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2006年11月30日 (木)

ひよ子の形

和菓子「ひよ子」の立体商標登録は認められない、という最高裁判決のニュースを見ました。



うさみは学生の頃、「ひよ子」さんのお店で売り子のアルバイトをしていたことがあるので、何となく親近感があるのです(*^_^*)。

形に独自性がなくても長い間使い続けて広く知れ渡り、簡単に見分けられるなら、立体商標が認められるそうなのですが、「ひよ子」は九州北部と関東にしか直営店がなく全国的知名度が低いし、他にも鳥形のおまんじゅうを作っている業者さんがたくさんあるという理由で、一度特許庁に認められた立体商標にダメが出てしまったようです。

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2006年11月29日 (水)

香りと匂い

雨上がりの晴天、桜の落ち葉の匂いが鼻に心地よく届いて来ました。

うさみの嗅覚が敏感かどうかはよくわかりませんが、香りや匂いで体調や気持ちが左右される方です。
以前会社で同じフロアが改築中に、業者さんの手違いで作業場所をきっちり封鎖しないまま塗装作業に入ってしまったことがありました。同僚の中には「何も感じない」という人もいたのですが、うさみはペンキのツーンとくる匂いに鼻をやられ、のどと頭が痛くなり、ハンカチで鼻と口を押さえ、目をうるうるさせながら働いていました(>_<)。

香りの好悪って生理的なものというか、「これは何の匂い」と頭が判断する前に、「イヤな匂い」「嫌いな匂い」と感じてしまいます。
その昔人間も食べ物に生死がかかっていた頃は、腐っているものや食べてはいけないものを嗅ぎ分けなくてはいけなかったから、嗅覚というのは原始的な感覚なのだと聞いたことがあります。

その分「いい匂い」「好きな香り」をかぐと幸せな気持ちになれます(^○^)。アロマテラピーってまさにそれですよね。

うさみの好きな精油(エッセンシャルオイル)はオレンジの花から抽出するネロリや、ローズかな。



本当ならオイルは抽出方法や原料の手に入れやすさによって全然お値段が違うのですが(ネロリは開花したばかりのビターオレンジの花から抽出(水蒸気蒸留)するので貴重でお高いですが、同じオレンジでも枝や葉から抽出したプチグレンはお安いです。)、どの種類でも同じ量なら同じお値段という、えせアロマも見かけます。
人工的にそれっぽい香りにしても、効用は段違いなのではと思います。

↓左がネロリ、右がプチグレンの原料です。

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2006年11月28日 (火)

気になるお店

最近うさみは地元駅前から、今まであまり行ったことのない方面行きのバスによく乗っています。そのバスの中から見かけて、とても気になっているお店があります(^◇^)。

外見はコンクリのクリームイエローの壁で、大きめのウィンドーがあり、明るく照らされた中の様子が垣間見えます。
最初は飲食店だと思いました。若者向けのカフェか居酒屋さんなのだろうと・・・ところが、何だか派手な幟旗が立っているのです(@_@;)。

   お洒落なカフェに幟旗の宣伝はないでしょ~、いちおうここも東京都内だし?じゃあ何屋さんなのかな?

はためく幟から、「床屋」の文字が読み取れました。

   あら?お洒落チックな床屋さんなのね?

と納得しつつ、バスが通り過ぎようとした瞬間、看板のはしっこが目に入りました。

床屋喫茶

   えーっつ、床屋さん兼喫茶店!?面白~い!!

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2006年11月27日 (月)

ライバルは海老フライで前世はチョコ

CDショップの店頭で見かけた可愛いクマのCDジャケットが気になっていた、宇多田ヒカルさん作詞作曲の「ぼくはくま」を、NHK「みんなのうた」で見ることが出来ました。
(このサイトでも視聴出来ます。)

今まで特に宇多田さんのファンだったわけではないのですが、この歌はかなり気に入りました~(*^_^*)。
言葉遊びのようなあまり意味のない歌詞と、シンプルなメロディーの繰り返しが楽しいです。妹すまっぺには単調なメロディーがイライラして嫌い、と言われてしまいましたが・・・(-_-;)

特にうさみの好きなフレーズは

「ライバルは海老フライだよ 
ゼンセはきっとチョコレート

というところ(^◇^)。
いいですよね~、この意味がわかりそうでわからないところ。好きな食べ物を並べたのかな、それともライバルは嫌いな物なのかな?

みんなのうたのくまアニメも素朴でほっこりします(*^。^*)

くまは宇多田さんが大事にしているぬいぐるみがモデルだそうですが、ふわふわのクマのぬいぐるみってどうしてあんなに和むんでしょうね~。

↓シュタイフのテディベアと、パディントン(*^。^*) うさみはパディントンの通帳&カードが欲しくて、その昔某銀行に口座を開きました。今は変わってしまいましたが・・・

 

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2006年11月26日 (日)

確信犯の忘れ物

近所まで買物に出たうさみ、まずは銀行に寄って、ATMコーナーに並んでいる間にカードを準備しておこう、とお買物手提げを開きました。

!?手帳携帯しか入ってない!\(◎o◎)/!

