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2009年1月31日 (土)

ガーベラで春気分

一足早く春の気分を楽しむべく、お花屋さんがやっているフラワースクールワンデイレッスンに行って来ました(#^.^#)。

会場に行くと、ひとりひとりのお道具と材料がセットしてありました。筆記用具もお持ち帰り袋も用意してくれるので、本当の手ぶらで参加出来ます(^O^)。20090131_p1000179

今日は同じ時間にスタートするレッスンが3つあり、うさみが参加したのは、旬のお花を家で飾るための「花器いけレッスン」でした。(あと2つは、ブーケとアレンジメント。)
今日の「旬の花」はガーベラです(#^.^#)。

まず、ガーベラの産地や特長、ガーベラにあわせた花材、あしらいのポイントについての説明を受けてから、好きな花器を選びます。

うさみは、円筒形で口が大きく開いたガラスの花瓶を選びました。

先生のアドバイス通り、葉ものからいけていきます。
ポリシャス(台湾モミジ)とゼラニウム。ゼラニウムの葉っぱはいい香り~、癒されます~(*^。^*)。
20090131_p1000186 それから5本の薄黄色ガーベラ(バニティという種類)を、高低差、お花の向きに気をつけて差し、最後に黄色のフリージア(イボンヌ)をいけて出来上がり~(^^♪。

無心でお花に向かう時間はとても充実していました。

いけあがったら、お茶をいただきながら先生の総評を伺い、他の参加者さんのお花を拝見しました。
うさみを入れて6人のレッスンでした。うちひとりが男の方。
同じ材料でも、選んだ花器も、いけ方もみんな全く違うのが面白いです。お華って性格が出るんですよね~(^^ゞ。

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2009年1月30日 (金)

わくわくする傘

今日は一日中しとしと雨か、鬱陶しいなあ、と足取りも重い朝の駅、うさみの前でポンと開いたに、目が開かれて、自分の傘を差すのも忘れて見入っていました(#^.^#)。

うさみより少し年上の女性のその雨傘は、てっぺんの石突から4分の1くらいが空の青で、残り全体に大きな白い花がたくさん咲いていて、縁のまわりは葉っぱの緑が描かれた模様でした。
お花はたぶん木蓮だと思います。梔子かもしれませんが、木にたくさん咲いている感じが木蓮っぽかったです。

20090128_p1000164 空と花と緑が、もやもやした雲を吹き飛ばしてくれそうな、見ている者を実に颯爽とした気分にしてくれる傘でした(^O^)。

← 今お気に入りの、駅貼りポスター。爽やかラブリー系(#^.^#)。

最近読んだ本に書いてあった、物事の幸不幸を決めるのは自分の気持ち次第、雨が降って憂鬱で嫌だと思うか、雨が降ってお気に入りの傘が使えて良かったと思うか、で違ってくる、というような話を思い出しました。

うさみもあんな傘を持っていたら、雨の日の出勤が少しは苦で無くなることでしょう(*^.^*)。今日持って来た傘は、出先で雨に降られてしょうがなく一番近い店で買った傘でした(^_^;)。使うことがワクワクしないのは当然ですね・・・。

うさみにぴったりくる傘が欲しいな~とはずっと思っていて、傘売り場もちょくちょくのぞいてはいるのですが、これという傘にはなかなか出会いません。

探しているのは、デザインと使い勝手が両方◎な傘。
雨の日を明るくしてくれる色柄で、かつ、持ち歩きやすくて、重くて嵩張るのは×。
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昔イギリスの老舗傘屋さん(紳士用の巻き巻き細傘やステッキを売っているお店(^O^)で買って来た、持ち手のところがわんこの頭の傘などは、デザインは花丸なのですが、持ち手が鉤になっていないと、腕にひっかけて運べないし、乗り物で手すりにもかけられないのです。あまり使う事が無いまま、ずっと持ってます(-_-;)。

軽さや持ち歩きやすさに重点を置いて、△なデザインに目をつぶって買った傘は、便利に使いはしますが、使うことが楽しくなりません。

やっと見つけたお気に入りの傘に限って、どこかに忘れて失くしてしまったり、すぐに壊れて使えなくなってしまったりします。

今朝の木蓮の傘はどちらでお買い求めになったのでしょう。今度お見かけしたら、伺ってみようかしら(=´Д`=)ゞ。

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2009年1月29日 (木)

アルパカのはなこ

(犬の)お父さん超え!?アルパカ人気」というニュース記事タイトルを見て、アルパカのCMってどんなのだったっけ~?とすぐには思い浮かびませんでした。
記事内容を読んだら、あまりテレビを見ないうさみでも知っているCMのキャラクターでした(*^_^*)。

化学メーカークラレの「ミラバケッソ」のCMに出て来る、トボケタ顔をした白いもこもこの動物、あれがアルパカなんですねo(*^▽^*)o。

やたらに連呼する「ミラバケッソ!」というのが意味不明(ちゃんと見れば、「未来に化ける素材」でみ・ら・ばけ・そ、だとわかりますが)なものの、あの白いもふもふは可愛いな~と思っていました。
ぬいぐるみかもしれないと思っていたんですが、那須アルパカ牧場那須ビッグファームという所で飼われている本物のアルパカなんだそうです。

アルパカ製の毛織物についているラベルの絵でしか、アルパカの姿に馴染みはありませんすが、愛嬌があって可愛いものですね~(#^.^#)。



ラクダ
の仲間で家畜種の草食動物、アメリカだとペットとして飼っている人もいるそうですよ。(群れを作る動物なので、2匹以上で飼わないといけないんですって、日本ではよっぽど豪邸でないと無理ですね。)
家畜なので毛を1年に1度刈ってあげないと、伸びすぎて夏は暑くて大変な事になるそうです。
温度差の激しい高原に住んでいるため、保温性が高く柔らかく軽いアルパカの毛は高級、特に赤ちゃんアルパカから生まれて初めて刈った毛が貴重だとか。

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2009年1月28日 (水)

区別がつきにくい

昨日、会社帰りに歯医者さんの予約があり、近くのショッピングセンターに歯磨きをしに立ち寄りました。

きっとまたうさみは、ぼ~っとよそ事を考えていたのでしょう(>_<)・・・何だか歯磨き粉の出方が水っぽいな、と手元を見たら、歯ブラシににょ~っとのっていた白いものは歯磨き粉ではなくて、ハンドクリームでしたΣ( ̄ロ ̄lll)!

長さがちょうど同じくらいのチューブ状の物、というのでポーチから出す時に間違えてしまったらしいです(@_@;)。20090128_p1000165

水分の多いタイプのハンドクリームで、だらだらっと歯ブラシから垂れてしまったため、口に入れる前に気付いたのが、不幸中の幸いでした。ジャバジャバ水で洗い流してから、あらためて歯磨き粉をつけ直して口に入れた歯ブラシは、何だかいつもと違う味がしたような、しないような・・・(;´д`)トホホ…。
今度から「ポーチには歯磨き粉と似ているものが入っていてキケン」という今回の記憶が、取り間違いそうになる手を止めてくれるといいのですが・・・。

似ていて区別がつかずによーく間違えてしまうのは、洗髪時のシャンプーリンス

大きさも色も同じボトル・ポンプだと、うっかり者でなくても間違えますよね?
他の方々も間違えて困っていないのかな、とネットをチェックしてみましたら、またしても自らの物知らずを反省する結果となりました(^_^;)。

シャンプーのボトルには、触っただけでリンスと区別出来るよう、ギザギザの「きざみ」がついているんだそうです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。

花王のサイトには、花王のボトルに「キザミ」がついたのは1991年から、その後業界団体への働きかけでほとんどの国内メーカーシャンプーに「キザミ」がつくようになった、と書いてありました。

