« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月31日 (土)

地方選挙

東京都知事選挙戦まっただなかです。
うさみの都知事選への関心度は、たぶん都民平均か、平均より低いくらいかと思います(^^ゞ。

ただ、早く選挙が終わって欲しい、とは切実に願っているのです。
何故なら、うさみが毎朝出勤前の大切な情報源としている国営放送のニュース番組が、選挙前は候補者の政見放送に取って代わられてしまうからです。

だいたい同じ時間に起きて、同じくらいかけて仕度をし、同じくらいの時間に家を出ますので、ちょうど望む時刻に、天気予報交通情報と今日のビッグニュースをぱぱっと見たいのです。
朝はコマーシャルを見て時間をつぶされたくないですし、芸能ニュースも今日の星占いも不要、きっぱりすっきりわかりやすい国営放送がよいのです。

同じ時間に衛星放送ではニュースを放送しているので、今までは政見放送の時間になったら、地上波から衛星へ切り替えていましたが、最近うさみ家の衛星アンテナは老朽化により不調(T_T)、しょうがなく民放のニュースを見ています。

アナウンサーさんも音楽も違って何だか調子が狂うので、早くいつもの番組が見た~い。・・・あと1週間の辛抱です。

選挙に関していつも気になることがもうひとつ、候補者のポスターのことです。

続きを読む "地方選挙"

| | コメント (4)

2007年3月30日 (金)

花のぬりえ

大人のぬりえ教室に行ったことは以前書きましたが、以後、不真面目ながらもぼちぼち通っています。

最初のチューリップの絵から、続けてルドゥテ花の絵シリーズに挑戦してきました。
お花の絵はバックが白で簡単ということもありますが、花好きには楽しく取り組めます。

先日仕上げたのは、パンジーの花束
うすいところと濃いところの差をつけるのに苦労しました。

最初よりは水彩色鉛筆の使い方、塗り方が上手くなったと先生にほめていただきましたが、やっぱり見本と同じ色を作ることが出来ません(T_T)。
色鉛筆1色だけでは思う色にならないことはわかりましたので、これとあれ、さらにこれ、と組み合わせて近い色を作ろうとしているのですが、なかなかそれが出来ません。

この色鉛筆36色セットじゃどうやっても出せない色なのかもね、と勝手に決め付けて作業を進めてしまい、生徒さん同士の絵を見比べる段になって、他の方のお手本そっくりの色を見てガビーンとショックを受けたりします。

傾向として、お手本よりすべてあざやかにしてしまうようです。
心の底では濁った色が嫌いなのかな(^_^;)。

あと、手は早いけれどガサツ、という性格がまるまま出てしまいます(-_-;)。はみだしてもあまり気にしないし、細い線を書き込むのが苦手。

ぬりえは脳活性化にも役立つそうですので、これからもちまちまと続けていきたいと思っています。
次回は濃い色フリーク(!?)のうさみには難しい挑戦となる、うすいピンクのオールドローズの絵に取り掛かることになっています。葉っぱもうすいグレーがかった緑なので難しそう~。

NintendoDSのぬりえゲームにもチャレンジしてみたいのですが、最初は12色から始まって、本物以上に根気が必要ならしいです(^^ゞ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年3月29日 (木)

春の口紅

春めいた口紅を求めて、某デパートの広いコスメフロアを2周してみました(^^ゞ。20070329_p1030192

どこのお店も明るい春の色でカウンターが飾られていて、目移りしましたが、最後には新しい香水(チャンスオーフレッシュ)キャンペーンの若草色に魅かれてシャネルカウンターに落ち着きました。

↑これはオリジナルの「チャンス」、黄色です(^○^)。

チャンスの夏ヴァージョン、“joie de vivre (生きる歓び)”にあふれるフレグランスだそうで、爽やかな柑橘系に甘みが加わったような香り、かな?
うさみの趣味とはちょっと違う香りだったのですが、香水の薄緑色が、涼やかな気持ちよさを運んで来てくれるような気がしました。

口紅自体は春の新作ではなく、前からあった色番で春っぽいベージュピンクを買いました。

昔お化粧を始めた頃は、香りのついた口紅が苦手で洋物はダメだと思っていましたが、いつの間にか平気になって、口紅は外国メーカーのものがほとんどです。
でもどうも最近、香りと油分が強い口紅は手に取る気にならず、香りがなくてさらっとした付け心地を求めてしまいます。かといって発色が悪いものはつまりません。

今持っている中では、シャネルのルージュアリュールが一番その条件に合っているような気がしますし、カチッとクリックする開け方も気に入っているのです(^○^)。

続きを読む "春の口紅"

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2007年3月28日 (水)

ヴァンクリーフ&アーペル 永遠の煌き展

ヴァンクリーフ&アーペル100年 永遠の煌き展」(パリ本店所蔵の歴史的ジュ20070329_p1030186 エリー100点でたどるヴァンクリーフ&アーペル100年の軌跡、という展覧会)を見て来ました。

うさみはヴァンクリの宝石が買えるような身分ではないし、お店を冷やかしでのぞきにも行けないので、目の保養が出来るいい機会を満喫して来ました。

うさみはブランドの名前を、お店を立ち上げた共同経営者がヴァンクリーフさんとアーペルさんだからかと思っていたのですが、ヴァンクリーフ家のお坊ちゃまとアーペル家のお嬢様が結婚して出来たお店だったのですね。愛の物語から始まったブランド、というのが売りのようです。

展示してあるハイジュエリーは、あまりにも大きくて石がたくさん使われすぎていて、かえって本物ではないんじゃないか、と疑いたくなるくらいでした(^_^;)。
キラメキが本物とガラス玉では違うのでしょうけれども、うさみには違いがわかろうはずも20070329_p1030187 ありません。

うさみにもわかって圧倒されたのは、自然を模したものなどデザインのいつまでも新鮮な美しさと、ミステリーセッティングに代表される職人さんの細かく繊細で豪華なジュエリー作りの技でした。
あれだけ小さな石を曲面にびっしりと取り付けるのは生半可な技術では出来ませんね。比べるのもおこがましいですが、自分の持っている指輪にはまっている屑ダイヤなんかを見てみると違いがよくわかります。

