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2008年12月31日 (水)

2008年を振り返る

2008年も残すところ数時間となりました。
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2008年、今年の漢字は「」でしたね(#^.^#)。
アメリカ次期大統領のChange、金融情勢の変化、それに伴う生活への影響・・・まさに「変」に溢れていた1年でした。

「変」は「変わる」という受動的な意味もあれば、「変える」という能動的な意味もあります。

ここ2年ほどのうさみは、じっと身をかがめて、嫌な出来事が通り過ぎて行ってくれるのを待って暮らしていたような気がします(-_-;)。
年齢的にも、仕事的にも、変わり目に当たって、どうなるのか先が読めず、自分から動こうという積極性が出せませんでした。先を憂えてもしょうがない、なるようになるだろうと流れに身を任せ、有難い事に、何とか沈没することなく乗り切る事が出来ました。

今年は転職、というひとつの変化を起こしました。これが吉と出るか邪と出るかは、まだ何ともいえませんが、1歩自分から踏み出せた事で気持ちは大分変わりました。

来年は何か小さなことでもいいから、自分から「変える」年・「始める」年にしたいなあと思っています。
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今年も、このささやかなブログを訪れて下さり、ありがとうございました
皆様にとって来る2009年が素晴らしい年になりますよう、お祈りしております。

どうぞよいお年をお迎え下さい<m(__)m>。

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2008年12月30日 (火)

さわって安心

緊張した時や不安な気持ちを抱いた時、ついさわりたくなるもの、さわっていると安心するもの、というアンケート結果ランキングを見ました(^O^)。

1位が「耳たぶ」、というのは驚きです~(lll゚Д゚)。

耳たぶなんて、ピアスが落ちそうかなとチェックする時か、顔を洗ってマッサージするついでに耳たぶもひっぱる時くらいしか、うさみは触らないのですが、ふにふにする耳たぶをさわっていると安心出来るという方が多いんでしょうかね(^^ゞ。

2位の「あご」というのも、触ってもあんまりほっとしないですね・・・。
4位の「携帯電話」、というのは、うさみはそうでもありませんが、気持ちはわかります。いつも持っているものだし、手のひらにすっぽり入る大きさなので握り締めると何となくほっとするんでしょうね。誰かとつながっている感じがして安心なのかもしれません(#^.^#)。

うさみの安心剤は、3位の「毛布」、7位の「タオル」、8位の「ハンカチ」あたりです。

外出先には毛布やタオルは持って歩けませんので、必然的にハンカチになりますね。
ぎゅっと握ったり、すりすりしたり出来て肌触りの柔らかいものがいいな~と思います。
歯医者さんなど、うがいの後口を拭くという目的よりも、治療中ずっと握っていたいのでハンカチを持って行くような気がします。あんまり一生懸命握り締めているのに気付くと、あ、力を入れすぎちゃいけない、リラックス~リラックス~、力を抜いて~、と緊張度のバロメーターとしても使ってます(^_^;)。

家では自分のタオルケットに包まれるのが一番ほっとしますね。
スヌーピーの漫画に出て来るライナスと同じ、ブランケット症候群の気があるのかもしれません。さすがに外までは持ち歩きませんけど・・・。
枕とタオルケットは自分の物が一番落ち着きます(*^。^*)。


最近、寝具売り場でタオルケットの数が減ってしまったと思うのは、うさみの気のせいでしょうか?
綿毛布が登場して以降、タオルケットが押されているような・・・。タオルケット派のうさみとしては、毛布は毛布、タオルケットはタオルケットとしてすみわけして欲しいです~。

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2008年12月29日 (月)

妖精の香り

新しい年への景気付けに新しい香りが欲しいと思っていたところへ、セレクトショップの綺麗なお姉さんにうまく勧められて、予算よりちょっと贅沢な香りを買ってしまいました(^^ゞ。
今年最後の散財です。20081228_p1100720

甘い花の香りが好きだと言ったら、ラルチザン・パフュームL'artisan Parfumeur)の「ちょうちょをつかまえて」(La Chasse Aux Pappilon)と、ペンハリガンPenhaligons)の「エレニシア」(Ellenisa)と「アルテミジア」(Artemisia)を勧めてくれました。

ペンハリガンとラルチザン・パフュームでは、英仏香水商対決だな~と思いましたが、後で調べたらこの2ブランドは親会社が同じなんだそうです。だから一緒にお取り扱いされても不思議じゃないんですね。

ひらひらちょうちょが飛ぶように環境で香りが変わるという「ちょうちょをつかまえて」も、前から気になっていた香りではあったのですが、ミドルノートにガー20081228_p1100721 デニアが入っていると聞いて「エレニシア」に軍配を上げました(#^.^#)。

それにペンハリガンは、ボトルデザインがオーソドックスに乙女チックで好きなのです。

お店の発祥が理髪店なので、男性向けの香りの方が有名かもしれません・・・ヴィスコンティの愛した「ハマム・ブーケ」(Hammam Bouquet)にチャーチル首相のお気に入り「ブレナム・ブーケ」(Brenheim Bouquet)、男性用でもボトルネックに蝶リボンがついていてお茶目です。

うさみが今まで使ったことがあるのは、かすかなピンク色がついた「エリザベサン・ローズ」(Elizabethan Rose)で、イギリスの薔薇薔薇~という香りです(^O^)。

「エレニシア」は古いウェールズ語で妖精を意味する言葉からついた名前で、ペンハリガンの香水ラインの中で最もフローラルで目が回るくらい花の香りが詰まっているそうです。

妖精と聞いて最初、昔の絵本に出て来る花の帽子をかぶって羽根をしょっている小さな姿を連想したのですが、香りからするともうちょっと妖艶な雰囲気のようです、「夏の夜の夢」の女王ティターニアみたいな感じでしょうか。



トップノートはマンダリンゼスト(みかんの皮ってことかな)とバイオレットリーフ、ミドルノートにガーデニアローズチュベローズジャスミンという香る花がどとんと来て、プラムネクターバニラという甘く美味しそうなラストノートで締めです。

自宅用なのに包装にやけに時間がかかるなあと待っていたら、開いてしまうのがもったいない豪華版のラッピングで仕上がって来ました。
20081228_p1100716過剰包装はエコ的に良くないとしても、やっぱり美しい包装をしてもらうと思わず笑みになってしまいます(^O^)。

そしておまけに来年のカレンダーをもらいました(*^_^*)。
最近どこでもノベルティのカレンダーを気軽には配ってくれませんし、くれたとしても味気の無い1枚ものだったりしますが、ここのカレンダーはシャガールの絵の12枚もので紙も上質でした(^^♪。

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2008年12月28日 (日)

段差

今年は、肩ががちがちに凝り、手がガサガサになるほど会社の大掃除をしましたので、家はもうこのままで年越しすることにしました(^O^)。
年越しの仕度で忙しい方々を横目に見ながら、今日のうさみはのほほんとお出掛けです(#^.^#)。

うさみのいつか行ってみたいオーガニックレストラン・カフェのリストにあがっていた、青山の「ママンテラス」でお友達とブランチです(^^♪。20081228_p1100699

お店のサイトにあった地図で、外苑前の交差点の角だから行けばすぐわかると思い、住所も電話番号もメモせず出掛けてしまいました。お店を見つけられず、携帯で104の番号案内にお店の番号を聞く羽目に・・・(@_@;)。自分がどれくらい方向音痴で地図が読めないかを、いつも忘れないようにしなくては~(>_<)。

確かに交差点の角からすぐなのですが、小路に入る場所を見逃すと、大通りからは見えない建て方になっていたのでした。無事着けて良かったです~(^_^;)。

20081228_p1100694主菜1品、副菜2品とサラダ、玄米ご飯にお味噌汁という、マクロビオティックのランチプレートをいただきました(*^。^*)。

主菜は車麩とじゃが芋の蓑揚げ、副菜はひじき入り裏白椎茸、いろいろ野菜の胡麻和えでした~。車麩も、シイタケも大好き(#^.^#)。大変美味で満足致しました。

明るくナチュラルなインテリアも気取らずいい感じでしたが、ただひとつ、お化粧室のスペースが1段高くなっていて、段差があるのが残念な気がしました。
「段差にお気をつけ下さい。」という注意書きが貼ってはありましたが・・・。

オーガニック料理のお店って、体にいい自然なお料理をというコンセプトとのつながりから、エコロハスフェアトレードなど、自分の環境を変えて行く事、他を思いやる事にも配慮しているところが多いですよね。

先日、うさみがたまに会社帰りに寄って帰る駅ビルのカフェで、そこはオーガニックではないお店なのですが、車椅子のお客様がいらっしゃいました。20081224_p1100679
壁よりのお席は四角いテーブルでお隣との間隔も狭いのですが、真ん中の空間は丸テーブルで割と広く間をとってあります。2つある丸テーブルの椅子をひとつ片付けて、車椅子の方、もうひとつの椅子にはお連れの方がお座りでした。
お会計のレジカウンターも低めになっていて、車椅子のままお支払いしていらっしゃいました。

