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2007年11月30日 (金)

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」

今週、新国立美術館の「フェルメール 『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」を見に行って来ました。20071128_p1060194

かなり混雑しているということで、公式HPに「比較的ごゆっくり鑑賞いただけます」マークが出ている、平日の午後4時以降、という時間に合わせて行ってみました。
何でこんな時間が空いてるのかな~、朝早く起きるの大変だから朝いちが空いているかと思ったのに、と不思議がっていましたら、妹すまっぺが「デパートとか、何でも平日の2時過ぎが一番空いてるんだよ。主婦さんが子供のお迎えとか夕ご飯の仕度で家に帰らなきゃならない時間だから。」と言ってました。
勤め人うさみは、平日お出掛け族とは時間の感覚が違うようです(^^ゞ。

比較的」という言葉は、本当でした(-_-;)・・・あれでもフェルメール展の中では空いている時間帯なのでしょうけれど、どの絵も並ばないと絵の前まで行けないくらいには混んでいました。
さっきチェックしたら、平日4時過ぎも「混んでおります」になっていました、会期があと2週間少しになっていよいよ混んできたようです。

展覧会の目玉は日本初公開のフェルメールの「牛乳を注ぐ女」です。
フェルメール展、だから展示してあるのは全部フェルメールの絵なんでしょ、と誤解していた同僚がいましたが、世界で現存する絵が三十数枚、という画家の絵をそんなに何枚も借りて来られるはずがありませんよね(^^ゞ、「牛乳を注ぐ女」をメインに、アムステルダム国立美術館所蔵のオランダ風俗画で構成されています。

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2007年11月29日 (木)

足袋スニーカー

昨日、電車で向かいに座っていた若い女の子の履いていた靴に、思わずぎょっとしてまじまじ見てしまいました(^^ゞ。

足袋のように、爪先が二つに分かれているスニーカーなのです。
地下足袋?いえ、形は明らかにスニーカーなんですよね、素材は皮みたいですし・・・。
これを履くには、靴下も5本指かタビックスでないとダメだよね~と、靴下もよく見ちゃいました。



足袋をモチーフに作られた、こはぜ(足袋の金具とループ)で留めるスニーカーがあるのは知っていましたが、爪先が分かれているスニーカーは初めて見ました(^◇^)。



最近流行っているのかな~と思っていたら、ちょうどテレビのニュースでやっていました。
たぶんあの女性が履いていたのと、同じものだと思います。


岡山の靴屋さんが作ったシューズで、TABI型シューズ「バルタンX」、というちょっと笑える商品名です(^^♪
爪先の形が、バルタン聖人のはさみに似ているからつけたんだそうです。



名前は笑えますが、受けを狙った商品ではなくて、ちゃんとしたトレーニングシューズとして作られているんですね。
足指が離れていると、足元にぐっと力を入れることが出来、トレーニングやウォーキングに最適だそうです。

今は黒しかないようですが、もっと他の色が出て来たら、うさみもちょっと欲しいかもです(#^.^#)。

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2007年11月28日 (水)

この本を読みました~「仏果を得ず」

直木賞作家三浦しをんさんの新刊小説「仏果を得ず」を読みました。



子連れの未亡人を好きになる青年が主人公の青春小説なのですが、主人公の職業がちょっと変わっています(^◇^)。

文楽の若手太夫さんなのです。
(漫画家の勝田文さんが描かれた可愛い表紙イラストの、左側の人ですね。)

うさみは歌舞伎好きですが、文楽は1度しか見たことがありません。昨年亡くなられた人間国宝の吉田玉男さんが人形遣いをしていた公演をたまたま見て、名前も知らなかったのですがその芸の素晴らしさに感動し、これの次は何を見ていいのか選べないままになっています(^_^;)。
なので、あまり文楽のことは知りませんが、一応、ひとつの人形は三人の人形遣いが操っていて(首と右手、左手、足)、その他に義太夫を語る太夫と、三味線の三業から成り立っている、ということは知っていました。

この小説の主人公は、義太夫を語る太夫さん。

高校時代まではちょっとワルだったのが、修学旅行で連れて行かれた文楽鑑賞で、「仮名手本忠臣蔵」の「山科閑居の場」を語る太夫の老人に感動して、卒業後に文楽の研修所に入り、終了後は件の太夫に弟子入りして、10年目、という経歴。
文楽が好きで好きでしょうがなくて、他の事はなげうって修行を重ねて来て(お金がないのでラブホテルの1室を借りて住んでいます(^^ゞ、大きな役のチャンスと、恋が一緒にやって来て、さてどうしよう、と大いに悩むストーリーです。

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2007年11月27日 (火)

モスかテリヤキか

今日のうさみのお夕飯は、モスバーガーでした(^◇^)。

地元駅のモスバーガー店は、うさみが降りる方とは反対側の、商店街からはずれた辺鄙な場所(よくここにお店があることをお客さんが知っているな、と感心するような裏道(^_^;)にあり、利用する機会が少なかったのですが、最近駅のガード下にお引越して来ました(*^^)v。
お腹がすいた時に通りかかると、つい店内の明るさとの看板にふらふら~っと引かれてしまういい場所です(^^ゞ。
お引越前は赤モスでしたが、お引越してファストカジュアル業態の緑モスになりました。天井が高くて明るいインテリアが、今までよりちょっぴり高級でヘルシーそうな雰囲気。ディック・ブルーナモデル店舗(ブルーナさんのイラストを看板・内装や食器に使っているお店)だったらもっと嬉しかったんですが・・・(^◇^)。

今日も、前を通ったらどうしても食べたくなって、お持ち帰りを頼んでしまいました。

モスバーガーに行くと、いつも必ず何を頼むかで迷います。
モスバーガーか、テリヤキバーガーか・・・(@_@)。

モスに初めて入ったのは、学生の頃でしたが、当時も今と同じように迷っていました・・・進歩がないですね・・・その後新しいメニューも出来ているのに、昔のメニューに固執していて、食に保守的なお年寄りみたいかも・・・(-_-;)。

うさみの一番好きな食べ物はトマト(*^。^*)です!
なので、トマトとミートソースと玉葱の組み合わせのモスバーガーか、同じ系統のトマト+レタス+サウザンアイランドソースのサウザン野菜バーガーは、素直にとっても好きなメニューです(#^.^#)。

でも、テリヤキバーガーの、甘いお醤油のハンバーグとマヨネーズでレタスを挟んでいる、いかにもカロリーが高そうなんだけれども(435kcal)、和洋のベストマッチなコンビにも弱いのです~。

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2007年11月26日 (月)

ちぐはぐ

街路樹の黄色の葉も、残りが少なくなって来ました。20071118_p1060032

北風の冷たさはなんだなあと感じますが、電車や建物の中で強い暖房にダラダラ汗をかいていると、今って季節は何だっけ~?ここは南半球~?という疑問がわいてきたりします(^_^;)。
温暖化で季節のリズム自体がずれてきているのに加えて、街の閉鎖された空間が、人々の感覚をおかしくしているのかと思います。

そのせいか、最近どうも、季節感がちぐはぐなお嬢さんの格好が目に付きます(-_-;)。

   フェイクファーの襟がついた黒のジャケットに、黒い革ロングブーツで、テラテラに薄いポリエステルっぽい真っ白のスカート

   紫のもこもこニットワンピース厚手の黒タイツで、バックベルトの白い合皮のサンダル

冬と夏のファッションが混じっている、と違和感を覚えるのは、うさみの感覚が古いのかもしれませんが、どうも納得出来ません(>_<)。

は、色が対立する位置にいるのに、素材まで全く違うもの・・・冬に白いものがおかしいのではなくて、白くて春夏の素材のものに違和感を感じてしまい、それが黒と合わせることでさらに強調されて見えている、ってところでしょうか。

もちろん、それを逆手に取ったファッションもありでしょうけれど、そこまでポリシーがあってやっています、という感じでもなく、普通に着てみました~って雰囲気なんですよね。
オフィスの中は、一年中同じ気温湿度に保たれているから、どの季節でも好きなものを着ればいい、という考えなのかな~?

