この映画を見ました~「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」
「名探偵コナン」のシリーズは、ビデオにせよ映画館にせよ今まで全部見ています。
原作の漫画本も読んでいます。ミステリ好きで漫画好きのうさみにぴったりの漫画と言えましょう、謎もそれ程難解ではないですし(^^ゞ。
主人公のコナン君は見かけは子供ですが、中身は高校生なので(悪者に飲まされた薬で体が縮んでしまったのです。)、アニメと言えどもそれほど小さいお子様向きではありません。
今回の映画は、10作目記念という記念碑的な意味が大きかったようで、オールスターキャスト、その分サスペンス度と推理の密度が薄くなったような気もします。
まあそれはそれでいろんなキャラクターが登場して面白かったので、OKです。
今までのシリーズで、うさみが一番好きなのは「ベイカー街の亡霊」、体感シミュレーションゲームの中で殺人事件の謎を解かないと、プレイヤーとなった子供たちが殺されてしまう!コナン君は100年前のロンドンの世界で、ジャック・ザ・リッパーの謎に挑戦する、というストーリーでした。
繭型の体感シミュレーションゲーム、とても面白そうで本当に出来たらぜひプレイしてみたいなーと思いましたし、コナン君がロンドンで名探偵・シャーロック・ホームズとちらっと遭遇するところもホームズファンとしては楽しかったです。
次なるお気に入りは、前作の「水平線上の陰謀」かな?
うさみは探偵の明智小五郎さん(いつもコナン君に推理で助けられているお調子者のもと刑事さんで、コナン君の原形、工藤新一くんの恋人のパパです。)が大好きなので、(神谷明さんの声も好き~)小五郎さんが正統派にかっこよく大活躍の巻だったこれがお気に入りです。
あとは、京都の通りの名を覚える手毬唄が印象的だった「迷宮の十字路」も楽しかったですね。
来年公開の次回作制作が決定したそうですが、コナン君はいつまで小学生なのでしょうね?
漫画の主人公が年を取らないのはお決まりですが、あまりいつまでも元の高校生工藤新一君に戻れないのも可哀想です。かと言って、小学生のコナン君が障害を乗り越えて事件を解決するところが面白いわけで、高校生に戻ってしまったら、面白さは半減のような気もします。
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