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2008年2月29日 (金)

整理整頓

居住年月が長くなると物が増えて行くのは、自宅も会社も同じです(^_^;)。
そして家も会社の机も狭いので、だんだん物が溢れ出して困るのも同じ(>_<)。

会社の机に入れている書類や文房具はそれなりに整理していますが、私物を入れている引き出しはためる一方。
このままだと物がつっかえて引き出しが閉まらない恐れが出て来たため、お掃除してみました。

よくこんなに入っていたな~と自分で感心するほど、いろいろな物が出て来ました(-_-;)。

まずは、山のような割り箸・スプーン・フォーク・ストロー

コンビニやお弁当屋さんでお昼を買ってもらったものです。1食につき1本もらって使ったら捨てていればたまらないはずですが、フォークと箸が入っていて箸しか使わなかったと20080228_p1070082 か、お弁当にも箸がセットされているのにさらに箸を入れてくれたとか、そんなこんなでたまりました(^^ゞ。マイ箸党の方に怒られそうですね・・・。

お弁当に箸が付いて来なかった時や、頂き物のケーキを食べる時などに、重宝していますが、ここまでストックがあっては多すぎるでしょう・・・。持って帰って、庭仕事で使うからと欲しがっていた、うさみ母に渡すことにしました。→ 紙袋いっぱい・・・

それから、賞味期限切れの食べ物(@_@;)・・・残業食用に隠してあったレトルト食品、小20080217_p1070014腹がすいた時用の甘いもの、お裾分けでいただいていつか食べるつもりで引き出しに入れ忘れてしまったお菓子やティーバッグの類。
もったいないですが、期限が切れてはしょうがありません、ざっぱりと捨てました。
← これはまだ賞味期限内のチロルチョコ(*^_^*)

そして置き傘が4本も!
折畳みの傘は何本もあったはずなのに、家に見つからず、おかしいな~、妹すまっぺが黙って使って隠しているのかな~、と疑っていましたが、原因はうさみ自身でした(^_^;)。
朝は降水確率を信じて傘持ちで出勤しても、帰りは雨が降っていないと傘を持ち歩きたくないので、会社に傘がたまったのでしょう。
1本を残して持って帰りました。

後は古い雑誌やパンフレットを捨てて、古本屋に売れそうな本は持って帰り・・・これでだいぶすっきりしました~。
これからはあまりためすぎないよう、気をつけます(^○^)。

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2008年2月28日 (木)

こんな色のパソコンが欲しい

こんな色のパソコンが欲しい!」というSONYのノートパソコンVAIO typeCシリーズのキャンペーンを見つけたので、色好きうさみも参加して記事を書いてみます。

でも最初にお断り(というよりお謝り?)しておきたいのですが、う20080228_p1070086_2さみは初代PCから4台続けての富士通ユーザーで、多分SONYに鞍替えする事は無いと思います(^_^;)。
妹すまっぺはSONY、うさみ父はNECと、それぞれお気に入りのメーカーがあって譲らない一家です。
→ こちらうさみのモバイルPCと、PCに比べて大きすぎるマウス♪

VAIO春モデルの色はプレシャスゴールドインディゴブルーラグジュアリーピンクブレイジングレッドピュアホワイトの5色、あとVAIOオーナーモデルのリザードエディションが3色(ブラウン・ピンク・シルバー)あるそうです。

この中であえて選ぶならプレシャスゴールドにしますが、これがすご~く気に入ってこの色が手元に置きたいがためにこのPC買っちゃうぞ、というほどではないです(-_-;)。

どの色もすごくメタリックで冷たそうなんですよね。
精密機器なんだからメタリック(金属的で光沢がある)って当然なんですが、材質がそういうものだからこそ、本質は暖かくて優しく人間味があって、ただの機械じゃないんだよ、と錯覚させてくれるような色がうさみの希望です。

じゃあオーナーモデルのリザードは型押し皮加工だからいいのか、と言うと、うさみはブツブツした小さな突起がたくさんあるものが苦手なので、トカゲ(本物のトカゲ皮ではありませんが)はパスです、文句ばかりですみません<m(__)m>。

でもこのシリーズ、色が天面だけでなく、天板パームレストにも使われているのがいいですね。たいていは、ノートを閉じた時の天板(フタ)の色が違うだけで、開くと同じですから。20080228_p1070083

抽象的な説明ばかりでなく、何色が欲しいのか、具体的に言ってみろ、と言われたら、カ ーキがかったグリーン柿っぽいオレンジ濁ったターコイズブルーヤグルマギクのブルーとラベンダーの中間みたいな色・・・そんなところですね~。
→ たとえばこんな感じ・・・
そんなの欲しい人は他に誰もいないよ、と言われるかな・・・(^_^;)。

横浜近辺にお住まいで、新しいVAIOにご興味のある方は、

VAIO is Color ~2008 Spring type C 体験イベント~(横浜)】
(3月8日・9日)横浜ランドマークプラザ 

へどうぞ。「ブログを見ました」と会場スタッフに伝えると、もれなく「バイオオリジナルグッズ」がもらえるそうですよ。

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2008年2月27日 (水)

睡眠

今週はとても眠いうさみです(-_-)zzz

月曜日は、明け方に胃が重苦しくて目覚めました(>_<)。
食べ過ぎでもないのに、何だろう~。何かお腹に乗ってるみたい20080227_p1070077な・・・!?

確かに乗っていました・・・愛犬が(^^ゞ。
眠りに付く時は、足元に寄り添っていたはずなのに、何故こんな場所に移動して来たの~?ひょっとして、昨夜、肩凝りが気になってうさみが腕を枕に貸してあげなかったのを、根に持って嫌がらせ?