薄物のスカートでも、秋冬を感じるような色(濃い紫とか、こげ茶とか)にするとか、反対にどうしても白いスカートが履きたいなら、白いニットを合わせて上下真っ白にするとか、してくれると、うさみの違和感も薄れそうなのですが・・・。

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2007年11月25日 (日)

今日のミッション

今日のうさみは重要なミッションを授かって買物に出ました(^^ゞ。20071118_p1060044
ロールプレイングゲーム風に言うとこんな感じです(^◇^)。

     ☆☆☆☆☆

今日のミッション : 愛犬おうじのペットシーツを入手せよ!
   
   おうじのペットシーツが残りあと1枚!
   明日には品切れになっておうじが家トイレ出来なくなってしまうぞ。
   早くペットシーツを買って戻れ!!

  ☆☆☆☆☆

条件 : 一番吸湿性がいいこの銘柄を探すこと!
もし見つからなければ、他の銘柄でもいいが、大きさはレギュラーを選ぶこと。


  ☆☆☆☆☆

ゲームの場合だと、スタート時は手持ちのお金がゼロで、お買物前に敵を倒してお金を貯めなくてはいけないところですが(^_^;)、幸いなことに愛犬のペットシーツ代くらいはお財布に入っていました。
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ペットショップとドラッグストアを回って、3軒目で望みの銘柄を無事ゲット出来ました~(*^^)v。
お値段は100枚で税込み2079円でした。


うさみ家は、こういうギリギリのお買物がよくあります(-_-;)。
トイレットペーパーや洗剤など、あと1回で使い終わってしまうという最後の最後でようやく買い求めて事なきを得る、というパターンです。
ちゃんと買い置きをしておけばよかった、といつも後から思うのですが、お買物は好きでも、重い物と大きな物を持って歩くのが嫌いで、ついつい後回しになってしまいます。

その点、うさみ母は、オイルショックのトイレットペーパー品切れ体験がこりているのか、常時半年分くらいの備蓄があります(^o^)。さらに安売りの度に買い足しているので、在庫が減ることはないみたいです。
トイレットペーパーだけでなく、ティッシュペーパーやらシャンプーやら歯磨き粉やら、何でもいっぱい貯めてあって、よく冬ごもりのリスを想像してしまいます。リスと同じで、結局隠した場所を忘れたりしてね・・・(^_^;)。

お友達でも、トイレットペーパーのストックが一つもなくなると不安になる、という人もいますので、年齢というより性格の問題なのでしょう。

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2007年11月24日 (土)

展覧会めぐり~刺繍と北欧デザイン

三連休の中日、好天に誘われて見たかった展覧会をはしごして来ました20071124_p1060079
持久力ナシ・根性ナシのうさみには、展覧会のはしごはちょっときついのですが、どちらもわざわざ出掛けないと他には用の無いエリア(新宿)で、しかも近い場所にあるので、頑張ってみました(^^ゞ。

ひとつめは、文化学園服飾博物館の「世界の刺繍 -技と心」です。

この博物館は、文化学園(文化服装学園や文化女子大、雑誌「装苑」の文化出版局などを持つグループ)が運営していて、ファッション関連のいい展覧会をやっています。
ただ、開館時間が平日10時から4時半まで、日曜祝日はお休みと短いので、展示内容の質の高さや面白さの割にすいているのが残念でもあり、ゆっくり見られて有難くもあり、です(^_^;)。20071124_p1060093

今回の展示は、世界の刺繍作品(衣服や小物、カーペットなど)を、地域ごとに並べたものでした。
20071124_p1060089 針と糸を使った「刺繍」の技法は、世界のあちこちで似通っているのに、出来上がった作品の意匠や色は全く違っているのがとても興味深かったです。

どれも素晴らしく目の保養になりましたが、自分が身につける対象としては着物がいいと感じてしまうのは、日本人のDNAが強いのでしょうか(^◇^)?
掻取(かいどり)と呼ばれる、色鮮やかな絹に季節の花や鳥、水などを刺繍した女官たちの打掛がため息もので、機会があれば一度はおってみたいわ~とうっとり眺めていました(#^.^#)。

鳳凰などの総刺繍が豪華かつ繊細で素晴らしい丸帯(袋帯の倍の幅で、全部に柄がある20071124_p1060091 帯)にも感嘆しましたが、うさみは袋帯を結ぶのですらヒーヒー言ってしまうので、この丸帯を結ぶのはさぞ力がいっただろうなあとヘンなところで感心してしまいました(^^ゞ。これだけ豪華な帯を誂えた方ですから、ご自分で帯を締めるようなことはなかったでしょうけれども・・・。

ふたつめは、東京オペラシティアートギャラリーで行われている「北欧モダン デザイン&クラフト」です。

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2007年11月23日 (金)

このDVDを見ました~「クイーン」

イギリス好きとして、公開前からチェックしていた映画クイーン The Queen」をようやくDVDで見ました。

ダイアナ元妃が事故で亡くなられた日(1997年8月31日)から葬儀までの英王室と女王を描いたストーリー、ということでスキャンダラスな面を注目されましたが、どちらかを悪者にするでもなく、事実だけのドキュメンタリーでもなく、時間軸通りに女王の1週間を追っていました。

見る人は当然知っていると思われる事実については何も説明しないそっけなさがイギリスっぽいですが、日本人にはわからない部分もあるかなと思いました(^_^;)。

エリザベス女王の旦那様がフィリップ殿下、皇太子がチャールズ殿下で、その王子が2人、という家族構成くらいは知られていますよね。
もうお一方、映画に出ていたのは、王太后、先王妃でエリザベス女王のお母様、国民にとても愛され、The Queen Motherと呼ばれていた方ですが、2002年に亡くなりました。

ダイアナ元妃の事故が起こった時、女王にロンドンに早く戻れ、という声が上がることから、ご一家はどこか他の場所にいるらしいことはわかりますが、地名はなかなか出てこなかったように思います。ちょっと走ると鹿狩りが出来るようなところで、夏だというのにずいぶん涼しそうな格好をしています。
王室ご一家が毎夏を過ごす避暑地、スコットランドのバルモラル城Balmoral Castle)というところにいらしたんですね、映画ロケに使われたのはもちろん他の場所ですが(^^ゞ。エジンバラよりまだだいぶ北です。

