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2007年9月21日 (金)

紅い椿白い椿

日本の女性は、美しい」というキャッチコピーのCM効果もあって売れに売れ、シャンプーのシェア地図を塗り替えた資生堂のヘアケアシリーズ「TSUBAKI」に、が出ました。

「TSUBAKI」=鮮烈な赤、で印象付けられていたところに、白の登場です(^○^)。

今朝の新聞の真ん中見開きページは、赤と白のシャンプーボトルと椿の花がバンっと大きく豪華に占領して目立っていました。
CM(テレビでも流れていると思いますが、うさみはあまりテレビを見ないので資生堂のサイトで視聴しました(^_^;)では、人気女優さん達が世界のあちこち(塩田や白馬がいる高原や白いヨット)で美しい髪と白をアピールしています。

ここまで宣伝したら、きっと売れるでしょうね~。
少なくとも試しに使ってみよう、と思う人は多いでしょう。リピート買いが出るかどうかは、ダメージケアしてくれるというシャンプーの能書きがどのくらい効くかによるでしょうけれど(^◇^)。

白は清潔、病院、というイメージもあるので、髪のダメージを修復するシリーズとして白が選ばれたのでしょうか。
赤と白を並べたことで、より「日本」を強調して、和、椿、椿油黒髪という連想につながりそうです。

本物の椿のお花の色でよく見るのは、ピンクくらいですね。

「椿姫」のヒロインが、この花の色が変わったら会いましょう、と恋人に渡したのは赤い椿でした。

情熱の赤、と思いますが、意外に赤い椿の花言葉は、「気取らぬ魅力」、「気取らない美しさ」、「高潔な理性」、「控えめな愛」などだそうです。
気取りなく、そっと人の後ろにいるものの、品があって高貴、そんな女性の姿を思い浮かべますね。

一方白い椿の花言葉は、「可憐」、「申し分のない愛らしさ」、「理想的な愛情」、「冷ややかな美しさ」、「理想の恋」などだそうです。
こちらは、可愛らしいのに、人におもねるところがない凛とした女性、でしょうか。

昔の武士ではありませんが、椿は散り方があまりうさみの好みではないのですが、近所にうさみがこっそり「椿屋敷」と呼んでいるお宅があり、冬時は様々な椿がお庭を彩っています。毎年そこを通る度、椿もいいものだわね~という気になるのでした。

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コメント

白いTSUBAKI、印象的ですよね♪
赤の時もインパクトがありましたが、
確かに第二弾は「白」以外にないでしょう。
その次は〜?ピンクはなにか違いますよね〜?
「和」のいさぎよい美しさとは違います。
どうなるのでしょう?
ところで例の試験内容に「椿」オイルも入っています(笑)別名カメリア油、オレイン酸が85%と多くて酸化しにくく、栄養価の高いオイルで〜す(^^;)

投稿: ジュエル | 2007年9月21日 (金) 22時29分

先日女優さんがずらりと並んで・・・このシャンプーのボトルを持っている場面を観ました。
凄い力の入れようですね。使ったことがない私でも、食指が動くというものです。
敵もさるもの・・・作戦勝ちかしら。
最近のCMも、凝りに凝ったものが多いですね。

椿はポロリと落ちるから、忌み嫌われるお花ですが、これで~イメージアップになったのでは。

投稿: ぷりちゃん | 2007年9月22日 (土) 20時34分

>ジュエルさん
赤も白も、TSUBAKIはインパクト大ですね~。使ったことはないんですが(^^ゞ。
次と言ったらもう黒しかないかも、どうでしょう(^◇^)?
カメリアオイル、椿油ですね・・・髪油のイメージしかありませんが、栄養価が高いんですか~。

>ぷりちゃんさん
私も見ました、その記者会見の写真。あれだけ有名女優さんが並ぶとすごい迫力ですよね。
椿の花のイメージアップにもなれば、ほんといいですね~。

投稿: うさみ | 2007年9月22日 (土) 20時55分

 以前、飛びついて赤を買いました。
 昨日コマーシャル見て そりゃないぜ! と、おもいました。
 どっちが きくのかな 髪に。

投稿: 水戸小紋 | 2007年9月24日 (月) 19時41分

>水戸小紋さん
赤TSUBAKIをお使いでしたか(^◇^)。白はダメージヘア用らしいので、普通の状態なら赤でよいのでは~?

投稿: うさみ | 2007年9月24日 (月) 21時13分

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