20080227_p1070078 2キロ半(洋服を入れたら3キロあるかな?)のチワワは、膝に抱いている分には負担を感じませんが、横になった胃の上に乗っかられると、圧迫感がありました・・・。結局その後はもう眠れず、起きる時間までうだうだと布団の中でぬくまっていました(^^ゞ。

昨日は昨日で、がかなり強く、ガタガタびゅーびゅーする音で夜中に起こされてしまいました(>_<)。

おかげで今日も眠かったです。特に、会社でお昼を食べた後が一番眠くなります(-_-;)。

食べた後眠くなったりだるくなったりするのは、消化活動に体のエネルギーが使われるからだそうで、つまりは胃の働きが弱っているということらしいです。
会社で午後に眠くなるのは、ちょうどぽかぽかと午後の陽射しがブラインド越しに差し込んできて、室内温度が上がるせいもあると思います(^_^;)。

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2008年2月26日 (火)

副都心線

20080226_p1070069最近地下鉄に乗ると、やたらに目に付くのが「副都心 縦断。」というポスター。

東京の新しい地下鉄「副都心線」が、6月に開通するお知らせです。

それぞれの地下鉄線には、路線図上で見分けやすいように、路線カラー(シンボルカラー)が割り当てられています。東京メトロ・都営地下鉄合わせて13本も路線が出来ると、区別しやすい色を決めるのが大変だろうと思います(^_^;)。

今度の副都心線の色は「ブラウン」。
この色が「ブラウン」というのは、東京メトロのサイトに書いてあったのですが、うさみは毎日ポスターを見ては、ミルクコーヒーみたいな色だねえ・・・土埃の色というか・・・”都心”らしいもっとお洒落っぽい色はなかったのかねえ・・・、と思っていました(^_^;)。

各線の路線カラーはこちら、アルファベットは路線記号↓
まだ使われていない色というと、黄色がありますが、一色では見辛いからわざと使われないのでしょうね。ピンクもまだ使われていませんね、女性的なイメージでダメなのかな?

   銀座線(G)    オレンジ20080226_p1070072
   丸の内線(M)   レッド 
   日比谷線(H)   シルバー 
   東西線(T)    スカイ 
   千代田線(C)   グリーン
   有楽町線(Y)   ゴールド
   半蔵門線(Z)   パープル
   南北線(N)    エメラルド
   都営浅草線(A)  ローズ
   都営三田線(I)  ブルー
   都営新宿線(S)  リーフ
   都営大江戸線(E) ルビー

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2008年2月25日 (月)

映画賞

今日は第80回アカデミー賞の発表日でした。

主演男優賞はダニエル・デイ・ルイスが取りましたね(#^.^#)。
自分は「オスカー版ヒラリー・クリントン」だ、というジョージ・クルーニー予想が当たったな~と感心していました。(ヒラリーは相手がオバマでなければ勝てた、ダニエル・デイ・ルイスのこの作品が同じ年に当たらなければ自分が取れた、というような意味らしいです(^_^;)。タイムリーで洒落た喩えだなと印象に残っていました。

毎年アカデミー賞の前日に、ラジー賞ゴールデンラズベリー賞)と呼ばれる、いわば逆アカデミー賞、今年一番ひどかった映画を選ぶ賞が発表されます。ひどいものを中傷抜きで真っ向からひどいと言うことも、いいものを作る礎になるのでしょう。

日本では、アカデミー賞はあっても、そういう良くなかった映画を選ぶ賞はないかと思っていたら、実はいくつか存在していました(^_^;)。

週刊文春が発表する、文春きいちご賞(アメリカのラズベリー賞にちなんで木苺賞、だそうです(^_^;)がそのひとつです。邦画洋画を問わず、映画記者や評論家の投票で選ばれるそうです。

2007年の栄えある(!?)きいちご賞に選ばれたのは、

1位 「蒼き狼
2位 「恋空
3位 「ラストラブ」 だそうです。

(「蒼き狼」はスポーツ報知の同目的で選ばれる賞「蛇いちご賞」も取っています(>_<)。

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2008年2月24日 (日)

香水瓶

今日も東京は大風が吹き荒れ、交通機関は大混乱でした(T_T)。20080224_p1070051
そんな中、風に飛ばされそうになりながら、うさみは銀座までお出かけして来ました。

ハウス・オブ・シセイドウで「香りと恋心 バルビエのイラストレーションと香水瓶展」を見るためでした。

20080224_p1070060アール・デコ時代のイラストレーター、ジョルジュ・バルビエのイラストレーションと、20世紀初頭のラリックやバカラの香水瓶を合わせ、「香り」と「恋心」の関係を浮かび上がらせるというテーマの展覧会で した。
香りをまとうのは、エジプトやギリシャの昔から、暮らしの中に根付いていたこと。女性にとっては、香りは装いの大切な仕上げで、自分の姿を見て欲しい誰かを想定してつけることが多かったのでしょうね。

バルビエのファッション・プレート(ファッション雑誌に収められた服飾版画、写真のない時代はファッションを視覚的に伝える重要な手段だった)は、女性のファッションも見ごたえありましたし、当時のさまざまな生活シーンも楽しめました。



香水瓶のコレクションは、繊細なガラス細工や、模様、香水の名前20080224_p1070064にちなんだデザインなど、うっとりと堪能させてもらいました(*^_^*)。
香水を選ぶ時って、中身の香りはもちろんですが、外側のボトルデザインもかなり重要なポイントですよね。ボトルにひかれて買ってしまうこともあります(^^ゞ。

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2008年2月23日 (土)

春一番

2月下旬の土曜日、うさみが外出した午前中はぽかぽかと暖かく、久しぶりに愛犬と散歩に行こう♪と用事を済ませて家路を急ぎました。

いきなり空が曇り出し(よく歌舞伎で出て来る「一天にわかにかき曇り」という感じで、雷神風神が登場しそうでした)、小雨が降って来ました。ありゃりゃ、これじゃお散歩は無理かな、と思いましたが、家に着いてしばらくするとまた晴れ上がりました。

