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2008年6月30日 (月)

和菓子礼讃

昨日は大雨なので、外出時に少しでも荷物を軽く、と読みかけの本もウォークマンも持たずに出掛けました。
このままだとやっぱり帰り道の電車が手持ち無沙汰だから、本を調達しよう、と出先で本屋さんに寄ってしまうのは、活字中毒の証拠なのでしょうね(^_^;)。家には「積ん読本」の山脈が出来て、あちこちで雪崩が起きそうだというのに・・・。

昨日、六本木ヒルズの青山ブックセンターを3周ほど回って、うさみが帰り道のお供に選んだ本はこちらでした。

東京・和菓子手帖

料理家の女性が選んだ東京の好きな和菓子、お持たせにしたい和菓子の本です。

うさみの一番好きな甘い物はチョコレートだと思うのですが、和菓子も大好きです(#^.^#)。

季節を感じる繊細な上生菓子、可愛らしくて食べるのがもったいなくなる干菓子、形や色はガサツに見えても素朴な温かみのあるお団子、そして甘い物と交互に食べたくなるしょっぱい物代表のお煎餅、こういう物をいただいていると、ああ、日本人でよかった~♪と思うのです。

季節の上生菓子は予約注文のみ、とか、一日の生産量が少ないので予約のみ、または早々に売切れてしまうため、名前は知っていて一度いただきたいと思っているばかりでまだお目見えしたことのないお店も何店か載っていました。

うさみも食べたことがあって好きなのは、長命寺の桜もち言問団子桃林堂の小鯛焼き、みつばちの小倉アイスくらいです。どれも間違いなく美味しい~\(^o^)/。

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2008年6月29日 (日)

シュウウエムラ展

梅雨の大雨に負けそうになりつつも、「ビューティーブティック表参道本店25周年 シュウウエムラ展 25年目の開放。」を森アーツセンターギャラリーまで見に行って来まし20080629_p1090098 た。

大雨にもかかわらず、六本木ヒルズは観光客でいっぱいでした(-_-;)。
そして都内の人が集まる所はどこでもサミット特別警備中、ショッピング街やレストランフロアにも制服のおまわりさんが巡回していました。
ギャラリーに通じるエレベーターの入口では、通常の金属探知機ゲートをくぐる前に、手荷物検査までされました(^_^;)。何もマズイ物は持っていなくても、バッグを開けて見せるのはちょっと緊張します。

雨風が強くて今日のスカイデッキ(海抜250mを誇るオープンエアの展望施設)はクローズでしたし、東京シティビュー(屋内展望施設)からも眺望は悪かったと思いますが、今日しか日程がない観光客さんには関係ないのでしょうね・・・。

うさみのお目当て、「シュウウエムラ展」は、展望台とセット券になっていないので、間違えて入ってくる観光客やカップルさんはおらず、ガラ空きでした。

シュウウエムラの化粧品は、数あるコスメの中でも特徴あるブランドだと思います。
プロのテクニックを素人消費者に伝道、クレンジングオイルを日本に導入、お客さんが自由に手に取って商品を選べる売り場を初めて導入、「上質であれば余分な物はいらない」というポリシーで素っ気無い程シンプルなパッケージ、他のブランドから際立った個性でファンが多いですよね。


展覧会では、シュウウエムラブランドの歩みと商品・ショー映像、昨年亡くなられた創始者植村秀さんの生涯とアーティストとしての信条、思い出の品々などが展示されていました。

日本橋の裕福なラシャ問屋の息子に生まれ、喜劇俳優を目指すも、肺結核でその道を絶たれて、方向転換。美容学校に入ってメイクを学び、ハリウッドへ渡って仕事をし、日本に戻って自分のブランドを立ち上げ日本人初の男性メーキャップアーティストとして活躍。
華麗なお仕事のようですが、映像に残っていたメイク中のモデルさんを捉える表情は、獲物を狙う鷹のような厳しさがありました。

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2008年6月28日 (土)

時計ベルト

ベルト交換のついでに分解掃除に出していたうさみの虎の子腕時計がキレイになって戻って来ました(*^_^*)。
(長いこと憧れていたブランドの時計を清水から飛び降りる気持ちで手に入れましたので(^^ゞ、虎の子時計。)

20080628_p1090094 この腕時計を買った頃は、パーソナルカラーを勉強し始めで、厳密に自分のカラーを守って物を選んでいた頃でしたので、元々ついていたベージュの革ベルトを焦げ茶に替えてもらいました。

すごく気に入って使って来ましたが、とめ具が取れて革もへたってしまったので、交換することにしました。
・・・本当はちゃんとクリームを塗ったりしてお手入れしていれば、もっと長持ちするんだと思います。時計好きの割に、使いっぱなしというか、腕にしているだけでお手入れ不足なのを反省(^_^;)。

同じ焦げ茶ベルトはもうなくて、ずらっと並んだ10本ほどのベルトの中から、薄オレンジ色を選びました(#^.^#)。
今までとはガラッと雰囲気を変え、フェイスの色に近くて、優しげなのにしました。
ボーイズサイズでフェイスが大きいので(女性用のドレスウォッチはフェイスが小さくて文字盤がよめません)、焦げ茶ベルトがついていた時は、マニッシュで固い感じでしたが、オレンジにしたら可愛らしくなりました。

腕時計のベルトは、がいいか、金属製のブレスがいいか、好みの分かれるところですね。
金属のかっちりすっきりした雰囲気もいいし、革の優しくてあたたかみのあるところも捨て難く、両方欲しい欲張りうさみです(^_^;)。
金属製のベルトは買ったらたいていそのまま替えられませんが、革は汚れたら替えることでまた新品気分が味わえるのは楽しいですね。

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2008年6月27日 (金)

香りか触感か

昨日の新聞に20080622_p1090078

香りの若者 触感のシニア 五感の刺激で商品選択」

という見出しの記事がありました。
商品の基本的機能はどれもたいして変わらない、と思うようになってきた昨今、香りや触感など五感への刺激を商品選びのキーポイントにする人が増えている、という内容でした。

(→これは今の時期、うさみの大好きな甘い香りで白いお花、くちなしです(#^.^#)

そして、香りで商品を選ぶ傾向は若年層に強く、触感で選ぶのはシニア層で強いという調査結果が載っていました。
例えば、ボディシャンプーを選ぶ場合、20代では香りにひかれて買った人が触感にひかれた人のほぼ2倍(37.8%)いますが、年代があがるにつれ触感を重視する割合が増え、50代からは触感が香りを上回る結果になっています。

