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2007年6月30日 (土)

7月はなつやすみ

6月ももう終わり、明日からは7月ですね~、早いものです。

学生の頃は7月イコール夏休み、というウキドキ感がありましたが、勤め人生活が長くなって、あまりそうした感慨はなくなりました(^_^;)。
近年は5月から暑い日があるので、7月になったから夏~\(^o^)/、という気候でもありませんしね・・・。

でも「なつやすみ」という言葉自体に、開放感とはじけるような喜び、ノスタルジーがありますよね。

数年前発売された「ぼくのなつやすみ」というゲームソフト、うさみは結構好きでした(*^。^*)。

小学生の「ぼく」が田舎の親戚の家に夏休みを過ごしに行って、昆虫採集をしたり、探検したり、絵日記を書いたり、ともだちを作ったり、というまったりしたゲームです。昭和のこどものなつやすみを追体験出来て、大人にも人気だったようです。

今度の夏休みにあわせて、第3弾「ぼくのなつやすみ3 ー北国篇ー 小さなボクの大草原」がプレイステーション3で発売だそうです。PS3だったら、ものすごく鮮明で美しい田舎の風景が見られそうですね(^○^)。
うさみ家には今のところPS3がないので、プレイ出来ませんが・・・。


うさみ自身の夏休みの思い出は、ラジオ体操プール教室でしょうか。

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2007年6月29日 (金)

制服のコーディネート

朝の電車でうさみのすぐそばに立っていた女子高生ちゃんの制服コーディネイトが、ど~しても気になって、自分の降りる駅に着くまで、目の端からちろちろ見続けてしまいました(^_^;)。

チョコレートブラウンの鹿の子のポロシャツ、グレーのスカート、のクルーソックス、の革靴・・・

ポロシャツの胸元に大きく高校名が入っていたので、会社に着いてからネットでその学校の指定制服を調べました(^_^;)。・・・ストーカーじゃないですよ~、興味があるのはあくまで制服のみですから(@_@;)!
制服の規律がゆるい学校らしく、指定されているのは女子夏服ではスカートだけだそうで、校名の入ったポロシャツはクラブか何かでお揃いで作ったものなのかもしれません。

学校がポロシャツの色を決めたのだとしたら、最近は制服の良し悪しが志望校選定理由に大きな影響を与えると聞くのに、何てこと(@_@;)、と思っていましたが、ご本人の趣味だったのですね・・・。

なぜグレーのスカートに合わせるポロシャツがチョコレートブラウンなのか、おばさんはお伺いしたいのです!

あのスカートのグレーにはどう考えてもブラウンは合わないでしょう~!?
すべてがバラバラで、色のポイントになるようなリボンなどもなく、とにかく違和感が目に付いたのでした。

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2007年6月28日 (木)

禁煙の場所

来月からイギリスで、全ての公共施設内での喫煙を全面禁止する法律が施行されるというニュースを見ました。

オフィスビルや乗り物、レストラン、パブ、クラブ、スポーツスタジアムなど、およそ考えうる「人が2人以上集まる場所」では禁煙ということのようです。
大手を振って吸えるのは、戸外か自宅、ホテルの客室くらいだとか・・・。

もともとイギリスでは、喫煙率を下げるため、という名目でタバコには高い税金が課せられ、小売価格が1箱1000円近くしていましたが、税金が高いと文句を言いつつ吸っている人は多かったようです。

その昔、ロンドンで連れて行ってもらったクラブ(ライブハウス)では、狭いホールに充満するタバコの煙で窒息しそうになって、音楽を聴くどころではありませんでした(>_<)。
ああいう場所でもタバコは吸えなくなるということなんですね。

イギリスの法律って面白いなあと思うのが、禁止された場所で吸った人が罰せられる(罰金1万円くらい)だけでなく、そうした場所に禁煙サインを表示しないこと、禁煙の状態を守れなかった時にも責任者(お店の持ち主や会社社長など)が罰せられるということ。
ある場所をスモークフリーにする権利の裏側に責任が付いて来るのは、まっとうな話だと思います。

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2007年6月27日 (水)

歌舞伎ミステリ

最近立て続けに歌舞伎界を舞台にしたミステリを読みました。

復刊になった文庫、「團十郎切腹事件」。

劇評家、故戸板康ニさんの歌舞伎に関する本は読んだことがありましたが、ミステリも手がけていたとは全く知りませんでした。直木賞まで取っていらしたのに(^_^;)。
江戸川乱歩に請われて雑誌に書いた1本が好評で、歌舞伎役者中村雅楽が主人公をつとめるシリーズを執筆されたそうです。

読んでみて不思議に感じたのが、時代の古さを感じないことでした。
探偵役の歌舞伎俳優と、いわばワトソン役で語り手の演劇評論家が、歌舞伎にかかわる事件を解いていくのですが、こと劇場の中で展開している間は、現代の話だと言われてもおかしくないと思いました。
それだけ歌舞伎の小屋というのが、時間や場所を超越した異空間なのでしょうね。

