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2007年5月31日 (木)

赤VSピンク

こんどの週末、うさみの地元近辺地方自治体の長を選ぶ選挙は、珍しく女性候補お2人の一騎打ちになっています。

選挙ポスターの候補者名のお色が、ピンクの戦いです。

4月の統一地方選挙でも、色好きとしてポスターの色使いはチェックしていましたが、今回は女性同士の戦い、それぞれどんな色でどんなことをアピールするのか、注目でした。

ポスターの背景はどちらも白、爽やかで清潔な感じ、メイクも上品にまとめられています。お洋服は白とピンク、でも白い手書きメッセージ部分が大きく「白」な感じです。

目立つけれどご本人には似合っていない色のお洋服をお召しな候補者さんのポスターを拝見すると、自分の魅力をわかっていないのかな、ちゃんとしたブレーンが付いていないのかな、と心配になります。
その点、白はどなたにもそれなりに似合いますし、好き嫌いの分かれない色でよさそうです。

ポスターでガツンと目立っているのは、候補者の名前、これを覚えてもらわないといけませんものね(^○^)。
地元出身で元都議会議員の女性は、赤い文字、郵便ポストのような真っ赤です。
もと看護師さんで無所属の女性は、濃いピンクの文字、宣伝ビラやHPも同じ色です。

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2007年5月30日 (水)

ダブり買い

先日部屋を掃除していたら、思わぬ物影から1冊のハードカヴァーが出て来ました。

・・・あら?何でこの本がここに?確か読みかけ本の山の中に入れておいたはずなのに??・・・

ええ、読みかけ本の山(比喩ではなく、本当に山になってます(-_-;)にもその本はありました。
同じ本のダブり買いをした上、そのことに気付いてもいなかったようです(>_<)。

本のダブり買い、うさみはよくやってしまいます。

昔、お小遣いをやりくりして本を買っていた頃には、考えられなかったことです。
あれにしようか、これにしようか、考えた末にようやく1冊買っていたのに・・・今では本は迷わず大人買い(^^ゞ、欲しい本が買えない・読めないというジレンマはなくなりましたが、1冊の本への執着心は薄れてしまったかもしれません。

ダブり買いで一番多いケースが、連載中で続きを待っているシリーズ漫画です。

何巻まで買ったか、何巻が一番新しいのか覚えていられないので、本屋さんに平積みしてあると、「お、新しいの出たのね♪」と勘違いして買ってしまうのです。
漫画本はどこの本屋さんでもビニールカバーがかかっていて中身を確認出来ないので、家に帰って初めて気付きます(>_<)。
持っている巻なら表紙に見覚えがありそうなものですが、シリーズだと装丁の色は同じだし、表紙イラストも似たり寄ったりのことが多いので・・・。

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2007年5月29日 (火)

ダ・ヴィンチ見て来ました

今日は午後所用があるため、いっその事一日休みにして、午前中は会期終了が近付いた展覧会を見に行くことにしました。

20070529_p1040275 上野の東京国立博物館で開催中の「特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の実像」です。

9時半開館の少し前に会場に着きましたので、入り口でのセキュリティチェック(手荷物を開けて中を調べる検査と、飛行場と同じようなX線検査)に時間がかかる以外は、まあまあ混まずに見られました。20070529_p1040274
でもうさみが帰る時は、既に行列がお庭をぐるっと巻いて門あたりまで届いていて、25分待ちになっていました(>_<)。

目玉の絵画、「受胎告知」だけを別会場にしたのは、警備や混雑整理に便利そうで、こういうやり方もありなのか、と思いました。
以前この会場(本館の特別室)で、お洋服の新作展示会を見たことがありました。その時は、天井が高くて広いお部屋だな~と思いましたが、今日は人がたくさんで手狭なくらいでした(-_-;)。

うさみは西洋絵画の、キリスト教や神話から取ったテーマの中で、「受胎告知」が好きです。天使ガブリエルが聖母マリアに、イエス・キリストをみごもったことを告げる場面ですね。
何故このテーマが好きなのか、考えてみましたが、明確な理由は思い浮かびませんでした。「磔刑」や「十字架降架」のような重苦しさはないし、マリアと共に花が描かれることが多いからでしょうか。
多くの画家が描いている「受胎告知」で一番好きなのは、フラ・アンジェリコ(サン・マルコ美術館のフレスコ画)かな、柔らかい色使いが心温まります。

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2007年5月28日 (月)

靴の裏は見せない?

駅の連絡通路で、うさみの前を歩く女の子の足元から赤い色が目に入って来ました。
ブルーと白のコンビの靴で、靴裏が赤なんだ~、凝ってて可愛いなあ。

あら?普通に平らな所を歩いているのに、どうして靴の裏がそんなによく見えたのかしら??

・・・それはそのお嬢さんが、パタパタとつま先から着地する歩き方をしていたからでした(-_-;)。つま先に対してかかとが持ち上がっているので、靴の裏が後ろからよ~く見えたのです。

膝が曲がった、あまり格好良くない歩き方・・・でもふと周りを見回すと、そのお嬢さんほどでなくても靴裏が見える歩き方をしている人は男女問わずたくさんいました。

ムムム、のためのウォーキングも、やせるためのウォーキングも流行っているようなのに、意外と美しく歩くことの出来る人は少ないのでしょうか?

