« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月31日 (水)

道案内

20071028_p1050799週末、愛犬を自転車のカゴに乗せ、公園に行ったりドッグカフェに立ち寄ったりと、いい気分で散歩した帰り道、横断歩道で道を尋ねられました

少し日本語がたどたどしい、中国人らしき青年二人連れです。
  
うっ、地元民として頑張って道案内したいけど、うさみが知っている場所かなあ。

プリントアウトした目的地までの案内図を見せてくれました。

○○教会・・・ああ、あのマリア像が表にある教会かな、時々修道女さんを見かける。
ええと、あそこはバス通りに面していたと思うんだけど、バス通りに出るには?・・・そうだ、そもそも現在地はこの地図ではどこ・・・(@_@;)??

地元なのに自分がどこにいるかわからないなんて、あり得ない、とお思いでしょうが、以前から何度か書いていますように、方向音痴地図が読めないうさみの場合はあるんです・・・(>_<)。

目的地を決めないぶらぶらお散歩の時は、気の向くまま自転車を走らせて、今いるのはだいたい駅と家の間、とか隣の駅寄り、とかそんな感じにしか位置を把握していません。地元なのでそんな風でもいつかは家に帰りつけるんです(-_-;)。

続きを読む "道案内"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月30日 (火)

無花果

会社で面倒なプロジェクトが一段落したお祝いにと、ボスが部署のみんなにケーキをご馳走してくれました(^◇^)。
実際にお店に行って選んで来てくれたのは秘書さんですが・・・。

パティスリーキハチのたくさんの種類のケーキが入った箱を前に、どれにしよう~、ときゃいきゃい喜び騒ぐお嬢さんたち。

ほほほ、うさみはおばさんですから、もう焦ってケーキを選びに走ったりしませんの(^◇^)。
みなさんが選び終わった頃、残り物をいただきに参りましたが、多めに買って来てくれたのか、まだだいぶ種類が残っていました。

パッと目に入ったイチジクの赤紫が秋らしくて美味しそうで、イチジクとメロンが上にのった、生クリームのケーキにしました。中のスポンジにも、イチジク・メロン・バナナがはさんでありました。



食べてから思い出しました・・・うさみは生のイチジクがあまり好きではなかったことを(@_@;)。
めったにナマは食べないのですっかり忘れていました。見かけの美しさに魅せられて、失敗です(^_^;)、いえきっと美味しいイチジクだと思うのですが、好きでないものは有難味が感じられなくて・・・。モンブランロールケーキにしておけば良かったかな~。

乾したイチジクは好きです。特に、イチジク(フィグ)の入ったハード系パンは大好き(^○^)。酸味と甘みのバランスがツボですね~。


ジャムもまあまあ好きですが、ナマイチジクは何ででしょうねぇ、食感でしょうか、ぶにゃぶにゃ、ぷすぷすした歯ごたえが、どうも今ひとつ・・・。

続きを読む "無花果"

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2007年10月29日 (月)

このDVDを見ました~「ボンボン」

アルゼンチン映画「ボンボン」(Bombon el perro)をDVDで見ました。

雑誌の紹介記事の、おじさんと妙な顔の犬が並んで車に乗っているBombon1写真にひかれて、見たいと思っていたのです(*^_^*)。 →これです。

白いわんこはちょっと見フレンチブルドッグに似ているので、おじさんの顔&座高に比して、わんこが大きすぎて(^_^;)、目立つように加工した画像かと思っていました。
が、この子はドゴ・アルヘンティーノという珍しい犬種で、超大型犬なのでした(^○^)。

アルゼンチン地元の闘犬に、マスティフ、ブルテリアとブルドッグなどをかけた犬種で、今は主に狩猟犬らしいです。日本にも数十頭はいるそうですが、危険犬種とみなされ、十分な運動とトレーニングが必要なので、簡単に飼える犬種ではないようです。
映画の中でも、ドゴクラブに集まった飼い主さんたちが「いちど噛まれれば本物の飼い主だ。」と笑っていましたから・・・(^^ゞ。

映画は、ボンボンという名前のドゴと、人生ついていない、くたびれたおじさんの話ですが、お涙頂戴の犬もの(わんこが辛い目にあったり、飼い主さんが還らぬ人になってしまったり)ではなく、ファミリー向け冒険もの(わんこが人間の言葉を話したり、二本足で立って踊ったり)でもありません。
淡々とあまり感情を交えず、こう見て欲しい、という押し付けがましさがない映画でした。

予告編の宣伝文は「ラテン版わらしべ長者」です(^◇^)。

続きを読む "このDVDを見ました~「ボンボン」"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年10月28日 (日)

バスソルト

クナイプバスソルトは、天然材料のハーブと岩塩がしっかり吟味されているのか、パッケージに表示されているそれぞれの種類の効能が感じられて、愛用してきました。

  

  オレンジ・リンデンバウム(菩提樹)・・・冷えた体をあたためるには
  カミーレ(カモミール)・・・お肌のカサカサに20071028_p1050817
  ヘイフラワー・・・お肌と気分のリラックスに
  ミント・・・クールにリフレッシュするには
  メリッサ・・・元気に入浴、気分を落ち着かせるには
  ユーカリ・・・ノドやハナをさわやかにするには
  ラベンダー・・・気分をリラックスさせるには  
  ローズマリー・・・からだ・気持ちリフレッシュ
  ワコルダー・・・腰痛・肩凝り・疲労回復には 
  
ところが、9種類のラインナップから、よりによってうさみの最も好きな種類2つが販売停止になってしまいました(>_<)。

ワコルダー(杜松)とラベンダー

重いので通販で買っていたのですが、他の種類は在庫がある20071028_p1050816 のに、この2種だけ、どこのお店を見ても在庫切れで、夏場はシャワーで済ます人が多くて売れないからお店に出さないのかな?と思っていましたが、さにあらず(T_T)。

クナイプのホームページに、

「現在、一部クナイプ製品の天然物由来の原料が極めて入手困難な状況で、今後の目途が立っておらず、この度一部クナイプバスソルト製品(オレンジ・リンデンバウムの香り、ラベンダーの香り、ワコルダーの香り、トライアルセット)を販売停止することにいたしました。」

というお詫び文が掲載されていました(;O;)。

天然物由来の原料って、稀少なものならわかりますが、ラベンダーのようにありふれたものが入手困難な状況?同じ原料のバスオイルならあるのに?
むむ、原料が入手困難というのは、お値段が上がってしまって、今までと同じ値段で同じ品質のものを作ることが出来なくなった、ということなんじゃないかな、とうさみは解釈しました(-_-;)。
最近飼料価格の高騰でいろんな食べ物の値段が上がっているのと関係があるのかも?