歌舞伎に係わる多くの人々の暮らし模様が垣間見えて面白かったです。

そして歌舞伎座のHPで存在を知ってまとめて読んだ、近藤史恵さんの歌舞伎ミステリ・シリーズ。

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2007年6月26日 (火)

プチプチ

通信販売でお買物をすると、壊れないよう商品を包んでくれる、透明なポリエチレンの緩衝材、気泡シート、うさみ家では「プチプチ」と呼んでいましたが、正式商品名も「プチプチ」だったんですね(^○^)。商標登録までしてあるそうです。
もらったシートをためておいて、自分が何か送るとき再利用はしていますが、わざわざ買ったことはないので、今まで正式名を知りませんでした。
英語ではBubble Wrapというらしいです。言葉の感じはプチプチと似ている、かも。

プチプチの凸凹、どちらが表なのか、どっちを外側にして包むといいのか、というかねてよりの疑問にも、プチプチメーカーさんのHPが答えてくれました(^○^)。

凹凸のあるものを包む場合は、プチ(凸)が内側だとひっかかって破損する恐れがあるので、プチを外側に、梱包後ダンボールに縦に入れていく場合は、プチが外側だと摩擦で作業能率が悪くなるので、内側にする、など、包むものによって表裏を考えればいいそうです。
どちらを表にしても、衝撃に対する緩衝性は変わらないのだそうです。うさみはあの出っ張っている部分が衝撃を吸収しているのかと思っていました(^_^;)。

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2007年6月25日 (月)

眠れぬ夜

夏でも暑くて眠れないということは、あまり無いうさみです。20070623_p1040682
昨夜は違う意味で、寝苦しくなかなか寝付けない夜でした(;O;)。
  
  → これはネムの木、ほわほわで眠い感じ(^◇^)です。

ちいさい頃は枕が変わると眠れませんでしたし、思春期には目がさえて時計の音がいつもより何倍も大きく聞こえてしまう夜がずいぶんありました。

それが社会人になった途端、横になったらそれほど苦労せず眠りに入れるようになりました。
勤め人の規則正しい生活リズム、頭が明日のために休め休めという指令を出すのかなと思います。

たまにはその指令もうまく届かず、眠れない~とイライラしてしまうこともあります。
ラベンダーのアロマオイルを枕元にたらして、眠りを誘われることもありますが、昨日はダメでした。
原因はおやつの食べ過ぎ・・・情けな~い(>_<)。
雨で家に籠って、つい甘いものを摘みすぎてしまい、就寝時間になってもまだ胃が懸命に消化活動中でした(T_T)。

♪眠れない夜と雨の日には忘れかけてた愛がよみがえる♪は、うさみの大好きなオフコースの歌詞(^○^)。
眠れない夜も雨の日も、いやなことを思い出したり、訳も無く不安になったりしますね・・・。出来るだけ心地よく眠りにつける状況をセッティングしたいものです。

年初に購入したテンピュールの枕は、首にフィットし、使い続けてもへこんでこないのでいい感じです。今度は足枕が欲しいな~と思っています。

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2007年6月24日 (日)

セカンドライフ

最近あちこちで「セカンドライフ」という言葉を見かけるようになりました。

最初は、引退後の年金生活の話題なのかと思いましたが、さにあらず(^^ゞ。
近々日本語版が公開される、アメリカで大流行のオンラインヴァーチャルワールドのことでした。

オンラインヴァーチャルワールドと言われても、具体的にどういうモノ??という感じです(@_@)。

公式サイトの説明は、こんな感じ↓です。

バーチャルワールド Second Life は、すべてユーザーが創造し発展させてゆく、永続的な 3D オンライン スペースです。 巨大で急速に拡大していくこの世界では、想像できるあらゆるものを創造し実現できます。 内蔵のコンテンツ クリエーション ツールを使って、リアルタイムで他の住人と協力して、想像できるものを何でも作ることができます。 詳細にこだわったデジタル ボディ (「アバター」) により、豊かでカスタマイズ可能なアイデンティティが作れます。 膨大な数のコンピュータのネットワークで実行され、人口増加とともに拡大するパワフルなフィジックス シミュレーションによって、あなたは深いインタラクティブな幾万エーカーにも広がる本物そっくりの世界に完全に入り込みます。 3D コンテンツを設計し販売する能力と、土地とマイクロ通貨 (実際の現金に交換可能) を所有し開発する能力とを組み合わせ、Second Life に本物のビジネスを構築することができます。

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2007年6月23日 (土)

ペルジーノ展

損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている「甘美なる聖母の画家 ペルジーノ展」を見て来ました。

この新宿副都心にある美術館に足を運んだのはずいぶん久しぶりです。
バブル期にゴッホの「ひまわり」を高値で購入したことで有名ですが、東郷青児の絵もたくさんあるんですよね。
子供の頃近所にあったちょっと高級なケーキ屋さんの包装紙が、東郷青児デザインの女性の絵でしたので、うさみはかの画伯には甘くて上品なイメージを持っています(^◇^)。