そんなことを言ううさみが美しく歩けるかというと、それはとんでもなかったりするのですが(>_<)、ちゃんと歩きたいという希望だけはあるのです。
前に書いたことがありますが、うさみは内股のみっともない歩き方を矯正したくて、ウォーキングのクラスに通っていました。

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2007年5月27日 (日)

BCPと緑化庭園

今日のうさみは休日出勤でしたが、出勤先はいつものオフィスではありません(^^ゞ。

都内某所に会社が借りている別のビルに出向いて、BCP(日本語だと「事業継続計画」)のテストでした。
会社のメインオフィスが事故や災害で使えなくなった時に、他の場所に仕事場を移して出来るだけ早く業務を再開出来るよう、インフラを整え、定期的に本当に使えるかどうかチェックする、というやつですね~。

本当の大地震でも起きた時は会社なんか行くもんか~、家で復旧作業に徹するもん、とこっそり思っている不良社員うさみですが、停電や火事などでビルが使えなくなるというのは十分ありそうな話ですから、準備しておかなくてはいけませんね・・・。

さすがにメインオフィスと同規模の設備は入れられないので、各部署2名程度の社員用のデスクとPC、文房具などが用意されています。
システムはサーバーをつなぎかえて全く同じ環境です。

普段使わないので、フロアもデスクも綺麗なものですが、デスクが全部人で埋まると狭苦しい・・・出来れば本番で使用することのないよう、祈っておきます。
会社からこの場所まで、ここからうさみの家まで・・・どちらも歩いて行くことを考えただけでぞっとする距離です(T_T)。

テストはさっさと終えて帰途に着きました。
20070527_p1040223 ここには毎年来ていますが、今まではいつも駅直行でした。今日はお天気もいいので、駅までの間にある大きな公園に入ってみました。

まあなんと、うさみの好きそうな「都市緑化植物園」などというものがあるじゃありませんか(^◇^)。20070527_p1040218

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2007年5月26日 (土)

グレース・ケリー展

横浜高島屋で開かれている「花を愛したモナコ公妃 グレース・ケリー展」を見て来ました。20070526_p1040197
日本橋で開催されていた時に見に行けなくてがっかりしていたら、その後横浜にも回って来ることを知り、横浜までなら行ける~♪と楽しみにしていたのでした。

うさみの一番好きな映画は、ブログタイトルにもセリフを使わせてもらった「風と共に去りぬ」、ヒロインのスカーレットを演じたヴィヴィアン・リーは敬愛する女優さんです。
でも、もし誰か好きな女性にしてあげる、と言われたら、ヴィヴィアン・リーは選ばない気がします。
あの情熱と生命力溢れる瞳と、自分を通す強さを感じる口元はとても素敵なのですが、病に冒され幸せとは言い難かった後半生を知っているせいか、目がくらむほどまばゆい代わりに一瞬で消えた流れ星のように感じるのです。



穏やかにゆったりと、年を重ねるごとに魅力も重ねて行く、そんな女性像に憧れます。
うさみの中のグレース・ケリーのイメージはそんな感じです、彼女も事故で急逝したので亡くなった年齢はヴィヴィアンとほとんど変わりませんが、女優としても女性としても欲しいものを手にした稀有な方、という感じがします。

デパートの会場は大混雑でした。
20070526_p1040199 映画スターの彼女を同時代で見ていた世代の女性と、亡くなった後モナコ公妃としての彼女を知った若い女性と、半々くらいだったでしょうか。お連れの男性もチラホラとはいらっしゃいましたが(^^ゞ。

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2007年5月25日 (金)

タヒチの花・本・解毒剤の香り

20070525_p1040188_1  気温と湿度が上がって来て、香りも夏向きに変えたい季節です。
・・・と無理やりこじつけて、最近新しい香りを立て続けに購入しました(^^ゞ。

まずは今日限定発売(^◇^)、オリジンズの「シドニズム」Shedonism、予約してあったのを会社帰りに取って来ました。20070525_p1040190

タヒチのティアレというお花がメインの、南の島の甘く力強い香りです。
見本のボトルからつけさせてもらった時、すぐにこの香りとても好き~(#^.^#)、と感じたのは、ティアレがうさみの好きなクチナシの仲間だからなのでしょう。

ゴーギャンが描くタヒチの女性達が髪に挿している白い花がティアレだそうです。花を挿す耳が右か左かで意味がある(恋人の有無)って面白いですね。



都会の昼間にはちょっと濃厚過ぎるような気もしますが、ロマンチックな気持ちになりたい時に活躍しそうです。


2本目はポール・スミスから先月発売になった香り、「ポール・スミス ストーリー」Paul Smith Story。
フレグランスのインスピレーションも、ボトルイメージも「」だそうです。

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2007年5月24日 (木)

全国ご当地名産

先日、うさみは新潟出身の割に新潟について知らないことが多いという話をアップしましたが、今日はちょっとそれに関連したお話です(^^ゞ。

うさみがよく見ているアンケートサイトで、各都道府県のご当地名産を参加者に問うものがあり、ほぼ全国の結果が出揃って来ました。
アンケートでは、各県の名産と思われるものを並べ、「以下にあげた中で、あなたが一番欲しいなぁと思う○○の名産品はどれですか?」とひとつ選んでもらうようになっていました。

ひとつひとつアンケートに答えていた時は、自分が行ったことのない場所や、あまりメジャーな観光名所がないような場所は、ピックアップされている名産品でも聞いた事のないものが多く、日本は広いなあと感心してしまいました。

あがってきた集計結果を見ると、選ばれた「欲しいもの」はあまりお値段や稀少性には関係なく、その地名を聞いて思い浮かぶものが選ばれているように思えます。

例えば、新潟県のご当地名産No1に選ばれたのは、「」です。全国に誇るブランド米コシヒカリの威光で、新潟=米なのですね。
2位以下、日本酒、ズワイガニ、笹団子、柿の種、せんべい、へぎそば、越後持ち豚、イタリアン、チューリップと続きます。
さすがに新潟の名産品くらいは全部知っているだろうと思っていましたが、11位の「ル・レクチェ」というの聞いたことがありませんでした。ハイカラな横文字だから洋菓子かと思ったら、西洋梨の名前だそーです(^_^;)。・・・梨と言えば二十世紀と幸水しか知りませんでした(T_T)。

東京は「東京ばな奈 見ぃつけたっ」・・・他県の方が東京土産で欲しい物が「東京ばな奈」なんでしょうか、都民としてはもっと他にあるのにねえ~と思ったりしますが(^^ゞ。
2位は「もんじゃ焼き」、これはお土産でもらっても、本物を食べたことがないとうまく作れないかもしれませんから、どうかなあ~。