ここの所、寒さ続きで自分から外に出たがる様子がまったくなかった愛犬おうじですが、さすがに今日は外の空気を吸いたいようで、お散歩アピールをして来ます。

じゃ~行こうか~、と準備していたら、また空が暗くなって来ました・・・(-_-;)。それと共に激しい風の音が!!
暗いのは天気が悪くて曇っているというより、風がものすごく強くて砂が空気中を舞っているから・・・視界も悪く、まるで竜巻のような風でした。家の玄関ドアが風圧で開けられないくらいでしたから、愛犬もうさみも風が怖くて家の隅で震えていました(@_@;)。

20080223_p1070048夕方前に、少し風が弱まり、外の景色も見えるようになりましたので、愛犬の要望通り、お散歩に出てみました。
お庭の植木鉢は倒れているし、公園には大きな枝が折れて落ちているし、あの大風の間、外にいた人は大変だったでしょう・・・(>_<)。20080223_p1070050

← 折れた枝と、強風に目を細めるおうじ(^_^;)

最近、→ このような「犬のノーリード禁止」「犬の散歩禁止」とい う看板が増えて来ました。人のいる場所でノーリードは禁止されても当然です20080223_p1070046 が、お散歩くらいさせて欲しいですね・・・。トイレの始末をしない等、マナーの悪い飼い主さんが増えてしまったということなのでしょう・・・(;O;)。わんこ達には罪は無いのに、お散歩場所を奪われて困ります・・・。

← 風で揺れるおうじのしっぽとリード(^◇^)

うさみが竜巻!?と思った今日の風は春一番だったそうです。
春一番の後は、また冷たい空気がやって来るそうですが、段々春は近付いているのですね(*^_^*)。

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2008年2月22日 (金)

すみません、とKY語

会社の同僚が、日本語勉強中外国人のお友達とのやりとりについて話していたのが面白かったので、今日の話題にしてみます(^_^;)。20080217_p1070017

「日本語、前よりかなりうまくなったね~。頑張ってるね。」と褒めたら、

すみません。

と返されて、あれれ(?_?)。
(勉強中だから指摘してあげた方がいいよね。)

「ここで『すみません』って言うのはおかしいよ。」

「???」

後日、「日本語の先生に聞きました。何かしてもらった時に『すみません。』と言うのと同じつもりで言ったけど、褒められた時は使わないのがわかりました。ありがとう。」というメールが(日本語で!)来たそうです(^○^)。

言われてみれば、「すみません」という言葉、英語の"Sorry."と"Thank you."、両方の状況で使っていますね。いろいろ使えて便利な言葉ですが、使うとおかしい場合というのもあるんですね。
広辞苑だと、すみませんは「済まない」の丁寧語で、相手に悪く、自分の気持ちが片づかない。申しわけない。謝罪や依頼の時に言う。  となっています。

この同僚は、お友達が真剣に日本語勉強中なのを知っているから変だと思った言葉遣いを訂正してあげたのですが、一般的にはあまり日本人は外国の方の変な日本語を指摘しないので、ずーっと間違いに気付かないことも多いそうです(^_^;)。

日本人自身の日本語も乱れていると言われますから、なかなか自分の日本語に自信を持って間違いを指摘出来ないのかもしれませんね。

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2008年2月21日 (木)

グルメなミステリ

最近美食(グルメ)が絡むミステリを2作、続けて読みました。

2008年の「このミステリがすごい!」大賞を取った拓未司さんの「禁断のパンダ」。(出版社のページで、最初の章がまるごと読めます。)

お皿にパンダをのせて差し出すギャルソンの表紙がユーモラスです(^^♪。

主人公は、ちいさなビストロの若きオーナーシェフで、安くて美味しいフレンチ、ヴァラエティに富んだメニューをお客さんに食べてもらおうと毎日仕入れから頑張っています。結婚披露宴に招かれて訪れた憧れの高級フレンチレストランで殺人事件が起こり、警察がその究明に乗り出す中、主人公夫妻もある理由から事件に巻き込まれて行くというお話。

著者さんは、調理師学校を卒業しフレンチレストランで働いた経験がある方だそうで、とにかく出て来るお料理の描写が、リアルで美味しそう~です(^○^)。
気軽なビストロで主人公が出してくれるガツンと元気になれそうなお料理も気持ちいいし、贅を尽くして見た目にも美しい高級レストランのお料理も素晴らしそう。

・・・でも途中から、えっ、これはひょっとして、この「パンダ禁断」という意味はひょっとしたら・・・(@_@;)、という展開になります。料理人の料理に対する探究心と熱情は恐ろしいです。
感受性が豊かな方は、謎解きが進む前で止められた方がいいかもしれません・・・うさみもちょっとやられました(>_<)。

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2008年2月20日 (水)

受験シーズン

大学入試シーズン真っ只中です。20080220_p1070034
ご本人もご家族も、”桜咲く”の知らせを心から待っていらっしゃることでしょう。風邪をひいて試験が受けられなかったりしないよう、実力を出し切って良い結果につながりますように。

今朝、通勤電車でこれから入試に向かうとおぼしき不思議な親子連れと乗り合わせました(^_^;)。

ひょっとしたら入試じゃなかったのかもしれません・・・金髪に染めてヴィトンのショルダーバッグを肩に掛けミニスカートをはいたハイティーンの女の子と、エルメスのバッグを持っていたお母さんの二人連れでした(^_^;)。

格好だけ見たら、とても試験に向かう所には思えませんが、うさみが乗り合わせていた30分弱の間、ずーっと口頭試問のように、お母さんが問題集を見ながら問題を出して、女の子が答える、というのをやっていたので、これから試験なの(?_?)、と思ったのです。

やっていたのは日本史の問題で、「○代将軍の幼名は」とか「○○の令を何と呼ぶか」というような、最終チェック一問一答風でしたが、「あ、ちょっと待って、言わないで!」「え~、何だっけ。」と言うのが多かったので、失礼ながらあまり試験結果は期待出来ないかも・・・(T_T)。