面白いですね(^O^)。年を取ったら視力や聴力は落ちたりしますが、臭覚も年代と関係があるのでしょうか?育ってきた時代文化的な背景も関係ありそうですね。

うさみは年代的にはシニア寄りですが、香りと触感、物によってどちらを取るかは変わります。

ボディシャンプーなら香りですね(#^.^#)。
香りを嗅いで好きでなければ、どんなに効果があがろうと、お買い得だろうと使わないと思います。

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2008年6月26日 (木)

賞味期限

昨今、方々で製造日賞味期限のごまかし疑惑が起こり、前より食べ物のパッケージに印字された日付に注意するようになりました(^^ゞ。

昨日、会社のお菓子置き場(お土産や頂き物のお菓子をここに置いておき、食べたい人が自由にもらって食べていいことになってます。)に仙台銘菓萩の月」がありました(#^.^#)。

20080625_p1090080これ、昔からうさみの大好きなお菓子です(*^_^*)。仙台のお土産はこれですよ、これ~。
真似っこしたお土産のお菓子があちこちに出て来ましたが、やっぱり「萩の月」が一番美味しい気がします。
「萩の月」のチョコレートクリーム版の「萩の調」というのもあるそうですが、まだ食べたことがありません。

わ~い、お八つにいただこう、と思い、ひとつ机に持ち帰りました。
3時を待ちかねて、わくわく小箱を開けました。

ふっふ、いただくの久し振り~、箱の中にさらに袋包装されてるんだよね、クリームがナマっぽいからね~。
はっ!?袋のシールに賞味期限が印刷されてる・・・6月23日!?って一昨日だよ~、お・と・と・い\(◎o◎)/。

週末に旅行した方のお土産で、月曜日から置いてあったらしいです。うさみ不覚を取りました、気付くのが遅過ぎです(@_@;)!。

さあ、ここでご質問です。

あなたなら一昨日賞味期限の「萩の月」を召し上がりますか、召し上がりませんか?

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2008年6月25日 (水)

落書きと研修旅行

女子大生がイタリア研修旅行で訪れたフィレンツェサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の壁に落書きをした事が発覚し、大学が謝罪をした、という記事を読みました(-_-;)。

初めてのイタリア旅行の記念に、と大学名と同行していた友達6人の名前・日付を油性ペンで書いたそうです。
落書きされた壁は聖堂ドーム屋根に上りフィレンツェ市内が見渡せる所にあるそうで、問題の落書き部分の画像が出ているサイトを見ると、はっきり丸文字の名前が読める大きさでした(T_T)。日本人観光客が証拠写真を大学にメールして、事実が発覚したそうですが、油性ペンで簡単には消せないから、たくさんの人の目に触れ、抗議した人もひとりではなかったようです。

最初に記事を読んだ時は、世界遺産であり宗教施設でもある大聖堂に落書きをするなんて、どういう考えなんだろう、何もわからない小さい子でもあるまいし、いやしくも”研修”旅行だったらフィレンツェについて勉強して行ったはずなのに、旅先でとっていいのは写真だけだよ!と怒り呆れました(@_@;)。6人もいて1人くらいは、やめなよ、と止める子がいなかったのか、とか・・・。
花の大聖母教会、という名前の通り、圧倒されるほど美しくて大きな教会なのに、落書きで汚してしまうなんて・・・(;O;)。

その後インターネットでこの事件に関する記事や大学サイトの謝罪文などを読んで、きっと彼女たちは、「世の中には、気軽な気持ちで悪意なくやったとしても、取り返しがつかない結果を招く事もある」と学んだだろうなと思いました。

自ら書いた個人情報(学校名と下の名前)と軽率な行為が、インターネットで日本中すみずみにまで知られてしまった訳ですから、穴があったら入りたいけど隠してくれる深い穴がない、というような気持ちになったのではないでしょうか。

大聖堂側は、謝罪を受け入れ、修復費用を請求することなく、落書きを処理してくれるそうです。大人の対応ですね、これを教訓にして、そういう行為をする人がもう出ないことを願います。

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2008年6月24日 (火)

香るガム

コンビニの店頭で、ブルーのバラ赤のバラという強烈な配色が目に入り、つい買い物籠に入れてしまいました(^_^;)。
男性用フレグランスガムの「オトコ香る。」、青バラがクールローズメントール、赤がエクストラローズメントールです。

20080621_p1090054 普段うさみは歯の詰め物が取れるのが怖いので、ガムは噛みません(-_-;)。
いきおいガムのコーナーにも近寄らず、2年くらい前に発売されたというこのガムの存在に気付いていませんでした。

今回はレジのすぐ横に「お会計を待っている間にちょっとご覧下さ~い、当店イチオシの商品ですよ~。」という感じで置いてあったので、目に留まったのです。
(スーパーやコンビニのこの作戦って、結構ひっかかりませんか?列に並んでいる間、する事も無いのでレジ辺りを眺めていると嫌でも目に入りますし、新製品や変わっていて面白い物なことが多いので、あらこれもついでに買おうかしら、ということになっちゃいます(^_^;)。

今、この商品で香港旅行が当たるキャンペーン中なので、コンビニでもプッシュしていたようです。

噛むと香気成分が口の中・腸内で吸収され、1~2時間で皮膚の汗腺から香りが発散して、ローズのいい匂いがするのだそうで、発売当初はオヤジ臭に悩むサラリーマンに大人気で生産が追いつかないほどだったそうですね。
うさみは歯にビクビクしつつ噛んでみたせいか、あまり効果が感じられませんでした(^^ゞ。

ちょいワルオヤジを意識したというバラのパッケージは、ターゲットのおやじ世代の方々にかっこよく映ったでしょうか(^O^)?派手すぎてかえってレジに20080624_p1090079出すのが恥ずかしかったりしなかったかな(^^ゞ。
とにかく目立つので、見つけやすいし、他の商品と間違えようもないですね。

1枚ずつ包み紙が違うのが、次はどれかな、というちょっとした楽しみになりますね。
「腹はへこんだ。あとはニオイだ。」というコピーの包み紙が受けました(^◇^)。

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2008年6月23日 (月)