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2007年5月23日 (水)

猫に会う

用があってデパートに行きましたので、ペットコーナーに立ち寄りました。

ここのお店では、子犬は1匹ずつケージに入っていますが、子猫は数匹一緒に広い小部屋に入れられています。
今日は白いチンチラと、グレーの縞のアメリカンショートヘアーちゃんがいました。
時間のせいか、2匹ともお昼寝中。
きっとそれぞれお気に入りの場所に陣取っているのでしょう、チンチラは隅っこの角にまるくなり、アメショーはクッションの上にどて~んとお腹を出してバンザイポーズで寝ていました(^◇^)。


うさみは、わんこ好きですが、にゃんこも好きです(*^。^*)。
でもお外で見かけるのは、野良の日本猫さんばかりで、こうした血統書付の長毛種さんを見られる機会はありません。
いや、日本猫さんも十分可愛いんですけど、たまには変わった種類のにゃんこも見てみたいのです(^^ゞ。

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2007年5月22日 (火)

セージ色のシーアイランドコットン

昔から見につけるものの肌触りが気になる方でした(チクチクがダメ、ふわふわスベスベが好き)が、最近はさらに天然素材にひかれるようになって来ました。
肌触りの柔らかさ、肌なじみのよさが心地よいと感じるようです。

天然素材のお洋服というと、アジアの民族服のような色鮮やかでルーズフィットのワンピースやワイドパンツ、巻きスカートなどを雑貨屋さんでよく見かけますが、残念ながらちょっと仕事場には向かない感じ(^_^;)。

これからの季節、外は暑くても一歩電車やビルの中に入ると冷房で寒くてしょうがないので、脱ぎ着が簡単でたたんでも邪魔にならない長袖カーディガンが必需品です。

先日、この条件をバッチリ満たしてくれそうな、シーアイランドコットン海島綿)のカーディガンを購入しました。
イギリス好きうさみが、買ってみたいけれど今まで機会がなかったニットブランドのお店、ジョン・スメドレーです(*^^)v。

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2007年5月21日 (月)

こんな本を読みました~ガーデン・花・甘いもの

今日は、うさみが最近読んで面白かった本を並べてみます。

まずは、イギリス人ガーデンデザイナーポール・スミザーさんの最近出版されたガーデニング本2冊、「ポール・スミザーの自然流庭づくり」と「ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン」。

スミザーさんは、イギリスの王立園芸協会ウィーズリーガーデン Wisley(ガーデナー憧れの庭!素晴らしいところです(^◇^)で狭き門のガーデナーコースを卒業された方です。

日本の土地に合う植生を考えて造られたお庭の写真たちには、ひたすらタメ息です。
フランス流の整形式庭園もいいですが、自分の庭ならさりげなく、いつまでもそぞろ歩きしたいナチュラル・ガーデンがいいなあと思います。

今日もベランダで ふじのはるかのスローガーデニングライフ

漫画家、ふじのはるかさんがガーデニングにはまって、草花との生活にめざめた話を書いたコミックエッセイ。
主に育てていらっしゃるのは「クリスマスローズ」。

クリスマスローズというとうさみの頭にすぐ浮かぶのが、往年の名作漫画「はみだしっ子」で、主人公4人組の1人が義母になる女性へのプレゼントにと、花束の代わりにクリスマスローズの球根を買って来てしまい、他の子に「クリスマスローズっていうのは”ローズ”って名前だけどバラじゃないんだよ(キンポウゲ科)。」とあきれられるシーンです。
当時はクリスマスローズって珍しい花、という感覚でしたが、最近あちこちのお庭で見かけるようになりました。

花の少ない冬に咲くこと、交配で多くの種類が作られていることなどから愛好家が増えているのだそうです。
ほんとにいろんな色がありますよね~、うさみはグリーンがかったのが好きです。



本の内容でなるほど、と思ったのが、「出会いを大切にすること」と「最後は自分で考えること」。
情報をいろいろ集めるのも大切ですが、正しい情報、自分の状況に合った情報を選んで取り入れるのは自分次第、自分で考えることを忘れちゃいけないのは、何をするのでも同じだな~と痛感しました。

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2007年5月20日 (日)

京成バラ園

今年はお花がたくさん咲いているところが見たい、という思いがずっと頭にあり、無理せず行けるような近場のお花の名所をぼちぼちと訪ねています。
薔薇は金曜日にも見て来ましたが、来週末は1日休日出勤で取られてしまうので、もっと見たいなら今週のうちに見ておかなきゃ~、と京成バラ園に出掛けました。20070520_p104016920070520_p1040141

薔薇が見ごろの週末4日間だけ、早朝開園して朝露に濡れた薔薇を見ながら朝ごはんがいただける、というイベント、「おはようローズガーデン」に間に合ったらいいなあと思っていたものの、朝6時の開園には早起きして地元始発に乗っても間に合いません。週末の早起きは難しいし・・・
結局、現地到着は9時過ぎ、普通のオープニング時間でした(-_-;)。

最寄駅の、京葉高速鉄道八千代緑が丘駅は、駅にも薔薇の鉢が飾20070520_p1040172られ、駅前のロータリーも薔薇がいっぱい、いい香りが漂っていました。
ここから歩いて13分、となっていますが、方向音痴のうさみは迷って遅くなりたくないから、と駅前でタクシーを拾って大失敗(T_T)。
バラ園へ向かう道路は大渋滞だったのです(ー_ー)!! 
最初はお天気がいいからお出かけする人がいっぱいなのね、と思っていましたが、さにあらず、み~んなバラ園へ向かう車でした・・・まったく動かない車の列に業を煮やして、道順を教えてもらって途中でタクシーを降りました(;O;)。
もしかして来週末などお出かけをお考えの方は、お車はやめた方がよろしいです。反対方向からの道も大渋滞でした。片道1車線なので、バスも同様・・・駅から徒歩が一番確実のようです。