今年は「日本におけるイタリア2007・春」(イタリアの文化をアピールするキャンペーン)のため、「レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の実像」展やこのペルジーノ展、西洋美術館で開催中(チケット持っているのでそのうち見に行きます(^◇^)の「パルマーイタリア美術、もう一つの都」展など、イタリアから美術品が目白押しでご来日なのですね(#^.^#)。

ペルジーノは「ペルージャの人」という意味のいわばあだ名だそうで、ダ・ヴィンチやボッティチェリの兄弟弟子にあたる画家として知られています。20070622_p1040647
今回は約40点の作品が来ています。

ゆったりと間をあけた展示の仕方、簡略でわかりやすく字の大きな説明(たいていの美術展の説明は字が小さすぎて、うさみはギリギリまで寄ってもよく見えないことがあります(T_T)、など、とても見る人の立場を考えたいい展覧会だと思いました。
当時のイタリアの政治的状況、工房と注文主について、画材と画法についてなどの説明がよくまとまっていて、良かったです。

その割に画家の知名度が低いせいか、すいていたのが、うさみはのんびり鑑賞出来て嬉しかったのですが、残念とも言えます(-_-;)。

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2007年6月22日 (金)

エクスペクト・パトローナム!

今日は、あらかじめお断り&お謝りしておきますが、ハリー・ポッターシリーズの本も映画も全くご存知ない方には何のことやら?、な話題です(^^ゞ。

地下鉄の駅でこのポスターを見て、どうしてもブログに載せたかったんです~!!

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ハリ・ポタファン以外の方のために、解説させていただきますと、一連のポスターは7月8日全世界で公開になるシリーズ第5作の映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のプロモーションのようです(^◇^)。
日本公開は21日スタートですが、劇場によりそのまえの週末に先行ロードショーが予定されています。

6月28日7時半に六本木ヒルズで何があるか、というのは多分ハリポタファンなら知っている、かな?うさみはポスターを見る前から知っていました(^^ゞ。

イギリスとアメリカに先駆けて、映画のジャパンプレミアが行われるのです。
ハリー役のダニエル・ラドクリフくんの舞台挨拶付!
抽選で選ばれたラッキーなファンが、一足早く映画&ナマハリーを見られるのですね(*^。^*)。

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2007年6月21日 (木)

今日の汗

朝、地元駅に着くと何だかいつもより人が多くざわざわしていました・・・いやな予感がして改札口前の電光掲示板を見ると、「○○線は人身事故のため、ダイヤが乱れております」というお知らせが(@_@;)!

ほえ~、朝からやられた~(T_T)(>_<)!!

もし電車が全て止まっているなら、バスかタクシーで他の路線の駅まで行かないといけませんが、何とか動いているようなので覚悟を決めてホームに出ました。

すぐに電車が来て徐行気味ながらも動き出したのは良かったのですが、いつもより3割増くらい混雑した車内が異様に暑い!のです。
いくら人が多いからって何故こんなに暑いの!?普段なら朝は長袖着てちょうどくらいに冷えた電車なのに・・・周りの乗客も同じことを思っていたらしく、うらめしそうに天井の冷房装置を見上げますが、どうも冷たい空気が出ている様子がありません。我慢しきれず窓を開ける人もいます。

途中の車内アナウンスで、遅延の遅れのお詫びと共に、
「この電車は冷房のききにくい車両で申し訳ありません。」という放送が入りました・・・「ききにくい」んじゃなくて「きかない」でしょー!! どう見ても壊れてるっ!

みんな汗ダラダラ、ハンカチふきふき、扇子パタパタのサウナ状態。
朝から大汗をかかせていただきました(-_-;)。

昨夜「いい汗と悪い汗」に関する健康番組をちらっと見たばかりでしたので、自分の汗のことが気になりました。

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2007年6月20日 (水)

花柄・花模様好き

花柄花模様が好きなのは親譲り、たぶんうさみの遺伝子に擦り込まれていて、もう変わることはないでしょう(^^ゞ。

洋服も小物も花柄が一番好きです。

最近はデパートでも展開しているイギリスのブランドローラ・アシュレイ、一時期はここの花柄のワンピースばかり着ていました。



イギリスのおばちゃんがよく着ているような、コットンやコーデュロイ地で、ウエストで切替のある膝下丈のギャザーのワンピース、着やすいし、楽だし、やりすぎでない大人の可愛さが気に入って数着持っていました。

色も春夏はおとなしめのパステル、秋冬は落ち着いたダークカラーで日本人の好みに合いますので、日本でも人気になったのは頷けるところです。

最近のデザインがあまりピンと来なくてお洋服は買っていませんが、ホームファブリックも交えて花・花・花柄のお店に行くと楽しくなります(*^。^*)。
お部屋の中をすべてローラ・アシュレイのファブリックで揃えるのは、狭くて物が多いうさみ家ではうるさくなり過ぎなので、タオルくらいにしていますが・・・。

