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2006年5月31日 (水)

スカートとパンツ

うさみはパンツ(ズボン)をはきません。

昔(10年以上前)は、はいていた時期もあったのですが、最近は会社でも家でもスカートしかはいていません。箪笥にも、近所のコンビニまで行く時のスパッツくらいしかありません。

なぜスカートがいいかというと、

1 パンツだと、うさみのでぶったお尻とおなかが人目にさらされるから(>_<) ・・・隠すと余計目立つから思い切りよく出した方がいいと言われても、やっぱり気になるのです~。

2 冷え性で胃腸の弱いうさみはパンツだと腰(背中)が冷えるし、おなかが圧迫されるので、長い丈のワンピースの方が暖かくて楽だから 

3 パンツをはいた時の自分自身のイメージがあまり好きではないから  

そしてだんだんパンツをはかなくなり、サイズも変わって今のサイズに合うパンツは1本もなくなりました
(^_^;)

ここ何年もスカートオンリー生活で何の支障もなかったのですが、カラーの先生に「人前に立つ時の格好は、うさみさんはパンツの方がバランスがいいはず」とご指摘を受けました。
1度目は「そうかな~、でもパンツ持ってないし。」と聞き流したのですが、数ヵ月後に再度ご指摘されると、さすがに「これは余程うさみのスカートスタイルがバランスが悪く見えるのか、パンツスタイルが似合うとお思いになるだけのプロにはわかる何かがあるのかも
(_;)」と思いました。

よし、食わず嫌いはいけません。とりあえずパンツをはいてみて、それで「意外にいいじゃないの~♪」と思えればいいし、「やっぱり駄目だわ」となればそれはそれで実証されるし、と、うさみに合いそうなパンツを探しに出かけました。

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2006年5月30日 (火)

ボビィブラウン

デパートのコスメフロアに行くとたくさんのブランドが色とりどりにカウンターを設けていて心躍りますが、中には何となく立ち寄り難いブランドというのがあります。

それはお値段とはまた別に、対象年齢がうさみよりぐ~っと低そうだかとか、ブランドイメージでうさみはお呼ばれしていないのではないか、というような危惧からです。

後者のブランドに、ボビィブラウン(Bobbi Brown)がありました。
ごく色を押さえた商品のラインナップといい、BAさんたちの黒い制服といい、ここのメイクが似合うのはトレンドにのったスタイリッシュでシャープな女性だろうな~、のほほんなうさみの出る幕はないわよね~と、何となく避けていました。

先日、デパートから届いた「この夏一押しのコスメ」
DMにのっていた、ボビィブラウンのアイシャドウ「サンドウォッシュアイパレット」が気になって、ちょっとビクビクしながらカウンターをのぞきに行きました。



・・・いつもながら混んでるな~。あ、これが写真のアイシャドウだ!10色の取り合わせが何とも綺麗~、オレンジベースで砂っぽいけど暑苦しくなくていいな~、つけた時の発色もいいし、お買い上げしちゃおーっと。
ボビィブラウンって男性の
BAさんがいるんだよね~、うさみお兄さんだと緊張するから女の人がいいなあ(^^ゞ・・・

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2006年5月29日 (月)

こんな漫画を読みました~「暴れん坊本屋さん」

タイトルと表紙は派手で過激ですが(^_^;)、中身はごく真面目な、漫画家兼本屋の店員さんのお仕事話エッセイコミックです。



少女漫画家だけでは食べていけなくて
(>_<)、本屋さんでバイトしている作者さんの、本をめぐる毎日がとっても可笑しく面白いです。

例えば、
~本屋さんの朝はどう始まるか(取次からの大量のダンボールの数を数え、手を傷つけながら箱をあけて店頭に並べる、返品本を箱詰めする)、
~すぐ売りたい人気新刊本が発売日に店頭に並ばない理由(取次と版元による「調整」が入るので、販売実績の少ない本屋さんには回ってこない)、
~漫画本や写真集などにかけてあるビニールカバーについて(あれは本屋さんが
1冊ずつ「シュリンク」という機械にかけてつけているのだそうです。そして返品の際にははずさなくちゃいけないので、二度手間で大変)、
~本屋さんに来る困ったお客さんの話(本屋に靴下を買いに来るおばあちゃん、商品の上に堂々と座って本を読むギャル、お店の本にシールを貼ってしまう子供、人気写真集を転売するためにごっそり万引きするおじいちゃん、携帯で隣の女性のスカートの中を盗撮するお兄さん・・・本屋さんっていろんなお客さんが来るんですね~)、
最近増えてきた手書きPOP(本屋の店員さんが自筆でオススメを書いたやつ)を作る苦労話など、
本好きなら「へえ、そうだったんだ~。」「なるほど、わかるわかる。」とうなってしまう内容です。