近所のドラッグストアを回ってみたら、在庫が残っていたお店発見(*^^)v、あるだけ買20071028_p1050815 い占めして来ました。ワコルダーはもう瓶入りはなくて、1回分使用の袋が入った箱しかありませんでしたが・・・
ケチケチ特別な時だけ使うことにします(^_^;)。

そして、早期復活を熱烈希望しています!!

続きを読む "バスソルト"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土)

2+2と2×2

今日は雨の中、所用で出かけタクシーに乗りました。

カーラジオから、永六輔さんの声と、もうお一方、どこかで聞き覚えのあるの男性の声がしてきました。

あれっ、この声、語尾が上がるイントネーションの話し方、東北っぽい訛り・・・誰だっけ?

無着成恭さん、「全国こども電話相談室」のむちゃく先生でした(*^。^*)。



ご本業の僧籍がお忙しくて、こども電話相談室のパーソナリティを降板されてから久しく、まだお元気でご活躍中だったんだ、という懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
こども電話相談室の熱心なリスナーではありませんでしたが、あの訥々としたお話の仕方はとても安心感がありました。

今日の番組では、現在の日本の教育を憂える内容だったようですが、タクシーに乗っている短い時間の中で、うさみはとても感心したエピソードがありました。

***************************

2+2は4、2x2も4、
この答えが出せるのが足し算と掛け算が「できる」ということで、今の教育は「できる」こどもを育てている。
では、2+2の4と、2x2の4の違いを説明できるだろうか。
それが「わかる」ということなのだ。

***************************

というような内容でした。カーラジオでしたので、完全に聞き取れたかちょっと自信のない部分もありますが。

2足す2の4と、2かける2の4の違い?え~と、そうだな~、う~ん(@_@;)。
うさみには30分考えても、満足な答えが出て来そうにありませんでした(>_<)。

うさみも学校時代は、知識を「覚える」・問題が「出来る」ことばかりに気をとられて、物事の理を「わかる」ことは考えたことがなかった気がします。
ほんとうに自分の知りたいこと、興味のあることを理解しようとして、自分から本を読んだり考えたりすることの楽しさ・面白さを知ったのは、大学という自由の場に入ってからでした。

うさみの世代くらいからが、「出来る」教育の影響を受けているのでしょう。そうして育った世代が親になり教育者になり政治家になり・・・
うさみは身近にこどもがいなくて、教育問題に口をはさめる資格がないと常々及び腰なのですが、おとなとして責任ある考えを持つべきなのか、と考え直しました。

さて、皆様をもやもや状態に陥れてもいけませんので、足し算と掛け算が「わかる」ことの無着先生の回答例を書いておきます(詳細はうろ覚えなのでちょっとお話と違っていてもご勘弁を<m(__)m>)。

続きを読む "2+2と2×2"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年10月26日 (金)

レオナールの蘭

20071026_p1050788秋なので、ちょっと重めの香りが欲しい、と探していて、このトワレを買いました。

フランスのファッションブランド、レオナール(Leonard)の一番新しい香り、ローキデレオナール(L'Orchidee Leonard レオナールの蘭、という意味かな)です。

レオナールの艶やかなフラワープリントは、花好き・柄好きには気になるアイテムなのですが、日本人の侘び寂び・曖昧好み精神も旺盛なうさみには、全身をぱきっとコントラストのはっきりした大柄の花で覆うのは、あまり自分のものとしては馴染みません。

お値段的に手が出ないというのもあって(^_^;)、レオナールの商品を買ったことはありませんでした。

日本だとお金持ちマダムのブランド、というイメージが強いですよね。
職人さんが手作業で色の組合せを考えて決め、シルクスクリーンで丁寧に1枚ずつ手捺染し、柄をうまく使えるように裁断して縫製、という手間を聞くと、あれだけの値段を付けても当然かという気はしてきます。
それを知らないと、ただの派手な柄と誤解されがちですね・・・(-_-;)。

海外ブランドで初めて着物の柄のデザインをしたことでも知られています。うーん、着物の色柄としては、着る人を選んで難しそうかな。

続きを読む "レオナールの蘭"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年10月25日 (木)

内緒の話はあのねのね♪

うさみが働いているビルは、いわゆる雑居ビルで、たくさんの会社・事務所が入居しています。お客さんや業者さんも日々多数出入りしています。
エレベーターで乗り合わせる人たちは、どこの誰か分からない人の方が多いです。

そんな場所で、細かい仕事の話題が耳に入ることが結構あって、驚かされます。

「昨日、××社と○○してさ・・・」
「××の契約に関して、○○部の△△さんが・・・」
「○○社の××って△△だよな、□□は・・・」

おいおい、そのおしゃべり全部、社外秘の内容じゃないですか~?同業他社の人間に聞かれて悪用されたら大問題になると思いますよ~?

ある会社のある部署が忙しいかヒマかということすら、重要機密な場合もありますし、オープンな場所での固有名詞の入った会話は非常に危険なのになあ、と他人事なので、心配半分呆れ半分で聞いています(^_^;)。20071019_p1050764

営業アシスタントさんが、エレベーターかお昼のレストランかでお客様の会社についてぺらぺらしゃべっていた不用意な会話を、同業他社の同じお客様担当者に聞かれ、すぐさまお客様にご注進されて大変な目にあった、というのはうさみの知っている実話です(>_<)。

そういう業務に直接係る内容でなくても、やめておけばいいのになあと思うのが、同僚上司部下の悪口・・・。

知らない人の話でも聞いて気持ちのいいものではありませんし、あまりヒドイ言われ様ですとそこの会社のモラルを疑いたくなります。うっかりその方のお知り合いが同席していないとも限りませんしね・・・(^_^;)。

内緒の話は内緒の場所でこっそりやるのがよろしいでしょう(^○^)。

続きを読む "内緒の話はあのねのね♪"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

夜目遠目

夜目遠目笠のうち」、昔の人はうまいことを言うものだなあと感心します。

夜の暗がり遠くから笠をかぶって顔全部は見えない時、本物よりも美しく見える(想像する)、要するに、こういう状況では見え辛くて見誤りやすい、ということですよね。

今どき笠はありませんが(^_^;)、夜目遠目で見間違えてしまうこと、うさみはよくあります。

20070609_p1040406外を歩く時は、可愛いわんこはいないかな、珍しい犬種の子はいないかな、わんこがいたらすかさず近寄ってよく見たい、出来ればこんにちはと挨拶したい、もっとラッキーだったら触らせてもらいたい、と犬アンテナを張っています。20070825_p1050500