バリアフリーと声高に叫ばなくても、普通に車椅子で立ち寄れるようになっているところが、ここって素敵なお店だったんだなあと感動しました。

入口と内部、お席と化粧室エリアに段差があるお店は、たくさんありますね。
運動神経の鈍いうさみはよくつまずいて、転びかけます(-_-;)。
段差をなくすのにどのくらい余計にお金がかかるのか、それともひょっとして構造的に無理なのか、わかりませんが、誰もが気持ちよく安心して動けるお店が増えるといいなと思います。

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2008年12月27日 (土)

焼いた肉の香り

アメリカで、ハンバーガーチェーンのバーガーキング(Burger King 日本からは一時撤退しましたが、去年復活しましたね。)が開発した「焼いた肉の香りコロン」(ボディスプレー)が大人気というニュースを見て、へえっと思いました(*^。^*)。



焼いた肉の香り・・・ああ、焼肉屋さんの前を通ると、換気孔から匂ってくるあれですか(^O^)、焼肉を食べた後、洋服に染み付いて取れないのは困りますが、食欲をそそられる匂いではありますよね・・・ん?(?_?)、よ~く考えると、あれはお肉よりも、タレの匂いでしょうか?焼き鳥屋さんからも同じような匂いがしますし・・・。



えーっと、じゃあ焼いた肉の匂いってどんな匂いでしたっけ??
考えても思い浮かぶのは、肉そのものというより、胡椒のような香辛料ソース・タレの匂いばかりです(^_^;)。

このボディコロン”Flame”は、バーガーキングで一番人気のハンバーガー・直火焼きのワッパー(Whopper)にちなんで、大勢に愛される魅惑的な肉の香りを楽しもう!というコンセプトらしいです。
商品サイトの画像も、ゴージャスなデートのイメージでした。

どんな匂いか嗅いでみたいところですが、日本では販売されていません(^^ゞ。

アメリカでも今は在庫切れだそうですが、通販サイトで買った人たちのレビュー(感想)には、
「ほんとに効いた!すれ違う女性がみんな振り向いた(^O^)」というようなのもあれば、「気に入ってくれたのは犬だけだった(;O;)」というのもありました。

狙い通りの効果が香りにあるかどうかはともかく、焼いた肉の香りがする男性は魅力的だという前提には異論が無いんですね。
さすが肉食狩猟民族だと思いました(゚0゚)。

うさみは農耕民族の末裔のせいか、焼いた肉の香りにはあまり魅かれませんねえ(^^ゞ。お肉も美味しくいただきますが、香りとしてはさほど・・・(-_-;)。
直火焼きと鉄板で焼いたのでは、そんなにハンバーガーの匂20081219_p1100531いが違うのかもよくわかりません。

焼いた肉よりは、濡れた土の匂いとか、葉っぱの青臭い匂いの方がまだ好みです。
愛犬の肉球の匂いなら許容範囲ですが、あれは「球」とは言うものの、お肉の匂いじゃありませんね(^_^;)。

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2008年12月26日 (金)

家計簿あれこれ

今年、不況だからこそ売れている物のひとつに、家計簿があるそうです(#^.^#)。

ベテラン主婦さんはもちろん、今年は若い人にも売れているんだとか。
今までどんぶり勘定だったお家でも、来年は家計簿をつけて切り詰めなきゃ、という緊縮財政宣言なのでしょう(^_^;)。

本屋さんや文房具屋さんに行くと、昔ながらの女性らしい花柄家計簿もありますし、外見だけではお小遣い帳(こども用)と区別がつかない可愛いキャラクター付き家計簿も売られています。



記入方法も、毎日費目ごとに記入するもの、レシートを貼り付けて後で計算するもの、予算ごとに使えるだけの現金を袋に入れてそこから使うもの・・・ずぼらな人でも続けられるような工夫がこらされているようです。

家計簿のロングセラーは、自由学園創始者の羽仁もと子さんが考案された家計簿で、100年以上前から、婦人之友社から刊行されているのだそうです。「婦人」という言葉に大正の香りが漂いますね~。



PCのヘビーユーザーさんならパソコンで管理できる家計簿ソフトの方が使いやすいでしょうし、NintendoDSをキッチンに常備してレシピソフトと家計簿ソフトを入れておくのも便利そうですね。


社会人になってから、うさみも家計簿をつけていた時期がありました。
2年くらいつけたんだったかなあ。何にどれだけお金を使ったかわかることと、それを使わないようにすることは別だということがわかったので、やめました・・・(@_@;)。無駄を省く強い意志がないと、いくら詳細に記帳しても生活改善にはならないんですね、うーん、何だかダイエットに似ていてズキンとします・・・(u_u。)。

こんな遊び半分の家計簿ならいいかな~と思っているのが、タカラトミーから発売される「節約戦士お財布セイバー」という手のひらサイズのがま口型家計簿です(^O^)。
商品名からして、戦隊ものアニメみたいで笑いを誘いますね。


機能は真面目に家計簿らしく、1ヶ月の収入から1日に使える金額を割り出して、使った金額をタッチペンで入力するたびに、あといくら使えるか教えてくれるんだそうです。割り勘計算や、がま口を開くと中にレシートが入れられる、という実用的で便利なんだか、余計なお世話なんだかわからない機能も面白いです。

おもちゃとしての遊び面は、自分のやりくりに合わせて、画面上で”節約家”と”浪費家”というキャラクターたちのドラマが展開するところ(≧m≦)。

節約家の家族には、ひとりひとり、戦隊ものっぽい色の名前がついています。
お父さんがイエロー、お母さんがレッド、長男がブルー、長女がピンク、次男がグリーン。飼い猫は「せつこ」で、猫だけ普通の名前かと思いましたが、節約の「せつ」なんですね(*^_^*)。

「ゴレンジャー」を始め戦隊ものだとリーダーがレッドなようですが、お父さんが黄色でお母さんが赤なのは、節約家はかかあ天下なのでしょうか(^O^)?

展開されるストーリーの詳細が知りたいところですが、うさみがやっても無駄遣いが多過ぎて節約一家が不幸になってしまいそうです(>_<)。
それとも反対に、浪費家の運気が上がるかもしれませんね?

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2008年12月25日 (木)

CDショップの興亡

買物途中でCDショップを見かけ、「そう言えば欲しいCDがあったっけ。」と思い出して立ち寄りました(^O^)。

お目当ての1枚以外にも年末年始のお楽しみに、と数枚を選んでレジに持って行きました。

TSUTAYAカードをお持ちでしたら、ポイントが付きますのでお出し下さい。」
と言われて、財布からポイントカードを出しながら、Card
「ん?この店ってTSUTAYAじゃなかったはずだけど・・・さっき入って来た時、看板も青黄色ロゴじゃなかったよね??」。

店員さんが渡してくれたCDが入ったビニール袋には、に白の”Virgin”のロゴ。

そっか、ここはヴァージンのレコード屋(今ではレコードなんて売ってないのに、つい「レコード屋」と呼んでしまいます(^_^;)。DVDしか置いていない店も「レンタルビデオ屋」と呼んでいますし・・・。)でした、そしてヴァージン・メガストアーズ・ジャパンTSUTAYAのグループ傘下に入ったんでしたね。
今はまだヴァージンの名前で営業していますが、商号ライセンス契約が終了したので、来年からは名称などもすべてTSUTAYAに変わるのだそうです。

ヴァージンは、グループのヴァージン・アトランティック航空と同じように、革新的で明る20081225_p1100689 いイメージがあって、何とはなしに好感を持っていたのですが、TSUTAYAになってしまいますか~(@_@;)。
いや、うさみ、TSUTAYAが嫌いな訳じゃないんですよ、お世話になっていますし、ポイントも貯めてますし。

ただ全国どこへ行っても、音楽も映像も本もTSUTAYAで、っていう寡占状況になるのが面白くないなと思うだけで・・・。
いろんなお店があって、それぞれの店主さんの趣味や方針で選ばれた品揃えを見て、意外なものと出会えるのが実店舗の楽しみだと思うのですが、それではなかなか儲からない時代なんでしょうね・・・。

黄色に赤のタワーレコードや、黒にピンクのHMVは残ってくれるでしょうか。
HMVはマスコットドッグ(テリアのニッパーくん、このわんこが亡くなったご主人の声が吹き込まれたレコードを聴いている絵から、”His Master's Voice”でHMV。)も愛らしいので応援しなくちゃ・・・(^O^)/。



ダウンロード
に押されて、CDというメディア自体も苦戦しているようですが、何らかのハード(形)が欲しい人は無くならないんじゃないでしょうか。
うさみは今でこそCDにおまけでついてくるポスターやグッズは要りませんが、昔はそっちの方が欲しかったりしましたもんね・・・(^^ゞ。

場所があったら、お気に入りのジャケットを並べて飾りたいとも思います(重ねて積み上げているので、いつも背中のタイトルしか見えません・・・(+o+)。

何年か前の大掃除で、もうプレイヤーも無いし、とレコードをまとめて燃えないゴミに出したのですが、ジャケットカバーだけでも取っておいたら良かったかな・・・CDジャケットも飾れないのに、LPを飾れる場所はありませんが・・・(*^_^*)。

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2008年12月24日 (水)

クリスマスケーキ

日本全国、クリスマスイブです~(* ̄ー ̄*)。

不況と騒ぎつつも、お店にはクリスマスケーキが山と積まれ、デリバリーのピザ屋さんはサンタクロースの扮装でバイクを飛ばし、お惣菜売り場には通常より量もお値段も上乗せのディナーセットが並んでいます。
今年は特に、クリスマスをお祝いする心とお財布の余裕があることに感謝しなければいけませんね。

うさみ家では、ゆっくり出来る昨日のうちにクリスマスケーキを食べてしまいました(^^ゞ。

早々と注文していた、愛犬おうじ用クリスマスケーキは、こんな感じです。

20081223_p1100616 20081223_p1100614 サンタクロース帽をかぶったわんこ像が、うさみが送ったおうじの写真を元に作って下さったオリジナルおうじです。
耳と首の下の毛ぶきがよくてぼわぼわしているところが細かく表現されています。
食べるのがもったいないというか、可哀想というか・・・うーん、これって共食いですね!?