ご本人の初単行本を知人友人が買ってくれるだろうと大量注文したものの、なかなか売れずに毎日残った本の山を見ては胃の痛い思いをした、などという
2足のわらじならではの話も笑えます。

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2006年5月28日 (日)

初ネットカフェ

先週半ばから、うさみ家のインターネット光回線が不調です(>_<)。
週明けに来てくれる回線業者の点検修理で直ってくれることを切に願っていますが、どうでしょう・・・

家でネットが出来ないとなると、平日は会社でこっそり使えるのでOKとしても(^_^;)、週末が困ります。
うさみの地元には無料の無線LANスポットがないので(調査不足かもしれませんが・・・)、従量制のPHS通信モデムでも買おうかな、と電気屋に向かう途中、駅の宣伝ポスターが目に入りました。

  ネットカフェ○○、駅前すぐ

・・・そっか、ネットカフェという手もあったか~(*^^)v。
ネットカフェってへヴィーゲーマーが集う巣窟というような暗いイメージがあって(あくまでうさみの偏ったイメージです、すみません<m(__)m>)、今まで利用したことなかったけど・・・この店は駅前の新しいビルに入っているみたいだから、内装は綺麗だよね。
よ~し、とりあえず行ってみよっと。・・・

ほてほてと目的のビルに向かううさみ(^o^)

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2006年5月27日 (土)

ビジネスにふさわしい格好

うさみのいる会社は、ここ数年「ビジネスカジュアル」がドレスコードで、みんな服装の自由を享受して来ました。

が、お偉い方の気が変わられたのか、業界全体のトレンドなのか、はたまた、ごく一部の社員の服装があまりに目に余ったのか、「カジュアル撤廃」への動きがあるようです(-_-;)。
ビジネスにふさわしい服装 Business Attireで出社しろ、というお達しが出るらしく、う~ん、女性のビジネスにふさわしい服装ってあらためて考えると難しいな~、と思い、ネットで検索してみました。

アメリカのサイトをいろいろ見てみましたが、見れば見るほど、ぐえ~っ(>_<)という気持ちになってきました。

どこのサイトでもだいたい共通していたのは 

○ スカートスーツ、色はネイビーグレーブラウングレー、スカート丈は膝からふくらはぎで、ミニはNG。柄物もNG、無地かストライプ柄。パンツスーツは会社によりNGのところもあるので要チェック。 
○ ブレザーにスカート、ワンピースは会社によりOK。 
○ ノースリーブ厳禁。オフィスでは肌を見せない。 
○ シャツ、ブラウスも柄物はNG、白か薄いパステル。 
○ ナマ足厳禁、ストッキングは肌色。 
○ 靴はパンプス、ピンヒールやローファーは×。 
○ アクセサリーはシンプルに、派手なメイクや長い爪は駄目。

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2006年5月26日 (金)

粉薬とオブラート

最近うさみは体質改善をめざして、お医者さんに処方してもらって漢方薬を飲み始めました。
この漢方薬がまさに「良薬は口に苦し」で、苦くて不味いのです(>_<)。

うさみはもともとお薬を飲むのが非常に苦手です。
薬を一度で飲み込めず、何度もそっくり返っては喉を通そうとするので、首の体操をしているみたいで可笑しいといつも妹に馬鹿にされています(-_-;)。

なかでも一番苦手なのが粉薬です。
ごく最近まで、オブラートがなければ粉薬が飲めませんでした。



オブラートって使わない方はご存じないかもしれませんね?辞書によると「でんぷんなどで作った薄い膜状の物質。飲み下しにくい散薬などを包んで飲む」とあります(広辞苑)。
そこから「オブラートに包む」(遠まわしな言い方をする)という言い回しが出来たんですね。

昔のオブラートは円形のぺらぺら薄い膜で、円の中心あたりにお薬を置いて、半分に折ってたたんで水をつけてとめたり、おひねりのように上でひねってとめたりして使いました。どちらの使い方でも出来るだけ小さく出来上がるのが良いのですが、うさみがやると、どでんと大きくなってしまって、よく喉の奥でつっかかっていました(>_<)。

最近は最初から細い袋状になったものもありますし、お子ちゃま用にはゼリー状のものも売られています。



苦い漢方薬も、そうした便利なオブラートを使えばいいのですが、外出先にもパッケージごと持ち歩かないといけないのが面倒で、毎回「苦い、まずい!」と言いながら、頑張ってそのまま飲んでいます。

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2006年5月25日 (木)

ポストイットあれこれ

うさみよりお年を召した方は「付箋紙」ともおっしゃいますが、お若い方はポストイット、と商品名(Post-itは住友3Mさんの登録商標)で呼ぶことが多い、オフィスの必需品、色好きうさみはいつも机の中に各色揃えてキープしてあります(^○^)。