朝の出勤時は視界がクリアなので大丈夫ですが、夜の帰り道、会社のそばや地元で、「わんこいたっ!」と近寄ってみると実は全く違うものだった(>_<)ということが日常茶飯事です。

薄暮って一番ものが見にくいですし、仕事の後で眼は疲れていますし、さらにわんこに会いたいという熱い思いが幻視につながるのでしょう・・・。

見間違いナンバーワンは、コンビニやスーパーのレジ袋
前を歩く人が手から提げている袋の位置がちょうどわんこの首の高さで、ひょこひょこと人間の横を一緒に動いて行く白いものが、夕闇ではわんこに見えてしまいます(^_^;)。

似たものでは、お買物バギーも、人が引いているハンドルがわんこのリード、荷物を入れる部分がわんこに見えます。

・・・このあたりは低い位置で動くのでまあ無理も無いかな、と自己弁護のしようもありますが、歩道に立っている車進入禁止ポールが信号待ちでお座りしているわんこに見えたり、20070804_p1050285 お母さんに抱っこされた赤ちゃんが小型犬に見えたりするのはCa390045、ちょっとわんこ愛が深すぎ、でしょうか(-_-;)。

我が家の愛犬も夜目に目立つ白ですが、秋冬は洋服で隠れています(#^.^#)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年10月23日 (火)

モーヴ色の髪

ヘアカラーメーカー・ホーユー(ビゲンでお馴染み)と雑誌JJが共同でプロデュースした、「モーヴ色」の染毛剤が結構売れているらしいです。



パープル」ではなくて、「モー」にしたところがミソですね(^◇^)。
元がフランス語だという事がすぐわかる、「ヴ」で終わる言葉は、オシャレ感があるのでしょう、ちょっぴりアンニュイなイメージで秋にも合いますし。

色彩の検定を受けられた方は、モーブ(ヴ)mauve→世界初の人工染料、イギリスのパーキンが発見、名前はフランス語の「葵」からつけられた、ここ試験によく出るからチェック!、な知識がこびりついているかと思います。
うさみは「初めて作られた染料」ということで、あまり高級ではないイメージがあるのですが・・・(^^ゞ。

でもお花やコスメで、「モーブ」という名前がついているものはたくさんありますよね、どれも美しい紫です。

続きを読む "モーヴ色の髪"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

パズル

雑貨も置いている地元の大きな本屋さんで、大人も子供も群がっているコーナーがありました。
何だろう~と近寄ってみると、最近ちょっと話題の明治チョコレートのパズルの見本が展示してあり、自由に遊べるようになっていたのでした。

見たところチョコレートにそっくりのパズルですが、チョコレートのように甘くはないのが売りらしいです(^○^)。

正方形を3~6個つなげたピースをうまく組み合わせて、チョコレートの長方形ケースに戻すパズルで、ブラックミルクホワイトの3種類があり、チョコレートの甘さとパズルの難しさが反比例しています(^_^;)。

ブラックは一番難しくてピースは表向きにしか使えず、正解の組み合わせは1種類しかないんだそうです。他の2種類はピースの表裏が使えるので正解数も多く、最も簡単なホワイトでは7000通り以上の組み合わせがあるそうです。
ケースに戻す以外にも、ピースをつなげてさまざまな形を作って遊べるそうです。

周りで見ている人が多くてうさみは触れませんでしたが、手先を使いながら頭の体操が出来て楽しそうです。
ついでに完成出来たら本物のチョコレートが出て来るといいのに(^◇^)。

続きを読む "パズル"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日)

本のおまけ

ネットで注文した本が宅急便で届きました。20071021_p1050780

好きな本がまとまって届くのはとても嬉しいです(#^.^#)。
自分で頼んだのですから、何が入っているかは承知しているのですが、ダンボールをあけて1冊ずつ取り出すのが何となくワクワクして大好きです。

20071021_p1050772今日は目当ての本を取り出した後、まだ何かパッケージに入った固いものが残っていました。
ちょっと不審に思って開けてみると、試供品のコーヒーと、宣 伝用の立派なブックレットでした。

普通、荷物に入ってくる宣伝用チラシはよく見もせずにゴミ箱へGOなのですが、これは中身も見ずに捨ててはもったいなさすぎます(@_@;)。20071021_p1050773

綺麗な秋の京都の写真とコピー文で綴られた、布表紙の本当に立派なブックレットです。
20071021_p1050775 ネスカフェの「香味焙煎」というインスタントコーヒーの宣伝、「日本人はうるさいキャンペーン」でした。

試供品のコーヒーは3種類で、綺麗なポチ袋に入っていました。
どのパッケージもブルー系なのですが、微妙に色みの違う青で、普通ブレンドとモカとキリマンジャロを分けています。
高級感のブレンドは濃い青、マイルドな味のモカはターコイズブルー、爽やかで軽いキリマンジャロはスカイブルー・・・うさみにはコーヒーの味がよくわかりませんが、きっとそん20071021_p1050779 なイメージなのでしょうね。
ポチ袋についている絵の色も、よく見ると中身のパッケージと対応していて、なかなか凝っています。

家電の色で、コーヒーメーカーだけは、コーヒーっぽい色でないとなかなか売れない、というのをこの間読んだばかりでしたが、インスタントコーヒーのパッケージはでも売れるのでしょうか。瓶で中身が見えてるからいいのかな(^◇^)。

お願いもしていないのに、タダでもらっちゃって悪かったわね、という感じの試供品でした(^^ゞ。
しかも、うさみはコーヒーを飲みませんので、ほんと宣伝効果がなくて申し訳ないですね。明日にでも会社に持って行って同僚に飲んでもらいましょう(*^^)v。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月20日 (土)

革のスカート

今週は、今シーズン初めて、革のロングスカートをはきました(^◇^)。20071020_p1050768

このスカートは、今シーズン初めてであると同時に、買ってからこれが2度目の着用、しかも数年ぶり、というちょっと訳あり(^_^;)なのでした。

購入したのは、数年前の冬の終わり、新宿高層ビル街のイベントスペースで行われた某イタリアブランドのバーゲンセールでした。
普段そこのブランドの服を買っているわけでもなかったのに、バーゲンで大幅割引、の文句に釣られて、寒い雨が降り続く週末に出かけました。

バーゲンセールに参加したからには、何か「いいもの」をゲットしなければ帰れない、という気持ちになるのは、何故でしょう(-_-;)?
周りの方々がたくさんお買物している中、手ぶらで帰るのは損をしたような錯覚に捉われてしまうのです・・・。

その日は、うさみの好みと予算に合うものがなかなか見つからず、せっかく雨に濡れながら必死で来たんだから収穫無しでは帰りたくない、と会場をまわるうち、普段ならあまり興味を持たない皮革コーナーが目に留まりました。

革製品って正価だと高いよね・・・こういうセールの時にこそ買うべきモノなんじゃない?

