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2008年11月26日 (水)

ブックカバー

最近、電車内で読書している方の文庫本に、市販の布製ブックカバーがかかっていることが前より増えたような気がします(#^.^#)。
雑貨屋さんに置いてあるブックカバーも、オーソドックスな革製から、プリント布や刺繍・アップリケのついたもの、和紙を加工したものなど、種類が増えているみたいです。



資源節約
のため本を買った時ブックカバーをかけてもらうのを断るのに加え、書籍購入代を抑えようと古書店や図書館を利用しているから書店のカバーが無いということもあるかなと思います。

うさみは本当は書店でかけてくれるブックカバーが好きです(^O^)。

某結婚相談所のCM入りの派手なのとかではなくて、その本屋さんオリジナルの店名やイラストが入ったカバーの方ですが・・・(^^ゞ。
本屋さんでカバーをかけてくれるのは日本だけ。”包む”文化があったからでしょうか。美しいイラストがついていたり、紙の色が凝っていたりすると、嬉しくなりますよね。

書店でかけてくれるブックカバーを「書皮」と呼んで、収集している愛好家もいらっしゃいます。遠い地方の方同士で、珍しい物を交換したりするそうです。20081125_p1100364
うさみはそこまでは行きませんが、どこの店はどんなカバー、という程度には覚えています。

でもここ数年は、本屋さんではカバーをなるだけお断りするようにしています。

うさみの読み終わった本は、ほとんど古本屋さんに売っています。取っておくのは気に入った本と、最初から保存用に買う図鑑や写真集、教科書の類だけ、と決めています(それでも増えるばかりで困っていますが・・・)。
古本屋さんに渡す時は、ブックカバーははずさなくてはいけません。せっかくかけてもらっても、すぐにはずして捨てることになってもったいないので、最初からかけないでもらうようにしています。

1冊だけ買ってブックカバーを断って、本に直接店名の入ったセロテープなど貼られてしまうと、ぎゃっ、綺麗に剥がれなかったらどうしてくれる!?と慌てますけど・・・(`◇´*)。本は綺麗なのを買って、綺麗に読んで、綺麗なまま保存するか、売りたいのです。

家で読む時ははだかのままでも、持ち歩く時に使えるよう、ブックカバーは数種類持っています(^^♪。

でも朝急いで出ようとする時、すぐ見つかる場所にブックカバーがないのです~(>_<)。
ものぐさうさみは、前読んだ本にかけたままにしているから・・・。そしてその本がどこにあるかは神のみぞ知る・・・。鼻が利くはずの愛犬も探し物には役立ってくれませんし・・・。

しょうがなくてはだかで持って出て、会社に着いてから、端が折れそうで嫌だなと思うと、よくコンピューター打ち出し用の連続用紙を1枚失敬してカバーにしています(^_^;)。

駅やコンビニに置いてあるフリーペーパーの写真が綺麗だとそれで作ることもあります。
今日はお昼に飲み物を買ったら、クリスマスキャンペーンのとても可愛い紙袋に入れてくれたので、切り開いてブックカバーにしてみました(^O^)。

20081126_p110036620081126_p1100367

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コメント

そういえば、本屋でブックカバーをかけてくれるのは日本だけですよね~。
日本は繊細だなあ。。海外にいて常々思います。
それに日本の本はしっかりしているものが多いですよね。
こっちはペーパーバックなんて、すぐぼろぼろだし、大学のテキストも単なるコピーを集めたもので、読みにくい上に、すぐにへろへろになりました…。

投稿: Kao坊@NZ | 2008年11月27日 (木) 05時27分

うさみさんお手製のブックカバー可愛くて良いですね~。昔(主に高校時代)好きな包み紙などでコミックスにカバーをかけていたのを思い出し懐かしくなりました^^。あの頃は今より本を大事にしていた気がします。
買ったときかけてくれるカバー、聞かれれば断りますがお会計の間にささっとかけてくれる場合があって、そういう時は有難く頂きます。で、もらったカバーを何度も使いまわして(家でも必ずカバーをかけて読んでいるので。あ、でもマンガは大抵一気に読んじゃうからかけません^^;)今のところ足りています。手持ちが無くなったら、手作りも良いですね♪
ウチは読み終わった本を処分できなくて(二度と読まないかもしれない本でも)特に主人が古本屋さんにも出したがらないので溜まる一方です(-_-;)

投稿: ofuu | 2008年11月27日 (木) 17時03分

つい最近のことです。素敵なブックカバーをかけた本を読んでいらっしゃる方がおりました。ふと目をやると~それはマンガ本でした。
思わずにやりとしてしまいました。
別にマンガがというわけではないのですよ。

昔・・・レザークラフトをやっていた時に、
たくさん作りましたよ。両親へのそれも残っております。

それにしても街の本屋さんが少なくなりましたね。ふと~本棚を見ると、みなカバーが掛かったまま鎮座ましております。
処分をしなくてはとは思うのですが。

投稿: ぷりちゃん | 2008年11月27日 (木) 18時20分

>Kao坊さん
ブックカバー、他の国では見ませんよね?あってもいいのに、本屋さんにとっては宣伝にもなりますし・・・。
洋書の製本が悪いのは私も思います~。ハードカバーでも意外にあっさり背表紙が崩れてきたりしますよね!

>ofuuさん
いや、お手製だなんて紙を折っただけですのにお恥ずかしい(^^ゞ。大切な本にはカバーをかけたくなりますよね。
旦那様はご本を手放したくないのですね。私もずっとそうでした。でも漫画に文庫にハードカバーにと、結構な量を買うので、処分しないと、比喩でなく家に足の踏み場も無くなってしまうので、2度と読まないだろう本は古本屋さんに渡して他の方に活用してもらうことにしています。

>ぷりちゃんさん
レザークラフトのブックカバー、いいですね!あの模様をつけるのは大変なんでしょうね。
お家に余地があるのならば、無理にご本を処分されなくても、いつかまた読まれるかもしれませんし。私の場合は、家が狭いのに増えるばかりなので処分するしかないのです・・。

投稿: うさみ | 2008年11月27日 (木) 22時18分

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