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2008年4月30日 (水)

都心のマクドナルド

うさみの勤めるオフィスのすぐそばにマクドナルドがあります(^O^)。

24時間営業店で、ランチタイムは外までお客さんが列を作るほど人気です。安くておなかがいっぱいになりますものね~。

うさみの地元店との違いは客層です(^_^;)・・・ファーストフードとは切っても切れない間柄の小さい子供たちはまず見かけません。
首からカードキイを提げた勤め人・営業マン・会社訪問姿の学生さんばかりです。
マック店内はインターネットの無線が入るので、モバイルでお仕事をしているサラリーマンもちらほら。
そして場所柄、外人客も結構います。

外人客さんのせいなのか、このお店では他のマックでは見かけたことがない物が出て来るんです・・・うさみが知らないだけで、他のお店でももらえるか20080501_p1080422なとは思うのですが、メニュースマイル0円は表示されていても、これのことはのっていないので、ちょっと不思議です。

その秘密の(!?)ブツとは・・・→のうさみのランチをご覧になってお気付きでしょうか?
ケチャップです!

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2008年4月29日 (火)

カードはタッチ

ここのところ、うさみは念願のICカード定期券を使っています(^◇^)。

何故念願だったかと言いますと、今までのうさみの職場までの通勤経路は、路線の関係でICカード定期券にならず、磁気カード定期を2枚持たなくてはいけませんでした(T_T)。
どんどんICカード定期券が普及して、みんながピッピッと通って行くのを横目で見ながら、定期券を改札に差し込むのが恥ずかしく、面倒くさく・・・。20080427_p1080371

今度のオフィスがある駅までは、ICカードの定期券対応でした~。
1枚でJRも地下鉄もバスも乗れて、便利になりました~。いちいち切符を買わなくてもいいし、乗り越し精算しなくてもいいし、コンビニでお買物も出来ますし~(*^^)v。
毎回改札を通るのが楽しくなっています(^◇^)。

そこでふと周りを見回すと、改札の通り方ICカードの触れ方にもいろいろあるものですよね。

親の敵のように力任せにバンっと読み取り部にぶつける人、軽いタッチでは安心出来ないとばかりにぎゅぎゅーっと長時間押しつけている人、携帯電話を見ながら上の空で差し出す人、カードを入れているお財布がぱんぱんにふくれて重そうな人・・・性格判断が出来そうです(^^♪。

うさみはセンサーの少し上に定期入れをかざしてピッと鳴ったら通るようにしています。
JRのHPによると、センサーの通信範囲は10センチ、確実に範囲内を通るようしっかりタッチするように、だそうです。)

定期券の区間内を通っているのに、チャージしてある現金を間違って引き落とされないかが気になって、ピッとかざすとセンサー上に出て来る表示(チャージ残額)をしげしげチェックせずにはいられなかったのですが(-_-;)、定期券使用時と、定期券区間外使用時では電子音が違うというのをHPで知りました。(定期はピッ、それ以外はピピッ、残高不足はピー、読み取れない時がピピピピだそうです。)よく耳をすましていれば大丈夫なのですね(^_^;)。

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2008年4月28日 (月)

無くても困らない文房具

買い物好きうさみが買う物には、無くても全く困らないけれど、あると嬉しくなってしまうアイテムが結構あります(^_^;)。
20080428_p1080411 この週末も、大きな文房具屋さんでそんな物を買ってしまいました。

動物型ゼムクリップ

よく出来てますでしょう~?20080428_p1080412

普通のゼムクリップを曲げてハート型クリップにする、というのが昔流行りましたね。よく生徒手帳に飾ってたなあ(^◇^)。昔を思い出して作ってみようと思ったら、全然綺麗なハート型に出来ませんでした(-_-;)。
この動物はちょっと自分では無理、だと思うのですが、器用な方なら可能なのかしら・・・。

数種類の動物があり、ケースの色メインで買うべきか、本体の動物の好みで選ぶべきか悩んで、その間を取ってふたつ買いました。

うさぎを選んだつもりでしたが、使おうと思って箱を開いてみたら、犬ではなくてでした。
ちゃんとケースにも”Horse”と書いてありましたが、クリップの形を見て犬だと思い込んでいました。よく見ると馬かなあ、頭のラインや口のあたりが馬っぽいかしら・・・ラインナップの中に犬がないので、馬であり犬の代用でもあり、ということにしておこうっと(^^♪。

もうひとつはインデックスラベルのイラスト版。20080428_p1080413

会社で使うのは、何の変哲も無い四角いやつですが、これは私用で手帳に付けるのにぴったり~。うさみが買ったキノコ以外に、四葉のクローバーやブタさんなどいろんな形がありました(#^.^#)。

無くても全く困らない小さなアイテムですが、手に入れたら何となくハッピーな気持ちになれたのでした♪

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2008年4月27日 (日)

丸の内フラワーウィークス2008

この週末は、うさみにとっては普通の土日でしたが、世間的にはゴールデンウィークの始まりだったのですね(^^ゞ。20080427_p1080305

今日出かけた場所も、遠くから集まった人々でいっぱいで、GWに東京に来る人もいるんだな~とちょっとびっくりしました。

丸の内フラワーウィークス2008」という、東京丸の内を花と緑で彩ろうというイベントです。

この辺りは以前勤めていたこともあり、仕事で出向くこともあって、休みの日にわざわざ行こうとは普段思わないエリアですが、イベントが今日最終日でしたので、えいやっと行って参りました。

主会場は丸ビル新丸ビルです。
うさみは昔のヒトなので、いつまでたっても、昔の丸ビルの方が「ビルヂング」という風情があって良かったなあ、最近のビルはどれも外見は似ているし、入っているテナントも同じようなのばかりで区別がつかない、などと思ってしまうのですが・・・今日はそういうのはおいておいて、あちこちに飾られたお花を楽しませてもらいました(#^.^#)。
20080427_p1080312
丸ビルの祝祭メイン展示では、Flo20080427_p1080324wer New Beetle(New Beetleの実物大モチーフに、 ガーベラなどのお花をあしらった、ビートルと花のコラボ)が何とも可愛かったです。車と花って異質なのに、よく調和して、不思議でした。
フラワースクールによるアレンジメントや、新種の花の展示も目の保養でした。

20080427_p1080316 20080427_p1080322 20080427_p1080327新丸ビルのテーマは「ローズセ レブレーション」。
アトリウムのゲートからして本物のバラでした~。こんなにバラを使っていったいいくらしたのか、下世話にも気になりました(^^ゞ。
著名な薔薇職人さん5人の作ったバラの展示も、たくさんの人が集まっていました。
うさみはくしゅくしゅと柔らかい紙を丸めたような形の花が好きです~♪。

20080427_p108024620080427_p108024720080427_p108025620080427_p1080252   

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2008年4月26日 (土)

名前から変換

今度のうさみの職場に、○崎さんという苗字の方がいらっしゃいます。

うさみの頭の中では、その方の名前がいつも自動的に「弥五郎さん」と変換されています(^_^;)。
漢字は違うのですが、読みが歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」に登場する四十七士のひとりと同じで、○崎=弥五郎、という変換が起こってしまうみたいです(^^ゞ。
(ちなみに赤穂浪士の史実では、神崎与五郎というお名前です。)

そういう脳内変換ってありますよね?