サミット

北海道洞爺湖サミット(2008/7/7~7/9)まであと2週間。

うさみに関係があるのは、サミット会場になるホテルが、いつか泊まってみたい憧れの高級リゾートホテル、「ウィンザー・ホテル洞爺」(宿泊した友人知人が口を揃えて大絶賛、ミシュラン三ツ星「ミシェル・ブラス・トーヤジャポン」の一皿をうさみも賞味したーい!)だということくらいだな~と思っていました。

が、東京都民うさみ、思わぬ影響を受けています(*_*;。

サミット参加メンバーは、それぞれのお国から直接北海道に乗り入れるのだろうから東京は関係ない、と思っていたのに、東京の鉄道は開催一月前からサミット向け特別警備体制に入っています(@_@;)。東京でも関連会議が開かれるほか、この機に乗じて首都20080620_p1090044 を狙われかねない、という用心なのでしょう。

地下鉄駅のあちこちにこの目立つポスターが貼ってあります。
お役所系のポスターって、わざと冴えないデザインにしているんでしょうか・・・不安感を誘われるという意味では、このポスターは成功、かな(^^ゞ。

目障りなポスターが横行し、毎日車内放送で特別警備のお知らせが流れて、不審物や不審者への注意を呼びかけられるだけなら、実害はないのですが、テロ対策で駅構内からゴミ箱が撤去されてしまって、一般庶民ちょっと困ってます(・_・;)。

ゴミは持ち帰れって、読み終わった新聞雑誌くらいはいいですよ、でも飲み終わったペットボトルや缶、食べ切ったお菓子の袋や箱を持って歩くのは鬱陶しいし、カバンが汚れてしまいそうです・・・。
売店でゴミの出る商品を売らせておいて、ゴミを捨てる場所が無いっていうのは、な~んか納得がいかないような(^_^;)、買わなければいいということ20080615_p1090032かしら。

3日間のサミットですらこうですから、もしも2016オリンピックが東京に決まったらと思うと、ため息が出ます(-_-;)。
都内主要道路は検問で大渋滞、観光客で公共交通機関は大混雑、街中は警備のおまわりさんであふれ・・・、建設業・観光業に従事する方以外の、通勤都民へのメリットがあるのかわかりません。

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2008年6月22日 (日)

この本を読みました~「色の新しい捉え方」

色彩関係の新刊本を見かけると、一度は手に取ってチェックしていますが、この新書本は、朝刊の新刊案内を見て、昼休みに本屋に走りました(^_^;)。

色の新しい捉え方 現場で「使える」色彩論”  南雲治嘉著 



色好きならタイトルだけでも興味を惹かれますが、帯の宣伝文にえっ!?と思いました。

根拠のない色相環、机上の色彩システム
色彩検定は使えない!?
色をその本質から捉え直した、従来の常識を覆す”先端色彩の世界”。


色彩検定は使えない、っていくら「!?」マーク付とは言え、かなり激しいご意見では?関係者から袋叩きに合いそうです(^_^;)。
(ちなみに、著者さんはデザイナーで、大学でもデザイン概論・色彩論などを教えていらっしゃるそうです。)

ご興味のある方は、ぜひご自分でお読みになり、異論反論賛成論などあげていただきたいところです。

うさみは色彩検定には受かりましたが、検定に受かったからすぐに現場で使えるとは考えたことはありませんし、そう思って受験する方がいるとしたらちょっと甘過ぎですよね(^_^;)。お医者さんだって医師免許を取ったからすぐ患者さんを診られないのに、数ヶ月勉強して色彩検定に合格してもすぐ色のプロになれるはずがないでしょう(^^ゞ。
  

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2008年6月21日 (土)

ままごと道具

ペットボトルのおまけに弱いうさみ、今集めているのが、こちら、ウェスティンホテルリプトンのコラボ「Tea Timeアクセサリーコレクション」です(*^_^*)。

20080621_p1090057 ティーポットティーカップオレンジ・マーマレードの瓶、グラスショートケーキモンブランが集まりました。
後は、クロワッサンとピラミッド型チョコレートカップがあるそうです。20080621_p1090061

ぜひ全部集めたいです~。袋入りでペットボトルに付けられているので、店頭で袋を1個ずつよく確かめないと、中身が何かわかりません。大の大人がごそごそ探すのは恥ずかしいのですが、頑張ってゲットしたいと思っています。

小さいのに細部までよ~く出来ています。
特にティーカップに紅茶が入ったように見える所が、凝っていますよね~(#^.^#)。

ティーカップは本物のカップと、マーマレードは本物のジャム瓶と並べてみました。このくらいの大きさ(小ささ?)です。

20080621_p109006420080621_p1090063

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2008年6月20日 (金)

こむら返り

明け方、右足がつった衝撃(!?)でパチっと目が覚めました(>_<)。

ねぼけた頭でちょっと待てば消えるだろうからまだ寝てよう~と考えているのですが、軽く動かしたり折り曲げたりしてみても痛いまま・・・半分眠っているので、正常時ならたいしたことの無い痛みがすごっく痛いように感じられました(@_@;)。
しょうがないので、むくっと起き上がって、つっている箇所を擦ったら治りました。そしてまた寝ました(^O^)。20080524_p1080751

眠っている間に足がつるのは、あまり良くない体のサインですよね・・・鍼の先生には、普通なら一日の疲れが睡眠中に取れるのが、流れできらなくて足に出る、というようなことを前に言われました。
足がつる原因は冷えだったり、体のバランスの偏りだったりもするらしいです。

冷え性うさみは寝るときも靴下を履いているので、冷えから足がつる、というのは多分ないと思いますが、右利きで視力も左右差が大きいので、体のバランスには自信がありません(T_T)。

昔はよく夜足がつったのですが、最近はそれほど頻繁でもありません。体重も関係があるのでしょうか・・・。

足がつることをこむら返りって言ったかな、と辞書をひいてみましたら、

腓(こむら)=すねの後方のふくれたところ、ふくらはぎ
こむら返り=腓の筋肉がにわかに痙攣をおこすこと

だそうです。

はいはい、今朝方つって痛かったのは、まさしくふくらはぎの肉がぽっこりついたところでしたから、こむら返りでした(^_^;)。

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2008年6月19日 (木)