そんなに前から!?国内ほとんど!?うさみ全然知りませんでした!!
これって本当・・・?キザミってどんな形?と疑り深いうさみは、今日のお昼休み、ドラッグストアでシャンプーボトルをチェックして来ました(^^ゞ。

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2009年1月27日 (火)

金のタクシー

朝の番組で、名古屋市内に1台だけ走っている金色のタクシーが、この不況で大人気だというニュースを見ました。

ほんっとーに全体が金色でぴかぴかしていて、さすが派手好きな名古屋ではゴージャスなきんきらきんが受けるんだな~と感心しました(^O^)。

名古屋のタクシー会社さんが開業50周年を記念して、一昨年から期間限定で運行している車両で、他の車両と同じ車種に70万円かけて特別な塗装をしたんだそうです。名古屋のイメージカラーは、名古屋城のシャチホコの金、ということで、たくさんの塗料の中から検討を重ねて選んだゴールドカラーが塗られているそうです。

ニュースでは、街を走る金色タクシーを指差して珍しがる人や、群がって写メを撮ったり、お願い事をしながら車体を触ったりする人々が出ていました。
何千台もいるタクシーのうちのたった1台だと、話には聞いていてもめったに姿は見られないんでしょうね~(^^ゞ。
お祝い事なら、予約して呼ぶ事も出来るそうですが、それ以外は街中を流しているのをつかまえるしかないんだそうです。
運よく乗れた人は、今年は良い事がありそうだと、とても喜んでいました(ちなみに料金は普通のタクシーと同じだそうです)。


名古屋のイメージカラーは金色・・・余所者うさみはそんなイメージを持っていましたが、地元の方々もそう思っていらっしゃるんですね。賑々しくめでたい雰囲気ですね。

うさみが住む東京でしたら、イメージカラーは何色でしょう。

うさみの頭に浮かぶのは、、でしょうか?
高層ビル群や皇居が映える青空と、東京湾のイメージで・・・。

でも、縁起が良くて乗って嬉しいな~と思えるタクシーの色として考えると、青はあまり向かなそうですね。かといって金色も華美過ぎて、自分が乗るには気恥ずかしいような・・・(@Д@;。

ラッピングバスのように何か美しい柄模様が全体を覆っているのはどうでしょう(#^.^#)。フィルムを貼るタイプなら、元に戻すのも簡単ですし。



幸運を呼ぶタクシーと来れば、京都の四つ葉タクシー(*゚▽゚)。
上洛の折には探していますが、まだ三つ葉しか乗ったことがありません。こちらは4台存在するんだそうで、妹すまっぺは乗ったことがあると自慢しています(^_^;)。

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2009年1月26日 (月)

待ちの態勢

週明けの会社は、システムトラブルに見舞われがちです(>_<)。
週末に2日休むとそれまで保ってきた働くリズムが狂うのは、人間だけじゃないんでしょうかねえ~。

今日は、朝から外部とのインターネットがつながりませんでした\(*`∧´)/。
メールも同じサーバーを通っているのか、外部とのEメールはアウトでした。

昼過ぎには復旧しましたが、月曜日からイライラさせていただきました。20090125_p1000120
理由は調査中とのことでしたが、外からの攻撃に遭ったとか何とか・・・攻撃と聞くと、爆弾でも落ちてきたの!?ですが、サイバー攻撃でも蒙るインパクトは強烈です。

短時間ネット接続が落ちたから、仕事が何も出来ないほど不可欠なものでもないのですが、今は情報収集もお上からのお達しもWebの時代ですので、やっぱり困ります。私用で天気予報見たり、銀行口座チェックもしたいですし(^_^;)。

機械が苦手なうさみですら、Webで何もかもが出来る生活にどっぷり浸かり、インターネットもEメールもない頃は一体どうやって仕事をしていたのか、忘れてしまいました(^^ゞ。

うさみが勤め人になったのは、インターネットどころかPCもなくて、FAXがようやく出てきた時代だったのですが・・・。ワープロはありましたっけ・・・使いたい時は、隣の課に借りに行かなくちゃいけませんでした。今は昔、ですねえ・・・。
その分、働き方が長閑だったとも思わないのですが、もし並べて比べることが出来たら、仕事の時間配分が変わっているのでしょうね。

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2009年1月25日 (日)

梅見

前に何かの本で、人は中年期を過ぎると体の中のバランスが変わって来るので、和食が合う体になってあっさり味を好むようになる、というようなことを読みました。

うさみはオバサン度が上がっていっても、あまり食の好みは変わらないようで、今でもハンバーガーも生クリームも好きです(^O^)。
メタボが怖いので量を摂り過ぎないよう、気をつけてはいますが・・・。

年齢が上がって好みが変わったかなと思う事のひとつが、花の愛で方ですね(#^.^#)。

昔は、ほど、梅の花がいいと思いませんでした。20090125_p1000110
木全体につくお花の数が少なくて、遠目に地味ですし、近寄っても風雅な香りはするものの、お花に強烈な主張が無いというか、色もちょっと寂しめ。
梅が咲くと、桜ももうすぐ、春の先駆け、という意味で嬉しい花、でもあまりよく見ることもない存在でした。

でも、ここ数年でしょうか、梅の控えめな美が愛おしくなって来たように思います(*^_^*)。

枝ぶりの面白さぽちっと可愛らしい丸い花の形、甘みがきつ過ぎない和を感じる香り・・・平安以前の日本人の「お花見」は桜ではなく梅だったというのもわかるなあと思います。

今日は、晴天に北風もひと休みで、陽に当たりに出かけたくなる1日でした。
愛犬を連れ、地元の公園の梅園に梅見としゃれこみました(^O^)。
20090125_p1000127
たまにお散歩に行く公園の隅のほうに、梅園があると気付いたのは、この冬でした。塀で囲まれた区画に20本ほどの梅の木が植えられ、きちんと手入れされていました。
そろそろ咲いたかな~と出かけてみました。

まだ全体の2分ほどしか咲いていませんでしたが、それでも間違いようのない香りがして、いい梅見が出来ました(* ̄ー ̄*)。20090125_p1000111

冬の間に見に来た時、「緑顎梅」(りょくがくばい)という名札を見て、緑色の梅なのかな、どんな花が咲くんだろうと想像し20090125_p1000115 ていた木は、まだ開いた花はひとつぶふたつぶしかありませんが、蕾はたくさんついていました。
お花は白梅で、顎が緑なんですね、名前の通り(^^ゞ。
他の白梅は、赤い顎で紅白なので、緑白のこれは少し違った雰囲気です。20090125_p1000116

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2009年1月24日 (土)

壽初春大歌舞伎

歌舞伎座さよなら公演」の第1弾となる、「壽初春大歌舞伎」を見て来ました(^O^)/。20090117_p1100897
20090117_p1100894 
歌舞伎座が建て替えで無くなってしまうまで、出来るだけ多く劇場に足を運んで、その姿を記憶に焼き付けておきたいと思っています。あとは出来るだけ劇場内のあちこちを回って、撮れる所では写真にも残しておきたいです(^◇^)。

今月は、うさみの大好きな松本幸四郎さんが出演しているので、昼夜どちらを見に行こうか悩ましいところでした。
俊寛」(しゅんかん)か「壽曽我対面」(ことぶきそがのたいめん)か・・・近松門左衛門の「俊寛」を演じる幸四郎さんは素晴らしいのですが、流刑地にひとり残される俊寛僧都の運命に救いが無く、見た後落ち込んでしまうので(>_<)、お正月らしくお目出度くて華やかな演目の「壽曽我対面」がある夜の部にしました。20090124_p1000071