お金もおろせなきゃ、買物も出来ないじゃない~!(うさみの携帯はお財布ケータイではありません(^_^;)
何のために天気のあやしい中、頑張って出てきたのかわかりません・・・しょうがないので、家にとって返してお財布を持って再出発しました。

出かける前に、「○○に電話しなきゃ。」というのと「手帳の買物メモをみないと。」と考えていたので、その二つのブツだけを買物手提げに入れ、肝心のお財布はすっかり頭の中からもれたようです(-_-;)。

うっかりというより確信犯の忘れ物・・・どうもこういうことが多いうさみです。
何か「これこそは」という大切なものがあると、頭のすべてがそこにつながってしまうというか・・・回路が1本しかないのかしら?

ちゃんとお出かけ前は、指差し確認しなくちゃいけませんね(^◇^)。

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2006年11月25日 (土)

眼鏡の大切さ

先日ネットで見て興味を持っていた札幌の眼鏡屋さんが、NHKの「週刊こどもニュース」に出ていらっしゃり、詳しいお話を楽しく拝見しました。

今年国連の難民高等弁務官事務所(UNHCR)から、日本人ではじめて「ナンセン難民賞」という難民援助に功績のあった人に贈られる賞を受賞された金井さんとおっしゃる方で、札幌で眼鏡チェーン店を経営していらっしゃいます。

20年以上、海外難民に眼鏡を寄贈するプロジェクトをボランティアでやって来られたことが受賞の理由です。ただ眼鏡本体を送るだけでなく、眼鏡屋さんの社員の方々がボランティアで現地に行かれ、検眼調整をなさって来たということです。

難民や貧しい国への援助というと、うさみなどは食料や衣料、薬品やお金しか考え付きません(-_-;)。

眼鏡というのは、視力に問題のある人にとっては、無いと日常生活に不便をきたしますが、安いものではないし、その人に合ったものでないと役に立たないので、厳しい環境では欲しくてもなかなか手に入れられない物なんですね。
新しい眼鏡を手にして、これでようやく民芸品の細かい刺繍を再開して生活の糧に出来る、とか、本も読めず辞めていた教師の仕事が始められる、とか喜んでいた難民の方々の笑顔が素敵でした。

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2006年11月24日 (金)

酒なくて・・・

秋はワインの美味しい季節、ボージョレヌーヴォも解禁になりましたが、最近うさみは健康上の理由でアルコールを控えています(>_<)
←うさみの大好きな漫画「神の雫」とコラボのボージョレヌーヴォです。

ダイエットのためにチョコレートを食べられないのも辛いですが、アルコールが飲めないのも結構辛いです・・・。

うさみの両親は「酒は適量なら百薬の長、煙草は百害あって一利なし」というポリシーで、家族に煙草のみがいない代わりに、晩酌は日常でした。
晩酌程度なら害はないのですが、お客様が集まると大変なことになっていました。飲み会の
2次会で酔っ払いが大挙して家に押し寄せる、というサザエさんのようなことがその昔はよくあり、「酔っ払いってヤ~ね(>_<)。」と子供心に思っていたのですが、大人になってお酒の味を知ってからは、親と同じ「酒は適量なら・・・」という言い訳をしつつ飲んでいます。

   美味しい料理には美味しいお酒がなくちゃ~
(*^^*)
   
お酒が飲めない体質の方って可哀想~。
   酒なくて 
何のおのれが桜かな~(あら、これはちょっと意味が違いましたね(^^ゞ。

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2006年11月23日 (木)

平日と休日の違い

我が家の愛犬おうじは、何故か平日休日の違いがわかるのです。Ojiholiday

平日と休日の違い・・・それは、うさみが家で朝食をとるかどうかの違いです(^◇^)。

平日のうさみは、起きたらそそくさと身支度をして出勤します。朝食は会社に着いてから食べるので、家では何も飲み食いしません。
休日は、平日より朝寝坊して、まったりと朝ごはんを食べます。

平日は、うさみが起きてリビングルームに向かっても、何か音をたてても、おうじは決して起き出して来ません。
惰眠をむさぼり続け、うさみが「行ってくるよ。」の挨拶をすると、「眠いからほっといて(-_-)zzz」と知らんふりしたり、「いなくなる前におなかを掻いていけ~」とおなかを出したりするだけです(^^ゞ。

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2006年11月22日 (水)