修学旅行生

関東の梅雨は今日まで中休みだったようです。
少し蒸してはいましたが、暑過ぎもせず寒くもない日は貴重です。外に出て日にあたらなくちゃ、と少し遠いサンドウィッチ屋さんまでお昼を調達に出掛けました。20080606_p1080830

途中、大通りの交差点で、セーラー服姿の女の子のグループとすれ違いました。
パッと見ただけで、ああ、修学旅行でどこか地方から出て来たんだな、自由行動の日なのね、とわかったのは、服装でしょうか(^_^;)。

夏服の白紺の襟のセーラー服、ひだスカート、ソックスも白、スニーカーというより運動靴、という雰囲気の靴も白、黄色いお揃いのリュックをまっすぐにしょっていました。
な~んか、○十年前のうさみの中学時代を彷彿とさせられました~、懐かしくも清々しい~(*^_^*)。

通学カバンがリュック、というのを普段見かけないから東京の子じゃないだろうと思ったのかもしれませんが、うさみが地元で見かける公立中学の子供たちは、何かもっとじゃらじゃらしています(^^ゞ。靴下もいろんなのを履いている気がするし、スカートの長さなんかももっと短いみたいだし、髪飾りやらカバンのアクセサリーやらで自己主張しているように思います(それほどよく見る機会がないので、印象だけなのですが・・・)。

通勤電車で一緒になる私立中学の女の子たちは、制服をカスタマイズしたり、許されるギリギリのところまでメイクしていたり、持ち物もいろいろです。

どちらがどう、というのはありませんが、日本中どこでも女の子はみんな同じ格好、ではな20080511_p1080605 いんだな~とちょっと新鮮に感じました(^O^)。

あの子達、案の定道がわからなくて(-_-;)、優しそうなOLさんを捕まえて聞いていましたが、どこへ向かっていたのでしょう?
中学生がお買物や遊びに行きたいような場所は近辺にないので、きっと何か自分たちで決めた見学場所なのだと思うのですが・・・史跡でもあったかしら??

無事目的地に辿り着いて、何事もなく集合場所(またはお宿)に戻れますように、とおばさんは後姿に祈っていました。
昼間だし、5人もいたから大丈夫だと思いますが、いかにも都会慣れしていないお嬢ちゃんをオトナなしで歩かせるのは心配~(@_@;)。引率の先生はきっと無事な姿を見るまで、胃が痛い思いをしていらっしゃることでしょう、大変ですね、お大事に<m(__)m>。

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2008年6月18日 (水)

ドラえもんは青

暗い話題が多い今朝のニュースで、思わず微笑んでしまった映像が、ドラえもんが文化大使としてインドネシアを訪れたという話題でした(#^.^#)。

ドラえもんはこの春外務省から「アニメ文化大使」に任命され、アニメを通じて日本の文化を海外諸国に紹介する大役を担っているのです。
インドネシアでも10年以上前からドラえもんが放映され、人気キャラクターなのだそうです。ちゃんとインドネシア語でご挨拶していましたが、声はあのおなじみの声ではなかったみたいです。

日本のアニメはいろんな国で放映されていますが、今までの広報活動が足りないのか、日本製だと知らない現地の方も多いという話を聞いたことがあります。人気の「キャンディキャンディ」や「ドラゴンボール」は、ある意味国籍不明な内容ですものねえ・・・。
ドラえもんの場合は、日本の家屋や街並みなどが出て来ますし、主人公のび太くんは現代に生きる普通の少年ですから、今の日本を知ってもらういい題材になることでしょう。

ドラえもんは顔も体も愛嬌たっぷりなまんまるで、体はブルー、♪未来の世界の猫型ロボット♪という主題歌がなければ、ネコには見えずタヌキかなと思ってしまいますが、元々はネコ耳がついて体も黄色だったんですよね。妹ロボットのドラミちゃんは黄色、量産タイプロボットは黄色がオリジナルカラーらしいです(^O^)。

ネズミに耳をかじられて、耳なしになった自分の姿を見たショックで全身青くなってしまった、または耳をなくしたのが悲しくて泣き続けてメッキがはげて青くなった、という設定はドラえもんファンにはよく知られています。

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2008年6月17日 (火)

回転寿司

先日、会社帰りに何だかとてもお寿司が食べたくなり、確かあの駅のエキナカに回転寿司チェーン店があって結構美味しかったはず、と途中下車しました(^^ゞ。

まわらないお寿司屋さんはひとりでは入りにくいし、頼むネタの順番など考えるのが面倒(出来れば好きなものばかり食べたい)ですし、回転寿司でもそれなりに美味しく思えますので、誰かと一緒でもまわらないお寿司はたま~にしか行かないです。

目的のエキナカ回転寿司は、エキナカにしてはまあまあの広さがあるお店なのですが(20席くらいかな)、夜早めの時間だったのに着いたら既にお席は満員、10人くらいお客さんが並んで待っていました(>_<)。

回転寿司のために何十分も待つ根性は無かったのですぐに諦め、今日って何かキャンペーンでお安い日だったのかなあと思いながら帰りましたが、その後も夜通るとお客さんが並んでいないことはないので、いつも混んでいるようです。安くてネタが大きいのがウリのお店で、食べ物の値上げが続く昨今、人気が上がっているのでしょう、たぶん。

回転寿司のベルトコンベアーは、右利きの人が取りやすいよう時計回りが普通。
反対周りのお店もあるそうですが、うさみは反時計回りに出会った記憶はないです。

なので席に着くと無意識に右(ネタが出て来る方向)を見ています。

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2008年6月16日 (月)

ハンドクリームの正しい(?)塗り方

ハンドクリームを買ったら、「ハンドクリームの塗り方」という小さなパンフレットが付いていました(#^.^#)。

クリームをのせる位置や手の動かし方をちょっと変えるだけで潤いが違うのだそーです。どれどれ・・・

Step1 
左右どちらの手でもハンドクリームをのせる手の「親指と人差し指」の間に適量のせます。
(へぇ~っ、こんな場所に!?いっつも出しやすいど真ん中にのせてました。)

Step2 
クリームをあたためるように両手をすりあわせながらのばしていきます。
(うんうん、あたためるといい、というのは化粧品のつけ方でもよく書いてありますね。)

Setp3 
両手の甲をあわせて甲側だけに全体に広げます。
(これはうさみも実行してます。手の平より甲側が空気や物にあたりやすいから、甲からつけて多めに浸透させるといい、と聞いたことがあったので。)