それに、混んだ朝の電車で足を組んで座り、大声で話していた、あの周囲に対する気配りの無さは、歴史より前に他の事を勉強して欲しいわね~(うさみおばさん、朝は忍耐力低くてすみません(^^ゞ、という感じでした(-_-;)。

通学圏内に住んでいるなら、試験くらいひとり(または友達と一緒)で行くのが常識かと思っていましたが・・・。
まあ、うさみの頃とは時代が違いますから、最近は親御さんのお付き添いも普通なのかもしれませんね(^_^;)。

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2008年2月19日 (火)

折り紙

四角い紙を手にすると、ついが折りたくなる、といううさみの習性については以前記事にしたことがあります(^^ゞ。
飴やチョコの包み紙が綺麗な色模様だと、知らず知らず鶴を折ってしまうんですよね。

今日も、会社でおすそ分けしてもらった一口チョコの包み紙がピンク黄緑で可愛らしかったので、これは捨てずに折らなきゃ、となりました(^○^)。いつも鶴ばかりでは芸が無いし、たまには違うものにしてみようかな~。

お祖母ちゃんの家に行くと、新聞の折り込み広告で折った入れ物に、乾き物のおやつとか、ちょっとしたゴミとか入れてたなあ・・・あれは「おさんぼう」っていう名前だったと思いました・・・。昔はよく折っていたのですが、今作ろうとしても折り方が思い出せません。

こういう時インターネットは便利ですね、折り方まで写真付で丁寧にのせてくれているページが見つかりました。

「さんぼう」は「三方」で、衝重(ついがさね)の一種。神仏または貴人に供物を奉り、または儀式で物をのせる台。方形の折敷(おしき)を檜の白木で造り、前・左・右の三方に刳形(くりかた)のある台を取り付けたもの。古くは食事をする台に用いた。(広辞苑)だそうです。

うーん、あの台は、3方向しかくり抜きがないとは知りませんでした(4方向に刳形があるのは「四方」)・・・おとなになっても知らないことはたくさんあるものです(-_-;)、ひょっとしてこれは普通の日本人の常識・うさみの非常識、でしたか(@_@;)?

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2008年2月18日 (月)

餃子と給食

時々無性に食べたくなるもの、食べたいなあとその姿を思い浮かべてしまうと食べるまで頭から消えてくれないもの・・・うさみの場合、お食事系では、餃子ピザがそのツートップを走っています。(次点はトンカツかな?)

大好物と言うほどでもないのですが、味が濃くて印象が強いせいか、食べたいな~と思うと他では代用が効かないようです(^_^;)。

餃子は今、渦中の食べ物(@_@;)・・・毒入り餃子事件報道の中で、問題の餃子が小学校の給食センターで使われていたというのがありましたね。

給食のおかずに冷凍食品が使われている、というのは結構うさみには驚きでした。
うさみが通っていた小学校には給食室があって、給食のおばさん(またはお姉さん(^◇^)がそこで作ってくれていましたから・・・実はそこでも冷凍食材が使われていたのかもしれませんが、給食はお母さんの代わりに給食のおばさんが大人数分作ってくれている、みたいな感覚でした・・・。

給食センターでまとめて調理されたものが各学校に運ばれる、というシステムがあることを知ったのも自分が給食を食べなくなってからだったように思います。

そして、当時の給食メニューには餃子はありませんでした、ワンタンスープなら出ましたが。

↓ アルミのお盆に先割れスプーン、ソフト麺とカレーの給食セット、懐かし~(*^_^*)。

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2008年2月17日 (日)

春よ来い

2月半ばの日曜日、朝からの強い風と、会社で流行っている悪い風邪をもらってしまいそうな嫌な予感に脅えて、家で震えていました(-_-;)。20080217_p1070016_2

今年もうさみの大ボスが市民ランナーとして参加する、東京マラソンの応援に沿道に出たかったのですが、ランナーさんたちを心配する前に自分が具合が悪くなりそうだったのでやめておきました。
お天気は良かったものの、風が冷たくて参加した方々は大変だったと思います。大きな事故もなく終了したようで安心しました(*^_^*)。
テレビのニュースで給水場のバナナが映っていました。丸ごと1本でなく、皮をむいて切ったものが配られるんですね。食べ終わった後のバナナの皮を走りながらどこに捨てるんだろう、といううさみの疑問が解けました(^_^;)。

一日中家に閉じこもっているのも、健康によくないので、午後近場にお散歩兼買物に出ま20080217_p1070029_2 した。
うさみ家の愛犬は、相変わらずストーブ前で丸くなって、うさみが出掛けようとしても全く興味すら示しませんでしたが、お外は強い風にもめげずにお散歩しているわんこ&飼い主さんがたくさんいらっしゃいました。20080217_p1070024_2
うさみ家のおうじと同じ犬種のチワワさんも、もりもり歩いていました。チワワだからみんなが寒がりというんでもないみたいですね~。

→ この子は、コンビニの入口で飼い主さんを待っていた自転車コーギーちゃん。籠にかけた前足がキュートでしたが、これ以上乗り出したら籠から落ちそうで、カメラを向けつつ、こっそり見張っていました(^_^;)。

20080217_p1070021_2 今年はどのの名所でも開花が遅れているそうですね、うさみ家の近所でもやっと紅梅を見かけるようになりました。
桜の並木を通っては、あとどのくらいで蕾が開くだろう、と見上げていますが、まだまだのようです。20080217_p1070019

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2008年2月16日 (土)

ポールスミスのバラ

20080216_p1070009 ポール・スミスの新しい香り、「ポール・スミス ローズ」(Paul Smith Rose)を買いました(*^_^*)。

発売決定の話題をネットで見た時から、絶対買うぞ~と思っていました。
ポール・スミスの花の香りでは、「フローラル」(香調はハッピーフローラル)を愛用していますが、このローズは、その名も「ポール・スミス」という彼のために開発栽培された新しい薔薇を使っていると聞いて、かなり興味津々でした。

