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2008年10月16日 (木)

ボスの日

今日10月16日は、”ボスの日”(National Boss Day)です(#^.^#)。



缶コーヒーのBOSSを飲む日、ではありませ~ん(^O^)。
アメリカの記念日で、職場の上司に1年間のご愛顧ご指導ご鞭撻を感謝する日です。カードやちょっとしたプレゼントをあげるんだそうです。

うさみの好きなアメリカの漫画Dilbertで、とんがり頭のボスが、ボスの日に部下たちからもらったプレゼントのリストを秘書さんに渡して、「値段順に並べ替えておいて、金額の高い人から昇給率を上げるから。」と言うのがありました(^^ゞ。20081016_p1090831
無能で上に甘く下に厳しいと嫌われ者のボスでさえ、ゴマすり半分にせよ、ボスの日にたくさんプレゼントがもらえるようですから、部下に慕われているボスはプレゼントの山に埋もれることでしょう。

有名なカードメーカーHallmarkでもBoss Day用のグリーティングカードを売り出していて、真面目に「リーダーシップとは云々」というカードもあれば、ウケ狙いの楽しいカードもあり、米英の方々ってカードを送るのが大好きなんですね~。
(うさみはこのサイトから送れるE-Cardで、”HAPPY BOSS'S DAY”というカラフルで大きな文字がポップアップする合間に、”ボーナス!””昇進!””休暇!”などの本音ワードがサブリミナルメッセージとして表れる物がすごく気に入りましたo(*^▽^*)o

カードくらいでオフィスの雰囲気が和やかになって仕事が円滑に進むのなら安いものですが、実際的な効果のほどはいかがでしょうか。

日本のデパート業界でも、ギフト需要拡大を狙ってボスの日を宣伝していましたが、今のところあまり根付いていないようですね。日本だと、あらためて今日はボスを大切に優しくしましょう、と言わなくても長幼の序で上司を敬っているからでしょうか。
うさみも今までのボスに何かプレゼントしたことはないですね(^^ゞ。

アメリカでこの日が制定されたのは、どこぞのメーカーの陰謀ではなく、ある女性がオフィスの人間関係を円滑に進めるよう、1年に1回ボスに感謝する日を作れば、と自分のボスの誕生日をボスの日にした事からだそうです。

ボスの日に対して、部下に感謝する日は4月の最後の水曜日で、昔はSecretary's Day(秘書の日)と呼ばれていましたが、最近、Administrative Professional's Dayという名前に変わったんだそうです。
スチュワーデスあらためキャビンアテンダント、みたいな呼称変更ですね。
お仕事の中身は変わっちゃいないのではと思いますが、プロ意識を持って仕事をやってるんだ、認めてくれ!という自己主張が感じられます。

この日には、ボスがプレゼントをあげたり、ランチをおごってあげたり、またはお休みを取らせたりするんだそうです。20081012_p1090809

まだ「秘書の日」と呼ばれていた頃、当時の大ボスが秘書さんに花束だったかぬいぐるみだったか、うさみがとてもうらやましく思った物をプレゼントしていました。

物をくれたりおごってくれたりするボスがいいボス、ではありませんが、記憶には残るんですよね、何をもらったとか、どこのレストランに連れて行ってもらったとか。
仕事上で嫌な出来事があっても、嫌な思い出はさっさと忘れたいという心理が働くのもあってか、今までのところ、うさみのボス運はそれほど悪くはなかったなと思います(*^_^*)。

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コメント

わ~ん!うさみが羨ましいよー!
私のボス運ったら、、、

投稿: tama | 2008年10月16日 (木) 22時23分

ボスの日・・・すぐに缶コーヒーを連想してしまいました。
こんな~素敵な日があったのですね。

>オフィスの人間関係を円滑に
持ちつ持たれつの関係でしょうか。

うさみさんもいいボスに恵まれたようですね。

投稿: ぷりちゃん | 2008年10月16日 (木) 22時25分

うさみんさん

こんばんは。
そうですか!
今日が「ボスの日」だったのですね。
若かりし頃、秘書をしていたことがあり、「ボスの日」を懐かしく思い出しました。
ボスにネクタイをプレゼントをしたような記憶があるのですが、「秘書の日」には、なにもいただけなかったような・・。
その代わり、日頃からよくご馳走してくれました。
そういうことって、覚えているものですね。

投稿: よしりん | 2008年10月16日 (木) 23時52分

確かに日本では「ボスの日」も「セクレタリーの日」も根付いていませんね。ちょっとさびしいかも。
ヨーロッパ(多分ドイツだけ?)では、カーニバルの最後の週(2月後半)のRosen Montag(バラの月曜日)の週の木曜に「ネクタイ切り」の日というのがあって、職場で女性が同僚の男性のネクタイを堂々とちょん切っていいのだそうです。その起源はよく覚えていませんが。

投稿: アラベスク | 2008年10月17日 (金) 10時11分

>tamaちゃん
そうですね・・・tamaちゃんのボス運はあまりいいとは言えないかもしれませんね。でもその分他の縁に恵まれているんだと思いますよ~、素敵な相方さんにも出会われているし(#^.^#)。

>ぷりちゃんさん
持ちつ持たれつ、仕事だけの関係だから許せるという部分はありますね。

>よしりんさん
ちゃんとボスの日にプレゼントをあげていたなんて、秘書さんのかがみですね!それもネクタイなどと高価な物を、すごーい。
その場ではあれこれボスに不平不満をもらしていても、時がたってから思い出すのは、どこそこのレストランでおごってくれたな~という事だったりします。不思議ですね。

>アラベスクさん
日本はボス対秘書っていう個人的な関係になってないからですかね~。
ネクタイ切りの日というのもすごいですね。でもきっとその日は切られてもいいような古いネクタイ締めていくんでしょうね?

投稿: うさみ | 2008年10月17日 (金) 21時00分

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