Setp4 
片方の手を「ネコの手」にしてもう片方の手の甲の筋に沿って軽くマッサージ。この時に爪やキューティクルにもクリームがついていきます。爪で皮膚をひっかかないように注意しましょう。もう片方も同様に。
(ネコの手、ですか。ふむふむ、曲げた第2関節でマッサージするといいってことですね。うん、甲の筋のところを擦ると気持ちいいんですよね。本当は他人にやってもらった方がもっといいんですけど(^_^;)。

Step5 
親指と人差し指の間も片方の手の親指の第一関節を使ってマッサージ。もう片方も同様に。
(ここはツボがいっぱいある場所ですよね。力を入れて押すとイタ気持ちいい~。)

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2008年6月15日 (日)

畠中ワールドにはまり中

最近、遅ればせながら、畠中恵さんにはまっています(#^.^#)。

人気の「しゃばけ」シリーズは、表紙イラストを覚えるほど本屋さんで見かけていましたが、時代小説でお化けかあ・・・、と手に取らずに来ました(^^ゞ。
時代劇ドラマと歌舞伎は好きなのに、時代小説をほとんど読まないのは、登場人物の名前や地名(漢字)が難しくて覚えられない、というのが一応言い訳なのですが・・・(>_<)。

それがたまたたま、この作者さんの現代ものミステリ「百万の手」の文庫版が平台に積まれていたのが目に留まりました。
親友を火事で亡くした中学生が、その放火事件の真相を探ろうとするうちに、ひいては自分のアイデンティテイまでがからむ大事件に突き当たるというストーリー。

あらっ、面白い!ひょっとして時代小説も面白いのかも?と、まずは軽いジャブで単発(これからシリーズになりそうですが)の「ゆめつげ」を読みました。
神社の神官で夢占いをやるという設定からして胡散臭くて面白い!

それならばきっと人気のシリーズ「しゃばけ」もイケるに違いありません。・・・1冊目の「しゃばけ」から今出ている最新の6冊目「ちんぷんかん」まで一気に読みました。

ちなみにタイトルの「しゃばけ」というのは「娑婆気・しゃばっけ」で「俗世間の名誉や欲念を離れない心」という意味なのだそうです、うさみは「お化け」の名前なのかと勘違いしておりました(^_^;)。

体の弱い廻船問屋の若旦那と、息子に甘い大旦那とおかみさん、甘いもの好きな親分さん、お菓子屋の跡取りなのにまずい菓子しか作れない幼馴染、どの登場人物も生き生きと身近に感じます。

そして異界のものなのに、とても人間臭くて親しみのわく(あやかし)たち!
犬好きうさみは「犬神」の佐助さんを大プッシュです。
鳴家(やなり)という家に憑く子鬼たちも愛嬌満点です。

願わくば、若旦那が健康になってお店を継いで、人として命のある限り、妖たちと暮らしていけますように。

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2008年6月14日 (土)

この映画を見ました~「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」

ほぼ20年ぶりの新作になる「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)を見て来ました~\(^o^)/!
封切は来週末で、今日は先行上映でした。

ハリソン・フォードファンを自認するうさみとしては、見に行かないわけにはいきません。
彼が演じた役の中では、インディ・ジョーンズよりはハン・ソロ船長(@スター・ウォーズ)か、ジャック・ライアン(@パトリオット・ゲーム)の方が好きですが、トレジャーハンターのヒーローがトシを取ったら、どんな風に活躍するのか、興味があります(^O^)。

インディのシリーズは今まで3作、覚えていらっしゃいますか?

レイダース 失われたアーク<聖櫃>」1981年
インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」1984年
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」1989年



うさみは、インディのパパ、ショーン・コネリーが登場した3作目が一番好きでした~、ヤング・インディ役で今は亡きリヴァー・フェニックスが出ていたのも懐かしいです。
それにしてもこれってもう20年近く前でしたか・・・、割と最近のような気がしてました(^_^;)。

~以後、多少ネタバレありです。~

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2008年6月13日 (金)

きんぽうげとクッキー

うさみのポストカードコレクション(全然きちんと整理もしていないのにコレクションとは呼20080613_p1090015 べませんが(^_^;)に今週新たに加わった2枚です(#^.^#)。

正方形円形のカードは日本製ではあまり見かけませんが、輸入物にはたまにありますね。
長方形でも、片辺が2倍以上ある細長い四角もあります。
この正方形のカードはフランス製だそうです。

黄色い花に草原の若緑青い空と白い雲のコントラストが美しい野原・・・お花はきんぽうげだと思いますが、どこで撮影したか書いてあるかな、と裏を返しますと、場所の表示はなく、”Boutons d'or”と書いてありました。

きんぽうげはフランス語で「金のボタン」と言うのですね、20080613_p1090017
うんうん、お洋服に挿したら綺麗なボタンになりそう、お洒落な名前ですね~。

英語ではButtercup、バターの杯、ということでしょうか。
まるい形が何かを入れるのにちょうどよさそうですものね。

日本語の名前、きんぽうげは漢字だと金鳳花、別名ウマノアシガタ・・・以前、午年の年賀状に「ウマ」の名がついているこの花をのせようかと考えましたが、うまく写真がプリントごっこ出来ずにやめました。説明をつけないとどこがウマかわかりませんし・・・(^_^;)、葉っぱの形がウマの足型に似ていると思った人がいたらしいですね。

きんぽうげはラナンキュラスの仲間なのだそうです。
どこが芯かわからないくらい花びらが重なってまるまるしたラナンキュラスですが、花のつき方と葉っぱはきんぽうげと似ています。



もう1枚のカードはピンクのアイシングがのったハート型のクッキー

色にひかれてカードを買いましたが、本物だったらあまりいただきたくないと思うのは、合成着色料が体に悪い、鮮やか過ぎる色のお菓子や飲み物は食べるな、と昔さんざん教え込まれたせいですね・・・。
輸入物のお菓子は、絵の具の色そのまま、というのがたくさんあります。見ている分には綺麗なのですが、毒キノコやカビを連想してしまってやはり食欲はそそられないようです。

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2008年6月12日 (木)