この映画を見ました~「プラダを着た悪魔」

Prada2プラダを着た悪魔」を見て来ました。

ファッション業界が舞台ということと、メリル・ストリープが出演しているということで、これは見なきゃ~です。
うさみはメリル・ストリープの声と話し方が好きなのです、透き通った清水みたいな声というのかな、大声やキンキン声じゃないのにはっきりしていてすっと伝わる声、大人の知性が溢れて憧れです(*^。^*)  
(画像のメリルのドレスはValentino、アン・ハサウェイのドレスはGallianoです。どっちもエレガントでお似合いですね~(*^_^*)

ストーリーはよくあるお話、夢と才能を持つ若者がふとしたきっかけで人の憧れる職に就き、必死で働くうちに仕事と私生活どちらかを選ばなくなり・・・という、予想を裏切らない展開とエンディングです。
でもファッション好きの方は、ご覧になって損はないと思います、目の保養&お洒落コーディネイトの参考になります。


~この先、ネタバレありです。~

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2006年11月21日 (火)

うさみのラグジュアリー

うさみのうさぎグッズコレクションに、新しくこんなものが加わりました。

Gardenrabbit
エスティ・ローダーから毎年クリスマスに発売される練り香水2006年バージョンの1つ、ガーデンラビットです。中身の香りはホワイトリネン。
飾っておくだけで贅沢で幸せな気持ちになれるコレクションアイテムです(*^_^*)。かなりお値段の方も豪華でしたが、どうしてもうさぎが欲しくてゲットしてしまいました。

これって贅沢、ラグジュアリーだなあと思いつつ、先日参加した京都服飾文化研究財団主催のリレートーク「いま、ラグジュアリーとは」の内容を思い出しました。

現代のラグジュアリー(Luxury 豪華なもの、快適な状態、贅沢品)とは何か、というテーマで4人のスピーカー(ロボットクリエイターの高橋智隆さん、コスチューム・アーティストのひびのこづえさん、文化人類学者の船曳建夫さん、フランス文学者の鹿島茂さん)がそれぞれのお仕事を踏まえてお話され、面白かったです。

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2006年11月20日 (月)

こんな漫画を読みました~「チャングム」

韓国ドラマとしては珍しく男性にもファンの多い「宮廷女官チャングムの誓い」の漫画化作品を読みました。




絵柄があまり好きではないかもと、買うのを思いとどまっていたのですが、ドラマ放送は飛び飛びに見ていてストーリーの詳細がわからないところがあったので、おさらいのつもりで漫画全3巻を揃えてみました。

うさみはこのドラマを見るまで、恥ずかしながら韓国の李氏朝鮮王朝に関する知識は全くありませんでした(^_^;)。
なのでチャングムが成長していくストーリーと共に、当時の慣習や文化を知ることが出来てとても面白かったです。
漫画本にも、チャングムに出てくる用語解説がのっていて、復習させてもらいました(^◇^)。

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2006年11月19日 (日)

上を向いて歩こう♪

うさみは姿勢が悪く、いわゆる猫背です(T_T)。
物心ついた頃から、いつも「姿勢が悪い!」「背中まっすぐにして!」「胸を張って!」「顎を出さない!」と言われて来ました。

上半身が長いから、持て余して前かがみになってしまうのかなあ(@_@)。
猫背だと、肩が凝る→胃腸が縮こまる→胃が痛いのをかばってさらに前傾姿勢になる→血の巡りが悪くなる→もっと肩が凝る・・・という、廻る悪循環の環にはまってしまうのですね。

それはわかっているのです、会社のデスクにも自分しか見えないところにこっそり「姿勢!」と書いたポストイットを貼り、それが眼に入る毎、ピシッと座りなおしたりしていました。でも姿勢が悪い格好の方が自分にとって楽なので、つい気を抜くと、猫の背中になっていました(T_T)。

最近通い始めた鍼の先生に、簡単な姿勢の直し方を教えてもらいました。
上を見る」だそうです。自分の視線より上を見るようにすると、自然と顎が上がるし、肩も開く、・・・なるほど、確かに~!
ということで、うさみの今の最大のテーマは「上を向いて歩こう」です(^◇^)。

 ←つい調子にのって歌ってしまいます(*^_^*)

歩く時もつい、わんこを探して足元ばかり見ていることが多かったので、木の幹や空を見るよう気をつけています。会社のPCも、うさみの座高からするとスクリーンの位置が低いので、モニターの下に台を置いてみました。
「上を見る」が習慣づくまで、頑張らなくては~。

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2006年11月18日 (土)

この映画を見ました~「地下鉄(メトロ)に乗って」

あまり邦画は見ないうさみですが、何かの懸賞の賞品で鑑賞券をもらったので、見て来ました、「地下鉄(メトロ)に乗って」。Metro

宣伝がすごかった割に、ユーザーレビューで評価が低いので、よほどつまらないのかと覚悟していましたが、それほどでもありませんでした(*^_^*)。
原作を読まれた方には、想像と違うものがあったのかもしれませんね。

