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2007年8月31日 (金)

バレエ漫画

今朝の通勤電車で隣に立っていたOLさんが、一生懸命漫画の文庫本を読んでいたので、つい「何を読んでるのかな~?」とのぞいてしまいました(^^ゞ。

有吉京子さんの「SWAN」でした。

うさみもその漫画持ってま~す、文庫版じゃなくて昔のコミックスですけど。
今、「SWAN」の続編にあたる「まいあ」が連載中なので、これでSWANの存在を知ってファンになってくれるお嬢様が増えているのかもしれません、オールドファンとしてとても嬉しいです(^○^)。

乙女のバレエ好き・憧れは昔から変わらないようで、バレエ漫画・ダンス漫画って多いですね。

うさみの場合は、谷ゆき子さんが小学○年生に連載していたバレエ漫画のシリーズが、バレエというものを知ったきっかけでしょう。
次の号が待ちきれないくらい好きで、自分の学年の雑誌だけでなく、図書館で全ての学年誌を読んでいました(^_^;)。
こんがらがってしまって今ではタイトルも主人公も思い出せませんが、だいたいヒロインが不遇の目にあいながらもプリマ目指して頑張る、というストーリーだったと思います。
よくギャグの種にされる、トゥシューズに画鋲を入れる、っていう意地悪はこのシリーズの漫画に出て来たんじゃなかったでしょうか?

山岸涼子さんの「アラベスク」が始まったのは、そのちょっと後ですね。

お稽古バレエとはレベルが全く違う、ソ連のバレエに魅了されました。
この漫画の舞台となったキーロフバレエ(今はマリンスキーバレエ)に特別な思い入れのあるアラベスクファンは多いはず・・・それとも、現実のキーロフバレエ団にユーリ・ミロノフがいるような気がするのは、うさみだけですか(^◇^)?

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2007年8月30日 (木)

青い金脈

ネットをふらふらしていて、ちょっと気になる言葉に出くわしました。

青い金脈

青い金?青銅の金ヴァージョン?

・・・違いますって(-_-;)、金、じゃなくて金脈
これからは青い水という資源が金の鉱脈と同じくらい希少で貴重なものになる、という意味で「ブルーゴールド」、青い金脈、と言う言葉があるのだそうです。

「青い金」ならおとぎ話的な煌きを感じますが、「青い金脈」となると、ゴールドラッシュ、一攫千金を狙う無法者、鉱山での重労働・・・という風に連想がつながって、うさんくさい雰囲気を感じてしまいました。

金脈、って言葉がどうも裏金など怪しい意味で使われているからでしょうか(^_^;)。

水の国日本にいると、水道をひねれば水が勢い良く出て来て好きなだけ使えるのが当たり前、と思っていますが、それはとても有難いことなんですよね。

イギリス好きうさみが、ひとつとてもイギリス旅行で嫌だったことは、水圧が低くて水の出が悪いことでした・・・それなりのホテルでも、お風呂のお湯をためている途中で水が出なくなることが何度もありました(T_T)。
ましてや一般家庭では、湿度が低いこともあってめったにバスタブには浸からないそうで、日本人留学生とホストファミリーの間で水の使い方が原因のトラブルがよくあると聞きました。

お風呂は肩まで浸かってあったまりたいですが、あちらのバスタブは縦には長くても浅いし、外に水をこぼせないので、のんびりお風呂に入った~、という感じにはなれないんですね。
お風呂は日本に限るぜ~、と思います(*^_^*)。

気候変動による水害は日本でも深刻ですし、世界には砂漠化による水不足や水質汚染で困っている国もたくさんある、ということを忘れずに、無駄なお湯は使わないよう気をつけて、毎日お風呂に浸かりたいと思います。

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2007年8月29日 (水)

歯ブラシは固いのがお好き?

20070829_p1050520今日のうさみのお買物@ドラッグストアです。
デンタルフロス歯ブラシ、小さなものでも、気に入った品を思った時に手に入れられると嬉しいのです♪。

デンタルフロスは、歯医者さんに勧められて使い始めた頃は、うまく動かせなくて苦労しましたが、今ではこれがないと口内が綺麗になった気がしないのが不思議です(^^ゞ。
あれこれ試してみましたが、ジョンソン&ジョンソンが使いやすいかなあ。

本当は「ソフト&ミント」、というワックスがかかっていなくて、歯茎のあたりが柔らかいものが一番好きなのですが、なかなか置いてある店がないので、今日は「クリーンバースト」を買いました。

歯ブラシも、使いたいものにはうさみなりの条件があります(^◇^)。

やはり好きな色を身の回りに置きたいので、オレンジを買うことが多いです。
たまにピンクのことも。絶対買わないのは、かな?

そして何より大事なのが、「やわらかめ」のブラシなこと!
歯茎も歯も弱いので、柔らかめのブラシでないと痛くて磨きにくいのです。
でも「ふつう」と「かため」はあっても、「やわらかめ」がないものが多くて、探すのが大変です。

どうして柔らかいブラシのラインナップは少ないんだろう、と思っていましたが、先日、すぐ結果が見られるひと言アンケートの「歯ブラシは固めと柔らかめ、どっちが好き?」に、断然「固め」好きの答えが多くて驚きました。
そっか、やわらかめ好きは少数派だったんですね~(T_T)。需要が少ないから、作ってもらえなかったのか~(-_-;)。

ブラシの固さに係わらず、丁寧に定期的に磨くことが大切な歯磨きですが、うさみはちょっと気を抜くと磨き方が雑になり、定期健診の歯医者さんでダメを出されます(^_^;)。
20070822_p1050442
そのせいか、最近愛犬も歯茎の状態があまり良くないと獣医さんに言われ、あせって歯磨きを励行している飼い主でした。
わんこ用歯ブラシもありますが、指の方がやりやすいみたいです。

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2007年8月28日 (火)

夏休みの宿題

もうすぐ8月も終わり、勤め人にとってはまた月末か~、という思いしかありませんが、子供たちにとっては、また学校が始まる、という時期ですね。
夏休みの宿題に最後の追い込みをかけている子&親御さんも多いことでしょう。

韓国で、子供自身が有料で宿題を代行してくれるサービスをネットで利用している、というニュースを見て驚きました。

韓国は日本よりもネット環境が進んでいて、利用率が高いそうですから、ネットを利用する子供が多いのは不思議ではありませんが、お金を払って人に宿題をやってもらう、っていうのはどうなんでしょう?