ジュエリーはブローチやネックレスが中心でしたが、うさみが手が届くものなら欲しいなあ20070329_p1030189 (使うあてもないけど(-_-;)と思ったのは、ミノディエール(Minaudiere)と呼ばれる夜会用の小さなバッグでした。
バッグと言うよりはポーチと呼ぶ方が庶民感覚には合っているほど、小さな入れ物で、お財布もケータイも入りそうにありません(^○^)。
口紅とハンカチ、お化粧直し用のパフ、香水のアトマイザーを入れたら終わりかな。
パーティーの席で必要なのはそれくらいなのですね。
中に仕切りがあったり、小さいケースが入っていたりと、とても使いやすそうな作りで、留め金に美しい宝石で出来たお花などが付いています。

レディーの持ち物、という感じで、憧れました(*^^)v。
小さくて繊細で細工の凝ったバッグってすごく好きなのですが、使う機会がありません・・・パーティーでもお財布は入れなきゃだし・・・。

続きを読む "ヴァンクリーフ&アーペル 永遠の煌き展"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年3月27日 (火)

絵本を届ける運動

会社で開かれたボランティア活動の会に参加してみました。

今まで会社で話があったボランティア活動は、チャリティマラソン(自分で走って参加費を寄付する)に、富士山に登ってごみ拾い、という体力に自信がなければ出来ないものでしたが、今回はひ弱な文系うさみにも出来そうな、というか、うさみの好きな分野でしたので、喜んで参加しました。

絵本を届ける運動」という、子供向けの本が不足しているラオス・カンボジアに、日本で出版されている絵本に現地語(ラオス語、クメール語等)の翻訳文シールを貼って届けるという活動で、ボランティアの作業は、翻訳文をはさみで切り取って絵本の所定の箇所に糊付けすることです。

うさみたちがやらせていただいたのは、カンボジアに送るので、クメール語というにょろにょろがついたような文字でした。
絵本の各ページの文章をクメール語に翻訳し、書かれているスペースに合わせて作られたフキダシがA4のシートシールに印刷してあります。それをフキダシの枠が残らないように切り取り、絵本に日本語部分が見えないよう、絵柄を隠さないように、裏紙をはいで貼り付けます。
上下を区別するために(日本人には呪文のように見える文字なので(^^ゞ、フキダシの形に工夫がしてあるのですが、雑に切り離してしまうとどちらが上かわかりませんし、シワにならずまっすぐ綺麗に貼るのはなかなか難しく、緊張しました。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、シャンティ国際ボランティア協会さんのサイトをご覧になってみて下さい。御一人一冊からでも申込できるそうです。

50冊のリストの中から、自分の好きな絵本を選べましたので、うさみが読んだ事のある本で、せっかく海外に贈るのなら日本の作家さんの本がいいなあ、とあれこれ考えました。センダックの「かいじゅうたちのいるところ」や「ながぐつをはいたねこ」はいい本で好きですが、日本のものではないし、「11ぴきのねこ」は日本の名作ですがうさみは子ども時代に手にしなかったし、などなど・・・



結局「ぐりとぐら」と「わたしのワンピース」にしました。それほど字も多くないので、初心者には作業が楽で助かりました。

続きを読む "絵本を届ける運動"

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2007年3月26日 (月)

さくらの日

あした3月27日は、「3()×9()=27」、咲く、で「さくらの日」だそうです。


日本さくらの会という団体が決めたそうですが、ちょうど桜が咲き始める頃でもあり、桜を通して日本の自然や文化について感心を深めてもらう日なのだそうです。
確かに、今頃はお花見の予定でソワソワわくわく♪な人が日本中にたくさんいるでしょうね(^○^)。

うさみも今週末には、地元付近で行ったことのない桜の名所を訪れて「桜狩」してみようかと、地図を調べています。
雨が降らなければいいのですが・・・ 雨だと樹下で酒宴をはる方々がいらっしゃらないから、静かにお花は見られそうですけれどね。

お花見の宴会は、自分がやっている時はとっても楽しいのですが、花見客にとってはせっかくのいい眺めを台無しにする障害物なんですよね(^_^;)。
自分がお酒を飲めない子供の頃は、桜の下の酔客が嫌いで、いわゆる「名所」でのお花見には行きたくありませんでした(^^ゞ、上野公園とかね。花には罪はなくて、上野の桜だって綺麗なんですけれども・・・。

今でも昼間のお花見なら、出来れば酔客のいないようなところがいいなあ、桜はお花自体の香りがあまりしないので、明るい昼日中にアルコールの匂いが充満していると、ちょっと悲しいです。お昼は一杯嗜むくらいが品も良くて、酔いも回らずお花を見られていいのかもしれません。

夜桜見物は暗闇でお花しか見えませんし、お酒で賑やかに盛り上がるのは夜にこそ似つかわしいような気がします。

続きを読む "さくらの日"

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2007年3月25日 (日)

東京のご当地キティ

春なので携帯ストラップを新しくしようかな~とネットで物色していて、たまたま見つけたご当地キティちゃんシリーズのヴァラエティに驚いてしまいました。

いや~、ご当地って各都道府県に1個どころじゃなくて、各市町村に1個くらいあるんですね(@_@;)!

東京版でうさみが気に入ったのは、文学シリーズの与謝野晶子キティちゃん。
大正モダンレディという感じで可愛いです(*^。^*)。

それから、うさみは長いこと新橋付近で働いていて新橋のサラリーマン(よくニュースの街頭インタビューで、汽車ぽっぽ広場に群れをなしているおじさんたちです。)には馴染み深いので、新橋キティちゃんの、お土産のお寿司をぶらさげてほろ酔い加減のスーツ姿も好きです。ちゃんと酔いでほっぺが赤くなっているところ、芸が細かい!