それに香りも、バラの花びらを蒸留して抽出するのではなく、花の周りの香気を収集分析して化学的に再現するという、新しい方法(セントトレック法)が使われているのだそうです。
二重に新しいバラの香り、なのですね~。
香調はブライトフローラルローズ、だそうです。20080216_p1070008

ピンクのバラの絵が描かれた箱を開けると、バラ柄の布袋が出て来ます(^◇^)。
この描かれているバラが「ポール・スミス」なのだそうです。ポールスミスの香りがポールスミスの布に包まれているんですね~。バラにバラ、です(#^.^#)。

香りはうまく文章では説明出来ませんが、バラにしては甘過ぎず、重くないかなと思いました。花の香りをまとうと、本物のバラが香る季節が待ち遠しくなりますね、春はまだかな~。

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2008年2月15日 (金)

ジョン・バーニンガム展

東京駅前の大丸ミュージアムで開かれている「デビュー45周年 ジョン・バーニンガム絵本原画展 ~モーリス・センダック、レイモンド・ブリッグズとならぶ絵本界の巨星~」 20080216_p1070011 を見て来ました。

イギリスの絵本作家、ジョン・バーニンガム(John Burningham)の名前は聞いたことがなくても、この絵に見覚えのある方は多いのでは、と思います。

パンフレットの紹介プロフィールはこちらです↓。

1936年、イギリスのファーナム生まれ。各国を放浪し、イタリアでの植林・スラム地区の撤去や校舎の建築、イスラエルでの家屋解体工事など経験。帰国後、ロンドン中央美術学院に進む。63年、デビュー作の絵本『ボルカはねなしガチョウのぼうけん』で「ケイト・グリーナウェイ賞」を受賞。以後、40年以上に渡り、60冊以上の絵本を発表。同じく絵本作家の夫人と、現在もロンドンに在住。



デビュー作のガチョウの本から始まって、著名な絵本の原画がたくさん展示されていて、とても見ごたえがありました。

原画を見てから絵本を見ると、今の印刷技術でもやっぱり原画の迫力や色使いは100%再現出来ないものなんだなあ、と思います。

絵画的で大胆な背景と、漫画のようなユーモラスで線の細い人物や動物の対比が面白かったです。背景を描いた絵の上に、別の紙に書いたキャラクターを切り取って貼ってある絵もありました。

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2008年2月14日 (木)

会社のヴァレンタイン

20080210_p1060907 自分用にはオリオール・バラゲにラデュレにと、高級チョコを狙い打ちしたうさみですが、会社の義理チョコ用にはもうちょっとお手頃価格のチョコレートを用意しました(^_^;)。

大人の義理チョコは難しいですね、あまりハートだのかわいい動物だのついてるのは恥ずかしいし、かと言ってある程度見栄えも必要ですし、「チョコは今朝コンビニで買ったものではなく、この為にわざわざ準備しました。そのくらいにはあなたのことを気にかけております。」というメッセージもお伝えしませんとね(^_^;)、義理ですから・・・。

今年は京都のお菓子屋さんの、桜の花びらと葉をかたどったチョコにしてみました、試食はしていませんが、美味しくないということはないでしょう、たぶん。

せっかく買ったチョコを会社に持って行くのを忘れないよう(手ぶらで出勤して慌ててタクシーで取りに戻った前科あり)、昨夜から玄関先に袋を出しておきました(^_^;)。

電車でも、それらしいデパートやお店の袋を手にしたOLさんがいっぱいでした。義理チョコ廃止論が出て久しいですが、なかなか義理はすたれないもののようです。

朝のうちにささっと配って、本日のミッションは終了~。さ、仕事仕事。

午前中、なかなか来ない社内の人(♀)からのお仕事メール、やっと来たと思ったら、脳天気に「ハッピー・ヴァレンタイン!」という挨拶から始まっていました(@_@;)。
普段は時候の挨拶など書かないくせに、ヴァレンタインだけは祝いたい気持ちらしいです・・・そういうものなんでしょうか、おばさんの感覚とはちょいと違うようですね(-_-;)。

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2008年2月13日 (水)

ブラックベリー

今日のうさみのDilbert日めくりカレンダーは、主人公Dilbertがペッ20080213_p1070001ト(?)の恐竜ボブに 「これでいつでもメール出来るよ」とブラックベリーを買ってあげる話でした。

去年あたりから、日本でも「ブラックベリー」という言葉をちらほらと耳にします。
果物のブラックベリーではなく(^_^;)、携帯情報端末のBalckBerryです。

日本でもNTTドコモを通じて端末が売り出され、去年からは日本語対応機種も出来たので、ユーザーが増えているようです。たまに街中で使っているビジネスマンの方をお見かけします。

ブラックベリーの説明として、ドコモのサイトには

欧米をはじめとして、世界各国で実績をあげているResearch In Motion社のBlackBerryソリューションを、NTTドコモとのコラボレーションにより実現した、法人向けのセキュアなモバイルソリューション。

・・・と書かれていました。何だかこれではわかりません(@_@;)。

会社のメールを送受信し、会社のスケジューラーやアドレスブックにアクセスし、ExcelやWordのファイルが見られる・・・携帯でも会社にいる時とさほど違いを感じず、ガッツリ仕事が出来る道具なのですね~。
テキスト入力がしやすいようにと、PCと同じ配列のフルキーボード搭載なのがいいですねえ。うさみは携帯メールのキーだと入力が遅くて自分でイライラしてしまうので、フルキーボードっていいなあ。