元同僚から、お取引先に、下のお名前が「玄博」(げんぱく、と読むそうです)という方がいらして、つい「杉田さん」と呼びそうになってしまう、という話を聞いたことがあります。もちろん本当の苗字は杉田さんではありません(^◇^)。
何かご先祖に由来でもあって、ご両親はそういう珍しいお名前をつけたのでしょうね。

うさみの名前の由来については、以前記事にしたことがありますが、うさぎに似ているからついたあだ名です。

某SNSに登録する時も、うさみ、で登録しようと思いましたが、苗字と名前を登録するスペースがあったので、「うさみ」を苗字扱いにして、下の名前は好20080423_p1080235きな漫画の登場人物の名前「かえで」にしておきました。
上下くっつけたフルネーム「うさみかえで」は、いかにもハンドルネームっぽい名前(現実には存在しない名前)だろうと自分では思っていたのですが、「宇佐見」という苗字だと勘 違いされたことがありました(^^ゞ。

うさみの本名はありふれた苗字なので、「宇佐見」が苗字だったら綺麗で素敵だったな~と思いましたが、自分の苗字にもそれなりに愛着はあるのです(*^_^*)。

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2008年4月25日 (金)

ピンク好き

会社に私物を着々と持ち込んでいるうさみのデスクを見て、ピンク好きなんだねと声をかけられました(^_^;)。

うさみは色好きでカラフルなマイグッズがないと落ち着かないのですが、特にピンクだけに偏って集めているつもりは自分ではなかったのですが・・・。

20080425_p1080240 あらためて机の上を眺めて見ますと、ぱっと目立つ所に置いた卓上カレンダーの4月のイラストが、ピンクの撫子でした。
そしてすごーく前に買ったお揃いのクリップ入れとメモスタンドが、だいぶ色あせてはいますがピンクでした。
PCの壁紙も、昔撮ったピンクのオールドローズの写真→。Oldrose_2 

なるほど、たまたまですが、ピンクが多いですね(*^_^*)。

愛犬おうじの写真立ては、中身の写真が古いので(たくさん画像は撮っても全然プリントしないので紙媒体で持っている写真は古いです・・・(^^ゞ、最近撮った画像をプリントして入れ替えようと、まだ家にありますが、これも偶然ピンクのフレームでした。

どれも自分でピンクを選んだのではなくて、デザインが気に入るものを探したらピンクだったように思いますが、会社には優しさが足りないので無意識にピンクを選んでいるのかもしれません(^^ゞ。

それに、最近こそ多色展開の文房具が増えていますが、以前は色のついたものが少なくて、グレーや青でないと女の子色でピンクという選択肢だったのでしょう。

ピンク以外で多い物は、黄色かな。ひたすら精神を高揚させる方の色ばかりですね・・・少しは沈静・リラックス系の色も必要かなあ。
PCのウィンドウの枠が初期設定のままなので、いつも青を見てはいます(^O^)。

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2008年4月24日 (木)

何にでもカバー

この間、東急ハンズを冷やかしていたら、お掃除道具コーナーにぬいぐるみらしきものが売られていました。
ネコや犬で、可愛い(*^。^*)・・・でもどうして箒やクレンザーに混じってぬいぐるみが置いてあるのかな?

一緒にいたお友達が説明してくれました。
ただのぬいぐるみではなくて、消臭剤のスプレーボトルカバーなんだそーです。

ふ~ん、確かにうさみ家にもいくつもころがっているファ○リーズの瓶にかぶせたら、ちょうどいい大きさの動物です。ペットがいるお家には、消臭剤は必須アイテムなので、わんこオーナーさんにはわんこの、にゃんこオーナーさんにはにゃんこのカバーが人気のようです。
でも、消臭剤のボトルにカバーをかける必要性はあるのでしょうか??ボトルの商品名が丸見えなのがオシャレじゃないということ??

うさみは可愛いものは大好きですが、面倒くさがりやのため、家にカバー類は少ないです。

ティッシュペーパーのボックスカバーは、無くなった時つけかえるのが面倒くさく、最近は綺麗な季節のイラストが箱自体に描かれていて、そのまま部屋に置いておいても問題なし、で排除(^_^;)。
プリンターカバーは塵除けのためにかけていますが、PCカバーは毎日使っているうちにどこかへ紛失(>_<)。
愛犬のトイレそばに置いてあるトイレットペーパーロールには、妹すまっぺが可愛い犬イラスト入りカバーを買っていましたが、これは芯を抜いてセットするのに手間がかかるそうで、いちど切れると、新しいロールはナマのままどーんと置かれていることが多いです。

何にでもカバーをかけるのが好きなのは、繊細な女性っぽいですよね~。

たまに家中のものがカバーに覆われていて、装飾過多に見えるお家もありますが・・・。
椅子の背にもカバー、足にもカバー、ポットにも電気釜にもレンジにも、持ち歩くペットボトルにも傘にもデジカメにもカバー(^◇^)。

ドアノブや、黒電話のカバーは、うさみが子供時代はよくありましたが、この頃は見ませんね?携帯電話やiPodをカバー(ケース)に入れている人はいますけど。


カバーにも流行があるんですね。次にカバーをかけたくなる物は何でしょうか(^O^)?

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2008年4月23日 (水)

指チカラ

うさみの指はタッチパネルセンサーと相性が良くありません(>_<)。

駅の券売機エレベーターのフロアパネルで、懸命に押しているうさみの指が感知されない、手のひらをかざすと感知するお手洗いのセンサーが手を振っても振っても作動しない、という悲しい事態が多発します(・_・;)。20080418_p1080200

昔うさみは、会社のコンセントを壊したことがありました。ただプラグを抜こうとしただけで、何もしていなかったのですが・・・コンセントからバチっと火花が出るのを初めて見ました(@_@;)、あまり驚いて何も反応出来ませんでした。
その後しばらく、”うさみさんは指から特殊な電波を出している”と恐れられたものです(^_^;)。

通常の人にはない怪しい何かを指から発しているのか、あるべき何かが指に無いのか、触り方のコツをはずしているのか、詳しい方がいらしたら教えていただきたいです。
乾燥肌でいつも水分が足りないせいもあるのでしょうか?