築地の魚河岸チャキチャキ江戸っ子キティもなかなかですし、古本屋街神田で本に浸っているキティちゃんも可愛らしいですね~。

月島もんじゃ、永田町、町田、お台場、泉岳寺、銀座・有楽町、渋谷(ハチ公)、渋谷(モヤイ)、早稲田、秋葉原、練馬大根、深川あさり丼、巣鴨、恵比寿、御茶ノ水、原宿、御徒町、柴又矢切の渡し、合羽橋、本郷、深大寺、新宿、日本橋、目黒、湯島天神、荒川よさこい、池袋鬼子母神・・・東京だけでまだまだこんなにあるんですよ~(^○^)。

東京以外の方にはきっとどんな所なのかわからないですよね?
東京在住うん十年のうさみでも、荒川よさこい、っていうのは知らなかったなあ、鬼子母神以外は行った事がありますが・・・。

続きを読む "東京のご当地キティ"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

お腹の音

ノミよけのお薬をもらう以外はほとんど獣医さんに用のない我が家の愛犬おうじですが、たまにうさみ家で「ぎゅる」と呼んでいる症状になります(T_T)。

原因は多分冷えたり、食べ過ぎたりかと思うのですが、消化不良のような状態で、お腹がぎゅるギュル~キューぴゅる~と大きな音をたてます。
人間の腹の虫の音と間違うほど、小さな体が嘘のような大きい音がなるのです(;O;)。

わんこは偉いなあと思うのは、そうして具合が良くない時は、食いしん坊のおうじが何も食べなくなるのです。
大好きなおやつをあげても、ぽとんと落としてしまいます(普段はお腹がいっぱいだと、もらうだけもらって後で食べる為に隠したりしています。)20070321_p1030172

獣医さんによると、そうやって自分の体を調整しているんだそうです。
だいだい半日から一日くらいそんな状況が続いたかと思うと、ケロッと治って食べ物を要求して来ます。
うらやましいほどあっけらかんとした回復力です(^○^)。

→回復してお散歩しているおうじ(*^^)v

続きを読む "お腹の音"

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2007年3月23日 (金)

ユーミン春夏の歌

今年はユーミンデビュー35周年だそうで、記念ベストアルバムが出ましたね。

四季をテーマに選曲されたアルバムのタイトルは「SEASONS COLOURS -春夏選曲集-」。このサイトで視聴出来ます。
”季節の色”、というタイトルで、ジャケットが白黒写真、というのがいいですね。

最近のはあまり聞いていないのですが、昔の曲はアルバム全部覚えるくらい好きでしたし、今でもうさみのカラオケの持ち歌には昔のユーミンの曲が多いです(^○^)。
このCDは、どれも心にじ~んと来たり、思わず口ずさんだりしてしまいました。
あらためて歌詞を聴いてみると、ユーミンの歌は季節のうつろいを優しい言葉でうたっているんですね。

お気に入りの歌は、春編の中では、やっぱり「卒業写真」かな~(*^。^*)。年を取れば取るほど、ぐっとくるものがある詩だなと思います。

ベルベット・イースター」もくら~いけど、割と好きですね。
空がとってもひくい 天使が降りてきそうなほど”というところ、まだ暖かくなりきらない春先の空が目に浮かびますし、イースター(復活祭)ってこんなイメージ。

うんと明るい歌だと「まぶしい草野球」もいいな~。

続きを読む "ユーミン春夏の歌"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年3月22日 (木)

会社にグリーン

最近、会社のうさみがいる部署でグリーンの鉢を育てるのが流行っています。
さまざまな種類のグリーンがオフィスのあちこちで繁殖しています。

うさみは、人間にもよくない人工的環境(温度・湿度の調節がエアコン頼りでうまくいかず、夏に極寒・冬に極暑だったりする(T_T)に、植物を置くのは可哀想な気がして、会社に植物の鉢を置いたことはありません。

でも反対に、植物たちが酸素を供給して、よくない空気を綺麗にしてくれるのでしょうか?日光も風も直接あたることのない場所ですが、どの鉢もわりと順調に育っています。
1m近くのびて、自分の机からお隣にまで進出したポトスもいます(^◇^)。

は風水で言うと仕事運健康運UPのアイテムだそうですから、会社に置くにはぴったりなのかもしれませんね(^○^)。
特に日があたる南に置くと、健康運によいのだそうです。

続きを読む "会社にグリーン"

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2007年3月21日 (水)

桜と牡丹餅

お彼岸の休日、寒の戻りで開花予想日がずれてしまったの開き具合をチェックしに、近所の桜並木がある場所を回ってみました。

桜祭りの準備(ぼんぼりや夜間ライトアップの電灯)はもう完了していましたが、どこの桜も、つぼみがふっくらと膨らんでいるだけで、まだピンク色は目立っていませんでした。

ようやく、いつも一番先に見事な花を咲かせる木(お花が緑白っぽいので20070321_p1030177、ソメイヨシノと は違う種類のようです)に、いくつか咲いている花を見つけました。

毎年頑張っているせっかちさんな桜をしばし鑑賞した後、地元に昔からある和菓子屋さんへお彼岸の牡丹餅を買いに行きました。

ピンクの可憐な桜餅や春らしい草餅に目を奪われましたが、今日は牡丹餅の日なので、牡丹餅を買わなきゃ!と心を強くし、餡子黄粉胡麻の3種類セットを買いました。

続きを読む "桜と牡丹餅"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

フローリスの梔子

英国王室御用達の香水店、FLORIS(フローリス)の香水とバスグッズが大好きです。Floris

ロンドンのジャーミンストリートという紳士服などのお店が連なる小道に、こじんまりとして歴史を感じる本店があります。

昔は日本では手に入らなかったので、イギリスにメールオーダーしていました。
3年ほど前から日本橋三越などでも買えるようになったのですが、まとめて買うと送料を払っても取り寄せの方が安いですし、年に2回ほど割引セールもあるので、今でもロンドンから取り寄せしています。