私有地の中とは言え、女王がご自身でごつい四輪駆動車を運転していたのも、日本人の常識からすると、ちょっとびっくりかもしれません。

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2007年11月22日 (木)

この漫画を読みました~「太王四神記」

本屋さんで池田理代子さんの新しいコミックを見かけて買って来ました(^◇^)。

太王四神記(たいおうしじんき) 1巻

12月からNHKで放映が始まる、ヨン様主演の韓国ドラマの漫画版です。
このドラマ、歴史物だというのは聞いていましたが、どんな内容かは知りませんでした。

池田理代子さんが描かれているなら、ドラマはわからないけど、漫画は漫画として面白いんじゃないかな、と期待して読みました。
太古の時代、神と人間の恋、嫉妬と不安、戦火と荒廃の物語で、なかなか面白かったです~。

1巻は、神との間に子をもうけ、火の力を授かった女戦士が命を落とし、子供を置いて神が人間の世界を去っていくところで終わります。この子供が長じて、国の王をめざすのが、これからのお話なのでしょう。

忠実な歴史物語、というよりは、伝説をもとにしたファンタジーというストーリーのようです。日本のドラマでは、ほとんど見ない時代設定ですね~、アニメだとありそうですが(^^ゞ。
たまにはこういう話も、現実と全く違う世界で楽しめそうです。ドラマも見てみようかな~(#^.^#)。

うさみは俳優さん個人よりその人の演じた役が好きになる方が多く、ペ・ヨンジュンさんが、というより、ヨン様の演じた「冬ソナ」のミニョンさんが好きです(*^。^*)。「ホテリアー」のシン・ドンヒョクもいいですね~(#^.^#)。



でも世間で話題になりすぎたからなのか、「ヘアスタイルが変」「整形した顔のどこがいいかわからない」「金儲け主義」とか色々けなす声ばかりが耳に入って哀しいです(-_-;)。俳優さんの評価は、演じた作品を見てからにして欲しいなあ・・・

ちなみに、今回のヨン様の役は、神様と、その子供が大きくなった役の二役だそうです。

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2007年11月21日 (水)

ワンセグ

昨日発売の、「DSテレビ」が大人気だそうです。

NINTENDOの携帯ゲーム機DSに装着すると、ワンセグテレビ放送が受信出来るアダプタとアンテナのセットで、税込6,800円。

任天堂のホームページのみでの販売、予約開始時にはアクセスが集中してパンクするほどで、あっという間に売り切れ、来週受付再開予定だそうです。

DSはスクリーンが2つあるので、ひとつのスクリーンでテレビ画像を見て、もうひとつでタッチペンを使ってチャンネルや音量、画質の設定操作をしたり、テレビを見ながら気になったことを手書きでメモしたり出来るということです。
スクリーンを縦横どちらにしても見られるのも、普通のテレビと違って面白いですね。

お値段的にも普通のゲームソフトに比べてそんなに高くないし、DSユーザーさんの数を考えるとこれは売れるでしょう。
アナログテレビの放送終了(2011年7月24日)が近付いて、おうちのテレビがデジタル対応でない方々は少し焦った気持ちになっていらっしゃるであろう今日この頃、取り合えずDSでデジタル放送が見られるようにしておければ、家の中だけでなくどこでもOKだし、という需要もありそうですね。

うさみもDSライトを持っているのですが、もうすぐ入手出来る新しい携帯がワンセグ対応なので、今のところDSテレビはいらないかな~(^_^;)。
でも、この頭につけるアンテナが、昭和の時代のテレビを髣髴とさせて、ちょっと親しみを感じますね(^○^)。

通勤通学時に持ち歩いてテレビを見るには、ワンセグアンテナがすっきりした長方形のPSP(プレイステーションポータブル)の方が邪魔にならなくてよさそうですが・・・。

外出時はいつもラジオを腰から下げているうさみ父への誕生日プレゼントに、ワンセグも見られるラジオ(テレビラジオ?)はどうかなと思い、お安い店を探しているところです。

家の場所は地上デジタル放送の電波が届いていますが、よく歩き回っている畑や沼の方はひょっとして電波が届かないかもしれません(^^ゞ。
都内でも、場所によっては電波の弱いところがあるそうですし、あまり真剣にテレビ鑑賞するには向かないのでしょうね。

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2007年11月20日 (火)

挨拶は基本

今朝は出勤途中で、うさみが心密かに楽しみにしている、シーズーちゃんと飼い主さんご夫妻にすれちがいました(^○^)。

団塊の世代とお見受けするご夫妻は、毎朝うさみの出勤時間と同じ時間帯にシーズーちゃんをお散歩させているようで、よくお会いします。20071118_p1060056
どちらかお1人だけということはなく、いつもお二人で、楽しそうにお話しながら歩いていらして、可愛いお洋服を着せてもらっているシーズーちゃんも嬉しそうに元気にちょこちょこ走っています。(シーズーさんの走り方って、チョコチョコちまちまという感じなんですよね(^◇^)。

一緒のお散歩が楽しくてたまらなそうなわんこと飼い主さんに会えると、こちらもハッピーな気持ちになれる(^_^)v、という理由以外に、うさみがこの御一行に会えると嬉しいのは、とても気持ちよく挨拶をして下さるからです(#^.^#)。

こちらがわんこ連れの時にお会いしたことはないですし、お話もしたことはないのですが、すれ違うご近所さんには皆さんに声をかけていらっしゃるようで、「おはようございます!」とお二人で会釈して下さいます。
こちらも、今日もシーズーちゃんが元気でよかったですね、一緒にお散歩楽しくていいですね、という気持ちでご挨拶をお返しするだけですが、とても清々しい気持ちになれるのです(*^。^*)。

挨拶は人間関係の基本、などと言いますね。

昔々、うさみが幼稚園で一番最初に覚えたことは、送迎バスに乗る時の「せんせい、おはようございます、みなさん、おはようございます。」というご挨拶、だったかもしれません(^^ゞ。

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2007年11月19日 (月)

肩凝りと四十肩

今日は病気ネタです。
他人の健康話がお好きでない方は、恐れ入りますが、回れ右をお願い致します<m(__)m>。

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この夏が過ぎたあたりから、右肩だけ何気ない動作の拍子にピキッと痛みが走ることがありましたが、それ以上ひどくもならないし、動かさなければ痛くないのでほっておきました。
そのうち気付けば腕にも痛みとだるさが広がって来て、う~ん、肩凝りとは違うかな~、取り合えず一度診てもらおうか、薬屋さんで買うよりシップも安く出してもらえるし、と会社そばの整形外科に行って来ました。20071118_p1060037

特別な原因もないままある日突然痛み出す、肩を横・後ろに動かすのが痛い・・・

「典型的な四十肩ですね。」

はにゃにゃ~(@_@;)、これが四十肩とゆーものだったんですか~!?
四十肩ってもっと肩がはずれるほど痛いのかと思ってました。うさみ肩凝りには慣れちゃっていて、あまり辛いと感じていないのでしょうか?
いえいえ、クリニックから帰ってネットをチェックしたら、痛みで夜も眠れない方々の話がたくさん見つかりました(>_<)、うさみは幸いなことに軽症のようです。