おうじ本犬は、そういう事には興味は無いようですが、箱を開けた時から美味しい匂いに惹き付けられていて、うはうは喜んで食べておりました。
すべてお野菜で出来ていて、赤はトマト、黄色がカボチャ、緑はほうれん草、黒はゴマ、茶色がキャロブだそうです。

一度に全部食べるのはちびっこおうじには無理なので、4分の1くらいずつ2・3日に分けてのお楽しみです。
Christmas
人間のケーキは、ブッシュ・ド・ノエルの小型版みたいなケーキを買いました。

切り株型ケーキのブッシュ・ド・ノエル(クリスマスの薪、という意味)がとっても好きなうさみです(#^.^#)。

昔はクリスマスケーキと言えば、苺ショートか、サンタとツリーがのった白かチョコのクリームケーキ、ちょっと変わったところでアイスクリームケーキ、でしたが、最近はブッシュ・ド・ノエルも人気であちこちのケーキ屋さんで売っていますね。

本体はスポンジを巻き巻きしたロールケーキなので、作るのが割と簡単らしいです(だからと言って、うさみは自分では作れませんが(^_^;)。20081223_p1100676

定番はチョコレートクリームで木の皮色ですが、粉雪がつもったホワイトクリームヴァージョンや、ピスタチオ抹茶クリームの緑ヴァージョンも美味しそうです。本家のフランスだとピンク色なんてのもあるらしいです。

ケーキ売り場を一回りしましたが、お二人様でいちどに食べきれる大きさのブッシュは見つからず、ホールで買うのは諦めました。
ケーキを冷蔵庫に入れて翌日食べると、クリームもスポンジも固くなってあまり美味しくないんです・・・それはうさみ家の冷蔵庫が古いからo(;△;)o?
最近の何やら高機能がついた冷蔵庫なら大丈夫なのでしょうか?

皆様にも、平和で健やかなクリスマスが訪れますように☆☆☆

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2008年12月23日 (火)

クリスマスに本

週に1度は本を漁りに行く、近場のショッピングセンター内の大型書店に行きました。
すいている所は見たことが無いお店ですが、今日はいつにも増してレジに並ぶ人が多いような気がしました。
ボーナスでお買物かな?と見ていると、プレゼント包装を頼む人が多くて時間がかかっているのでした(*^。^*)。

クリスマスプレゼントに本を贈るのですね~、いいですね~(≧∇≦)。20081128_p1100375

うさみはクリスマスに本をもらった事があったでしょうか?
子供の頃はありましたが、親が選んでくれた本ではなくて、前々から「クリスマスにはこれを買って!」と頼んでいた本を一緒に買いに行っていました。何でも自分で選びたい子供だったんですね~、生意気ですね~(^_^;)。

大人になってからを振り返りますと、本をプレゼントされたことも、プレゼントした経験も数えるほどしかありません。

本を差し上げるのって難しいですよね(@_@;)?
相手の好みがわかっていないと選べませんし、これなら好きかなと思っても既に持っている本を贈れませんよね(^^ゞ。お値段がはっきりわかってしまうのも、プレゼント向きではないのかもしれません・・・。
いただく方としても、好みでない本をプレゼントされた場合、無理して読むのは苦痛ですし、食べ物のようにご近所や職場にお裾分けでする訳にも行きませんし・・・。
だからこそ、自分の好みにドンピシャでまだ読んでいなかった本をいただくと、すごく嬉しいとも言えるのですが・・・。

綺麗にラッピングしてリボンをかけてもらっている本を見たら、うさみも無性に本をプレゼントしたくなり、自分にプレゼントするつもりで本を買って来ました(*^。^*)。
いつもなら自分で買わないような内容だけれどちょっと気になっている1冊という意味で、選んだのがこちら。

パリのおばあさんの物語




女優の岸恵子さんが初めて翻訳された本、として話題になっている絵本です。

フランスで子供から大人まで読みつがれている絵本」と帯に書いてあります。ふりがなはありませんが、イラストは可愛らしいので、小学校中学年くらいから理解出来るかもしれません。
でもこの本を読んでグッと来るのは、人生の曲がり角を過ぎてゴール地点がそろそろ見えてくるかな、という年頃からだと思います。

~以下で、本の内容に触れています。~

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2008年12月22日 (月)

赤VS黒

昨夜は、FIFAクラブワールドカップの決勝戦をテレビ観戦しました(^O^)。



この大会名、どうも慣れませんね(^_^;)、つい「トヨタカップ」、と言いそうになりますが、今回の大会の正式名称は、「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008」だそうです、長いですねえ・・・。

サッカーにあまりご興味の無い方向けに僭越ながらご説明させていただきますと、ヨーロッパVS南米のサッカークラブNo1を決める大会が、トヨタ自動車主催で行われていたので、「トヨタ ヨーロッパ/サウスアメリカカップ」通称「トヨタカップ」と呼ばれていました。
日本のファンには幸せなことに、どちらかの自国で開催するとサポーターが暴れて危ないので、スポンサーのトヨタがいる第3国の日本で開催していたんですね(^^♪。

今は、名前も変わって、ヨーロッパと南米大陸だけでなく、世界6大陸の代表クラブが出場する大会になりました。

今回は日本のガンバ大阪がアジアクラブ王者として出場し、ひとつ勝つと優勝候補の超人気チーム・マンチェスターユナイテッドと当たる組み合わせだったので、ファンは盛り上がっていましたね~。
サッカーの試合内容については、うさみは語れるほどの者ではないので、どこかのスポーツサイトをご覧下さい<m(__)m>。

決勝戦は、ガンバを破ったマンチェスターユナイテッド(Manchester United / イングランド)と、リガ・デ・キト(Liga de Quito / エクアドル)の対戦でした。

マンUの赤いユニフォームは、一時期ベッカムが着ていましたので、サッカーファン以外でも御馴染みですよね、「赤い悪魔」と呼ばれていますし、マンUと言えば赤!

リガ・デ・キトの名前は今回初めて聞きましたが、ブラジルアルゼンチンのチームを破っての出場ですから、間違いなく強いんでしょう。元は大学のチームから生まれた、エクアドルでもそんなに大きくはないチームなんだそうです。

スーパースターが揃ったお金持ちクラブのマンチェスターとはいろんな意味で対照的、そしてユニフォームで対照的でした。

燃える火、闘魂の赤い色はユニフォームに多いですね。
黒も他の色と一緒に引き締め色として使われているのはありますが(ガンバもですね。)、真っ黒は珍しいな~と思いました。

リガ・デ・キトは褐色の肌の選手が多く、黒いユニフォームに靴下も黒だと全体的に黒っぽくて、緑の芝クロヒョウが駈けて行くみたいでした。
他の試合では白いユニフォームを着ている写真もありましたが、どちらも色みは無いのですね、暗闇を疾駆する精霊のようなイメージでかっこよかったです。

赤と黒の闘い・・・スタンダールの小説、「赤と黒」では、赤が軍、黒が聖職を意味しているんだったでしょうか。サッカーの試合ですと、赤と黒は、何でしょう、火と地、かな?
結果は赤のユナイテッドの勝ちでしたが、黒いユニフォームの素晴らしさに目覚めさせてくれたリガにも乾杯o(*^▽^*)o!