イギリスの老舗香水屋さんって、ペンハリゴンズもそうですが、あまり複雑にいろいろ混ぜていないような自然のままっぽいお花の香りがします。
その分、ガツンと強いインパクトは感じないのですが、軽やかで気がつくとそばに漂っていた、というような香り方がいいと思っています。

香水とバスライン(バスオイルやタルカムパウダー、ボディミルクなど)の香りを揃えられるのも、気に入っています。

でもうさみの好きな種類はどうもあまり人気がないのか、前好きだったZinnia(ジニア・百日草)のシリーズはオードトワレだけになってしまったし、今使っているGardenia(梔子)シリーズが、今度生産中止になるというお知らせが届きました(@_@;)。

フローリスのガーデニアは、イギリスの夏を思わせる女性的で暖かなイメージで調香し、くちなしの香りの強さをピーチやオレンジの花を加えて柔らかくした香りで、商品説明によると、この香りを好む女性は思慮深さと優しさを持っているそうです(うさみがそうだと言っている訳ではなく(^^ゞ、お店としてはそういうコンセプトだそうです)。
19世紀に人気だった香りを、1996年に再発売したものだそうですが、21世紀の女性には受けなかったのでしょうか(;O;)。
在庫があるうちに、買い溜めしておかないと~。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2007年3月19日 (月)

ミシュラン東京版

フランスの著名なグルメガイド、「ミシュラン」が日本に進出、今年11月にレッドガイド(表紙が赤いのでレッドガイド)の東京版が初出版されるそうです。

現在ミシュラン社の覆面調査員が東京23区内のレストランを調査中だそうで、どんなお店が三ツ星(わざわざ訪れる価値がある卓越した料理)に選ばれるのか、興味津々ですね(*^。^*)。
ホテルやレストランの方々は、「この客はひょっとして調査員!?」と戦々恐々としていらっしゃるのではないでしょうか。

何せミシュランガイドにのるだけで名誉、いくつ星がつくかはお客の入りを左右する重大な問題で、フランスではミシュランの星を落とされたことで自殺したシェフも報道されています。

どんな人がミシュランの覆面調査員をやっているのか、すごく興味があるのですが、ほとんどがホテル学校を出たサービスや料理のプロだそうです。
東京版は日本人中心にヨーロッパ人とのチームで調査に回っているそうです。

パッと見ても調査員とはわからないように、恋人や家族のフリをしたりするのでしょうか(^◇^)?お料理やサービスをチェックする眼が厳しくて、バレたりしないのかなあ?

グルメガイドの調査員が主人公のミステリ、パンプルムースシリーズを読んでいると、調査員さんは朝昼晩とおなかが壊れそうなほどたくさん食べてワインを飲んでいました、胃腸が丈夫でないと出来ない職業ですね(^_^;)。

続きを読む "ミシュラン東京版"

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2007年3月18日 (日)

こんな漫画を読みました~「築地魚河岸三代目」

うさみの最近お気に入りの漫画が、ビッグコミックで連載中の「築地魚河岸三代目」(今のところ20巻まで)です(^○^)。



お仕事モノと食べ物モノが好きなうさみのツボにぴったりはまりました。
銀行マンだった主人公が、脱サラして奥さんの実家である築地魚河岸の仲卸を継いで三代目として活躍するお話です。

築地市場は一度見学してみたいと思いつつ、まだ入ったことがない場所で、うかうかしていると築地から豊洲へ移転してしまう(2012年予定)、とちょっと気にかかっていました。
築地魚河岸、という言葉に江戸の情緒も感じます。

漫画では、食いしん坊で鋭敏な舌を持ちつつも、魚については全くの素人だった主人公が、店の雇い人や、仲卸の人々、各地の生産者や市場の人々に叱り飛ばされ、呆れられ、励まされながら、持ち前の明るさと情熱で知識と経験を積んで行きます。

魚市場が舞台ですので、たくさんの魚介類が登場します。
うさみはこの漫画で初めて、ヤガラとアオギズ、カスゴという魚の名前を覚えました。

そして今の日本の漁業を取り巻く厳しい状況、それを乗り越えて消費者にいい魚を提供しようと努力する人々の存在も出て来ます。

魚河岸に大卸と、仲卸がいて、仲卸は扱う魚の種類によって分かれているというのもなるほど~でした。フグや鮭の専門店、というのはわかりますが、赤物屋(お祝いに使う赤い魚を扱うお店)なんていうのもあるんですね~。

お店の場所によって不公平にならないよう、4年に1度、場所替えがあるというのも面白いなあと思いました。

うさみの好きなキャラクターは、いつも元気で好奇心に溢れ、どんな時でもあきらめない主人公・赤木旬太郎さんと、寿司ネタなどを扱う特殊物仲卸の三代目で、ど素人の主人公の行動に目をひそめつつも、魚への情熱を認めて助け舟を出してくれる新宮秀一郎さんです(^◇^)。
口は悪いけれどきっぷが良い、いかにも江戸っ子の仲卸さんたちもいいな~。

続きを読む "こんな漫画を読みました~「築地魚河岸三代目」"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

飛脚さんとペコちゃん

うさみは通販好きなので、よく宅配便さんがお届けに来てくれます。

頻度から言うと、ネコさん(ヤマト運輸)・飛脚さん(佐川急便)・トリさん(日本通運)、たまにカンガルーさん(西濃運輸)、という感じでしょうか(^○^)。

そう、会社のお名前よりは、すっかりマスコット(シンボルマーク)の名前で呼んでいます。「今日のネコさんはいつものお姉さんじゃなかった。」とか、「留守の間にトリさんが来ちゃったよ。」という具合です、その方がわかりやすいですし、何となくマスコットと社風のようなものがマッチしている気もします。

長らく飛脚のマークで愛されてきた佐川急便のマスコットが、今週から変更になるというニュースを先日見ました。

飛脚のマークを考えられたのは創業社長だそうですが、21世紀では飛脚は時代に合わなくなったということで、セールスドライバーが走って荷物を届けているマークに変更するのだそうです。
飛脚は飛脚で「どこまででも頑張ってひとつひとつお届けしてまーす!」というイメージでいいとうさみは思うのですが、子供さんなどは飛脚って何かわからないかもしれないですしね、しょうがないのかな~。