会社の備品としておいてあるのは、ごく当たり前の3種類ほどですが、文房具屋さんに行くと、さまざまな大きさ・形・色のものが出ていて楽しくなっちゃいます(*^_^*)。


ネットで自分の好きなデザインや名前などを印刷して作ってもらうことも出来るんですね。

最近のイチオシは、薄い表紙がついてちょうど定期入れやお財布に入れられるサイズのPost-it Style Card-Noteらしいです。

うさみはよく「ちょっとメモしたいのに手帳を忘れた!」「人に書いて渡したいのに紙がない!」と困ったあげく、バッグのポケットからほじくりだした飴の包み紙や駅前でもらった広告の端っこを使ってしまうので、これはよいかもしれません(^^ゞ。
ビジネス仕様のせいか、表紙の色がブラックとパールホワイトしかないのが惜しいですが・・・中のポストイットは詰め替えられるので、好きな色のを入れればいいですね。 

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2006年5月24日 (水)

ゴールデン・ヴォイス

うさみの大好きなテノール歌手、ラッセル・ワトソンのコンサートに行って来ました\(^o^)/。

ポップスからクラシックまで、幅広く歌える”ゴールデン・ヴォイス”の持ち主、と言われています。

テノール歌手というと、何とか音楽学校出身、何とかコンクール金賞、というような経歴が普通のようですが、ラッセル・ワトソンはそうしたトレーニングは受けていないところが異色なのだそうです。
イギリスマンチェスターの労働者階級出身で、地元のパブやホールで歌っていたところをたまたま居合わせたマンチェスターユナイテッド(ベッカムのいた人気サッカークラブ)の重役に認められて、マンUの試合前にスタジアムで歌う機会を得てブレイクしたという出世話は伝説めいています(*^_^*)。

うさみが初めて聞いたのは、何年前でしょうか、デビューCDのキャッチコピーをどこかのサイトで見たのがきっかけです。

澄んだ声の美しさに圧倒されました。人間の「声」ってこんなに素晴らしい楽器なんだ、という新たな感動でした。公式HPでCDを試聴出来るようですので、ご興味を持たれた方、よろしかったら聴いてみて下さいませ<m(__)m>。

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2006年5月23日 (火)

ながみひなげし

ここ数年でしょうか、春先の道端でよく見かけるようになったオレンジ色のお花がずっと気になっていました。

ひなげし(ポピー)の仲間らしく、まっすぐな茎のあたまに淡いオレンジの花びらが4枚、葉は細く、咲き終わったお花の後に種の房がついています。

Hina1
←うさみ撮影、濃いピンクはつつじです、白丸で囲Hina2った2輪が問題のお花です・・・こんな画像じゃ何のお花かわからないですよね、すみません<m(__)m> 

写真を撮ろうと思って行ってみたら、肝心のお花がもうほとんど散って種になってしまっていて、唯一見つけられたのがこの2輪で、しかも夕暮れ時で風が強く、ちっともまともな写真が撮れませんでした。)


はなびしそう(カリフォルニアポピー)をわざわざ植えたものかと思っていましたが、最近あまりよく見かけるし、それも観賞用に植えるにしては変な場所にも生えているので、そんなに種って飛ぶものなのかな、と不思議でした。

よくお花を見てみたら、はなびしそうとは違うことに気付きました。
こちらは花びらが、もっとポピー(芥子)らしくしわしわっとしていて、色も最初からあせたようなオレンジなのです。

←これが「はなびしそう・花菱草」です。


ネットで調べて、ながみひなげし(長実雛罌粟)という南欧原産の帰化植物だということがわかりました。
昭和
30年代に日本に入ってきて、どんどん広がったお花だそうです。

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2006年5月22日 (月)

ホームズとうさみ

今日は世紀の名探偵シャーロック・ホームズの生みの親、サー・アーサー・コナン・ドイルの生まれた日です(#^.^#)。

何故うさみがそれに気付いたかというと、今朝調べ物をしようとしてGoogleを開いたら、トップページにパイプをくわえてディアストーカーをかぶったシャーロック・ホームズがいたからです(^^)Googleって時々こういう洒落たことをしてくれますね。

ホームズシリーズは、うさみが初めて読んだ推理小説かもしれません。
もちろん子供用に脚色されたお話ですが、見ただけでその人の職業や性癖などを言い当ててしまうホームズの観察力と洞察力に感動したものでした。

その頃は、推理好きな子供はホームズ派とルパン派(アルセーヌ・ルパン、ルブランが生んだ怪盗ですね)に分かれていたように思います。(今のお子様だったら、江戸川コナン派と金田一少年派!?)
うさみは断固ホームズ派でした(*^^)v。

