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2006年5月22日 (月)

ホームズとうさみ

今日は世紀の名探偵シャーロック・ホームズの生みの親、サー・アーサー・コナン・ドイルの生まれた日です(#^.^#)。

何故うさみがそれに気付いたかというと、今朝調べ物をしようとしてGoogleを開いたら、トップページにパイプをくわえてディアストーカーをかぶったシャーロック・ホームズがいたからです(^^)Googleって時々こういう洒落たことをしてくれますね。

ホームズシリーズは、うさみが初めて読んだ推理小説かもしれません。
もちろん子供用に脚色されたお話ですが、見ただけでその人の職業や性癖などを言い当ててしまうホームズの観察力と洞察力に感動したものでした。

その頃は、推理好きな子供はホームズ派とルパン派(アルセーヌ・ルパン、ルブランが生んだ怪盗ですね)に分かれていたように思います。(今のお子様だったら、江戸川コナン派と金田一少年派!?)
うさみは断固ホームズ派でした(*^^)v。

謎を解く知性と、変装や調査もお手のものの行動力が好きだったのですね。
ヴァイオリンの名手というのも心惹かれますし、ワトソン博士との掛け合いも面白く、今もホームズファンです。

世界に何万といらっしゃるだろうシャーロキアン(またはホームジアン)の末席に座るのもおこがましいミーハーファンですが、初めてイギリスに行ったとき、挿絵のホームズとそっくりなディアストーカー帽がどうしても欲しい、と意気込んで、ふところ寂しいおこづかいから帽子を買って来たくらいには、愛はあるのです(*^_^*)。結局その帽子は、ほとんどかぶる機会もなく、棚の上でほこりをかぶっているばかりでしたが・・・(-_-;)

もちろんホームズの家があったとされるベイカー街221bにも行って、記念のプレートの写真を撮って来ました。


もっとホームズが読みたいのにもう新しい本は出て来ないというジレンマを解決すべく(^_^;)、ホームズのパスティーシュや関連本なども読んだりします。
うさみが日本の推理小説家で一番好きな島田荘司さんの「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」はおススメです(^◇^)。



NHKで放映されたグラナダTV製作のホームズシリーズ、DVDボックスを保存版として手元に置きたいとは思っているのですが、なかなかお高くて手が出ません(-_-;)

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コメント

私はルパンが好きでしたよ(*^_^*)
ホームズもおもしろいのでしょうね~!
今さらながら読みたくなってきました!(^^)! 
うさみさんおススメの「漱石と・・・」も是非読みたいと思います。
私のおススメは綾辻行人さんのデビュー作「十角館の殺人」です。機会があれば是非(^_-)-☆

投稿: ららあ | 2006年5月22日 (月) 23時03分

うさみは、セーヌで怪盗とか、ほこりとかを解決したかった。


投稿: BlogPetの白うさ | 2006年5月23日 (火) 13時13分

本では小学生の時に一作しか読んだ事がなかったのですが、NHKでジェレミー・ブレットのを観てから大好きになりました。

投稿: tama | 2006年5月23日 (火) 22時41分

>ららあさん
コメントありがとうございます。
綾辻さん、私も大好きです!館シリーズはどれも面白いですよね~。このシリーズを元に作られたゲーム「YAKATA」もすごく良かったです。

>tamaちゃん
ジェレミー・ブレットのホームズは本当に素敵でしたね。亡くなってしまって残念です。

>白うさ
今日のコメントは割と意味が通っていて嬉しいですよん(^○^) 怪盗はともかく、ほこりは解決できないけどね。

投稿: うさみ | 2006年5月24日 (水) 08時54分

私もホームズ派です。
シャーロキアンの研究書を読みあさったこともありましたねぇ。今でもホームズ事典は持っていますよ。

投稿: アラベスク | 2006年5月24日 (水) 21時58分

>アラベスクさん
ホームズ関係の書籍ってたくさん出版されていて、とっても全部はカバーできないですよね。ホームズゆかりの場所をめぐるウォーキングツアーinLondonも楽しかったな~。

投稿: うさみ | 2006年5月25日 (木) 09時30分

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