平成の現代から、地下鉄に乗って過去、戦時中から昭和の時代へタイムスリップして、不和のあまり籍まで抜いた父親の人生を辿る、というお話です。

~この先ネタバレありです。

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2006年11月17日 (金)

クリーブランド美術館展

森アーツセンターギャラリーで開催されている「クリーブランド美術館展 女性美の肖像 モネ、ルノワール、モディリアーニ、ピカソ」を見て来ました。

印象派から20世紀美術までの作品60点、女性のポートレート作品が多いということで「女性美の肖像」というサブタイトルがつけられています。
Cleveland
ポスターに使われているルノワールの初期の作品「ロメーヌ・ラコー」(画像の右の絵)、白からグレー、黒だけの全体に、手元の花とイヤリングの赤がきいていました。
ルノワールのもう1点、「リンゴ売り」(画像左上)はいかにもルノワール、な光にあふれた画面が美しかったです。

モネの「赤いスカーフ、モネ夫人の肖像」(画像左下)、モネが亡くなるまで手元に置いていたと言われる絵だそうです。ガラス越しの赤いスカーフがぱっと目に飛び込むせいか、雪の日の暗さや陰鬱さはあまり感じません。


2人の画家がそれぞれ同じ女性を描いた絵が、並んで掛けられていました。顔を比べると確かに同じ女性だなあと思いますが、全く雰囲気が違って面白かったです。
ラトゥールの「ルロール夫人」は白いレースのドレスでお花を手にしていて、全体は女性的で柔らかい雰囲気ながらも、細い鼻梁と眼の光が、ただのお金持ち夫人ではないのかな、と思わせます。
かたや、ベナールの「マドレーヌ・ルロールと娘イヴォンヌ」は黒のドレスと帽子、背景のイーゼルやスケッチブックの直線ともあいまって硬質な雰囲気ですが、娘を抱く手に優しさを感じました。

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2006年11月16日 (木)

白髪

ここ2週間くらい、行きたくてうずうずしていた美容院にようやく行って来ました(*^_^*)。

うさみは基本的に髪を人にいじられるのが好きなので、美容院に行くのは楽しいです。
シャンプーブローだけなら、毎日でも通いたいです、お金があればですが(^◇^)。
台湾ではシャンプー代が安く、現地の方は髪を洗ってもらいに頻繁に美容室に行かれるそうです。うさみも台北に旅行した時、ホテルそばの美容室に行ってみましたが、数百円でとても丁寧に気持ちよくシャンプー・ブローしてくれて、東京もこうだったらなあ~、とうらやましかったです。

あまり好きでないのは、パーマ液がしみこむまでカーラーを一杯巻かれたみっともない格好で待っていること、ですね。ただ座ってサービスしていただいているだけなので言えた義理ではないのですが、疲れます(T_T)。たまにパーマ液がじわりんっと顔に落ちてくると、気持ち悪いし(^_^;)。
ヘアカラー(髪染め)も同じように、カラー剤を塗った髪にラップをまかれて待っているのと、地肌にカラー剤がしみるのがちょっと不愉快。

でも、のびてパーマっ気がなくなった髪の状態なら我慢できますが、白髪の目立つ髪はダメ(;O;)。

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2006年11月15日 (水)

チェックvsシマシマ

最近話題の「タウンミーティング」が今日うさみの会社でもありました。会社のお偉いさんが言いたい事をつらつらしゃべり、質疑応答の時間があってもサクラがいないので盛り上がらず(^_^;)、というものです。

演台に立ったお偉いさんが、白地にの細い格子柄チェック)のワイシャツをお召しで、チェックのシャツってカジュアルなイメージがするのに珍しいなあと思って見ていました(話を聞いちゃいないことがバレバレ・・・
(^^ゞ。

かたや、今日社内で見かけた他部署のお兄さんは、太いブルー系の縦じまのワイシャツに緑と白の斜め縞のネクタイでした。
よほどがお好きだと見えます
(^^)

チェック好きとシマシマ好きでは、どちらが多いでしょうね?

うさみは自分が着るものとしては、チェック好きです。

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2006年11月14日 (火)

年末年始

11月も折り返し地点、もう来年の話をしても鬼には笑われないですよね(_;)

年末年始、仕事納めが何曜日にあたって、何日間お休みできるかは、毎年最初にチェックします
(^^ゞ。
今年は本来の仕事納めの
30日が土曜日にあたるため、前倒しで29日でおしまい、のはずだったのですが、30日に休日出勤しなくてはいけない見込みが出て来ました(>_<)

せわしない年末に休んだからと言って何をするわけでもないし、宿泊代が高い時期に旅行する予定もなかったので、まあいいのですが、皆様がお休みで楽しくレジャーや宴会で集っていらっしゃる時期に会社に行くのは、何とも空しく物哀しい気持ちになるものです・・・
(-_-;)

今まで大晦日お正月に働いたのは、学生時代のアルバイトを除けば
2回です。

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2006年11月13日 (月)

おうちは寒い?