他人に勉強を肩代わりしてもらっては何も自分の身にもならない、という建前論は置いておくとして・・・(^_^;)。
1件につき日本円で千円前後、というのはちょっと子供には高価ですよね?
韓国だったらそれでトッポキが10回くらい食べられるんじゃないかしら?
宿題なんて適当に自分で済ませてその分のお小遣いで漫画を買っておやつを食べた方がいいのに・・・さもなければ、出来ませんでした、って先生に泣きを入れては・・・?

まあ、うさみはもう宿題とは縁のない身分なので勝手なことが言えますが、当人にとってはいろいろと大変なのでしょう。
きっとある程度はまじめな子が利用するんでしょうね、成績を気にしているってことでしょうから・・・それとも先生に叱られるのが怖いのかしら(@_@;)。

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2007年8月27日 (月)

今夏のサンダル

目に鮮やかなプラスチックの丸っこいサンダル、クロックスCrocsをこの夏はあちこちでたくさん見かけました。



最初にお店で陳列してあるのを見た時は、このど派手な健康サンダルの親玉みたいなのは何!?と思いましたが、その後とても流行っているアメリカのサンダルだと知りました(生産はほとんど中国らしいので、アメリカ製、とは呼ばないのかしら?)。



もうすぐ夏が終わりそうな今でも人気は衰えず、売り切れのお店が多く、粗悪な模倣品も出回っているので要注意だそうです。

あの豊富なカラーバリエーションを見て、色好きうさみなら間違いなく欲しくなるところですが、この猛暑でも一度も裸足になれなかった冷え性足の持ち主には残念ながら履けません(-_-;)。
靴下の上から履いたらちょっと間抜けですよね(^_^;)、もともとアウトドア用に作られたそうですから、ひ弱な都会のおばさんには履きこなせなくてもしょうがないでしょう~。

お値段がそんなにお高くなくて、滑りにくく足にフィットする、軽くて長時間履いても疲れない、汚れたら水洗い出来る、という点も魅力でしょうが、 あれほど色が揃っていなかったら、爆発的には売れなかったのではないでしょうか?

その上、ストラップを本体とは別の色のものに変えたり、甲部分の穴にジビッツというアクセサリーをつけて自分好みにカスタマイズしたり、というのが、楽しそうですよね(^○^)。


ちょこまかと手を加えると、これは自分だけのもの、という愛着もわくし、自分で作り上げた、という達成感も感じるでしょう。

街中で見かけたブルー系を履いている人はいかにも涼しそうでしたし、お洋服に合わせてピンクを履いているのもパッと明るくなっていいと思いました。小さい子供には地味色より派手色で元気なのがいいな~。

若い女性が駅のエスカレーターにサンダル履きの親指をはさまれた事故以来、エスカレーターに足指が見えるサンダルを履いた人が乗っていると、ちょっと怖くなってしまうのですが、クロックスのようにつま先が覆われていれば安心ですね(^^ゞ。

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2007年8月26日 (日)

しおり

20070826_p1050507本屋さんのカウンターに、お花の形の可愛いしおりが置いてありました。
1枚だけもらうつもりが、どの色も綺麗で選べなくなり、全5色もらってしまいました(^_^;)。

本好きうさみ、しおりは本屋さんでもらうもの、自分で買うもの、いずれもたくさん持っているはずなのですが、本に挟んだままになっていて、いざという時見当たらないことが多いのです(-_-;)。
取り合えず何か目印に代用出来るもの、と、身近にあるものを何でも使います。一番多いのは、レシートですが、それも見つからない時は、読みかけのページ数を覚えておいて閉じることにしています。


電車の中や喫茶店で本を読んでいる人を見ていると、屈託なく、ページの角を三角に折り込んだり(英語でdog-earっていうそうです、確かに犬の耳っぽい(*^。^*)、数ページをがっつりと折り畳んですぐ開けるようにしたりしています。

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2007年8月25日 (土)

新幹線イギリスへ

新幹線の技術を応用した新型車両がイギリスに到着したというニュースを見て、イギリス好きうさみはちょっと嬉しくなっていました(^◇^)。

2012年のロンドンオリンピックに向けて、ロンドン市内から競技場まで運ぶための新しい高速鉄道の車両を、日本の日立が製造し、船でイギリスの港に到着したところをニュース画像では映していました。
試験運転を2年して、2009年導入予定だそうです。

うさみはディーゼル車と電車の違いもわからなかったくらい、鉄道には詳しくないので、素人の感想ですが、なかなかカッコいいんじゃないでしょうか(#^.^#)。
ハナ(とは言わないんでしょうか、先端の部分)の曲線が綺麗ですね~。

↓うさみの鉄道に関するわずかな知識のモトになってくれている漫画(^_^;)。

車体の色は本番でもこのままなのでしょうか?
高速鉄道で全身ブルーなのって珍しいですよね?
軽くて早いイメージで、シルバーに他の色のラインが入っているのが、日本でもヨーロッパでも多いようですが・・・
うさみは青い電車って、寝台特急(ブルートレイン)を連想してしまいます(^^ゞ。

名前が”Javelin”(投げ槍)というのも、イギリスっぽいですし、古代オリンピックを意識したようでいい感じ(^◇^)。
新幹線は”Bullet Train”(弾丸列車)ですから、あら、投げ槍より弾丸の方が早いかな!?