100円で買える物

うさみの好きなポテトチップスのむか~しのCMに、

100円でカルビー・ポテトチップスは買えますが、カルビー・ポテトチップスで100円は買えません。」

というのがありました(^O^)。
藤谷美和子さんのナンセンスな節回しが楽しくて今でも口に上る事があります。

ポテチ1袋は消費税抜きでも100円で買えなくなってしまいましたが(^_^;)、100円で買える物はまだまだたくさんありますね(^O^)。

妹すまっぺが毎週見ており、うさみも”ながら”視聴することがあるバラエティ番組のコーナーで、「ほぼ100円ショップ」というものがあります(確かめましたら、番組名は「はねるのトびら」でした)。

100円均一ショップのセットに並べられたいくつかの商品の中から、出演者が1つずつ選んでレジに持って行き、ピッと読み込んだお値段が100円ならセーフですが、中にはとんでもない高額なものが混じっていて、それを引き当ててしまうと自腹でお会計、というものです。
民芸品や骨董品、専門職用の道具などが、一見何の変哲もなく100円ショップにありそうに見えて実は何万円もすることもあれば、これは高級そうな飾り物、というのが100円だったりします。
物のお値段ってほんと素人のちょっと見ではわからないものですね~。

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2008年6月11日 (水)

ぴで始まる言葉

仕事で時たま使う、エクセルのピボットテーブル(Pivot)という機能に、何とはなし愛着を覚えています(^O^)。

ワークシートのデータから簡単に表やグラフが作れる機能ですが、多量のデータを見やすく視覚化することが目的なので、プライベートで使うチャンスはなかなかないです(^^ゞ。
便利な機能で、パっと表が出て来るのが面白いというのもありますが、名前の語感から可愛らしいイメージがするのが好きな気がします(^^ゞ。

”で始まる言葉は、小さくて可愛い感じがしませんか?

他にシステム関係では、個人識別番号のPIN(ピン)、ブログの更新情報を送るping(ピング、ピン)も、 ちょっとかわゆい感じ(^O^)。

ピコという単位は一兆分の一(10のマイナス12乗)を表すそうですが、聞いただけですごく小さいんだろうな~と思えてきます。

ピコット飾り、いかにもピコピコッとしているあの飾りにぴったりの名前~。

ピロシキも、何とは言えず可愛らしい語感~。
うさみの好きな漫画で、「プロ棋士」と言われて「ピロシキ?」と聞き返すシーンがあり、ナイス聞き間違え!と何度読んでも笑ってしまいます(^◇^)。

理科の実験で使うピペット、パイナップル入りカクテルピニャコラーダ、イギリスの夏の飲物ピムズ、キャラクターではピカチュウ、画素数のピクセルも、実物の特性とは関係なく、うさみには可愛く聞こえてしまう”ぴ”のお仲間です。

ロンドンの地名で地下鉄の駅名、ジンの名前でもあるピムリコ(Pimlico)も、うさみは聞いただけで、にまっとしてしまうのです(*^_^*)。

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2008年6月10日 (火)

三つ編み

ランチタイムのオフィス街、梅雨の晴れ間を喜んでふらふらしていたうさみの前を、金茶の三つ編みがゆらゆら横切って行きました(*^_^*)。

腰まで届く長~い三つ編み、髪の毛の明るいところはお陽様に当たって金色に光り、少し暗い茶色のところと模様になっています。

綺麗~、ラプンツェルみたい~、お顔も美人さんなんでしょうね、と思ったら、見事な三つ編みの主はビジネススーツの男性でした(^O^)。
ダークスーツに三つ編み、そういうのもありなんですね~。長髪でもまとめてあれば、すっきり清潔感があってビジネスOKということなんでしょう。

ああいう髪だとクセがあって、ゆるめの三つ編みでも綺麗にまとまりそうだな~、うらやましいな~(^^ゞ。
うさみの髪はスーパー癖なしコシなしハリなしなので、キツくひっぱって編まないとほどけてしまいます。

おかげで、三つ編みが校則でマストだった高校時代は苦労しました(^^ゞ。なかなか自分ではうまく編めないので、家では母、学校では面倒見のいい友達の手を借りて(というよりほとんどおまかせでやってもらって)いました。いっそのこと肩よりも下くらいまで長く伸ばせば編みやすかったのかもしれませんね。

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2008年6月 9日 (月)

香水の適量

今朝、電車で隣り合わせたOLさんから、強烈なミュゲの香りが漂って来ました(^_^;)。
香水の名前はわかりませんが、ミュゲ(鈴蘭)が入っているのは間違いないと思います。

スズランのお花そのものなら、凛とした初夏の香りと楽しめるのですが、香水のミュゲは人工的にスズランを模した香りです(スズランはお花から香りの成分を抽出するのが難しいそうです)。20080316_p1070280_2
あまり強すぎるミュゲは、鼻から入った香りがこめかみあたりをツンッと直撃して留まってしまう感じで、可憐な花の姿はどこかに消え、毒草としての禍々しさに包まれる気がするのです(>_<)。

狭い電車で密接して数十分過ごさなければならない時、香水つけ過ぎのOLさんと、ニンニク臭いおじさんではどちらがいいでしょう・・・どちらも遭遇する確率が結構高いです。
う~ん、う~ん、どちらも同じくらい不快で選べません~(@_@;)。

立っているならさりげなく途中駅で車両を変わる手もあるんですが、今日は座っていたので鼻を逆方向に向け加減で我慢していたら、お姉さんの方が先に降りてくれました。

どのくらいが香水の適量なのか、人によっても、季節天候によっても変わりますから、難しいですね。
香水をつけ過ぎても、本人は自分の香りの強さに慣れてしまって気付かないことが多いのが悲惨です。しかもそういう方が選ぶ香水は、えてして重厚な香りなんですよね、ライトでフレッシュな香りと重ね付けは共存しないということなんでしょうか。

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2008年6月 8日 (日)

ジョー派vsアン派

恩田陸さんの紀行エッセイ「酩酊混乱紀行 『恐怖の報酬』日記 イギリス・アイルランド・日本<ほぼ縦断>」を読みました。

作者さんは極度の飛行機嫌いで、国内線に1度しか乗った事が無く、飛行機が怖いから海外旅行に行きたくても行けなかったのに、イギリス・アイルランド取材旅行の企画が持ち上がります。出発までも機中でも、気の毒なほど恐怖に震えています。あまりに恐ろしくて昔のフランス映画「恐怖の報酬」をタイトルにしてみたそうです(^_^;)。
酩酊混乱、となっているのは、ビール好きで気付けばビールを飲んでいる描写ばかりだからでしょう。