・・・ということで、チョコレート色の革のスカートを買って帰って参りました(*^_^*)。

続きを読む "革のスカート"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月19日 (金)

スープの素?

久しぶりに会ったうさみ母が、スープの素をくれました。

「お友達数人で集まった時に、海外旅行のお土産にみんなで一袋ずつもらったんだけど、あまり家では飲まないからあげるわ。お湯オリーブ油と袋の中身を混ぜるんだって。」

「粉末スープなのにオリーブオイルを混ぜるのって、珍しくない?」

「そうなのよね(-_-;)。くれた人はお水と油、って言ってたんだけど、スープなのにお水のはずないから、お湯じゃない、ってみんなで納得したんだけど・・・。説明は横文字ばっかりでわかんないし。」

「まあ、とりあえず頂戴。」

20071019_p1050765 ・・・・(ー_ー)!!

はにゃ!?これ、クノール粉末サラダドレッシングじゃありませんか~、スープじゃないですよ、お母様!

続きを読む "スープの素?"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

「犯人に告ぐ」の色

犯人に告ぐ」、2004年ミステリベスト10にランクインし、大藪春彦賞を取って話題になった雫井脩介さんの小説が来週末、映画化公開されます。



うさみの地元本屋さんでは、最近発売になった文庫本上下巻とハードカヴァーを山積みにして、予告編のビデオを流していました(^○^)。

劇場型犯罪に警察も劇場型捜査で対抗、テレビニュース番組を通じて連続幼児殺人事件の犯人に呼びかける、というお話です。
主人公は捜査の指揮をとる神奈川県警特別捜査官、数年前に幼児誘拐事件捜査に係わりますが、救出に失敗、記者会見での失言を理由に左遷されたといういわくつきの人物です(映画では豊川悦司さんが演じています)。

彼がニュース番組に出演して捜査中の事件について語ることで、膨大な情報が視聴者から寄せられます。その中から本物の犯人からの反応を拾い出し、本人を特定して逮捕することが出来るのか、まだ捕まっていない過去の誘拐殺人事件犯人はどうなったのか、マスコミに露出されることで内外からの批判を浴びる主人公はどうなるのか、スリリングな展開に目が離せません。

この小説の中で、犯人を特定する重要なポイントのひとつが「」でした。

映画ではどういう風に見せてくれるのか、興味深いところです。(うさみは映画館までは見に行かず、DVD化を待つような気がしますが(^_^;)。

以下、犯人や結末に関するネタバレはしていませんが、「色」について捜査が進むところは書いてあります。予備知識無しに映画・または原作本をご覧になりたい方は、回れ右して下さい<m(__)m>。

続きを読む "「犯人に告ぐ」の色"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水)

ちくちくとお姫様

朝晩は冷え込むようになりました。

つい10日ほど前は通勤電車で乗り合わせるお嬢さん方のナマ上腕や背中にギョッとしていましたが、昨日今日はコートやニット、ストールなどの冬支度に驚かされています。
綿のコートやジャケットはともかく、うさぎの尻尾のような丸い毛皮の玉がずらっとついたストールはまだ早いのでは・・・?
いやいや、きっとああいう方のモコモコ毛皮は防寒目的ではなくお洒落のためで、真冬でも同じ格好なのでしょう(^-^)。

毛足の長いニットのセーターを着ている方を見かけると、「あったかそうだなあ(*^。^*)」と同時に「ちくちくしないのかな(@_@;)」と思ってしまいます。

うさみはちくちくの肌触りが苦手です(>_<)。
大人になって少しは耐性が出来ましたが、やっぱり首筋や手先など、直に肌に触れる部分にはちくちくする素材のものは気になって避けてしまいます。

もう化繊という言葉では表しきれないほど、さまざまな種類の素材・人工繊維が作られていますが、肌触りの心地よさではまだまだ天然繊維に分があるような気がします。

ちくちくでいつも思い出してしまうのが、こどもの頃読んだアンデルセン童話の「えんどう豆の上のお姫様」です。

続きを読む "ちくちくとお姫様"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月16日 (火)

柚子茶

20071016_p1050759会社で韓国土産に柚子茶をいただきました(^○^)。

一回分が小さなカップ型のパッケージに詰められていて、一見したところはゼリーのよう。表書きにもハングルと一緒に英語20071016_p1050760 表記がありますし、きっと海外からの観光客用のお土産なのでしょうね。こういう形になっているのは初めて見ました。

韓国旅行のお土産ですと、韓国海苔か1回分のフェイシャルパックが定番ですが、オフィスでいただくにはこれもいいなあと思いました。

柚子茶は、茶、と言ってもお茶っ葉は全く入っていませんので、実態は柚子の砂糖漬け、マーマレードの柚子版ですね。

韓国語だとユジャチャ、と発音し、昔からの飲み物だそうです。
冬はお湯に、夏は冷たい水に溶かして風邪・疲労回復の特効薬として飲む以外にも、パンやヨーグルトにつけたり、焼酎に入れたりするそうです。お肉料理やお菓子・アイスクリームのソースとして、とかいろいろ使い方はあるようですね。手作りも出来るみたいです。

日本でも、冬場に「ホットゆずドリンク」等と銘打ってお目にかかれる喫茶店もあります。
甘くて酸っぱくて、芯からあったまる感じがいいのですが、スプーンで常にかき混ぜていないと柚子がカップの底に沈んでたまってしまうのが難点ですねえ。水分ばかりでなく、適度に柚子の皮も食べてバランスよく中身を減らすのも難しいです。
上手な飲み方のコツがあるのでしょうか(^_^;)?

