2010年2月 8日 (月)

韓国伝統服飾展

たまたま読んだ新聞記事のあざやかな写真に魅かれて、「韓国伝統服飾展」を見に行って来ました(^○^)。
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場所は、四谷の韓国文化院ギャラリーMI。日本に韓国の文化を紹介するこんな立派な施設があることを初めて知りました。去年お引越したばかりとかで、綺麗なビルまるごとでびっくりです(*^。^*)。

韓国の伝統衣装「韓服」を、現代に伝えようと韓国のデザイナーさんが文献を参考に再現した衣装や小物が展示されていました(#^.^#)。
展覧会のサブタイトルは、「針線匠履修者金仁子の朝鮮王室服飾展&トルチャンチ」です。(”針線”の意味を帰ってから調べたら、韓国では裁縫のことだそうです。)
韓国の歴史ドラマでお馴染みの鮮やかな色模様の衣装を、近寄ってじっくりと拝見させていただきました。

「韓服」の鮮やかな色は、陰陽五行説から来る五20100208_p1040094、韓国では”五方色”と呼ばれている)が主で、それぞれ意味があるのだそうです。
黄色は宇宙の中心で最も重要な色なので、皇帝の色。朝鮮王朝では、皇帝と言えば中国の皇帝だったので、朝鮮では身に着けない色だったとか。
国内で一番偉い王様の色は、赤、火の色、生成と創造の強い色です。今放送中の歴史ドラマ「イ・サン」でも、王様はたしか赤い服をお召しでした。

女性への韓国土産で定番のノリゲが、服の合わせ目を留めるアクセサリーの役目以外に、香箱でもあったというのも、面白かったです。麝香を入れて、香水の役目プラス非常時の特効薬としても使われたそうです(消化不良や動悸に効くそうです)。



ひとつひとつの服や飾りをどうやって重ねて着るのか、どこに着けるのかを見せて欲しかったですが、きっと現地の方なら見ればわかるんでしょうね。日本の帯締めとか帯揚げを見ても外国の方にはどう使うのかわからないのと同じかなと思いました(^_^;)。

王室の豪華な服にも負けない華やかさだったのが、「トルチャンチ」、こどもの1歳のお誕生日を祝う衣装です(*^。^*)。

20100208_p1040092 昔は赤ちゃんの生存率が低かったので、1歳のお誕生日を迎えられた事を、親戚知人を招いてお祝いしたんだそうです。産着から1歳までは白い服しか身に着けない赤ちゃんが、1歳になって初めて鮮やかな色の本当の「服」を着る、ということだそうです。
赤ちゃんが無事育つようになった現在でも、お祝いの宴の習慣は続いていて、寿ぎの衣装を身に着けさせるそうです。
ちっちゃな服に靴下に帽子に飾りと、とっても賑やかで可愛らしかったです~。

あまり宣伝していないのか、お客さんが少なくてゆっくり見られました(^^ゞ。受付係は、韓国の方々らしく、耳に入る会話は韓国語でした。

帰りに有料のカタログを買い求め、無料のパンフレットもいただいていいですか?と聞くと、「これは似ているんですけど、中の写真がすこし違っていて3種類あるんです。」と3部渡してくれました(^○^)。どれか1部選んでくれと言わないところが、韓国人の大盤振る舞いというか、大雑把さでいいなあ~と思わず笑みが出てしまいました。

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2010年2月 7日 (日)

絵と小説と・・・「閉ざされて」

篠田真由美さんの新刊本、「閉ざされて CLOSED」を本屋さんの平積み台に見つけた時、ハンマースホイのようだと思いました。



あとがきを開いたら(うさみはたいていあとがきを先に読みます(^^ゞ、「・・・晩秋、東京、上野の西洋美術館で見た、ヴィルヘルム・ハンマースホイという耳慣れない名の画家の作品が、この物語のモチーフとなった。」とありました。

うさみはその展覧会、とても行きたかったのに見逃してしまったのですが、美術番組の特集や展覧会サイトでハンマースホイの作品に間接的に触れてはいました。

好きな作家さんが興味のある画家作品をモチーフに書かれた本です、すぐに購入し、一気に読みました(^^ゞ。

小説全体に漂う世界は、確かにハンマースホイのイメージにつながっていますが、篠田さんが見て感じた絵を再構築したものになっていました。20100208_p1040097

