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2007年5月12日 (土)

シロツメクサ

お散歩でたまに行く公園に向かったら、いつも子供たちが遊んでいる野原が一面のシロツメクサの花畑になっていて驚きました(^○^)。
20070509_p1030792

去年はこんな風ではなかったはず・・・公園管理の方々が植えられた、のではないですよね?日当たりのいい場所なので、種が飛んできて方々に根を伸ばしたということでしょうか。
おひさまを浴びて元気に育ったシロツメクサは壮観でした\(^o^)/。ところどころアカツメクサも混じっています。

シロツメクサ(白詰草)という呼び方の方が何となく好きです。20070509_p1030800
クローバーと言うと、洋菓子屋さんの名前が浮かんでしまいますし、そんなタイトルの人気漫画もありましたね。

つめくさ、という語感が優しくていいなと思います。
20070509_p1030808 オランダから届いた荷物に詰め物として入っていたシロツメクサを見て、江戸の人々はどう感じたのでしょう。荷物に入って来た地方新聞を面白く読みながらどんな場所かなあと想像することがありますが、昔の人も見たこともない異国の地にこの花が咲いている景色を思い浮かべてみたりしたかもしれません。

宮沢賢治の「ポラーノの広場」では、「つめくさのあかり」をたどって広場を探していました。電気の灯りなどない闇夜だったら、野に揺れる白い花はまるいランプに見えそうです。

  つめくさのはなの 香る夜は ポランの広場の 夏まつり ・・・・・・
  つめくさのはなの しぼむ夜は ポランの広場の 秋まつり  

シロツメクサは、鑑賞用のお花とは違った力強い香りがしますよね、あの香りでミツバチを引き寄せて美味しい蜂蜜が出来るのでしょうか。

英語では「in clover クローバーの中に」という言葉が、牛達が牧草地にいるように、リラックスしてぜいたくな様子を言うそうです。20070509_p1030795
うさみもお花をベッドに横になり、そんな気分を味わってみたいところでしたが、ここはわんこたちのお散歩ポイント、きっとトイレにもなっているでしょう(^_^;)。草にはいい栄養になりそうですが、寝ころがるのはやめておきました。

愛犬おうじは、シロツメクサの草深い所に下ろされて、最初あ20070509_p1030805 まり気に入らなかったようです。小さいからしょうがないか、と思っていたら、急にハッスルして走り回っていました。
まだまだ犬の気持ちを理解するには修行が足りません(^_^;)。

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コメント

シロツメクサに囲まれた王子さま、さまになっていますねぇ(ってしゃれじゃないんですよ。とてもクールです)

投稿: アラベスク | 2007年5月14日 (月) 10時43分

おうじくんを写したお写真にはいつもうっとりとしていますが、この1枚目のおうじくんが……可愛くて綺麗で胸がキュンとしました(笑)
一面のシロツメクサ、素敵ですね♪

大した事ではないのでこちらに一緒に書いてしまいますが、ヴェレダでのマッサージ、羨ましいです~!
名古屋にはサロンがないのです…(涙)

投稿: 眞子 | 2007年5月14日 (月) 16時38分

>アラベスクさん
写真に撮られなれているのかもしれません。「写真を撮り終わるまでつきあってやらなきゃ、ヤレヤレ」って感じかも(^◇^)

>眞子さん
おほめいただいてありがとうございます 体が白いので、お天気がよくて緑の中にいると映えるみたいです。
ヴェレダのサロン、一番お近くだと神戸でしょうか。機会がありましたら、ぜひ一度お試し下さい。体だけでなく、心の調子を聞いてくれるのが、他のサロンと違うと思いました。

投稿: うさみ | 2007年5月14日 (月) 20時38分

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