マスコットと言えば、不祥事で問題になっている不二家が、新規一転を目指して、ペコちゃん以外の新しいマスコットキャラクターを構想中、というニュースがありました。

新しいマスコットを出すだけならいいですが、ペコちゃんを引退させなら寂しいなあ・・・(;O;)。

続きを読む "飛脚さんとペコちゃん"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金)

この本を読みました~「ミステリーファンのためのニッポンの犯罪捜査」

うさみの好きな日本のミステリは、主人公が刑事さんより探偵さんのことが多いのですが、警察小説もたまには読みますし、刑事ドラマは大好きです。



この「ミステリーファンのためのニッポンの犯罪捜査」は、警察OBの監修で、「小説推理」という雑誌に連載されていただけあり、ミステリー好きが知りたいツボをついていてとてもためになりました(^-^)。

「踊る大捜査線」シリーズで、スリーアミーゴス(署長・副所長・刑事課長)が「戒名」を何にするかで頭を悩ませてるシーンがありましたが、捜査本部が立った時の事件の名前は本当に「戒名」って呼ぶんですね(^_^;)。
あのシーンはとってもコミカルで好きなんですが、実際は大変そうです。



同じシリーズで、捜査本部の場所を準備するために、湾岸署員総出で会議室に机やOA機器を運び込んで、お茶やお弁当の手配をするシーンもありましたが、実際には署内で一番広い道場が使われるとか、まず最初に直通の電話線を何本もひくとか、Faxやコピー機などはレンタルだとか、なるほど~、です。

捜査本部の捜査会議シーンもよく見ます。
そんなに会議する必要があるのかな、とちょっと不思議でしたが、本当に毎日1回必ず捜査会議を開き、それまでにわかった事をみんなに徹底し、捜査方針を決めるのだそうです。
そっか~、1人や2人ではなく数百人単位で捜査員が取り掛かるんですもんね、情報を共有して方向性を間違えないようにしないといけないですね~。

会議では、偉い人やそれぞれの担当者の大体の座席は決まっているというのも、面白いと思いました。

続きを読む "この本を読みました~「ミステリーファンのためのニッポンの犯罪捜査」"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年3月15日 (木)

7万色の魔法~エルメス・カレ プリンティングデモンストレーション

200703151134_p1030083東京発 日本ファッション・ウィーク」のイベントとして行われた「エルメス・カレ スカーフプリンティングデモンストレーション」を見て来ました。

エルメスカレ大ファンのうさみとしては、フランスから職人さんが来日して実際のプリント工程を見せてくれる機会を逃すわけにはいきません(^○^)。

会場となった日本橋のビルのアトリウムには、色とりどりのスカーフ(今シーズンの新作と今までの人気柄)が100枚ほど飾られていました。
壮観です\(^o^)/、もうこれを見てまわるだけで嬉しく幸せ~、でもしっかり職人さんの技も拝見しなくては~。

デモンストレーションが行われる作業台のまん前に陣取って、リヨンの工房からいらした2人の職人さんの作業を目(&デジカメ)に焼き付けてきました。

作業台は90x90cmのスカーフが2枚のる大きさでしたが、本物はもっと横に長いそうです。まずは白い絹布を台に貼り付けるところから始まりました。
職人さんたちはまっすぐにゆがみなく、ぴっちりと隙間なく貼り付けていましたが、布の厚みを考えるとこれだけでもずいぶんコツがいるんだろうなあと思いました。

エルメスのスカーフは、シルクスクリーンという技法でプリントされているのだそうです。
デザインを色ごとに分解した、1色につき1つのスクリーンを作り、インクをのせて、ゴムのついたへらを押し付けて布地に模様をうつしていきます。200703151201_p1030098

デモンストレーションで見せてくれたスカーフには13色が使われていましたが、最大42色を使ったものがあるそうです。
200703151259_p1030144

工房には全部で7万色の見本があり、5人のカラーリストたちがその中からそれぞれのデザインに合う色を選び出しているそうです。
各シーズン、10パターンの新柄それぞれに10のカラーバリエーションを作るので、新しいものが100種類出来る、ってことですね~。すごいわ~。並べたところを見てみたいです~。

200703151206_p1030105 200703151237_p1030123 真っ白の布に、どんどん色がのって柄が出来上がっていきま200703151241_p1030126 す。
柄の大きさや細かさによって、へらの大きさやゴムの厚さ・インクの固さ・へらを布に押し付ける速度や強さが違ってくるのだそうで、それが職人さんの技術なのですね。

ペールブルーの瞳と同じ色のネクタイ(もちろんエルメス!)をしていた職人さんは、この道37年、お祖父さんから3代続けてこのお仕事をなさっているそうです。

続きを読む "7万色の魔法~エルメス・カレ プリンティングデモンストレーション"

| | コメント (4) | トラックバック (6)

2007年3月14日 (水)

鏡よ鏡

朝、通勤の地下鉄で窓際に立っていて、ふと窓ガラスに映った自分の顔が目に入りました。

二重顎が目立つし、目の下のクマはひどいし、やつれた感じ・・・他人からはこういう風に見えているのかなあ(T_T)。
暗い中に浮かんだ顔って凹凸が強調されて見えるとは言え、ちょっとひどいかも・・・(;O;)。

ガックリしつつ会社に着いて、お化粧室で手洗いうがいをして鏡を見ると、あら?お肌ツヤツヤで顔色もいいし、そんなに悪くないじゃない?こっちの顔が本当なのよね(*^^)v。

・・・いえいえ、違うのです。
会社のお化粧室の(横一面に張られていて、腰から頭くらいまでの高さ)は、壁から10cmくらい離して付けられていて、壁との間にライトが入って裏から照らしているのです。鏡の前に立つと、天井からの直接の光と、鏡の上下のライトから壁や洗面台に反射した黄色っぽい光が当たるようになっていて、顔色が明るく元気に見える仕組み・・・写真撮影の時にレフ板で被写体に光を集めるようなものでしょうか。