ハンマースホイは、近年評価が高まっているデンマークの画家で、無人・または後ろ向きの女性ひとりを配した室内を好んで描きました。一昨年の展覧会のサブタイトルは「静かなる詩情」でした。
その「静けさ」、沈黙、無、が、最初から何も無かったのではなく、存在したものが滅びて消えて無になった、だから静けさの向こう側に垣間見えるのは、滅びを呼び込んだ狂気・・・小説から浮かぶ絵はそんなメッセージを伝えているようでした。

表紙の挿画は、ハンマースホイ本人の絵かと思っていましたが、よく見ると表と裏表紙の絵が違い、見返しの絵も、小説の内容に合っていました。イラストレーターの藤田新策さん(宮部みゆきさんや恩田陸さんの本の挿画もしています)によるもので、ハンマースホイの構図や色を意識して描かれたのでしょう。



初めに絵があり、影響されて小説が生まれ、その物語を飾るために絵が描かれて、それを見たうさみは初めの絵を想う・・・不思議な縁を感じる連鎖です(*^。^*)。
電子ブックでは味わえない、”本”というかたちの魅力だと思います。

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2010年2月 6日 (土)

丸い箱

つめた~い風が吹き荒れる中、カルトナージュレッスンに行って来ました(^○^)。
1月はお休みだったので、今年初レッスンです。

今日作ったのは丸いフタつきの箱です。
形としては帽子を入れる箱と同じで、デコレーションケーキがぽこっと入るくらいの大きさです(#^.^#)。

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丸い箱は、側面を円形にするのが難しいと聞き、今までは避けていました(^^ゞ。
四角い箱なら、長方形のパーツ同士を辺に沿ってくっつければ出来ますが、丸はまっすぐなボール紙をうまくカーブさせないと綺麗な円になりませんものね。

先生があらかじめボール紙にくせをつけておいて下さったので、恐れていたほどには苦労せずに箱は形作れました。
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布を貼る時の縫い代の処理の方が、面倒くさかったです(^_^;)。
丸に布を貼って余った分を裏にかえして貼るのに、切り込みを入れないと曲線に折り返せませんし、折り返した時重なる部分を三角に切り落とさないといけません。ふたの裏、本体の中底と裏底、と3つの円の縫い代を、1センチ間隔でちまちま切り込んで、三角に落として行くのが、単調で眠くなりそうでした(-_-)zzz。

今日の箱は、フタに使ったフランスヴィンテージ布がメインです(*^。^*)。
近くで見ると、表面が少し毛羽立って弱っているようですが、それも味ですし、くすんだ色20100207_p1040085 が気に入って選びました。いつも花柄でしたので、こういう柄はちょっと新鮮でした。
本体の外側と内側は、ヴィンテージ布の色に合わせて選んだ現代の布です。

なかなかシックに出来たと気に入って家に帰り、妹すまっぺに見せましたら、
おうじのおやつ入れにちょうどよさそう。」と言われました・・・(-_-;)。

製作者としては、わんこのオヤツよりは、もう少しオシャレなものを入れたいです。

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2010年2月 5日 (金)

ソープディッシュ

洗面所の石鹸を入れているソープディッシュ、長いこと使ってきたので、薄汚れてきました(^^ゞ。

買い替えてもいいかとバストイレグッズコーナーを見てまわりましたが、あまりピンと来る物がありませんでした。
さほど気に入らない新品を購入するよりは、今までのものを使い続けた方がいいですよね(^_^;)。少しでも綺麗にしてみるか、とゴシゴシ気合を入れて洗いましたら、かなりぴかぴかになりました(^○^)。

そして、このソープディッシュがうさみの元に来た経緯も思い出しました(^^ゞ。20100205_p1040082

それは、遥か昔、西洋かぶれ(*゚ー゚*)で英語塾に通ったり、ラジオ英会話を聞いたりしていた中学生のうさみを、ご近所の方がお知り合いのアメリカ人ご家族のお宅に連れて行ってくれました。
つたない英会話の相手をして下さった帰りに、奥様がおみやげに渡して下さったのが、綺麗な箱に入ったゲストソープとソープディッシュでした(#^.^#)。

もうお名前も忘れてしまいましたが(@_@;)、中学生の子供に大人びたオシャレな品を下さったものだと思います。いい香りのする石鹸がとても嬉しくて、ずっとうさみの宝物でした。石鹸を使い切ってしまった後も、ソープディッシュだけは残って、うさみと共に長い年月を過ごして来ました。
洗面所にあるのが当たり前になっていた、グリーンのお皿・・・思えば不思議なご縁です(*^。^*)。

表も裏も、バラの浮き彫りが入っています。
裏に”AVON”の文字があり、エイボン社の製品だったようです。
20100205_p1040083アメリカの化粧品メーカーのエイボンは、もともと香水販売から始まったので、香水瓶やソープディッシュなども昔から作っていたんですね。

いただいた時からすでにうん十年たっていますので、アンティークまでは行きませんが、ヴィンテージとしての価値はあるのかもしれません。
これからも末永くうさみの手洗い洗顔を見守ってくれますように(*^_^*)。

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2010年2月 4日 (木)

春・・・?