謎を解く知性と、変装や調査もお手のものの行動力が好きだったのですね。
ヴァイオリンの名手というのも心惹かれますし、ワトソン博士との掛け合いも面白く、今もホームズファンです。

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2006年5月21日 (日)

休日出勤と半ドン

本日うさみは休日出勤でした。

週末1日しか休めないのは楽しくないことですが、休日のオフィスは嫌いではありません。だ~れもいないと広く感じられる室内で、のびのびとマイペースで仕事が出来るし、靴を脱いでいようが、お菓子をぼりぼり食べていようが平気だし、静かで空気も綺麗なのでストレスが少ないのです(^^)

たださすがにその状態で
日が暮れてしまうと(外は暗くて煌々と電気のついたフロアにひとりでぽつ~ん)、物悲しい気分にもなって来ますし、何か出たらどうしよ~と怖くなったりします。

ちょっと嬉しいのが、朝から始まってお昼頃で終わる休日出勤です。
これだと、終わってから「
半ドン」の気分で遊びに行ったり、日が高いうちに家に帰ったり出来て、何だか得したような気になるのです。

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2006年5月20日 (土)

この映画を見ました~「ダ・ヴィンチ・コード」

公開日初日のしかも初回で見て来ました、「ダ・ヴィンチ・コード」(#^.^#)。Davinci

これからご覧になるご予定の方は、この先はお読みにならない方がよろしいです(^^ゞ。
うさみの感想中心であまり決定的なネタバレは書いてありませんが、予備知識なしでご覧になりたい方はどうぞ回れ右なさって下さいね<m(__)m>

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2006年5月19日 (金)

なまえ

うさみというあだ名は大学時代のお友達がつけてくれたもので、とても気に入っています\(^o^)/。

←うさぎに似ているから「うさみ」なのです(#^.^#)

本名(○子)は両親が考えてくれたそうで、漢字はわりと好きなのですが、昔から語感があまり好きではありません。

子供の頃は、
「子」がつかない名前がとてもうらやましく、変えてもいいと言われたら何て名前にしようかな~、とよく考えていました。
その頃は「みどり」がいいと思っていたのですが(奇しくも色の名前です・・・そのころから色が好きだったのでしょうか?)、今だったら、そうですね~、やはり「子」がつかない名前がいいのですが、今の自分が名乗っても可笑しくない名前、と反対に考えると浮かんできません。

何十年も使っていると、自分と名前は良くも悪くも一心同体になっていますよね(^_^;) 

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2006年5月18日 (木)

こけまろぶうさみ(;O;)

うさみは壊滅的に運動神経が鈍いので、昔からよくころびます。指令を出す頭と足のつながりが途中で切れているのかもしれません(^_^;)。

先日も、雨の夜にタクシーに乗ろうとして、歩道と車道の段差でつるっとすべり、内心「あ、もう駄目だ!ころぶぅ~(>_<)」と覚悟したところ、ちょうどドアを開けてくれたタクシーの後部座席にぽすんっと横向きに倒れこみました(^^ゞ 

本人のうさみは漫画のような成り行きがおかしくて、思わず笑い顔になっていたのですが、運転手さんはたいそう驚かれたようで(そりゃ驚きますよね・・・いきなりすべって倒れこんで来たんですから・・・)、「大丈夫ですか!?どこも怪我してませんか!?」と何度も聞いてくれた挙句、降りるときに「そこ!暗いしすべりますから、気をつけて降りてくださいね!!」と指差し確認してくれました。

この時アルコールは一滴も飲んでいなかったという事実は、酒の上の笑い話に出来なくて残念と嘆くべきか、いい年をして酒に飲まれた馬鹿なヤツ、と笑われずにすんで良かったと喜ぶべきか、微妙なところです
(-_-;)

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2006年5月17日 (水)

ブレスレットとお願い

夏場になって腕を出すようになると、手先の彩りとしてブレスレットが欲しくなります。

去年のうさみは、オレンジな気持ちでずっとカーネリアンのブレスレットを愛用していました。



カーネリアンがパワーストーンとして持つ意味は「すべての願いが叶う」だそうで、大いに期待していましたが、特には何もなかったようです(^_^;)
長期的なお願いとして蒔かれたタネがいまは育っている、と思っておくことにしました(
*^_^*)。

お願いが何かは、人に話してしまうと叶わないと言いますので、うさみの秘密ということで・・・(いや、そんなたいしたものじゃないんですけど
(^_^;)

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2006年5月16日 (火)

社内報

ちょっと前の新聞に、社内報の媒体が多様化、という記事が載っていました。
イントラネットのみの発信だと、ネットを開かず全く見ない社員も多いので紙媒体と併用するとか、双方向のコミュニケーションが取れるよう工夫するとか、会社によって苦労しているようです。