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2008年12月21日 (日)

困った観光客

先週、東西の都でそれぞれ国人観光客の行為に困っているというニュースを見ました。

京都では、芸舞妓さんが外国人観光客に取り囲まれる事態がエスカレートしているんだそうです( ̄○ ̄;)!。

外国人のイメージが、「日本イコールフジヤマゲイシャガール」だった時代はとうの昔だと思いがちですが、日本にしかなくて、稀少で美しいものは何かと問われれば、今でも富士山と芸舞妓さんの存在は大きいでしょう。

日本人でも、京都に旅して、芸舞妓さんを見かければついカメラを向けたくなりますから、外国人観光客にとって、今ここでしか会えない美しい姿を追いかけたくなるのはしょうがないのでしょうね。
でも、芸舞妓さんは、観光客にポーズを取ってこたえるのがお仕事ではない、という事を、海外からのお客様にはちゃんと説明してわかってもらう必要があるのだと思います。



とは言え、お座敷で芸舞妓さんと遊びたいと思ったところで、一見さんではお座敷に上がれませんし、ご予算的にも誰でもが出来るものでもありませんね・・・。
最近は、観光バスのコースで組み込まれているところもあるそうですが、それではさばききれないほど、需要(会いたいという人の数)が増えているのでしょう(^^ゞ。

うさみは一度、着物の先生のツテで上七軒(京都最古の花街)のお茶屋さんを特別価格で(^^ゞ遊ばせていただいたことがあります。
芸者さんひとりと舞妓さんふたりの踊りを拝見して、いろいろお話したりで、それはもう楽しい時間でした(#^.^#)。
うさみがお大尽だったら、粋なお座敷通いにお金を使いたかったなあ~。

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2008年12月20日 (土)

師走の陽だまり

師走も半ばの週末は、穏やかに暖かい日でした(#^.^#)。

うさみはこの1週間の大掃除(@オフィス)忘年会で、ぐったりでした。
オフィスの大掃除・・・ファイルをダンボールに詰めて、倉庫部屋まで台車にのせて移動、あいたキャビネット内のファイル移動・・・若い男手のないオフィスでは、おばさんでも肉体労働から逃れられません(>_<)。20081220_p1100542

まわりはおじさんばかり、唯一のかろうじて「お兄さん」と呼べる年齢の男性は・・・

「うさみさん!ダンボール箱はそういう風に手だけで持っちゃダメ!腰を落として持って、足も一緒に立ち上がらなきゃ!!」

・・・はいはい、そうですか(-_-;)。
出来れば口じゃなくて手を出して欲しかったですが、彼はスポーツで腰を痛めて重い物が持てないのだそうです。
おかげさまで、おばさんは腰は痛めずにすみましたが、すっかり疲れました~(@_@;)。
普段の運動不足がいけないのでしょうか、本当にひ弱です。

家の大掃除も年賀状もやる気になれず、うだうだしていたら、愛犬のシャンプー係に任命されました。

曇って寒い日ですとシャンプー後が寒くて震えてしまうので、今日のような日お日様が暖かいはシャンプー日和です(^^♪。
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ふわふわになった愛犬におねだりされて、陽だまりのお散歩に出ました。20081220_p1100545_2

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2008年12月19日 (金)

快適なオフィス環境

先日試験を受けた環境色彩のテキストを読んでいて、
「そうなんですよ、まさにその通り!!ビル建築に係る方々、ここの所をよろしくご検討の程!」と思った文章がありました(^^ゞ。

「建築空間に求められる性能」という節で、冷暖房の仕組みや空気中の二酸化炭素量濃度に触れた後で、

現代の建築技術は、機械的に理想的な室内環境をつくることが可能である。しかし、外界と隔絶され過ぎた環境は、心理的に気づまりである。工学的な理想環境と心理的に快適な環境とは必ずしも一致しない。適度に外部と内部とがつながっていると意識させることも環境計画の重要な課題である。

と締め括られていました(太字はうさみ)。



オフィスビル暮らし
の長いうさみは、この件に関しては一家言ございます(*^.^*)。

最近のビルは、室温・湿度・室内の二酸化炭素量等を中央制御で調整して住人に快適な環境を提供しているはずなのですが、中で働いているオフィスワーカーが過ごしやすいと褒めているのを聞いたことはほとんどありません。新しいビルでも、冷房の効き過ぎ、密閉空間で乾燥バリバリ、という文句はよく聞くのですが・・・。

うさみがこの春まで働いていたビルなどはその典型だと思います。

21世紀になってから完成したオフィスビルで、数々の最新技術を使って建築されたらしいです。
外は緑色のガラスカーテンウォール

これも先のテキストを読んでいて、「あれはこのガラスだよ、このガラス!」と思った「熱線吸収板ガラス」というヤツです。
通常のガラス原料に金属を加えて着色したガラスで太陽の日射エネルギーを吸収し冷房負荷を軽減するんだそーです。
ガラスの壁が光を受けて緑に輝くさまは、外から見ている分にはキレイで、遠くからも目立っています。

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2008年12月18日 (木)

巣ごもり・ウチごもり

この年末年始は、巣ごもり・ウチごもり派が消費の主導なのだそうです(*^_^*)。

景気は悪いし、ガソリンは高いし、食の安全もあてにならない、じゃあ家にこもってDVDでも見て、運動不足はWiiで解消して、産直の宅配で美味しい物を食べて過ごそうか、という事なのでしょう(^^♪。


美味しい物を通販で買おうという方が多いのは、ここのところうさみの会社にかかってくる間違い電話で実感しています(^^ゞ。

うさみの会社で使っている直通電話番号が、某ラジオショッピングの電話番号と似ていて間違い電話がよくかかってくる、という話を前に書きました。

以後もたまに間違い電話はかかってきていましたが、12月になってから電話の件数がグンと増えました。
冷凍パックのお節料理とか、タラバガニとか、お正月用食品を求める中高年女性から一日何件も電話が入ります。(注文したい品物をどうして知っているかと言うと、「お節が欲しいんですけど!」と開口一番おっしゃるので・・・(^_^;)。

ご本人は真剣なのですが後でみんなで笑ってしまったのが、月曜日の朝にかけてきて、

「金曜日にやっていたカニはまだありますか!?ずっと週末かけてたけど全然つながらなくて・・・(*_*;。」

と必死だったご婦人。
そーでしょー、そーでしょー、この番号にかけていらしたなら、週末はお休みなので誰も出ませんし、留守番電話にもなってませんからね、お気の毒でしたヾ(;´Д`A。

その後無事カニを買えたのか気になりましたので、放送された物が買えるラジオショッピングのサイトをチェックしました。まだ在庫はありましたので、正しい番号につながれば、きっと買えたでしょう(^O^)。

それから、番号が違うと言われて、

「え?この番号、××放送じゃないんですか?」

と聞き返した方にも笑わせていただきました。
こちらは××放送ではありませんが、あなたがお掛けになりたかったのも、××放送ではなく○○放送だと思います・・・( ̄▽ ̄)。(指摘されて、あ、そうだったわ、とご自分も笑っていました。)

簡単に間違い電話をかけ、間違えたはずの相手が自分のかけたい番号を知っていて教えてくれる(○○放送の番号は、すぐ教えられるように壁にメモが貼ってあるのです。)ことに何の疑問も持たない方が多いので、日本人はすぐに人を信じちゃう国民と言われてもしょうがないなあと思います。

電話を取ったうさみ達がラジオショッピングのフリをして、
「本日放送のカニですね。○○円になります。こちらにお支20081219_p1100538払い下さい。」と銀行口座を教えたら払ってしまいそうな雰囲気に、振り込め詐欺対策は大丈夫ですか?気をつけて下さいね!とお声掛けしたくなってしまうのでした。

うさみの年末年始も巣ごもりの予定です。
積読本の山を減らして、韓国ドラマでもまとめて見たいな~。
愛犬おうじは、冬場は常時巣ごもり体制です。

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2008年12月17日 (水)

漢字の授業

朝のニュースで、韓国ソウルの小学校で行っている漢字教育の映像を見ました(#^.^#)。
「国語」の授業ではなく、特別な「漢字」の授業です。

今の韓国では漢字が読めない・書けない人がたくさんいると知った時は驚きました、ずっと韓国も漢字圏だと思っていましたので・・・(^^ゞ。戦後の、外来の文字(漢字)を廃し、自国の字(ハングル文字)だけを教えればいいという教育で、今の40代未満くらいの方は小中学校で漢字を教わっていないのだそうです。
ドラマでお馴染みの俳優さんのお名前が、漢字ではどう書くのか知りたくて調べた事もありますが、若い方だと漢字表記を考えずにつけられたお名前も多いんだそうです。

最近は、ハングル文字だけだと同音異義語の区別がつきにくい等の理由から、漢字教育復活の兆しが出てきているらしいです。
ニュースで取り上げていたソウルのある小学校の授業風景は、面白かったです。

書き取り帳は日本のこどもたちが使っているのと同じようなノートでした。
300字覚えると、校長先生からご褒美のメダルがもらえるんだそうです(^O^)。300字は日本の小学3年生くらいのレベルでしょうか。次は、500字レベルの子を増やすのを目標にしているのだそうです。

そしてクラスのひとり、可愛い女の子がお家に帰って復習している光景・・・30代くらいのお父さんは、その書き取り帳の漢字は読めません。「開」と「閉」もわからなかったので、本当にまったく御存知ないようです。
お父さんには聞けないので、50代後半以上らしきおじいちゃんに教えて貰っていました。

これからの世代が漢字が読めるようになって、ネットサイトや新聞が漢字混じり文ばかりになると、真ん中のハングル世代の人々は大丈夫なのか、ちょっと心配になりましたが、たくましい彼国の方々は何とでも方法を考えることでしょう(*^。^*)。

もうひとつ興味深かったのは、そこの小学校の校舎でした。

教室の中は日本と変わらなく見えましたが、外壁全体が明るいオレンジ、3階建てで、階と階の境目が黄緑色の太い線に塗られていました(朝の寝ぼけ頭で見ていたので、少し違うかもしれません(^_^;)。ピスタチオクリームが段々に挟まったオレンジケーキみたいでした。

他の韓国の小学校も画像検索してみたら、ブロックごとに違う色分けがされていたり、壁が明るい黄色やピンクだったり、なかなか楽しい校舎の画像が出て来ました。

日本だと、幼稚園は動物の絵が描いてあるポップな建物も見かけますが、小学校の校舎はたいていお役所のような色ですよね。伝統ある木造校舎などは違うでしょうけれど、少なくともうさみの家の周りにある小学校はどこも同じようなベーシックカラーです。

ソウルと東京では、気候が違うのでそのまま同じ色にしても映えませんが(オレンジだと夏場は暑苦しそう(^^ゞ、あんな色の学校だったら、学校に行くのが少しウキウキした気持ちになるかな~と思いました( ̄▽ ̄)。

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2008年12月16日 (火)

BE@RBRICKチャーリーを探せ!