それと、夜の部最後の演目、「鰯賣戀曳網」(いわしうりこいのひきあみ)が好きなんです~(^O^)。
このお芝居、あの三島由紀夫作です。うさみはこのお芝居を見て、それまでさして興味の無かった三島由紀夫ってすごい人だったんだな~と初めて思いました。
これ以外にも5作品ほど、歌舞伎戯曲を書いているそうです。
御伽草紙を元に新しい歌舞伎作品を書ける素養と、面白い戯作20090124_p1000060 を書いた才能に脱帽、という感じでした。

「いわし、こえ~」という鰯売りの売り声が、何とものどかで明るい鰯売りと傾城(もと武家の姫君で、今風に言うなら声フェチのお嬢様)のおとぎ話的ラブコメディです。歌舞伎が初めての方でもこれはきっと無条件に面白く、わーっと笑えて気分良く帰れると思います。
三島は先代勘三郎と歌右衛門のために書き下ろしたそうですが、平成の当たり役は当代勘三郎と玉三郎のコンビです。どちらもはまり役ですね~。

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2009年1月23日 (金)

どら焼き

コンビニで甘いものがちょっと欲しい時に、よくどら焼きを買います(#^.^#)。

カスタードクリームやジャム、フルーツなどをはさんだ「生どら」もありますが、うさみの思う「どら焼き」は小豆餡ですね~。
でも、餡子生クリームなら、和洋スイーツのベストマッチ(o^-^o)!この組み合わせを考えた人は、あんぱんを考案した人と同じくらい偉いと思います。

どら焼きは、猫型ロボット・ドラえもんの大好物ですね、3日食べないと禁断症状が出るんだとか。猫とどら焼きは関係が無いようでもありますが、あの顔と体型が銅鑼っぽいから、銅鑼つながり、なのかしら(^◇^)?

今日は所用で午後半休を取ったついでに、美味しいどら焼きを買いに池袋まで行って来ました(^O^)。20090123_p1000042

すずめや」さん。

以前、池袋に美味しいどら焼きの店があると雑誌か何かで見て、場所をチェックしていました。うろ覚えだけれどそんなに有名ならきっと近くまで行けばわかるだろうとたかをくくって、池袋に買い物に行ったついでに探してみたことがありました。

池袋で一番大きい本屋、ジュンク堂さん(こちらの本屋さんは、売り場が広くて他にない本がたくさんあるうさみの娯楽の殿堂ですが、気付くと何時間もいたあげくに両手一杯本を買ってしまっているので、あまり近付かないようにしています(^_^;)。の裏あたりだったな、と、ジュンク堂さんの裏の道を数本ぐるぐる回りましたが見つかりません(>_<)。
お店の名前も住所も覚えていないのではそれ以上探しようもなく、その時は諦めて帰りました。

先日見た和菓子の本に、まさしくそのお店、「すずめや」さんがのっていました(^^♪。



朝10時開店
で売り切れるとお店を閉めてしまうんだそうです。あの時はそういえば午後遅い時間でした・・・もうお店が閉まっていて、前を通っても気付かなかったのかもしれません(^_^;)。

20090123_p1000044 今度こそ名前と住所を手帳に写しておき、いつか池袋に行く事があったら買おうと狙っていましたが、割と早くチャンスが廻って来て嬉しいです(#^.^#)。

確かにジュンク堂さんの裏、道2本入ってすぐの場所でしたが、あれはお店が閉まっていたら気付けないでしょう(^^ゞ。間口が狭くて地味な木の看板がひっそりと出ているだけでしたから・・・でも、とっても風情とぬくもりのあるお店で、気に入りました(本によるとご主人の奥様のお祖父様が使っていた書庫を改造した民家なのだそうです)。

念願のどら焼きと、「茶玉」というお菓子を買いました。

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どら焼きのアップを撮ってみました(^O^)、いかがでしょう?柔らかくて適度に甘い皮と、小豆の存在感がたっぷりの餡子の様子がおわかりいただけるでしょうか?
当然ですが、コンビニで買っているどら焼きとは違う、豆そのもの・卵と蜂蜜の味、何も余計な物が混ざっていない味がしました。

ぜひドラえもんにも食べさせてあげたいです(=^・・^=)。20090123_p1000056

水あめと小豆に抹茶がふりかかっている茶玉も美味でした~。本物の抹茶ってこういう味だったっけね~と思い出しました(#^.^#)。

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2009年1月22日 (木)

戸締り

昨日、愛犬がひとりで留守宅を守っているところに、うさみが先に帰宅しました。

早く家に入って愛犬に夜ご飯をあげなくては、と焦っていたせいなのか、駅前のお花屋さ20090120_p1000024 んで買った赤と黄色のチューリップが傷まないか気になっていたせいなのか、全く記憶にありませんが、とにかくうさみは相当頭が飛んでいたようです(lll゚Д゚)。

自分としては習慣的にすべきこと(戸締り)をして家に入ったつもりでしたが、数時間後に帰宅した妹すまっぺが、

玄関の戸が開いて外の電気がついてたよ!!(`0´*)」

ありゃりゃ~、家に入って鍵を掛けるのを忘れるのはたまーに無いとは言えないのですが、扉もちゃんと閉めていなかったとは・・・∑(゚∇゚|||)。
(うさみ家の玄関は、ちゃんと最後まで閉めないと自動では閉まらない扉なのです。)

玄関外の電気(照明)は、玄関のスイッチと間違えて点けてしまうと、中からでは点いている事に気付き辛いので、つけっぱなしというのもわかるのですが、開いたままのドアにはどうして気が付かなかったんでしょう~(。>0<。)?
寒い外気が入り込んて来ていたでしょうにねえ・・・。

何はともあれ、開いた扉に誘われてワルモノが来なくて良かったですヾ(;´Д`A。
いちおう来訪者があると、我が家の警備隊長を自任している愛犬おうじが、吠えてお知らせはしてくれるのですが、攻撃能力はゼロかマイナスですから、用心棒にはなりません。

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2009年1月21日 (水)

移動販売車のランチ

本日のうさみのランチです。
新しいデジカメで撮ってみたので、画素数がうまく調整できていません(>_<)。

20090121_p1000032 具の入っていないココナツハーブカレーで、インド風カレースープ&ご飯(トマトとフライドオニオン・ほうれん草にコーンがのってます)という感じです。レモングラスの風味がきいて美味しかったです、これで700円也。

お昼時に用があって郵便局に出かけたら、カレー屋台のバンがちょうど目の前に止まっていてゲットしました(#^.^#)。
毎週水曜日のお昼時時間に来ているそうですが、タイミングが合わないとバンを見つけられません。

路肩に停めたお弁当販売の移動販売車(バン)、すっかりオフィス街のお昼時にお馴染みの光景になりました。
ネオ屋台」とか「ケータリングカー」などとも呼ぶそうです。

普通のお弁当もありますが、エスニックカレーやロティサリーチキン、シシカバブなど、コンビニでは見かけない類のお料理が多いみたいです。

遠くまでお昼のお弁当を買いに行く時間&気力がなくて、いつも同じコンビニかお弁当屋さんの味に飽き飽きしている勤め人(ランチ難民)にとっては、20081118_p1100294目先が変わって嬉しい存在なのですが、あれってほとんどはそこの場所での販売許可を取っていない違法駐車なんですよね・・・。

→ これは別の日のうさみのランチ(^^♪

道路や公園で営業する許可はほとんど下りず、しょうがなく無許可なんだそうで、警察に通報されると始末書のようなものを書いてその場から消えるしかないんだとか。
地主さんが駐車場スペースなどを貸してくれればいいんだそうですが、人通りが多くて目立つ場所にある駐車場を見つけるのも大変そうですね。

複数の屋台を集めて場所を提供する屋台村も、都内には何箇所かありますが、うさみのオフィス近くにはなく、どのバンも特定の曜日か不定期に出没しています。

違法駐車は交通のお邪魔でしょうけれど、他にも長時間駐車している営業車はいっぱいありますもんね・・・。中には道に台を出してお弁当を積み出す短い時間だけ車を停めておいて、販売時間中はよそに動かしているのもあります。