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2007年8月24日 (金)

パルマ展

20070823_p1050448 あさってが最終日の「パルマーイタリアの美術、もう一つの都」展を、駆け込みで見て来ました~。

会期が長いから焦って見に行くこともないや、と思っているうち、最終週になっていました(^_^;)。
さすがに週末は混むでしょうから、昨日午後半休を取って行って来ました。

・・・同じことを考える人が多かったのか、このあいだの日曜日、「新日曜美術館」アンコール放送でパルマ展を紹介していた秋川雅史さんの人気のおかげかはわかりませんが、平日の割に混んでいました。

ルネサンスからバロックまで、パルマという街で活躍した芸術家たちに圧倒されました。

一番心に残ったのは、コレッジョのフレスコ画「階段の聖母」のまあるい微笑でした20070824_p1050488 (*^_^*)。
キリストを抱いた聖母の上部分のフレスコが剥げてしまっていて、この部分にはもともと何が描いてあったんだろう、と絵の前でむ~ん、と考えておりました(^_^;)。尊い聖母子より上に描けるもの、と言ったら天使?

フィレンツェ-芸術都市の誕生展」(東京都美術館・2004年秋)の記憶がまだうさみの中に新しく、フィレンツェという街のさまざまな面を見せてくれたあちらに比べると、パルマ展は出品されている絵画は素晴らしいものばかりですが、パルマという街の生きている姿が見えなかった気がしました。
企画や見せ方の問題なのでしょうか、もしかしたら人が多くてうさみがヘタってしまっただけかもしれませんが(-_-;)。

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2007年8月23日 (木)

ピンクが好きな理由

若い女性はピンク好き」は本当、という記事をニュースで見かけました。

ほお?と思って元ネタをたどってみると、イギリスの大学の研究グループが学術誌に発表したものでした。

ひとの色の好みについては、「女の子はピンク、男の子はブルー」などのように長く言われてきたものはあっても、データによる計測が難しいために、決定的にこう、という説はなかったようです。

この研究は、若い男女に色のついた三角形をペアで見せて、どちらが好きか出来るだけ素早く選んでもらい、色の好みの傾向を調べたものだそうです。

全体としてブルーが好き、という傾向とは別に、女の子(・・・と言っても被験者はYoung adult womenだそうだから、ティーンエイジャーよりは年上かな?)は、または黄ー青軸より赤ー緑軸を好む、という結果が出たそうです。

女の子がピンクを好むのは、文化的慣習的なものではなく、生物学的なもの(眼の構造や働き)だ、という説で、その理由として、原始の時代からの遺伝子をあげています。
男が狩に出て、女は果物や木の実を集めていた頃、食べてもいいもの・美味しいものは赤いもの(熟れたもの)だったため、女性は赤への嗜好が強くなったのだと。

今後、小さい子供にリサーチを広げて、色の嗜好が育ち(環境)で決まるものではないという説を実証したいそうです。

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2007年8月22日 (水)

ピンクのカレーシュ

言ったからって涼しくなる訳ではないのに、一日に何度もつぶやいてしまいました・・・

 「暑い!<(`^´)>」

気温が37度を超えていた東京・・・一歩戸外に出るとすぐに汗がじわじわと沸いて来て、たまらないよ~(;O;)と建物に入るとキンキンの冷房風で急速冷凍、ど20070822_p1050444ちらも体によくありませんねえ。

こうクサクサする時は、お買物でもして気分を変えなきゃ、と言い訳して、また香りものを買ってしまいました(-_-;)。

20070822_p1050447エルメスの新しい香り、ケリー・カレーシュ Kelly Caleche。

8月発売とどこかで読んだから、もう販売されているんだっけ、ちょっとチェックして行こうかな、とブティックをのぞいたら、一番目立つところにディスプレイされていました。

ピンクですよ、ピンク!
そしてロゴの文字とキャップがチョコレートブラウン
うさみの大好きな色あわせです~(#^.^#)。
他のエルメスの香水は、黄色からグリーン系が多いので、ちょっと違うな、という感じがします。

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2007年8月21日 (火)

歌詞とメロディー

今日も朝から暑く、ぼ~っと駅のエスカレーター乗降中のうさみの耳に、前に立っていたおじ様の鼻歌が聞こえてきました。

「さのよぃよぃ~♪」

おお、朝からご機嫌でいいですねえ(^◇^)、炭坑節、かな?昨日盆踊りにでもいらしたのかしら?と思いきや、次に聞き取れたフレーズは、

「せんせい、せんせい、それはせんせぇ~いぃ~♪」

あらら、今度は森昌子さんですか(^○^)。
幅広いレパートリーをお持ちのようですが、どちらもサビばかりなのが面白いなあ。

歌のサビとか、ある一節しか思い出せないことってありますよね。
うさみはここのところずっと、歌い出しと曲名が思い出せなくて喉に魚の骨がひっかかったような状態(-_-;)の曲があります。20070812_p1050366

この暑さのせいか、道端の野草が葉っぱを裏返して白を見せているのに通り合わせ、ふっと浮かんできたメロディー・・・

葉裏のそよぎは思い出誘いて~

・・・昔、音楽で習った合唱曲かと思うのですが、故郷か我が家を郷愁する暗い調子の歌でした。
葉裏のそよぎ、というフレーズが美しくて気に入って覚えていたのでしょうね、この続きはメロディーだけちょっと覚えているのですが、歌詞は頭から消えています(T_T)。そして歌い出しがどんなだったかは全く記憶にありません。・・・ましてや曲名を覚えていようはずがありません(>_<)。

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2007年8月20日 (月)

ザ・プレミアム カルピス

先週の「ディアボロ・ジンジャー」に続き、今週うさみの目に付いた新製品ペットボトルが、「ザ・プレミアム カルピス」です(^○^)。

ザ・プレミアム カルピス」はカルピス社創業90周年を記念した、カルピスの高級版なのだそうです。

普通高級感を演出する色は、ダークグリーンワインなどと言われていて、プレミアム○○、という商品のパッケージはそんな深めの色使いになっていますよね。

カルピス=白と青、その爽やかでお腹に良さそうなイメージはそのままに高級感を出そうとしたのが、このパッケージ。20070819_p1050436
白を多めに、水玉はクリア(透明)、文字が青とゴールドとシルバーちょっぴり、うまいな~と感心して、つい買ってしまいました。