昨日、うさみの会社アドレス宛に妹すまっぺから指令メールが入りました(^^ゞ。

「帰りにコンビニでこれがあったら買って来て!探してるけど見つからない。種類はチャーリー!」

・・・という内容で、サイトアドレスがついていました。
クリックしてみると、ソフトドリンク通販サイトの、「PEPSI NEX ワーナー・ブラザース作品 BE@RBRICK」のページでした。

ペプシのペットボトルについて来るオマケが欲しい、ということのようです。
そこのサイトで箱単位のペプシを買えばオマケも付いて来ますが、すまっぺもうさみもコーラ系は飲まないので、欲しい種類のがついている1本だけ買いたい、ということなのでしょう。

サイトを見る前は、チャーリーってチャーリー・ブラウン?スヌーピーのシリーズなのかな?と思っていましたが、「チャーリーとチョコレート工場」のチャーリーでした(#^.^#)。
ワーナー・ブラザースの人気映画主人公キャラと、BE@RBRICKがコラボレーションで作ったストラップマスコットが、ペプシのオマケとしてついてくるのですね。



BE@RBRICK(流行り始めた頃、”ベアブリック”という読み方がわかりませんでした(^_^;)は、テディベアの形のフィギュアキャラクター(メディコム・トイ社製)で、いろんな企業やブランド・イベントとのコラボで限定品が作られています。



秋の「大琳派展」でも、風神雷神BE@RBRICKを売っていましたっけ~(*^。^*)。
種類が多いので、コレクターさんもたくさんいるそうです。 20081101_p1100059

夏のペプシのオマケは、スターウォーズ・ベアブリックでしたが、冬はワーナー映画版なんですね。

「チャーリーとチョコレート工場」の他には「スーパーマンリターンズ」や「マトリックス」「ダークナイト」など全部で10作品12種類あるそうです。

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2008年12月15日 (月)

こんなファイリングは・・・

お昼に出たついでに、コンビニで軍手を買って来ました。20081215_p1100517
年末に向けて忙しくなる業種がほとんどかもしれませんが、うさみの働いている業種は、クリスマス前からお正月にかけては閑散とします。その時期を狙って長期休暇を取る事も出来ますが、どこに行くにも運賃は高くて人で混んでいますので、うさみは留守番大掃除組を選択です(^^ゞ。

大掃除と言っても、オフィスには毎日お掃除の方が来て下さっているので、床や窓やオフィス家具はきれいにする必要はありません。
書類の整理ファイリング、ため込んでパンパンのキャビネットをチェックして古いファイルを箱詰めして倉庫に送る、といったところです。

整理整頓好きで家をぴかぴかにしておくのが好き、という方もいらっしゃいますが、うさみは掃除苦手です(>_<)。自分の部屋がカオスでも全然平気(^O^)。
20081215_p1100522 でも、会社では整理整頓も仕事のうち、オフィスの机は、マイ文房具や飾り物は多いですが、まあまあキレイ、と言えるでしょう、たぶん(^_^;)。

元来あまり細かいことは気にしない質なのですが(何たって、”のほほんうさみ”ですからo(*^▽^*)o、仕事のファイリングではちょっと細かい事が気になります。

他の人がファイリングした昔のファイルから必要書類を捜したり、部署の誰かがファイリングすればいい書類で交代でファイルしたりすると、ファイリングひとつでも性格が出ると言いますか、仕事のやり方や姿勢ががわかるものだなあとしみじみ思います。

うさみが見つけて、ぴきっとこめかみにシャープマークが入ってしまうファイリングは・・・(#`Д´)。

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2008年12月14日 (日)

忠臣蔵の日

12月14日、ちょうど赤穂浪士討ち入りのこの日、モーリス・べジャールが歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」をテーマに振付したバレエ「ザ・カブキ」の東京バレエ団公演(東京文化会館)を見て来ました(^O^)。20081214_p1100511
昨年亡くなられたベジャールさんの追悼特別公演シリーズのひとつです。

キャスト的には昨日の方が有名ダンサーの特別出演が入っていたのですが、他ならぬ忠臣蔵は14日に見たかったので今日のチケットを取りました(#^.^#)。

初演は1986年・・・は~、もうそんなになりますか?
初演の東京公演を見に行ったはずなのですが、ほとんど覚えていません(>_<)。義士達の白い衣装や演出が三島っぽいと思ったようなかすかな記憶しか・・・(^_^;)。
20081214_p1100514
今日、22年ぶりに見て、ベジャールの凄さにあらためて感動、でした。
「ザ・カブキ」は歌舞伎も忠臣蔵も知らない人が見ても、美しい舞台面とダンサーたちの動きを楽しめるでしょう。仕草やパントマイムでなく、踊りから、そのダンサーが演じる人物の感情が切々と伝わってくるのです。
事実、海外公演でも大好評だそうですし、今日も外国人の観客が熱心に見ていました。

そして歌舞伎の忠臣蔵に親しんでいる人にとっては、べジャールがいかに歌舞伎をよく知っていて愛していたかがわかって楽しめると思います。
跳躍や回転などテクニックは確かにバレエなのですが、ちょっとしたポーズが歌舞伎の見得だったり、歩き方が摺り足だったり、その混じり具合が見事でした。
演じるダンサーの方も、バレエの上に、歌舞伎や日本舞踊の素養が必要で、難しいのだろうと思います。

松の廊下のシーン、塩冶判官の切腹シーン、四十七士の血判状を押すシーン、討ち入りシーン、どれも美しく、ぐっと来ました。(東京バレエ団のサイトで、ハイライトシーンを集めた短い動画が見られます。)

歌舞伎では、仇討ちが成功した所で終わります。その後、義士達20081214_p1100516_2が切腹して果てた事は観客の共通認識ですが、あえて苦労が実って良かった、というハッピーエンドで終わらせます(*^_^*)。
ベジャールの忠臣蔵は、義士達の凄烈な切腹場面まで描いて終わります。
由良之助が仇の首をかかげると、主君の亡霊がやって来ます。彼らの忠誠は主君に伝わったのだ、という意味でのハッピーエンドなのでしょう。

忠臣蔵の「忠誠心」というテーマを、フランス人のベジャールが表現したこのバレエ、もし日本人以外が踊ったらどうなるのか、ちょっと見てみたいです(^^ゞ。

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2008年12月13日 (土)

正月事始め

今日12月13日は、「正月事始め」、お正月の準備を始める日なのだそうです。

昔は煤払いをしたり、門松の松を切り出しに行ったりしたそうですが、今だと大掃除とか年賀状の準備でしょうか?20081206_p1100451

うさみの「正月事始め」は、美容院へ行く事でした(^^ゞ。

先月からずーっと、白髪の目立つボサボサ髪が気にかかっていましたが、試験前は心の余裕が無くて美容院に足が向きませんでした。
試験も終わって、ようやく行って参りました~\(^o^)/。

「綺麗になってお正月が迎えられますね(^O^)。」と美容師さんに言われました。
そうそう、鏡を見る度に、ああ、ヒドイ頭(p_q*)、と思うのでは(たとえ他の人は気付かないとしても)、気持ちよく年が越せませんものね、すっきりしました(#^.^#)。

もうお正月準備をする頃なのか~、お正月に飾る丑グッズでも見て行こうかな、とお買い物客で大混雑の銀座をうろうろして来ました。

老舗の「香十」さんに、お香を見に行きました。
こちらの季節の香袋は、ちりめんで出来た朝顔や柿、蛙など、いつも可愛らしく和みます20081213_p1100498 (#^.^#)。

縁起物の丑の香袋を購入~。
台の所に小さな液状のお香が詰まった透明の袋を差し込むようになっており、数種類の中から好きな香りを選ばせてもらえます。
洋風の「ラベンダー」や「モダンブーケ」も面白いかとは思いましたが、お正月に飾る縁起物なので、高級感溢れる和風の香り、「白檀」を選びました(*^_^*)。

小さなパンフレットが付いて来ました。

丑は十二支の二番目。動物では「うし」があてられています。「丑」の字は手の先を曲げてつかむ形を描いた象形文字で、すぼめ引き締める意味があります。
丑年生まれの人は・・・
誠実で忍耐力に富んでいます。また辛抱強いため一度決めたらとことん突き進む傾向があります。職業は実直で手堅い道に進み自分を信じて忠実に励めば成功するでしょう。
晩年は安楽な余生が送れます。


どうでしょう、当たっているかなo(*^▽^*)o?20081213_p1100506

デパートでハンカチ売り場を通りましたら、ここにもウシアイテムがありました!