肩凝りは肩周辺の筋肉の炎症、四十肩・五十肩(四十でも五十でも症状は同じで、昔より若い人が罹るようになったので四十肩と言うそうです。)は肩周辺の組織の炎症、だそうで、肉か筋かの違いですかね・・・。

「時間はかかりますが必ず治りますから、大丈夫!」と先生にも、お薬を塗ってくれた看護師さんにも元気付けていただくと、いや本人さほど気にしてなかったのでスミマセン、という感じです(^_^;)。

うさみの四十肩は、一期の疼痛期(痛み出す)、を過ぎて、二期の拘縮期(こうしゅくき、筋が固まって動かなくなる)に入っているんだそうです。
20071118_p1060030 痛いから動かさないともっと固まって本当に腕が上がらなくなり、そうなるとなかなか元に戻れない、と言われました。

絶対冷さず、適度に体操して肩を動かし、時間のある時に電気治療に通って下さい、とのこと。
うさみの嫌いな体操か~、肩回したり、ヨガみたいなポーズをやればいいのね、簡単は簡単だけど続けられるかな~(>_<)。
電気治療に通うのは、会社から近いし楽なのですが、そこのクリニックは整形外科と内科皮膚科が併設のため、待っている間に他の病気をもらいそうで億劫です・・・(-_-;)。
今日もひどい咳でマスクの患者さんが待合室にうようよしていました(T_T)。

ちょっと笑えたのが、お昼時に待合室にいた10人ほどの患者さんのうち、うさみと同じ会社の人が他に2人いたこと(^^ゞ。
会社から一番近いクリニックなので、お得意様のようです、ほんとはあまりご縁がない方がいい場所なんですけどね。

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2007年11月18日 (日)

犬ブログ風

うさみが愛犬の相手を長時間出来るのは週末だけですので、わんこの話題は少ないのですが、よそ様の犬ブログはよく拝見させていただいています。

よく撮れてるなあ、綺麗だなあ、可愛いなあ、すごいなあ、どうやったらこういう写真が撮れるのかなあ、と感心する事ばかりですが、被写体の可愛さにかけてだけはうちのわんこも負けていないのに、と密かに犬馬鹿うさみは思っているのでした(^_^;)。

今日は暖かい晴天に浮かれてお散歩に出ましたので、犬ブログ風にわんこの写真をガツンと大きくのせてみたいと思います。一度やってみたかったんですよね、写真の出来に自信が持てなくてやったことありませんでしたが・・・。

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青空と愛犬おうじ
20071118_p1060033
おうじと影法師わんこ

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2007年11月17日 (土)

Coats!

先日、森アーツセンターギャラリーで開催中の展覧会、「Coats! MaxMara 55 Years of Italian Fashion」を見て来ました。

20071102_p1050837 イタリアのファッションブランド、MaxMara(マックスマーラ)の歴史を、”コート”に特に着目して見せる展覧会です。

マックスマーラが生まれたのは、1951年、イタリアのエミリア・ロマーニャ州のレッジオ・エミリアという小さい町。長靴の形の、ちょうど膝下真ん中あたりですね。
最高の、というMaxと、創業者の苗字(Maramotti)のMaraを取ったブランド名で、シンプルで質のよいトータルファッションが有名。

マックスマーラ、うさみにとっては、とても好きだけれども自分には難しいブランド、ですね。
(もちろん、お値段のことは考えず、ですよ(-_-;)。
単純そうに見えて計算されつくした肩から腕のライン、ウエストのシェイプ、スカートやパンツのシルエットを、美しく着こなすには大人のエレガンスが必要だと思います。
シンプルな暮らしに憧れつつ、結局ゴチャゴチャに落ち着いてしまうのが、うさみですので・・・(>_<)。

マックスマーラのアーカイブから借りて来たコートやスーツ、各時代のファッション誌にのった広告、生産ラインの様子など、服好きさんにはとても興味深い展示だと思います。
最初の部分に19世紀から戦後までのコートの歴史がわかるエッチングやイラストなどの展示も、洋服のラインと共に変遷して行く外套の様子が見て取れて面白かったです。

工場での生産の様子などを見ていると、こんな人たちが作っているのか、という感慨がわいてきて、こんなコート欲しいな~、アートセンターのそばのMaxMaraのブティックに行ってみようかな、と思ってしまいました(^^ゞ。

でも、いけません。
たとえお値段が折り合ったとしても、展示されていたような高級カシミア仕立てのどっしりと厚く重いロングコートは、東京暮らしのインドア人間にはあまり活躍の場がないのです(;O;)。

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2007年11月16日 (金)

PETボトル

うさみはペットボトルおまけに弱いです(^^ゞ。20071116_p1060024

全く飲まない飲料をおまけのためだけに買うことはさすがにありませんが、この中でどこのメーカーのにしようかな、という時は、たいていおまけ付のものを選びます。

秋冬のおまけ定番は、ペットボトルホルダー
フリースや厚い綿生地などで出来ている、ホットドリンクの小さいボトル用のカバーは、保温機能はありませんが、小物を入れる袋としても使いやすい大きさなのでたくさん収集しています。

20071116_p1060023 今集め出したのが、コカコーラ社が、アウトドアブランド、コールマンとコラボして作ったコーデュロイのペットボトルホルダーです。全部で8色、なかなか渋いカラーラインナップになっていて、ぜひ全色揃えたいと気張っています(^○^)。

ペットボトルのPETのことを、うさみはかなり長いこと、愛玩動物のpet、なのだと思っていました(^_^;)。
軽い瓶で扱いやすい、ってことか~と勝手に解釈していたのですが、原材料の樹脂の名前なんですね。Poly Ethylene Terephthalate(ポリエチレンテレフタレート)の頭文字、材料面では洋服生地のポリエステルの仲間と言われても、どーもうさみはピンと来ません(-_-;)。

うさみ家では、お茶系飲料やスポーツドリンク、ミネラルウォーターなど、毎日ペット飲料を消費するので、ペットボトルの空き瓶が大量に出ます。
うさみの住んでいる地域では、ペットボトルは分別回収の対象で、綺麗に洗ってプラスチックのラベルを剥がして、つぶして出すように決められています。

このペットボトルを潰すペカン、という音を、我が家の愛犬が非常に怖がってびびってしまうので(>_<)、いつもゴミ捨て場まで持って行って踏み潰すようにしています。
その方が体重をかけて思い切り潰せて、ストレス解消にもなったりして(^○^)。

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2007年11月15日 (木)

値上げ

原材料費高騰により、という理由でさまざまな物が値上げされています。

今週、うさみ愛用のオリジンズピースオブマインドを買いに行ったら、店頭に出して20071115_p1060019 ある品はクリスマス用の可愛い缶に入ってうさみの覚えている値段よりお高くなっていました。

ギフトパッケージ代が含まれているんだろうと思って、
「自分用なので、普通包装のを下さい(^◇^)。」と言ったら、
「すみません、11月から原材料高騰により値上げさせていただ20071115_p1060020 いたんです。たまたま今は全てクリスマス用パッケージになっていますが、この缶分を値上げしたんじゃないんですよ。」とのお答え(^_^;)。