同じくイギリスのキャス・キッドソンも日本で人気が上がってきたようで、日本2号店が名古屋に出来るそうです。
代官山の1号店には、行くと大量に買い込むだろうと恐ろしくて行ったことがありませんが、ヴィクトリアンを思わせる一見古典的な花柄なのに、色使いなどに新しいところがあって好きです。

紙ナプキンだと手頃なお値段で種々取り揃えられますね・・・家では使わないので、会社でお昼を食べる時に使ってみようかな(^◇^)。

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2007年6月19日 (火)

野の花

最近うさみの気にかかっているお花が、これ、ネジバナ(捩花)です。

20070616_p1040580 ふと気付いたら、道端にたくさん咲いていました。

ちいさくてさりげない様子は、見落としてしまいがちですが、膝を折って近くでよくよく見てみると、釣鐘型のピンクと白の花が、見事な螺旋を描いているのがわかります。
こんなにちいさいのに良く出来たものだなあと、何だか胸があったかくなるのです。

別名はモジズリ(捩摺)、百人一首「みちのくの しのぶも20070616_p1040582 じずり誰ゆえに 乱れそめにし 我ならなくに」のモジズリ?と思いましたが、この歌に出て来るモジズリは草花を捩じり摺りつけて染めた布のことで、お花のことではないらしいです。

可憐な姿をずっと眺めていたいと、摘んで帰ろうかなとも思いますが、摘んだらすぐ枯れてしまうかも、「やはり野に置け」だよね、と手をひっこめています。

野の花は野にあるからこそ美しい、という意味の俳句を、芭蕉の
  「山路来て なにやらゆかし すみれ草
と混同して山スミレのことのように思っていましたが、正しくは
  「手に取るな やはり野に置け 蓮華草」(滝野瓢水)  でした。

レンゲ草も野原に咲き乱れているのが似つかわしいですね。うさみが出没する都内エリアでは見かけることが出来なくて寂しいです(T_T)。

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2007年6月18日 (月)

紅茶のペットボトルとリーフティ

カフェやレストランでのコーヒーはたまに飲むこともありますが、缶コーヒーは決して飲まないうさみです。
もともとコーヒー好きではないので、缶のコーヒーは苦いか甘いかしか感じられないのです(^_^;)。

その分、選ぶことが多いのは紅茶系飲料の缶やペットボトルですね。

嬉しいことに、最近は緑茶系だけでなく、紅茶系の飲み物もバラエティが増えてきました。

今うさみのお気に入りなのが、リプトンの「オレンジミントティー」(^○^)。
オレンジの甘みにほんの少しミントで爽やかさを加えているのでしょうか、しつこくない甘さが夏にぴったりな感じです♪

でもこれ、ふと気付くとお値段は500mlと同じなのに、350mlボトルなんですよね、高級茶葉を謳っているから高いのかな~?

ずっとリプトンの「クールペシェ」というピーチ味紅茶が好きだったのですが、うさみの好きな飲み物は流行らないのか、最近見かけなくなってしまいました(T_T)。レモンティの「リモーネ」より美味しいと思うのに、残念・・・。

いちおう紅茶好きなので、家には各種茶葉を取り揃えていますが、1杯しか飲まない時はティーバッグを使っています。

最近三角ティーバッグ(ピラミッド型)は出て来ましたが、イギリスみたいな丸いティーバッグは見かけないですね~、マグカップは丸いんだからティーバッグも丸ければちょうどいいかと思うのですが。

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2007年6月17日 (日)

歌舞伎座での楽しみ

久しぶりに歌舞伎を見て来ました。歌舞伎座の六月大歌舞伎昼の部です。20070617_p1040642

何度もしつこく書いていますが、うさみは松本幸四郎さんが大好きなのです(*^。^*)。
今月は幸四郎さんが好きな演目に出演なさるし、お孫さん(染五郎さんの長男)の初お目見得もあるというので切符を取ってみました。

最初の演目、「妹背山女庭訓(いもせやまおんなていきん)」の「吉野川」という場が好きです。
仮花道がかけられ、劇場内に通る左右2本の花道が、舞台上の屋敷に続く川の堤、花道の間の客席は吉野川である、という見立てが面白いです。

20070617_p1040641 内容は日本版ロミオとジュリエット、と言われる悲恋物語です。
ロミオとジュリエットでは、若い恋人達を引き裂く運命のすれ違いが胸をうちますが、妹背山女庭訓では、恋人たちの親(娘の母と若者の父)の苦しみ、哀しみに涙を搾り取られます。
可愛い子供の幸せ、主家への義理、権力者の陰謀から家を守ること、武家としての誇り、子供が愛する人の命・・・それらをすべて秤にかけて思い悩み、結果的に自ら子供の命を奪わなくてはいけなくなった親の心・・・幸四郎さんと坂田藤十郎さんの演技にひたすら泣けました(;O;)。