お味の方は濃厚なカルピスでした(#^.^#)。
お口の中に白い膜のようなものがたくさん残る感じ(^^ゞ。

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2007年8月19日 (日)

地元で避暑

20070819_p1050430 涼しさを満喫できた日は、たった一日で終わってしまいました(T_T)。
今日は猛暑復活・・・午前中ちょっと洗濯などしただけですっかりバテて、うちわ片手にへたっておりました(-_-;)。

昼過ぎ、これではいか~ん、と避暑(^◇^)に出ることにしました。
適度に冷房のきいた地元のショッピングモールまで。

先日新聞で、関東にある大型商業施設の人気アンケート結果に、ここの名前が入っていてびっくりしました(@_@)。
上の方には新丸ビルやらミッドタウンが入っていましたから、うさみの地元モールにそんな知名度があったんだ~というオドロキです。

うさみは地元だから利用しているだけで、そんなに他のショッピングモールと変わっているところはないと思っていましたが、ベビーカーの家族連れやお年寄りにも利用しやすいよう、バリアフリーに留意し、通路を広く取って、休憩できるソファをたくさん配置したのだそうです。
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商品を見せるスペースよりも、お客さんがゆっくり時間を過ごせるスペースを増やしたことが集客につながったのですね、面白いです。

うさみがこの中でよく出没しているのは、大型書店です。
地元では一番のフロア面積ですし、たまにあれっと思う本が見つかるお店。ここであれこれ物色していると、1時間くらいあっという間に過ぎてしまいます(^◇^)。

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2007年8月18日 (土)

恵比寿で写真展

天気予報が当たり、今日はしばらくぶりに"涼しい"という言葉を使えました~(*^^)v。
このくらいの「涼しさ」だと、ちょっとお散歩にでも出掛けようか、という気になります。

20070818_p1050416 暑かったらきっとその気にならなかっただ20070818_p1050423ろう、恵比寿ガーデンプレイス東京都写真美術館まで行って来ました。

マーティン・パー写真展 FASHION MAGAGINE」という写真展がお目当てです。
この展覧会の紹介を見るまで、マーティン・パーの名前は知らなかったのですが(^_^;)、英国を代表する写真家だということと、今回のテーマがファッションマガジンだということで、見てみたくなりました。



とにかくどの写真もカラフルで派手でした(^◇^)。
そして構図や対象の配置の仕方も、奇抜でシニカル。夏の浜辺で寝ている水着姿の男女を足元から撮ったり、競馬場で騎手と長身の着飾ったモデルを並べたり、ハイヒールの足元をビル群や海岸線の景色に重ねたり。
20070818_p1050427 スーパーの中の買い物客を写した写真も、青い買い物籠がたくさんの商品の色の中に浮かんでいて印象的でした。

それなのに下品に見えないところが、きっとスタイルなのでしょう。
ご本人いわく、英国スタイルとは「古代と現代の融合」だそうです。

作品における色の重要性を問われて、「色は、私の作品を商業写真のように見せる。」と言っています。20070818_p1050428
カメラマンにとって、商業写真と芸術写真の位置がどう違うのか、うさみにはわかりませんが、商業写真はものを売るための写真、ですよね?
ものを売るには、色が必要、ということなのかな~、と色好きなりの解釈をしてみました(#^.^#)。

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2007年8月17日 (金)

ルドンの黒

Bunkamuraザ・ミュージアムで開かれている「ルドンの黒」という展覧会を見て来ました。20070817_p1050402
金曜日は夜9時まで開館している、勤め人に優しい(商売がうまい?)美術館です(^◇^)。

予告ポスターを見た時から、ひとりの画家のひとつの色にこだわった展覧会タイトルが面白いと思い、ぜひ見たいと思っていました。

うさみはオディロン・ルドンと聞くと、幻想的で鮮やかな色の絵しか知りませんでしたが、前半生にはモノクロームの木炭画や版画ばかり描いていた画家だったのですね。
いわく、「黒は最も本質的な色彩である。

一昨年ニューヨークのMOMAで開かれた大規模な展覧会のサイトで、年代順に並べられた作品の画像を見ていっても、ある時突然色のついた作品が登場し、それが年々鮮やかになっているようです。20070817_p1050406

画業における転換期が、画家個人の人生における転換期でもあったようなのが興味深く思われました。
家族の愛に恵まれず、孤独で病弱な幼少時代を経て、画家を志してもパリの学校の試験に通らず帰郷、戦争に行き、結婚して長男を亡くし、次男が生まれる、その頃から、黒と白の画面に豊かな色が表れていき、画材もパステルや油彩になっていきます。

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2007年8月16日 (木)

悪魔の?生姜

今朝は4時に地震(東京は震度3)で飛び起きました(>_<)。
夜明け時なのに、早朝の清清しさが全く無く、レンジでグリグリ蒸し焼きされている豚さんになった気がしました(T_T)。朝から気温は30度を超えていたそうです(@_@;)。

愛犬は冷え冷えシートの上でぐったりとお腹を出し、うさみは汗まみれで出勤の仕度をする・・・こんな朝があとどのくらい続くのでしょう?
気象庁の予報通り、週末から涼しくなってくれますように。

外が暑ければ暑いほど、ビル内の冷房は激しくなるもの、からだを温める飲み物を取らなくては~、と会社では温かいココア紅茶を飲んでいます。
たまに紅茶には、しょうが湯の粉末を混ぜて生姜紅茶にして飲みます。

20070813_p1050390家では生姜を煮詰めたジンジャーシロップを使っていますが、会社では粉末。多少はあったまります(^○^)。

最近地下鉄の吊り広告で、「ジンジャー」の文字を見かけました。
キリンの「ディアボロ・ジンジャー」という飲み物です。

ひとことで言ってしまえば「ジンジャー・エール」なのですが、南フランス・プロヴァンスの、果物や野菜を砂糖と一緒に煮詰めて飲む習慣にヒントを得て、しょうが汁と砂糖をじっくり煮詰めてスパイスを効かせて作ったそうです。

普通のジンジャーエールよりは、生姜がキいてる~!!という味でした(*^^)v。スパイシーで土っぽい感じ。
この味は「ひやしあめ」に似ているかも?うさみは夏休みに京都旅行した時、物珍しくいただいたきりなので、はっきりと言えないのですが・・・。

「ディアボロ・ジンジャー」は、あまり炭酸を飲まないうさみとしては、炭酸で割らずに、水で割って生姜の強烈な味のままで良かったかな、と思いますが、炭酸飲料好きさんにはちょっと変わったシュワシュワ系飲み物で受けるかもしれません。

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2007年8月15日 (水)

ソニービルを好きな色に!