お見かけするバンの持ち主さんは個人でやっているっぽい若い人ひとりか2人組が多く、自分のお店を持ちたいけれど資金が足りない人が修行としてやっているんだろうと思っていましたが、あの車を準備するだけでも数百万円かかるそうで、無一文で始められる商売ではなかったんですね・・・(^^ゞ。

起業したい人向けに屋台のフランチャイズチェーンも出来ているそうです。うさみの地元でも、お弁当ではありませんが、アイスクリームや揚げパンの販売車が音楽を鳴らしながら来ています♪。

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2009年1月20日 (火)

キャスト募集

電車の吊り広告で、”今週末に東京国際フォーラムで説明会”という文字が目に付きました。

どこも人を減らしているこのご時勢に、東京国際フォーラムみたいな広い場所をまる2日も借りて就職説明会をやるほど儲かってる会社ってどこだろう、とよーく見ようとしたら、説明会の前の「キャスト」という言葉でわかりました(^O^)。

東京ディズニーランド東京ディズニーシーの「キャスト説明会&面接会」なのでした。



そうそう、ディズニーのパークはどこでも、お客様(ゲスト)を迎えるのは「スタッフ」じゃなくて、「キャスト」(役者)なんですよね。

昔、うさみが一緒に働いていた同僚がディズニーで働くことになったと聞き、「えっ、踊ったり歌ったりするの!?」と聞いてしまったことがありますが、ミッキーマウスや白雪姫役以外にも、パークを支える人はたくさんいるんですよね・・・(^^ゞ。

キャスティング(普通の企業なら人事採用)サイトによると、募集しているキャストの職種は、アトラクションキャスト(アトラクションの案内誘導)から、レストランやショップでの接客、ショーやパレードの案内、警備、駐車場での車の誘導、応急看護にカストーディアル(ホウキを持って園内を回っているお掃除係さん、あのお掃除の仕方にディズニーの美学が表れてますね)等がお客さんと接するお仕事、裏方でレストラン調理や在庫管理・配送・一般事務等もあるそうです。

どの職種もカタカナ名がついていて、「キャスト」って感じになっています( ^ω^ )。
きっとディズニーが好きでたまらない人たちが集まるのでしょう。

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2009年1月19日 (月)

おニューのデジカメ

デジカメを買い替えました(^O^)。
うさみにとって3代目のデジカメです。20090119_p1110042

色はカクテルピンク、あまりにも可愛らしく女の子っぽいのが若干気恥ずかしく、ショコラブラウンの方がいいかな~とも思ったのですが、いや、今年は自分で勝手に決めたテーマカラーがピンクだからピンクで行こう!とピンクにしました(^^ゞ。
ケースもお揃いのピンク~(うさみはよーく落っことすので、ちゃんとしたケースは必須です。)。

今まで使っていたのは、PanasonicLUMIXシリーズのうち、手ブレ補正機能がついた最初の機種でした。
うさみのようなへっぽこカメラマンにとって、手ブレ補正機能は素晴らしく有難いもので、失敗作がグンと減りました(^O^)/。

(よくぼけぼけにピントがはずれた写真をブログにアップしているくせに、あれでも昔よりマシになっているんだ( ̄▽ ̄)、と笑ってやって下さいませ。)

が、最初の機種ゆえに、新機能がえらく電池を食ってしまい、電池のもちが悪い(1度の充電で、それまで持っていた他社製デジカメの半分くらいの枚数しか撮れなくなっちゃいました(>_<)という欠点も持ち合わせていたのでした。

そろそろ新しい機種が欲しいなあとチェックしていた去年発売の同シリーズモデルが、去年見た時より1万円以上安く売られていて、これは買い時~と注文しちゃいました。お買い物ポイントもたまっていたので、かなりお安く手に入りました。

Panasonicのデジカメですと、今話題なのは、世界で一番軽く小さく女性ユーザーをターゲットにしたという一眼レフデジカメらしいの20090117_p1100908ですが(女優さんがいっぱい着物で並んでCMしている「女流、一眼」というあれです)、ホワイトバランスすら使いこなせないうさみに一眼レフは無理でしょう・・・(@_@;)。

それに毎日持ち歩いて目に入った物を気軽に撮りたいので、一眼レフは重くてバッグにも入りませんし・・・。
画素数だけなら携帯カメラでも十分ですが、携帯カメラってシャッター音が出るのでさりげなく撮れないのです。
← こういうのを撮る時、音が出ると恥ずかしい(@Д@;

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2009年1月18日 (日)

10歳になりました(^O^)/

うさみ家の愛犬おうじは、本日、元気に10歳の誕生日を迎えました\(^o^)/。
Birthday
クリスマスケーキと同じわんこケーキのお店に、バースディケーキを注文しました。
いちごの形で出来たお野菜ケーキ、名前と「10」の数字入りです(#^.^#)。20090118_p1110010

10年前、生まれて2ヶ月少しのおうじは、近所のペットショップからダンボール箱に入ってうさみ家にやって来ました(#^.^#)。

当時は手乗りサイズの大きさで、白いぬいぐるみみたいでした。
周りの物がすべて怖かったらしく、いつも箱の中でぶるぶる震えていました(^_^;)。

うさみ家では犬を飼うのは初めてで、これで大きくなるんだろうかと思っていましたが、今や、体重2.5キロあまり、家の中を我が物顔で走り回っています(^O^)。

おかげさまで、大きな病気や怪我もなく過ごして来ました。
20090118_p1110003 20090117_p1100926

10年前は、うさみはフィルムカメラしか持っていなかったので、あまりよく撮れた写真がありませんが(>_<)、思い出の写真を何枚かご開帳~。

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Photo_5






海も山も温泉も、六本木ヒルズも行きました(^^♪。
これからもできるだけ長く、お互い元気で一緒にいたいと思う二桁目のバースディでした。

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2009年1月17日 (土)

梅干と友達~映画「めがね」を見て

かもめ食堂」(映画も原作小説も)がとても気に入ったので、同じスタッフが次に作った映画、「めがね」をDVDで見ました(#^.^#)。



春、携帯電話が通じない南の島の、小さな民宿に「たそがれる」ために集まった人々のお話でした。
メインの登場人物がみんなめがねをかけていますが、そこに直接的な意味はないようです。

劇的なストーリー展開もなく、登場人物の背景も何も説明されず、ひたすら与論島の明るい蒼の海と、宿の主人たちが作る美味しそうな食べ物が、眼と心の休養&ご馳走になる映画でした。

ラストで流れる曲の歌声が、ゆったりとした映画によく合っていました。大貫妙子さん、昔好きだったので懐かしい(^^♪

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2009年1月16日 (金)

どちらの指が長い?