暦の上ではが来ましたが、底冷えの一日でした(^_^;)。

東京は、夜の間にちらりと雪が降り、屋根や木々が白くなっていました。
せっかく開いた紅梅も、雪をかぶって震えていました。

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朝から出掛けたうさみですが、青空を裏切るような湿った空気の冷たさに驚きました。

爪先から首までは、もこもこ着込んでいて平気ですが、素で曝している顔には、じわじわと冷気が凍みこんで来る感じです。ほっぺたが一番冷たく感じるのは、うさみの顔はそこが最も出っ張っている証拠なんでしょうね~(^^ゞ、西洋人だったらきっと鼻の頭が冷たいんだろうな~なんて考えてました(^○^)。

梅が咲いて、春遠からじ、な気分になっていたところに、この寒さはこたえますね(^_^;)。

せめて家の中に春を飾ろうと、春色ピンクのお花を買ってきました。

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ラクスパー
、名前も可愛くて好きなお花です(*^。^*)。和名は、ちどりそう飛燕草というんだそうです。英語名もlarksupur(ひばり)だし、ひらひらの花びらが鳥っぽいんでしょう。

愛犬おうじは一日中、フリースにちゃんちゃんこを重ね着して、ストーブ前のクッションで丸くなっています。

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近所の猫ちゃんだって、日だまりの屋根でお昼寝していましたのに、犬のおうじが家におこもり、っていうのはどうなんでしょう(^^ゞ?

おうじの居場所がストーブ前から移り、ちゃんちゃんこが脱げるようになれば、冬も終わりです。

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2010年2月 3日 (水)

節分会の豆まき

今日は節分です。

うさみは、節分会の豆まきを見に、浅草寺へ行って来ました~(^○^)。
一度、お寺の豆まきを見て、豆を拾ってみたかったんです。浅草寺は、節分の行事を大掛かりに始めた最初のお寺さんなんだそうです。

ネットでチェックしたところによると、浅草寺の豆まきは、年男・年女さんたちの回と、芸能人たち(アニマル浜口さんやなぎら健壱さんなど)の回があるそうです。
芸能人を見るのが目的ではないうさみは、時間が早い年男さんの回を狙って出掛けました。

お寺に着いた時は、ちょうど浅草寺幼稚園の園児ちゃんたちの豆まきイベント中でした。20100203_p1040036 みんなお揃いの黄色い裃をつけてて、可愛かったです(#^.^#)。

それが終わってから、お目当ての本堂での豆まきが始まるまで1時間弱・・・昨日の雪は溶けているものの、今日もかなり冷え込んでいて、携帯カイロを入れていても外で場所取りをする根性はありませんでした(-_-;)。

仲見世の梅園さんに避難して、ご膳しるこを注文(#^.^#)。
今日のお客さんには、大入り袋に入った福豆を渡してくれていました。
お腹からあったまれたので、元気ハツラツで、再度会場へ!

予定されていた時間通りに、お練りが始まりました。

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住職さんと、裃袴の年男さんたちが手前の伝法院から本堂まで練り歩きます。笛にあわせてゆっくりと歩かれるので、見物客やカメラマンも一緒に移動です(^○^)。

本堂に着いたら、いよいよ豆まきですヽ(´▽`)/。
浅草寺では、「観音様のいる場所に鬼はいない」からと、掛け声は「福は内」だけなんだそうです(*^_^*)。20100203_p1040063

まわりの方たちは、袋や帽子を出して準備万端です。
そんなにたくさんお豆が欲しいのかしら、ひとつもらえれば十分よね、と思ったのは、豆まき初参戦ゆえの無知でした(-_-;)。
うさみは、福豆は小さな袋かおひねりに包まれた状態でまかれるんだとばかり思っていました。そういうところもあるようですが、ここは違いました・・・普通のお家の豆まきと同じように、枡に入ったお豆を素のままでパーッとまくんです。

手を出していても、なかなか上から落ちてくる小さな豆をキャッチ出来るものじゃ~ありません(@_@;)。袋が必要になるわけですね~。

20100203_p1040064ただ、バラバラと雨のように豆が降って来ますので(頭に当たると痛い・・・)、服にくっついたり、バッグに飛び込んだりで、5個ほど豆をゲット出来ました\(^o^)/。
下に落ちた豆なら、いくらでも拾えるのですが、地面に落ちた豆はちょっと食べられないですよね。

家での豆まき用にと、袋に詰めた福豆を買って帰りました。
このお豆、人間も美味しくいただきましたが、わんこにも美味しかったらしく、去年の豆には無関心だった愛犬が、まいた豆を拾ってぼりぼり食べていました。
これでおうじにも福が来るでしょう(^○^)20100203_p1040069

→ 右は、梅園さんでもらった福豆です。

皆様にも、福は~内!!

