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2007年3月14日 (水)

鏡よ鏡

朝、通勤の地下鉄で窓際に立っていて、ふと窓ガラスに映った自分の顔が目に入りました。

二重顎が目立つし、目の下のクマはひどいし、やつれた感じ・・・他人からはこういう風に見えているのかなあ(T_T)。
暗い中に浮かんだ顔って凹凸が強調されて見えるとは言え、ちょっとひどいかも・・・(;O;)。

ガックリしつつ会社に着いて、お化粧室で手洗いうがいをして鏡を見ると、あら?お肌ツヤツヤで顔色もいいし、そんなに悪くないじゃない?こっちの顔が本当なのよね(*^^)v。

・・・いえいえ、違うのです。
会社のお化粧室の(横一面に張られていて、腰から頭くらいまでの高さ)は、壁から10cmくらい離して付けられていて、壁との間にライトが入って裏から照らしているのです。鏡の前に立つと、天井からの直接の光と、鏡の上下のライトから壁や洗面台に反射した黄色っぽい光が当たるようになっていて、顔色が明るく元気に見える仕組み・・・写真撮影の時にレフ板で被写体に光を集めるようなものでしょうか。

最初これに気付いた時は、健康そうに見せて嬉しがらせてもっと働かせようという会社の陰謀!?と疑いましたが、ビルの他のフロアも同じ作りなので、それは深読みに過ぎました(^^ゞ。

自分の顔は自分の目で直接見ることが出来ないので、鏡を信じるしかありませんが、鏡の置いてある場所や大きさによっても違って見えるので、真実の姿はなかなか見えづらいですね。白雪姫のお后様と同じ(^○^)。

うさみは朝出掛けにメイクする時と、お化粧室で手を洗ったついで、くらいにしか自分の顔を鏡で見ませんが、お嬢さんたちは電車の中でも一生懸命鏡をのぞいていますね。
縦が15cm以上はある大きな鏡をバッグからごそっと出されるので、うわ~、よくそんな荷物になるもの持ち歩いているなあと感心しちゃいます(^^ゞ。

全く身の回りを構わずこだわらないのも、心の余裕がないようで哀しいですが、必死で鏡の中ばかり見ていて、もっと大切なものを見逃してしまわないといいなあと、余計なお世話ながらおばさんは思います。
若いうちはどうしても自分の外見が気になるものですけどね~(^_^;)。

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コメント

齢を重ねるごとに鏡を見る機会は激減。できれば見たくないのだけど、あまりに恥ずかしいことになっていないか確認するためにチラッと見る、くらいです。それでも、化粧して外出するときなどそれなりに気合を入れて鏡の中の顔とにらめっこします。その、気合が入った状態の顔は自分の顔に見えるのですが、ふいにガラスに映った顔などはしまりが無く、疲れていて他人に見えます。自分がこうだと思っているのと、人からみえている自分は開きがあるんだろうな、と思います。

投稿: ぴの | 2007年3月14日 (水) 21時45分

白雪姫のお后様、すごい画像(絵?)ですね~ドキッとしました^^;
鏡の中にどんどん老けていく顔を見つけると悲しくなります(;_;)
それでも鏡を見るときは笑顔を作ったり自分なりに角度を工夫したりして多少なりともマシなんでしょうね。日頃は気付かないうちにムッツリした顔をしたりだらしない顔になったりしているのかなと思うと怖いです。
せめて笑顔を心がけなくっちゃ(^o^)

投稿: ofuu | 2007年3月15日 (木) 21時08分

>ぴのさん
確かに自分が思っている顔と、人が見ている顔は違うのでしょうね。でも、気をつけているという気持ちのハリがあれば、生き生きと見えるのではないでしょうか?

>ofuuさん
笑顔は大切ですよね~。私は口角が下がり気味なので、気がつくと「口角を上げる、上げる」と心がけています。

投稿: うさみ | 2007年3月16日 (金) 20時53分

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