出来る限り会社外で仕事はしたくありませんので、うさみにはブラックベリーは必要ありませんが(^_^;)、ちょっといじってみたい新し物好きなのでした。

うさみのボスは会社から1台配布されていて、出張時の移動中もブラックベリーで仕事しています(^^ゞ。

世界中どこに行ってもいつでも仕事が出来る、って便利かもしれませんが、おちおち寝てもいられなくて気が休まりませんねえ・・・。

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2008年2月12日 (火)

季節の歌

会社のうさみの席は、外の道を通る街宣車のスピーカー音がよく聞こえます(^^♪。
大人数のデモがある日は延々とシュプレヒコールが聞こえて耳が痛いです。

今日もどこかの団体の車が来たな~と思ったら、テーマソング(?)が「故郷を離るる歌」でした。20070721_p1040831

♪ 園の小百合撫子 垣根の千草
  今日は汝を眺むる 最終の日なり 
  思えば涙 ひざをひたす さらば故郷 
  さらば故郷 さらば故郷 故郷さらば
 ♪

という唱歌です。(こんなメロディです)
久しぶりに懐かしく聴きました。

志を胸に故郷を後にする感じが、新年度前の2月か3月に歌われた歌だと思っていました。あらためて歌詞を読むと、去っていく家の庭に百合ナデシコが咲いていたのだとしたら、夏から初秋にかけてだったのでしょうか?それとも歌われた庭は、心象風景だったのかな。

元はドイツ民謡で、原曲の歌詞は男女の別れを惜しむものだそうです。
別れた恋人との最後の夜を想う歌詞よりは、離れ行く故郷を懐かしむ歌詞の方が、憂鬱を含んだメロディに合う気がするのは、単に慣れ親しんでいるからなのでしょう。

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2008年2月11日 (月)

あやしい日本語

最近アジアの某国が張っている観光キャンペーン、新聞紙上の広告写真が美しく、興味をひかれてWebサイトを訪れてみました。

日本向けキャンペーン用に日本語で作られたサイトですが、日本語がとてもあやしくて苦笑してしまいました(^^ゞ。

多分英語のサイトを日本語に訳しているのでしょうけれど、ひとつひとつの単語の訳としては間違っていなくても全体の文意が通らなかったり、そこの文脈に入れると意味不明な訳語が選ばれていたり、送り仮名のひらがながひとつ多かったり足りなかったり。
日本語の訳語があるのに、英語をカタカナで表記した言葉が多いのも気になりました。

まるで謎解きのようなものもありました。
完全月」って何だと思いますか?前後の文脈から判断して、現地の気候や天気に関する言葉です。満月のことじゃないかとうさみは思いました。英語の"Full Moon"は「満月」ですが、Fullには完全な、という意味もあるので・・・(^_^;)。

これは、翻訳ソフトに訳させているのか、さほど日本語が堪能でない現地の方が訳しているのか、どうなのでしょう(^_^;)。

あまり日本語があやしいと、サイト自体の信頼性が下がるのでは、と余計な心配をしてしまいますが、そんなことを気になさる方は少ないのでしょうか。
細かいことは気にしない、おおらかなお国柄を表しているのかもしれませんね(^_^;)。

(くだんのサイトへのリンクはつけていません(^^ゞ。自分でも見てみたいよ~、という方・・・はいらっしゃらないと思いますが、↓こういうお国の観光キャンペーンサイトです(^_^;)。)

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2008年2月10日 (日)

ラデュレのマカロン

連休中日、まあまあのお天気に気をよくして、銀座に行って参りました。20080210_p1060899

目的は、銀座三越のGINZA Sweets Gallery 2008です。

うさみがオンラインショッピングで出遅れて買えなかったフランス・ラデュレマカロン、店頭に朝から行けば買えるだろう、とイベントが始まるまでは思っていました。
ところが、5日のイベント開始後、マカロン好きさん達発信のネット情報によると、開店前から1時間以上並んでようやく入手、その日の分はすぐに売り切れらしいのです(T_T)。

最近どんどん気が短くなって来た気がするうさみ、とても1時間も並んで待てません・・・しかもデパートの中ならまだしも、開店前に寒い外では並びたくないです(-_-;)。
まじめに、お買物代行をお願いしようかと、業者さんをチェックしてみましたが、1時間並ん20080210_p1060913 でいただくと、マカロン代より高いお金がかかることがわかり、さすがに頼めませんでした。

しょうがない、これだけ人気ということは、そのうち東京にショップが出来るだろうことを期待して(去年春からそんなことを言ってます(-_-;)、今回はあきらめました。
ただ、どんな売り場なのか見て、個数限定でない商品(紅茶やジャム・チョコレート)を冷やかすくらいはしようかな、とお昼過ぎに三越到着。

最上階催物会場で、ラデュレは壁際の非常階段そばでした。なるほど、お買い物客を階段に並ばせられるように配置されてるのか~。でももうほとんど人が並んでないな~、やっぱりマカロンが売り切れちゃうと、並ばないのね。
・・・ん?でもケースにまだマカロンが入ってる!?売り切れって書いてない!!

列整理の店員さんに、勢い込んで聞きました(^_^;)。

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2008年2月 9日 (土)

腹囲

昨日は会社指定のクリニックで、年に1度の健康診断を受けて来ました。

一定の年齢以上になると、各種成人病系の検査がつくので、うさみは半日人間ドックです(>_<)。

今年は、今までの項目に新たに腹囲計測(おなかまわりをメジャーで測る)というのが加わりました。
例のメタボリックシンドロームチェックですね・・・。日本人女性は腹囲80センチ以上が、メタボ要注意基準値だそうですね(90センチでOKという説と、それでは甘いから80センチ、という説があるそうで・・・)。

うさみは腹囲ってウエスト(=スカートのサイズ)のことだと勘違いしていて(-_-;)、ウエスト80なんて楽勝楽勝♪、と思っていましたが、さにあらず。
お腹の一番出っ張っている部分(たいていはおヘソの位置)を測るんだそうです。