飛行機の話以外は普通の紀行エッセイで、うさみも好きな場所、行ってみたい場所が多く、楽しめました。

作者さんの少女時代の読書歴、イギリス好きになった所以などを綴った部分で、うさみのアンテナにひっかかったのがここ(^^ゞ。

大体、本を読むようになった女の子の間では『若草物語』派と『赤毛のアン』派に分かれるものである。私は断然前者だ。『若草物語』派の女の子は、つまりは次女のジョーのタイプにシンパシーを覚える子なのだ。『赤毛のアン』はどうも苦手だった。ギルバートとの恋は素敵だったが、なにしろ最初の二冊ではほとんど頼まれもしないのに一人で喋り倒している女なので、本当に辟易した。私はあんなに喋る女は嫌いだ。

子供時代って、ちょっとしたことで○○派対××派に分かれて真剣に言い合いしたりしますよね(^_^;)。
ホームズ派かルパン派か(うさみは断然ホームズ派!)、月刊少女漫画誌はりぼん派かなかよし派か(うさみはりぼん派でした(^◇^)、ショートケーキの苺は最初に食べるか最後に食べるか(うさみはよけておいて最後に食べます。)とか・・・。

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2008年6月 7日 (土)

「薔薇空間」

20080607_p1080874 Bunkamuraザ・ミュージアムで開かれている展覧会、「薔薇空間 宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々」を見て来ました。

予告ポスターを見た時から、楽しみにしていた展覧会でした(^O^)。

バラ好きとボタニカルアートファンには、ナポレオン皇帝妃ジョセフィーヌに仕え、マルメゾン庭園に集めたバラを描いた「バラ図譜」Les Rosesの作者、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの名前はお馴染みかと思います。20080607_p1080873_2
名前を聞かれた覚えがない方でも、花びらの一枚一枚、棘や綿毛の一本一本まで精密に美しく描かれた彼のバラの絵はご覧になったことがあるかもしれません。

今回の展覧会は、ルドゥーテの生誕250周年を記念して、「バラ図譜」に載せられた全ての銅版画を、本からばらして額装し、バラの園芸的分類に沿って展示されています。
本の状態で展示されているのは見たことがありますが、1枚1枚全部見られてハッピーです(*^^)v



古代種・・・ギリシア・ローマの時代から
ケンティフォリア系及びモス系・・・16世紀頃出現
チャイナ系・・・18世紀中~19世紀初に中国からヨーロッパに紹介された四季咲き種
オールドローズの基本種・・・古代種やチャイナ系の交配種
ワイルドローズとその派生類・・・北半球に分布する野生種

20080607_p1080872オールドローズ」が一番古い種類ではない、というのが面白いですね。今一番よく見かける「モダンローズ」が作られる(19世紀後半)前の種だから「オールド」なのですが、ルドゥーテが生きていた時代はモダンローズよりも前、オールドローズたちの交配親となる品種が生まれてた時期だったということです。

会場のところどころで、その種類に特徴的な香りが置かれています。
ダマスク・クラシックの香り、スパイシーな香り、ティーの香り、など。香りと一緒だと、より花が現実的に感じられますね。

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2008年6月 6日 (金)

6月の紫陽花

6月6日、雨ザーザー降って来て、三角定規に豆三つ♪、の日ですね(^O^)。
会社の同僚が、今日はオーメンの日だ、と騒いでいましたが・・・ずい分懐かしい映画ですね、トシがばれますよ(^^ゞ。20080606_p1080833

東京は梅雨の晴れ間紫陽花が初夏の日差しに輝いた日でした。
20080606_p1080835
片仮名の「アジサイ」は、何だかお魚の名前みたいに見えます。漢字の「紫陽花」の方が、お花の姿とイメージにぴったり、と思っていましたが、「紫陽花」という字は昔の中国の詩人が他の花につけたものだったのだそうです。20080606_p1080829

俳句では、「四片」とも呼ぶのだそうです。花びらが4片だから「よひら」、単純だけど美しい響きですね。

梅雨がうっとおしいばかりに、梅雨の象徴、紫陽花まで敬20080606_p1080837 遠しがちですが、花に罪は無いし、色が変わるから心変わり・不実な花、などと責め立てるのも人間の勝手というものですね。

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2008年6月 5日 (木)

会社にコンビニ

今週、仕事でセミナーに参加するため、丸の内にある某社を初めて20080427_p1080364訪れました。

→ 写真は、フラワーウィークス2008の時の丸の内

オフィスがぴかぴかで綺麗なのは想定内、今のご時勢ですから受付で顔写真入り入館証を作られ社内にいる間は必ず首から掛けている様にと念押しされたのもそれほど驚きませんでした。

心底びっくりしたのは、セミナー会場の大会議室までの途中で見かけたパントリーでした\(◎o◎)/!

パントリー、Pantry、リーダーズ英和辞典によりますと「食糧貯蔵室、食器室、配膳室」となっています。

調理室がついていないので「社員食堂」ではなく、座って食事や休憩したりちょっとした打ち合わせしたり出来るテーブルとスツールが備えてあるので「給湯室」でもない、という意味合いのスペースなのでしょう。

そこのパントリーの何がすごいって、まるでコンビニのような品揃え!!
ペットボトル飲料、スナック菓子、チョコレート・キャンディ、カップ麺、プラスチックケースに入ったサラダ・フルーツ等々が、棚にあふれています!
そしてそれが全てタダ・無料(@_@;)!!

社員割引のある売店や、その場は社員証を見せてキャッシュレスで1ヶ月分まとめて給料天引きの社食というのは知っていますが、まるっきり無料でこれだけ品物が取り放題なのは初めて見ました~!