最初これに気付いた時は、健康そうに見せて嬉しがらせてもっと働かせようという会社の陰謀!?と疑いましたが、ビルの他のフロアも同じ作りなので、それは深読みに過ぎました(^^ゞ。

自分の顔は自分の目で直接見ることが出来ないので、鏡を信じるしかありませんが、鏡の置いてある場所や大きさによっても違って見えるので、真実の姿はなかなか見えづらいですね。白雪姫のお后様と同じ(^○^)。

続きを読む "鏡よ鏡"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

食わず嫌い

会社でシンガポールのおみやげに、マーライオンの形をしたクッキーをいただきました。

見かけは普通のバタークッキーですが、実はドリアン味(T_T)・・・二つ隣の席の人が個別包装の袋をあけた途端に、強烈なドリアン臭が漂ってきました。
うさみはドリアンの本物は食べたことはありませんが、もうあのニオイだけで気分が悪くなりそうで、とても食べる気になれません。
クッキーは、ドリアン好きと公言していた同僚にこっそりあげました。

いい大人が食わず嫌いはどうなの、と言われそうですが、香りは味のうちですから、全くの食わず嫌いとは違うということで許していただきたいです~。

うさみは自分から好んでは食べないものはいろいろあるのですが、本当に食べられないものはそんなにないつもりです(^^ゞ。

一番苦手で本当に食べられない食べ物は、レバーですね。
あの食感というか、噛み心地というか、がダメなのです~、臭みも鼻につきますし~。

以前、焼き鳥屋さんでみんなが美味しそうに食べているから大丈夫だろうと思って食べたら、あまりのダメさに人前で吐いてしまいそうになり(>_<)、それから無理してレバーを口にするのはやめました。

続きを読む "食わず嫌い"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年3月12日 (月)

こんなDVDを見ました~「グッドナイト&グッドラック」

映画館で見たかったのに機会がなくて見逃してしまった映画、「グッドナイト&グッドラック」のDVDをようやく見ました。

これが見たかったのは、ジョージ・クルーニー(監督・脚本・出演)のファンだからではなく(嫌いな訳じゃありませんし、ハンサムだとは思います。でもうさみはERでは、ロス先生よりグリーン先生が好きです(^◇^)、この映画のテーマ、アメリカのマッカーシズム(赤狩り)に興味があったからです。

昔学校でマッカーシズムについて教わった時、自由の国アメリカで、しかもそんな昔でもない時代(1950年代)に、政府により言論が弾圧されていた、ということに驚きました。

広辞苑によりますと、マッカーシズムMacarthyismとは、

アメリカ共和党上院議員マッカーシー(Joseph MacCarthy 1908~1957)の行った反共運動をいう。マッカーシーは、1950年2月、国務省内の「赤色分子」二百余名の追放要求を皮切りに、「赤狩り」によって冷戦体制に批判的な人々を多数指弾し、失脚させたが、54年12月上院の問責決議によって失脚。

対象はアメリカ陸軍やマスコミ関係者、映画関係者や学者にまで及んだそうです。

続きを読む "こんなDVDを見ました~「グッドナイト&グッドラック」"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日)

キャリーバッグ・リュック・スリング

今日はちょっと大きな荷物を運びつつ、おうじをお散歩に連れ出しました。

妹すまっぺは不在で、うさみが1人で両方を扱わなくてはいけません(T_T)。
うさみの愛車(チャリンコ(^_^;)は、前籠がひとつで、荷物かおうじかどっちかしか入りません・・・荷物は壊れ物なので荷台にしばりつけるのは心配です。
しょうがないので、いつものキャリーバッグではなく、リュックにおうじを入れて、おんぶして自転車に乗りました。

わんこ用のリュックは、口は狭いのですが底は広く、安定するように硬い板が入っていて、居心地は悪くないようです(^◇^)。
メッシュになっている横側から外が見られて楽しいらしく、大人しくおぶわれていました。

でもうさみは普段重いものを持たないので、2キロ強のおうじをおぶって30分ほど自転車をこいだら、肩が痛くなってしまいました(ひよわです(T_T)。

最近わんこ人口(犬口?)が増えて、わんこと外出する飼い主さんのためにキャリーバッグも種類が増えて来ました。

高級ブランドからも出ていますよね、人間のバッグよりお高かったりしますが、お洒落な愛犬家にとってはお値段は関係ないのかも。

以前ルイ・ヴィトンのキャリーバッグに可愛いトイプードルさんを連れている若い男性とペットショップで隣り合わせました。
トイプーさんがもらっている美味しそうなおやつを、おうじがあんまりものほしそう~に見ていたもので、ひとつ分けて下さいました、お金持ちって気前いい~(^○^)。

続きを読む "キャリーバッグ・リュック・スリング"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年3月10日 (土)

千羽鶴

飴の包み紙など、四角い色のついた紙を手にしていると、知らず知らずを折ってしまうのは、うさみだけでしょうか?

そんなに鶴が好きなつもりはないのですが、綺麗な紙は面でなく立体にしてみたい、という欲望なのかな(^_^.)?
「鶴は千年、亀は万年」の通り、鶴を折るごとに寿命がのびるらしいですから、うさみの寿命は本来より大分加算されていそうです(^◇^)。

昔、小さな千代紙を集めるのが女の子の間に大流行していて、うさみもお友達と交換しながらたくさん集めていました。
それで鶴を折って、お菓子の空箱にためていた記憶はあるのですが、その鶴をどうしたのか覚えていません。千羽とはいかないまでも、だいぶたまっていたはず・・・糸でつなげたような記憶はあるので、誰かにプレゼントしたんだったでしょうか?