うさみが新入社員で入った会社では、みんな4月号の社内報だけはとても楽しみにし、しかもずっと保存していました。
何故かと言えば、4月号にはその年の新入社員が部署ごとに顔写真入りで紹介されていたからです(^^ゞ。○○課の○ちゃんは美人だとか、○○部は綺麗どころを揃えているとか、○課はこれじゃ新人が多すぎるんじゃないか、とかそういうチェックに使われていました(^_^;)

昔の社内報で上司の新卒時代の顔を見て楽しんだり、寿退社された○部長の奥様を探したり、という使われ方もしていました(#^.^#)。


イントラネットの社内報が登場後は、そういう楽しみはなくなったかもしれません。
今は個人情報の保護もあるので、下手に写真入り名簿など作れなさそうですし・・・。


今うさみのいる会社は、イントラネットと紙媒体の両だてです。
うさみは紙媒体の方は、ぱらぱらっと目を通していますが、あまりイントラネットは閲覧していません。イントラネット全体が、フォントは小さすぎるし、デザインも何がどこにあるかわかりにくいし、「
もう少し頑張りましょう(@_@)」という感じだからです(^_^;)。
色はコーポレートカラーをメインに使っているので、まあこんなものかな~と思いますが・・・ 

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2006年5月15日 (月)

女性専用車両

今日からうさみが通勤に使っている路線に「女性専用車両」が導入されました。女性に対する迷惑行為防止のためだそうです。うさみも今日はお試しで専用車両に乗ってみました。

女性専用車両導入については、賛否両論あって喧々諤々の論争が展開されているんですね。
女性専用車両が差別に当たるかどうかはとても難しい問題だと思いますし、専用車両が出来て迷惑行為の数が減っているのかは微妙なところかもしれませんが、専用車両で安心して通勤通学できる女性がいるのは確かだろうと思います。

今日は各駅に大きなプラカードを持った臨時駅員さんが出て乗客を案内していました。
それでも急いでいて気付かずに乗って来る男性には、一人一人「今日から女性専用車両が導入されましたので、お隣の車両にお進みいただけますか?」と声をかけていました。「そんな話は知らん!」と逆ギレする人がいたらどうしよう、とうさみは内心ドキドキしていましたが、みなさん協力的でした。まわりが女性ばかりで男性お一人じゃ、いづらいものもありますよね(^_^;) 

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2006年5月14日 (日)

お散歩日和

の日や肌寒い日が続いています。
ざんざん降りの雨の中、レインコートを着込んでお散歩しているわんこと飼い主さんを見ると、主従ともえらいなあと感心してしまいます。

我が家のわんこ、おうじは雨が嫌いです。
雨の日はお散歩に連れて行こうとしても、1歩も歩きません。濡れるのが嫌ならしいです。シャンプーは好きな方なのに、なぜ雨がそんなに嫌なのか、不思議です。

の強すぎる日も、風の音におびえて歩けません。寒がりなのでの気温が一日中上がらないような日も駄目。真夏の昼間も、焼けたコンクリートで足を火傷してしまうので出られません。

・・・おうじのお散歩日和と呼べる日は、他のわんこに比べて少ないのかもしれません(^_^;)。
お散歩主担当の妹すまっぺの都合で、お散歩に行けない日もありますし(>_<)。
家の中で、おもちゃを追いかけて走ったり、ベッドを上り下りしたりしているので、運動は足りているかと思われますが、外に出られない日が続くとちょっとストレスがたまるようです。Ojiflwer

今日はなんとかお天気がもってくれて、お散歩に出られました。

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2006年5月13日 (土)

カラーセラピーと科学?

今うさみが読んでいる推理小説に、カラーセラピーに関する興味深い一文が出て来ました。

壁が藍色と黄色に塗られているのは、トニーがひそかにエセ科学だと思っているカラー・セラピーとやらに従った結果だ。 (「殺しの仮面」<上> より)

トニーはヴァル・マクダーミドの「殺しの儀式」シリーズのメインキャラクターで、優秀な心理分析官(いわゆる”プロファイラー”)、藍色黄色の壁の建物はトニーの現在の勤め先である保安精神科病院です。

うさみはこのシリーズが好きで、うだつはあまり上がらないものの、心理分析能力は非常に冴えているトニーも大好きです。
すべてのことに偏見がなく、犯罪者や社会のありのままの受けとめてプロファイルをしていく態度はさすがと感心しているのですが、そんなトニーに「エセ」とまで言われてしまうとは、心理学の専門家からすると、カラーセラピーって科学としては認め難いんだなあと、ちょっと驚きました。

イギリスはオーラ・ソーマの国ですし、日本よりカラーセラピーは浸透しているかと思います。だからこそ、公共施設の壁が色の持つ意味を重視して決められたり、それを良しとしない意見が出たりするのでしょうか・・・

藍色と黄色の壁の意味は小説には出てこないのですが、カラーセラピー的には何を表すのでしょう?
精神科病院の壁なので、安定と明晰・・・?