看護婦さんが書きとめた数字を見て、ちょっとショックでした。クリアはしていますが、余裕とエバれる程ではありません(;O;)。

うう、体重体脂肪率は毎日計って気にしていましたが、おヘソ周りの肉もいけないのですね・・・。検査結果が来たら、他の数字も見て対策を検討します・・・。
Wiiを買って、ヨガでもやりますか。・・・続けられるか自信はありませんが(@_@;)。

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2008年2月 8日 (金)

社会科見学

朝の通勤電車に、小学校高学年くらいの女の子が4人乗って来ました。
毎朝遠くの私立校まで通う子はいますが、乗るなり路線図を確かめて目的地をチェックするあたり、行き先は学校ではないようです。遠足に行くようなリュックサックを背負っていますし。

聞くとも無く聞こえてしまった会話から、今日は社会科見学国会議事堂憲政記念館に行くということがわかりました。

ああ、うさみもむか~し行きましたっけねえ・・・でも何かが違う・・・?
うさみの時代は確か学校で貸切バスに乗り込み、一日バスで連れ回ってもらいました。

社会科見学が現地集合なのは、最近の常識なんでしょうか(^_^;)。

しかも朝8時に地下鉄国会議事堂前駅2番出口集合、って・・・ラッシュアワーにもろぶつかってますよ~(@_@;)。
それに国会議事堂前駅は、有事に核シェルターとして使えるようにという理由は嘘か真か知りませんが、地下が深くて、出口もいっぱいあって、乗り換え難しいんですよ~。
電車に乗り慣れないこどもたちだけで来い、ってどーなんでしょう?(実際その子たちは、一度電車を乗り間違えてしまって遅くなった、というようなことを話していました。)
正しい場所に決められた時間までに辿り着けるか、という試験の意味があるのかなあ、とか考えたりもしましたが・・・。

昔の社会科見学はバス移動で助かりました、うさみは方向音痴なもので(^^ゞ。

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2008年2月 7日 (木)

あたたかい色

東京にまた雪が降った日の翌朝、ニュース番組の天気予報で「今朝も冷えていますね。」というアナウンサーに、気象予報士のお姉さんが、「寒いので、今日20080207_p1060889あったかい色のマフラーと手袋をして来ました(^○^)。」と答えていました。

画面に映るお姉さんは、白いオーバーコートに、ピンクのマフラーと手袋。
家の中から、似たピンク色を探して来たのがこちら(^^ゞ→

・・・このピンク色ってあったかい色?

うさみ的には疑問だったのですが、会話相手のアナウンサーふたりから何のコメントもなかったところをみると、きっと普通の感覚なのでしょう(^_^;)。

20080125_p1060749うさみのイメージするあたたかい色は、いわゆる暖色で、からオレンジ黄色。赤や黄色を濃くした茶色にもあたたかみを感じます。
ピンクは微妙です・・・珊瑚色はあたたかいけれど、牡丹色はあたたかくも冷たくもない・・・そんなイメージを持っています。

普通、「あたたかい」と聞いたら、どんな色を想像するのかな、と、「あたたかい色」でネット検索してみました。

おひさまの色を連想する、オレンジ・濃い黄色等が多いですが、ピンクも出て来ました。「あたたかい」ピンクは、よく「優しい」とセットになっているようでした。優しい愛のイメージが、あたたかみにつながっているんだなと思いました。

ミッフィーシリーズの作家、ディック・ブルーナさんは「はあなたの方へ向かってくるあたたかい色」「赤と緑があたたかいのは、黄色が入っているから。」と言っています。
黄色が入っていないは、「よそよそしい色」「冷たい色」で、ミッフィーの絵のひとつひとつは、こうしたブルーナ・カラーのイメージを守って構成されているそうです。幸せなシーンの背景は赤、お家の中は黄色、怖いシーンは青。



背景が赤のミッフィーはあったかそうですが、ピンク色がバックのキティちゃんはそうでもない、ような感じがします(^_^;)。

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2008年2月 6日 (水)

電車でイラっとさせられるのは?

「電車やバスの通勤中イラっとした他人の行動」について、働く男女に尋ねたというアンケート結果をネットで見ました。

堂々の1位は、「乗車時にちゃんと並ばず、割り込んで乗車」です。

これをやられたら、朝から不快指数急上昇でしょうね(^_^;)、でも幸いなことにうさみはあまりこういう方々とは乗り合わせません。たま~に、どこかへ遊びにいらっしゃるらしきおばさまが、周りの白い目に気付かないのか気にしないのか、つらっと割り込みしていることはありますが、一般の通勤通学客は整列乗車を守っています、さすが日本人(^○^)。

2位の「携帯電話で話している」は、地下鉄内は電波が届かないところが多いので見かけませんが、バスだとよくいますね~。
普通は「今バスに乗ってるからかけ直す。」とすぐ切っていますが、ずーっとお話している人も中にはいます。
これってマナーを知らない若者がやることだろうと携帯の出始めは思っていましたが、どうも老若男女を問わないんですよね・・・。他人への迷惑もありますが、うさみだったら個人的な通話の内容を他の乗客に聞かれたくないですね(-_-;)。

10位までのランキングは↓です。20080127_p1060773

1  乗車時にちゃんと並ばず、割り込んで乗車
2  携帯電話で話している
3  足を広げて座席に座っている
4  知り合い同士、大声で話している
5  ヘッドホン・イヤホンからの音漏れ
6  電車のドア付近に立って、降りる人の邪魔になっている
7  化粧をしている
8  鞄・リュックなどを手に持たず、背中に背負ったまま
9  新聞・雑誌などを広げて読む
10 車内での飲食

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2008年2月 5日 (火)

