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2006年5月27日 (土)

ビジネスにふさわしい格好

うさみのいる会社は、ここ数年「ビジネスカジュアル」がドレスコードで、みんな服装の自由を享受して来ました。

が、お偉い方の気が変わられたのか、業界全体のトレンドなのか、はたまた、ごく一部の社員の服装があまりに目に余ったのか、「カジュアル撤廃」への動きがあるようです(-_-;)。
ビジネスにふさわしい服装 Business Attireで出社しろ、というお達しが出るらしく、う~ん、女性のビジネスにふさわしい服装ってあらためて考えると難しいな~、と思い、ネットで検索してみました。

アメリカのサイトをいろいろ見てみましたが、見れば見るほど、ぐえ~っ(>_<)という気持ちになってきました。

どこのサイトでもだいたい共通していたのは 

○ スカートスーツ、色はネイビーグレーブラウングレー、スカート丈は膝からふくらはぎで、ミニはNG。柄物もNG、無地かストライプ柄。パンツスーツは会社によりNGのところもあるので要チェック。 
○ ブレザーにスカート、ワンピースは会社によりOK。 
○ ノースリーブ厳禁。オフィスでは肌を見せない。 
○ シャツ、ブラウスも柄物はNG、白か薄いパステル。 
○ ナマ足厳禁、ストッキングは肌色。 
○ 靴はパンプス、ピンヒールやローファーは×。 
○ アクセサリーはシンプルに、派手なメイクや長い爪は駄目。

男性のスーツの女性ヴァージョンで、男性のダークスーツに混じってもごくごく目立たないような格好がプロフェッショナルなのですね。

これを厳密に守ろうとすると、毎日スーツでパンプスになるわけで、肩がこりそうです~(>_<)。だいたいうさみなんて、この条件にあうスーツ2着くらいしか持ってません・・・ 

まあうさみのいる会社はここまで厳しくは言わないはずですが、ジーンズはNGとしても、チノパンはどうなのか、とか、TシャツがNGならカットソー素材は全て駄目なのか、とか、結構判断基準が難しいものがあります。
クールビズが適用され、会社に何を着て行くか迷っていたおじさまサラリーマンたちを笑えなくなりそうです。

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コメント

ゆき過ぎると逆行現象がおこるものなのですね。それにしても、アメリカのサイトの方が、日本では考えられないくらい保守的!忠実に守っていたら、なんとも味気ない、軍隊のような社内風景になりそうです。カジュアルフライデー全盛の頃ですが、モデルのようにみめ麗しい長身の男性がいて、どのようないでたちで出勤あそばすが、女性陣は楽しみにしていました。タンクトップやジーンズはご法度やむなしですが、弾力的対応を望みたいところですね。

投稿: pino | 2006年6月 3日 (土) 00時30分

我が社も昨年からビジネス・カジュアルが導入されました。一応ガイドラインらしきものがあり、ズボンは折り目がはいっていること、という条件がありました。それを読んで、ジャージにも折り目があるからいいのかとのたまった方がいるとか。。。

投稿: アラベスク | 2006年6月 3日 (土) 18時33分

>pinoさん
大分昔の映画ですが、「ワーキング・ガール」で最初アシスタントでチャラチャラした格好をしていたメラニー・グリフィスが、出世するにしたがって地味なスーツになっていったような記憶が・・・そのへんが服装でもわかるようになっている社会なのでしょうか、アメリカって。

>アラベスクさん
ドレスコードのガイドラインって難しいですよね。うじゃうじゃ言うなら、いっそのこと制服を支給してみろ~、って感じ(^^ゞ

投稿: うさみ | 2006年6月 3日 (土) 21時57分

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