今度のオフィスの一番大きいコピー機は、操作パネルに触れる方式で、必死で「A4横」「スタート」を押しても、うんともすんとも言わず、これじゃまるでコピー機も使えない新人じゃん(@_@)とあせります。
ボタンもついているんですが、最初にボタン操作に切り替えなくてはいけないので時間がかかるのです・・・。

今日はコンビニ設置の銀行ATMにも翻弄されてしまいました(T_T)。
何度パネルの「お引き出し」のところを押しても次の画面に行かず、あまり長いことこちらからの行動がないのを怪しんで、機械に声で「ご希望のメニューを押して下さい。」と急かされてしまいました。
さっきから押してるんですけど、動きませ~ん、何とかしてよ~、と思わず機械にお願いしたくなりました。

やっと次の画面に移ったと思ったら、「お引き出し」ではなく「お預かり」画面が開いています!
強制的に預金を集めようという銀行の陰謀!?うさみの指が太いってこと?

お金を引き出せるまで一苦労でした(^_^;)。

将来、周りの機械がタッチパネルとセンサーばかりになってしまったら、うさみは日常生活に支障をきたしそうです・・・指じゃなくて、ペン先か何かでタッチするようにしようかしら。

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2008年4月22日 (火)

世界で一番大きい花

世界で一番大きい花が咲いたというニュースを見ました(^O^)。

名前は「スマトラオオコンニャク」というのだそうです。

NHKの自然特集番組で開花の瞬間を放映したことがあるらしいので、映像でご覧になったことのある方もいらっしゃるでしょう。

世界最大の花は、毒々しい真っ赤でキノコのようなラフレシアかと思っていましたが、単体で一番大きな花がラフレシア、花序を含めた複合体として一番大きいのがスマトラオオコンニャクになるそうです。

花というより、何かのオブジェみたいですね。花びら(?)部分はラフレシア風で、真ん中の突き出た部分が人の背より高く伸びて、変な形ですね?

でも、日本で普通に栽培されているこんにゃく(蒟蒻)の花も、こんな風にまんKonnya中がつーんと長くて巻き巻きした形をしているんだそうです。(画像→は「季節の花300」さんからお借りしました<m(__)m>
うさみはこんにゃくは食べ物になってからしか見たこと がなくて知りませんでしたが、花が毎年は咲かず、あまり良くない匂いがするのも同じだそうです。

数年に一度、2日間しか開かないという、スマトラオオコンニャクは、「死体花」というホラー小説に出て来そうな別名の通り、物凄い悪臭がするそうです・・・う~ん、どんな臭いなのでしょう?

うさみが今までかいだことのある自然物で嫌な臭いというと、ドリアン
あれはいくら美味しいと誘われても、あの臭いだけで食べる気は全くしません(>_<)。

世界一の花を見てはみたいですが、悪臭に弱いので、温室でガラス越しに見るくらいがちょうどいいかも(^_^;)。

カラー(阿蘭陀海芋)は、同じサトイモ科で巻き巻きの長い花でも、清楚で美しいイメージですね~、香りもないですし・・・。何といってもブライダルに使われるお花ですものね~。

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2008年4月21日 (月)

新しい職場

本日から、うさみは新しい職場に出勤でした(#^.^#)。20080420_p1080214

うさみは人の顔と名前を覚えるのがかなり苦手なので、たくさんの人と一度に会うのは大変です(^_^;)。
でも会社の場合は、座席表があるから大丈夫~(*^^)v、こっそり部屋の中を見回しているフリをしつつ、あの人が○○さん、隣りの席の髪の長い人が××さん、という風に何度でも確認出来ま~す。

前の職場を離れる時に、大荷物を持ち帰った話を書きましたが、初日からその大荷物を全て新しい職場に持ち込む事も出来ませんので、今日は最小限のものだけ持って行きました。
・・・うう、PCのフィルターを持って行くべきでした~。モニターのサイズが合うかどうかわからないので、置いて行ったのですが、1日ガードなしでPCを見ていたら、目が疲れましたっ(T_T)。

明日はOAフィルターと、荷物になるけれど腰当てクッションを持って行こうっと。

このクッション、お休みの間、腰痛持ちの妹すまっぺに貸してあげていたら、大変気に入って、譲って欲しいと頼まれました・・・くれと脅迫された、と言う方が正しいかしら(^^ゞ。

三日月形のカーブが腰からお尻にフィットして、正しい姿勢を補助してくれるのだそうです。適度な固さが腰に気持ち良くてうさみもお気に入りですが、世間でも人気商品のようです。インターネットでは○天でも○ahooショッピングでも、本家メーカーのオンラインショップでも品切れ中でした。
デパートのロフテーコーナーにあった最後の1個をかろうじてゲットしましたので、うさみが新しい方を会社で使用し、お古はすまっぺ行きです(^_^;)。

今までのうさみの席は、横が窓(主にビルと高速しか見えない)でしたが、今度の席は後ろが窓です。
東京タワーが近くに見え(歩いたら大分距離がありますが、高い所からだと近く思えます)、日が暮れると綺麗でした。いつかうまく撮ってみたいです(*^。^*)。

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2008年4月20日 (日)

心癒してくれるもの

うさみの春休みも今日で終了、明日からは新天地でのお仕事が始まります(^◇^)。
お休みの間にやりたいと思っていた事全ては消化出来ませんでしたが、何もかも思うとおりで欠ける所が無いのもつまりませんよね(^^ゞ。

さて、お休みの間、物欲のボルテージも上がり、いろいろと自分の心癒してくれるものを手に入れておりました。

こちらは、デパートに期間限定出店中のスペースを通りがかりに、鼻に飛び込んできた芳20080420_p1080226 香に誘われたハーン・ナチュラル・ホーム・スパHARNN Natural Home Spa)。
タイの天然素材ホームスパブランドで、品があって落ち着いたパッケージも好評を得ているそうです。
アロマポットで焚いていたエッセンシャルオ20080420_p1080233イルの香りが、東南アジアの花を思わせる、濃厚な甘さでとても魅かれました。南国のいつも湿って暑い所で育った白い花・・・鼻腔から頭につきーんと届く香りです。

ジャスミンが一番人気のようで、もうマッサージオイルは売り切れでした。なので、ジャスミンのスクラブ(普通のスクラブより柔らかい手触り(#^.^#)と、ラベンダーのマッサージオイルを買って来ました(*^。^*)。

花つながりで、こちらは花柄のスカーフ(^^♪。
20080420_p1080231 マーガレットにスミレ、春の花々が紫色の地に踊っています。縁かがりがピンクなのも春らしい~。
地色がオレンジや赤の色違いも元気なイメージで良かったですが、何となく紫の気分でした(#^.^#)。

