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2006年8月 9日 (水)

フリーアドレス制とクラッチバッグ

今日の新聞記事で、フリーアドレス制のおかげで、男性のクラッチバッグ(持ち手のないビジネスバッグ)が復活、というのを読みました。

最近男性ビジネスマンが小脇にバッグを抱える姿ってあまり見なくなっていましたね。
うさみはクラッチバッグって、酒屋さんの集金袋のイメージがあって(サザエさんに出てくるサブちゃんがよく持っていたような(^^)、ブリーフケースの方がたくましいイメージでいいんじゃないか、と思ったりしていました。

それよりも、バッグの売り上げを左右するほどフリーアドレス制が浸透して来た、という方が驚きでした。

フリーアドレス制・・・会社で各々の席を決めずに、社員を移動させて、スペースの効率化と社員のコミュニケーションアップをはかる、というやつですね。

外回りの多い営業部門などでは有効かな、と思っていましたが、
IT系の企業などでも導入が進んでいるようです。

うさみは
自分の居場所を作らないと落ち着かないので(今のデスクはマイ文房具、おうじの写真、カレンダーでかなりうさみ色になっています)、毎日違う机に移動させられたら、新鮮かもしれませんが落ち着かないと思います。それに資料や書類がたくさんあるので、毎日これを持って移動すると思うとぞっとします。

紙の書類が多い業種では難しいかな?それとも移動が当たり前になれば、身の回りをスリム化するようになるのでしょうか?

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