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2006年5月12日 (金)

佐伯チズ先生のコットン

美容アドバイザー佐伯チズ先生のご本は何冊か読み、メイクの落とし方やお化粧水のつけ方など参考にさせていただいています。

お肌にとてもいいというローションパックも実践すべく、コットン(普通のメイク用コットンでは小さすぎるので、薬局で売っているカット綿)を買って来て、本を見ながらトライしてみました。

が、コットンを塗らしてお化粧水を含ませたら、縦に5枚に裂く、はずがどう頑張っても3枚、たいていは2枚にしか裂けません(>_<)。裂いてどうするかと言うと、お顔から首までを覆うのにコットンが5枚くらいあればいい、と言うことなんですね。
お顔の形に切ってあるシートパックを買えば、それ
1枚ですみますが、カット綿ならもっとお安くすんで、毎日使えるという利点があるそうです。

ほんとに
5枚なんかに裂けるものなの!?と思ってましたが、佐伯先生の講演会をお聞きした時、目の前で実演して下さったので、ああ、悪いのはコットンじゃなくて不器用なうさみだったんだ・・・とわかりました(-_-;)

5
枚が無理だったら裂ける枚数でいいんですよ、と先生はおっしゃられましたが、うさみのような不器用さんは意外に多かったようで、最近、裂きやすいコットンが先生の監修で白十字から発売されました\(^o^)

佐伯チズスキンケア専用フェイスローションパックコットン」 このコットン発売に至る経緯が一番新しいご本、「美肌の花道」にのっていて、面白かったです。

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2006年5月11日 (木)

チャリティ・ラン

社内の目立つ場所に、だいぶ前から「チャリティ・ラン」参加者募集のポスターが掲示してありました。

皇居の周り(2周コース、1周コース、歩きコース)を走る参加者をつどい、集めた参加費を福祉団体に募金する、業界団体主催のチャリティイベントです。
会社として参加するので、参加費
5,000円の半額を会社が負担してくれるのだそうです。

ポスターを見てうさみが考えたこと・・・
・・・趣旨はとってもいいんだけど、うさみ走るのは運動の中でも一番苦手だし、どう考えても
皇居のまわりを1するスタミナない(>_<)。歩くコースにしたとしても、雨とか暑い日とかだと歩くのもつらいしな~。お花見の時期、日比谷から千鳥が淵まわって神保町まで降りたら翌日大変だったもんね・・・速さを競うものじゃないとは言え、あんまり遅くなったらかっこ悪いし・・・やっぱりやめとこう(^_^;)。


今日たまたま話した隣の部署の女性お
2人が、このイベントの5キロコース(皇居1周)に参加されると聞きました。
今月末のイベントのために、週何回か走っているのだそうです(ー_ー)!!。

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2006年5月10日 (水)

「白いぼうし」と夏みかんとモンシロチョウ

夕方の道端に、風で飛ばされたのか、ぽつんと白い子供の帽子が落ちていました。
それを見たうさみの頭に、ほわんっと、夏みかんモンシロチョウが浮かんできました。

あれ?これって何だっけ?帽子、夏みかん、モンシロチョウ、タクシー・・・ああ、これは童話だった・・・小学校の国語の教科書にのっていて、とても好きだったお話(*^o^*)。
大きくなってから本を買ったっけ、何ていうタイトルだったかなあ。作者さんは女の方だと思ったけど・・・ 

ちょっとネットで調べたらすぐわかりました。
あまんきみこさんの「白いぼうし」というお話で、「車のいろは空のいろ」というタイトルの本に収録されていました。


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2006年5月 9日 (火)

ワールドカップまであと何日?

サッカーワールドカップドイツ大会開催まで1ヶ月を切りました\(^o^)/。

みなさまはどちらのチームがご贔屓ですか?