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2010年2月 2日 (火)

ミニチュア食器

棚の奥を引っ掻き回していましたら、すっかり存在を忘れていた小箱から小さな飾り物やマスコットが多数出土(^^ゞしました。

せっかく気に入って手に入れたはずなのに(いただき物やオマケもありましたが)、これではいけません(@_@;)。
もういらないと思うものはスッパリ捨て、取っておきたいものは仕舞いこまず飾りましょう~(*^。^*)。

ピーター・ラビットの小さな絵皿は、裏にFUJIYA、と書いてありましたので、お菓子のオマケか食玩だったようです。

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04 APRIL”ともあり、12ヶ月のシリーズから、自分の誕生月だけ買ったのでしょう、たぶん・・・。
ちゃんと絵皿を立てて飾るためのスタンドがついていて、凝っています。イラストのプリントも細かく綺麗です。

ミニチュア食器シリーズ(!?)で、こんなものもありました(^○^)。

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ティーポットと砂糖壷とクリーマーがトレイにのったティーセットです。
昔、イギリス旅行で手に入れた自分へのお土産です。20100202_p1040024

ちゃんと中は空洞で、ポットのふたも取れるんですよ~、ウエッジウッドブルーに白いバラ模様もついています。

ティーセットだけ撮影していると、大きさがわかりませんよね?

チロルチョコマグネットと一緒に撮ってみました(^◇^)。
(マグネットは約2.6センチ角、以前作った愛犬おうじの写真チロルチョコ包み紙を使用しています。)
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とっても小さいティーセットです。フタを指で摘みにくいくらいちっちゃいです(^○^)。
リカちゃん人形よりもっと小さいお人形用ですね(*^。^*)。

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2010年2月 1日 (月)

宝石チョコ

新宿伊勢丹デパートに世界から有名なショコラティエが集まる”パリ発チョコレートの祭典”「サロン・デュ・ショコラ」、今年は見に行こうとサイトをチェックしていたのに、すっかり忘れて最終日になっていました(^_^;)。

今日はうさみ家マンションの、1年1度の排水管清掃日でした。
作業は30分もかからず終わりましたが、早起きして水まわりを掃除した疲れ(^^ゞで、新宿まで出向くガッツを無くしたうさみを横目に、妹すまっぺは愛犬の世話を頼んで出掛けて行きました。

雨から雪になりそうですし、猫系愛犬と共にぬくぬくと家で丸くなっていたうさみにすまっぺ20100131_p1030990 からメールが入りました。

「今、時間つぶしで新宿伊勢丹にいるけど、サロン何とかチョコで欲しいものある?」

あるある(^○^)!
あれとかこれとか・・・

「最終日だから人気の店は売り切れが多いよ。」

あ、そう・・・(-_-;)。まあそうでしょうね、この時でないと買えないお店とか、イベント用の特別詰め合わせボックスとか、お目当てのファンは多いでしょうから。

じゃあ、サロン・ドゥ・ショコラ限定じゃないけど、今年のヴァレンタイン限定のあのボックスがまだあったら買って来て~(* ̄ー ̄*)。

夜、雪にまみれて帰宅したすまっぺから受け取ったのが、これです(^^♪。

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ショコラティエジャン・ポール・エヴァンと、スイーツアクセサリーブランドQ-POTのコラボ「スペシャルショコラボックス」で~す(*^。^*)。

テーマが「宝石」だそうで、ショコラが台座にのったダイヤの形をしています(#^.^#)。ショコラと同じ形、ほぼ同じ大きさのバッグチャームアクセサリーが乙女の心をずきゅーん!です(^^ゞ。20100202_p1030997

キラキラ宝石のように光る箱に、ショコラ2個と、アクセサリーが入って7,980円はかなりお高めの値段設定ですが、収益の一部がUNHCRに寄付されて難民女性の自立支援に使われるのだそうです。一部がどのくらいなのかちょっと気になりますけど(^_^;)、無駄遣いにはならなかったと思います。