そんなこんなで着くまではちょっと大変でしたが、行って良かったです\(^o^)/
あんなにたくさんの種類・数の薔薇を見たのは、日本では初めてです(^◇^)。

20070520_p1040108 見せるだけのお庭でなく、新種の開発や育成にも力を入れているところなので、薔薇の歴史や種類ごとに並べられ、ひとつひとつの株につけられたプレートの内容も詳しく、薔薇に関する知識を増やすことも出来ました。

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2007年5月19日 (土)

アフタヌーンティーとドッグカフェ

わんこのアフタヌーンティーニュースを見ました(^◇^)。
ロンドンのクラリッジスという高級ホテルで、動物のチャリティのための資金集めアフタヌーンティーパーティーが開かれ、わんこたちも参加したというニュースでした。

高級ホテルのティールームに集まっているわんこたちは、おしゃまでちょっと得意気に見えます(^○^)。
アフタヌーンティー用の3段トレイスタンドには美味しそうなデザートやサンドイッチがのっていますが、これは人間用のようですね。

リッツ、ブラウンズと並んでクラリッジズのアフタヌーンティーは、ロンドン憧れイベントのひとつですが、31ポンド(7500円くらい)とはさすがにお高い・・・トレイのスコーン・ペストリー・ケーキにフィンガーサンドイッチを全部たいらげられれば、モトは取れるのかもしれませんが、うさみにはキビしそうです。20070503_p10306431

紅茶は大好きですが、一度に飲めるの3杯が限度ですし・・・でもあのゆったりと豊かな午後のお茶の雰囲気はいいですよね(#^.^#)。

うさみ家の愛犬おうじも、アフタヌーンティーは出来ませんが、たまにカフェなら行きます。

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2007年5月18日 (金)

薔薇の洋館ライトアップ

金曜の夜は、勤め人うさみの心が一番心ウキウキと開放感に満たされる時です\(^o^)/。日が長くなって来て、会社を出ても明るく青空が見えていたりすると、まっすぐ帰るのがもったいなく思えて、ふらふらと寄り道してしまいます。

今日はちょうど薔薇が見ごろを迎えた「旧古河庭園」のライトアップを見て来ました。

20070518_p1030974 今は都立公園ですが、もともとは古河財閥の邸宅で、現存する洋館と洋風庭園はジョサイア・コンドルの設計、日本庭園は京都の無鄰菴(紅葉が美しい素敵なお庭でした)を作った庭師、小川治兵衛の手になるものだそうです。20070518_p1030940

薔薇の時期に昼間行ったことはありますが、ライトアップは初めてです♪
ちょうど日が暮れる少し前に着きましたので、まずは日の光でお花をじっくり眺めてから、ライトアップされた洋館と花を楽しみました。

20070518_p1030897園内には、日暮れに合わせてやって来たお客さんがたくさん。花好きで珍しい綺麗な薔薇を見に来ている方と、写真愛 好家で綺麗な薔薇20070518_p1030909_1の写真を撮りに来ている方が半々くらいのようでした。

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2007年5月17日 (木)

美味しいパンが食べたい

うさみは主食の中ではパンが一番好きです。

米どころ新潟生まれなのですが、お米への執着はあまりありません(^_^;)。
秋田出身のお友達は、お米の炊き方や産地にうるさく、美味しいお米を食べて育つと普通はこうなるのかなあと思ったものでした。

うさみ父は、あの年代にしては珍しく、しかも新潟の中でも有数の米どころ出身のくせに、昔から朝はパン食の人でした。
常々「朝から米を食うと胃にもたれる」と言っていたのが、真贋を判断するまでもなく、うさみの潜在意識に刷り込まれてしまったのかもしれません。
おかげでうさみも朝食はずっとパンです。

学生の頃修学旅行の何が嫌だったかと言って、お米のご飯が朝昼晩と続くのが苦痛でした。食堂で美味しそうに箸を動かす友達に混ざって、ひとりお茶をすすっている証拠スナップ写真が残っています(-_-;)。
最近は旅館でも、朝はバイキングでパンのあるところが増えたので助かります。
年を取ると食の嗜好も変わると言いますが、今のところまだご飯よりパンのオバサンです(^○^)。

先日、何だかどうしても美味しいパンが食べたくなり、会社帰りにどこかで買って帰ろうとネットで探し、パネッテリア・アリエッタという天然酵母のパン屋さんを見つけました。

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2007年5月16日 (水)

車と自転車とわんこ

うさみは自動車の運転免許を持っていません。
普通の人が信じられないほど運動音痴なので、運転したらきっと事故を起こすだろうと確信し(-_-;)、免許を取ろうとしませんでした。

こう言うと、免許をお持ちの心優しい方々は、「運動神経と運転技術は関係ないから大丈夫。」と言って下さるのですが、どうもそれは信じられません(^_^;)。

うさみは自転車ですら、車幅(?)を見誤って電信柱と壁の間につっかえてしまったり、道路脇の花に見とれていて歩道からコースアウトしたり、カーブを曲がりきれずに転びかけたり、ということが日常茶飯事なのです(>_<)。
機敏に車線を変更したり、急な飛び出しに咄嗟にブレーキを踏んだり、ということは出来そうにありませんし、渋滞が大嫌いで乗客として乗っているだけでイライラしてしまうので都内での運転はストレスがたまるだけでしょう・・・。

そんなうさみでも、ごくたまに「車があるといいなあ~。」と思うことがあります。
気候が良くなり、開けた車の窓から首を出して、風に耳をなびかせているわんこを見かけると、すごく楽しそうでうらやましくなるのです。

あんな風にわんこを乗せて走ったら気持ちいいだろうなあ・・・でも、我が家の愛犬おうじではそれは無理・・・チワワの大きさでは、チャイルドシートに座ったとしても窓から首は出せないでしょうし、窓からつるっと外に落ちそうで危ないです。20070429_p1030565
助手席に見かけるわんこは、中型犬か大型犬ですよね。

おうじもうさみの愛(自転)車が気に入っているようなので、今のままでいいのでしょう、自分でこぐから健康にもいいですし(^^ゞ。

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2007年5月15日 (火)

ハヤシライス

先日、仕事で日本橋に行く用があり、ちょうどお昼時でしたので、先頃新装オープンした丸善日本橋店のカフェでご飯を食べました。

外に見本が出ていたハヤシライスがいいかな、他には何があるのかしら、とメニューを開いたら、「早矢仕ライス」と書かれています。

ハヤシライスってこういう漢字だったの!?どういう意味??