朝の電車でお隣に座った女子高生二人組の会話が何だか面白くて、つい聞き入ってしまいました。

「うちの家族って冷たくてさ~、昨夜私が
こたつに入ったまま眠っちゃってるのをほったらかしにして、みんな二階に上がって寝ちゃってさ~、目が覚めたら夜中で、もー喉痛くって~。」
「え~!?もうこたつ出してんの?」
「出してるよ。エアコン暖房もガンガンつけてるよ、自分の部屋もぜんぶ。」
「○ちゃんってそんな寒がりだったっけ?」
「だってうち寒いんだよ!!冬なんか家の中で息が白くなるんだよ。」
「家の中でそんな寒いのぉ?なんで~?」
「え?家って寒くない?」
「寒くない。」
「そっかぁ、うち、家が悪いんだね~。冬はさ、あんまり陽がささないの。うちのお母さん、カレンダーに部屋に陽が指さなくなる日と、陽がはいってくるようになる日をつけてんだよ。他のことなんかつけないのにさ、それだけつけてんの。」

「家が悪い」というフレーズと、カレンダーに陽の差し込む日をマークしているお母さん、という話がおかしくて、笑ってしまいそうになりました
(^^ゞ、話し方によっては深刻になりそうなのに、あっけらかんと明るくて(^^)

集合住宅に比べると
一軒家は隙間風が入って寒いですよね。そしてご近所に高い建物でもあるのでしょうか、陽が入らないと寒さも倍増なのでしょうね・・・。
でもリビングのこたつに集合して仲良くテレビを見ているご家族の姿っていいですね~
(*^^*)。(その後の会話によると、今楽しんでいるテレビ番組はドラマ「14才の母」らしいです。) 

うさみ家はまだコタツも暖房もつけていません。リビングが南向きなので、昼間は陽が十二分に入ってあったかいです。犬のくせに寒がりの愛犬は、昼間その窓際のふかふかクッションの上でぽかぽかお昼寝しています。

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2006年11月12日 (日)

今日のお買物

今日は用があってデパートまでお出かけでした。
何だか晴着の女性が多いなあと思ったら、七五三のお参りのお母さまでした。

そんな11月の日曜日、こんなものをお買物して来ました(^◇^)。


手袋Shopping

出掛けに風があまりにも冷たくて、びっくり(T_T)。
冷え性人間は手からも冷えるので、慌てて手袋を購入しました。
赤一色の羊皮のが欲しいとイメージしていたのですが、一色では思うような色のものがなく、ツートンのこれになりました(*^_^*)

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2006年11月11日 (土)

モノトーンモンチッチ

うさみは人形やぬいぐるみが好きな子供でしたが、ひとつ、これだけはあげると言われても欲しくない、と思っていた人形があります。

お猿のぬいぐるみ人形、モンチッチ・・・あの顔部分のビニールと、体部分の毛のミクスチャーが何とも生理的に合いませんでした(-_-;)。


ビニールなら全部ビニール、毛なら全部毛がいい!と思っていたんですね。
でもそんなこだわりがあるのはうさみだけだったらしく、モンチッチは爆発的に売れました、街中で見かけるたび、気持ちわる
(>_<)と視線をよけていました。
流行に遅れを取らない妹すまっぺもモンチッチの人形を持っていましたが、「うさみはその子好きじゃないから近付けないでね!」と厳命してありました。

最近またモンチッチが復活しているようです。


2004年の誕生30周年記念で、子供猿、ベビチッチが登場したそうですし、むかしキャラのリバイバルブームにのって大人気の模様。
先日、女子高生の革鞄に、
20センチくらいのモンチッチがぶらさがっているのを見た時は、ゾゾっと鳥肌がたつ感じで、うさみはおとなになってもやっぱり苦手でした~(^_^;)

そんなモンチッチの新商品はモノトーンだというニュースを読み、こわいもの見たさ
(^_^;)HPをチェックしたところ、カラー写真では普通のモンチッチよりはいいと見受けられましたが、白黒画像だとやっぱり他でもないモンチッチでした(>_<)

・・・やっぱりあげると言われてもお断りしちゃうかな~
(^^

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2006年11月10日 (金)

その昔

11月、勤め人には年末調整の季節がやって来ました。Leaves →季節感を演出すべく、桜の落ち葉なぞ激写してみました(*^_^*)