本物の千羽鶴は、級友のお見舞いにみんなで折ったことがあります。
千ってすごくたくさんの数だと思っていましたが、クラスメート全員で折ったらそんなに大変ではありませんでした。

続きを読む "千羽鶴"

| | コメント (3) | トラックバック (3)

2007年3月 9日 (金)

雑誌の創刊号

今週、新しい女性雑誌が2冊創刊になりました。
新しい雑誌の吊り広告や新聞広告を見かけると、つい創刊号チェックに本屋へ向かってしまいます(^_^;)。

今回の2冊は、ターゲットがうさみ世代らしいので、なお気になって購入してみました。

GraceGRACE」は、「40代の優雅なライフスタイルを提案する最上級の女性誌」、だそうです。

タイトルがテーマそのものでわかりやすいですね(^◇^)。
創刊号は、タイトルと同じ名前の、まさに「優雅」な女性、故グレース・ケリーの特集がなかなか面白かったです。
おまけは「カルティエブック」、カルティエの宝飾品カタログといったところ。もうちょっとひねった内容にして欲しかったかな~、写真はすごく綺麗で、おまけにしてはもったいない装丁でしたけど。

もう1冊の「marisol」は、「今、社会で一番輝いている世代、働く新40代のためのファッショMarisol ン誌」、だそうで、ターゲットはまさにうさみらしいのですが、うーん、読んでみて特にうさみの琴線にヒットするものは感じなかったかも(^_^;)。
付録の「2WAYフラワーモチーフアクセサリー」も、40代働く女性がつけるには安っぽいんじゃないかな~?
タイトルのmarisolはスペイン語で海と太陽だそうです。

Omake

続きを読む "雑誌の創刊号"

| | コメント (6) | トラックバック (6)

2007年3月 8日 (木)

楽しい「美肌一族」

うさみの最近のお気に入りコスメは、「美肌一族」シリーズです。



このパッケージの昔の少女漫画なイラストと、派手めの色にやられました(^^ゞ。
もっとお若い層をターゲットの商品だと思いつつ、つい買ってしまいました。

口コミサイトで超人気のシリーズで、「美肌一族」を主人公にした携帯サイトの連載小説も大人気、先日書籍として出版されました。



こんな内容・・・(^◇^)昼メロかアメリカのソープドラマか、ですね。

美肌一族は、美肌のオリンピックとも言われるWBC(ワールド・ビハダ・チャレンジ)で優勝を長年続ける、名門一家。その美肌家・長女である17歳の咲はある雨の日、一人の男性と運命の出会いを果たす。駆け落ち、嫉妬、セレブ生活、裏切り、そして友情。これは、セレブな女の子・咲が成長し、「本当に大切なモノ」を見つけるまでの純愛物語です。特別書き下ろし:咲と紗羅の原点を描いた「15歳・幼きプリンセスの青春物語」同時収録。純愛コスメティックラブストーリー

続きを読む "楽しい「美肌一族」"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年3月 7日 (水)

この本を読みました~「ゴッホが欺く」

ジェフリー・アーチャーの新作、「ゴッホは欺く」を読みました。

イギリスの小説家、ジェフリー・アーチャーさんの生涯は、ご自分の小説と同じくらいドラマチックで波乱に満ちています。
処女作「百万ドルをとり返せ!」の大ヒットで、投資の失敗による借金を返済されたのは有名ですが、その後もスキャンダルで議員を辞任、偽証の実刑判決を受けて服役し、その間の獄中記を出版するなど、話題に事欠きません。

うさみは処女作以来わりと好きで、その昔来日講演会に行ってサインしてもらったことがあります(^◇^)。
ケインとアベル」や「チェルシー・テラスへの道」が好きかな~。

~以後ちょっとネタバレです。~ 

続きを読む "この本を読みました~「ゴッホが欺く」"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年3月 6日 (火)

確定申告終了~♪

今日、無事に今年の確定申告書を提出しました~(^◇^)。

期限ギリギリで提出することが多かったので、期限10日前で終了の今年はこれでも早い方です。

うさみは扶養者がいない勤め人なので、お高い税率で、お目こぼしなくバッサリ持っていかれます・・・毎月、給与明細の額面と、いろいろ引かれた後の振込金額を見比べると哀しくなります(T_T)。

少しだろうと、戻してもらえるものはガッツリ返してもらわなければ~!
何しろ去年は涙が出るほど歯医者さんにお支払いしました。
うさみの口の中には、換金は出来ませんが、ひと財産が詰まっているのです、ピカッ☆彡。
確定申告で、セラミック義歯1本分くらいは税金が戻ってきそうです(*^^)v。

それにしてもネット時代になり、確定申告も簡単で楽になりましたね~。

昔はまず申告書用紙をもらいに税務署に行くことから始めてました(-_-;)。
それも、9時5時のお役所時間に合わせないといけなくて、わざわざ会社を抜けて行ったりしたものです。

申告書は妙な複写になっていて、記入方法が面倒。
だいたい税金の計算も、細かくて面倒くさいですよね。税金から控除になるものも、課税所得を計算する時点で引くか、出てきた税額から引くかで違うし・・・、うさみなんて給料しか所得がないので申告が簡単な方なのに、それでも申告書を書き上げるまで一苦労でした。

続きを読む "確定申告終了~♪"

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007年3月 5日 (月)

体重と朝食抜き

今日は年に1回の健康診断(半日人間ドック)の日でした。

うさみの会社は、よりによって一年で最も寒い1月中旬から2月にかけてが健康診断シーズンにあたっています。

歩いて10分弱とは言え、寒い中クリニックまで歩いて診察着に着替えるだけで冷え冷えになってしまいますし、その時期は風邪やインフルエンザの患者さんがたくさんいて、かえって菌をもらって具合が悪くなりそうな場所なのです。