・・・といううさみの疑問には、入り口でもらったばかりの丸善の紹介パンフレットが答えてくれました(^◇^)。

”明治2年(1869)横浜に産声をあげた「丸善」は、翌年には日本橋にも店舗を構えました。丸善創業者の早矢仕有的(はやしゆうてき)は、福沢諭吉の日本近代化思想に共鳴し、門下となった人物です。福沢の描く近代化を実現するために、早矢仕は、西欧の科学、技術、文化の導入が力になると考え、知と文化を事業とする丸善を興しました。”

創業者のハヤシさんがお友達をもてなすのにありあわせの肉や野菜を煮込んで作ったからハヤシライスで、丸善は元祖ハヤシライスの店、と言われているんだそうです。

ハヤシライスという名前の由来には、他にも、ハッシュドビーフがなまった等、いくつかの説があるそうですが、少なくとも丸善ではそのゆかりを貴んでカフェのメニューの名前にし、ハヤシライスの缶詰を売っているんですね(#^.^#)。通販でも買えるそうです。

元祖を名乗るだけあって、とっても美味しいハヤシライスでした(^○^)。
本屋さんのカフェとしては広い店内のお昼時、ほとんどのお客さんがハヤシライスかカレーを召し上がっていたようです。

日本橋店は今年3月に新装オープンしたばかりです。
以前のお店には何度か来たことがありましたが、ハヤシライスのレストランには行った事がありませんでした。屋上の片隅にあって、知る人ぞ知るなごみスポットだったらしいです。

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2007年5月14日 (月)

ニワゼキショウ

週末愛犬連れで毎朝通勤で使っている道を歩いたら、草むらの中にのちっちゃな花の群れが目に留まりました。20070513_p1030860

ニワゼキショウです。

20070513_p1030850_1 毎日通ってても全然気がつかなかった~、こんなにたくさん綺麗に咲いてるのに(>_<)。
週明けの今朝はしっかり目を開けてその場所を通ってみましたが、お花は全部閉じてしぼんでいました。

朝咲いて夕方にはしぼんでしまう一日花なのだそうです、知りませんでした。
たまたま、ば~っとかたまって花開いた時に見ることが出来た、ということなのでしょう。
お花との出会いも、貴重な一期一会なのですね、今日出会えた花にまた明日会えるとは限らない、今日の出会いに感謝して暮らさなくては(#^.^#)。

「一日花」って素敵な日本語だと思います。
この季節、日陰にひっそりと咲いているシャガも一日花、こちらもどこか儚さがあるお花ですね。

ニワゼキショウは、爪の先ほどもない小さな花なのに、ちゃんと6枚の花びらに分かれていて、真ん中に黄色い星があり、花びらにはすじ模様が入っている、という細かなつくりがけなげで立派に思えて、子供時代のうさみの中で、ポイントの高い野花でした。
あまり小さくて繊細なので、摘んだらすぐしおれてしまいそうでもったいなくて、しゃがんで眺めているだけの花でした。

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2007年5月13日 (日)

ヴェレダのリズムオイリング

青山にあるヴェレダ(Weleda)のサロン、「ヴェレダナチュラ20070513_p1030866ルケアスタジオ」でトリートメントをしてもらって来ました。

サロンの前は何度か通ったことがありましたが、入ったのは初めてです。
マッサージオイルを使ってみて気に入ったので、一度サロンでトリートメントをお願いしてみよう、と行って参りました。

それまではヴェレダがスイスの自然化粧品ブランドということくらいしか知りませんでしたが、シュタイナー博士の人智学に基づいて生まれたと聞くと、何だか人の心にまで働きかけてくれそうな気がして来るのが不思議です(^^ゞ。
ヴェレダ、というのは昔、治療や予言を行った尼僧の名前だそうです。

選んだメニューは「リズムオイリング」、自分の本来持っているリズムを取り戻すセラピー、という普通のアロママッサージとはちょっと違うところに興味を持ちました。

まずは体質や生活、現在の体調と精神状態に関するチェックリストに記入し、それに基づいてセラピストさんとカウンセリング。
今日使うオイルを決めてくれます。うさみは、フットバスにシトラス、オイリングにローズに決定(^◇^)。

フットバスはリフレクソロジーサロンでお馴染みですので、特に目新しく感じたところはありませんでしたが、オイリングの方は今までのどんなマッサージとも違っていました。
体をこするとか揉むのではなく、優しく触れてさするだけ。
背中、肩からお腹、両手両足が終わる頃には、足がぽかぽかになり、腸が動き始めてキュルキュル音をたてていました。

それから毛布に包まれて15分ほど休息タイム。オイルの香りが漂って、自分の好みの暗さに照明を調節してくれた室内はとても気持ちよく、膝裏に入れてくれた足枕の高さもぴったりでゆっくり休めました。

ドイツではこのトリートメントが病院で医療行為として行われているそうです。
何度か受けていると、段々施術時の感じ方や反応が変わってくるそうなので、また行ってみたいと思います。
お薬に頼らず、自分が本来持っているはずの生きる力や正しいリズムを取り戻すきっかけになってくれればいいなあ。

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2007年5月12日 (土)

シロツメクサ

お散歩でたまに行く公園に向かったら、いつも子供たちが遊んでいる野原が一面のシロツメクサの花畑になっていて驚きました(^○^)。
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去年はこんな風ではなかったはず・・・公園管理の方々が植えられた、のではないですよね?日当たりのいい場所なので、種が飛んできて方々に根を伸ばしたということでしょうか。
おひさまを浴びて元気に育ったシロツメクサは壮観でした\(^o^)/。ところどころアカツメクサも混じっています。