最後の演目「侠客春雨傘」で、2歳の高麗屋の跡継ぎが初お目見得でした(芸名を名乗る前に初めて舞台に上がるのが初お目見得、芸名をもらって初めて出る舞台が初舞台、というのだそうです)。
弁慶の飛び六方の真似事をするおちびさんに、幸四郎さんが「この子が弁慶を演じられるのはまだ20年か30年先のことになると思いますが、お客様もぜひ長生きなさって弁慶を見てやって下さい。」とご挨拶されていました。
歌舞伎の楽しみのひとつが、そうやって芸が受け継がれていくのを見守ることですからね~、うさみも頑張って21世紀生まれの高麗屋弁慶を拝見したいものだと思います。

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2007年6月16日 (土)

はなしょうぶ

梅雨入りしてすぐというのに、雨は一休みの土曜日でした。

20070616_p1040595 美容院でパーマをかけてもらう予定でしたが、予約をしていなかったので満杯でお願い出来ず、急遽はなしょうぶ(花菖蒲)を見に出かけることにしました。
菖蒲園は都内で一番の規模だという、水元公園です。20070616_p1040618

気温は上がっても、風があって快適でした。
しょうぶ祭り期間の最後の週末で、人もたくさんですが、敷地が広いのでお花は混雑せずにゆっくり見られました。

しょうぶは湿ったところに咲くお花なので、水辺と相性がいいのですね(^◇^)。

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2007年6月15日 (金)

アーサー・ランサムの世界

子供の頃、最初にこの人の本は面白い、と著者にこだわって読むことを始めたのは、アストリッド・リンドグレーン(今年が生誕100周年)だったと思います。
長くつ下のピッピシリーズ、やかまし村シリーズ、カッレくんシリーズなど当時手に入る本は全部読みました。



そして最初に「はまった」シリーズが、アーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」シリーズと言えるでしょう。



岩波書店からハードカヴァーで出ていた「アーサー・ランサム全集」12冊、当時うさみのおこづかいでは高嶺の花で、図書館で繰り返し借りては、気に入った箇所や挿絵を写したりしていました。
学生の頃、やっとペーパーバックの原書を揃えることが出来ましたが、絶版と復刊を繰り返している日本語版への思いが残っていました。
社会人になってから、復刊になった装丁も同じ全集を箱入りセットで、大人でヨカッタ!と思いつつ手に入れました(^○^)。

今年はその岩波のシリーズが刊行されてから40周年、著者ランサムが没してからも40年という記念の年なのだそうです。
20070615_p1040552 銀座の本屋さんで、40年記念の「アーサー・ランサムの世界展」がひっそりと開かれていました。20070615_p1040549

舞台となったイギリスの湖水地方の写真や地図、記念の品々などが展示されていました。
湖水地方を訪れて、ここがあのツバメ号とアマゾン号の湖か~!!と感動したのを思い出しました。

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2007年6月14日 (木)

クールビズ2007

今年もクールビズが始まりました。20070614_p1040546

・・・と思うのは、ニュース映像の政治家がノーネクタイで現れるのを見て、というくらい、クールビズに関係のないうさみです。
いや、うさみ家は1台しかないクーラーもあまりつけないので、エネルギー削減に多少は貢献しているかと思います。
→ うさみの主要冷房手段(^◇^)。

まずいのは会社です。

”オフィスの室温を26度から28度にすると、約17%の省エネ”になるのだそうですが、そもそも26度というのがうさみのいるオフィスではありえません(T_T)。
現時点で、室内冷房の設定温度は23~25度(間違いなく、これからもっと下がるでしょう(>_<)。

うさみの今の席は窓際なので、ブラインドを閉めていても午後になると日光で温められて暑くなります。朝は震えていても、晴れた日の午後はじっとりと暑い・・・そうするとさらに局部冷房が入る・・・寒い暑い寒いのジェットコースターに翻弄されて、夕方にはぐったりうさみの出来上がりです。

少しはクールビズを考慮して欲しいものですが、そもそも熱を取り込み過ぎる総ガラスのビルがよくない気がします。
天井に大きな扇風機をつけて空気を攪拌したらどうかな、と思いますが、会社全体の電気使用量が今でもパンクに近いレベルだそうで、難しそうです。

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2007年6月13日 (水)

あじさいまつり

用事のついでに、白山神社あじさいまつりを見て来ました。

20070613_p1040517 「白山神社」という名前の神社は日本中に2千以上あるそうです。
東京文京区の「白山神社」は創建948年という、由緒ある神社だそうですが、今ではすっかり紫陽花で名が知られています。

こじんまりした境内に、3000株あるという、さまざまな種類のあじさいが満開でした。20070613_p1040533

マイコアジサイが可憐でした~(^◇^)。



20070613_p1040516 20070613_p1040525_1
20070613_p1040531

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2007年6月12日 (火)

6月の花たち

6月、うさみの大好きなこのお花が咲く季節となりました!
20070610_p1040507

梔子、と漢字で書くと華麗ですが、クチナシ、とカタカナにすると妖怪の仲間っぽく感じる・・・のはうさみだけかもしれませんね(^_^;)。

実が熟しても割れないから口無し、なのだそうですが、もうちょっと花形の品のあるさまとか、甘い香りから連想する名前を付けてあげて欲しかったです・・・英語名のGardeniaはGarden博士という人名からつけられたそうで、それも少し興趣に欠けるかも。