ショコラは1個だけ食べました。中からジュエリーが出て来20100202_p1040030 てあらびっくり、なんてことはなく、芯まで甘いチョコは美味でございました(*≧m≦*)。

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2010年1月31日 (日)

心の色はベージュ

レイフ・ファインズスーザン・サランドンという出演者にひかれて借りたDVDに、ちょっといいなと思うセリフがありました(#^.^#)。

バーナードアンドドリス」(Bernard and Doris)というタイトルで、実在のアメリカ富豪女性とその執事の関係を描いたTV映画です。

Doris_2スーザン・サランドンが演じるのは、父親から莫大な財産を相続し、慈善活動や芸術家の後援にも尽くした切れ者のビジネスウーマンでもあり、金目当てに寄って来る人々との係りに疲れてお酒とドラッグに溺れ、華やかな恋愛遍歴で新聞紙上をにぎわした有名人でもあった女性。
レイフ・ファインズの執事は、ストイックでいかにもな執事のように見えますが、アルコール中毒で入院歴があり、立ち直ろうとしてもなかなかお酒がやめられない男。

女主人と執事というふたりの関係が、時につれ、恋人でも家族でもない不思議な絆と変わって行く様子が、淡々と綴られます。やや盛り上がりに欠けますが、名優2人の演技だけで十分にも思われました(*^。^*)。

心に残ったセリフは、慈善団体の会合に、女主人が執事を伴って出席した日の会話です。

「退屈な会合だったでしょ?だってあの人たち(理事や役員)の心はベージュ色だから。・・・あなたの心は何色?」
「お仕えするご主人様の色が私の色です。」

ベージュ色の心・・・はっきりと説明はされませんが、イメージは伝わります。

落ち着いた無難な色、個性を主張しない色。
ファッションにおいては合わせやすいベーシックな色として重宝されますし、染めていないナチュラルな色だと好まれますが、好むと好まざると非凡な生き様をたどっていた彼女には、ひとの心の色としては、もっとその人ならではのとがった色みがなければと感じていたのでしょう。

うさみの心の色は何色でしょうか(*^_^*)?
自分では見る事が出来ない心の色、ひと言で何色、とは表せないような、深みや温かみのある色だといいなあと思います。

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2010年1月30日 (土)

美容院ジプシー

うさみの地元町は、美容院・美容室の数が多いのだそうです。

特にそう感じたことはありませんでしたが、美容室検索サイトに書いてありました(^^ゞ。
確かに、昔ながらのオバちゃんがひとりでやっている”パーマ屋”も健在ですし、カフェか雑貨屋さんのような明るくてオシャレっぽいインテリアの”サロン”もあれば、大手チェーン店もあります。1ブロック歩けば、美容室に当たる、というくらい存在しているかもしれません(^○^)。20100127_p1030972

それでもあまり潰れていないのを見ると、お客さんはいるみたいですね(^^ゞ。美容院は遠くの繁華街まで行かず、地元ですませる人が多いんでしょうか。

うさみは街の美容院に行ってます(^^ゞ。
地元のメリットは、行きたいと思ったらすぐ行けてすぐやってもらえることだと思うのですが、最近のお店ってたいてい予約が必要なんですよね。特に週末は、飛び込みで行っても、混んでいて番が来ません。
どうせ予約しなくちゃいけないなら、街のお洒落な美容室で、すこし贅沢な気分を味わう方がいいな~と思ってのことです。お値段は地元でも街でも変わりませんし。

今通っているお店は、担当者を無理に決めないので、気楽です(#^.^#)。
指名は可能ですが、誰でもあいている人で、とお願いすれば、だいたい希望の時間に予約が取れます。
毎回違う人にカットしてもらうと、うさみに似合うスタイルはどんな風だと思われているのか、その度違ったり同じだったりが面白くもあります(^◇^)。
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その美容室が入っているデパートが、今年末で閉店が決まったと今週報道されました(@_@;)。

今のお店もチェーンで他の街にもお店があり、そちらを勧められると思いますが、あまりうさみがよく行く場所にはないんですよね。
うう~、また美容院ジプシーになりそうです・・・(>_<)。

思い立った時に予約が取れて、ゆったり気持ちのいい椅子があって、待ち時間にはあったかい飲物を出してくれて、スタイルを押し付けず余計なおしゃべりをしない美容師さんのいる店が希望です~( ̄▽ ̄)。
あと、置いてある雑誌の種類が多くて、マッサージとシャンプーの上手なアシスタントさんがいると嬉しいです(*^。^*)。

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