シロツメクサ(白詰草)という呼び方の方が何となく好きです。20070509_p1030800
クローバーと言うと、洋菓子屋さんの名前が浮かんでしまいますし、そんなタイトルの人気漫画もありましたね。

つめくさ、という語感が優しくていいなと思います。
20070509_p1030808 オランダから届いた荷物に詰め物として入っていたシロツメクサを見て、江戸の人々はどう感じたのでしょう。荷物に入って来た地方新聞を面白く読みながらどんな場所かなあと想像することがありますが、昔の人も見たこともない異国の地にこの花が咲いている景色を思い浮かべてみたりしたかもしれません。

宮沢賢治の「ポラーノの広場」では、「つめくさのあかり」をたどって広場を探していました。電気の灯りなどない闇夜だったら、野に揺れる白い花はまるいランプに見えそうです。

  つめくさのはなの 香る夜は ポランの広場の 夏まつり ・・・・・・
  つめくさのはなの しぼむ夜は ポランの広場の 秋まつり  

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2007年5月11日 (金)

エコバッグあれこれ

4月から「改正容器包装リサイクル法」が施行されたのに伴い、過剰包装をなくそう、資源を大切にしよう、という流れでエコバッグをあちこちで見かけます。

ロゴの入ったバッグをいつも持ち歩いてもらえれば宣伝にもなる、ということか、お店やイベントのノベルティなどでエコバッグがもらえる、というのも多いですね。
SUICAペンギンエコバッグとか、ローソンで無料配布されたコンビニecoバッグとか。

各デパートでは競って洒落たデザインのエコバッグを売り出していますし、雑貨屋さんでもたくさん売っています。
小さく折り畳んで持ち歩けるものから、スーパーの買い物カゴにぴったり入ってそのまま持ち帰れるもの、いろんな形でお値段もさまざまです。
↓色鮮やかなのは、ベネトンのエコバッグ、この配色にひかれてうさみも購入(#^.^#)


うさみはあまりエコな人間とは言い難く、スーパーやコンビニで買物すると、たいていマイバッグの持ち合わせがなくてビニール袋をもらってしまいます(>_<)。
大きい袋はごみ捨てに、小さい袋は愛犬のお散歩用に再利用はしていますが、もらう量の方が多いので袋がたまるばかり・・・やはり本当はお買物袋を持ち歩くべきですよね、今度からはベネトンのエコバッグをいつもバッグに忍ばせておくことにします。

本屋さんのブックカバーも、無駄な場合もあるなあと思います。
うさみはすぐ持ち歩いて読みたい時はその本だけかけてもらうこともありますが、ほとんど断わっています。
たくさん買った時に「カバーは結構です。」と言うと、お店の方がすごく喜んでくれますし(^◇^)。

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2007年5月10日 (木)

東京ミッドタウン見て歩記

20070509_p1030763  昨日は、東京ミッドタウンでコンフィチュールをゲットしたところまで書きましたが、実はその後も買物に対してだけ出てくるうさみの底力を発揮して、見たいお店を回って来たのでした(^_^;)。

イタリアの自然派化粧品「アグロナチュラ」、ここが国内初の直営店だそうです。

オーガニックビオダイナミックにこだわっているブランドだけあって、店内の内装はシンプル過ぎるくらいシンプルでした。木やタイルなど自然素材を使用したそうで、他のお店が派手な色使いやウィンドーディスプレイを競っているなか、ほんわかと落ち着きを感じるお店でした(^○^)。

手首にぬって香りで癒してくれる「ポケットレメディー」は使ったことがありましたが、界面活性剤を使わずお口に優しいというミントの歯磨き粉と、朝摘みのダマスクローズをアルプスの水で蒸留したというローズウォーターを買って来ました。

ミッドタウンのビル内は介助犬以外のペット入場禁止ですが、1箇所だけ入れる場所が”日本のイヌを幸せにするお店”「ドッグデイズ」(*^^)v。20070509_p1030777 (出入り口の隣りにあるので、他の場所を通らずお店に入れます。)

広くて明るい店内には、わんこの健康を考えたフードやおやつ、サプリメントがたくさん。どれにしようか、悩んでしまいます。「おから砂肝クッキー」と「ラムそぼろ」を愛犬へのお土産に求めました。
夜ご飯にラムそぼろを混ぜてあげたら、大興奮でそぼろだけを器用に選びだして先に食べていたので、よほど美味しかったようです(^^ゞ。

お庭の緑がよく見える開放的なトリミングスペースでは、うさみが行った時は可愛いトイプードルさんが気持ち良さそうにブローしてもらっていました(#^.^#)。

獣医さん常駐の健康ケア、スパトリートメント、Webカメラ対応のドッグホテルがご自慢らしいです。いつかおうじにも泥パック岩盤浴を体験させてあげたいなあ。
わんこ一時お預かりは、お洒落な場所のせいか1時間千円とちょっとお高め・・・でもお得意様らしきおば様が、「お食事して来る間、またお願いね~。」とチワワさんを預けていました。

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2007年5月 9日 (水)

モネ展と東京ミッドタウン

国立新美術館の「大回顧モネ展」に行って来ました\(^o^)/。20070509_p1030751

今年六本木にオープンした国立新美術館、早く行ってみたかったのですが、混雑が恐ろしくてなかなか根性が出ませんでした。
20070509_p1030741 割と会社から近い場所(何とか歩いて行ける距離)なので、金曜の夜間開館時に行くという手もあったのですが、やっぱり絵を見て歩くにはそれなりの、肉体的&精神的余裕がないと・・・(-_-;)。

ということで、本日は有休を取って行って来ました。チケットを買うのに並んでいたという情報もあったので、インターネットで当日券をゲット、最近は何でもネットで申し込めてほんと便利~。

10時開館の少し前に到着しましたら、人垣が出来るほどではなく、ゆったりと見られました。
世界各地からこの展覧会のためにモネの絵が集められたのですが、意外に日本の地方美術館や企業所蔵、という絵が多くて、日本人ってモネが好き&割とお手頃に手に入るのかなあと思いました。

