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2007年5月31日 (木)

赤VSピンク

こんどの週末、うさみの地元近辺地方自治体の長を選ぶ選挙は、珍しく女性候補お2人の一騎打ちになっています。

選挙ポスターの候補者名のお色が、ピンクの戦いです。

4月の統一地方選挙でも、色好きとしてポスターの色使いはチェックしていましたが、今回は女性同士の戦い、それぞれどんな色でどんなことをアピールするのか、注目でした。

ポスターの背景はどちらも白、爽やかで清潔な感じ、メイクも上品にまとめられています。お洋服は白とピンク、でも白い手書きメッセージ部分が大きく「白」な感じです。

目立つけれどご本人には似合っていない色のお洋服をお召しな候補者さんのポスターを拝見すると、自分の魅力をわかっていないのかな、ちゃんとしたブレーンが付いていないのかな、と心配になります。
その点、白はどなたにもそれなりに似合いますし、好き嫌いの分かれない色でよさそうです。

ポスターでガツンと目立っているのは、候補者の名前、これを覚えてもらわないといけませんものね(^○^)。
地元出身で元都議会議員の女性は、赤い文字、郵便ポストのような真っ赤です。
もと看護師さんで無所属の女性は、濃いピンクの文字、宣伝ビラやHPも同じ色です。

自治体の長なので、信頼感・リーダーシップ・行動力といった力強さを感じる赤が有利かな、とはじめは思いました。
ケネディ大統領が、テレビ討論会時の赤いネクタイで不利な選挙戦を逆転した話は有名ですよね。

一方、ナース・訪問看護の経験、無党派を売りに、人と人のつながりを訴えていらっしゃる候補者さんのピンクは、ナースの制服を連想しますし、幸福感・穏やかさ・優しさを感じさせ、わかりやすくて意外と受けるかもしれません。

ちゃんと候補者の政策を検討して決める方もいらっしゃるでしょうけれど、入り口のポスターをじーっと見比べてから「よし、決めた!」という感じで投票所に入る方もよく見かけますので、ポスターが持つヴィジュアルの力は大きいことでしょう。
美人かどうかで決める男性は、さすがにいらっしゃらないとは思いますが(^_^;)、どちらも今まで生きてこられた年輪が見受けられるいいお顔をしていらっしゃいます。

勝利の女神は赤、ピンクどちらに微笑んでくれるでしょうか。

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コメント

女性同士の一騎打ちも珍しいですね。
必然と力が入ろうというものです。

赤とピンク・・・果たしてどちらに勝利の女神は微笑むのでしょうか。

ポスターって何気なく見ておりますが、やはり~それなりの意義があるのでしょうね。

投稿: ぷりちゃん | 2007年5月31日 (木) 23時01分

>ぷりちゃんさん
女性の市長さん、区長さんはまだ物珍しい感じなのに、女性同士の一騎打ちはすごいなあと思って注目しています。
ご本人に会えることはほとんどないので、ポスターの写真うつりのよさや、イメージは大切だと思います。

投稿: うさみ | 2007年6月 1日 (金) 21時46分

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