クリスマス用のクマやツリー柄に混じって、ウシ柄のタオルハンカチが数種類売られていました。
お正月にこれを使うと縁起が良さそう~(#^.^#)、と買って来ました。
20081213_p1100509片方は「2009」の年号入りですので、次の丑年には使えませんね(^O^)。

年末の縁起物の最たるモノは、年末ジャンボ宝くじでしょう。
毎年何本も1等が出るという有楽町の西銀座デパートチャンスセンター前には、今日も寒空の下、100人くらいの方が並んでいらっしゃいました。20081213_p1100487
ここの窓口でクジを買うという代行業もあるそうですから、いつ来ても人の列が絶えることは無いのでしょう。

→ こちらもうひとつの西銀座デパート名物(?)、キティちゃんのフラワーアレンジメント。キティちゃんの顔部分もお花です。 一度買ってみたいです(^O^)。

うさみも今回はジャンボを買おうと思っているのですが、何かビビっと来るモノがある場所で買いたいなと物色中です(^_^;)。

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2008年12月12日 (金)

食事は楽しく

今日は久しぶりに、マクロビの先生手作りランチをいただきました(^^♪。20081212_p1100478

先生が3週間の宿泊研修に参加していらしたので、11月後半からランチはお休みでした。3週間の研修は、長野の高原にお泊りし、朝はエクササイズ、昼間はびっしり講義と実習で、お食事はもちろん毎食マクロビオティックというものだそうです。
もう先生の資格をお持ちなのに、研鑽を欠かさない勉強熱心な姿に、作って下さったお料理を真剣に有難くいただかなくてはと思います。

今日のメニューで、見てくれも食べ応えもひき肉のコロッケと思ってしまうのは、オートミールセイタンという植物性たんぱく質です(*^_^*)。マクロビではよく登場する食材だそ20081212_p1100482 うです。
ご飯はいつも玄米、今日は赤紫蘇が和えてありました。アラメ(荒布)も自分では食べない食材なので嬉しいです(^O^)。

マクロビランチをいただくようになってから、そういうお食事が出来るお店を探したり、マクロビオティックの本を読んでみたりしています。

食の不安に脅えるこの時代、本当は自分で作るのが一番いいのでしょうが、うさみは面倒くさがり屋なのと、料理は人に作ってもらった方が美味しい(^_^;)と思うので、マクロビ料理教室に通おう、という気には今のところなっていません。20081116_p1100286

→ 地元オーガニックカフェの野菜プレート(#^.^#)。ご飯は玄米と五穀米のハーフアンドハーフ。

何だかんだ言い訳しているけど要は料理が下手なだけでしょ、と自戒(>_<)。
でも、毎週読んでいる「モーニング」の「嫁のメシがまずい!」コーナー(元は2ちゃんねるの投稿)に登場する「メシマズ嫁」たちの料理例と比べると、そこまでひどくないから大丈夫~、と安心します(^^ゞ。

ホワイトチョコ1枚まるごと入りカレーとか、イクラと牛乳でタピオカとか・・・(@_@;)。これって本当に全部事実!?と疑いたくなるほど、想像を絶するお料理例が毎回出て来ます・・・。投稿しているのは旦那さんか彼氏さんで、よく我慢して食べているなあと、その愛に感涙(;O;)・・・。

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2008年12月11日 (木)

走った思い出

以前、会社の大ボスが東京マラソンに参加した話を書きました
体育の授業が何よりも嫌いで、中でも長距離走が一番苦手だったうさみにしますと、参加費を払ってまで走りたい人がよくあんなにたくさんいらっしゃるものだと感心しますが、日本にはマラソンランナーさんが本当に多いのですね~(^O^)。

同僚の女性が今度の日曜日・14日に開かれるホノルルマラソンに参加するのだそうです。明日(金曜日)の午前中まで働いて、夜の便でハワイに向かい、日曜日に42.195キロを走るって結構な強行軍ですよねえ・・・彼女はまだ20代半ばですし、毎日10キロ以上を走ってトレーニングしてきたそうですので、きっと大丈夫でしょうけれど(^^ゞ。

ホノルルマラソンは、JALが協賛で、日本からの参加者が全体の半数以上なんですってね、知りませんでした。
1万人以上もの日本人ランナーがハワイに向かうのだそうで、彼女も最初は飛行機のチケットがビジネスクラスしか空いていないと言われて諦めかけたのを、キャンセルが出てようやく行けることになったと喜んでいました(#^.^#)。



マラソンが走りたいなら東京マラソンでもいいんじゃない?(ハワイまでの往復運賃をかけなくても・・・)と下世話なうさみは聞いてしまいましたが、海や緑の見える綺麗な場所を走りたいから、という心洗われる答えが返って来ました(;´▽`A``。
完走までのタイム制限がないので、のんびり楽しんで走れるのもいいそうです。最後の1人が走り終わるまでスタッフは待っていてくれるため、スタートした参加者の99%が完走するそうです。

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2008年12月10日 (水)

ワン書体印鑑

うさみは、むか~し親がくれた認印と、高校卒業時に記念にもらった、ケースに学校名入りの印鑑を今でも使っています(^^ゞ。
ありふれた苗字なもので、市販でいつでも買えるのですが(^_^;)、特にお高い手彫りだの水晶だのを買う必要も感じず、ずーっと使って来てしまいました。20081206_p1100448
苗字も変わってないですしね(=´Д`=)ゞ。

会社の同僚が、下の名前(○○子)で印鑑を作って使っているのを見せてもらって、そういうのもいいなあと思いましたが、作る機会はなく・・・。

押してもあまり自分で見る物じゃないから、それほど愛着が無いのでしょうか?印鑑ケースもずっと変えていませんし・・・。

雅印(住所印)は、気に入った書体(丸っこい書体が好きです。パソコンならHG丸ゴシックM-PROとか(^O^)で作ったことがありますが、パソコンで簡単に花や模様イラストの入った住所シールをプリント出来るようになってからは、それもすっかりお蔵入りです。



今、こんな印鑑なら欲しいなあと思っているのは、わんこ好きさんの間で話題の「ワン書体印鑑」(#^.^#)。
わんこのシルエットの中に、苗字をうまくデザインしてはめこんでくれる印鑑です。

そちらの印鑑屋さんは、他にも名前とわんこの絵がついた印鑑や、自分の似顔絵イラストがついた印鑑など、面白印鑑をたくさんデザインしている所です。
イラスト付だと、いかにも遊びっぽいですし、公には使えませんが、この「ワン書体印鑑」はイラストではなくこういう書体だ、と主張することで銀行印にも使えるし、印鑑証明も出来ちゃうそうです(印鑑証明はOKかどうか自治体によるそうですが)。

わんこのイラストは、90種類以上も犬種が揃っていて、日本でよく見かける犬種さんはだいたいカバーされている感じです。
シルエットだけで表現しないといけないし、モノが小さいですから、デザインは難しいと思いますが、どれもよく出来ています(*^。^*)。

でも、ロングコートチワワのシルエットは、ちょっと我が家の愛犬とは違うみたいです(我が家の愛犬の方が、ロングコートのスタンダードな体型じゃないのです・・・)。

20080726_p1090248


シルエットがすごっく可愛いくて気に入っちゃったのは、スコティッシュテリア
よくグッズのイラストに登場しているスコティッシュテリアさんは、絵にした時形に愛嬌があるんですよね~、本物も可愛いですが。20080920_p1090602

犬以外の動物もあります。
にゃんこは立ったり座ったり数種類のポーズがあります。干支の動物も全部ではありま せんが、馬・いのしし・ねずみ・鳥・うさぎはあるので、自分の干支の動物で作ってもいいですね~。

うさみはうさぎ年ではありませんが、うさぎ似と言われて親近感があるのでうさぎもいいですね。

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2008年12月 9日 (火)

冬は生姜

ここのところ、うさみの朝の飲み物はこれです(#^.^#)。

20081209_p1100466冷え知らず」さんの生姜チャイ”というホット専用ドリンク♪。

前からスープ類のラインナップは出ていた”「冷え知らず」さんの生姜”シリーズの、新商品だそうです。

冷え知らず」さんというネーミングが冷え性女性に嬉しいですね(^O^)。
これを1本や2本飲んでも、すぐに冷え性が治って”冷え知らず”にはなれないのはわかっていますが、「体があったまる」と言われるより、「冷えを知らない」と言われた方が、それって素敵~と思っちゃいます(^^ゞ。20081209_p1100465

中身は「生姜チャイ」の名前通り、生姜が入ったスパイスミルクティーです。
生姜の辛さと、シナモン・クローブ・カルダモンの香りや苦味が、喉を通る時いかにも体をあっためてくれそうなのです。
お食事のお供にするには甘過ぎますが、朝、パワーチャージ用に飲むにはこれくらい甘くてもいいですね(*^。^*)。

飲んでみたい方は、コンビニ限定品だそうですので、コンビニエンスストアのホットドリンク売り場でお探し下さい。

”「冷え知らず」さんの生姜”シリーズを製造しているのは、お茶漬けの永谷園さん。
20081209_p1100470生姜部という部があるんだそうですよ、製品の種別ではなくて原料を限った部署があるのって面白いですね。このシリーズではとん汁とおこげを食べたことがあります。お湯を注ぐだけで出来る系としては十分美味しかったです(*^_^*)。