今までは、柚子はお料理にさっとかける薬味か、柚子湯、という使い方しか思い浮かびませんでしたが、これからは柚子茶もメジャーになるかもしれません。

いただいた柚子茶のパッケージを見ていて思ったのですが、英語で柚子茶はCitron Tea、柚子はCitronなんですね。リボンシトロンのシトロン・・・リボンちゃんのイラストが思い浮かんで、同じ柑橘類でも東洋系のゆずとはちょっとイメージが違う気がしました(^^ゞ。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年10月15日 (月)

ロケ

朝、出社途中に、会社の入っているビルの中庭にカメラ機材やコードがたくさん積まれているのを見ました。

何かの撮影?あいにくの天気なのにご苦労様だなあ。
グラビア撮影にしては機材の数が多いかなと思いましたが、それきりそのことは忘れていました。
お昼時間になってコンビニまで買物に行こうとしたら、今朝の場所が人人人で賑わっていました(^^ゞ。

向かい合って数組の椅子とマイクがセットされ、照明や音響のスタッフさんがチェックやテストに忙しそうに立ち回り、お昼時のサラリーマン・OLさんが物珍しそうに周りを取り囲んでいました。

ああ、何かテレビのバラエティ番組のロケなのね。
後で同僚に聞いたところ、ナインティナインのお二人が来ていたのだそうです。女性タレントさんの名前も言ってましたが、うさみは知らない名前でしたので(スミマセン、タレントさんはほとんど知りません。)覚えられませんでした(^_^;)。

何であんな場所でロケしたのか不思議です、半分くらいまでは屋根が出ていて濡れない場所だからかな?それとも、つながっているレストランで食事がてらなのかしら?

街中で働いていると、たまにロケに遭遇します。

うさみが嬉しかったのは、かなり昔ですが、田原俊彦さんが小学校の先生役だったドラマ「教師びんびん物語」の撮影を見た時ですね(*^_^*)。



オープニングでこどもたちと一緒に踊って歌うシーンを、平日お昼時の日比谷公園で撮影していました。昔、トシちゃんが好きだったので(^○^)、かなり興奮しました。

ちなみにうさみはその時、公園で仕事をサボっていた訳ではなく、ベンチで鳩をよけながらお弁当を食べているところでした。

続きを読む "ロケ"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

ネックウォーマー

風邪は首の後ろから入り込んでくる、と聞いて、ネックウォーマーを調達したのは去年冬のお話(^○^)。

夏の間はさすがにはずしていましたが、秋口でちょっと明け方が冷えそう、という時はタオ20071013_p1050748を首に巻いていました。

そのおかげか、「風邪っぽい」状態はあっても、完全な風邪まで行かずに、冬からここまで過ごせました(^_^)v。
毎年季節の変わり目にはもれなく風邪をひいていたんですけど・・・(^^ゞ。

世間でも、首を温めたい人が増えてき20071014_p1050757たのか、今年は可愛らしくて更にあったかそうなネックウオーマーが売り出されてい20071014_p1050758て、嬉しくなって購入しました(*^。^*)。

どちらもフリース製で、かなりもこもこと温かいです。

これは寝る時用ですが、アウトドア用・日中カジュアル用と、いろんなタイプのネックウォーマーがあるようです。お子さん用は可愛いイラストがついたものもありました(#^.^#)。

続きを読む "ネックウォーマー"

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

十月歌舞伎

20071013_p1050750 歌舞伎座で「芸術祭十月歌舞伎」、夜の部を観て来ました。

今月は国立劇場でも歌舞伎を上演していて、どちらにするか、悩ましい選択でした(^_^;)。20071013_p1050753

国立劇場で幸四郎さんが見たい、でも演目が「平家女護島ー俊寛ー」です。
幸四郎さんの「俊寛」は見たことがあり、大変素晴らしかったのですが、その分劇の内容の辛さ・切なさが応えました。
島流しの暮らしから恩赦で都に戻れるかと喜んだのも束の間、若い恋人達のために譲ってひとり島に残る俊寛・・・近松門左衛門の素晴らしい戯作です。

かたや、歌舞伎座の演目で見たいのは、「怪談 牡丹燈籠」です。20071013_p1050749
怪談はあまりシュミではありませんが、久々に孝玉コンビが見たい!という気持ちが勝って歌舞伎座夜の部になりました。

今では孝玉コンビとは呼ばないんでしょうか、片岡仁左衛門さんと坂東玉三郎さんのご両人を。
このお二方は、それぞれで拝見するのも好きですが、コンビで共演されるのを拝見するのがとても好きです。息がぴったりなんですよね、ビジュアル的にお似合いなのももちろんですけれども。

「牡丹燈籠」、詳しい筋立てをご存知なくても、毎夜逢瀬に忍んで来る恋人が、実は幽霊とわかり、とりついて殺されないために家中にお札を貼って隠れている、というくだりを何かで見聞きしたことがある方は多いのではないでしょうか。
明治時代の名人落語家、三遊亭圓朝の口演を元に書かれたお芝居だそうです。
牡丹燈籠というのは、夜道をカランコロンと下駄の音をさせてやってくる幽霊が手に提げている灯ろうのことです。

このお話に出て来る幽霊は、綺麗なお嬢さんと、そのお付のお女中なので、血なまぐさいメイクや扮装はありません。
20071013_p1050754 でも、何かフッと登場されると怖いんですよね~、首筋の毛が逆立つような感じ(^_^;)。
ねずみ色がかった薄紫の着物を着て、体に力が入っていないような風に立っているだけなんですけどね、何が怖いのかなあ。

孝玉コンビは、幽霊にとりつかれる男の家の下男夫婦役です。家に入れず困った幽霊に頼まれて、謝礼と引き換えにお札をはがしてしまいます。
一幕ではその日の暮らしにも困る貧乏暮らし、こういうのが汚く見えないのが役者さんってすごいなあと思います。
二幕では幽霊からもらったお金で田舎に大店を出していっぱしの商家の旦那とおかみさんで、こざっぱりとした格好に様変わり。20071013_p1050755

幽霊になった娘の父親を殺した義母と不倫相手、そしてこの下男夫妻、どちらも欲のために人を犠牲にしますが、因果はめぐり報いを受けて終わりです。
結果的には勧善懲悪ですが、悪を行った彼らにも善の部分があり、悩みも後悔もあり、という描かれ方が日本的なのかなと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

わんこのご馳走

手帳やカレンダー・年賀状といった年越し商品が店頭をにぎわすようになりました。もうそろそろクリスマス年末商戦スタートですね(^○^)。

今年はセブンイレブン全店で、わんこ用のクリスマスケーキおせち料理の予約販売を取り扱うというニュースが出ていました。

20071012_p1050725去年は実験的に一部地域のみの受付だったそうですが、人気に後押しされて、今年は全国のお店で注文可能だそうです。

コンビニで人間用のおせち料理を売り出したのだって、それほど昔のことではない気がしますが、わんこ用まで扱うようになるとは、おせちは出来たものを買う、というお家が当 たり前になって来たということなのでしょうか。