薬指が人差し指よりも長い人は金融トレーダー向き」、という研究結果がイギリスで発表されたそうです(^O^)。

胎児の時に男性ホルモンにさらされた量の多い少ないで、薬指と人差し指の長さの差が決まり、薬指の長い人は、集中力と反射作用に秀でているので瞬時の判断で巨額を動かすトレーダー向きなんだそうです。
薬指の方が長い人は、他に運動能力に長けているとか、理数系に強いとかの調査結果もあるそうです。

ひとの手指が全体として長いとか細いとかは結構見ちゃいますが、どちらの指が長いかは注意したことがありませんでした。
自分の手でもどっちがどっちか気にしたことがなかったので、すぐに自分の手を見てみました(^^ゞ。
20090116_p1100880
うーん、表から見ると爪が不揃いでわかりにくいので手のひら側から見てみます・・・ほとんど同じ長さですね・・・強いて言えば人差し指がちょっぴり長いですか。
うさみが理数系に弱くて運動音痴なのは、生まれる前から決まっていたという事でしょうか(^O^)。
会社で周りの人を見せてもらったら、どちらが長い人も同じくらいいました。

手相占いですと、薬指の方が長い人は芸術家タイプで大器晩成型、人差し指の長い人は行動力とバイタリティに溢れた野心家、同じくらいの長さの人は新しいことに興味を持つ個性的な感情型、というような分け方になるらしいです。
まあそう言われれば、うさみは新し物好きですけど・・・(;´▽`A``。

指遊びをしながら歌う童謡「おはなしゆびさん」では、人差し指はお母さんで、薬指はお姉さん、でしたね?
一番背の高いのは中指のお兄さんで、親指のお父さんは太っちょ、小指が赤ちゃん・・・お母さんとお姉さんは同じような体型なんですね(^O^)。

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2009年1月15日 (木)

フェルト大好き

ふかふかもこもこ好きのうさみは、昔からフェルトが好きです(#^.^#)。

フェルト(またはフエルト)は、ブリタニカによると「羊毛または他の獣毛繊維を縮絨してシート状にしたもの」だそうです。

毛糸から自分で簡単にフェルトを作る器具も売っていますが、羊毛を石鹸水などで濡らして長い時間たたいたりもんだりすると、繊維がからまり縮まってフェルトになるのだそうです。



フェルトの起源はノアの箱舟、という説もあるほど、何千年も昔から遊牧民の間で作られて来た不織布だそうですが、日本に入ってきたのは室町時代と、フェルトの歴史からすれば意外と最近ですね。
和のイメージの毛氈がフェルト製なので、古くから日本にもあったのかなと思っていましたが、羊さんとは馴染みが薄いお国柄だから国内で自然発生的に作られることは無かったんでしょうね(^_^;)。

昔はうさみもフェルトでぬいぐるみや小物を作りました。
裁ちっぱなしでほつれないし、色数が多いので、素人にも扱いやすい材料ですよね。


ここ最近、フェルトでスイーツを作るのが大人気で、手芸本もたくさん出版されています。パッと見は本物と間違えそうな物ばかりで、カラフルでかなり美味しそうです。
でも、作っても食べられない飾り物が家に増えても困るかなあ、と自粛しています(@_@;)。



大分前に作った愛犬のフェルト製お散歩バッグがよれてきたので、作り直しましょうかねえ・・・。
20090114_p1100874
最近買って気に入っているのが、フェルト製のアクセサリーです。

大きさの割に軽いのがフェルトアクセサリーはいいですね~、肩が懲りません(^^ゞ。
もこもこ感、あったかそうなところ、ころんとした形もうさみのツボにはまっています。

こちらは以前、お友達に作ってもらった、お気に入りのフェルト製ペットボトルホルダー20090114_p1100877 す(*^。^*)。
フェルトには保温性もあるのでペットボトルホルダー向きの素材なんですね。

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2009年1月14日 (水)

冬来たりなば春遠からじ

お花の雑誌「花時間」の今月号(2月号)に、「春は、すぐそこまできています。」と春を告げる花特集がのっていました。



毎朝ぬくぬくのお布団から出たくないし、うさみ家の気温のバロメーターである猫系チワワは日がな一日ストーブ前で丸くなって寝る時は人間にくっついて離れないし、まだ春なん20090113_p1100861来てないよ~(>_<)、春の花を見る分にはいいけどさ~、と思って読んでいましたが、次の日の帰り道、何気なく夜空を見上げたら夜目にも白くが咲いていました(*^_^*)。
← ボケボケですが、いちおう証拠写真(-_-;)。

おやまあ、いつ蕾が開いたんでしょう?縮こまって下ばかり見て歩いていて、気付かなかったのでしょうか(^^ゞ。
梅は春の先駆け、まだ姿は見えなくても春がどこか途中まで来ている気になります。沈丁花も、まだ固いながらちゃんと蕾がついていました。

まさしく、「冬来たりなば春遠からじ」、ですね(o^-^o)。

この言葉、元は何だったっけな~?日本じゃなかったような・・・?便利なインターネットのおかげで、すぐわかりました。

原典は、イギリスの詩人シェリーの詩でした。
”Ode to the West Wind”「西風に寄せる歌」(1819)の最後の行だそうです。

日本語訳全文は見つかりませんでしたが(新潮文庫を参照だそうです・・・)、原文は見つかりました。



冬の厳しさと破壊をつづり、再生と芽吹きの春への望みをうたった長い詩でした。

解説によると、「冬」は季節のことだけで無く、社会の情勢をも表現していたということです。とすると、「今は辛く苦しくても、やがて幸せがやって来る」という意味での使われ方は原典に合っているんですね。
もっとも、原文は疑問形で終わっているので(If winter comes, can spring be far behind?) 、詩人が本当に春の訪れを信じていたか微妙20090115_p1100878_2という考えもあるようですが・・・。

詩の中で、西風の姉妹の(風)には”azure”(雲ひとつ無い空の青い色)、冬の雨には”black”という形容詞がついていました。
春は青で冬は黒・・・面白いことに陰陽五行でも春に当たる色はで、冬はです。

「花時間」の春の花は、黄色20090115_p1100879_2い花シリーズでした。

黄色が一番映えるの訪れが待ち遠しい、寒の頃です。

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2009年1月13日 (火)

マスキング・テープ

去年から何度も文房具屋さんで見かけて、その度に沸き起こる欲しい気持ちをグッと我慢してきた物を、とうとう買ってしまいました(*^.^*)。

カラフルなマスキング・テープ、「mt」です(^O^)。


マスキング・テープというのは、元々業務用で、塗装する時に塗らない部分を覆ったり、保護したりするのに使う接着テープなのだそうです。
ペンキ塗り中の床や壁に貼ってあるのを見ますよね、場所や対象物で区別できるよう、何色か種類があるそうです。



あのテープの、どこにでも貼れてきれいにはがせる色数が多い、和紙の透け感が美しい、という特質を生かして、文房具として売り出されたのがこれ。

全部で32色、幅も数種類あります。
1本ずつ買う事も出来ますし、あらかじめ色と幅が違う何本かを組み合わせたセットも売っています。



使い方はお好みのまま、何かを貼ったり、飾ったり、くっつけたり、セロテープの代わりにしてもいいし、上から字が書けるので付箋やメモとしても使えます。



色がたくさんある物に弱いうさみは、初めてお店で見かけた時からかなり欲しかったのですが、1本だけ買ったのではつまらなくてたくさん欲しくなるに決まっていますし、すぐ何かに使いたい用途がある訳でもない、とうさみにしては珍しくじぃ~っと我慢していました(^_^;)。

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2009年1月12日 (月)

「アーツ・アンド・クラフツ《イギリス・アメリカ》」展

汐留ミュージアムで開かれている「アーツ・アンド・クラフツ 《イギリス・アメリカ》 ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで」を見て来ました(^O^)。
20090112_p110084620090112_p1100854 
昨年の11月から開かれていたこの展覧会の会期は来週末まで、駆け込みのギリギリです。

ウィリアム・モリスの「アーツ・アンド・クラフツ」運動は、19世紀末、工業化が進んだイギリスで、安さと量を尊ぶ大量生産を否定し、手工業による質の良さで日常生活を彩ろうというデザイン運動でした。
動植物の形を元にしたデザイン、天然染料を使った色出しで、人気になりました。
今でも、モリスのファブリックや壁紙は、イギリスの家庭に必ず120090112_p1100847品はあるそうです。