うさみは紅茶に生姜を入れて飲む「生姜紅茶ダイエット」を一時期やっていたことがありますが、横着して生の生姜でなくチューブのおろし生姜を使っていたせいか、紅茶と生姜が物理的にも味的にも混じりあわず、効果も上がりませんでした(>_<)。

最近体を温めるなら生姜、と言われてジンジャーシロップを置いているお店が増えて来ました。
ジンジャーシロップなら紅茶に入れても違和感なく美味しく召し上がれますが、糖分も入っているのでダイエット目的には向きませんね(^_^;)。



生姜といえば、うさみ愛用ののど飴は、大根しょうがのど飴です。20081209_p1100467
乾いたオフィスでよく舐めてます。

画像の左の飴は、うどんや風一夜楽という、風邪薬屋さんの「中辛しょうが飴」。
(昔はうどん屋さんで風邪薬を売っているものだったそうです。風邪の早期治療には、あついうどんを食べて風邪薬を飲んで寝る、なるほど~。
明治創業の老舗さん、風邪薬と生姜飴、生姜湯を扱ってます。)

これは真ん中レベルの辛さですが、辛味絶佳というこれより2段階辛い飴もあります。喉が痛い時には、キク~っ!という感じですよ(^^ゞ。

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2008年12月 8日 (月)

このDVDを見ました~「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」

試験で疲れた頭を休めようと、先週発売されたばかりのDVD、「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」(Hot Fuzz)を見ました(^O^)。
(Fuzzとは警官のこと。)



このイギリス映画、現地での評判を聞いた日本の映画ファンが公開嘆願署名を集めてようやく公開に漕ぎ付けたと聞き、公開時に見たかったのですが、渋谷の単館上映で行く機会が作れませんでした。

Yahoo映画のユーザーレビューでは、見た人の評価が最低ランクか最高ランクかにぱっきり分かれていて、なるほどな~と思いました。普通、いいにせよ悪いにせよ、同じあたりに評価が集まることが多いのですが・・・。 Hotfuzz2_2
独特の笑いがツボに入らないと全く面白くないし、好きな人には堪らないんでしょう。
うさみはこの屈折した笑いが大好きとは言えませんが、分かるし、イギリス人らしいなと苦笑いが出る感じでした(#^.^#)。

予告編で見たストーリーは、ロンドン首都警察で全てに優秀、警官の鑑のような主人公が、有能ゆえに上司に嫌われて田舎町に左遷され、「イギリスで一番美しい村」コンテスト第1位の長閑な村でカルチャーショックに戸惑っているうち、殺人事件が起こる、というコメディでした。

~以後、ネタバレありです。(犯人ははっきりバラしてませんが・・・(^^ゞ

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2008年12月 7日 (日)

試験終了!

本日、無事カラーコーディネーター試験1級第3分野(環境色彩)を受けてまいりました(^O^)。
応援して下さった方々、ありがとうございます<m(__)m>
結果は時の運という事で、触れないでやって下さるよう、よろしくお願いします。

さてさて、うさみ、今朝は(”も”かしら?)かなりボケていました・・・(>_<)。

昨夜のうちに持ち物を準備して、家を出る前に念の為受験20081206_p1100449身分証明書を再チェックして、ホカロンを装備して早朝の冷たい空気に耐えつつ地元駅到着。
試験は10時集合、会場の文化女子大学の最寄駅・新宿に9時半に着くつもりで、家を出る時間を逆算したはずですが、地元駅到着の現在時刻は7時です・・・(?_?)・・・このままだと新宿に8時前に着いてしまいます。一体どういう計算だったんでしょう??1時間後ろに間違えたのではなくて、ホッとしましたが・・・。

こんな日によく知らない店で時間つぶしはしたくなかったので、究極の遠回りで新宿へ向かい、会場が開く9時ちょっと前に到着しました(^_^;)。
席に着いてから試験開始までは、もうここでジタバタしてもしょーがないし、早くやっちゃってくれ~、という気持ちです。

試験時間は2時間30分ですが、始まって30分経ったら退出可能です。
退出する人が増えて来ると、みんなもう終わったんだ(@Д@;と焦ってしまいます。

今日は30分ちょっとの所で出て行った女の子がいました。

いっくら猛勉強して来たとしても、30分でマークシート65問を全部解いて、論述700字を埋めるのは無理でしょう、きっと彼女は具合が悪くなってリタイアしたのだと思います(>_<)。
試験開始前、膝上のパンツに素足で、こんな寒い日なのに若い子(学生さんっぽかった)はすごいわ~、おばさんなんかもこもこ着込んでホカロンも使ってるのに~と思って見ていた子でしたので・・・。
やっぱり若くても大事な時は体を冷やさないようにして来ないと~、1年1回しかない試験なのに、気の毒でした(@_@;)。

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2008年12月 6日 (土)

刺繍の庭

ネットで注文して取り寄せ扱いだった本が届きました(^O^)。

Embroidered Knot Gardens”という、刺繍の本です。



11月に東京で開かれていた、「英国王立刺繍学校作品展」で作品を拝見した作家さん、20081206_p1100457 Owen Daviesさんの本です。

「英国王立刺繍学校」(Royal School of Needlework )・・・イギリスにはそんな学校もあるんですね。
カルチャースクールのような一日コースもあるそうですが、職人さん(プロ)コースは3年間だそうです。
そうやって伝統工芸を守って次の世代につなぐシステムがあるのは素晴らしい事ですね。

先日の展示会では、小さなギャラリーに、刺繍学校の先生から今在学中の生徒さんの作品までが展示されていました。
日本人でこの学校に通った方々の作品がメインでしたが、うさみが素晴らしい~、こういうのが自分でも作れたら凄い、でも根気ないし無理だ~と思ったのは、職人コース初の男性卒業生で今はプロのデザイナーさんが出した刺繍の本でし20081206_p1100454た。(この方の作品もあったのですが、作品は本のシリーズとは違うものでした。)

本のタイトルは”Embroidered Knot Gardens”、「刺繍で作るノット・ガーデン」です。

ノット・ガーデンというのは、イギリスのお庭によくある形式で、グリーンで複雑な幾何学模様を作り、中をお花や石で埋めて、遠くから見ると、絨毯のように見えるフォーマルガーデンです。
イングリッシュガーデンと聞くと、色とりどりのお花を高低差をつけて自然に植えたお庭、ボーダーガーデンや薔薇咲き乱れるローズガーデンのイメージが強いかなと思いますが、史跡や公園ではノット・ガーデンもたくさんあります。
20081206_p1100456
この本は、そのノット・ガーデンを刺繍で作る本です。

ちゃんと花は花、生垣は生垣、レンガはレンガに見えるように材質を選び抜いて作っているのがすごいのです。

うさみもひとつ欲しいな~。誰か作ってくれないかな~(^_^;)。

でも本の前書きによれば、”自分の庭”のデザインを考えるところからが楽しいのだそう です。そう言えばそうでしょうね・・・どんな形にするか、何の花や草木を植えるか、配色はどんなのがいいか、壁はどうするか、泉やガーデンファニチャーは置くか、考え出したら止まりませんもの。20081206_p1100458
現実の庭を持てない人でも、このお庭ならひとつと言わず幾つでも造れるのも嬉しいですね(*^。^*)。

作り方(刺繍の技法など)は難しくないけれど、ハマると夢中になってしまいますよ、ってなことが書いてありました。ハマりそうで怖いですが、いつか作ってみたいです。

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2008年12月 5日 (金)

今朝の出来事

今日は朝から、うさみの眠気を吹っ飛ばして心拍数を上げる出来事がありました(^_^;)。

始発電車が駅に着き、ホームに並んでいた人々がぞろぞろと乗り込んだその時、いきなり響き渡る怒号・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

後ろから押すな!」
何よ!!」

思わず声の主を確認すると、20代後半から30代くらいのお兄さんと、40代以降のおばさん(興奮して来たら日本語が怪しくなって英語が出て来たので、シンガポールのあたりご出身かな?)です。20081128_p1100411
お兄さんが後ろから自分を押した(らしい)おばさんとその娘の女子高生に怒って、おばさんを押し返す、おばさんはお兄さんをどつく、お兄さんはおばさんに蹴りを入れる・・・その間お互い「押すな!」「何でぶつのよ!」「○○!(放送禁止用語)」等々罵声の浴びせ合い・・・(@Д@;

→ 甘い物でイライラを落ち着かせなきゃ。

あっけに取られて見ていた周りの乗客も、怒り心頭に達したお兄さんがおばさんの頬をグーで殴り、おばさんが持っていた長傘を武器に殴りかかろうとするに至って止めに入り2人を引き分けました。

ようやく着いた次の駅で、警察に行くという当事者と、離したら飛び掛りそうな彼らを押さえている男性乗客数人は降りて行きました(-_-;)。
一部始終を目撃していた残りの乗客は、思わずほーっとため息、という感じでした。