シャネルのこの花の名前がついた香水(Gardenia)は、うさみの大のお気に入りです。パッケージの白い箱に浮き彫りで梔子の花がかたどられていて、濃厚で甘い大人の香りです。日本未発売なので、ケチケチ使っています(^_^;)。

ハナショウブも6月のお花。20070609_p1040436

菖蒲はいけばなのお稽古でいやと言うほど使い、あまり良いと思わなくなってしまっていました(>_<)。
先日何年かぶりに地元の菖蒲園がある公園に行きましたら、種類も数も増えて見事なものになっていました。アヤメとハナショウブの見分け方などを解説した看板もあって親切(#^.^#)。

20070609_p1040429 じっくりひとつひとつの花を見て行くと、洋花とは違う和のあでやかさに圧倒され、菖蒲の魅力を再発見しました。
紫系の花が多いので、数少ない黄色い種類20070609_p1040418が目立っていました。(写真にはうまく撮れなかったのですが・・・(T_T)

ここはわんこもOKなので、愛犬おうじも一緒にお花見(^○^)。

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2007年6月11日 (月)

コカコーラ・赤白黒

うさみの会社の給湯室には、コカコーラ社の缶飲料自動販売機が設置されています。

3段になっている商品の品揃えは誰が決めているのかわかりませんが、ある程度売り上げデータに基づいているように思われます。
コカコーラは普通のが2本、ノーカロリーコカコーラが1本、後は缶コーヒー、日本茶、紅茶、ジュース、スポーツドリンクなどが1本ずつでした。 20070611_p1040514_1

それが先週、ふと気付いたら黒いカンが入っている・・・一体ナニ?

新発売の「コカコーラゼロ」でした。
お砂糖が入っていないのでゼロ、カロリーもゼロ、ということを甘みの強い飲み物を嫌う大人の男性にアピールする商品だということです。
「日本の男よ、ためらうな。」がキャッチコピー(^○^)。

コーラと言えば赤、というイメージカラーなのを、あえてロゴにも赤はほとんど使わず黒白で勝負、なようです。

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2007年6月10日 (日)

特別展花FLOWER

Flower_1 今日は上野の国立科学博物館で開催されている「特別展 花 FLOWER ~太古の花から青いバラまで~」を見に行って来ました。
雨なので、少しはすいているかな、と期待していましたが、お隣の「ダ・ヴィンチ展」の入場制限1時間待ちほどではないものの、結構混んでいました。

科学博物館での展覧会ですので、お花を「科学的に」解説することがメインです。

最古の花から始まって、種の分類による花の分け方、受粉形態、世界のさまざまな花、花の研究史、最新のバイオ研究などについて、理系にヨワイうさみでも興味を持てるよう、写真やビデオ映像、香りを駆使して展示されていました。20070610_p1040468
20070610_p1040492  本物のお花もたくさん飾られています。

うさみが一番興味深く思った展示は、「花の色」についてのコーナーでした。
花の色はアントシアニンカロテノイドのふたつの色素から作られる、というのは色彩の教科書にのっていましたが、白い花や黒い花の仕組みは知りませんでした。

(余談ですが、うさみの隣にいたおば様方が「アントシアニンってどっかで聞いたわねえ、何だったかしら?」と話していらっしゃいましたが、多分最近テレビでよく聞くブルーベリーサプリメントのCMでは・・・?♪アントシアニン・パワー♪という歌・・・アントシアニンは赤から紫の色素なので、ブルーベリーにも入っているんですね。)20070610_p1040493

白い花には、白い色素があるのではなく、隙間に入っている空気の泡が白く見えるのだそうです(石鹸の泡が白く見えるのと同じ)。
同じように黒い花にも黒い色素は存在せず、紫から赤の色素が他の花より多量に含まれているため、光を透過し難くなって黒く見えるのだそうです。
そして、紫外光を浴びると別の色が浮かんでくるトルコキキョウ・・・人間の目には見えていない花の色があるんですね。虫の目になって、どんな風に見えるのか見てみたいものです(^◇^)。

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2007年6月 9日 (土)

うちの「王子」(^^ゞ

最近はあちこちで「王子」が大流行ですね。
ハンカチにハニカミ、テニスの王子様(うさみは手塚部長のファン)・・・普通の男の子でも、清潔感があって品のいい王子様タイプが人気なのだとか。

うさみ家にも、約一名「おうじ」がいます(^○^)。
20070609_p1040389 ←今朝シャンプーしたばかりなので、ほあほあふわふわ真っ白チワワです(*^。^*)。胸毛が輝いてます!

