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2006年5月 3日 (水)

この本を読みました~「ダ・ヴィンチ・コード」

今さらですが、ようやく「ダ・ヴィンチ・コード」を読みました(^_^;)
すごーく読みたかった時に
Web書店で品切れになっていて入手できず、勢いをそがれて未読のままになっていました。



先週、もうすぐ公開になる映画の予告編を見て、「おや、これはひょっとしなくても、かなりうさみ好み!映画を見る前に原作チェックした~い!」と思い、即文庫本を買ってあっという間に読破しました。

未読の方、この先ネタバレありですのでお気をつけ下さい<m(__)m>

難しくてわかりにくいという評判を少し聞いていたので、身構えていましたが、深夜のルーブル美術館で館長が殺される最初のシーンからぐいぐい引き込まれて、テンポも良く文体も読みやすくて、主人公たちと一緒にあっという間にラストまで駆け上がった感じです。

聖杯とマグダラのマリアをめぐる謎・・・確かに小難しくなりがちなテーマですが、わかりやすく説明されていたと思います。



どんな謎でどう答えが出されたのかは、ぜひ小説か映画でご覧下さい<m(__)m>。


うさみが抱く主人公ラングドン教授のイメージって、映画でこの役を演じるトム・ハンクスとは少しずれています。
トム・ハンクスは「スプラッシュ」(奇しくも今回の「ダ・ヴィンチ・コード」と同じ監督さんですね(#^.^#)以後大好きな俳優さんですが、あまり学者って感じがしないんですよね、良くも悪くももっと世間ずれしているというか、人好きがするので・・・でも演技力はピカイチですから、きっとうまく演じてくれることでしょう、とっても楽しみ!



ラングドンは「ハリスツイードのハリソン・フォード」と書かれているので、ハリソン・フォードが演じたらどうだったんだろう、という気もちょっとだけしますが・・・(#^.^#)

イアン・マッケラン(「ロード・オブ・ザ・リング」)のサー・リー・ティービング役はぴったりですね!重厚で気難しく一つのことに熱中するあまり他が見えなくなるイギリス人。


映画では、本物のルーブル美術館の中で撮影しているんですよね、モナ・リザの絵は偽物だそうですが(^_^;) 夜の無人のルーブル内部が見られるのも楽しみです(^◇^)
ウエストミンスター寺院での撮影は許可されなかったそうですが、ティービングの豪華な邸宅シーンも楽しみですし、ロスリン礼拝堂でのクライマックスも期待大です。

映画公開が待ち遠しくなったうさみでした。

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コメント

私は文庫まで待てずに、ハードを人から借りて読みました!笑
4日位で読破だったかな…。
こうゆうのは一気にでも読めますよね!
美術品にまつわるところにロマンがあって好きです♪

映画はキャストも好きだし、楽しみですよね☆

投稿: ロータス★ | 2006年5月 3日 (水) 21時33分

私は最初にオーディブルでMP3ファイルを買って、朗読したものを聞きました。縮約版だったので、英語でわからなかった部分と省略されていた部分を合わせて翻訳で。一気に読める作品ですね。
キャストが発表されたとき、私もトム・ハンクスはラングドンのイメージとは合わないなぁと思いましたが・・・お手並み拝見ですね。
来年は友達とパリとベルリン旅行を計画しているので、もちろんダ・ヴィンチ・コードツアーをする予定です。ローズラインの上を歩かなくちゃ。

投稿: アラベスク | 2006年5月 4日 (木) 11時19分

配役についてはイメージが違うという方が多いようですね。学者っぽくてかつ捕り物帖のアクションもこなせる男性って…ダニエル・デイ・ルイスはどうでしょう。でも、トム・ハンクスならなりきってくれそうです。オードレイ・トゥトゥの役はソフィー・マルソーで見たかった気がします。でも、人物ばかりでなく建物や美術品が重要な役割を担っているのでしょうね。私も、ロスリン礼拝堂シーンが早く見たい一人です。

投稿: pino | 2006年5月 4日 (木) 17時53分

>ロータス★さん
映画化の少し前という絶妙のタイミングで文庫化されましたね(^_^;)商売うまい!

>アラベスクさん
映像で見ると簡単に理解できることでも、英語で聞いたのでは難しそうです。ダ・ヴィンチ・コードツアーいいなあ(^◇^)ついでにイギリスもいかがですか?テンプルにウエストミンスターならロンドンですぐ行けますよ。

>pinoさん
今回の配役は、小説のキャラクターと同じ国籍の俳優さんをキャスティングしたと書いてありました。だからラングドン教授はやっぱりハリソン・フォード!?

投稿: うさみ | 2006年5月 4日 (木) 22時27分

>ロータスさん、うさみさん
欧米では1年もたたないうちにペーパーバックにしちゃいますが。日本の出版社って計算高いんだから(笑)
というのは冗談で、単行本発売から3年は文庫に落とさないという不文律があるようです。それと、当然映画公開のタイミング狙いというのもありますね、きっと。
>pinoさん、うさみさん
映画を見ていないのでわかりませんが、背の高い俳優だとスマート・カーにつっかえて乗れないとか・・・
>うさみさん
ロンドンにも足を伸ばしたいのですが、今回はベルリンにも行こうと計画しているので、次回に。。。

投稿: アラベスク | 2006年5月 4日 (木) 23時24分

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「そう思う絵画を一つだけ挙げなさい。」 そのように問いかけられたら、あなたはどの絵画を答えますか? 僕は、迷わず「モナリザ」を挙げます。 おそらく世界中の多くの人が、そう答えるのではないかと思えるぐらい、 とても有名で、かつ謎に満ちた絵画ですね。 まず、モデルが誰なのか、不明。 背景の風景も、その意図が不明。 謎だらけというか、判明していることの方が少ない絵画です(苦笑)。 はっきりしてるのは、 作者がレオナルド・ダ・ヴィンチであるということ、 現在、ルーヴル... [続きを読む]

受信: 2006年5月 6日 (土) 00時36分

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