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2005年10月 8日 (土)

今週のパーソナルカラーのクラスはメイクのレッスンでした。プロのメイクの先生が、印象の要になるアイメイクの重要なポイント、を中心にレッスンして下さいました。

理想的な眉パーツの位置(眉頭、眉山、眉尻)と色の選び方などについての講義の後、クラスのひとりひとりの眉メイクを実際に指導していただきました。あるべき位置より眉尻が短かったり、眉頭がなかったり、眉が細すぎたり、眉の色とヘアカラーが合っていなかったり。すこし眉を直してもらっただけで、かなり印象が変わるのはさすがプロです。

自分ではつい正面顔しか気にしませんが、人から見られる顔は横顔の方が多かったりするので、ちゃんと横からもメイクをチェックしなくてはいけないそうです。昔ながらの三面鏡はその点、両方の横顔が見えてメイク向きだそうです。うさみ母も三面鏡を持っていましたが、真ん中ばかり見ていたような気がします・・・横の鏡はおまけじゃなくて、ちゃんと使い道があったのですね(^_^;) 

みんなの眉カットが終わった後、先生の視線はただ一人の男性生徒○○さんに・・・
(ありきたりのスーツでなく自分に似合う色が知りたいと参加していらっしゃるおしゃれなサラリーマン氏。クラスメイト女子群から「イタリア男」と呼ばれています。)

「○○さんも眉カットしてみませんか?」
「わー、見た~いヽ(^^)ノ」
「やって、やって!」

「え、眉なんて切ったことない・・・」としり込みするご本人はなんのその、周りのリクエストで男性眉カットモデルにさせられてしまいました。長すぎる毛を短くし、下にはみでた部分をカットするだけ、両側で2分もかかりませんでしたが、まあ不思議。
すっきりと若々しいお顔になりました。男性の眉はのばしっぱなしで当たり前かと思っていたのですが、ほんのすこしで変わるものですね。

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コメント

ちょうど私も本日、札幌駅の大丸デパート化粧品売り場をウロウロして、「ボビィブラウン」なるメーカーで眉の描き方を教えてもらったところ。「くっきり」でてしまうライナーより、アイシャドウをブラシに付け、筆を平らにして描くとよいです。とか、そう、栗色のヘアカラーだから、同色の眉マスカラをつけてみましょう。などアドバイスをしてもらいました。確かに、髪と眉の色は同色のほうが自然ですね。眉って、顔の額縁みないなものかも。わが旦那のゲジゲジ眉にも、ちょっとハサミをいれてみたくなりました。

投稿: pino | 2005年10月 8日 (土) 21時40分

>pinoさん
筆で描いた方が自然でよいのはわかっても、ペンシルの方が楽で描きやすいんですよね。だんな様の眉カット、ぜひトライしてみて下さい。でも男性は女性と違って描いてごまかせないので、切りすぎにはご注意を!

投稿: うさみ | 2005年10月 9日 (日) 21時18分

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