サンタ不足とクリスマスツリー
ドイツでサンタクロースに扮する人材が不足しているというニュースを見ました(^O^)。
この時期、あちこちでサンタ役が引っ張りだこなのは想像がつきますが、成人男性なら誰でも出来そうなアルバイトなのに・・・?と不思議に思いました。
でも、どうやらただ赤と白の服を着てひげをつければサンタになれるといった甘いものではないようです(^_^;)。
「子供たちとの親しみやすさや演技力、犯罪歴のないこと」が求められるのだそうです。
なるほど~、ディズニーのパークでキャラクターの着ぐるみに入っている方と同じような能力が必要なのですね。
サンタさんは直に自分の顔をさらす分、より優しそうで包容力がありそうで、プレゼントをたくさんくれそうな雰囲気をかもし出さないといけないのでしょう(*^。^*)。
← こちらは、Apple StoreのiPodサンタ♪♪
最高クラス・時給60ユーロ(今日のレートだと約7,200円、これ日給じゃなく時給ですよ、時給!)を稼ぐサンタさんになると、もう短期の季節限定バイトではなく、サンタのマイスターと呼びたいレベルですね(^^♪。
うさみは昔、近所のお菓子屋さんで、クリスマスブーツに駄菓子を詰める短期バイトならやったことがありますが、着ぐるみを着るアルバイトは経験が無いですね。
着ぐるみやウルトラマンのような扮装は、中が蒸れて暑くて体重が減るほどらしいですが、サンタクロースなら平気そうですよね、ちょっとやってみたいです。でもサンタの”おばさん”はダメですか、トナカイはどうでしょう(^O^)。
そんなことを思いつつ、本屋さんのクリスマス本コーナーを歩いていましたら、昔とても好きだったクリスマスの絵本がまだ現役の人気者で嬉しくなりました。
「子うさぎましろのお話」(1970年刊行)。
サンタさんからプレゼントを2回もらっちゃおうと、体を黒く塗って黒うさぎに化けたら、元に戻れなくなった(;O;)白い子うさぎのお話です。
大国主命と因幡の白うさぎの話をちょっと思い出しますが、あのお話は皮を剥かれて塩水がしみる白うさぎが気の毒です(>_<)。あれに比べれば、こちらはちゃんと改心した子うさぎは報われるハートウォーミングな終わり方です(#^.^#)。シンプルで可愛いクリスマスツリーが印象的です。
クリスマスツリーの話題が出たところで、これに触れなければ(^O^)/!
東京タワーで開業50周年記念のスペシャルライトアップが始まりました(^O^)。
今日は残業中に、ちょうど初日イベントの、「ダイヤモンドヴェール・スペシ
ャルレインボー」を見ることが出来ました。
巨大化したクリスマスツリーみたいに七色に光って本当に綺麗でした・・・が、オフィスからでは室内の灯りが邪魔になって全然写真が撮れませんでした。
ようやく残業中の部屋を一瞬暗くして撮れたのは、これ・・・「ダイヤモンドヴェール・ホワイトダイヤモンド」、1色ですね・・・レインボーは、これが7色だったとご想像下さい(>_<)。
本物はこの100倍くらいピカピカして美しいです!
明日からは20時から10分間、ダイヤモンドヴェールが点灯されるそうです。お時間が合いそうな方は、ぜひ東京タワーにご注目~!
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コメント
日本ではクリスマスは商業化してしまいましたが、ヨーロッパではお正月のように家族で静かにすごすのだそうですね。サンタさんがプレゼントを持ってやってくるのはドイツでは12/6 の<ニコラウス・ターク>(聖ニコラウスの日)だそうです。
生まれてから、なくなるまで様々な宗教でお祝い事をする日本人って、寛容度が高いのか節操がないのか・・・。
投稿: アラベスク | 2008年12月 3日 (水) 10時38分
>アラベスクさん
日本のお正月は、家族が集まるという意味ではクリスマスに似ていますが、宗教色は薄れるばかりですね。
何でも面白そうなものは取り入れるのは、いいところでもありますけど、やり過ぎは問題ですね。
投稿: うさみ | 2008年12月 4日 (木) 21時06分