うさみはどのみち医療費控除(歯医者さんに大枚を納入
(T_T)で確定申告をするので、年末調整に何も出さなくてもよいのですが、もらえるものは少しずつでも2回に分けてもらった方が嬉しいので、年末調整には生命保険料控除を申請しておきました。

うさみの生命保険は、社会人になった時に、「もう大人なんだから、何かあったときのお葬式代くらい親に残しておかないと。」と加入したものを、新しいタイプに乗り換えつつずっと払っているものです。

思えばこれに入る時は、満期の
60歳どころか10年後の自分も想像がつかなかったなあ・・・(^^ゞ。
誰もが終身雇用(女性は結婚か出産で退職)を前提に働いていましたし、女性の中でも大卒・短大卒・高卒といて先輩後輩の関係を複雑にしていました。


この頃の事で、今でも悔しく思い出すのは、総務のイジワルおばさん(・・・今のうさみと同じくらいの年だったのかも?)に、ささいな書類のミスをあげつらわれて、当時新人のうさみ本人ではなくアドバイザーをしてくれていた先輩をこきおろされたこと
(_)!! 

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2006年11月 9日 (木)

うさみはうさ女

うさみというHNの由来は、何度か書いている通り、見てくれがうさぎに似ているから、なのですが、「うさ女」だからうさみ、ということにも出来そうです(^^)

「うさ女」とは、最近ちょびっと流行っているらしい、「」こと、「右脳左脳占い」から来ています。



外からの情報をどう受け止めるかのインプット脳と、自己表現に使うアウトプット脳それぞれに、右左どちらの脳をより使っているか、で
4パターン、さらに男か女かで全部で8パターンがあるそうです。
うさみはインプットが右脳(直感やひらめき、無意識)、アウトプットが左脳(論理や計算、理性)で「うさ女」になりました。

「うさ女」の特徴「情にあつい、やまとなでしこ」が当たっているかはともかくとして
(^^ゞ、感情と理性の両建てというのは自分でも納得できます。
片方が勝った状態や行動というのは、何となく居心地が悪いです。

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2006年11月 8日 (水)

INFOBAR2

携帯の機種変更をしようかな、などと書いてみましたが、店頭で新モデルを見てもやっぱり今の方がいいと変更出来なかったうさみを、神はお見捨てにならなかった・・・ようです!
このたびAUからINFOBAR2のコンセプトモデルが発表になりました\(^o^)/
パチパチパチ!! 
コンセプトモデルはあくまで「こういうコンセプトで作ったらどうかな」というモデルで、まだ発売が決まったわけではありませんが、それでも嬉しいニュースです!

どんなものなのか見てみたくて、原宿のKDDIデザイニングンスタジオまで行って来ました。

Infobar1and2 左がうさみが使用中の初代INFOBAR、NISHIKIGOIで、右がINFOBAR2の同色コンセプトモデルです。
初代の方が大きく見えるのは、2はショーケースの中に入っているからで、ほとんど同じ大きさでした。

色は
NISHIKIGOIのお揃い以外に、水色とベージュと白。
でも無事商品化されInfobar2redるとしても、この色の通りかどうかは全くわからなInfobar2blueいそうです。
事実、初代
INFOBARのコンセプトモデル(初代商品化前に作られていたモデル)が展示されていましたが、全く違う色でした。





Infobar1   
←上2段がコンセプトモデル、最下段が発売モデル(^◇^)

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2006年11月 7日 (火)

オマケといえども・・・

最近本屋さんの女性雑誌コーナーに行くと、妙に分厚く膨らんでいたり、変な形のものがゴムやひもでくくられていたりして、棚に並べきれない雑誌をよく見かけます。
豪華な付録が付いているからですね~
(^^)

特に先月号は、秋コスメ特集に力を入れた美容系雑誌の付録がすごかったです。

何と言ってもダントツは
Bailaの付録、レスポの化粧ポーチでしょう(*^_^*)。
うさみは現物(雑誌)を
1回も見かけませんでした、どこの本屋でもコンビニでも完売!そりゃあね、大安売りでも1000円以上はするレスポのポーチが雑誌付で700円で買えちゃうわけですから、欲しいですよね(^_^;)。

うさみは
MAQUIAを買いました、カネボウのシートマスク(1枚)とリボンスカーフ付。
このマスクは6枚で1万500円の高級品(^^ゞなので、これも結構お得でした。



でも雑誌よりも大きなかさばる付録は本屋さん泣かせですね、付録ってそれぞれの本屋さんで雑誌本体とセットしてるんですよ、漫画家兼本屋の店員さんが描いた「暴れん坊本屋さん」に書いてありました。
雑誌発売日には本屋さんのバックヤードで店員さんが必死に雑誌に付録をくっつけて輪ゴムをかけているそうです
(-_-;)

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2006年11月 6日 (月)

世界史はお嫌い?

