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2005年9月10日 (土)

我が家で犬が市民権を得るまで

ダンボールから出られるようになっても、おうじはすまっぺの部屋のサークルの中だけでうoji3 ろうろしていました。最初は怒り心頭だったうさみも、犬が嫌いなわけではないので、だんだんちょっと構ってみたくなります(喉元過ぎると熱さを忘れるタイプ(^_^;)。「ちょっと触ってみていい?」と手のひらにのる大きさの白いかたまりをなでたりつついたりするようになりました。

噛まれてもいいように軍手を装着してじゃれっこにつきあっているうちに、おうじの方はうさみを「遊んでくれる人」と認識し、うさみもおうじの存在に癒されるようになってきました。そうなるとなし崩しで、ごはんやトイレの世話もさせられるようになり、おうじは正式にうさみ家の一員としての位置を確保したのでした。

現在では、おうじの中では「1番えらいひと=すまっぺ、2番目=ぼく、3番目=うさみ」というヒエラルキーが出来ているようです。なぜ年長のうさみが一番下かというと、犬は自分の身分を家族の中の下から2番目だと認識するそうで、飼主のすまっぺに一目置いている分、うさみのことは軽く見ているらしいのです(-_-) 

うさみの両親宅に行っても、「1番=おとうさん、2番=ぼく、3番=おかあさん」と順位付けをしています。美味しいご飯をくれる人は母だけれど、権力者は父、と思っているようです。

下の写真はおうじ近影です。oji4

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コメント

うわぁ~、おうじって、来たばかりのときは、本当にちっちゃい、手のひらサイズだったんですねぇ。今の写真と比べると当時は顔もこどもコドモしていたのねって、当たり前ですね。
それにしても、カワイがり、世話もしているうさみさんでもおうじの召使とは、世の中複雑だわ~~。

投稿: Kay | 2005年9月12日 (月) 10時08分

>Kayさん
そうなのですよ、今の姿だけ見ていると十分小さいと思うのですが、子供の頃はさらに小さかったのです。

投稿: うさみ | 2005年9月12日 (月) 21時14分

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