20070812_p1050360 先日数寄屋橋の交差点で、信号待ちのうさみの目に「このソニービルの色、Webから変えよう!」という大きな看板が飛び込んで来ました。

ソニービルの色をWebから変える?塗り替えする新しい壁面の色でも募集しているのかしら?と思ったうさみは、ローテクです(-_-;)。

これはSONYの液晶テレビの色彩の美しさを一般ユーザーに体験してもらおうというプロジェクト、「LIVE COLOR WALL PROJECT」で、9月26日まで行われているそうです。

宣伝コピーはこちら→

Live Color それは、あなたが目にするこの世界を創りあげている、たくさんの生きた色。それは、人のココロを動かす力。これは、世の中にあふれているLive Colorを使って、ソニービルをライブに染めてしまうプロジェクト。さぁ、銀座の街を好きな色に染めて<ブラビア>のLive Colorを体験してください。

気になる方は、夜7時から11時の間に、SONYの特設サイトへどうぞ~!

サイトに用意されたパレットから、スポイトで好きな色をちゅうっと吸い取って、Webカメラがライブ中継している画像のソニービルの壁あたりまでドラッグしてプシュっとスポイトから出します。
そうすると、壁が自分が選んだ色にぱあっと変わります\(^o^)/。
(ライブなので、他の人が使っている間はスポイトが動きません。)

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2007年8月14日 (火)

香りの歴史

最近出た平田幸子さんの「香水ブランド物語」という本を読みました。

有名な香水をリストアップした本なら他にもありますが、この本はモードやファッションの歴史と香りをからめた話がとても面白かったです。

香水の始まりは治療薬(修道会から始まったサンタ・マリア・ノヴェッラはまさにそうですね。)だったそうですが、人々の生活が豊かになるに連れ、暮らしや個性の一部になっていったのですね。

そう思って振り返ると、ディオールのプワゾンが街中に香っていた頃は攻撃的なほどセクシーで女性らしさを見せ付けるような服が流行っていましたし、カルヴァン・クラインのシーケーワンをつける女性は肩に余分な力を入れずにスーツで装えるようになった世代だなあと思います。

ファッションブランドが競って香水を作るのは、高級メゾンの服を買える人は限られるけれど、香水ならより多くの人に手にしてもらえる、その為にブランドのコンセプトを体現した香りを生み出すのだ、という意味のことが書いてありました。
香水がブランドの広告塔の役割を果たしているんですね。
シャネルのスーツを着るマダムがNo5を愛用する、といのは想像出来ますが、オ・パフメでブルガリを知ったOLさんがボーナスで時計を買う、という流れは考えたことがありませんでした。
感覚に直接訴えるだけに、香りの持つインパクトは強いんだなあと思いました。

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2007年8月13日 (月)

毎日マカロン

春に記事にした、うさみのマカロンブームはまだ続いています(^○^)。

ケーキの食べ歩き本やマカロン好きさんのサイトなどを見て、たまに美味しいお店で買っては食べています。

マカロンって色鮮やかで味もさまざまですので、どうしてもいろんな味を食べ比べたくなります。
そこのお店のヴァリエーションが多ければ多いほど、嬉しいけれど困っちゃう状態になります。20070706_p1040732

20070526_p10402011 生のケーキほどではないにせよ、マカロンもそれほど日持ちしませんし、冷蔵庫に入れて保存する間に外側が固くなってしまうので、買って来てすぐ食べるのが一番美味しいですよね(それはどんな食べ物でも同じでしょうか(^^ゞ。
1日に何個までなら食べられるか・・・頑張れば5・6個行けるかな?
でも無理して詰め込むのももったいないですね。じっくり味わいながら、ちびちび毎日1個ずつとか食べられたら嬉しいのに・・・。

うさみはショートケーキのイチゴをよけておいて最後に食べる方(美味しいものは取っておくタイプ(#^.^#)ですので、明日もマカロンが食べられる♪と思っている状態が幸せなようです。

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2007年8月12日 (日)

シャネルのカメリア

立秋の声と共に、デパートのファッションフロアはすっかりになっ20070812_p1050356ていました(^○^)。
外はまだまだまだ・・・x10くらい続く・・・暑いんですけれど。

もう革手袋のオーダー受付も出ていましたし、オーバーニーソックスの素材も綿から毛に変わっていました。
深い秋の色に包まれたフロアを見ていると、ちょっと涼しくなった気がして、季節が変わるのっていいですね~(#^.^#)。

全体がもこもこで暖かそうなブーツを見かけ、かなり欲しくなりましたが、今買ってこのブーツを履けるのは・・・10月?と思ったらシューンと購買意欲がしぼんでしまいました(^_^;)。
でも今買わないと履けるようになる季節には売り切れちゃうかな(-_-;)、秋からはブーツが必需品なので早めにゲットしておいてもいいかも・・・。今度来る時までに考えておきましょう(^_^;)。

デパートに行った主目的は、DMで見て一目惚れしたシャネル秋物新作リップ4色セッ20070812_p1050373 トを買うためでした\(^o^)/。

レ キャトル カメリア ドゥ シャネル」 

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2007年8月11日 (土)

若冲のメジロ~「花鳥礼讃」展

昨日は想定外の美術鑑賞をすることが出来ました(^◇^)。
泉屋博古館分館の「花鳥礼讃ー日本・中国のかたちと心」展です。

もともと昨日は7時過ぎからミーティングの予定でした(T_T)、金曜の夜なのに~、すまじきものは宮仕え、ってまた言ってるなあ・・・(-_-;)。
通常業務が5時過ぎで終わってしまったので、7時まで散歩でもして来ようか、とオフィスの外に出ました。