土曜日、セミナーでたまたま会ったお友達が、息子さんの学校に世界史の履修問題に関する説明会に行く、という話を聞いて、「世界史履修不足問題」って本当にあちこちであるんだなあと初めて身近に感じました。

今、高校の社会科は、「地理歴史」と「公民」に分かれていて、地理歴史では世界史が必修日本史と地理のどちらかを選択、公民では現代社会政治経済・倫理のどちらかを選択、という決まりなのだそうです。
必修の世界史がもれた理由は、大学入試で日本史と世界史両方を受験することが出来ないから、覚えることが多い世界史を敬遠して日本史や地理を選ぶ受験生が多いのでは、と言われています。

受験戦争から離れて久しいうさみですが、共通一次の社会科は日本史と世界史を選んだというのは覚えています(^_^;)。歴史が好きだったんですよね、でも古代から近世くらいしか興味がなくて、現代史になると全然わかりませんでしたが・・・(T_T)
歴史を二つやったということは、地理を勉強しなかったのかな~?当時は倫理社会、っていう科目だったかな?哲学みたいなことはやったような気はしますね。

 ↑NHKの「週刊こどもニュース」元キャスターの本。この番組、子供向けと馬鹿に出来ないですよね~、いまさら人に聞けない時事問題の裏側をわかりやすく説明してくれて、ためになります(^◇^)

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2006年11月 5日 (日)

ひとりご飯

妹すまっぺが愛犬おうじ連れで温泉旅行に行き、ひとりで寂しいという061105_152302よりは、奥さんが子供連れで里帰り中のお父さん(!?)という感じのうさみです(^^)
→ おうじ in 熱海 (すまっぺから送られて来た携帯画像)


おうじがいないと、ご飯時が気楽です。
「何でもいいからくれー!欲しい!食べたい!!」光線を出し、「何か落としたら絶対駆けつけて奪ってやる」スタンバイ状態のおうじが足元にいると、何となく落ち着かないのです
(^^ゞ。
何ももらえなければもらえないですぐ諦めて忘れてしまいますし、うっかり食べ物をこぼしてしまっても、たいていはおうじのダッシュよりうさみが拾う方が早いので、それほど問題ないのですが・・・。


ひとりでご飯を食べる時は、つい「ながらメシ」になってしまいがちです。
テレビはつけっぱなしで見るともなく聞いていて、本を左手に、右手でお箸を持って食べる・・・非常にお行儀が悪いし、消化にもよくないですね
(-_-;)。でもひとりだと、何だか暇を持て余すというか、手持ち無沙汰というか・・・。


韓国では「食事は済みましたか?」というのが文字通りの意味でなく、挨拶だそうです。
韓ドラでも、よく電話や会話の最初に「ご飯食べた?」「ちゃんとご飯食べてる?」と聞いています。食べ物が十分でなかった時代の名残だとか言われているそうですが、恋人や家族のその挨拶はとても暖かくほっこりとします。

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2006年11月 4日 (土)

ダメイク

パソコンテレビで「ダメイク」というエンタテイメント番組を見ました。

メイクにダメを出す、というので「ダメイク」。
一般女性が自分流にメイクしているところを撮影し、別室にいるメイクアップアーティストとプロデューサーが見てダメを出し、最後にアーティストさんが改築メイクをしてくれるという内容で、結構面白かったです~。

ひとがメイクしているところをじっくり見られる機会ってないので、参考にもなりました(*^_^*)。

無人カメラと言っても、ドッキリではなく番組の内容を知っている参加者なので、それほど手抜きはしないのかな、と思っていましたが、メイクのやり方って性格が出るんですね~(^◇^)。

お化粧水の後、すぐメイク下地?美容液とかクリームはなし?22歳だったらそれでもいいのね~。おやおや、その下地クリームの塗り方ってかなり大雑把~(^◇^)。塗ってないところと、たくさん塗られたところがあるみたいですよ~?
でもアイメイクは気を入れている部分、というだけあってすごく上手。アイシャドウもアイラインもすっごく丁寧に何回も塗っていて、それでああいう眼になるんだ~と感心。

出来上がった「自己流メイク」も十分今風に綺麗でしたが、アーティストさんの「改築メイク」はまた違った柔らかく優しい雰囲気になっていました。


メイクってちょっとしたコツや一手間で、イメージやみかけの大きさを変えることが出来て、面白くて楽しいですね~\(^o^)/

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2006年11月 3日 (金)

秋はゲーム!?

