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2006年1月 7日 (土)

韓国ドラマ

お友達がタダ券を持っていたので、銀座松坂屋でやっている「韓国ドラマの世界展」を見てきました。

「冬のソナタ」や「オールイン」「秋の童話」「天国の階段」などの韓国ドラマのスチール写真や登場人物相関図、ストーリー、撮影に使った衣装や小物などが展示されていました。ところどころにプロジェクターが置かれてドラマのビデオを流していました。

お客さんは想像通り、ある程度の年齢以上(^_^;)の女性ばかり。会場外のグッズやポスター、関連本売り場でも皆さん相当お買物していらっしゃいました。

うさみも韓国ドラマ好きです(#^.^#)。ありえないストーリーでもついテンポの良さにひきこまれて気がつくと次を見ずにはいられなくなるのが快感ですね。あとは、考えつけないほどの不幸の連続や自己犠牲などで思いっきり泣くと(たまに号泣させられます(;O;)、身の回りの嫌なことも忘れて真っ白になってすっきりします。

一番好きなのは何と言っても「冬のソナタ」。何せ韓国にロケ地ツアーも行きましたから(*^^)v 「冬ソナ」について語れと言われれば、熱く延々と語れるうさみですが、大ファンがいる分お嫌いな方も多いので、ここではやめておきます。

でも一言だけ!
1話の登場人物たちの高校生ヴァージョンが不自然で見るに耐えなくて、その先を見る気にならなかった、という話を何度か聞きました。
あれは俳優さんたちも、高校生の役はちょっと若すぎてやりたくなかったそうです。が、監督が高校時代の初恋場面と、10年たっても忘れられなかった亡くなった恋人そっくりの人との出会い場面を同じ俳優さんが演じることで、より見ている人にリアルに感じて欲しかったのだそうです。
確かに子役を使っていたら、あれほど初恋の思い出がせつなく胸に迫っては来なかったと思います。
高校時代シーンは2話までです。出来れば3話、10年後のストーリーまで見て欲しい~と思う冬ソナファンでした。

う、結局熱く語ってしまいました・・・(>_<)

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コメント

実は、私も「冬ソナ」大ファン。DVDBOXもCDも本も…持ってます。私だって書こうと思えばなんだって…。9月の体育祭でレクレーション種目のペア競技、何故か命名「冬ソナレース」。BGMどこかにありませんかねぇと相談され、2つ返事で提供。当日この競技がまた長~い時間かかって…。例の主題歌が2回と挿入歌を入れることになりまして。何となく嬉しいやら恥ずかしいやら…。でもお母さん世代はOKだったかも。昨年は「チャングム」と「初恋」、そして「チェオクの剣」その他もろもろ…毎回楽しみにしておりました。そうそう、ネット配信ではまった「愛の群像」は結局DVDBOXも買っちゃいました。(*^_^*)

投稿: Mayusan | 2006年1月 8日 (日) 22時49分

>Mayusanさん
おお、趣味が合いますね(#^.^#) 「冬ソナ」は音楽も映像も美しくていいですよね!
去年の私は「天国の階段」で泣かされました(;O;)「チャングム」も好きです、見ていると韓国料理がたべたくなりますけど(^_^;)。

投稿: うさみ | 2006年1月 9日 (月) 19時54分

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