大型本は場所を取るしお値段も張るので、気軽には買わないようにしていますが(^^ゞ、これは先日展覧会で写真を見て気に入ったトーマス・シュトルートの写真集がどうしても欲しくて買いました。
美術館に展示されている作品とそれを見ている人を写した「美術館シリーズ」が好きです(*^。^*)。

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2008年4月19日 (土)

この映画を観ました~「名探偵コナン 戦慄の楽譜」

映画館で見て参りました、「名探偵コナン」劇場版シリーズの12作目、干支ひと回り目の記念作品、「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」(^^♪

Conan2封切初日の土曜日に見に行くなんてどれだけファンなの、という感じですが(^^ゞ、たまたまちょっと空いた時間で映画を見ようとしたら時間帯が合うのがこれしかなかったので・・・
でもコナンシリーズは好きなんですよ、今までの劇場版も全部ビデオでは見ています(^O^)。

毎回、劇場版のストーリーは、

コナンと少年探偵団・毛利親子と阿笠博士がどこかへ遊びに行く→事件に巻き込まれて、警視庁のメンバーが登場する→新一と蘭の思い出のカギになる何かが出る→コナンの推理と活躍で何とか危機を脱する

・・・というパターンを踏んでいて、いわば水戸黄門のドラマのように、絶対こうなってこう終わる、と安心して見ていられる所がありますね(*^_^*)。

今回は、タイトルに「楽譜」という言葉が入っている通り、音楽が重要なカギであり、ヒントでもありました。

以下、ネタバレ多少ありです。

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2008年4月18日 (金)

この本を読みました~「拍手のルール」

本屋さんでタイトルを見て、これは常々興味があった話題!と購入しました。
指揮者でオーボエ奏者、ドラマ「のだめカンタービレ」のクラシック音楽監修でも有名な茂木大輔さんが書かれた「拍手のルール 秘伝クラシック鑑賞術」という本です(#^.^#)。

観客が拍手をするタイミングには、無言のルールが存在しますよね。

例えば歌舞伎だと、見得や名台詞のシーンで掛け声(「八代目!」「成駒屋!」等というアレ)を掛けるのは大歓迎でも、拍手は幕切れまでしません。
バレエでは、音楽や踊りの途中でも、人気ダンサーの登場シーンやすっごい跳躍・回転シーンで拍手するのはOKのようです。

それらは割とわかりやすいですが、クラシックコンサートの拍手のルール「楽章の間では拍手しない」は理屈がわかっても実践が難しいと思います(・_・;)。

よく知っている曲ならば、どこが終わりかわからないことはないでしょうけれど、それほどクラシックに詳しくないうさみにとっては、馴染みの薄い曲やその場で初めて聴く曲も多いです。パンフレットを見て、この曲は全部で○楽章だから、あといくつ、と数えていても途中でわからなくなりますし、楽章の切れ目がはっきりしない曲もあります(^_^;)。
間違えた場所で拍手しないよう、みんなが拍手するタイミングで一緒にする、ことにしています(^^ゞ。

うさみがそうやって努力(?)していても、コンサート会場では、たまにやっちゃう方がいらっしゃいます(@_@;)。
ぱちぱち、ぱ・・・あっ、まだ終わりじゃなかったのか(T_T)・・・しーん。
演奏者の方々は、曲が終わるまで、緊張感を保たなくてはいけないのではないかな、途中でパラパラ拍手されちゃうのって嫌じゃないのかな、とかねがね気になっていました。

この本によると、そうした拍手は演奏者にとってそれほど不愉快ではないのだそうです。プロはそれ位で集中力を乱されたりしないんですね、納得(^^♪

そのかわりに、作者さんが「犯罪(業務上過失感動破壊)」とまで呼んで忌み嫌っているのが、「フライング拍手」です。

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2008年4月17日 (木)

モディリアーニとガレ

今日は雨模様の中、見たかった美術展をはしごして来ました。
20080417_p1080179
国立新美術館の「モディリアーニ展 Modilgliani et le Primitivisme」は、20世紀初頭パリで活躍した画家アメデオ・モディリアーニの、国内では過去最大規模の展覧会です。
モディリアーニの作品を、プリミティズム(原始主義)という点からまとめています。

モディリアーニと言うと、首が長く、なで肩で細い顔の女性の上半身像が印象に強いです。20080417_p1080182
たくさんの作品を並べてみると、同じようなスタイルで描いていても、それがみな同じ人物なのではなく、モデルになった人物の個性がはっきりと表れているのに驚きました。
様式に則るからこそ、本質が見える、というのは、伝統芸能などではよくありますが、絵画でもそういうことはあるのですね。

うさみは、アーモンドの目、泣きぼくろ、眉の上で切りそろえた前髪がアンニュイな雰囲気の、「若い女性の肖像」が好きで20080417_p1080185 す(#^.^#)。←右のポストカード
モデルはマリー・ローランサンだと言われている「女の肖像」の意思の強そうな目もいいですね。←左のポストカード

女性たちの着ている服に、首あきがVネックのものが多いのが気になりました。より細い首が強調されて胸元がすっきり上品に見えます。何だか自分でもVネックのブラウスが欲しくなりました(^_^;)。

色使いはとても限定的、黒と茶と濃紺、ブルーグレーが基調で、それらが目立つ黄土色や臙脂、白との組み合わせ。何となくパリの冬のイメージです20080417_p1080183。それとも、病弱で、結核の為30代で亡くなった彼の人生がそういうイメージを抱かせるのでしょうか。

展覧会は平日なのに、結構混みあっていました。意外にお好きな方は多いのかな。
カフェコーナーで、モディリアーニ風の似顔絵を描いてもらおう、というイベントをやっていました。面白いイベントだなとは思いましたが、自分の顔を残す事には興味の無いうさみでした(^_^;)。

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2008年4月16日 (水)

花盗人

昨日、チューリップ畑の記事をアップしましたら、チューリップの花切断に触れたコメントを寄せていただき、初めて今話題になっているという福岡のチューリップ花切断事件のことを知りました。

昔から、「花盗人は罪ならず」と言われたり、「花盗人には酒を盛るもの」ということわざがあったりして(桜の枝を盗んだ盗人が、歌を詠んで罪を許され、酒を振舞われる、という狂言「花盗人」から来ているそうです)、花を愛でるが故に一枝持ち帰りたいという風流心は責められなかったようですね。20080416_p1080146
でも最近は、鉢ごとごっそりや、一番見事に咲いている花を根こそぎ盗っていくようで、それはもう風流心や花を愛でる心とは違う意図からに違いありません(T_T)。

もともと「花盗人」の意味は、「花のついた枝を盗む人」だそうですから、花木の美しさについ一枝折って持ち帰ってしまった、という状況なのでしょうね、花を咲かすまで丹精こめた人や他の花好きのことを考えずに花々を折る人は、もう「花盗人」とは呼べないでしょう。

花盗人が話題になると、恥ずかしさと共に懐かしく浮かんでくるうさみの思い出があります(^_^;)。

うさみが幼少のみぎり(幼稚園にあがるかあがらないかという頃)、ご近所のお庭から、芝桜のピンクの花を多量に失敬して来てしまったことがありました(@_@;)。
20080416_p1080173
当時何を考えていたのか、はっきりとは覚えていませんが、イタズラでしたのではなく、お花が欲しくてやりました(盗人の開き直り?(-_-;)。地面を埋めるピンクの花が可愛らしく、自分の住んでいるアパートの庭にはないお花だったので・・・。

親にガツーンと叱られ、一緒に芝桜のお家へ謝りに行きました。そこのお宅の奥様は、怒らずに「根っこから抜いてしまうと、もう来年お花が咲かないからね。」と優しく諭して下さったような記憶があります。
同じお花が来年も咲くなどという事も理解していないガキンチョでした(;O;)。

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2008年4月15日 (火)

まだまだ桜!チューリップ!

今週一杯はお休みのうさみです。せっかく平日にお休みなんだから晴れてくれ、という願いが今日はかなったようです(^^ゞ。
お日様を浴びながら洗濯を干し終わり、インターネットを立ち上げたら、耳寄りな(ネットで見るものは”耳寄り”とは呼べませんかね(^_^;)花情報を見つけました(*^^)v。

足立区都市農業公園チューリップ八重桜が満開、という報でした。
ここは、地元民でも花好きさん以外にはあまり知られていないようですが、河原にチューリップで描く絵模様と、「江北の五色桜」が素晴らしいのです。
かなり前にチューリップを見に行って感動したのですが、その後はうまくお花が咲いている時期と予定の空いた週末が重なりませんでした。

めったにない良いチャンス!と午後から急遽向かうことにしました(^◇^)。

まずは桜をどうぞ~!
「松月(しょうげつ)」 
八重桜の中でも最も美しい品種だそうです。

20080415_p1080023 20080415_p1080008
「普賢象(ふげんぞう)」
室町時代からあったといわれる古い品種で、おしべの形が普賢菩薩に似ているのだそうです。

20080415_p1080014 「鬱金(うこん)」
花の色がウコンの根茎を使って染めた色に似ているから、だそうです。白に緑のすじ、真ん中がピンクという何ともいえない色あわせ(*^。^*)

20080415_p1080031 「御衣黄(ぎょいこう)」
身分の高い人の着物に使われていた色のことを御衣黄、というのだそうです。鬱金よりも濃い黄緑色。

20080415_p1080036_2 「駿河台匂(するがだいにおい)」
かつて江戸駿河台の庭園にあったのでついた名前だそうです。白いお花に強い芳香が特徴。

20080415_p1080133
「関山(かんざん)」
八重桜の代表品種ですね。これを見ると、つい桜餅を連想してしまうので、一番美味しそうな桜♪


公園内には全部で20種類以上の桜が植えられていますので、もう散ってしまった木をのぞいても、桜ってこんなにいろんな色と形があるのか~と嬉しくなります。
まだいっぱい写真はあるので、そのうち気が向いたらアルバムにアップするかも・・・

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2008年4月14日 (月)

デザートコース

甘いもの好きさんの夢は、ホールのケーキをひとりで食べてみたい、とか、好きなお店のケーキを全種類買ってみたいとか、色々あると思いますが、デザートだけのご飯を食べたい、というのもあるのではないでしょうか(^◇^)?

うさみも子供の頃から甘いもの大好きです(*^。^*)。

年とともに、好きな物でもティーンエイジャーの頃のようには量を食べられなくなってしまい、特にお食事を目一杯いただいた後に、重いデザートは食べられません・・・メインまでで満腹になってしまってデザートを泣く泣くパスしなくてはいけないこともありました。
うさみのお腹は、デザート用の別腹が装備されていないらしいです(;O;)。

ならば、いっそお食事をパスしてデザートだけ食べるのもありじゃないの?というランチコースをいただいて来ました\(^o^)/。
ミシュラン東京で☆を取ったフレンチ、ミラヴィルの姉妹店で”食事も出来るフレンチデザートレストラン”ミラヴィル・インパクト銀座マロニエゲートにあります。



いただいたのは、オードブルデザート・メインデザート・ファイナルデザート、というデザートだけの3品コースランチです。

桜のクレームダンジュと桜茶(地が赤いのはお皿の色です)
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伊予柑のサヴァランとオレンジティーのゼリー20080414_p1070892

オリジナル小菓子の盛り合わせ・セカンドフラッシュのダージリン
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それぞれのデザートに合うお茶が付いて来るのが、気がきいていますね~。

今日は万全の体調とは言い難かったため完食出来ず、サヴァランを少し残してしまってお店20080414_p1070893の方には申し訳なかった のですが、目にも美しい、いろんなヴァリエーションの甘いものが食べられて大満足でした(#^.^#)。
このコースの内容は季節によって変わるそうですので、この春のメニューが変わった頃、完食めざしてリベンジしたいです。

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2008年4月13日 (日)

本物ならでは

お買物に出向いたデパートの入口に、見事な花房をつけたの大鉢が飾ってありました(#^.^#)。
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まだ本物のフジが咲くには、少し早いでしょう。でも、2月頃同じデパートの入口に本物のの大枝が飾ってあり、もう咲いているんだ~、無理やり咲かせたんだろうな~、と驚いたのを覚えていました。

じゃあ、このフジも本物なのかしら?

うさみの後ろから入って来たおばさま軍団は、「あらフジ!」「偽物よ。」「偽物だわね。」と決め付けて、お店に入って行ってしまいましたが・・・

お花に触って確かめたいけれど、本物だったら触ると弱ってしまうかも。20080412_p1070873
・・・顔をお花に近付けたら、疑いようのない、甘いフジの香りがしました(^^♪、本物です。

最近は、造花もとてもよく出来ていて、パッと見ただけでは本物と見分けがつかず、特に葉物などは触ってもわからずに、鉢に入っているのが本物の土かどうか、水気があるかどうかを決め手にすることもあります(^^ゞ。
光触媒やマイナスイオン効果があり、本物と違って水遣りなどの手間がかからないということで、お部屋のインテリアに取り入れられているようですね。

フジのように芳香があるお花の場合は、香りのあるなしで、本物か造花か確かめることが出来そうです。
でも、もし本物そっくりの香りが付けられていたら、区別がつけられるでしょうか?
今の技術があれば、本物そっくりの造花も可能な気がします。

いずれ本物そっくりに作られて本物そっくりの香りがついた造花が出て来ても、やはり人は本物のお花を求め続けるのではないかと思います。
生きている花ならではの、命の輝きはかない美しさが尊くて愛おしい、と思うのです。

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2008年4月12日 (土)

この本を読みました~「COLORS カラーズ」

本屋さんで「カラー」というタイトルがついた新刊を見かけると、分野や作者を問わず、とにかく手に取ってしまいます(^^ゞ。
たまに色彩とは全く関係の無い内容なこともありますが、昨日見つけたこの本は、ちゃんと色に関係する内容でした(*^。^*)。



タイトルは「COLORS カラーズ」、帯の宣伝文句は、「世界は色でできている 色をテーマに11名の作家が描き出す短編アンソロジー」です。

11名の作家さんのうち、名前を知っているのは3・4人、作品を読んだことがある作家さんはいませんでしたが、色がテーマの小説なら読んでみたい、と購入。短編集なので、さくっと読み終わりました(^◇^)。

収録作品は、↓です。こちらのサイトで試し読み出来ます。
もともと、「青春と読書」という文芸誌に連載された作品を集めたものだそうです。

  「黄色い冬」 藤田宜永
  「空の青さを」 宮下奈都
  「真っ黒星のナイン」 松樹剛史
  「ももいろのおはか」 豊島ミホ
  「緋色の帽子」 池永陽
  「ターコイズブルーの温もり」 永井するみ
  「金色の涙」 宮本昌孝
  「銀の匙キラキラ」 水森サトリ
  「さよならの白」 関口尚
  「ふかみどりどり」 朝倉かすみ
  「色色灰色」 花村萬月

11話で11色(黄・青・黒・桃・赤・ターコイズブルー・金・銀・白・深緑・灰色)が描かれていますが、がないのが意外ですね、お話が作りにくかったのでしょうか?
どの色をどの作家さんが書くかをどう決めたのか、何も説明がないのでわかりませんが・・・。

この先、多少ネタバレありです。

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2008年4月11日 (金)

平日の水元公園

雨が上がった金曜日は、春満開の晴天でした(*^。^*)。

愛犬連れで、向かった先は水元です。
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先日お花見を楽しんだ水元さくら堤、桜はほとんど散って20080411_p1070844_2 いましたが、葉はまだあまり出揃っておらず、ガクの赤い部分だけが残って、遠めにぼおっとほの赤く、そこにそよ風ではらりと残った花びらが舞っていました。
平日はほとんど人通りもなく、しんと静かでした(#^.^#)。

愛犬おうじも春を満喫中~。

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こちらは、さくら堤からほど近い水元小学校にある、葛飾区教育資料館です。20080411_p1070819
この間葛飾区のガイドブックを読んで初めて存在を知り、来てみました(*^。^*)。

大正時代に建てられた木造の校舎だそうで、中も見学出来ますが、今日は犬連れなのでまたの機会に・・・。
よく映画やドラマのロケに使われるそうです。
木造の温かみが学び舎にはいい雰囲気です(^^♪。

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2008年4月10日 (木)

ぶじ帰還

今日はまた、天気予報通りのでした(T_T)。
一昨日のように大嵐にならなかっただけましですが、気温も大分下がっているし、どこにも寄らずにまっすぐ帰ることにしました。

ホテルの最寄駅は、箱根登山鉄道の上強羅でした。 20080409_p1070812
 → 箱根名物寄木細工のルームキイ。
行きは、乗ったことの無かった登山鉄道で来ましたが、山道をトロトロゆっくり走るし、スイッチバックで止まって逆戻りするしで、距離の割に乗車時間が長くて気の短いうさみはイライラしてしまいました(^_^;)。
テツ(鉄道ファン)だったらスイッチバックなど珍しくて楽しいのかもしれませんが、何故せっかく登ったのにまた降りるんじゃ~!?帰りは絶対これには乗らないぞ、と思っていました。

帰りは宣言通り(!?(^^ゞ登山鉄道には乗らず、タクシーで箱根湯本駅まで行ってもらいました。
途中から箱根駅伝で走る道(大平台から宮の下、例年たくさんの温泉客が応援に出ているあたり)になり、おお~、このへんは来たことないのに見慣れた感じ~、と不思議でした。
箱根の山登り区間(復路は山下りですね)のルートを芦ノ湖までタクシーを走らせて臨場感を味わう熱心な駅伝ファンもいらっしゃるそうです。
車で走っても結構な高低差があり、カーブも多く、ここを人間が走って登るなんてすごい(@_@;)、来春の駅伝からはもっと気を入れて山のスペシャリスト達を応援しようと心に誓いました(^O^)。

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2008年4月 9日 (水)

箱根の春

今日は天気予報がばっちり当たって、暖かい好天となりました。
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朝いちで温泉に浸かってから、たとえ雨でもここだけは行こうと思っていた、仙石原のポーラ美術館へ。
森の中のガラス箱、という風情の、天井が高くて開放感のある建物です。

常設展示にも、なかなか素晴らしい絵画が揃っていましたが、今開催中の「シャガール、私の物語」という特別展が見ごたえがありました。
Camera_060 シャガールの残した言葉を手がかりに、ポーラ美術館が所蔵するシャガールの全コレクションを並べたものです。

うさみはシャガールをフランス人だとばかり思っていましたが(恥)、ロシア生まれのユダヤ人で、”マルク・シャガール”はパリに出てからフランス風に改名した名前だったと知り、何となく腑に落ちたものがありました。
冬が厳しくて色の少ない土地に生まれ育ったからこその、光あふれるゆたかな色使いだったのか、と。
ロシアでは貧しい暮らしで花も身近にはなかったので、パリで街の花々を見て、人生の至福を感じたという言葉がありました。Camera_061

ミュージアムショップでミュージアムグッズを物色していると、「お誕生月の方にポストカードをプレゼント!」という貼紙がありました。ちょっと洒落てて嬉しいサービスですね、今月生まれの人はいいわね・・・!?ってうさみは今月生まれだったじゃありませんか!
証拠として保険証をお見せして、シャガールのポストカードをいただきました~。(左下の赤い背景のカード)

箱根エリアには他にもたくさん美術館・博物館がありますが、どこかもう1館行くなら、と選んだのが箱根ラリック美術館です。

Camera_062 ルネ・ラリックの作品ばかり、よくこんなに集めたものですね~。
香水瓶花瓶、アクセサリーは他でも見ることがありますが、ラリックが手がけた室内装飾がお部屋ごとで展示されているのが珍しかったです。

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2008年4月 8日 (火)

うさみin箱根

只今うさみは箱根に来ております。 Camera_001_2

ひたすら温泉につかって、何もしない湯治&スパのひとり旅でございます。

温泉旅館だと夕食の量が多すぎるし、お食事やお布団の上げ下げの時間も決まっていたりして、一人ならなおホテルが気楽です。
ホテルでも温泉地なら大浴場がありますし、こうしてインターネット環境も用意されています。

普段あまり使わないモバイルPCちゃんなので、キイが小さくて文字が打ち辛いです。
(そして顔文字が出て来ない~ナミダ)

関東は昨夜から大荒れの天候、雨と風がすごかったので、旅行はキャンセルした方がいいのかも、とテレビとネットで天気予報ばかり見ておりました。

結局出かけることにしたのは、宿泊予定前日の15時以降にキャンセルすると、キャンセル料として宿泊代が100%取られてしまうからです。それに明日はいいお天気という予報を信じることにして、大雨風に傘を引っくり返されながら、駅に向かいました。

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2008年4月 7日 (月)

プラスチックは燃えるゴミ

この4月から、東京23区では、プラスチックが可燃ごみ扱いになりました。

ごみの分別にあまり厳しくない地域にお住まいの方には、ふーん(・_・)それが何?、という感じかもしれませんが、東京都民はもう30年以上も前から、プラスチックは燃えないゴミ、生ゴミや紙とは一緒にゴミ収集に出せない、ゴミ箱は可燃と不燃二つ、という暮らしをして来たのです。



リサイクルやエコが謳われるこのご時勢に何故分別がゆるくなるんだろう、と不思議に思いましたが、人が多い分ゴミも多い東京ゆえの悩みが底にあったらしいです。

このままのペースでゴミが増えると、不燃ゴミを埋めるスペースがあと数十年で足りなくなってしまう、リサイクルを呼びかけても急にゴミが激減することはない、ならば安全に燃やす方策を考えた方が早い、ということのようです。

プラスチックを燃やしても有害物質が出ず、反対にその熱を発電に利用しようというサーマルリサイクルの取り組み。

そうした説明を読んで納得するのと、お菓子の袋やペットボトル20080406_p1070715のフタを可燃ゴミの袋に入れる時に何だか悪いことをしているような感じがしてしまうのは、別の話のようです(^_^;)。
分別生活が長くて、体にしみついちゃっているんでしょうねえ・・・。

どういう方法で処理されるにしろ、ゴミを減らすよう努力しなくてはいけないのですが、うさみはペットボトル飲料やパック入りお惣菜を買うのを止められないし・・・エコバッグを持ち歩いてポリ袋をもらわないようにするくらいでしょうか。

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2008年4月 6日 (日)

花談議

暖かな日曜の午後、買物がてら自転車で散歩に出ました。
誘っても乗り気が薄かった愛犬は、お留守番です(^_^;)。

どこもかしこも、今までどこに隠れていたんだろうと不思議になるくらい、花・花・花です\(^o^)/。
嬉しくなって、花を辿って走り回ってしまいました(^^♪。

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いつもボランティアの園芸グループの方々が、綺麗にお手入れしている公園の花壇にも足を運んでみました。冬の間は、お花が何もなくて掘り返された土がのぞくばかりでしたが、今日は色とりどりのお花で賑わっていました。お花を見て歩く人もたくさんでした。

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その中で、中国の方らしきお二人連れが、「この花の名前を知っていたら教えて下さい。」と少したどたどしい日本語で、そばを通る人に話しかけていました。
この花壇には、いつもならお花の名前と簡単な説明を書いた札が立てられているのですが、今日は植え替えたばかりなのか、名札がありません。

それはハナニラじゃないでしょうか~と声をかけようと思ったら、問題のお花はハナニラの隣りに植えられた白いお花の方でした。
あ、そっちですか(・_・;)、えーと、よ~く見かける花ですよね、うっ、でも名前が出て来ない~(;O;)、白に関係ある名前で、え~っと(@_@;)・・・
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問われた方が皆さん、そんな感じで名前が出ず、結局、マーガレットじゃないかな(いや、マーガレットとは違うでしょう、似てるけど)、いずれにせよ外来種ですよ、日本に昔からあった花じゃないですね、という話で終わりました(^_^;)。

家に帰ってから、調べたらすぐに思い出せました。ノースポール(North Pole)、でした。
花付が良くて真っ白にわさわさと地を埋めるので、北極(ノースポール)みたいだ、と付いた名前だそうです。

ああ、あの方々はとても名前を知りたがっていらしたのに、お教え出来なくて悔しいです・・・うさみが携帯でインターネットを使うのに慣れていれば、その場で調べられたのに・・・反省(T_T)。

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2008年4月 5日 (土)

谷中の桜

ぽかぽか陽気の土曜日、これが今シーズンたぶん最後のお花見に行って参りました。20080405_p1070664

人で賑わう上野のすぐお隣にある、谷中霊園

20080405_p1070659 徳川15代将軍慶喜の墓所のある古い霊園で、他にも横山大観、鳩山一郎、渋沢栄一、圓地文子、鏑木清隆など、明治から昭和にかけての著名人が眠っています。

大きな木が両側に並ぶ桜並木があり、花見客で賑わいますが、花見の宴が張られるのは歩道部分だけで、墓所の方にシートを敷く人はさすがにいないので、割と静寂感があります。20080405_p1070661

満開を過ぎてはいましたが、風に花びらがはらはらと舞う様子も風情があるものですね~(#^.^#)。

霊園の周りはお寺が多く、あちこちが花盛りでした。

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2008年4月 4日 (金)

春休み

うさみは今日からしばらくの間、春休みを満喫させていただきます<m(__)m>。

朝は会社に行くのと同じ時間に、目覚まし時計を合わせなくても、とりあえず目だけは覚めてしまうのは悲しい勤め人の性ですね。20080404_p1070635
でもその後、しばらく布団の中でゴロゴロしていられる時間が至福の時です♪

暖かい午前中は、愛犬を近所のお散歩に連れ出しました。
20080404_p1070634 ホトケノザにタンポポ、春ですね~(*^。^*)。

お散歩後は、のんびりとお出かけです。

カレッタ汐留のアド・ミュージアム東京でやっている「D&AD賞2007展:広告とデザインーその卓越したクリエーティブ」を見に行きました。
汐留は観光客で賑わっていて、平日なのに変なの~?と思った時ようやく、全国的にこどもは春休みなんだと気付きました(^_^;)。休みなのは自分だけだと喜んでいたのに、ちょっ20080405_p1070679 とガックリしちゃいました(^◇^)。

D&AD賞は、イギリスのデザイン・広告・クリエーティブ界を代表する非営利団体D&ADが主催する国際的なデザイン・広告賞だそうで、今回の展示では2007年度の入賞作を見ることが出来ました。
広告、なのでポスターやパンフレットのような二次元の媒体が主なのかと思っていましたが、テレビCM用の映像や、Webサイト、インターネット画像、それらをミックスしたメディアのキャンペーン等も多く、見ごたえがありました。20080405_p1070680

うさみが気に入ったのは、テート・モダンの、若者に美術館を訪れてもらうためのキャンペーン、Tate Tracksです。
著名なアーティスト達に美術館に来て好きな作品をモチーフに曲を作ってもらい、まずは美術館のその作品の前に置かれたCDプレイヤーのみで聴けるようにしたそうです。アーティストのファンたちが、作品を見ながら曲を聴くために美術館にやって来ました。その後、専用サイトからダウンロード出来るようになり、この芸術と音楽を結びつけるプロジェクトは大成功を収めたということです。

美術館は芸術を展示する場所であるだけでなく、創造する場所でもある、というプロジェクト、これなら美術館が過去の遺物として朽ちていくことなく、有機的に進化していけますね。

アド・ミュージアムの常設展では、日本の広告史を簡単にたどることが出来ます。昔のテレビCMやポスター等も見られて、懐かしいです。入場無料なので、汐留での時間つぶしにはおススメですよ~。

展覧会を堪能した後は、汐留から銀座へ。
こちらは銀座SONYプラザの前に出来ていた、ガーベラのお花畑(#^.^#)。
20080404_p1070641 これだけたくさんあると華やかですね~。

そして、とーっても久しぶりに銀座でディナーです(^^♪。
昭和時代の一軒家を改装した、オーガニックなお野菜中心料理のお店でした。20080404_p1070652

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2008年4月 3日 (木)

転職

4月は一斉に花が開いて”始まり”を感じる月、うさみにとっては誕生月でもあるので、余20080401_p1070604計に生命の喜びに思いを馳せる月です(*^。^*)。

そんな4月、うさみは会社を替わることにしました。
実際の退職日付はまだ少し先ですが、実働は今日が最後でした(^○^)。

学校を出て新卒で勤めた会社から数えると何社目になりましたか、まああちこちで働いて来たのですが(^_^;)、その時々で、仕事や会社に対して望むこと・感じることは変わって来ています。
うさみは世代的にバブル期の上り坂と、その後のどん底不景気を身をもって体験しましたので、どんな会社も業界も、しょせん諸行無常、あまり先のことを考え過ぎてもしょうがない、その時々で出来る限りやるだけ、というように開き直ったみたいです。

数日前からデスクやキャビネットの中の私物を整理し始め、もう使わないものは少しずつ持ち帰り、重い資料などは自宅あてに宅急便で送りました。
最終日までどうしても使う私物だけ残したつもりでしたが、結構ありました(^_^;)。
・・・冷え性うさみの必需品、毛布並みに分厚い膝掛け腰当てクッション湯たんぽ、PCの明るさを調整して電磁波をブロックしてくれるフィルター、自然気化式の簡易加湿器電子辞書・・・20080403_p1070610

20080403_p1070613そうした私物と、いただいた花束とお餞別(うさみ用のプレゼントと 別に、愛犬のリードとカフェマットもいただきました(#^.^#)を持ったら、とても混んだ電車に乗れそうになく、奮発してタクシーで帰宅しました(^^♪

途中、首都高速から千鳥ヶ淵と隅田川の満開のを眺めることが出来て、とても得した気分になりました。

20080403_p1070632明日からは、有休消化でしばらくお休みです\(^o^)/。
朝寝坊のクセがつかないように気をつけなければ~(^^ゞ。

← 花束ふたつ分のお花が入る花瓶がうさみ家に存在せず(T_T)、せっかくのお花がバケツで泣いています・・・。

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2008年4月 2日 (水)

思わずおススメしたくなる瞬間

地元の本屋さんの新刊コーナーで、出たばかりの新刊コミックスを手に、裏表紙のあらすじを真剣に読んでいる女性がいました。
思わず、「それ、面白かったですよ、本が好きな方にはオススメ!」と声をかけそうになりました(^_^;)。

うさみも2・3日前に入手したばかり、もと本屋のアルバイトだった漫画家さん・久世番子さんの本屋に関するコミックエッセイ「番線-本にまつわるエトセトラ」でした。

以前、番子さんのコミック「暴れん坊本屋さん」について記事を書いたことがありますが、「暴れん坊本屋さん」は本屋に勤める人々と様々なお客さんにまつわるお話でした。

「番線」は本にまつわる話あれこれです。
たとえば、友達との本の貸し借りについて、どんな袋に入れて渡すかを気にするかどうか、面白い本だけでなくつまらなかった本を貸してそれを共有して楽しむとか、ふんふん、そうだね~という話が続きます。本を置く場所がなくて、あらゆる場所に本が溢れている話も、共感出来ます(^○^)。

本好き・漫画好きには、漫画の写植を製作している会社や、辞書の校正をする方、国立国会図書館の取材話も非常に興味深いと思います。

ちなみに、タイトルの「番線」とは、書籍の取次会社がそれぞれの書店に振った番号のことで、本を注文する時はその番号を使うものだそうです。出版社の営業さんは、本屋さんで懸命に営業活動をし、注文が取れると注文書に「番線」をもらい、取次は番線、いわば本屋さんの住所を頼りにお届けする、というようなシステムらしいです。

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2008年4月 1日 (火)

黒いまな板

京セラさんが開発した「黒いまな板」がひそかなヒット商品になっているそうです。

視覚に障害のある方は、白いまな板の上の白い食材(大根やお豆腐)が見にくくて切り難いので、黒いまな板が欲しいという要望から生まれたのだそうです。
視覚障害者用の日用品などを開発販売している日本点字図書館の要請で製作され、当初は点字図書館のみの取り扱いだったのが、高齢者や一般の方からも使いたいという声が多くてキッチン用品店などにも置かれるようになり、口コミで広まって売れているそうです。

むか~しのまな板は、本物の「板」で木の色でしたが、最近家庭ではプラスチックの白いまな板が多いですね。

そのことにうさみは何の疑問も不満も持っていませんでしたが、清潔感を感じるには白がよくても、白に白が見にくいのは確かです。ならば一番白が見やすい黒い板に、という発想は当たり前のようでなかなか出て来ないグッドアイデアですね(^○^)。黒っぽい食べ物ってほとんどないので、何かが見辛くて困ることはないでしょう。

見やすい・使いやすいから、というだけでなく、黒はお洒落だから、という理由で買うお若い方々もいるそうです。

去年はRenova(ポルトガルの紙製品メーカー)の黒いトイレットペーパーが話題になっていましたね。

トイレットペーパーは白が好きですし(理由はあえて書きません(^^ゞ、耳掃除用の綿棒も、一度買ってみた黒は成果(!?)が見えていいようにも思ったのですが、何となく次に買う時は普通の白い綿棒に戻ってしまいました(^_^;)。

まな板はどうでしょう?
黒でもいいかなとは思います。今の白まな板を買い換える時は、黒も候補にして比べてみましょう(#^.^#)。

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