名前の由来は、妹すまっぺが大ファンの某人気アイドルのテレビ番組「天声○吾」の中での呼び名ですので、ミーハーはミーハーに違いないのですが、昨今の王子ブームより多少年季は入っています。

「おうじ?Aussie(オージー)なの?」と聞かれたこともありますが、残念ながらオーストラリアとは何の関係もありません、生まれは山梨県(血統書に記載のブリーダーさん宅)、育ちは東京です。

最近おうじは、獣医さんに注意されていた体重の上限を超えてしまい、ダイエット生活に突入しました(>_<)。

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2007年6月 8日 (金)

学校の規則

今朝の通勤電車では、隣合わせになった女子高校生ふたりの会話が全部丸聞こえで、ちょっと楽しませてもらいました(^○^)。

ふたりは中学の同級生で、別々の高校に通っているらしく、お互いの学校生活について話し合っていました。
へえ~と思ったのは持ち物検査の話題。

「うちの学校は、見つかるとケータイ以外は返してくれないんだよね。こないだ「SEVENTEEN」(その雑誌、うさみおばさんも昔読んでたよ!今もまだあるのね~。)取られちゃってさ~、サイテー。」
「え~、ケータイ返してくれるならいいじゃん。うちなんて取られると、ケータイだって次の保護者会まで返してもらえないんだよ、最悪5ヶ月!」

最近の女子高生はメイクもしているし、何でもありの学校生活なのかと思っていましたが、持ち物検査などという前近代的な行事(?)があるとは、意外とシバリもあるのか~と驚いたのでした。
しかし、先生、携帯電話は本人にすぐ返した方が良いのでは??防犯上も持たせておいた方がいいし、使えない間の基本料金も気になります(^_^.)。

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2007年6月 7日 (木)

「本物」との出会い

金沢21世紀美術館の初代館長、蓑豊さんが書かれた新書本「超・美術館革命ー金沢21世紀美術館の挑戦」を読みました。

いかにして「人の集まる」美術館を地方都市に作ったか、美術館の経営・学芸員の仕事とは何か、など興味深い内容で面白かったです。
この本を読んで、前からいつか行こうと思っていたこの美術館を訪れる日がますます楽しみになりました。

美術館の愛称の「まるびぃ」って何だろう、と考えてもわかりませんでしたが、「丸い美術館」のことだそうです(^○^)。

こどもに「本物」と触れ合う機会を与えるのがいかに大切か、というエピソードで、ご自分が子供の頃、美術展でクールベの「追われる鹿」という絵を見て感動し、美術の道を歩むきっかけになったと書かれています。
偶然ですが、うさみも小学生の頃、国立西洋美術館で見たクールベにとても感動しました。常設展の松方コレクションに今もある「」という絵です。
白く盛り上がる波頭に自分も飲み込まれて溶けてしまいそうな気がしました。

たぶんその時が初めて「本物」の絵を間近で見た機会だったのだと思います。
なぜその時両親が西洋美術館に連れて行ってくれたのか、上野動物園でパンダを見た帰りだったのか、もう記憶にはありません。
当然、クールベという名前もいつどこの人なのかも知りませんでしたが、「波」の素晴らしさはうさみの心深くに留まりました。

それで美術を学ぼうと思わなかったところは、うさみの凡人たる限界なのでしょうけれど、今でもクールベはとても好きな画家です。

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2007年6月 6日 (水)

ハリポタと初版本

ハリー・ポッターシリーズの第1作、Harry Potter and the Philosopher's stone(ハリー・ポッターと賢者の石)の初版本が、今月イギリスで競売にかけられるそうです。

予想落札価格は7,000ポンド(約170万円)\(◎o◎)/!

いくら人気シリーズでも最近の本がどうしてこう高いのか、と言うと、1997年の初版は500から1,000部しか発行されなかったからのようです。
7月に発行されるシリーズ最終となる第7巻の初版は、今までの初版の記録をぬりかえる1,200万部発行ですから、10年でいかに多くの人に愛されるようになったかがわかりますね(*^。^*)。

うさみは本を買う時、可能な限り発行年月日はチェックしています。
ノンフィクションならどのくらい情報が古いのか新しいのかわかった上で読みたいですし、フィクションなら作家さんがどの時期に書かれたのか気になるからです。

初版にこだわりはありませんが、好きな作家さんの新しい本を買うのに出遅れて、手に入れた本が第2刷だったりすると、ちょっと悲しいです(-_-;)。反対に、買って来て、面白~いと思った本が、発売年から何年もたっているのにまだ第1刷なのも、何だか寂しいものです。

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2007年6月 5日 (火)

ジグソーパズル

うさみの地元商店街の片隅に、ジグソーパズルのお店があります。
入ったことはないのですが、外から見る限り、ジグソーパズルしか置いていない、小さなお店です。



商品がジグソーパズルだけで儲かるのかしら、と余計な心配をしていましたが、つぶれずにちゃんとお店を開け続けているところをみると、それなりに売れているようです(^◇^)。

実はうさみもジグソーパズルは好きな方です(^^ゞ。
ちまちまと少しずつ白い部分がなくなって絵が出来上がっていく感じ、全てが埋まった時の達成感がたまらないんですね~。