何があっても暴力はいけません、暴力は。
止めに入ったおじさんが「女を殴っちゃダメだよ。」と言ってましたが、相手が男でも暴力はよくないと思います。

一方、おばさんの方も、最初に「押すな!」と言われた時に、わざと押したんじゃなくても「すみません。」と言っておけば、あそこまでの事態になることはなかったのではないでしょうか。
事なかれ主義でその場しのぎと言われるかもしれませんが、殴られるよりいいんじゃないかなあ・・・(@_@;)。おばさんの顔、紫に腫れてましたもん(;O;)、相当痛かったと思います。

20081114_p1100174 おばさんの育った環境では、身に覚えの無い事で謝ってはいけない、自分が悪くても謝ることはない、というのが常識だったのかもしれませんね(中国などはそうらしい)。
うーん、うさみだったら、全然触って無くても怒られた時点で謝っているでしょうし、それでも暴力行為に出られたら、さっさと逃げているでしょう・・・、とっても反撃は出来ません(>_<)。

← ハーブティーで沈静、沈静。

お兄さんとおばさんが降りた後、幼稚園くらいの男の子とお母さんが乗って来て、緊張感の上がった車内をトーンダウンさせてくれました(*^。^*)。

平凡な通勤路にも、たまに事件は起こるのです(^_^;)。

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2008年12月 4日 (木)

宝くじが当たったら

今日の新聞に、年末ジャンボ宝くじの宣伝で、「3億円当てたら何したい?」と聞かれた庶民の方々の様々な答えががのっていました。

「ドーム球場を借り切ってカラオケしたい」20081122_p1100342
「老後のために全額貯金
「漁船を買ってマグロの一本釣り」
「家の庭に温泉を掘りたい」
「南の島でプライベートビーチがある家に住みたい」

・・・等々(^O^)。

いろんな夢があるものですね~。

先日DVDを見た映画「かもめ食堂」のヒロイン・サチエさんが、海外で食堂を開くだけの資金を調達した方法について、映画では触れられていませんでしたが、原作の小説では、年末ジャンボでが当たったことになっていました。
資金を稼ぐには宝くじだ!と気合を入れてバラで30枚買ったら1億円当たったんですって(*^_^*)。



そういう事も現実に起こらないとは言えませんよね。
とにかく買わないと当たりませんし、今年は気合を入れて買ってみようかな~(^^♪。
3億円当たったら、うさみなら何をしたいか・・・そうですね、広いマンションを買って、憧れの作り付け書棚で埋まった書庫部屋を作ろうかな~。

うさみは今まで当たった宝くじの最高が3,000円ですので、宝くじ売り場ですぐ払ってもらった事しかありませんが、高額の当選金はみずほ銀行にあらかじめ連絡のうえ、身分証明を持って出掛けないともらえないんですよね。
(「かもめ食堂」のサチエさんも、保険証と印鑑を持って銀行におっかなびっくり出掛けるシ20081119_p1100296 ーンがありました。)

高額当選した人は、当たった人が気をつけることが列挙された小冊子がもらえるそうですね。
急に大金を手にした事で以後の人生が狂わないように、まず落ち着いて考えよう、とか、当選したことを知らせる人をリストアップしよう(誰彼構わず教えてはいけない)、とかのご忠告が書いてあるそうです。
一般販売はされていない、幸運な人だけがゲット出来る特別な本、もらってみたいですね~(* ̄ー ̄*)。

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2008年12月 3日 (水)

フリスクといいちこ

通勤の電車や駅の交通広告、毎日たくさん目に入ってくる中で、うさみの記憶に残るのは、興味か関わりがある物だけのようです(^^ゞ。

アンケートで「最近1ヶ月間に広告を見たシャンプーの名前をあげてください。」等と問われても、ひとつも思い出せなかったりします。こんなのがありましたよ、と例を見せられると、そういや見たことがあったっけ、となるのですが・・・。

ここ数日、頭の隅に引っかかっていたのは、ミントの「フリスク」のポスターでした。
(写真が撮りたかったのですが、混雑した電車でカメラを出す勇気はうさみには無く・・・フリスクのサイトにまるっきり同じではありませんが、似たような画像がのっています。)

20081207_p1100461
** その後、休日の空いた電車で撮影に成功したので画像をのせてみます。はっきりしない画像でわかりにくいですが・・・(^_^;)。**

フリスクのポスターは、いつもグラフィックパターンを背景にフリスクのケースが置かれているだけの、すっきりと目立つ物ですが、今回のは、黒い地白い線が縦横に格子状に引かれている背景でした。
縦と横の線が交差している場所は白い丸になっています。

これって、アレを逆手に取ったパターンで面白~い(^O^)。
・・・そう、アレですよ、アレ、色彩の教科書に必ず出て来る明度対比の視覚現象、黒地に白の格子模様の絵で白が交差する点には、灰色がかった丸が見えるという、アレ。丸をつけなければ、グレーの丸が見えるところにわざわざ白丸を描いているのが、やるな、って感じでニマニマしちゃいました。

ですが、その現象の名前が出て来ません(@_@;)、試験が終わると覚えた事の半分は忘れてしまうので・・・ハで始まる、ハ、ハ、ハンマー何とか?どうも違うなあ(-_-;)。
もやもやした気分のまま電車を降りて、その後忘れていましたが、今朝またそのポスターが貼られた電車に乗り合わせ、もやもやが再現(@Д@;。

懸命に頭を絞ってみました。
え~と、そう!何とかグリッドですよ!格子だからグリッド、そしてハで始まる・・・正解はハーマン・グリッド現象でした~(^O^)。やっと思い出せて、すっきり~(^O^)/。

時節物ポスターで、これもちょっぴり色彩絡みだなと思っているのが、「いいちこ」のクリスマスヴァージョンポスターです。
20081204_p1100442 (これは人通りの少ない時を見計らって何とか撮影!今日はまだでしたが、そのうちいいちこのサイトにも画像がアップされると思います。)

青い空をバックに白壁に石積とんがり屋根の家・・・撮影場所の記載はありませんでしたが、この特徴的なお家はイタリアアルベロベッロですよね?
キノコ形のトゥルッリというお家が、世界遺産に登録されている建造物、ということで色彩の教科書にのっています(^O^)。

いいちこボトルがとてもよく風景と馴染んでいて、どこにあるのか、なかなかわかりませんでした(*^。^*)。

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2008年12月 2日 (火)

豆大福と「うちのまる」

今日は火曜日で朝から疲れ気味のところ、冷たい雨も降っていて、どよ~んとした気分で出勤(>_<)。
それがプチハッピーな出来事があって、夜にはすっかり気分上昇していました(*^。^*)。

まずは、会社で、以前和菓子の記事に書いたことのある豆大福をいただきました\(^o^)/。

会社から歩いて行ける距離にある老舗の和菓子屋さんの一番人気商品です。20081202_p1100434

でもこのお店、土曜の午後と日曜はお休みですし、平日夜は5時で店じまい、お昼に走って買いに行っても、運が悪いと売り切れているので、確実に買いたければ予約が必要です。
保存剤の類が入っていない(原材料は餅米・小豆・赤えんどう豆・砂糖・塩と書いてあります。)ので、賞味期限は当日限り。大きいので一度に何個も食べられません。
甘過ぎず柔らかくてとっても美味しいのですが、そういう訳で近い割に口にした機会は多くありません(^^ゞ。

今日はお遣い物を買いに行った同僚から、1個お裾分けしてもらいましたo(*^▽^*)o
優しく甘い物をいただくと、心もほっこりあったかくなりますね~。
こんな小さなおやつひとつで幸せになれるうさみってお手軽~(;´▽`A``

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2008年12月 1日 (月)

サンタ不足とクリスマスツリー

サンタクロースに扮する人材が不足しているというニュースを見ました(^O^)。

この時期、あちこちでサンタ役が引っ張りだこなのは想像がつきますが、成人男性なら誰でも出来そうなアルバイトなのに・・・?と不思議に思いました。
でも、どうやらただ赤と白の服を着てひげをつければサンタになれるといった甘いものではないようです(^_^;)。

子供たちとの親しみやすさ演技力、犯罪歴のないこと」が求められるのだそうです。
20081128_p1100399_2なるほど~、ディズニーのパークでキャラクターの着ぐるみに入っている方と同じような能力が必要なのですね。

サンタさんは直に自分の顔をさらす分、より優しそうで包容力がありそうで、プレゼントをたくさんくれそうな雰囲気をかもし出さないといけないのでしょう(*^。^*)。

← こちらは、Apple StoreのiPodサンタ♪♪

最高クラス・時給60ユーロ(今日のレートだと約7,200円、これ日給じゃなく時給ですよ、時給!)を稼ぐサンタさんになると、もう短期の季節限定バイトではなく、サンタのマイスターと呼びたいレベルですね(^^♪。

うさみは昔、近所のお菓子屋さんで、クリスマスブーツに駄菓子を詰める短期バイトならやったことがありますが、着ぐるみを着るアルバイトは経験が無いですね。
着ぐるみやウルトラマンのような扮装は、中が蒸れて暑くて体重が減るほどらしいですが、サンタクロースなら平気そうですよね、ちょっとやってみたいです。でもサンタの”おばさん”はダメですか、トナカイはどうでしょう(^O^)。

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