秋の夜長には読書、DVD鑑賞、手芸にホームエステ、などなど色々やることはありますが、今のうさみが恋しくなっているのがゲームだったりします(^_^;)。

一時期、目の調子が悪くてゲームを自主回避して以来、うさみ家のPS2は埃をかぶったままでしたが、今夏テレビの買い替えに伴ってとうとうテレビ台に置けなくなくなり、はずしてしまいました。

もともと運動神経が鈍いので、自分でプレイしてみたいゲームは限られていて(簡単なRPGと、アドベンチャーゲーム、シミュレーションゲームくらいかな?シューティング、アクション、スポーツ系はスピードについていけなくて×。)、ゲーム禁断症状が出るほどではないようです。

秋口からクリスマス商戦に向けて新しいゲームがど~んと発売されますし、この秋はPS3という新しいハードも出てくるので、ゲームコーナーに目が向きます。
←これはコンパクトになったPS2。可愛い色(*^。^*)

うさみのとっても好きなゲーム(サモンナイト)の最新版が今月発売になるそうなので、ちょっと心揺れています。



登場人物が可愛くて、色が全体的に押さえたトーンでほんわかしたイメージに出来ていて、大好きなのですが、きっちり戦って経験値を上げないと先に進めません。
面倒なザコ敵との戦闘だけ誰かやってくれて、楽しい会話・イベント部分だけ自分でやるわけにいかないかなあ(^◇^)。

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2006年11月 2日 (木)

最近読んだ本あれこれ

うさみは活字中毒です(^_^;)。
何でもいいから活字が読みたい!という発作が起きると、いてもたってもいられず、駅のキオスクや街のコンビニの雑誌コーナーに、雑誌でも漫画単行本でも文庫でもいいから~とあさりに入ります。
(家で発作が起きたときは大丈夫、常に大量の「積ん読本」をキープしてあるので
(^^)

こういう場所に置いてあるのは、漫画や文庫は新刊で超売れ筋のみ、しかもキオスクやコンビニの客筋は男性が多いので男性向け中心ですね。
うさみが本来好きなタイプの本はあまりなくて寂しい・・・そこで欲求不満になると、大きな本屋に走って散財してしまったり・・・

そんなうさみの最近読んだ本はというと、こんな感じです。

★ 書籍 ★



犬坊里美の冒険
敬愛する推理小説作家、島田荘司さんの新刊
(^^)
この主人公は、以前の作品「龍臥亭事件」に登場した女の子ですが、イジイジ後ろ向きの割にずうずうしいところがあって、あまりうさみのお気に入りではないです
(-_-;)。女性週刊誌に連載していたので、こういう主人公なのでしょうけれど、オジサンでもいいじゃないですか、名探偵ならば!

図書館戦争
キャラクターたちの会話はライトノベルか少女マンガか、というノリですが、近未来の出版界と図書館をめぐる設定がヘヴィ。が官憲による検閲の対象になり、悪書とみなされた本は書店から消えていく中、図書館だけが「図書収集の自由」と組織としての自立を盾に自由に本を読める場所になり、官憲から本を守るための自衛軍を持つ・・・ありえない話だと笑いますか?レッドパージや北朝鮮の状況などを考えたら、うさみは笑えませんでした。設定が抱える重いテーマと、キャラクターたちのお笑いのように軽い会話と行動のアンバランスが妙ではまります。

ファッション業界 知りたいことがスグわかる!!
来月受ける予定の某試験の参考に買いましたが、ファッション美容業界の今が垣間見えて面白かったです。ボビィ・ブラウンがエスティローダー社のブランドだというのは知ってましたが、
SUQQUがカネボウのアウト・オブ・ブランドとは知りませんでした~。

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2006年11月 1日 (水)

梔子と沈丁花

うさみは花の香りが好きで、このブログでも使っている香水を紹介したことがありますが、手に入りにくいが故になお恋しい香り、というのものがあります(*^^*)

シャネルの「ガーデニア」という香水で、世界のシャネル・ブティックのうち限られた店舗にしか売っていない限定品らしいです(どこなら売っているのか確かめたことはないですが、少なくとも日本には売っていません
(^^ゞ。

ガーデニア"
Gardenia"という名前の通り、梔子(クチナシ)の花の香りが優しく甘く上品です。
シャネルの
No.5を作り出したエルネスト・ボーという調香師が1925年に発表したものの復刻版だそうで、なるほど昔のハリウッド映画の女優さんのような奥ゆかしさを感じます。

最初に手にしたのは、何かのキャンペーンで東京のデパートで限定数を売り出した時、偶然にでした。
一度ですっかりファンになり、少しずつ使い、中身がなくなってもボトルを捨てられずに取ってありました。

最近は通販で日本未発売の化粧品も簡単に入手出来るようになりましたが、ガーデニアは品切れのことが多く、あってもお高め。
先日、たまたまキャンペーン期間で割引で出ているのを見かけ、即購入しました
(^^)

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