一時期は夢中になってやっていましたが、そのうち、家に飾る場所がなくなってしまいました(>_<)。
パズルも1000ピース以上になると結構大きいですから・・・

出来上がったものをくずしてしまえばいいのでしょうけれど、せっかく時間と労力をかけて仕上げたものをゼロに戻すのはしのびず、しばらくは飾って「あ~、頑張ったな~、よくやったぞアタシ!」と自己満足に浸りたい・・・となると、狭い家に住むものが楽しめる趣味ではないのかもしれません。
作っている間は、フレームを動かさずに置いておけるだけスペースを床かテーブルに確保しておかなくてはいけませんし・・・。

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2007年6月 4日 (月)

日々の喜び

少し前に、「ツレがうつになりまして。」の著者、細川貂々さんと旦那様が一緒に出ていらしたテレビ番組を見ました。
このエッセイ漫画は、うさみも以前読みました。旦那様が同年代なせいか、気持ちがわかるところがあり、夫婦の絆を糧に病気をのりこえたお二人の姿を見て、良かったなあとホッとしました。

うさみはのほほんな楽天家で、心の病気には縁がないと自他共に思いがちですが、何がきっかけで心と体のバランスがずれてしまうかもしれず、むやみに「自分は大丈夫」と自信を持たないようにしようと思いました。

うつ病の症状として、何事にも興味や喜びを持てないことや、感情がわきおこらない、というのがあるそうです。

20070603_p1040307 昔からうさみは、嫌なことがあってもお花が綺麗だと思えるうちはまだ大丈夫、と思って来ましたが、確かにそうなんですね。

←6月の花、というイメージのビヨウヤナギ(#^.^#)。

トシをとって辛いこと悲しいことを体験し、嫌な世の中をたくさん見てくると、だんだん何も感じないようになって、プラスの感情も沸いてこなくなってしまいがち・・・。

暮らしの中でいろんな出来事に出会ったら、積極的に、面白がったり、楽しんだり、喜んだり、笑ったり、たまには泣いたり怒ったりしようと思います。

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2007年6月 3日 (日)

加賀百万石名品展

20070603_p1040300金沢・能登 味と技加賀百万石名品展 」という物産展を見にデパートに行って来ました。

ふだんあまり物産展を見に行くことはないのですが、これは予告ポスターにのっていたマカロンに惹きつけられたのと(^^ゞ、能登半島地震の復興中で頑張っている地域だな、と思ったからでした。

金沢には一度訪れたことがあり、京都・萩に次いで日本のいいところが残っていると感動した街です。金沢21世紀美術館も見たいし、いつかもっとゆっくり回ってみたいと思っています。
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KANAZAWA」という資生堂と金沢観光協会が共同開発のオードパルファンを持ってい ますが、の香りがテーマの雅な香りです。
容器の紫色は金沢市のイメージカラーだとか。
金沢への憧れを誘われます。

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2007年6月 2日 (土)

水無月はじめの土曜日

6月、水無月最初の週末は、風薫る5月にこそふさわしいような晴天でした(^◇^)。

うさみ家そばの中学校は運動会でした。
うさみの時代は、運動会は日曜日でしたが、いつからか土曜日になっていたんですね。週休二日が定着してご家族の都合がつくようになったからでしょうか。
中庭の臨時駐輪場に自転車が溢れかえるほど、たくさんのご家族が見に来ていらっしゃいました。

土曜日のうさみは、鍼の先生のところに向かい、平日で狂ったからだのバランスを調整してもらっています。
帰りはお天気が良ければ、ほてほてとお散歩がてら歩いています。

6月のお庭や道端で目立つお花は、紫陽花ですね。
外側だけが開いて額縁のようだという、ガクアジサイがとても好きです(*^。^*)。
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ぶらぶら歩き途中に、最近、美味しくて可愛いパン屋さんを見つけました(#^.^#)。
ビゴの店やジョアンで修行されたというオーナーシェフさんのお店で、桜並木に面した静かな場所にあります。
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2007年6月 1日 (金)

リップグロス

うさみが初めてお化粧道具一式を揃えたのは、高校を卒業した時・・・はるか昔ですねえ(^^ゞ。
化粧品メーカーさん主催の卒業生対象メーキャップレッスンなんてものがあったのですが、今は小学生くらいからメイクを始めていますから、そんなイベントもなくなったのでしょうね(^_^;)。

当時と今を比べて、昔はなかったな~と思うアイテムがリップグロスです。

昔は紅筆でラインをとって、全体に口紅を塗ったらそれで終わりでした。
ツヤツヤでうるおい感のある唇が良い、と言われ出したのはいつ頃からだったでしょう?落ちない口紅、水分を含んで潤う口紅、そしてリップグロス、そんな進化(?)かな。

街で女性のメイクを見ていると、年齢によってリップグロスを使っているかどうかがある程度分かれているようです(^_^;)。
うさみより上の年代だとグロスを使っている方はあまりお見かけしませんね・・・そしてお若い世代だとグロスはマスト、口紅を塗らずにグロスだけつける女性も多いですね。

色みよりも、みずみずしいぷるぷるした感じが大切なのでしょう。テレビで見かける女優さんたちも、今何か飲んだばかりのような、濡れた唇をしています。

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