20070810_p1050337 ふらふらホテルオークラの裏あたりを歩いていましたら、泉屋博古館に明かりがついて、人が出て来るのが見えました。
ここは住友のお殿様商売で、4時半閉館(以前この話題を書いた記事はこちら)なのにどうしたんだろう?
ポスターを見ると、8月の金曜日だけ、夜7時まで開館していることがわかりました(*^^)v。

この展覧会、見たいとは思っていたのですが、夜間特別開館があることは知らなかったので、ラッキーです(^◇^)。20070811_p1050349

テーマが「花鳥礼讃」で、日本と中国の花鳥図が集められていました。

花鳥図というので、お花と鳥を描いたもの、かと思いますが、鳥だけでなく小動物ならいいのだそうです。
うさみが気に入ったのは、冬毛の狸と、兎ですね。孔雀や雉のような鳥はちょっと苦手・・・(-_-;)。

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2007年8月10日 (金)

背高のっぽビル

今週、ドバイに建設中のビルが高さで世界一になった(完成時には地上700M、160階以上)というニュースと、大阪に日本一の高さのビル(地上300M)が建設されるというニュースを相次いで見ました。

どのくらいの高さまで、人は自分の居場所を積み上げたいのでしょう?

911のニューヨーク貿易センタービルのテロ爆破映像に、バベルの塔の災厄が重なって見えたのはうさみだけではないかと思いますが、天までそびえる高い箱を作って人がその中に閉じこもって過ごすことの不自然さは、体験してみなないとわからないのかもしれません。

うさみは社会人になって以来、窓の開かない高層ビルで働き、季節のうつろいと遮断さ20070804_p1050280 れた日々を送っています。
自然の風も、雨に濡れた湿った空気も感じることはなく、無機質な暮らしが続くことで、何か澱のようなものが人の体に積もり溜まってしまったような気がします。

熱中症に注意を、と叫ばれている時期に、冷房に震え、膝掛けにくるまってさらには湯たんぽまで登場させなきゃならない状況って一体何なんだろう、と空しくなります(T_T)。
↓ 毛布のように厚い膝掛け&湯たんぽ羊(レンジで温めた袋をお腹に入れます)

20070810_p1050338 最近、会社でうさみの席が寒いのは、ビルの構造的問題でハードでは解決出来ないことが判明しました(-_-;)。

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2007年8月 9日 (木)

お盆も営業中

昨日タクシーに乗ったら、運転手さんに
     「お盆休みはどこか行かれますか?」
と聞かれました。

お客さんみんなに聞いて、お盆期間中出勤するかどうか決めるのだそうです。
毎日60人くらいのお客さんに聞いていて、今年は中国と韓国に行く人が多いそうです。

すみません、うさみはどこも行きません・・・カレンダー通り普通に働きます(-_-;)。
「お盆休み」や「夏休み」という会社全体のお休みはない業界です。
お盆の時って、旅行代金は信じられないほど上がってしまいますし、どこへ行っても混みますし、無理して出掛けようという気にはなれないんですよね・・・。道路も電車もすくので、のびのび出勤して、ニッパチのヒマな会社でのんびりしている方がいいです。

子供の頃、夏休みに祖母の家へ行くと飾ってあったお盆提灯が涼しげで綺麗で、ずっと出しておけばいいのに、と思っていました(^_^;)。

そのせいではありませんが、学生時代、アルバイトでお盆提灯の売り子をしたことがありました。
本場岐阜の提灯屋さんが、お盆前に首都圏のスーパーにスペースを借りた催事の売り子バイトでした。最初に説明と納品をしてくれた提灯屋さんのご担当者は老舗らしくおっとりしたいい方達でしたが、スーパーの売り場主任にもっと売り上げを上げろとうるさくせっつかれました。

   ・・・そんなこと言われたって、食べ物でもないし、「お盆提灯いかがですか?」ってこっちから呼び込み出来ないもん。いくらいい物でも、いくつも要るもんじゃないし。バイト代はアナタじゃなくて、提灯屋さんが払ってくれるんだけど、ブツブツ・・・とエスカレーターの陰でひとり文句をたれていました。

期間中でいくつかは売れましたが、バイト代分売ったかどうか、記憶にありません(^_^;)。

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2007年8月 8日 (水)

数字の配置

銀行のATM(現金自動受け払い機)で預金を引き出す時、タッチパネルに表示される暗証番号入力用の数字の配置が、ランダムで変わる、ということに最近ようやく慣れてきました。

後ろからのぞかれても、指で押した位置から暗証番号を悟られない工夫ですね、うさみのメインバンクではどこのATMもこれです。

何も考えずにいつもの場所をプップッと押してエラー、を何回もやればさすがに手も学習して、今日の配置をちゃんと見てから押さなきゃ、と止まるようになりました(^○^)。
「電卓と同じ並びに戻す」というボタンを押せば、昔通りのテンキー並びになりますが、それよりは注意して暗証番号を押した方が早いのでそうしています。

コンビニのATMで、タッチパネルとボタンを使い分ける(暗証番号はボタン、引出金額はタッチパネル)方式の機械も、最初は一生懸命パネルを押しても動かず、どうして?どうして?でした(-_-;)。

うさみは電卓(ちっちゃいのではなく、加算機という印刷結果を印字できる大きなやつ)やパソコンのテンキーで数字を打つのに慣れていて、ブラインドタッチもまあまあ早いです(仕事で取った杵柄と言えますが、あまり実生活の他の場面では役立ちません(@_@。

ブラインドタッチの基点となるテンキーの真ん中(ここに中指を置く!)をわかりやすくするために、のキーには小さな出っ張りがついているんですが、このポチの存在を意外とご存知でない方が多いみたいですね?(携帯電話、テレビのリモコンの5にもついています・・・少なくともうさみ家のにはついていました(^◇^)。

テンキーの数字の並び方(1が左下、9が右上)に慣れていると、電話は逆の数字並び(7が左下で3が右上)になっているので困ります。
うさみはよくそれで間違い電話をかけてます、ごめんなさい<m(__)m>。



どちらも世界的な規格だそうですが、どちらかに統一してくれればいいのに・・・。

0から始まって右に上って9で終わるか、1から始まって右下に下って0で終わるか(ダイヤル式の電話はそうでしたね、1が一番近くて0が一番遠い。)、どちらがナチュラルでしょう?