うさみもモリスのデザインは好きです(^O^)。
簡素化された花と葉、鳥や兎が絡んだ柄模様、抑え気味の色が、身近に置いて見飽きない日常の美だと思います。

でも自宅の壁紙にしようとは思わないかな(^_^;)・・・壁が全部ああいう柄になったら、天井が低くて狭いうさみ家では圧迫感が強過ぎるし、東京の夏にはきっと総模様は暑苦しい20090112_p1100848 でしょう・・・。
寒くて暗い冬が長いイギリスでは、ああいう草や花の壁紙が映えて家の中が明るくなるのでしょうね。

ファブリック・壁紙以外にも、家具や食器、本なども展示されていました。20090112_p1100849

うさみの好きなウォルター・クレインが挿絵を描いた「青ひげ」の絵本があったのに、ポストカードが作られていなかったのが残念でした(>_<)。



同じようなテーマの「生活と芸術ーアーツ&クラフツ展」が、今月末から東京都美術館で始まるのですね(#^.^#)。
20090112_p1100851 すごく凝ったパンフレットが今日の会場にも置いてあり、ほくほくしてもらって来ました(^^♪。雫形にくり抜かれて、下のページの「いちご泥棒」の一部分が見えているんですよ。

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2009年1月11日 (日)

浅草詣で

毎年恒例の浅草寺への初詣、ようやく行って参りました(#^.^#)。

20090111_p110081920090111_p1100818
松の内も過ぎて少しは空いているかと思いましたが、連休中日でお天気もいいとあって、かなりの人出でした。

やはり、雷門をくぐって賑やかな仲見世の飾りを目にすると、お正月のめでたい気分が盛り上がります~(^O^)。20090111_p1100820
・・・とは言え、仲見世を通っていたのでは、混雑でなかなか前に進めないので、店の裏側を通ります。裏通りの下町っぽい感じもいいものです。
20090111_p1100821 宝蔵門から先、本堂までは、1本道で混雑から逃れようはありません。のろのろペースでなかなか進めませんが、これも1年1度の行事と思えばさしてイラつく事もありません(^_^;)。

本堂に入ってからも、簡単にはお賽銭箱のそばまで辿り着けません。
三が日くらいの混雑ですと、お賽銭箱の前に陣取るのは難しいので、ある程度近くまで行ったら、みなさんお賽銭箱を目掛けてお賽銭を投げています。「箱」と言っても、公衆浴場のお風呂くらいの大きさがあるのですが、4~5メートルの距離20090111_p1100826から投げると、そこまで届かず途中で落ちてしまったり、横にそれてしまったり・・・警備員さんはお賽銭が当たってもいいように、防護ネットのついたマスクをかぶっています。
無残にも床に落ちてしまった小銭は、あとでお寺の方がまとめて拾うのでしょう。

運動音痴のうさみは、遠投力にもコントロールにも自信がないので、出来るだけ近くまで行って投げるようにしています。せっかくのお賽銭が、箱からはずれて他の人に当たったりしたら、新春から何だかケチがつきますものね(^^ゞ。
今日は運良く箱のまん前で進めたので、投げなくても無事箱に入れられました(^O^)/。

20090111_p1100828_2 帰り際、こんな張り紙がたくさんありました(>_<)。
広い境内は、ご近所の方にはいいお散歩コースだと思いますが、わんこのトイレは我慢させるようにしないといけませんよね・・・・。

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2009年1月10日 (土)

ロール・モデル

昨日、連休前の眠い午後に、会社でちょっと受けていたクイズ(ゲーム)がありました(^O^)。

あなたのロール・モデルは誰?
あなたが選んだ数字で、あなたのロール・モデル(お手本にしたい人・行動の規範にする人)がわかります。

1) 1から9までの中から好きな数字を選びます。
2) その数字に3を掛けます
3) 3を足します
4) 結果が2桁になったら、1の位と10の位を足して1桁の数字にします。

出て来た数字のところに書いてあるのが、あなたのロール・モデルとなる人物です。

1   アルバート・アインシュタイン20081207_p1100459
2  ネルソン・マンデラ
3  徳川家康
4  トム・クルーズ
5  ビル・ゲイツ
6  マハトマ・ガンジー
7  ブラット・ピット
8  麻生太郎
9  あなたの上司
0  バラク・オバマ

さあ、あなたが人生のお手本とすべき人は誰でしたか(#^.^#)?

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2009年1月 9日 (金)

収集宣言(^O^)

毎年、流れのままにのほほんと暮らしているうさみですが、今年は年初にひとつ小さな目標をたてました(*゚ー゚*)。

ペットボトルのふたを頑張って集めよう!」です(^O^)/。20081231_p1100738

ペットボトルのふた(キャップ)は、ポリプロピレンというプラスチックで出来ていて、ボトル本体(PET)とは別にリサイクルが可能なのだそうです。

一時期、会社で社員に声をかけてふたを集めてボランティア団体に持ち込んでいた事があり、うさみは家で飲んだ分も持って行っていました。
それが、確かリサイクル業者さんの都合だったと思ったのですが、処理しきれないほどたまってしまったんだったか、コストがかかって割に合わないんだったかで、収集活動が停止になってしまいました(>_<)。

以後は、捨てるのももったいない、と思いながらもゴミとして捨てていましたが、先日中央図書館に出かけた時、ペットボトルのふたリサイクル回収ボックス、というのを入り口で見つけました!
スーパー等でペットボトルや牛乳パック、電池のリサイクルボックスは見た事がありますが、ペットボトルのふたリサイクルボックスは初めて見ました。

たくさん集まったら、換金して恵まれない国の子供たちのワクチン代にするのだそうです。400個で10円、20円でワクチンひとり分だそうです。ひとりで全部集めようと計画したら気が遠くなりそうですが、みんなでためればそれほど大変な数字でもないでしょう。

うさみは毎日ミラルウォーターを飲むので、1週間で7個はためられると思います。妹すまっぺにも、ペットボトル飲料を飲んだらふたを取っておいてくれるよう頼みました。

まずはお買い物袋1杯分をためるのを目標に、頑張りま~す(* ̄0 ̄)ノ。
うさみはちまちまと物を集めるのが好きなので、きっと楽しく集められるはずです。

古切手(使用済切手)を集めている話は、以前少し書いたことがありますが、最近はます20081115_p1100272 ます切手がついた郵便物が減り、ためられなくなくなってしまいました(^_^;)。

今年の年賀状を書くのに、去年いただいた年賀状を整理していたら、使い切らなかった古い年賀葉書が何枚か出て来ました。郵便局に持って行って普通の官製葉書と替えて貰おうとよけておいたのですが、書き損じ・使い残りの年賀葉書を集めるチャリティユニセフにあるのを知りましたので、そこへ送ってみようかと思います。お年玉抽選をチェックして、もし当たっていたら景品と交換してから送ってもいいんだそうです(#^.^#)。

年賀状印刷で切れたプリンターのトナーも、文房具屋さん使用済みカートリッジ改修ポストに入れに行きました。うさみと同じように、年末でトナーを使い切る人が多いらしく、ポストはいっぱいいっぱいでした(^^ゞ。
このポストに入れると、お店から次回トナーを買う時の割引券がもらえるので、ちょっと嬉しいのでした(*^。^*)。

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2009年1月 8日 (木)

35歳のHello Kitty

今や日本だけでなく世界に名立たる白い猫、サンリオキティちゃん(Hello Kitty)が、今年で35歳のお誕生日(1974年11月1日生まれ)を迎えるそうです(=^・・^=)。


ほほお、ハロー・キティが生まれてもう35年もたちますか~、うさみは当然、最初にキティちゃんが登場した頃を知っています(^^ゞ。
↓こちら復刻版クラシックキティ(*^_^*)
 

うさみも妹すまっぺもキャラクターグッズが大好きで、サンリオには相当貢がせていただきました。
可愛い小物好きは、母からの遺伝だと思います。うさみ母は、いくら指摘しても「キテーちゃん」(正しくはキテちゃん!小さい「ィ」なのよ、「ィ」!)としか発音出来ませんが、キャラクターはちゃんと見分けられます。

