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2009年2月28日 (土)

春の足音

昨日の東京は、この冬最初(そして願わくは最後(^^ゞのでした。

今日は天気予報によると、1週間ぶりに晴れ間がのぞき、洗濯日和になるとのことでした。予報士さんが断言していたほどにはすっきりと晴れはしませんでしたが、久しぶりに陽を浴びて、おひさまの有難さが身にしみました(#^.^#)。

寒がりで濡れるのが嫌いな愛犬おうじは、久しぶりのお散歩です(^O^)。

20090228_p1000465
ご近所のミモザの大木は、今が満開でした\(^o^)/。
ミモザって遠くから見ても鮮やかな黄色が春めいて嬉しくなりますし、近寄ると、まる20090228_p1000462くてぽこぽこのお花が可愛らしくてほんわかします。
姿かたちからすると甘い香りがしそうなので、香りはないのががちょっと不思議です。

黄色の花に続いては、紫のクロッカス20090228_p1000458
20090228_p1000442 芽ばかりの公園の花壇の中で、小さいながらも、パッと目立つ色みをのぞかせていました。

も咲いていました!
花盛りの春はそこまで来ているのですね~。20090228_p1000459

そんな日のおやつは、さくらいろの苺大福と、道明寺でした(^^♪。

地元の和菓子屋さんには、道明寺(京都桜餅)と書かれていました。
江戸風の桜餅は、長命寺の桜餅のように皮がすべすべで、ぶつぶつの皮の道明寺が上方風なのですね。
東京のお店だと、桜餅と道明寺、と別々に名前をつけているところが多いかと思います20090228_p1000471 が、他の地方では桜餅と言えば東京版道明寺だったりするんですね。

柏餅の葉っぱは、偽物がついているのも見ますが、桜餅の葉っぱはお餅と一緒に食べたいので本物でないといけませんね(^o^)。
以前、伊豆の松崎に旅行した時、そこで桜餅用の葉っぱを生産していて、シェア日本一だと聞きました。本場でいただいた桜餅は美味しかったな~(*^。^*)。

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2009年2月27日 (金)

ふた集まってます

ペットボトルのふた収集宣言をして、2ヶ月目(^O^)。

数は数えていませんが、だいぶたまりました~(^O^)/。
最初は小さい袋に入れていたのを、中くらいの袋に入れ替えました。20090226_p1000429

袋いっぱいにはまだまだですが、毎日着々と増えていくと、妙に達成感がありますね。

季節柄、ホット飲料専用のオレンジ色、熱冷兼用の黄色のキャップもありますが、白がほとんどで、ミネラルウォーターの青も多少、というラインナップです。お店では赤のふたもありますね。緑は無いのかな。
ふたの表面に印刷や浮き彫りでロゴがついているものが多く、ふただけでも何を飲んだかわかります(^^ゞ。

こうやってちまちましたものをためる・集めるのが大好きなのと同じくらい、お金を貯めるのも好きだったら、今頃うさみは大金持ちになっていたことでしょうに・・・(u_u。)。

ふたをためる以外に、再利用もしてみました。

手作りサイトでペットボトルのふたを使って作ったピンクッションを見つけ、これなら作れ20090226_p1000431 そう~と1個作ってみたら、簡単で楽しいので、調子に乗って何個も作ってしまいました(#^.^#)。

まるい針山部分と、土台のふた周辺部で2枚の端切れを使っています。
まわりのカバーを編むのもあわせて、30分くらいで出来上がります。

ピンクッション(針刺)ばかり増えても使い切れないので、途中から中に綿でなくドライラベンダーを詰めてポプリもどきにしました(*^。^*)。
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2枚の端切れの色柄あわせに、カラーコーディネーターの力を注ぎ込むのじゃ~と気張ってみますが、やっぱり同系色が一番しっくり来るような気がして、平凡な配色に落ち着きます(^_^;)。
白いカバーでふた部分はあまり見えなくなってしまいますし、手持ちの端切れの色にも限界がありますが、おおこれは!と思うような組み合わせを考え付いてみたいものです。

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2009年2月26日 (木)

「十二の旅:感性と経験のイギリス美術」展

世田谷美術館で日曜日まで開催中の「十二の旅:感性と経験のイギリス美術」を見て来ました。20090226_p1000421

会社は午後半休です(^O^)。

世田谷美術館は、面白い企画展が多くていい美術館だと思いますが、駅から遠い(公称徒歩17分、うさみの足ではもっとある感じ(^_^;)のがネック・・・。

でもイギリスと旅という企画テーマは興味深いし、ターナーコンスタブルも好きなので行こうか~と根性を出してみました。20090226_p1000392

用賀駅で降り、途中、ネットで調べておいた美味しそうな野菜カフェでランチ(#^.^#)。

美術館は砧公園の端っこにあります。
梅が白・桃色・濃ピンク・赤と、とても見事に咲いていて、20090226_p1000410何とも雅な香りが漂っていました。
鶯が木から木へと飛んで蜜を集めているのを激写したつもりが、何枚見ても、どこに写っているのかいないのか、わかりませんでした(@_@;)。