デザート界のピカソ

寒い時期は、からだがエネルギーを蓄えようとするのか、いつにも増して甘いものが欲し くなる、のはうさみだけでしょうか(^_^;)。

最近買い求めた甘いもので、大ヒットだったのが、オリオール・バラゲOriol 20080202_p1060861Balaguer)のチョコレート\(^o^)/。

デザート界のピカソ」と呼ばれ、スペインの超人気レストラン、エル・ブジのデザート・シェフだった方のお店で、商品はバルセロナから空輸されているそうです。
グルメ本で見た、余計な装飾のない、スタイリッシュでこだわりを感じるチョコレートのフォルムに、これはきっと美味しいに違いないと思い、いつか買いに行かなきゃと狙っていたのです(^○^)。20080130_p1060790

お店は白金台のお洒落なビルの2階にあって、1階の横から階段で上がるのですが、階段の表に小さな案内板がひっそり出ているだけ、2階の壁にはロゴはついていますが、オリオール・バラゲという名前を知らなければショコラティエの看板だということも気付かないでしょう(^^ゞ。

そして有名なお店なので、お客さんで混雑しているかと思えば、うさみが行った時は無人で、奥から現れたラテン系っぽい濃ゆいお顔のお兄さんがびったりと接客してくれました(^_^;)・・・この時は買う気満々で行ったので問題無しでしたが、冷やかしだったらかなり気まずい雰囲気でした(-_-;)。

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2008年2月 4日 (月)

オムライス

ニューヨークで、日本の漫画カフェ飯をフィーチャーしたレストラン・バーが大人気、という記事を見ました。

TOKYO BARというレストラン・バーで、壁から天井にベタベタ貼られた漫画とどぎついネオンが「クールな」東京のイメージなんでしょうか。
ロゴデザインを、ユニクロNYのカタカナロゴのデザインであちらでも有名な佐藤可士和さんが手がけられたそうで、きっとかなりお洒落な場所なのだと思います。

そこで供されるお料理が、コンフォートフードというコンセプトの日本のカフェ飯・・・「東京オムライス」、「東京カレー」に「東京ナポリタン」。
現代日本の若者にとって、納豆と味噌汁の代わりのような食べ物、だそうです(^○^)。

うさみはその昔卵アレルギーがあったので、今でも好んで卵料理は食さないのですが、オムライスはたま~に食べることがあります(*^。^*)。
卵より中身のケチャップご飯を主に、という食べ方ですが・・・。

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2008年2月 3日 (日)

大雪@節分

節分の今日、関東地方は大雪に見舞われました(@_@;)。20080203_p1060872
大雪と言っても積雪3センチですから、雪国に比べればたいしたことはないのですが・・・。

朝起きたら一面の雪景色でびっくり~、昼過ぎまで雪が降りやまず、だいぶ積もりました。
今日はとっても出掛ける根性はナシで、家でほわ~んとしていました(^^ゞ。

夕方、雪がやんだのでようやく近くのスーパーまでお買物に。
20080203_p1060869
子供たちの作った雪だるまがあちこちにありました。
これだけ降ってもちょっと雪だるまには足りなかったようで(^_^;)、土混じりですね。

雪で足やお腹が濡れるのも構わず、元気20080203_p1060876にお散歩しているわんこもいましたが、当家の愛犬は、ストーブ前で丸まりっぱなしでした。

恵方巻きも食べましたし、豆まきも終わりました(*^_^*)。
さあ、春よ、いつでも来い!

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2008年2月 2日 (土)

このDVDを見ました~「魔笛」

シネマオペラ魔笛」をDVDで見ました。

「魔笛」の音楽は好き(以前記事にしたことがありました)ですし、監督・脚本がケネス・ブラナーとあっては、これはもう必見、です(#^.^#)。

ケネス・ブラナーは最近では「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の、虚栄心が強いのに魔法の実力はさっぱりなギルデロイ・ロックハート先生役が強烈でしたが、もともとはシェイクスピア役者さんですね。
「ヘンリー5世」や「ハムレット」など、監督主演したシェイクスピア作品もたくさん。うさみは「から騒ぎ」が楽しくて好きです(^◇^)。



その彼が監督した「魔笛」、第一次大戦当時の戦場が舞台と聞いてどんな映画に出来上がったのか、楽しみでした。

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2008年2月 1日 (金)

試験結果

年末にカラーコーディネーター検定試験を受験し、年開けて1月も終わる頃、まだ結果が来るのは先だろうと思っていたところに、東京商工会議所からの封筒を郵便受けに発見してギョっとする・・・行動パターンが去年と全く同じうさみです(^_^;)。

昨日、1級第2分野(商品色彩)の結果が届きました。

受験後に、最後の追い込み一夜漬け勉強が出来ずにダメダメだった経緯(言い訳)を書きました
自己採点の結果は、論述問題の得点次第でひっかかるかも、でも勉強していないが故に記述問題の解答内容に全く自信が持てない、という感じ(^^ゞでした。

どうやら、カラーの神様は勉強不足でもうさみをお見捨てにならなかったようで、奇跡的に合格していました~\(^o^)/。

うーん、体調へろへろ時の方が、集中力が高まって選択問題で正解を嗅ぎつける能力が上がるのかもしれません(^○^)。

第2分野全体の合格率は21.3%、前年の合格率が36.9%でしたので、かなり下がっています。今回はそんなに問題が難しくなっていたのでしょうか?(第1分野は18.5→15.4、第3分野は8.3→9.6という合格率の推移です。)

今回は、公式以外の問題集が発売になって、これまでより受験対策がしやすくなったかなという気もしたのですが・・・。

あまり勉強もしなかったくせにおこがましくはありますが、これからの受験者さんの参考になるような事があるかもしれませんので、感想を別館に近日アップしておきます。

第2分野に再チャレンジ、と覚悟していた試験1回分もうけたようなものですので、今年は最難関の第3分野・環境色彩に挑戦しなくちゃ、ですね(^_^;)。合格率ヒトケタを見ていると、怖気づきますが・・・。

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