キティちゃんの第1号商品は、プチパースなんだそうですが、それ、うさみも持っていました(^O^)。
横向きに座って顔だけ正面を向いたキティちゃんのイラストがついた、透明のビニール製のちいさながま口型小銭入れ・・・今でも持ってたらマニアのキティラーに高く売れたかもしれませんね。

キティちゃんは、本名がキティー・ホワイト、身長がりんご5個分で体重がりんご3個分、というのは知ってましたが、生まれたのがイギリス・ロンドン郊外(という設定)なのは知りませんでした~。日本猫じゃなかったんですね(^^ゞ。

35周年アニバーサリーイヤーの特別キティちゃんは、「Hello Kitty Colors」、キティちゃんのリボンと言えば、のところを、カラフルに衣替えするらしいです。

サイトでカラフルリボンキティを見て来ました。

それぞれのリボンの色に、意味を持たせたところが、色好きとしては興味深いですね(*^。^*)。ご本家のレッドのリボンは「なかよく(friendship)」、ピンクは「かわいい(cute)」、イエローは「おもいやり(heartful)」、グリーンは「きぼう(with)」、ラベンダーは「やさしさ(sweet)」というメッセージを、世界に運ぶのだそうです。

5色選ぶのに、ブルーを入れずにラベンダーにしたのが面白いですね。
ブルーはどうしても「冷たさ」につながってしまうからでしょうか。

まだグッズ発売予定はのっていなかったので、黄色や緑のリボンをつけたキティグッズが登場するのかどうかはわかりません。リボンの色が違うと、偽者っぽく見えないかしら、ピンクのリボンは今でもありますけれど・・・(^_^;)。
発売されたら、「希望」の緑キティちゃんグッズが欲しいです。

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2009年1月 7日 (水)

ワークシェアリング

経済界お偉方の新年記者会見で、この不況を乗り越える雇用対策として、ワークシェアリング導入も検討すると発表していました。

ワークシェアリング(work-sharing)、カタカナ言葉は何だか正体がぼやけてしまう気がするのですが、無理やり日本語にするとしたら、「労働分担」?「お仕事分かち合い」?
うさみの国語辞典には、「労働時間の短縮などにより、より多くの人で仕事の総量を分け合うこと。」と載っていました。20090103_p1100768

失業率が高かった西欧諸国ではだいぶ前から導入されていたこの制度、果たして日本に根付くのでしょうか。

元々日本人は働き過ぎ(働かされ過ぎ?)のところがありますから、労働時間を減らして、その分を趣味や家族団らん、地域活動などに充てられるといいとは思います(#^.^#)。
社員みんながみんな朝から晩まで毎日会社に来るという形でなくても、午前中だけとかある曜日だけとか、いろんな勤務形態が混在しても会社が回っていく制度をちゃんと作ってもらうのが先ですが(^_^;)。

お給料だけをただ減らされたらたまりませんが、その分労働時間も無理なく減るなら、今とは違う暮らし方を考えられるかなと思います。

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2009年1月 6日 (火)

鯛焼き100年

2009年にヒットが予測されている商品として、鯛焼きを取り上げた記事を読みました(^O^)。

麻布十番の老舗たいやき屋、「浪花家総本店」さんが今年で創業100年を迎えるのが理由のひとつだそうです。

およげ!たいやきくん」(最近のお若い方はご存知ないでしょうか、日本で一番売れたシングル曲なんだそうですけど。たいやきが毎日鉄板の上で焼かれるのが嫌になっちゃって海に飛び出してみた、という歌です。妙な哀切感が大人にも受けました。)のモデルになったという「浪花家総本店」さん、美味しいから人気なのはわかると思っていましたが、明治時代創業とは知りませんでした。



誰が決めたのか、鯛焼き屋の御三家というのがあるそうで、こちらの「浪花家総本店」さん、四谷にあるわかば」さん、人形町の柳屋」さん、なんだそうですよ。

うさみは3店とも食べたことがあって、名前と場所を知っていました(^O^)。

鯛焼き通という訳でもないのですが、会社のお土産でいただく機会が割とあるのです。
箱やら包装は豪華で中身がぽっちりの進物用菓子よりも、気の置けない間柄のお土産にはもらって嬉しい庶民のお八つですよね(#^.^#)。

チョコレートがダメとか生クリームは食べない、和菓子は口に合わない、という方はいらしても、鯛焼きが嫌いという方って聞いたことがない気がします(中にはいらっしゃるのでしょうけれど(^^ゞ。餡子は苦手だけれど、鯛焼きの皮が好きなので鯛焼きは食べる、という方はいらっしゃいました。

新しい変わった鯛焼きも人気が出ているそうで、四角い鯛焼き(鯛がまな板にのっているみたいな形)や、小さい鯛焼きなどが紹介されていました。

去年、うさみの地元にも、「鯛プチ」というのミニ鯛焼きのお店が出来て、なかなか人気です。
2センチくらいの一口サイズですが、ちゃんと鯛の形になっていて可愛らしいものです。人形焼の鯛版というところですね。

中身は、小豆餡以外に、カスタード・チョコレート・キャラメルなど数種類あって、好きな組み合わせで詰め合わせてもらえます。ただ、最低15個からの注文になっているので、2人では暖かいうちに食べ切れませんでした・・・。
大家族か大食漢でなければ、普通の大きさを1個買う方がいいかも、と思いました(^_^;)。

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2009年1月 5日 (月)

仕事始めと図書館

本日が仕事始めでした。20090101_p1100740

5日もお休みがあると、なかなか頭も体もお仕事モードに切り替わりませんね(^_^;)。
特に今日は半ドン、まだエンジンがかかりません。ウシ年ですしね~、ゆっくり行きましょう~(^O^)/。
→ うし型パンと、丑豆手ぬぐい。

午後早い時間にオフィスを出られたうさみは、地元の区立中央図書館に出掛けました。

ここに行くの、実は初めてです(^_^;)。
家から一番近い地域図書館か、オフィス近くの都心の図書館はたまに利用するのですが、中央図書館は少し遠いので・・・。と言っても、昔はもっと不便な場所にありました。割と最近移転して、成人学習センターと一緒の立派なビルになっていました。明るく開放的で、椅子もたくさん用意されて、利用しやすい図書館でした。
今日はそれほど寒くなかったので駅から10分ほど歩いて行きましたが、格安料金のコミュ20090105_p1100788 ニティバスも運行されていました。

今まで使っていなかったけど、こういう事にもうさみの税金は使われていたのですね(^O^)、よしよし、○○区、頑張ってるな!うさみもそれなりに働いてそれなりの税金を落とすので、これからも頑張ってくれたまえ~(* ̄0 ̄)ノ。

さて、中央図書館に行きたかったのは、ひたすら1冊の本のためです。

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2009年1月 4日 (日)

お正月休み終了

うさみのお正月休みは本日まで、明日が仕事始めです。

20090103_p1100764年末ジャンボ宝くじが当たったら、早期退職計画を練ろう、今の職場で週3日だけ働く契約社員にしてくれないかな等と妄想しておりましたが(^^ゞ、アッサリはずれてくれましたので、今年も真面目に働かなくてはいけません。

このお正月休みの間、あれこれやりたい事はあったのですが、鼻風邪で遠出は自粛になり、家と地元駅までの間でうろうろしているだけの、まさに「お休み(休養)」となりました。

お正月に江戸時代の話はぴったりだと、新年まで読まずに取って置いた、近藤史恵さんの「猿若町捕物帳」シリーズの新刊「寒椿ゆれる」を十分楽しみました。
このシリーズ、主人公の堅物な同心と、人気歌舞伎女形、彼とそっくりな顔をしている吉原の花魁の関係が好きです(#^.^#)。三角関係のようでいて、そうでもなくて、身分の違いもあり微妙な心のやりとりに魅かれます。