会社を出る前に急いで美術館のサイトからプリントした割引券を見せて、入場料を100円ひいてもらいました(^O^)。

展覧会タイトルの「十二の旅」とは、「旅」をテーマに、日本と係りのある12組のイギリス人アーティストの作品を取り上げたという事だそうです。
コンスタブルとターナー、バーナード・リーチヘンリー・ムーアディヴィッド・ホックニーは知っていますが、残りのアーティストは初お目見えでした。時代も表現方法も違う作家を国籍で集めるのもなかなか面白いなと思いました。

ターナーの青とオレンジ、コンスタブルの深緑・・・何故か馴染んで落ち着く絵です。20090226_p1000434

チャールズ・ワーグマンというジャーナリストが、維新直後に来日して描いた日本の風景はコンスタブルやターナーが描いたイギリスの風景と全く印象が異なっていて、北の国イギリスから来た人にとって、当時の日本は光と熱にあふれた地に見えたのかなと思いました。

ホックニーの「龍安寺の石庭を歩く」という写真は面白かったです。
フォト・コラージュというのでしょうか、真四角の写真をつなげて大きな画面にしてあるのですが、ひとつひとつの面にも石庭が凝縮されているようでした。下の端に、その石庭を見ながら縁側を歩いているらしい人の足が写っていて、石庭のグレーに対して、靴下が黒と赤、そのコントラストも静と動、死と生、を感じました。

アンディ・ゴールズワージーの、自然の木や葉などを材料に造形物を作ってそれを撮影した写真は、人の手の加えられた自然が面白かったです。

帰りはバスに乗るつもりが、1時間に4本しかなくて行ったばかりだったので、ぽてぽて歩20090226_p1000399いて駅まで戻りました。

美術館おススメの散歩道は、ところどころにオブジェがあったり、道路のタイルに和歌が刻まれていたりで楽しめますが、やっぱり駅から遠いと思います・・・(^^ゞ。

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2009年2月25日 (水)

ロードデンドロン

イギリスの翻訳推理小説を読んでいたら、捜査官が麻薬密売の温床になっている疑いがあるホテルを訪れるところの描写で、「ロードデンドロン」という言葉が出て来ました。

「ロードデンドロン」・・・Rhododendron(@_@;)?



何故、「しゃくなげ(石楠花)」と訳さず、カタカナで「ロードデンドロン」(?_?)?

その後何回も「ロードデンドロン」が出てきます。ホテルの庭にたくさん植えてあるようです。
何か特別なシャクナゲという意味?
以前イギリスのガーデンで見た”Rhododendron”は木についている名札の英語を知らなくても、これシャクナゲのことか、とわかるくらいに日本のシャクナゲと変わりはありませんでした。日本のより大きく(背を高く)育ててはいるようでしたが・・・。

昔は「テッセン(鉄線)」と呼んでいた花を、イングリッシュガーデンの影響かすっかりみなさんが「クレマチス」って呼ぶようになったみたいに、最近はひょっとして「シャクナゲ」じゃなくて「ロードデンドロン」と呼ぶようになっているんでしょうか(・・??

園芸サイトなど見てもどーもそーでもないらしいです。正式名としてのロードデンドロン・○○○○はあっても、シャクナゲはシャクナゲで通用するみたいです。



同じ小説で「モクレン」や「ブラシノキ」は日本語に訳してあったのに、なぜシャクナゲだけロードデンドロンなのかすごく不思議です。誤訳ではないと思いますが、花好きなので気になりました。

あまり花の名前になじみの無い方が読んだら、ここでいきなり怪獣登場!?と思うような雰囲気の名前ではありません(^O^)?語源はラテン語で、バラの木、という意味だそうですが・・・。

植物の名前の翻訳って難しいですよね(^^ゞ。

日本にないお花だと、現地の呼び名で書いてもらっても想像がつきませんし、かといって学名ではもっとわかりませんから、訳注で○○に自生する○○科の植物、などと書いてもらうしかないのでしょうか。

その植物についてよく知っている人たちが連想してつけた名前なども、同じイメージを共有出来ないのでわかりづらいです。
春の喜びや柔らかさを感じるまんまるいお花、ラナンキュラス(Ranunculus)はラテン語の20090221_p1000384 、という言葉から来た名前なんだそうですが、うさみは何となく、薄い花びらの重なりようや散り方がカエルっぽいからカエルなのかと思ってました( ̄◆ ̄;)。