日本人ですからもちろん日本は応援しますけれど、うさみは開催国のサポーターです。
なぜドイツを応援しているかと言いますと、うさみが初めてワールドカップをナマ(といってもテレビ中継
(^_^;)で見た1990年イタリア大会のドイツ(旧西独)チームが素晴らしかったからなのですね~。



それまで全然サッカーには興味がなくて体育の授業でやったことくらいしかなかったのですが、イタリア大会の前宣伝番組をたまたま見て、サッカーって面白いスポーツなんじゃない!?と気付き、中継を見始めたら止まらなくなりました。
この大会、日本は出ていなかったので(ドーハの悲劇
(;O;)1つ前の大会になります)、どこの国を応援するともなかったのですが、甲子園の高校野球と同じで、ずっと見ているうちにご贔屓のチームが出来るものです。

うさみはスポーツ音痴なので詳しいことはあまりわからないのですが、個人技がずば抜けた選手がいるチームより、チームとしてまとまって戦術で勝つチームが好き、というのが見ているうちに出てきました。ですから南米よりもヨーロッパ。中でもイングランドイタリアオランダドイツを応援していたのですが、最後まで残ってくれたのがドイツ。

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2006年5月 8日 (月)

うさみの成分解析(日本の伝統色編)

最近、成分解析という占いが流行っていますよね。

ツールをダウンロードしないと出来ないので面倒くさがっていたら、ご親切にもお友達がやって下さいました(ロータス★さん、その節はありがとうございます<m(__)m>。
うさみは祝福が69%、根性が30%、成功の鍵が1%、で出来ているのだそうです。(何だか縁起が良さそうで素敵じゃありませんか?)

入力された文字列を一定のルールに従って乱数化し、割り算を繰り返すことで成分を検出するという、占いというか、言葉遊びとでも言うのでしょうか。元祖成分解析が流行ったので、今はいろんなヴァージョンが出ています。


これの日本の伝統色ヴァージョン、成分解析with和色大辞典というのを見つけました。
(ダウンロードしなくてもWebですぐに答えがでます(^^ゞ

色好きの方、面白いのでよろしければ試してみて下さいね。


うさみは下のような結果になりました。

うさみの解析結果

うさみの83%は白緑(びゃくろく)でできています。
うさみの17%は栗梅(くりうめ)でできています。


解析結果を合成すると、こんな色になるそうです。
ほほほっ、渋いですわ~(#^.^#)。それにちゃんとうさみのパーソナルカラーシーズン(秋)に合ってるかも!?

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2006年5月 7日 (日)

藤の季節

連休の頃、ちょうど関東地方では藤の花が見ごろになります。

あの房にさがるお花のといい、甘い香りといい、控えめなといい、うさみの大好きなお花なので、この時期はいつもご近所の藤棚の下を通っては、思い切り深呼吸して目と鼻を楽しませてもらいます。この連休はあまりお天気が良くなかったせいか、香りが弱く、色も冴えなく見えて残念でした(T_T)。

山の中で見かけるヤマフジも、蔓をからめてけなげに咲いていて綺麗だなあと思っていましたが、フジに光を遮られて親になった木が光合成出来なくなるので、管理の行き届いた山林ではフジは刈り取られる運命にあるのだそうです。
自然の世界は、お花でも食うか食われるかなのですね・・・キビシイ・・・

藤は万葉集や枕草子にも出てくる、古くから日本人に愛されている花ですね。

   「瓶にさす  藤の花ぶさ  みじかければ  畳の上に  とどかざりけり」             
                        正岡子規


この俳句を国語の時間に習った記憶がうっすらとあります。藤を花瓶に活けたりするんだなあ、重いから大変そう・・・などと思ったような・・・

日本舞踊の「藤娘」もとても有名ですね(#^.^#)。舞台いっぱいに咲きこぼれる藤を楽しめて、華やかな踊りです。

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2006年5月 6日 (土)

夏の準備~絞りの浴衣

5月の声を聞いて、東京では昼間は暑さを感じる日も出て来ました。

うさみの好きな有松鳴海絞りのお店から、今夏の浴衣の案内メールが届きました。

まだ浴衣なんて時期が早過ぎる、とお思いですか?○ニクロで帯・下駄付セットで○千円、の浴衣をお求めなら、お買い上げてすぐお召しになれますが、自分のサイズに仕立ててもらうのだと1ヶ月以上かかりますので、そろそろ準備された方がいいですね(#^.^#)。

絞りというのは、日本だけでなく世界中で人類が一番最初に考え付いた染色方法だと、着物の先生に伺いました。原始的だけれど、シンプルでとても味があって奥が深いのですね。

 
↑ 伝統的な「麻の葉」柄です。

有松鳴海絞りというのは、江戸時代に端を発する日本の伝統技能です。当然全工程職人さんの手作業です。
家庭科の授業でハンカチの絞り染めを体験されたことのある方、あの糸でしばってその部分に色をつけないようにする、ああいう方法で反物全体をしばって模様を作るのですよ、どれだけ大変かわかりますよね!