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2007年8月 7日 (火)

スタンプラリーのお約束

先日記事にしたポケモンスタンプラリー、ここ何度かの外出でスタンプが集まり、ゴールして賞品をいただきました(*^^)v。

20070807_p1050327 スタンプ帳と、ピカチュウのパスケースと、ピカチュウのお面です。
ゴール駅で、係のお姉さんに「おめでとうございます!」と手渡してもらいましたが、気恥ずかしいというか、ちょっとこそばゆい感じでした。
大人でも時刻表を手にしたテツらしきお兄さん・オジサンは結構いらっしゃいますけど、オバサンの参加者はあまりいませんから・・・(^^ゞ。

このスタンプ帳が全部スタンプで埋まったら、物凄い達成感を感じるんだろうなあ。
せめて都区内パス(一日730円で乗り放題)エリア内にしてくれればいいのに・・・ホリデーパス(2300円)エリアは広すぎです(-_-;)。20070807_p1050330

子供たちに混じってスタンプを押して歩いて感じたこと・・・どこの駅でも駅員さんが必死で「駅のホームや階段を走らないで」とアナウンスしている横から、スタンプ台に向けてダッシュする子、スタンプ台の前に出来ている列を無視して横入りして我先にスタンプを押す子、そしてそれを注意しない保護者さんの多さ、でした(^_^;)。

今回は子供向けのイベントに大人が参加しているという負い目がうさみの方にありますので、列の前に入られても黙っていましたが、これが普通のシチュエーションだったら、おばさん、ズルは許しませんからね~。
それに焦るから、せっかくのスタンプが枠からはみ出したり、かすれたり、上下逆に押されちゃったりするんだよ~(それを後ろからニヤニヤ見ているイジワルおばさん(^○^)。

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2007年8月 6日 (月)

マンダリンの香り

夏になって買った香りが、ふたつとも名前に「マンダリン」が入っていることに気付きまし20070806_p1050326た(^○^)。

この夏うさみは、どうやらマンダリンな気分らしいです(#^.^#)。
マンダリンオレンジ・・・温州みかんの仲間、酸味より甘みのイメージです、あまり食べたことはないのですが(^^ゞ。

ひとつめの香りはゲランの「アクア・アレゴリア マンダリン・バジリック」です。

アクア・アレゴリア、水の寓意、という名前のシリーズは、香りのある生活、ライフシーンフレグランスを提案するものだそうで、軽やかで嫌味のないものが多いようです。ルームフレグランスとして使ってもいいそうですが、お部屋に撒いてしまったらすぐ瓶が空になりそうですね(^_^;)。

ゲランの香水らしく、シンプルながら美しいボトルです。外箱の植物のイラストが綺麗で、シリーズを並べて置いてみたくなりますね。

「マンダリンバジリック」の香調はアロマティックシトラス、甘すぎずツンと酸っぱすぎない柑橘系、という感じでしょうか。

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2007年8月 5日 (日)

オニバス

今日は休日にしては早起きして、犬連れで水元公園に行って来ました。

前回ハスを見に行った時に、「オニバスこちら」というポスターを見かけました。
うさみの頭の中では、オニバス⇒オオオニバスと変換されて、昔図鑑で見た、子供が葉っぱに乗っている大きな南米のハスのことだと思っていました(^^ゞ。
オニバスの池はフェンスで厳重に囲まれて午前中しか開放されないので、誤解は解けないままでしたが、その後水元公園のオニバスが咲く、というニュースを見て、違う種類だというのがわかりました。

20070805_p1050305 オニバスはレッドデータブックにのっている絶滅危惧種で、東京ではここ水元公園が唯一の自生地、都の天然記念物指定されているのだそうです。
それで普通のハスとは別扱いだったのですね・・・(^^ゞ。
昔は日本中あちこちで見られた在来種だそうですが、ため池が減ったため、見かけなくなってきたのだそうです。

葉っぱはワニの背中のようなブチブチがあって、あまり見てくれが美しくはないです。葉の裏には棘があって、うかつに触ったら大変だとか。・・・だから「オニ」という名前がつけられちゃったんですね(^_^;)。20070805_p1050296

お花は葉っぱの大きさに比するとかなり小さくて地味なので、遠くからでは葉しか見えず、花がない!もう終わっちゃっ20070805_p1050303 た!?と思ってしまいました。
近寄ると、葉っぱの間にこっそりと紫の小さな花が見えました。葉っぱの恐ろしさに比べると、可憐でいたいけな花です(*^_^*)。
水中に出来る閉鎖花で種子を作って増えるそうですので、この紫の開放花の役割は何なのでしょうね?

うさみのデジカメでは、いくらズームを寄せても、小さくしかお花が撮れませんでした(T_T)。残念・・・貴重な20070805_p1050304植物の珍しい花を撮ろうと、集まっていたカメラマンさんたちは、三脚つきの大きなカメラをお持ちでした。ああいうカメラじゃないとこれは撮れないなあ、撮った写真分けてもらえませんか、とお願いしたいところでした・・・ (^_^;)。

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2007年8月 4日 (土)

ガラスの仮面

未完の小説や漫画を読む時の、寂しさやもどかしさ、同じ経験のある方ならわかっていただけるでしょうか。

もちろん途中読みながらあれこれ勝手に結末を想像しますが、やはり創り手が考えた結末を知りたいのです。
不幸にして作者が亡くなってしまっている作品は、どうにもしようがありませんが、作者がご活躍中で遅筆な場合、まだかまだか、とただひたすら待ち続けるしかないですね(-_-;)。

