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2007年8月31日 (金)

バレエ漫画

今朝の通勤電車で隣に立っていたOLさんが、一生懸命漫画の文庫本を読んでいたので、つい「何を読んでるのかな~?」とのぞいてしまいました(^^ゞ。

有吉京子さんの「SWAN」でした。

うさみもその漫画持ってま~す、文庫版じゃなくて昔のコミックスですけど。
今、「SWAN」の続編にあたる「まいあ」が連載中なので、これでSWANの存在を知ってファンになってくれるお嬢様が増えているのかもしれません、オールドファンとしてとても嬉しいです(^○^)。

乙女のバレエ好き・憧れは昔から変わらないようで、バレエ漫画・ダンス漫画って多いですね。

うさみの場合は、谷ゆき子さんが小学○年生に連載していたバレエ漫画のシリーズが、バレエというものを知ったきっかけでしょう。
次の号が待ちきれないくらい好きで、自分の学年の雑誌だけでなく、図書館で全ての学年誌を読んでいました(^_^;)。
こんがらがってしまって今ではタイトルも主人公も思い出せませんが、だいたいヒロインが不遇の目にあいながらもプリマ目指して頑張る、というストーリーだったと思います。
よくギャグの種にされる、トゥシューズに画鋲を入れる、っていう意地悪はこのシリーズの漫画に出て来たんじゃなかったでしょうか?

山岸涼子さんの「アラベスク」が始まったのは、そのちょっと後ですね。

お稽古バレエとはレベルが全く違う、ソ連のバレエに魅了されました。
この漫画の舞台となったキーロフバレエ(今はマリンスキーバレエ)に特別な思い入れのあるアラベスクファンは多いはず・・・それとも、現実のキーロフバレエ団にユーリ・ミロノフがいるような気がするのは、うさみだけですか(^◇^)?

今楽しみにしているバレエ漫画は、槇村さとるさんの「Do Da Dancin'!」です。

バレエのエリートコースをはずれてしまって大人になったバレリーナが、もう一度クラシックバレエで日の当たる場所に出られるのか、「踊る」ことと「生きる」ことの深いつながりが面白いです。
ヒロイン鯛子ちゃんの相手役として登場する龍一王子と三上くん、うさみは龍一王子の融通がきかないほどバレエに生真面目で固い感じが好きで、パートナーとなって踊るこれからを応援しているのですが、最後は三上くんが美味しいところをさらっていく、という展開なのかなあ(-_-;)。

「エースをねらえ!」に感動してテニス部に入り、「SWAN」や「アラベスク」に憧れてバレエを習い始めた人はたくさんいると思います。うさみは昔から底なしの運動音痴でしたので、自分でやる方には思いが向かいませんでしたが(^_^;)。

ちょっと前は、姿勢がよくなりダイエット効果もあると言って大人のバレエが人気でしたが、最近はこどものお稽古バレエも流行っているのでしょうか。
うさみの地元に可愛いバレエスタジオがあって、週末通りかかると髪をおだんごにした小さなバレリーナたちを見かけます。小さくてもちゃんとレヴェランス(バレリーナのご挨拶)が出来るのかな(^○^)。

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ダンスの基本姿勢である、ウォークがマスターできた後は実際に踊ってみるのが一番です。ここでは、基本動作の中でもブルース、チャチャチャをとりあげて紹介してみます。 [続きを読む]

受信: 2007年9月18日 (火) 23時23分

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