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2005年10月15日 (土)

ファンデーションの色

電車の中や街中で女性のコーディネイトやメイクを眺めては、パーソナルカラーの参考にさせていただいています。素敵な装いだなと思う方の色使いは、そのまま眼の奥のカメラで撮影保存です。

街角ウォッチングはいい意味で勉強になることが多いのですが、たま~に「そのファンデーションの色はいかがなものでしょう!?」と感じる方がいらっしゃいます。

ファンデーションをつけたお顔と、首(ご自分のもとの肌)の色が違っている方です。最近の化粧品カウンターは、肌の色みや明るさをはかってくれる機械もありますし、美容部員さんもたいていはお似合いの色をすすめてくれると思うのですが・・・ 

そういう女性は30代後半以上とおみうけする方ばかりなのが、不思議というか面白いと思います。

ガングロや日焼けサロンの流行にのるような世代のお嬢さん方には、「日に焼けた肌の方が美しい」という思いがあるのでしょうか。うさみやうさみの母の世代だと、「色の白いは七難隠す」という色白信仰がありますし、年齢的にシミが気になってくると余計美白に努めるので、ついつい自分の肌色より明るい(白い)ファンデーションを選んでしまうのかもしれません。

メイクするときは小さい鏡で自分の顔だけを見ているので全体のバランスに気付きにくいというのもありますし、気合の入ったお出掛けほど念入りにメイク(厚塗り)してしまって逆効果、というのもあるのかもしれません。披露宴や同窓会の集合写真で、お顔がのっぺらぼうのように浮いて見える方、たまにいらっしゃいますよね・・・
(>_<) 記念写真が大勢の手に残ってしまう機会では、ファンデの色選びはお洋服以上に重要かもしれません。

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コメント

ええ、首にファンデーションは塗れないものね。ボビィ・ブラウンカウンターのお姉さんは、日本人には黄色、それもみかんいろの黄が混じったファンデーションならだいだい大丈夫、といいながら、首の色と差がないことを確かめて色を選んでくれました。わたしはファンデーションの代わりに肌色の日焼け止めを塗って、そのうえに粉をはたいて終了、という省略メークですが。服装とあわせたアイメイクをしているひと(紫トーンの装いに同色のアイシャドウとか、秋色のドレスにオレンジ系のメイクとか)をみると感心します。

投稿: pino | 2005年10月15日 (土) 22時52分

アメリカの砂漠暮らし故、日々日焼けしていく気がする今日この頃です。こちらでのファンデーション選びは、白っぽすぎるか、ピンクっぽすぎるか、濃すぎるかのいずれかで失敗することが多いです。pinoさんのおっしゃるように私としてはもうちょっと黄色がかったものが欲しいのですが。こちらのボビィ・ブラウンカウンターのお姉さんもうまく色選んでくれるかしら…
今度試してみよう。

投稿: Teddyママ | 2005年10月15日 (土) 23時24分

>pinoさん
ボビイ・ブラウンってとてもモダンでシャープなイメージでまだ一度もお買物したことがないのですが、人気ブランドですよね。ファンデーションを買うときは、よく手の甲でためしたりするけれど、手とお顔の色は違うので手じゃだめだそうです。メイクがうまくなれたらいいなあと思いつつ、なかなか毎日難しいです。

>Teddyママさん
同じブランドでも、国によって展開していない色があるようですね。私はよくクラランスに行くのですが、日本に入ってきていない色があるそうです。お似合いの色が見つかるといいですね。

投稿: うさみ | 2005年10月16日 (日) 21時04分

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