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2005年10月 3日 (月)

この映画を見ました~チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場」を見て来ました。

原作を子供のときに読んだ記憶だけがあり、ぼんやりと残っているのは、偏屈なおじいさんと子供とチョコレートのイメージです。原作がどうあれ、ティム・バートンとジョニー・デップのコンビなら、普通の子供映画ではない何かがあるだろうと期待して行ってきました。

~この後多少ネタバレありなので、これから見に行く方はご注意~

イマジネージョンがぽんぽん飛び跳ねていて、とても楽しかった!

最近のファンタジーは、論理の裏付けをしてから全てを組み立てて一部の隙もないような映画が多いですが(実はそういう映画もリアルに楽しめて好き)、これはそういう理詰めではなく、ただ次々とスピーディーに繰り出される想像の産物を眼と耳で楽しめばよいという感じでした。
カラフルな画面とヴァラエティにとんだ音楽、うまい役者陣(リスも本物に演技させたとは驚き!全部CGだと思ってました)、うさみ的には気に入りました。

見終わった後、とってもチョコレートが食べたくなり、コンビニに走りました。反対にチョコ嫌いの方だったら「うげっ」と感じるほど、チョコレートが出てきます。

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コメント

先週私も見に行きました。
ティム・バートンらしい(?)映画作りでしたね。
えっ!りすにも演技させたのですか?知りませんでした。ウンパ・ルンパのおっちゃんたちはCGではなかったというのも驚きでしたが・・・
しばらくウンパ・ルンパのおっちゃんたちが頭のなかで回ってました(笑)

投稿: アラベスク | 2005年10月 3日 (月) 22時12分

>アラベスクさん
そう、リスは100匹を特訓して演技させた部分とCGのミックスだそーです。アップの顔とかは本物っぽかったかな?
ウンパ・ルンパ、一人で全部演じて重ねたってすごいですよね。インパクトかなり大です。

投稿: うさみ | 2005年10月 3日 (月) 22時22分

むむん、、、観たいよう。会社終わってからでも地元で見れるので行こうと話してはいるんですが。
この本(チョコレート工場の秘密)は相方が持っていて「とても面白い話だったんだぞ!子供の頃読まなかったのか?」と不思議そうにしてたけど、私は全然知りませんでした。その後その本は結構ボロかったのにヤフオクで売れてしまいました。

投稿: tama | 2005年10月 3日 (月) 23時51分

>tamaちゃん
映像と音楽のマジックに酔える映画なので、気になっていらっしゃるなら映画館で見るのをおススメします。
私の本は押し入れの奥底あたりにあるのでは・・・?

投稿: うさみ | 2005年10月 4日 (火) 23時10分

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» 引率気分丸出し [見切り発車TENGOKU]
前にちょっと書きましたが、ここ最近で一番楽しみにしていた映画、 『チャーリーとチョコレート工場』を観てきました。 ティム・バートンさんの作風はアニメチックさが漂う感じなのですが、今作はこれまで以上にそうでしたね。思いついたことは全部やるというふうで、リアリティと折り合いをつけるという意識は皆無のようでした。始まってすぐ、それに気づけて良かったです。そうでなかったら、乗り損な�... [続きを読む]

受信: 2005年10月 3日 (月) 22時22分

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