しばって染色するので、出来上がった反物はでこぼこがあり、とっても素敵な風合いがあります。機械染めで大きく柄が入ったものとは全く違います。


↑ ちょっとモダンな「薔薇柄」3色染めです。

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2006年5月 5日 (金)

地元で癒し~タイ古式マッサージ

癒し処好きうさみは、会社付近、ショッピングエリア付近、地元それぞれのエリアにチェック済みのマッサージ店があります。

地元では、ほぼ毎週通っている中国式整体院、音楽を聴きながらの施術がユニークな英国式足裏マッサージ店、日帰り温泉施設の指圧処、などが、うさみが気に入っているお店です。

ここのところ季節の変わり目で疲れ気味の体を連休で立て直そう!という気合のもと、ちょっと刺激の強いマッサージに行って来ました。タイ古式マッサージです。

うさみの地元にあるお店は、施術してくれる方はタイの方達で免許証らしきものが飾ってあり(タイの字が読めないのでわからない(^^ゞ)、狭い店内もタイシルクやタイの飾り物、お香にタイ音楽で気分を盛り上げています。

タイ古式マッサージはタイ語ではヌワボーランというそうですが、覚えにくい言葉のせいか、東京で見かけるお店はたいてい「タイ古式マッサージ」「タイ式マッサージ」という看板を掲げているようです。

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2006年5月 4日 (木)

この映画を見ました~「プロデューサーズ」

プロデューサーズ」を見て来ました。ミュージカル映画は「オペラ座の怪人」以来です。

ブロードウェイミュージカルの映画化版だということは知っていましたが、そのミュージカルがコメディ映画をもとにして作られたというのは、パンフレットを読んで初めて知りました。映画→ミュージカル→ミュージカル映画という経歴なのですね。Producers_1

ミュージカル映画としての作りはとてもオーソドックスだと思いましたが、内容はちょっとひねったユーモアがてんこ盛りです(^◇^) 何と言っても脚本と製作にメル・ブルックスが名を連ねていますから。
メル・ブルックスがお好きな方は笑えます。ミュージカル好き、特に昔のMGMミュージカルがお好きな方も気に入ると思います。そうでない方には笑いのツボがわからなくて、昔っぽく感じられるかも・・・?

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2006年5月 3日 (水)

この本を読みました~「ダ・ヴィンチ・コード」

今さらですが、ようやく「ダ・ヴィンチ・コード」を読みました(^_^;)
すごーく読みたかった時に
Web書店で品切れになっていて入手できず、勢いをそがれて未読のままになっていました。



先週、もうすぐ公開になる映画の予告編を見て、「おや、これはひょっとしなくても、かなりうさみ好み!映画を見る前に原作チェックした~い!」と思い、即文庫本を買ってあっという間に読破しました。

未読の方、この先ネタバレありですのでお気をつけ下さい<m(__)m>

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2006年5月 2日 (火)

生茶パンダっちその後

このブログは、うさみが書きたい話題を書いて、読んだ方が少しでも楽しんで下さればいいなあと思っているだけで、ランキングやアクセスアップなどはあまり気にしていません(^_^;)

それでも時々はアクセス解析をチェックして、どちらのリンクからいらして下さっているのかな、とか、何時頃のアクセスが多いのかな、とかは見ています。

最近
検索サイトから来て下さる方が増えているのに気付き、何がご興味をひいたのかしら?と思っていたら、「生茶パンダ」が検索キーワードでした。しかも、「攻略」と組み合わせて検索された方もいらっしゃる模様です。

えっ?妹すまっぺが生茶パンダっちを欲しがっている、という話は書いたけど攻略法なんて書いてないのに・・・?

ためしに自分でもこの二つの言葉で検索してみると、恐ろしいことにこのサイトがヒットして来ました・・・しかも結構上の方で(-_-;)
他の記事の中にある「攻略」という言葉と組み合わされているのです。

うさみ、ちょっと
青くなりました(_;)

きっと一生懸命生茶を買ってゲームにチャレンジしてもなかなか成功しない生茶パンダファンが、何かゲーム攻略に有益な情報があると思って来て下さっていたのですね・・・
何の役にもたたない話題でごめんなさい、すみません<m(__)m>

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2006年5月 1日 (月)

鉄線とクレマチスと母の日

今日は今までの寒い春から一足飛びに夏が来たような陽気でした(^^ゞ。
会社のビルの車寄せで、出入りのお花屋さんがプランターのお花を植え替えていました。

青紫の大きな花が重なって風に揺れていました。鉄線のお花です。
てっせん、ってつるが細くて針金のように強いから鉄線と言う名前なのだそうですが、漢字で書くとあまり風情がないですね?

昔ながらの鉄線は青紫と白で、垣にからまる和のイメージですが、西洋で改良された品種であるクレマチスClematisと言われると、ピンクや濃い紫を思い浮かべて途端に「ガーデニング」という雰囲気になるのが不思議です(^^)

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