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2008年8月25日 (月)

ドギーバッグ

お洒落な雑貨屋さんの、エコバッグやマイ箸が置いてあるエコ生活コーナーに、ドギーバッグのセットが売っていました(#^.^#)。

ドギーバッグ(Doggie/Doggy Bag)の英和辞書の日本語訳は、「持ち帰り袋」となっています。
レストランやパーティーで、残ったお料理をお客さんが持ち帰るための入れ物(袋や箱)のことですね。

アメリカでは自分が頼んだ料理が残ったら、お持ち帰りは当たり前という習慣で、日本料理店でそばの残り(@_@;)を持って帰ろうとするお客さんもいるらしいです。

ドギー(わんこ)の袋、「残ったお料理は、うちで留守番しているわんこにあげるから」という建前の名前がついていますが、最近は世界的にペットブームですから、わんこには飼い主さんのご飯の残り物でなく調整されたドッグフードを与えているでしょう(^_^;)。
持ち帰っても食べるのはご本人かご家族、”わんこ袋”というより、”お土産袋”でしょうか(^O^)。
日本もうさみが子供の時代は、お父さんの宴会土産の折り詰め、というのがありましたが、最近は紐をかけた折り詰めを提げた千鳥足のお父さんはあまりお見掛けしませんね?

お店で残した食べ物はそのまま廃棄処分になってしまいます。
家に持ち帰って後で食べれば、処理するゴミも減るし、貴重な食料を無駄にすることも無い、日本でもドギーバッグを広めましょう、ということらしいです。

うさみもレストランでドギーバッグをお願いしたことは何度かあります。
メインが2品のコースで食べきれない時などに、「おなかいっぱいなので持ち帰れますか?」とお願いしました。いいレストランなら、いやな顔もせ20080822_p1090417綺麗にパックしてくれます。

持ち帰った美味しいお料理は、味がそう薄いものはないので、我が家の愛犬には、よく洗って塩気を取ったお肉のかけらくらいしかあげられませんが、おうじは人間の食べ物がもらえるのがとにかく嬉しいみたいです。お肉の他には、人間もめったに食べないので、めったにあげませんが、フォアグラがすご~く好きなおうじです。

綺麗な模様のついたドギーバッグは、組み立て式でかさ張らずに持ち歩けるようになっていますが、使い捨て容器だったら、生ゴミ以外のゴミが出て結局同じじゃないのかな、と思ったのは、うさみが浅はかでした(^^ゞ。

ちゃんとそこは考えられていて、何度も洗って使える仕様なのでした。

お店側も、お料理を残さず食べてもらえるのは嬉しいかと思いますが、お客さんが持参した容器に入れるのだと、衛生面で心配があるかもしれませんね、日本は保健所さんがうるさそうですし。

入れ物を持参していいなら、うちにたくさんあるタッパー容器でいいじゃない、とうさみ母などは言いそうです(^^ゞ。

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コメント

最近はおっされ~なドギーバッグがあるのですね。どこかのお菓子の箱のよう。

投稿: アラベスク | 2008年8月27日 (水) 09時37分

>アラベスクさん
ふつーの箱じゃ売れないからでしょうね・・・どれほど習慣づくかどうかはわかりませんね。

投稿: うさみ | 2008年8月27日 (水) 21時46分

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