うさみ家でも、ここ数年、人間用おせち重はイタリアン、中華、など毎年趣向を変えて、デパートで買っています。予約開始と共に売切れてしまう人気の店もあって、予算・味・量の希望と見合うものが欲しかったら、早めに予約しなくてはいけないみたいです(^^ゞ。

わんこ用は、ペットショップでクリスマスケーキを注文したことは何度かありますが、おせちはまだありません。
お雑煮と年越しそばのセットなら量もそう多くないし、いいかなあ。セブンイレブンは家の近くにあるので、せわしない年末に配達を待っていなくてもいいですし・・・。

今年はおうじのお誕生日に、バースデーケーキを注文しそこなってしまったので、クリスマスとおせちはご馳走にしてみましょうかね~(^○^)。



このケーキ、全部わんこ用です。人間のと同じにしか見えませんが、バターやお砂糖・チョコレートは使っていないんですよね、それでもわんこにとってはすごく美味しいらしくて、もらうと大喜びです。


普段のおうじは、妹すまっぺが自分の食事よりよほど品質に気を使って選んだオーガニックドッグフードを食べています(^_^;)。20071012_p1050737
たまにゆで野菜(ジャガイモ・人参・ブロッコリー・いんげん・カボチャ・サツマイモなど)や鶏ササミ、味をつけていない卵焼きが入ったりします。

おやつはその時々でいろいろ。これはハロウィーン用ドッグクッキー。ハロウィーンに食べようと、まだ飾ってあります(^◇^)。

20071012_p1050742

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2007年10月11日 (木)

ヴァイオリン

秋はヴァイオリンの季節♪と、ちょっと奮発していい席を取って待ちかねていたヴァイオリンコンサートが、アーティスト急病の為キャンセル、チケット代金を払い戻しします、というメールが今朝届きました(;O;)。

来週予定されていたイツァーク・パールマンさんのサントリーホールでの来日リサイタルでした。
シュトラウスのソナタも聴きたかったですし、春先から改修のため閉場していて、先月リニューアルオープンしたばかりのサントリーホールに入るのも楽しみにしていましたのに・・・(>_<)。ご病気ならしょうがないですね、早く良くなってぜひまたの機会を・・・。

ネットですと、こういう情報もすぐにもれなく入って便利ですね・・・昔でしたら、何も知らずに当日ホール入り口でガビーン(@_@;)、とショックを受けていたと思います。

サントリーホールのWebサイトにも、公演中止情報が今日アップされていました。
関係ないですが、このサイト、公演会情報の中に、「アンコール曲紹介」というのがあって面白いです。コンサートに行くと、帰り際に入り口に貼り出される「本日のアンコール曲」を見て帰りますが、メモしないと忘れることも多いですし、当日行けなくてもどんな曲をアンコールで演奏したのか知りたいファンにも有難い情報ですよね。

代わりに何かヴァイオリンが楽しめるDVDでも見ようかな~、と「ヴァ(バ)イオリン・DVD」で検索してみました。

続きを読む "ヴァイオリン"

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2007年10月10日 (水)

タダより高い

先日オリジンズでお買物した時に、今度無料でセラピストがハンドマッサージをしてくれるイベントがあるので、お時間が合えばいかがですか、と誘っていただきました。

手ってツボがたくさんあるから、人に揉んだり押したりしてもらうと気持ちいいんですよね~。
自分でツボ押し器を使ってやってもいいんですが、やはり自分は力を抜いてほあ~っとなったところを人様にぎゅむぎゅむやってもらう方がリラックスも出来るし、効果もあがると思います。ネイルサロンで爪のお手入れと一緒にやってくれる肘までのマッサージなんて最高に気持ちいいですものね~(*^。^*)。

20071010_p1050723

・・・ということで予約して行って参りました。
新発売のアンドルー・ワイル フォーオリジンズから出たマッチャティボディスクラブと、プランティードボディクリームを使ってのマッサージ、短い時間でしたが、アロマの香り効果もあってリラックス出来ました(#^.^#)。

こういう無料のサービスを受けた後、「ありがとう、じゃあね~。」と手ぶらで帰れる方はいらっしゃるでしょうか(-_-;)?

続きを読む "タダより高い"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年10月 9日 (火)

昨夜の夢見

昨夜は眠りが浅く、立て続けにいくつもを見ていました(@_@;)。20070504_p1030681

連休が終わって仕事に戻るのが心の底では嫌でしょうがなかったのか(-_-;)、一日中雨でじめっとした天気にやられて胃が重めだったせいか・・・、いずれにせよあまり楽しい夜ではありませんでした。

立て続けに映画を見ているような感じで、ひとつの夢が終わると、ああ夢だったのか、と気付いて内容を反復してみますが、次の夢が始まってしまうと、最初の夢の内容は忘れてしまいます。
朝起きると、体は休めたはずなのに、頭はずっと起きていたような感じがしています。

夢をたくさん見たという記憶は残っていますが、夢の細かい内容はほとんど忘れて、ぼんやりしたイメージだけが残っています。
何か鮮やかな色の集まりを誰かと一緒に見て、何か感想を言い合ったことだけ、ぼや~んと覚えています。
寝起きの半覚醒状態なら、頑張れば思い出せたかもしれませんが、今となっては靄の中。

うさみは割とよく夢を見ます

続きを読む "昨夜の夢見"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

80年代調が懐かしい「ラブソングができるまで」

先日レンタルして見た映画の音楽が妙に気に入り、サントラCDを買って毎日聴いています。

ヒュー・グラントとドリュー・バリモアのラブコメ映画、「ラブソングができるまでMusic and Lyricsです。

ヒュー・グラントは、今はすっかり「過去の人」になってしまった80年代の人気ポップグループのヴォーカル役。カリスマ歌姫から依頼された新曲に再起を賭けますが、なかなかいい作詞家が見つからず、ふとしたきっかけで知り合った小説家の夢が破れて目的を見失っているドリュー・バリモアに頼むことにし、ふたりで曲を作っていくうちに恋も育っていく、というストーリーです。

爽やかで嫌味のないストーリーも楽しめましたが、映画の中で使われている音楽がするっと自然に耳に留まりました。

80年代に実際に流行った懐メロではなく、80年代っぽく作られた曲なのですが、それが世代的にうさみの音楽感にマッチするのかもしれません(^◇^)。
軽くノリがよくてあっけらかんと明るい感じ、というのでしょうか。今から思えば、80年代ってこんなだったのかな~。

