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2006年7月19日 (水)

こんなDVDを見ました~「ウィンブルドン」

映画館で公開された時、見たかったのに機会がなかった映画、「ウィンブルドン」をDVDで見ました。



タイトルの通り、テニスのウィンブルドン世界大会を舞台に、この大会を最後に引退しようと考えているイギリス選手(ポール・ベタニー)と、勝つためなら何でもやるというポジティブアメリカ娘(キルスティン・ダンスト)のラブストーリーです。

テニス好き、イギリス好き、ポール・ベタニーファン・・・のうちどれかにひっかかれば、きっと楽しめる映画だと思います(^○^)。

初めて本物のウィンブルドンのセンターコート内で撮影を許されたという試合シーンは、迫力です。自分がボールになって飛んでいるような感覚を味わいました。
主役二人とも俳優さんなのにテニスがうまいなあ~と思っていましたが、特典映像のメイキングで、プレイシーンの俳優さんの動きは本物だけれどボールがCGだと聞いてさらにびっくりしました。
CGでテニスチャンピオンが作れてしまうんですね(^_^;)。もっとも試合相手の選手たちを演じているのはみな本物のテニスプロだそうです。

クリス・エバートやジョン・マッケンローも本人の役で試合を解説しています。うさみはどちらもチャンピオンで一世を風靡していた頃しか知らないので、いい感じに老けたわね~と思いました。

ポール・ベタニーの住んでいるアパートがブライトンにあるという設定で、ブライトンの海辺をジョギングするシーンがありました。
あの安閑で凪いだ海辺のなんとも円熟した雰囲気はいいですね、ブライトンはぜひ行ってみたいです。

ポール・ベタニーはうさみのイメージでは、どこかいっちゃった人、というイメージがあるので、この落ちぶれテニスプレイヤーの役は、「こういう普通の恋愛モノも演じらるんだ~(^○^)。」という新鮮さがありました。

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