あら、そ~でしたか、クリスマスギフト発売のタイミングが誤解を招いちゃったんですね。

明らかに同じもので値段が上がったのはすぐ気付きますが、お値段同じで、量や質が落とされているとすぐには気付きませんよね。

うさみが会社のそばでお昼によく買っている中華料理のお弁当は、最近容器が変わりました。
以前は丸い筒型でご飯とおかずが2段重ねに入っていたのが、四角い箱型でご飯とおかずになりました。
シュウマイの数は前と同じなのでうさみは気付きませんでしたが、大食い自慢の同僚によると、絶対ご飯とおかずの量が減った、んだそうです。
同じ容器で量を減らすとすぐわかるから、容器を変えて目立たないように量を減らしたらしいです(^^ゞ。

先日はニュース特集で、コンビニの商品は全国同じ値段が基本でしたが、値上げによる売り上げ減を避けるためにそうも行かなくなって来たという話題を取り上げていました。

売れ筋のお弁当価格は、首都圏と地方で50円以上違うんだそうで、地方では値上げしたら即売れなくなってしまう、そのため地方用のお弁当だけ同じ値段で肉の質を下げる等という対応を始めたとか。

高いお弁当しか買えない首都圏が損なのか、前と同じお弁当は食べられない地方が損なのか、何だかよくわかりません・・・(@_@;)。

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2007年11月14日 (水)

東京の地下鉄

会社で新し物好きの同僚が、嬉しそうに隣の人に声をかけていました。

「○○さん、会社来るの四谷で乗り換えでしょ?一日1回タッチすればそれだけでポイントたまって抽選出来るよ。」
「ああ、あの青い機械ですか?何だろうと思ってたんですけど・・・。」

東京メトロで11月中行われている、「数寄数寄IC乗車券キャンペーン」のことでした。

駅名に数字が入った10個の駅に設置してある端末パネルにIC乗車券をタッチしてポイントをためると、チャージ券などがもらえる抽選に参加できるというキャンペーンだそうで20071114_p1060016 す。
今日はたまたまうさみも外出しましたので、PASMOをタッチして来ました(^◇^)。
10個の駅はこちら。

銀座丁目重橋前越前国寺本木本木丁目丁堀段下麻布


数字が入った駅名、地名って結構あるものなんですね~。

五と七がついた駅がないのは意外ですね。
「六本木一丁目」が、6と、本の中にあるプラスマークと、1で7、というのはとんちが効いてて感心しました(^○^)。そうなると、「護国寺(ごこくじ)」で5、がちょっと苦しいですねえ、「五反田」駅はJR、「五反野」駅は東武線ですしね~、残念~。地名で「五番町」というのはありますが、駅はないんですよね。

方向音痴うさみですが、ちょっぴり東京案内などしてみます(^^ゞ。

銀座一丁目は、銀座の端っこにある駅です。三越と和光のある有名な交差点は銀座四丁目で、駅は銀座。

二重橋前は、皇居の二重橋、お正月の一般参賀の時しか普通の人は渡れない橋があるところ。この駅から日比谷・有楽町・大手町・東京駅のあたりは地下通路でにょろにょろとつながってます。

三越前は、日本橋三越デパートと直結している駅、地下から入るとあまりこのデパートの壮大さがわからないかも。

四谷は上智大学のある駅。

護国寺は、この中で唯一うさみが降りたことのない駅ですね、護国寺という尾崎豊さんの葬儀が行われたので有名なお寺があるところ。

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2007年11月13日 (火)

キムジャンの季節

朝晩冷え込んでくると、辛いものを食べて温まりたい気分になってきます(*^。^*)。キムチの赤い唐辛子色が美味しそうに見えてきますね~。

ソウルで、恵まれない方々のためにと大量のキムチを漬けているボランティアのニュースを見て、そろそろキムジャンの季節なんだなあと思いました。

1年分のキムチを漬ける初冬の行事を「キムジャン」と言い、キムジャンに適した気候を気象庁が「キムジャン前線」として予報している、というのを初めて聞いた時、韓国の暮らしにはキムチが深く根付いているんだなあと感心したものでした。
(昔はキムジャンの材料が買えるように、キムジャンボーナスというのもあったらしいです、日本なら年末のお餅代、みたいなもの?)

日本は桜前線で、韓国はキムジャン前線、ピンクと真っ赤、春と冬で面白い対照ですね(^○^)。

以前キムジャンの様子をテレビ番組で見ましたが、親戚中の女性が集まって、1年分の白菜(何十個も!)を大甕に漬けていました。一日がかりの大仕事でした。
田舎だとその大甕を地面に埋めて保管しておくそうですが、都会ではそうもいかないので、キムチ冷蔵庫というのがあるんですよね。キムチだけを保管するチルド室くらいの温度の冷蔵庫、次の年の秋まで食べる分を入れるので結構大きいです。

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2007年11月12日 (月)

舞姫第2部

うさみの好きなバレエ漫画舞姫(テレプシコーラ)」の第2部連載が今月から始まりました\(^o^)/。

手塚治虫文化賞を受賞した第1部は、主人公が姉の死という大打撃を乗り越えて、コリオグラファー(振付家)としての小さな一歩を踏み出す、というところで終わりました

第1部、第2部とはっきり区切るからには、第2部は大人になってある程度成功したところから再開されるのかと思っていましたが、意外に年月はたっておらず、中学2年生だった主人公六花(ゆき)ちゃんはまだ高校1年生。
ローザンヌ国際バレエコンクールの1次審査に合格し、2次審査に向けてスイスへ旅立つところです。

吉田都さんや熊川哲也さんも入賞したローザンヌ国際バレエコンクールは、15歳から18歳までのアマチュアダンサーのためのコンクールで、入賞すると奨学金と望みのバレエ学校へ1年間留学する権利がもらえるそうです。
最近では東洋人の躍進がめざましく、日本人もほとんど毎年入賞しています。
日本からローザンヌ出場者向けの添乗員付きツアーなどというものがあるとは、今回のストーリーで初めて知りました。通訳や案内をしてもらえて、踊ることだけに集中出来るのでしょうね。

第1部では、お姉さんの千花ちゃんはローザンヌに出ればきっと奨学金がもらえる実力、六花ちゃんは自費で留学させられれば、という話が出ていました。
千花ちゃんは夢果たせず亡くなり、バレリーナとしては肉体的欠陥(右股関節が深く180度開かない)をかかえる六花ちゃんが1次のビデオ審査通過。
望んで努力したから与えられるとは限らず、一度は全てを諦めたものが得ることもある・・・人生だなあ・・・(;O;)。

高校生になった六花ちゃんは、背ものびて顔もずいぶん大人びていました。
悲観的でくよくよしいの性格はあまり変わっていないようですが、これからどんな出会いがあってダンサーとして、コリオグラファーとしてどう成長していくのかが楽しみです。

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2007年11月11日 (日)

