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2007年10月23日 (火)

モーヴ色の髪

ヘアカラーメーカー・ホーユー(ビゲンでお馴染み)と雑誌JJが共同でプロデュースした、「モーヴ色」の染毛剤が結構売れているらしいです。



パープル」ではなくて、「モー」にしたところがミソですね(^◇^)。
元がフランス語だという事がすぐわかる、「ヴ」で終わる言葉は、オシャレ感があるのでしょう、ちょっぴりアンニュイなイメージで秋にも合いますし。

色彩の検定を受けられた方は、モーブ(ヴ)mauve→世界初の人工染料、イギリスのパーキンが発見、名前はフランス語の「葵」からつけられた、ここ試験によく出るからチェック!、な知識がこびりついているかと思います。
うさみは「初めて作られた染料」ということで、あまり高級ではないイメージがあるのですが・・・(^^ゞ。

でもお花やコスメで、「モーブ」という名前がついているものはたくさんありますよね、どれも美しい紫です。

髪を紫に染める、と聞くとすぐに老婦人と結び付きますが、このヘアカラーのターゲットは白髪染めでなくオシャレで髪の色を変える20代女性だそうです。

商品説明には、ブラウンをベースとした中に、ほんのりバイオレットを感じる色み、と書かれています。うーん、ちょっとわかりにくい説明ですが、角度や光によって青紫がちらっと見え隠れする茶色、ってところでしょうか、ホームへアダイなので失敗しなければ、という条件付きですが(^_^;)。

紫かあ・・・地毛よりも明るい色(金とか茶とか)に染めているお嬢様方の、夏に痛んで黄ばんだ髪を、落ち着けてイメージを変えるには補色の青紫がいいのかな~と思っていたら、HPにちゃんと書いてありました。

実はバイオレットは髪の黄みを消す効果もあって、髪にツヤ感を出すなど、サロンでも活用されている色なんですよ。

なるほど、やっぱりそうでしたか(^◇^)。

髪の色は、ひとに似合う色を提案するパーソナルカラー的にはとっても大切で、その理論から行くと、どなたにも似合う髪の色と似合わない色があります。
でも日本では髪を染めることが不良ではなく普通のお洒落、とみなされるようになってからまだ日が浅いので、似合う似合わないより流行っている、有名人と同じ、という方が先行してしまっているところもあるようですね。

とは言え、自分のことはなかなか自分ではわかりませんから、似合う色ってわからないんですよね・・・ヘアカラーのページにあった似合う色診断チェックチャートでも、「肌の色はオークル系かベージュ系か」「瞳の色は濃いか薄いか」で分けていますが、これ、自分じゃ判断がつき難いと思いますよ~。

うさみもパーソナルカラーの勉強を始め、周りの人と自分の色を比べてみるまで、自分の瞳の色が薄い(明るい)とは思ってもみませんでしたから(^_^.)。

このチェックで行くと、うさみはモーヴ系ブラウンに染めても合う、と出ました。
ちょっとトライしてみたくもありますが、今までオレンジから黄色、せいぜいでアッシュブラウンまでしか染めたことがないので、はどうでしょう?いずれ総白髪になったら紫にしてみたい、などとは思っていたのですが・・・(^^ゞ。

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コメント

モーヴ色、好きです〜♪
なんかこう、癒されて落ち着く気分と、華やいだ気分が同時に味わえるのがいいんです。
黄色の髪の補色…?な〜るほどっ!
なんだか私もモーヴに染めたくなってきました。
今度、美容室で聞いてみようかしら?

投稿: ジュエル | 2007年10月23日 (火) 22時15分

>ジュエルさん
なるほど~、赤と青、両方の色の効用があるのですね~。
自分の色全体が黄みによっている私には、紫は何となく青よりに感じられ、特に青紫はかなり遠くて憧れと使いづらさ両方の色です。

投稿: うさみ | 2007年10月24日 (水) 20時34分

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