当時のミュージックビデオとして作られた映像(amazonで見られます(^◇^)は、ダンスの振付も、衣装も髪型も、笑えるほど懐かしい感じがしました。

ヒュー・グラントは映画の中で、自分でピアノを弾いて歌って踊っています。映画用に特訓したそうですが、なかなか堂に入ったものでした(*^_^*)。

映画の邦題「ラブソングができるまで」って、最近にしては珍しく良く出来たタイトルだなあと思いました。ラブソング(メインテーマの"Way back into love"「愛に戻る道」、いい曲です~)をふたりで苦労して作り上げるまでのお話、ですから♪

原題は"Music and lyrics"(音楽と歌詞)、映画の中で作曲家と作詞家の主人公ふたりが、歌においてメロディと歌詞はどちらが重要か、というような言い合いになる場面がありましたね。英語だとこういう風に対立する言葉を並べるのってよくありますが、日本語ではあまりピンと来るタイトルにはならない気がしますし、ラブコメらしさも感じる「ラブソングができるまで」は、イメージにはまっています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

金木犀

10月の三連休、外に出てみたら街中に金木犀の香りが漂っていました\(^o^)/

20071007_p1050686 ある日突然、香りだして存在をアピールするんですね、金木犀って(^◇^)。
お花は小さくて目立ちませんが、見過ごし様もない強い香りがします。

週末が、外出に気持ちいい気温の好天に恵まれたのは久しぶりのような気がします。
愛犬と近所に金木犀を探してお散歩に出ました。

よそのお庭にも街路樹にも、ありました、ありました!本当に街中が金木犀だらけです。
20071007_p1050707そして一番多かったのが、おうじ行きつけの公園。
これ全部、金木犀の木で、満開でした(#^.^#)。20071007_p1050710

根元はこんな感じ。→

背の高い木を下から見上げるとこんな感じです。↓

20071007_p1050712今年は金木犀が咲くのが例年より遅いかな、と思っていましたが、反対にいつもより早いかなと感じられた秋の徴もありました(*^_^*)。

ドングリがたくさん落ちていましたし、銀杏を拾い集めているご家族もいました。20071007_p1050719


秋の始まりを満喫して、家路をたどっていると、小学生にあがったばかりくらいの男の子が、橙色の小花がついた街路樹を指して、

「お母さん、キンモクセイだよ!」
「ああ、臭いわね。」

・・・お母さま、匂いの好き嫌いは人それぞれだと思いますが、せっかく子供さんが小さい20071007_p1050715 秋を見つけて教えてあげたのに、クサイはないんじゃないでしょうか・・・(-_-;)。
キンモクセイという名前を覚えていたのだって、偉かったのにね、と代わりにうさみおばさんがこっそり心中で褒めていました(^^ゞ。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2007年10月 6日 (土)

ハロウィーン

20071005_p1050678この時期、街を歩くと、洋菓子屋さんやお花屋さんなどで、オレンジのディスプレイを見かけます。20071006_p1050683
10月31日ハロウィーン用のディスプレイですね。

もともとの意味や風習も知らないまま、うかうかとお菓子屋さん達の販促キャンペーンにのせられて、日本人ってほんとお祭り好きなんだなあ~と思います(^^ゞ。

ハロウィーンはHalloweenAll Hallow Evenの短縮形です。

Hallowって今年はどこかでよく聞いた言葉ではありませんか(^◇^)?そう、ハリー・ポッターシリーズの最終作、"Harry Potter and the Deathly Hallows"「ハリー・ポッターと死の秘宝」のHallow(s)でした~。
今では日本語版タイトルは「秘宝」になっていますが、内容がわかるまでの仮題は「聖人」と訳されているのもありました。こちらの意味の方が普通のようです。



All Hallows(諸聖人の日、または万聖節)の前の晩がAll Hallow Even、ハロウィーンと呼ばれています。
万聖節は、全ての聖人と殉教者を記念するキリスト教の祝祭日ですが、ハロウィーンにはキリスト教より、古代ケルトの収穫感謝祭の意味合いの方が深いそうです。

続きを読む "ハロウィーン"

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2007年10月 5日 (金)

ゴールネット

日経新聞の平日の文化面には、様々な業界でその道を極めた方々のお話が載っていて、面白く読んでいます。

今日は「サッカーアシスト”色々” ゴールシーン演出へ、六角形のカラーネット製作」というタイトルで、元プロサッカー選手で福井ファイバーテック社長さんのお話でした。

福井ファイバーテックさんは、漁業用の網製作から始まった会社で、今は網だけでなく繊維やプラスチック素材なども作っています。
社長さんが、イタリアワールドカップで見たゴールネットに感動し、日本で初めて六角形のサッカーゴールネットを開発し、2002年ワールドカップに採用されたそうです。

あら、ゴールネットの網目って六角形、でしたか・・・?
サッカーのテレビ中継はそれなりに見ていますが、ぼんやりうさみは気付いていませんでした(>_<)。

ワールドカップ特集の動画をチェックしたら、拡大するまでもなく、網目が六角形なのがよ~くわかりました。
全く目に入っていないというか、今まで気にしたことがありませんでした(-_-;)。網は四角で当たり前だという固定観念があったようです。
(↓これは違うメーカーさんの製品ですが、六角形ネットはこんな感じ)

この形の方が、強度が増し、ゴールネットを揺らしたボールが一瞬吸い付いて止まり、美しいゴールシーンを演出出来るのだそうです。

社長さんが六角形ネットの次に取り組んでいるのが、ゴールネットのカラー化

続きを読む "ゴールネット"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

ホットはまだ?