モネの絵を見ていると、(空気の動き)が感じられ、その場の天候までわかる気がします。
を描いた絵も多かったのですが、細密に描かれているわけではないのに、花や葉の色で何の花かわかってしまう、というのがすごいなあと思います。

見終わった後、行く前から絶対買おうと思っていたモネ展のコラボグッズ、マーブルチョコアンジェリーナマカロンをゲットしました。20070509_p1030747
20070509_p1030782 どちらもモネの絵にインスパイアされた、モネ色です。
特にマカロンは1日20箱限定なのだそうで、購入出来てよかったです~(#^.^#)。

ルクルーゼラムカン・ダムール(ハート型のフタ付ストーンウエア)のモネ展限定色シリーズも、お花の名前がついており、綺麗で使いやすそうで小物入れにも出来るし、と欲しくなりましたが、かなり重く持ち歩いたら肩が凝りそうでやめておきました(^_^;)。

↓これは普通色のラムカン・ダムール★

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2007年5月 8日 (火)

中国の遊園地

中国北京にある遊園地石景山遊楽園がGW前くらいからインターネットやテレビニュースで話題になっていましたが、ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。

北京にある中国でも最大クラスの遊園地で、年間150万人のお客さんが訪れるそうですが、問題はそこにいるキャラクターや建物が、ディズニーや日本の人気キャラを模倣したものであることです。

シンデレラ城そっくりの建物、踊るミッキーマウスにドラえもん、七人の小人やキティーちゃんもいます。
遊園地のキャッチコピーは「ディズニーは遠いので石景山遊楽園へ行こう」だそうです・・・そりゃあディズニーランドは、香港にせよ東京にせよロスにせよ、北京からは簡単には行けないでしょう。
ミッキーに会いたいのにその機会がない子供たちがたくさんいるのかもしれません。
だからと言って、正面切ってディズニーキャラを真似て構わないと思う神経がわかりません(>_<)。

うさみはキャラクターグッズや可愛いものが大好きなので、キャラの真贋にはうるさいです。

子供の頃から、街で安いゆえにニセモノグッズを手に取りそうになる母に、
「そのスヌーピー本物じゃないよ!」
「このキティーちゃんニセモノ!ここんとこが違うでしょ!?」等々とレクチャーして来ました(^^ゞ。

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2007年5月 7日 (月)

30年前のSF漫画「地球へ」

1977年に連載が始まった竹宮惠子さんのSF漫画「地球へ」が、新しくアニメ化されて先月から放映(MBS・TBS系全国ネット放送&インターネットチャンネルでも配信中)されています。

う~ん、この漫画ってもう30年も前だったんですね~、恐ろしい~(^^ゞ。
うさみおばさんは、はっきりしっかり記憶にありますとも~、コミックスも持っていましたし。

花の24年組」と呼ばれる少女漫画家さん(萩尾望都さん、大島弓子さん、山岸涼子さん、池田理代子さん、青池保子さん、木原敏江さんなど・・・ちなみに皆さん昭和24年前後の生まれでいらっしゃいます。)の中で、竹宮惠子さんはうさみとはちょっと感性が合わないかも、と思うところのある漫画家さんでした。

登場人物の感情や行動の、こんな部分は他人に見せたくないだろう、またそこまでは見たくない、というような所が描写されるのが、読んでいて辛いというのか、一種独特の雰囲気がありました・・・そういうところまで描ける創造力は素晴らしく、だからこそ、それまでの少女漫画の枠を超える数々の作品を生み出されたのかもしれません。

うさみはモーさま(萩尾望都さん)派で、あまり熱心に竹宮さんの漫画は読んでいないのですが、この「地球へ」だけは好きでした。
確か当時、映画も見に行ったような記憶があります。

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2007年5月 6日 (日)

冷房ヤメテ(T_T)

気温が22~23度を超えるあたりから、交通機関やデパートなど、あちこちで冷房が入るようになります。
ムシムシする梅雨時ならともかく、爽やかな5月に多少気温が上がったからと言ってすぐ冷房を入れるのはどうかと思うのですが、そういう声は少数派なのか、とにかく街はクーラーで冷やされています(T_T)。

冷え性うさみにとって、外が寒く中が暖房で暑い、反対に外が暑く中が寒い、どちらも同じくらい困りものです。
これからの季節は冷房でやられないよう、常にレッグウオーマーと靴下で足を防備、はおりものを1枚常備でいなくてはいけません。

最近は自分で自覚していなくても、実は体が冷えている人がとても多いのだそうです。
体温が高いはずの小さい子供さんでも、お腹をさわるとひや~っとしているとか・・・季節に関係なく気温調節された室内や、旬や地ものを無視した食生活で体が冷えているんですね。
知らず知らずのうちにたまった冷えが、内臓を脅かして病気の原因になることも多いらしいです。

うさみのように冷え性の自覚がある人はまだマシなのかもしれませんね、温めなきゃ、あったまらなきゃ、と思いますから(^_^;)。

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2007年5月 5日 (土)

わんことお出かけ

連休の最後の晴天と予報されていた日、愛犬おうじをバッグに20070505_p1030688入れて、うさみ父母の家へ 出かけました。
ここは両親が引退してから構えた家ですので、うさみにとって「実家」というニュアンスはありません(^_^;)。

うさみ父母の住まいは、東京への通勤圏のいわゆるニュータウンという新興住宅地にありますが、ちょっと歩くと田んぼや畑どころではなく、があるところです。
20070505_p1030716 こんなところを歩いたりすると、とっても遠くまで来た気になります(^◇^)。今日はキジを見かけました(@_@;)20070505_p1030734 
筍も掘る人がいないのか、こんなに大きくなってます(-_-;)。