練香水

クリスマスコフレが出回って、うさみの購買意欲をそそってくれる時期になりました(#^.^#)。

毎年美しい容器でどれにしようか悩ませてくれるエスティ・ローダー練香水、今年はリストを見て、悩むことなくこれに決めて予約しました。

20071111_p1060013 香りはBeyond Paradiseで、Guilded Bird Cageと言う名前です(*^。^*)。

一番好きな香りですし、容器もこの金の鳥籠の形が一番気に入りました(^○^)。
鳥籠の底部分が開いて、練香水が入っています。
籠だけではなくて、白い鳥も中にいるんですよ。とっても細かい細工です。20071111_p1060015_2

リボンの可愛い飾り玉、Beautiful Jewel Ornamentもいいかな~と思いましたが、あまりクリスマスとイメージ直結なアイテムだと、他の季節に使うのがちょっと空しいですし・・・。
Pure White Linen Magnificent Bonsaiの、よく出来た松の盆栽にもかなり心ひかれましたが、高島屋限定だそうで、高島屋さんにはあまり行かないんですよね。

予約してあったのを今日お店に行って取って来ましたが、ほとんど予約で完売のようで店頭には出ていませんでした。
お値段もそれなりなんですが、1年1度の贅沢、毎年コレクションしている方がたくさんいらっしゃるようです(#^.^#)。
自分へのご褒美、でしょうか。うさみはあまりご褒美をもらえるようなことはしていないのですが(^_^;)、今年もそれなりに働きました、ということでいいかな~。

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2007年11月10日 (土)

このDVDを見ました~「ダイ・ハード4.0」

レンタルが始まったばかりの「ダイ・ハード4.0」(Die Hard4.0)をDVDで見ました。

ブルース・ウィリスはだいぶ太ったように見えましたが、相変わらず何故かまずいところに居合わせてしまう運の悪い男、ジョン・マクレーンを適度にかっこよく適度に惨めに演じていました(^◇^)。

今までの3作では、やはり1作目の高層ビルの中でたったひとり、テロリスト達と戦うストーリーの印象が強いですね。
そして、クールなかっこよさでは、刑事のブルース・ウィリスより悪役のアラン・リックマンに軍配が上がるのも面白いところでした。タフガイではあるのですが、何かこうダメ男の匂いがするんですよね、あの役は(^_^;)。
このビルが日系企業だったのも、ロスだとそれもありなのかな~と、記憶に残っています。

テロリストに乗っ取られた空港で戦う2作目では、エンディングの、夜の滑走路で彼がたいまつを振り回すシーンが印象的でした。

ニューヨークの街が舞台の3作目も見たはずなのですが、印象が希薄です(-_-;)・・・うさみの好きなジェレミー・アイアンズにサミュエル・L・ジャクソンも出ていたのになあ。
シリーズものはどうしても1番最初のイメージが強烈で、それをうまく続かせつつ、さらに観客を盛り上げていくのは難しいものですね。

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2007年11月 9日 (金)

にゃおんも三代目

うさみ家に、ぼちぼち三代目にゃおんが登場しそうです(^○^)。

にゃおんとは、高さ30センチほどのキジトラ猫のぬいぐるみです。
三代目、そう、我が家にこの猫が来るのは、次で3つ目なのです。
なぜ同じぬいぐるみを3個も買うのか、という理由はこちら(^◇^)。
20071109_p1060005
当家の愛犬、おうじが一番お気に召している遊び相手だからでした。
自分よりひとまわりくらい大きい「にゃおん」(命名は妹すまっぺですが、出典は「動物のお医者さん」(^^ゞ)が、ちょうど遊ぶのにいいサイズ&重さなようで、前足のところをくわえて運んだり、振り回したり、パンチを入れたりします。20071109_p1060002  ↓ 運搬中(^_^;)
時々、にゃおんのおなかに抱きついて耳を噛みながら、寝ていることもあります(^○^)。

初代にゃおんは、おうじのために買ったものではなく、すまっぺがお友達からもらって部屋に飾っていたものでした。
いつの間にか、おうじはベッドサイドにあったにゃおんを気に入って、自ら遊び相手にご指名し、あちこち連れ回すようになっていました。

わんこの兄弟がいたら、こんな感じで遊ぶんだろうな、という勢いで噛んだり舐めたりかじったり引っ張ったり、容赦なく取り扱われた初代にゃおんは、そのうちに、手足が取れかけ、ヒゲは抜け、あちこちの毛がおうじのよだれでガビガビに固まってしまいました(>_<)。洗ったり繕ったりしても、また同じところがほころびて中身のウレタンが出て来るようになってしまったので、引退を決定。

なぜか他のぬいぐるみやおもちゃにはそこまでの執着心を見せないので、にゃおんが無くなったら可哀想だから、と幸いおもちゃ屋さんでまだ売っていた全く同じ猫のぬいぐるみを買って来ました。
全く同じでも、新品にゃおんには自分の匂いがついていないせいか、しばらくは初代とばかり遊んでいましたが、だんだん二代目とも遊ぶようになったのを機に、こっそり初代は片付けました。

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2007年11月 8日 (木)

禁煙タクシー

東京では、法人タクシーに続いて個人タクシー業界でも車内全面禁煙が決定し、来年から都内を走るタクシーの95%禁煙車になるそうです。

喫煙者の方々は困ったな、とお思いでしょうが(^_^;)、タバコを吸わないうさみには有難い話です。20071104_p1050894

タクシーは狭い密室ですから、匂いってかなり気になります。
煙草が苦手だと、敏感になってしまうのもあると思いますが、タバコの匂いと煙が染み付いたタクシーって、ちゃんとお掃除していないんじゃないかという気さえしてしまいます・・・。

ちょっと具合の良くない時(そういう時にこそタクシーを使いますし・・・)などは、乗った途端にウッと来て降りたくなります(>_<)。ましてや、運転手さん自身が車内でタバコを吸っていた場合などは、もっと悲惨・・・、さすがにお客が乗ったら消してくれますけれど・・・。

煙草以外でも、強すぎる芳香剤の匂いとか、濡れたマットが十分に乾いていない匂いとか、結構気になります(-_-;)。年と共に目は悪くなるばかりなのに、鼻は鈍くならないのが不思議です。

先日乗ったタクシーの運転手さんは、全車禁煙になったら売り上げが落ちるとぼやいておられました。

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2007年11月 7日 (水)

東京2016

日暮れ時は、郷愁を誘われると言いましょうか、早く家に帰らなくては、という気持ちになります。夏場は会社を出る時にまだ外が明るくて、何だか得をしたような気がしますが、秋冬は日が暮れて外は真っ暗、ずいぶん余計に働かされたような錯覚を起こして、気分もどよ~んです(>_<)。

先日そんな帰り道に、ふと暗闇に浮かぶ東京タワーが目に入りました。
塔の真ん中あたり、展望台部分に何か数字がライトアップされています。

東京タワーは、いつもオレンジにライトアップされていますが、時々特別なイベントで色が変わったり、字を浮かび上がらせたりしています。
年末はいつも、去る年と来る年の年号で飾られますが、年末仕様20071030_p1050818にはまだちょっと早いかな?
デジカメで撮ってみました。夜景の綺麗な撮り方をいつまでも学習出来なくて、ピンボケですみません<m(__)m>。