証拠写真(!?)を撮りたくてうずうずしましたが、カメラを出した途端に、案内係兼警備員っぽいお兄さんが飛んできそうでしたので、やめておきました。

「お好きな飲み物をどうぞ。」と言われ、うさみは途中のコンビニでミネラルウォーターを買って持参したことを後悔しました。
ここで同じペットボトルがタダでもらえたのに~(T_T)。

20080508_p1080519それじゃせっかくなので温かい飲み物でもいただきます。ええと、うさみの会社にはないもの、ウーロン茶でもいただこうっと、紙コップまで社名入りなのね、可愛いデザインだなあ、これ。

お菓子ももらいたかったな・・・もらってもダメとは言われないと思いますが、社名と名前入りの入館証をさげてるのであまり浅ましい真似はねえ・・・(^_^;)。

↑ 最近うさみのお気に入りコンビニ菓子(#^.^#)、虹のスペクトル風パッケージが◎

必要なものがタダでもらえると何だかとても得した気になって嬉しいですね、もっと大きな額で無駄遣いしているうさみのお財布を思うと、矛盾していますが(^^ゞ。

ただ、パントリーのラインナップがここまで充実していると、社員の福利厚生が手厚くてうらやましい、と感心するよりも、ここの会社は24時間外に出なくても働けるようにしてるんだな、ビル外に買い物に行く暇もないほど忙しいのかもね、飲み食いした分は働かされるのね~、と思ってしまいました(-_-;)。

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2008年6月 4日 (水)

緑のジャケット

昨日の帰りの電車で、今日も混んでるな(>_<)とぼ~っと立っていたうさみの目に、鮮やかな緑色が飛び込んできました。

緑も緑、ソーダ水のようなまみどりです(^-^)!!

扉際に向かい合って立っていたカップルのうち、大学生らしきお兄さんのジャケットの色でした。

男性のジャケットでここまで鮮やかな緑色はすごく珍しいです。

この色をわざわざ探して買ったのかな?緑がすごく好きなのかな?
素材は学生服で使われるサージっぽいですが、エンブレムもついていないしデザインも制服には見えません。

お兄さんがふとこちらを向いた瞬間、ジャケットの中に着ているインナーも見えました。

紫色のカットソーです(^◇^)!
これもかなり鮮やかなバイオレット、絵の具チューブからそのままキューっと出したようです。

緑と紫、しかもどちらも目がチカチカしそうなくっきりはっきりトーン・・・難しいですが、うまく使えば効果的な配色です。

お兄さんはすごくファッショナブルでこういう配色にあえて挑戦しているのか、一歩間違うと悪趣味レベルに踏み込んでしまうほどの派手好きさんなのか、はたまた誰かが選んでくれたものを深い意味無しに身につけているのか、わ~、どうなんだろう~?

トップスが紫・緑、と来ると、じゃあ、ボトムスは何色!?アパレルっぽいお洒落ラインなら黒?紫か緑でトーン違いもありかな?車内が混んでいて、お兄さんの下半身までは見えません。
次の駅に止まった時、ずずいっと前方へ出てささっと見回し、お兄さんのパンツをチェックしました(^^ゞ。

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2008年6月 3日 (火)

梅雨に欲しい物

関東は入梅しましたね(>_<)。

桜の開花だと、早く来ないか待ち遠しく、いざ来てしまうと少しでも長く留まっていて欲しいと思うのに、梅雨はまだ来ないで欲しい、来てしまったなら一日でも早く過ぎ去ってくれと願ってしまう人間の身勝手さ、梅雨前線だって困ってしまうでしょうね(^_^;)。20080524_p1080751

異常気象のせいか、ここ1・2年は以前よりいちどきに多量に雨が降ることが多いような気がします。熱帯のスコールのような雨。

そして子供の頃は雨に濡れても全く気にしなかったと思うのですが、最近は濡れたくないと思うようになりました。うさみ、猫化中(=^・^=)!?

特に濡れたままの湿っぽい足が嫌なので、今年はレインブーツを調達しようかと思っています。
レインブーツと横文字で洒落て名乗ってみても、中身は昔と変わらぬゴム長靴なのですが、最近の長靴は、お洒落な色や模様付のものがたくさん出ているんですね~(*^_^*)。
足元が明るくて乾いていると(^_^;)、うっとうしいジメジメ梅雨も、少しはさわやかになるかもしれません~。

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2008年6月 2日 (月)

駅前の花屋さんで、店頭に出ているお値打ち品セット、一束300円・二束で500円、というのをたまに買います(^O^)。
お値打ち品なので、だいたい小菊カーネーションスターチスといった丈夫でお手頃価格、一年中どこでもあって若干季節感には欠けるかも、なお花が多いのですが、週末通りかかったら、あまり見たことのない紫のお花がありました。20080531_p1080776

ピンクの釣鐘草と二束分の代金を払う時に、紫のお花の名前を教えてもらいました。

センダイハギ、というんですよ。」

センダイハギと聞けば、歌舞伎の演目「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」が思い浮かびます。伊達藩のお家騒動を題材にした時代物で、幼い若君を守る乳母の活躍が見物です。
へえ、先代萩って仙台の萩、にひっかけてるんだと思ってたけど、そういうお花があったん20080531_p1080777 だ~?

家に帰って、忘れないうちに検索検索(^_^;)。
すると、お花(漢字では「千代萩」)の方が歌舞伎の演目にちなんでついた名前なんだそうです。
センダイハギは黄色で、紫のものはムラサキセンダイハギ、という説明もあったので、このお花は正式名称としては「紫千代萩」なのでしょう。

名前は萩でも、豆の仲間で萩ではないそうです。甘くていい香りがしたので、萩よりもハリエンジュに似ているかなと思いました。

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2008年6月 1日 (日)

鳩山会館のバラ

快晴の6月、お庭のバラを目当てに、文京区音羽にある「鳩山会館」に行って来ました。
20080601_p1080784
鳩山会館は、名前からすぐ想像がつく通り、政治家の鳩山一家の昔の邸宅が公開された記念館です。

元総理大臣鳩山一郎氏が大正時代に建てた鉄筋コンクリートの洋館で、建築家は岡田信一郎、有楽町のお堀端にある明治生命館を設計した人だそうです。
戦後政治の舞台になり、「音羽御殿」と呼ばれたそうですが、うさみはあまり政治には興味がないので(^_^;)、そちら関係の資料や銅像などはパスして、もっぱら20080601_p1080800建築とお庭を拝見して来ました。

ニューヨークのティファニーで修行した工芸家、小川三知の手になるステンドグラスが素晴らしいです~。20080601_p1080823
階段の踊り場にあるステンドグラスは五重塔、玄関入口上は鳩。

鳩のレリーフはお家の外にも飾られていました、苗字に鳩が入っていますものね。

屋根にミミズクが4羽止まっているのは、20080601_p1080808知恵をつかさどる女神ミネルヴァ 20080601_p1080778のお使いだからで、旧総理官邸の屋根にも4羽いたそうです(*^_^*)。

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