年が明けてから出向いた本屋さんで、ちょっと高い本だけど、お年玉のつもりで買っちゃお~!と買って来たのは、「平安の配彩美 春夏秋冬 かさねいろ」という本でした。
平安貴族の色合わせの感覚は、目にも美しいですが、配色の勉強にもなります(^O^)。20090104_p1100782
冬の時期ですと、「雪の下」などいいですね~、雪に埋もれた紅梅の花を表した色目なのだそうです。



久しぶりに、カラーのコラージュを作ってみました。
Color 
今年のうさみのテーマカラーは、黄色。特に意味は無く、何となく黄色のイメージです(^_^;)。
身に着けるのではない精神的テーマカラーはピンク

明るく楽しく、のほほんと、暮らしたいですね(* ̄ー ̄*)。

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2009年1月 3日 (土)

白戸家お父さん、箱根に出る

今日も、メインイベントは箱根駅伝観戦でした(#^.^#)。

毎年、箱根駅伝の番組中は、提供のビール会社のコマーシャルを何十回も見せられて飽き飽きなので、CMが始まると席を立って用事を済ませていました(^_^;)。
でも、今年は画面がCMに切り替わると、次はアレかも!?と集中して見ていました。

うさみが待っていたのは、大好きな「犬のお父さん」の「白戸家」が登場するCMです(^O^)。でも、いつものソフトバンクモバイルの宣伝ではありません。
1本目を見た時は、新しい携帯のCMかと思ったのですが、どうも宣伝しているブツが違いました(^^ゞ。



「白戸家」が正月の読売新聞CMに登場する”、テレビと新聞がコラボした異例のCMなのだそうです。景気後退で落ち込む広告業界の新年景気づけ企画なのだとか。

このCMは、駅伝放送中の関東ローカル枠でしか流れなかったそうですので、駅伝をテレビ観戦なさっていても、他の地方ではご覧になれなかったんですね(^_^;)。

CMは何本かありまして、どれもお正月の白戸家お茶の間が舞台で、家族の会話から何かの商品の話題になり、「昨日の/今日の読売新聞にのっていた/読売新聞を見ろ」となるのでした。

たとえば、

テレビで駅伝を見ているお父さんとお兄さん。沿道が映るとそこには旗を振るお母さんが(^O^)!
お母さんがいなくてお腹がすいた2人。
「お弁当にしよう!今朝の読売新聞に広告がのってたあれ!」となりますが、寒いから買いに行くのが嫌だというお兄さんに、
「走れば暑くなる!あの人たちは箱根まで走ってるんだ!!」とお父さんの一喝が入る。

20090103_p1100775_2 こんなCMです(*^。^*)。
← そしてこれが、その新聞広告お父さん編。(これと別に普通ヴァージョンのほっかほっか亭の一面広告も載ってました。お父さんが見たのはそちらかな(^O^)?

どーしても読売新聞が見たくなって、昨日と今日、駅売りの新聞を買いに走りました。
(うさみ家はどちらかというとアンチ巨人なので、購読しているのは読売新聞ではありません(^^ゞ。

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2009年1月 2日 (金)

初詣と駅伝

自分では走るのが大の苦手のくせに、人が走るスポーツを見るのは好きなうさみは、中でも駅伝が大好きです(^O^)。
普段は自分の記録のために走っているランナーが、チームで協力してひとつの目的のために頑張るというシチュエーションがいいんですね~。特に箱根駅伝は、母校の栄誉や伝統もかかっているので、苦しくても辛くても途中で止まれないのに涙を誘われもしますし、それが底力になって良い結果につながる事もあって、見飽きません(#^.^#)。

ですので、お正月の2日と3日は、たいてい朝一番からゴールまで、テレビの前に張り付きです(^^ゞ。こんなにうさみがテレビを見るのは一年のうち、この2日間だけです・・・。

今日も、大手町のスタートから、箱根のゴールまでをじっくり見届けました。
東洋大の山登り逆転劇、すごかったですね~!5区のコース、箱根に旅行した時に車で通ったのですが、うさみの普段の生活では体感しないほどの「登り」で、やはり「坂」でなく「」なんですよね・・・よく走って登れるものだと感心しました。20090102_p1100742

往路優勝インタビューまで見てから、よっこらしょと初詣に出かけました(^^♪。
風が強いので遠出するガッツはなく、地元の神社にしましたが、それでも結構な人出で警備員さんが整理に出ていました。

→ お正月らしく凧揚げしていた子供たちがいまして、それを撮ったつもりが、未確認飛行物体みたいになっちゃいました(^_^;)。

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2009年1月 1日 (木)

丑年に向けて~初夢

明けましておめでとうございますo(*^▽^*)o
2009年丑年の始まりです。

今年も、のほほんうさみのブログをどうぞよろしくお願い致します<m(__)m>。
ウシの服で愛犬おうじもご挨拶です(#^.^#)。
20081220_p1100564
初夢で見ると縁起のいい物が、「一富士二鷹三茄子」だそうですが、うさみの夢には新年に限らず、どれも登場した事がないようです(^_^;)。

すごく印象的な夢以外は、起きてしばらくすると忘れてしまうので、ひょっとしたら富士山の夢くらいは見たことがあるかもしれません。

先週、おお、今日の夢はすごい、忘れないでおこう!とまだ半分眠っている頭で強く思った夢がありました。目が覚めてから、忘れないよう内容を頭の中で最初からリピートしてみたので、次の日になっても忘れないでいられました(^O^)。

ひと言で言えば、自転車でどこかへ行く夢なのですが、うさみのマイ自転車は何と空を飛ぶ自転車なのでした(^O^)。
どこかは思い出せませんが、遠くの景勝地か観光地まで行こうとして、自転車を飛ばしています。下に見える景色の移り変わりが面白く、爽快な自転車の旅を楽しんでいるうち、日が陰って来たのに気付きました。

はっ!!いけない!日が暮れて下が見えなくなったら、方向音痴のうさみはどっちに行けばいいかわからなくなっちゃう!(それより前に、視界が良くたって、上空からでは方角がわかりづらいだろうという考えは、夢だから出て来ません(^_^;)20081223_p1100629

戻らなきゃ・・・ああ、でも今から家に向かっても途中で暗くなるから、飛んで帰るのも無理か・・・しょうがない、電車で帰ろう。今日はお財布に○万円入ってるから、このへんから東京までの切符は買えるよね(夢なのに、電車賃が足りるか心配しているのが妙に現実的(^^ゞ。

・・・と、自転車を降下させてどこか知らない街に降り立ち、に向かいます。
駅前に駐輪しておいて、今度取りに来ればいっか。(間違いなく、迷惑駐輪で撤去されるでしょう・・・。)
切符を買おうと駅構内に入ると、窓口には長い、田舎町なのにどうしてこんなに混んでいるのかなあ、と思ったところで、目覚まし時計に起こされたのでした。

夢占いによると、「飛ぶ」夢は欲求不満が高まっている状態なので、思春期によく見ると言いますね(^_^;)。でも、飛ぶ=チャンス到来の兆し、と書いてあるサイトもありました。
一方、「空」は開放感前向きな気持ち、「自転車」は、自分の状況が身軽に、自由20081220_p1100555 なることの暗示で、「駅」は運命や人生の転機の象徴なのだとか・・・。

うーん、全てを合わせるとどういう意味になるのでしょう(^_^;)。
吉兆だけ信じて、丑年への指針にしようと思います。

さて、今日の初夢はどんな夢でしょう。
宝船の絵を枕の下に入れて眠るといい夢が見られるそうですね、そんな用意も無いので、せめてリラックスして床に着くことにしましょう~。

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