数字は「2016」でした。

ん~、2016って何だっけ?・・・あ、あの4色の並び、オリンピック!?
オリンピックを東京に、2016年!」というスローガンの例のあれ、2016年夏季オリンピックを東京に招致しようという活動でしたか~。

一都民としてうさみは、それほどオリンピック招致に熱心ではありません・・・。招致の趣旨説明等にはいろいろ書いてありますが、それほど都民にメリットがあるとも思えなくて・・・。

都民だから優先的に競技チケットが買える、ということはあるのかな?
日韓ワールドカップの時は、試合が開催されるスタジアムごとに県民枠がありましたよね?うさみも茨城県民にお願いして出してもらいましたが、抽選にはずれてガックリしました(-_-;)。自分の名義では大穴狙いで決勝戦チケットを申し込んでいましたので、最初から諦め半分でしたが・・・。

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2007年11月 6日 (火)

5本指靴下

20071102_p1050872_2 先日表参道ヒルズに行った際、お買物はしないつもりでしたが、ついふらふら~っと店頭のカラフルで楽しいディスプレーにつられて入ってしまったお店が、TABIO

靴下やストッキングだけを取り扱っている「靴下屋」というお店はあちこちのショッピングモールで見かけて、何度か買ったことがあります。
その「靴下屋」さんや、「ショセット」「マイティソクサー」などのブランドを傘下に持っている大阪の靴下企画製造販売の会社がTABIO、という名前なのだそうです。

靴下、足袋でタビオか~、と単純に考えていましたが、会社のHPによると、

「The Trend And the Basics In Order (流行と基本の秩序正しい調和)」の頭文字をとったもので、Tabioをはいて地球を旅(タビ)しよう、足袋(タビ)の進化形である靴下をさらに進化させよう、という意味が込められています。

だそうです。SMAPみたいな命名だったんですね(^○^)。

表参道ヒルズのお店は、会社名と同じプレミアムブランド、TABIOの商品がメイン。
とにかく靴下がたくさ~ん綺麗に並べられていて、見ているだけで楽しくなりました(^◇^)。
そして5本指靴下の品揃えも豊富で、冷え性対策に5本指靴下愛用のうさみは嬉しくなってしまいました。素材・長さ(丈)・厚み・色など、充実のラインナップ(#^.^#)。
冬用のモヘアやメリノウールで編んだ5本指靴下なんて、他ではあまり見ませんもの~。

どれか欲しい~、でも1色だけ選んで買っていって家で見ると何か寂しいんですよね~。お店ではたくさんの色を並べてあるから綺麗で楽しいんですよね、だからってあるもの全部買う訳に行きませんし、履けるのは1度に1足なんですけど(^_^;)。

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2007年11月 5日 (月)

秋の実

20071103_p1050884秋晴れの週末、ぼてぼてお散歩してみましたら、あちこちのお庭が実りの秋まっさかりになっていました(^○^)。20071103_p10508851

普段何の木か全く気にしていなかったり、木の存在にすら気付いていなかったりするところに、たわわに実がぶら下がって、年に一度の晴れ舞台を楽しんでいるように見えました。蜜柑葡萄・・・などなど。

ああやってたくさん実が生っている木を見ると、収穫はいつされるんだろう、というのがとっても気になっ20071104_p1050898 て仕方がありません(^_^;)。
青いのはまだまだとして、だいぶ色づいているものはもう採ってもいい時期なんじゃないかしら、家の人が忙しくて採るヒマがないのかも、いや美味しくないから採らないのかな(渋柿とか(>_<)、それとも鳥にあげるためにわざと残してあるのかしら・・・とあれこれ考えて止まりません(^^ゞ。
もしも自宅に果物の木があったら、いつ頃収穫しようか、どうやって食べようか、ワクワク楽しみだと思うのですが。

果物ではありませんが、この夏方々で元気に目を楽しませてくれたランタナ(七変化)の花にも実がついていました。

20071104_p1050918 20071104_p1050920からだんだん黒紫になっていくぷちぷちの実が、ラズベリーのようで美味しそう、と思ったらとんでもない、実にはがあるのだそうですね(-_-;)。

実、というより種に毒があり、啄ばんで運んで行って外側だけを食べる鳥たちには無害で、内側の硬い種の部分まで噛み砕いて食べてしまう哺乳類には害をもたらすと聞いて、自らの種を増やし守るためのすごい仕組みを持っているんだなあと感心しました。
よく見かける花ですので、お散歩中にわんこが口にすることがないよう、気をつけませんと・・・(>_<)。20071103_p1050881

毒のせいなのか、ランタナの匂いをにゃんこが嫌いで、猫よけになるという話もあるようです、真偽の程はわかりませんが。

この週末、愛犬おうじはうさみ父母の家へ里子に出ております(^^ゞ。
20071101_p1050822 少し遠くの川べりに連れて行ってもらい、天気も良くてご満悦でお散歩していたところを、どこかの若者があげ始めた爆竹の音に驚いて、大脱走を図ったそうです(>_<)。車は入れませんが自転車は通るので、青くなって追いかけて捕まえ、ご老体もわんこも事無きを得たそうで、ひと安心~(#^.^#)。
← これは我が家でダレ寝しているおうじ(^◇^)。

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2007年11月 4日 (日)

「イヴの反乱」

最近うさみは、ある韓国ドラマにちょっとはまっています(^◇^)。
韓国版「デスパレートな妻たち」と言われている、「イヴの反乱」です。

本家アメリカ版の「デスパレートな妻たち」は、郊外のウィステリア通りに住む主婦4人の悩みや本音を描いた人気ドラマで、BSでシーズン3が放送中ですね。
1・2度ちらっと見たことがありますが、登場人物が多くてわかりにくかったような・・・(-_-;)。

韓国版の「イヴの反乱」の方は、瀟洒な通りに並んで住まう3人の女性の恋愛と生き方がテーマなのは同じですが、登場人物の設定などは全く違うようです。

主人公のミジュは、39歳。20代で結婚・出産しますが、貧しい暮らしの中から医者を目指すのを助けて来た夫に裏切られ、離婚。心機一転を目指して渡米し、息子を育てながら苦労して歯科医になります。息子が高校生になったのを機に帰韓し、クリニックで働き始めます。実はそのクリニックの院長こそが夫を奪った女性で、副院長として元夫も同じクリニックで働いています。

彼女の、自分を捨てた元夫への復讐は果たして成功するのか?決して自分の非を認めず、今の地位と妻子を守ろうとする小憎らしい元夫は、報いを受けるのか?人の家庭を壊した罪悪感がなく、安閑と優雅な生活を楽しんでいる今の奥さんは、ミジュの辛い思いを知ることになるのか?
そして、借家の大家さんとして出会った年下の野球選手との関係はどうなるのか?