家から20分ほど歩いたところに、うさみ父が借りているがあります。
おうじは何故かこの畑が大好きなようです。
Hatake 今日も喜んであちこち走り回っていました(何かが植えられている場所は避けて畝を通るのは、いちおうわかっているんでしょうか(^^ゞ。20070505_p1030730

どうして畑が好きなのかな~、野菜のにおいがするからかな~?と思っていましたが、強風に舞う砂埃を見てハッと気付きました。
おうじがいつもお散歩するような場所は、アスファルトか草むらや踏み固められて固い土の地面ばかりで、畑のように掘り返されて柔らかい土のところはないのです。
人間は感じませんが、素足で歩いているわんこにとっては、踏むと足裏に柔らかく動く感触がする土が嬉しいんだろうなと思いました。

畑で現在栽培中なのは、ジャガイモ、たまねぎ、ナス、プチトマト、イチゴ、といったところのようでした。
今日収穫して食卓にのったのは、レタスセリオカヒジキでした(^◇^)。

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2007年5月 4日 (金)

電子マネー

あちこちで電子マネーを使えるレジが増えて来ました。
JR東日本のSUICA、私鉄のPASMOが相互に使えるようになって、使いやすさがアップしたようです。

スーパーマーケット、AEON(イオン)の電子マネーは、WAON(わおん)という名前で、ライトブルーのカードに白い犬がキャラクターです(^○^)。
イオンでワオンでわんこ、という洒落が気に入っちゃいました。

それに、カードをレジの読み取り機にかけて支払いが済むと、「ワオン!」と鳴るんだそうです。本当にワオンって啼くのかな~?聞いてみた~い。
うちのまわりにはイオンがなくて、聞ける機会がなく残念です・・・。

コンビニのセブンイレブンの電子マネーは、nanaco(ななこ)、お財布ケータイでもカードでも使えるのが売りのようです。20070504_p1030687_1

キャラクターはキリンで、虹のような7色の線が入ったラブリーなカードですが、こういう虹を模したデザインを見ると、つい「虹のスペクトルと並びが違う!」とチェックを入れてしまうのは、自称カラーリストの悲しさでしょうか(-_-;)。
これはまっすぐな線の並びなので上下が気にならないのですが、弧を描いているものだと、つい「赤は上でないと落ち着かない」と思ってしまいます(T_T)。

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2007年5月 3日 (木)

藤の牛島

連休後半初日はいいお天気、よし、一度行ってみたかった埼玉の「牛島の藤」を見に行こう!と朝早くから出かけました。
20070503_p1030592

場所をネット検索するのに、牛と藤と島がごっちゃになって覚えていて、「牛の藤島」と入れてしまいましたが、それでもヒットしました(^_^;)。
間違えて「牛の藤島」と覚えている人が多い、と書かれていました、うろ覚えの勘違いはうさみだけじゃなかったようですね(^^ゞ。

樹齢千二百余年という特別天然記念物、弘法大師お手植えという説もある藤の見所は、私有地で藤の咲くゴールデンウィーク前後期間しか毎年開園していません。
今週前半に見に行った方のブログを見つけたところ、動けないほど混んでいる、という訳でもなさそうでしたが、念のため午前中で見終われるよう早めに家を出ました。
今回は、バッグに入れてもペット入場不可、という注意をHPで読んだので、愛犬はお留守番です。

東武野田線のその名も「藤の牛島駅」からのんびり住宅街を歩いて10分ほど。20070503_p1030639
20070503_p1030637
←→ 駅前の可愛い壁装飾
Welcome to Ushijima と書かれています(^◇^)

途中でも  藤棚のあるお家が多く、藤が大事に愛されてきたお土地柄なんだなあと思いました。
藤花園の入り口が近付くと、間違いようのない甘く強い香りが漂って来ました。

20070503_p1030587 20070503_p1030608

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2007年5月 2日 (水)

八十八夜とお茶の花

今日、5月2日は八十八夜だそうです。

♪夏もちかづく八十八夜(チャンチャン) 野にも山にも若葉がしげる(チャンチャン)♪

・・・と手つきで歌いたくなりますね(^○^)。
最近のお子様たちは、こういう手遊びなどはやらないのでしょうか?うさみも誰に教えてもらったのか記憶にはありませんが、今でもつい手振りがついてしまうくらい、よく遊んでいたみたいです。

八十八夜の歌と言えば、昔好きだったNSPにも「八十八夜」というタイトルの歌がありました。
(うさみ世代でないとNSPはご存知じゃないでしょうね・・・「夕暮れ時はさびしそう」とかメロウで聴かせる名曲があったのですが・・・)
メロディーが思い出せず、昔のカセットテープを捨てなきゃよかった、あ、テープがあっても家にはもうカセットデッキがないから聴けないか(T_T)~、などと思っていましたら、視聴できるサイトがありました。
サビを聴いたらすぐ思い出しました!やっぱり物哀しくていい歌でした~(#^.^#)。

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2007年5月 1日 (火)

メーデー

5月1日はゴールデンウィークの中日、会社によっては連続休暇になるところも多いようですが、うさみはカレンダー通りに出勤しました(^_^;)。

こうした連休の中日やお盆、年末年始などはお休みの人が多く、通勤電車がいつもより俄然空くので、混雑にもまれて行楽に出かけるよりは、たらたらと会社へ向かった方がいいかなと思っています(^^ゞ。

うさみが最初に勤めた会社は、5月1日を創立記念日でお休みにしていました。
ただ、ヒラ社員は全員労働組合に自動加入していたので、全員ではないものの、交代でメーデーの集会に参加しなくてはいけませんでした。
うさみには参加の番が回って来なかったのですが、参加した同期くんなどはお弁当がもらえたと喜んでいました(-_-;)。
公園に長時間立ちんぼで演説を拝聴するのと、会社で普通に仕事をするのと、どちらがいいかは、うさみだったら当然後者ですね(^^ゞ。

最近は労働運動自体が盛り上がりに欠けているようですし、強制参加の組合行事などは無くなっていくのかもしれませんね。

メーデーでもっと楽しい連想は、5月祭、Mayfairでしょう(^◇^)。

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