そのように、どうしても作者ご自身が付けた結末が読みたいとうさみが渇望しているのが、「十二国記」と「ガラスの仮面」でしょう(^^ゞ。

小野不由美さんの「十二国記」シリーズは、アニメやゲームにもなった人気ファンタジーですが、なかなか次の巻が出ません。
外伝「魔性の子」にもつながる戴国の行く末がどうなったのか、あと1冊で決着が着くという噂ですが、どうか早く書いてくれますように、いえ、ここまで待つともう早く、とは急かしません、とにかくいつか書き上げてくれますように<m(__)m>。



「ガラスの仮面」は、うさみは何と連載開始時(1976年)から知っているという長年の執着がある漫画です。

最初から大きなキーポイントだった幻の大役の選考、という話の終わりにかなり近いところまで来ていると思われながら、休載に次ぐ休載で、本当に作者の美内さんは終わらせる気持ちがあるのだろうか、と不安になっています。



何のとりえもないように見える女の子が、往年の名女優に演技の才能を見出されて、ライバルに苛められたり恋に悩んだりしながら、女優として成長して行く、という少女漫画の王道を行くストーリーですので、正しい(!?)エンディングは、ヒロインが目指していた大役を獲て、足長おじさんと結ばれる、しかないだろう、と思うのですが、どうなりますことやら・・・(^^ゞ。
20070804_p1050261
テレビドラマ(ヒロイン・マヤ役は安達祐実ちゃん、B'zのテーマソングが良かった~♪)とアニメはだいたい見ていました。
昔、マヤを大竹しのぶさん、紫のバラの人を川崎麻世さんが演じた舞台(玉三郎さん演出)も見に行きました。
安達祐実ちゃんも演技はうまかったですが、大竹しのぶさんの方が(年齢は全然違いますが)、うさみが頭に抱いている「北島マヤ」のイメージに合っていました。

・・・というのが前置きか本題かわからなくなりましたが、世田谷文学館で開かれている「美内すずえとガラスの仮面展」を見て来ました。

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2007年8月 3日 (金)

建築とファッション~「スキン+ボーンズ展」

愛犬の美容院のついでに見ようと思って果たせなかった、国立新美術館の展覧会20070803_p1050258_2スキン+ボーンズ 1980年代以降の建築とファッション」を見て来ました。

建築とファッションの流れ・相関関係を示した展示が評判の展覧会、うさみの好きなヴィクター&ロルフやフセイン・チャラヤンの服も見られるというのを楽しみにしていました。

建築とファッションの共通点って何でしょう?
この展覧会では、「シェルター」と「アイデンティティー」という二つのコンセプトで説明しています。

人の体を守り覆うもの、という存在から始まり、個人の存在証明にもなりうるもの。
衣食住のうちのふたつ。
全く違っているようで、根っこのところでは似通ったもののようです。

アートとして見る側からすると、どちらも人が中に入ることを前提としているために、デザインに様々な制約をかけられている訳ですが、それが故に、機能と美を両立させたデザインへの感動が大きくなるような気がします。
最初から「見る」ものとして作られた絵画や彫刻作品と、人が身に着けて、人が住まって気持ちよくかつ美しいファッションアイテムや建築物、どちらが上でも下でもなく、どちらもアートなんだなあと、展示を見て思いました。

とは言いつつ、うさみは建築の図面や模型を見ても、完成図が想像出来ませんので、ファッションとの関連性を面白がった程度です。

ファッションの展示は、実物(トルソーに着せられた洋服)も面白かったですが、コレクションの映像も楽しかったです。

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2007年8月 2日 (木)

7人にひとり

NintendoDSの国内累計出荷台数が1800万台を超え、単純計算で国民の7人にひとりが持っている計算なのだそうです。

通勤電車や街中で、DSの画面をタッチペンでピシパシやっている人と週に数回は出会いますので、7人にひとり、感覚として合っているかな、と思います。

それにしてもすごいことですね~。
どれほどコアなゲーマー以外の普通の人々のニーズにマッチしたか、ってことですよね。今までの人気ゲームタイトルを遊べる他に、英語や漢字のお勉強ツールや、お料理、ヨガやマッサージなどのインストラクター、家計簿やダイエットの友として使えることが受けたのでしょうか。

かく言ううさみも7人にひとりのDSユーザーです(^○^)。
DSライトのノーブルピンクを持っています、最近出たメタリックロゼの方が好みの色で残念・・・。

もともとGBA(ゲームボーイアドバンス)を旅先の暇つぶし用に持っていたのですが、乾電池しか使えず、電池を食うこと食うこと、あっという間に単3を2本消費する、とっても反エコなゲーム機でした(-_-;)。
DSは充電式で、1度充電すると結構な時間、もちますね。

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2007年8月 1日 (水)

この本を読みました~「吉原手引草」

文学賞にはそれほど興味がなく、芥川賞・直木賞発表のニュースを聞いて、ふう~ん、と思うくらいなのですが、珍しく、今回の直木賞を受賞した本「吉原手引草」を買いました。



ニュースにのっていた受賞作のあらすじに興味をひかれたので・・・吉原の花魁失踪事件を扱ったミステリ風の時代小説ですが、吉原に働くさまざまな人々が登場する、というところが面白そうだと思ったのでした。

著者の松井今朝子さんの小説は今まで読んだことがないと思っていましたが、著書リストに「ぴあ歌舞伎ワンダーランド」 があってびっくり。うさみの持っている本でした(^○^)。



著者プロフィールを拝見したら、歌舞伎の企画制作や評論などのお仕事から、小説を書き始められたようです。
どうりで~、歌舞伎の舞台面が思い浮かぶ話だなあと思っていたのです。
ぱっと思い浮かんだのは「籠釣瓶花街酔醒」(かごつるべさとのえいざめ)かな?

このお芝居は花魁が身請けしようとした実直な田舎物のお客に愛想尽かしをして、恥をかかされたその男に殺されてしまう話ですが、花魁、花魁の恋人(間夫)、客、店の主人とおかみ、遣り手、新造、幇間など、登場する人たちの職業は「吉原手引草」と同じ、みな吉原の重要な構成員という訳ですね。

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