そんなストーリーです。

主人公は元夫に復讐しようと、いろいろと姑息な手段を講じ、たまにやり過ぎかなと思いそうになりますが、元夫がほんっと~に自らの行動を省みるということがなくて、いつも人を悪者にして自分の立場を守る嘘ばかりついていますし、やられたらもっとひどい事をやりかえしているので、どうしても主人公を応援したい気持ちになってしまいます(そう思わせる設定なんでしょうね(^^ゞ。

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2007年11月 3日 (土)

携帯と靴

昨日は午後お休みを取り、用事をかたづけました。
20071102_p1050838そのついでに、表参道で見たかったイベントをはしごして来ました(#^.^#)。

まずは、KDDIデザイニングスタジオで開催中の「INFOBAR2先行イベント」です。
うさみが発売を待ちかねているauのINFOBAR2、予約はしましたが、早く本物を見てみたい・触ってみたいという気持ちで、先行イベントに足を運びました。
20071102_p1050839
ビルの外観からして、INFOBAR2です!盛り上がりますね~\(^o^)/

中では、大きな2のオブジェと、INFOBAR2の拡大ポスターが飾られ、現物を手に取って見ることが出来るようになっていました。
うさみが予約しているのは、今使っているのと同じ、NISHIKIGOI

やっぱりこの形、ストレート携帯なのよ~、そしてこの色なのよ~、ルンルン♪
20071102_p1050845
大きさや重さは、HPの仕様表で見た通りでしたが、丸みは写真で見るよりずっと手にした時の方が感じます。なるほど、「四角い飴が口の中で溶けて丸みを帯びはじめたかのようなかたち」ですね~、これは手に馴染みます~。作るの技術的に大変だったんでしょうね~。

他の色では、ひとつだけ違うMIDORIの質感が面白かったです。シボ加工でマットな手触り、革製品のような感じで、携帯には珍しいです。こだわりを求める方に似合うと思います。

性能面では、ワンセグテレビが綺麗に見えてびっくりでした。携帯だからザーザー揺れて見難い画面なのだとばかり思っていました。これだけ綺麗なら、20071102_p1050841アンテナ内蔵ですぐにテレビが見られるのは、嬉しいかも(^◇^)。
そしてご自慢のステレオスピーカーの音も良かった、と思います。卓上ホルダーに置いたままスピーカーが聞ける様に、ホルダーに溝が作ってあって、音楽を聞く人にはこれも便利でしょう。

お姉さんにいろいろ説明してもらい、最後に一番気になっていることを聞きました。
 「実際お店に入荷になるのはいつ頃ですか?」
 「11月下旬を予定しておりますが、ひょっとしたら12月にずれ込んでしまうかもしれません。」

は~い、わかりました(*^_^*)。新年は新しい携帯で迎えられる、という心づもりで待ってま~す。

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2007年11月 2日 (金)

充電式カイロ

先日、2007年のグッドデザイン賞が発表になりました。

グッドデザイン賞とは、こちらです↓
グッドデザイン賞(Gマーク)は、1957年に旧通商産業省が創設した「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会が主催する日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動で、世界でも有数の歴史と実施規模を誇るデザイン賞です。生活と産業のクオリティの向上に貢献するデザインを身の回りのさまざまな分野から見出し、これまでの半世紀以上で32,000件以上ものグッドデザイン賞として顕彰しています。

今年は、任天堂のWiiがゲーム機史上初めて大賞を取ることが出来るか注目していたのですが、残念ながら大賞は取れませんでした。
6つの候補の中から目出度く大賞を受賞したのは、三洋電機の「eneloop universe products」でしたね。

「eneloop universeをコンセプトとしたプロダクト群」と聞いても、何のこっちゃ?ですが、[充電式カイロ充電式ポータブルウォーマーソーラー充電器セットUSB出力付充電器セット]と内容詳細を見れば、ふむふむです。
やはり時代はエコでロハスに向かうものが受けるんですね。

受賞理由や商品説明のページを読んでいたら、充電式カイロeneloop kairo」が欲しくなってしまいました(^^ゞ。

会社用には湯たんぽ愛用ですが、これからの季節、外出用には使い捨てカイロが大活躍。でも使い捨てカイロって、使い終わった後、燃えないゴミになってしまって、ちょっとなあ、と思っていたのです。
オン・オフが出来るというのも面白いと思ったし、早速ネットで注文クリーック(^○^)。

色がオレンジっぽいのがあると暖かそうでいいのにと思いましたが、展開色はピンクでした。色的にはふつーですね。ピンクは在庫切れで取り寄せに時間がかかるそうなので、白にしました。

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2007年11月 1日 (木)

ドーナツ

話題の「クリスピー・クリーム・ドーナツKrispy Kreme Doughnutsを初めて食べました(^_^)v。

☆クリスピー・クリーム・ドーナツなんて初耳、という方のための一口メモ(^◇^)☆
クリスピー・クリーム・ドーナツはアメリカのドーナツチェーンで、日本ではロッテリアが出資してフランチャイズ展開しています。

南新宿の日本1号店が出来たのが去年の12月、毎日すごい行列が今でも出来ている、最近銀座有楽町のイトシアにオープンした2号店もすごいらしい、という話はよく聞いていました。

食べた人は、並ぶだけの価値がある、美味しい!と言っていましたが、いくら新しもの好きのうさみでも、ドーナツを買うために1時間は並びたくないな~と思っておりました。昔ハーゲンダッツ1号店がオープンしてすぐの頃は、1時間くらい並びましたが、最近はちょっとそこまでの根性、というより食欲が失せたようです(^^ゞ。

貴重なドーナツは、会社でおみやげにたくさん買って来てくれた人がいて、うさみもご相伴に与ることが出来た次第です(*^_^*)。朝から新宿店で並んで買ってくれたそうです、お疲れさまです・・・。

20071031_p1050820 これがいただいた、お店で一番人気の「オリジナル・グレーズド・ドーナツ」。

見かけは、うさみの地元にもある、ちょうど今材料の賞味期限切れ問題で揺れている例のドーナツとあまり変わらない、かな(^^ゞ?いや、ひとまわり大きいかしら?
買ってからそれなりに時間がたっているわりには、油が浮いていないと思うのも気のせい?

味はですね、とにかく柔らかい!かじった場所が一旦つぶれたみたいになる柔らかさ、ふわふわ感は、ドーナツというより、焼き立てパンみたいです。
まわりのお砂糖コーティング部分は甘いんですけど、中がそれほど甘くないし、柔らかくて軽いせいでしつこさは感じず、さくっと食べられちゃいました。

1930年代に遡るレシピから作られたこのオリジナル・グレーズド・ドーナツは、口の中で溶けるような軽い食感の、全く新しいドーナツ”という宣伝文句通りでした(^○^)。

でも今度コレを食べるためだけに、1時間は並ばないですね・・・15分くらいなら考えても良いかな(^_^;)。

お店の自慢はドーナツコーヒーだそうで、いかにもアメリカンですね~。

うさみの大好きな映画「或る夜の出来事」で、朝食のテーブルについたクラーク・ゲーブルが、ドーナツはこうやって食べるとウマイんだ、と、コーヒーカップにどぼどぼ浸していたのが思い出されます。



その時は単純にへえ~、と感心して見ていましたが、美味しいですかねぇ~?固くなったドーナツをコーヒーでふやかす、ってことかな?
日本人がご飯に生卵とお醤油をかけて混ぜて食べるみたいなものかもしれません・・・。

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