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2008年12月22日 (月)

赤VS黒

昨夜は、FIFAクラブワールドカップの決勝戦をテレビ観戦しました(^O^)。



この大会名、どうも慣れませんね(^_^;)、つい「トヨタカップ」、と言いそうになりますが、今回の大会の正式名称は、「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008」だそうです、長いですねえ・・・。

サッカーにあまりご興味の無い方向けに僭越ながらご説明させていただきますと、ヨーロッパVS南米のサッカークラブNo1を決める大会が、トヨタ自動車主催で行われていたので、「トヨタ ヨーロッパ/サウスアメリカカップ」通称「トヨタカップ」と呼ばれていました。
日本のファンには幸せなことに、どちらかの自国で開催するとサポーターが暴れて危ないので、スポンサーのトヨタがいる第3国の日本で開催していたんですね(^^♪。

今は、名前も変わって、ヨーロッパと南米大陸だけでなく、世界6大陸の代表クラブが出場する大会になりました。

今回は日本のガンバ大阪がアジアクラブ王者として出場し、ひとつ勝つと優勝候補の超人気チーム・マンチェスターユナイテッドと当たる組み合わせだったので、ファンは盛り上がっていましたね~。
サッカーの試合内容については、うさみは語れるほどの者ではないので、どこかのスポーツサイトをご覧下さい<m(__)m>。

決勝戦は、ガンバを破ったマンチェスターユナイテッド(Manchester United / イングランド)と、リガ・デ・キト(Liga de Quito / エクアドル)の対戦でした。

マンUの赤いユニフォームは、一時期ベッカムが着ていましたので、サッカーファン以外でも御馴染みですよね、「赤い悪魔」と呼ばれていますし、マンUと言えば赤!

リガ・デ・キトの名前は今回初めて聞きましたが、ブラジルアルゼンチンのチームを破っての出場ですから、間違いなく強いんでしょう。元は大学のチームから生まれた、エクアドルでもそんなに大きくはないチームなんだそうです。

スーパースターが揃ったお金持ちクラブのマンチェスターとはいろんな意味で対照的、そしてユニフォームで対照的でした。

燃える火、闘魂の赤い色はユニフォームに多いですね。
黒も他の色と一緒に引き締め色として使われているのはありますが(ガンバもですね。)、真っ黒は珍しいな~と思いました。

リガ・デ・キトは褐色の肌の選手が多く、黒いユニフォームに靴下も黒だと全体的に黒っぽくて、緑の芝クロヒョウが駈けて行くみたいでした。
他の試合では白いユニフォームを着ている写真もありましたが、どちらも色みは無いのですね、暗闇を疾駆する精霊のようなイメージでかっこよかったです。

赤と黒の闘い・・・スタンダールの小説、「赤と黒」では、赤が軍、黒が聖職を意味しているんだったでしょうか。サッカーの試合ですと、赤と黒は、何でしょう、火と地、かな?
結果は赤のユナイテッドの勝ちでしたが、黒いユニフォームの素晴らしさに目覚めさせてくれたリガにも乾杯o(*^▽^*)o!

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コメント

黒いユニフォームというと、ラグビーの王者オールブラックスを思い出します。
http://jp.youtube.com/watch?v=-PXKa5LS51g
ハカの迫力で相手が負けてしまいそうです。

投稿: アラベスク | 2008年12月23日 (火) 15時51分

>アラベスクさん
そうですね、オールブラックスは名前からして真っ黒でしたね。彼らはガタイもいいし、黒ヒョウというよりは黒熊かな(^O^)。

投稿: うさみ | 2008年12月23日 (火) 20時48分

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