うさみはよく自動販売機で、お茶系飲料を買います。

冷え過ぎ注意体質なので、夏でも温かい飲み物がいいのですが、夏場はほとんどの自販機がコールド一色になってしまいます。
買ってから、手の中で温めてみたり、外気の暑さでぬるまるのを待ってみたりしていました。

たま~に、あまり目立たない場所に設置された自販機でホットを見つけると、やった~♪と喜んで買うものの、全然売れないから一年中ホットがあるのかな、いつ機械に入れられた商品なんだろう、でも缶入り紅茶だからよほどじゃなきゃ腐ることはないよね・・・といろいろ考えちゃってました(^_^;)。

10月になり、朝晩はだいぶ涼しくなって来ました。

うさみ家の寒暖の判断基準は、愛犬の寝場所です。
冷え冷えマット→床→わんこ用クッションベッド→人間のベッドの掛け布団の上→布団と毛布の間→布団と毛布の間で人間にくっつく、という風に気温によって動いて行きます。見事なほど正確です(*^。^*)。
今は掛け布団の上段階、だいぶ冷えて来たようです。

これくらい涼しかったら、もうホット飲料が登場してもいいはず、とあちこちをチェックしていますが、まだあまり入っていません。

続きを読む "ホットはまだ?"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

クルマの色

秋は、色彩検定カラーコーディネーター検定試験の申込時期です。
うさみも去年のカラーコーディネーター試験ファッション分野に続き、今年商品分野を受けようかどうしようか、今ひとつやる気が出ないながら、とりあえずテキストを読んでいます(^^ゞ。

商品、売られるモノの色では、自動車の話が大きなウエイトを占めています。

庶民が購入する物の中ではお値段も高いし、買い替え需要はあるし、色によってどれだけ消費者にいいイメージを与えて売り上げを伸ばせるかが各メーカーの腕の見せ所なのですね。

今までに流行った車のデザインや色の話はとても面白いのですが、うさみは免許も持たないくらい機械としての車には興味がなかった(今もほとんどない)ので、いろんなカー用語がちんぷんかんぷんです。

ワンボックスってどういうクルマ?RVとSUVは同じじゃないの?コンソールってどこのこと?2C1B工程の塗料って何?

今のところ一番わからなかった言葉が、「ピラーガーニッシュ」でした(-_-;)。

ピラーはpillarで柱、でしょ?ガーニッシュgarnishは飾りのことだから、柱の飾り?そもそもクルマに柱ってあったっけ?うさみの頭の中では、ギリシャ建築のコリント式柱のようなものがぐるぐる回っていました(^_^;)。

ネットで検索し、ピラーについて丁寧に説明してくれているページを見つけましたので、やっと自分ではわかったつもりでいます(^^ゞ。コレ↓ですね。

いっぺんにたくさんの車を見られる機会なので、今度の東京モーターショーに行ってみようかな~。
でも会場の幕張メッセは家から遠いし、毎年すっごい人出なんですよね(>_<)・・・東京ゲームショウなら一度行ったことがあるんですが(面白かったですが疲れ切りました)、あれよりもっと混むと思うと、足が萎えます・・・。

続きを読む "クルマの色"

| | コメント (5) | トラックバック (4)

2007年10月 2日 (火)

この本を読みました~「サクリファイス」

近藤史恵さんの「サクリファイス」、8月に出た本ですが、真夏に読むにはちょっとホットな内容でしたので(^_^;)、10月になってやっと購入しました。そして、一気に読み切りました\(^o^)/!

ドキドキハラハラしてページをめくる手が止まらなくなり、最後にぐっと来る本をお探しの方には、ぜひぜひお勧めです!
自転車競技ファンには文句なくオススメ、スポーツのフェアプレイフォア・ザ・チーム精神を愛している方にも、そしてロードレースは全くご存知なくても、チャリンコで坂を駆け下りるのが大好きな方にもオススメです。

うさみは最初この本の宣伝を見た時、舞台となっている自転車競技、ロードレースというのがいまひとつピンと来ませんでした。
広辞苑には「ロードレース=道路で行う長距離競争、ロードレーサー=ロードレースに用いる自転車。軽量のタイヤを備え、運動性に優れる。」とあります。

舗装された公道を自転車で走ってタイムや順位を競う競技・・・「ツール・ド・フランス」のような、と言ってくれれば、うさみでもわかります(^_^;)。

何週間もかけてフランスを自転車で横断するんですよね、各ステージで一番タイムのいい選手が「マイヨ・ジョーヌ」という名誉の黄色いジャージを着て走れる、というようなことを、テレビ中継で見て知っています。(それにしても、隣の部署に新しく来た人の名前はいつまでも覚えられないのに、なんでマイヨ・ジョーヌなどという自分では使ったことのない言葉は覚えているのかなあ、うさみの脳は・・・不思議です(^^ゞ。

この本を読んで初めて知ったロードレースに関すること・・・日本ではメジャーではありませんが、海外ではとても人気が高く、サッカーに次ぐ人気スポーツだということ。チームで走り、戦略が重要なこと。そして、チームの「エース」を勝たせるために、自分の順位やタイムをあげることを目標にしないで走る「アシスト」という人たちがいること。

タイトルの「サクリファイス」(犠牲)というのは、主人公を含めアシストたちの競技精神を表しています。

~以下、ちょっとお話の内容に触れています。~

続きを読む "この本を読みました~「サクリファイス」"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 1日 (月)

今日から

10月1日は下半期の始まり、いろんなことが今日から変わったり、始まったりしますね。Post_2

学生服の衣替えも今日からですが、地球温暖化で天候が昔とは変わって来てしまっている昨今、衣替えという制度が必要なんだろうかと思ってしまいます。

四季の移り変わりがはっきりしていると言われて来た日本では、ある時期になるとみんなが一斉に衣服を替えるのが当たり前でしたが、ヨーロッパなどですと、真冬に半袖・夏場に長袖も珍しくありません。それぞれの体感温度に従っているのか、夏服冬服を揃えるのが面倒なのかはわかりませんが、個々人の心地よいと思う服装をしているのでしょう。

衣替え、という言葉はとても美しく、風雅な風習だとは思いますが、昔のままの日取りにこだわる必要はないのかもしれません。

今日から合併したり、新しい名前になったり、と新スタートを切る企業も多く、新聞には全20071001_p1050668 面広告がいっぱいでした。
一番の注目は、民営化の日本郵政ですね。

うーん、これだけ見ると、まとまりがなくて、何かちょっとどうなんだろうね~と思いました。これは撮影地・四万十川篇と十勝平野篇で、他に全国各地で様々な人を撮影した全17パターンがあるそうです。20071001_p1050666
サイトで全種類見てみたら、伝えたいメッセージが少しは理解出来た気がしました。

持ち株会社の下、4つに分かれた事業会社、それぞれロゴの色が違います(ゆうびんきょくオレンジゆうびんレッドゆうちょグリーンかんぽブルー)。区別しやすく、もともとのサービスで使っていた色を継承している部分もあるのですが、広告で4つ並べてあると、何となく統一感がなく、やっぱり郵貯と簡保は牽制しあって仲が今ひとつなのかね~などと思えてしまいました・・・。

広告の出来はともあれ、これからも郵便局には嫌でもお世話にならざるをえませんので、頑張っていただきたいものです(^○^)。

続きを読む "今日から"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »