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2008年5月 4日 (日)

英国現代ジュエリー展

銀座のミキモトホールで開かれていた、「英国現代ジュエリー展」を見て来ました。

イギリスから連想されるジュエリーと言うと、ロンドン塔にあるクラウンジュエリー!
世界一のダイヤ「アフリカの星」を含め、カッティングの妙なのか大きさ故か、光の放ち方が違う~と驚いたのが忘れられません。



そして、ヴィクトリア&アルバート博物館のジュエリールーム、いくらいても飽きない垂涎のコレクションです(#^.^#)。



そういう伝統のあるお国柄ですから、今でもジュエリーアーティストの活動が盛ん、と聞いて納得ですが、「現代」「コンテンポラリー」ジュエリーとなるとどんなものだかさっぱりで、興味津々で行って参りました。

ホール内部は写真撮影禁止で、パンフレットの類は準備されておらず、今日のうさみは筆記用具を忘れてしまったため、すべてがうろ覚え情報なことをお詫びしておきます・・・<m(__)m>。20080504_p1080466_2

金属や石のようなものを材料にした、無機質で一見シンプルなデザインが多いようでしたが、付けられたタイトルを見ると、裏に深い思い入れや見立てがあるのだなと思いました。ただ造形として美しいだけではなく、アーティストの感情や意見が封じ込めてあるのが”コンテンポラリー”としての存在意義なのかもしれません。

ギャラリーで見るだけのアートならばそういうジュエリーもいいのですが、もし自分が身に着けるなら、という観点で選ぶと、パッと見て意味のわかる物になってしまいます(^_^;)。

繊細な金属で作られた桜の花と蕾・枝とピンクのゴムのようなものをつないだネックレスがそういう意味ではうさみ好みでした。
「永遠の桜の地に」、というようなタイトルがついていたかと思いますが・・・

「日本らしいものを集めて」というようなタイトルだった、ブローチには笑えました(^◇^)。
NOVAのピンクうさぎと、木の物差しを絵馬の形に切ったものが台にのっている小さなブローチ。最近海外で流行っているという”クール・ジャパン”というのは、こんなポップなイメージなんでしょうね。

ミキモトの入口、年末にいつも大きなチャリティのクリスマスツリーが飾られている場所には、母の日向けのカーネーションオブジェが設置され、道行く人がみな携帯カメラを向けていました(*^_^*)。20080504_p1080464
リボンの真ん中にミキモトのMがついていて、企業イメージアップに貢献していますね。

このカーネーションのお花は造花のようでしたが、最近カーネーションもいろんな色のものが作られて、白い花にインクを吸わせて色を着けていたのは遠い昔の話になりましたね~。
母の日プレゼント用、として街のお花屋さんで売られているカーネーションも、黄色やピンク、オレンジ、紫、茶色、緑など多彩です。

皆様は母の日のプレゼント、もうご用意なさいましたか?
うさみは風船に入ったお花のアレンジメント、バルーンフラワーを手配してみました(^◇^)。風船の中でも1週間くらいお花が持つそうです。

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コメント

 バルーンフラワー こんなのがあるんですね。素敵です。うちは ランにしました。
 ジュエリー 見るだけで うれしい催しですね。本物のアフリカの星を 本場に みにいきたいな。

投稿: 小紋 | 2008年5月 4日 (日) 23時40分

>小紋さん
うさみ母は可愛いもの好きなので、子供っぽいかなと思いつつこれにしました。
小紋家のランは、いいですね~、長持ちするしゴージャスだし。

投稿: うさみ | 2008年5月 5日 (月) 20時46分

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