今年は、クリニックに連絡して、期間中最後の方の日程に入れてもらいました。
今日は風は強かったものの暖かくて、普通の患者さんにも会わず、ラッキーでした(^○^)。

検査の結果はまだわかりませんが、体重が減っていました\(^o^)/。

ここ数年来うさみは、体重には目をつぶるとしても、体脂肪率が高いのは健康に良くないから何とかしなきゃ~、と、他力本願なダイエット法をあれこれ試しては失敗して来ました(今よくCMを見かける○乳クッキーダイエットとか、耳ツボダイエット、インドエステダイエット、ゲルマニウム温浴、○イクロダイエット、等等・・・。)

運動をすればいいのだとわかっていても、生来の運動音痴&・ものぐさ太郎&あきっぽい性格で、何か始めても続かず挫折。
何とかこれ以上数字が増えないようにするだけで精一杯でした。

続きを読む "体重と朝食抜き"

| | コメント (5) | トラックバック (12)

2007年3月 4日 (日)

暖かい日曜日

今日の東京は、一日中おひさまがふりそそいで上着もいらない暖かさでした。Sakura

うさみは午前中を雑誌の片付けに費やしました(-_-;)。

昔からファッション雑誌を買っていましたが、パーソナルカラーの勉強を始めてから、カラーの参考に、と称してさらに多くの雑誌を毎月買うようになりました。
読み終わったら、必要なページだけ切り取ってすぐに捨てればよいものですが、つい面倒なので貯めに貯めてしまいました。ずっと気にかかってはいたものの、なかなか手をつけられず、暖かい今日、ようやく整理することが出来ました。

グラビアが綺麗な雑誌は重いので、腰が痛くなりました(T_T)。

お昼からは、わんこ孝行しました。

ちょっと薄汚れかけていた愛犬おうじをシャンプー・ドライし、長いSakuraoji散歩へ。

うさみはたくさんのお花を楽しみ、おうじは日光浴と街角観察を楽しんだようです(^◇^)。
Himejyon
Mimosa Suisen

Suzuran

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土)

花の建築家~ダニエル・オスト

渋谷西武のリニューアルオープン記念展示、「花の建築家 ダニエル・オスト 華やかなる花の小宇宙展」を見て来ました。

ダニエル・オストさんは華麗で上品な作風で知られるベルギーのフラワー・アーティストで、花で空間に調和する美を表現しているところから、「花の建築家」「花の彫刻家」と呼ばれているそうです。

東洋と西洋の融合がテーマで、今までに仁和寺や東寺でとても印象的なエキシビションを行われています。20070303_p1030026
→去年の東寺でのエキシビションのポストカードです。

デパートでの展示は、狭い催事スペースを使ってのものですので、コンテンポラリーで「モダン・シンプル」な〈花の小宇宙空間〉を目指したそうです。

テーブルにのるくらいの小さいものから、人の背丈以上ある大きなものまで、フラワーアレンジメントというよりは、花を使ったオブジェという方が似つかわしい作品が展示されていました。
どれもお花は1種類から多くても4種類くらいしか使わず、シンプルなライン、はっきりした色使いで、お花をひとつひとつの形ではなく色のかたまりとして捉えていらっしゃるのではないかなあと思いました。

続きを読む "花の建築家~ダニエル・オスト"

| | コメント (3) | トラックバック (7)

2007年3月 2日 (金)

韓国制服事情

今日(3月2日)が新学期になるという、韓国の中学高校制服事情が先日ニュースになっていました。

体にフィットしたお洒落な形(Sラインと呼ぶそうです)や、ディテールに凝った高級制服が相次いで売り出され、子供は欲しがる、親はそんなに高価なものは買えない、というので大騒ぎになり、とうとう政府から当分は私服で通ってもいいというお触れが出されたということです。

そもそも日本の学校指定制服と違って、学校が定めた基本的規格を満たしていれば、素材やデザインはある程度好き勝手に選べるシステムになっているので、こんなことになっているようです。

人気アイドルがCMしているお高くてかっこよく見える制服を買ってもらえるか、最低レベルのお値段のフツーの制服で入学式を迎えるか、子供たちにも大問題でしょうけれど、日本円で2万円くらいから9万円以上までとお値段にバリエーションがあると、親ごさんのお悩みも相当になるでしょうね~(^_^;)。

テレビニュースでは制服のファッションショーの様子が映し出されていましたが、学校の制服というよりは、ファミレスやアイスクリームショップの制服のような、パステルカラーや、デコラティブなデザインもあってびっくりでした(・。・;。
スカート丈も、日本の女子高生よりさらに短い!
確かに可愛いのですが、ほとんど私服と変わらなく見えます。それに今の流行に沿いすぎると、上級生になる頃には飽きてしまって嫌になるのでは~?

ニュースで感想を求められた日本の女子高生たちからも、「可愛い~、いいな~」という意見と「制服っぽくないからあんまり・・・」という意見が出ていました。

制服は人生のとても短い期間しか着られない(コスプレは別(^^ゞとして)特別なお洋服ですから、出来ればどの子にもお似合いで、着ている本人もハッピーになれるものが選べるといいなあと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年3月 1日 (木)

ミストで電磁波をブロック

朝から夕方まで仕事でPCと向き合い、家に帰ってもまたマイPCで遊び、バッグの中には常に携帯電話、そんなうさみの日常はもう何年になるでしょうか?

表立って現れる障害は、長時間同じ姿勢でスクリーンを眺めていることによる眼精疲労や肩凝り腰痛頭痛などですが、実は電磁波による悪影響も、自分で気付いていないだけで多々あるのかもしれません(T_T)。

電磁波をカットするOAエプロンというのも売られていますが、オフィスでつけている人はほとんど見たことがありません。
あまり格好のいいものでもないですものね~、ほんとはそんな悠長なことを言っている場合ではないのかもしれませんが。

とにかく、電磁波が目に見えないのをいいことに、うさみの周りには存在しないようなフリをして来ましたが(^_^;)、新発売のこのミストを使ってみたら、何かが変わるかもしれません(^◇^)。

クラランスの新製品、「e3P スクリーンミスト」という名前のミスト、お顔にシュッと吹き付けるタイプの化粧水です。

Mist

続きを読む "ミストで電磁波をブロック"

| | コメント (11) | トラックバック (6)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »