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2007年10月22日 (月)

パズル

雑貨も置いている地元の大きな本屋さんで、大人も子供も群がっているコーナーがありました。
何だろう~と近寄ってみると、最近ちょっと話題の明治チョコレートのパズルの見本が展示してあり、自由に遊べるようになっていたのでした。

見たところチョコレートにそっくりのパズルですが、チョコレートのように甘くはないのが売りらしいです(^○^)。

正方形を3~6個つなげたピースをうまく組み合わせて、チョコレートの長方形ケースに戻すパズルで、ブラックミルクホワイトの3種類があり、チョコレートの甘さとパズルの難しさが反比例しています(^_^;)。

ブラックは一番難しくてピースは表向きにしか使えず、正解の組み合わせは1種類しかないんだそうです。他の2種類はピースの表裏が使えるので正解数も多く、最も簡単なホワイトでは7000通り以上の組み合わせがあるそうです。
ケースに戻す以外にも、ピースをつなげてさまざまな形を作って遊べるそうです。

周りで見ている人が多くてうさみは触れませんでしたが、手先を使いながら頭の体操が出来て楽しそうです。
ついでに完成出来たら本物のチョコレートが出て来るといいのに(^◇^)。

パズルと言えば、色を揃える立方体パズル、ルービックキューブが思い浮かびますね。

先日、揃えるまでの早さを競う世界大会日本人青年が優勝したというニュースを見ました。

平均タイムは12.46秒!競技中の手元は、目にもつかない速さでした~。12分だってすごいと思うのに、12秒!
何であんなに速く揃えられるんでしょう~(@_@;)?数学的な思考能力と、驚異的な記憶力でしょうか?

爆発的に流行った当時、うさみ家にも1個ありましたが、結局1度も6面全部色が揃ったことは無かったような記憶が・・・(>_<)。

ウィル・スミスの名演技が涙を誘ったアメリカ映画「幸せのちから」にも、ルービックキューブが出て来て、アメリカでもすごく流行ったんだなあと思ったものでした。

証券会社のインターンシップを受けたい主人公が、無理やりお偉いさんとタクシーに相乗りして、目的地に着くまでの間に6面を完成させ、名前を覚えてもらうきっかけになる、というエピソード。

実在の実業家の半生をモデルにしたお話でしたが、ホームレスから百万長者へのアメリカンドリームを達成できたのは、熱意と頑張りだけでなく、頭のひらめきも常人とは違うものがあったのか、と思わせるいい小道具になっていました。

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コメント

最近頭の体操とやら~いろんなゲームが流行っております。私には脳みそが追いつきませんから、無理ですが。

そういえば・・・ルービックキューブ、目隠しをして何個も完成させておりましたが、あの少年のお頭はどうなっているのでしょうか。その事の方がとっても不思議です。

投稿: ぷりちゃん | 2007年10月23日 (火) 20時11分

 こんなゲームがあるのしりませんでした。うさみさんのブログでは、いろいろ新しい情報を しることができますね。
 買いたいです。
 ルービックも 全然できません。
 チョコになると いいですね。

投稿: 水戸小紋 | 2007年10月23日 (火) 20時46分

>ぷりちゃんさん
ルービックキューブの大会映像はすごかったですね~。何個も一緒にやったり、どうなっているんでしょうね?優勝するとすごい賞金をもらえていたので、何でも究めることは素晴らしいなあと思います。

>水戸小紋さん
白いチョコならそんなに難しくなさそうですが、やっているといつもチョコが食べたくなって太ってしまうかもしれませんね(^_^;)

投稿: うさみ | 2007年10月23日 (火) 20時57分

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