この間お花のクラスで、カエルが好む沼地に生えるからだと教えていただき、長年の誤解がひとつ解けました(^_^;)。

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2009年2月24日 (火)

たまごかけごはん

去年くらいから「たまごかけごはん」のブームが来ているんだそうですね(^O^)。
今日ネットで見て初めて知りました。

ブームのきっかけのひとつが「365日たまごかけごはんの本」という、タイトルがそのまま内容ズバリのだそうです。



たまごかけごはんの様々な調理法(っていうのかな?)がのっています。
生卵をお醤油でといて、あったかご飯にぶっかけただけ、かと思ってましたが、調味料もいろいろあれば(ポン酢・ウスターソース・ケチャップ・マヨネーズ・ゴマ等)、具ものせたりするんですね。

火を使わず簡単に自分で作れる一品として、こどもや若い人にも人気が出ているんだとか。

たまごかけごはんを考案したジャーナリストの出身地だという、岡山の町おこしにも一役かっているそうです。地元のお米と卵で作った卵かけご飯にお味噌汁がついて300円のお店が大人気で、他県からもお客さんが押し寄せているそうです。

普通なら美味しそうな話題のメニューは食べてみたいと思うのですが、卵かけご飯はうさみには、対象外なのでした(^^ゞ。



うさみは幼少のみぎり、卵にアレルギーがあり、卵が全く食べられませんでしたo(;△;)o。大きくなってアレルギーは消えたのですが、卵は強いて自分から食べたいと思う食品ではなく、特に生卵は食べるとぶつぶつカイカイが出るような気がして口にする気になれません。
こういうのは食わず嫌いではなく、自分の体質に合わない物を体が避けてるんだから、と理由付けて、家でも外食でも生卵は食べません。

すき焼きも卵なし、旅館の朝食に添えてあっても、割らないで返します。鍋焼きうどんに入ってきた卵は余熱で固まるまで待ってから食べます(^_^;)。

あったかいご飯に卵をかければそれだけで他に何もいらない、とひとが話しているのを聞くと、そんなに美味しいのかなあ、いかにも日本の朝っぽいよなあ、と思いますが、食べたいと思うところまではいかないようです。

うさみは卵は結構ですので、代わりに漬物でものせてくれるか、さもなければ、猫まんまがいいでーす、お味噌汁ぶっかけご飯~(^O^)。
最近のにゃんこは人間の残り物ご飯ではなく、専用のキャットフードをもらっているので、「猫まんま」という言葉もそのうち消えて行くんでしょうか。

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2009年2月23日 (月)

昔の漫画本

今年は本類に埋もれたうさみの部屋を何とかしよう!でも一度には出来ないから少しずつ長期計画で、とゆるい決意をしました(;´▽`A``。

↓ 地元カフェのお気に入りチャイ。リラーックスです~。

20090201_p1000205読み終わった本は定期的に古本屋さんに持ち込んでいるのですが、減るより増える方が多いのでどうにもなりません。いくら気に入っても、一度読み終わって2度とは読まないなら取っておいてもしょうがない、読みたい時が来たらまた買えばいい、と心を鬼にして本を選別しようと思います。

まずは、漫画本
花マル付のお気に入り以外は処分しようと思いますが、ベッドの下や棚の奥に隠してある古いコミックスは古本屋さんでは買い取ってもらえなさそうです。
最近の古本屋さんは、「新古書」の綺麗な本が大半なので、端が日焼けした古いコミックスなどは引き取ってくれないでしょう。

それなら、今は海外でも漫画ブームだし、京都に出来た漫画の博物館京都国際マンガミュージアム)に寄贈すれば、若い漫画ファンに昭和の漫画を読んでもらえるかもしれない、と思いついてチェックしてみました。

ミュージアムのサイトには「マンガ資料寄贈募集」というコーナーが設けられています。

えーと、”ご寄贈いただきたい資料”は、「昭和63年(1988年)までのマンガ雑誌・情報誌・単行本」ですか。

1988年・・・楽勝でそれ以前刊行のコミックスをかなり持っています(* ̄ー ̄*)。

ただし、汚損が激しいものや、ミュージアムでもう複数部収蔵しているものはお断り・・・。

ふーん、ではどんな本が所蔵されているのか、ちょっと見てみましょう。
所蔵資料検索」で、ためしにうさみの好きな懐かしの少女漫画家「大矢ちき/おおやちき」さんを検索・・・

あら?無い?1冊も無いのですかΣ( ̄ロ ̄lll)!?

当時(1970年代)「りぼん」と「リリカ」で大人気だったのに!「キャンディとチョコボンボン」は不朽の名作なのに~(今、文庫化されてます)。
その後「ぴあパノラマ館」のパズルを描いていらして、かなり有名な漫画家・イラストレーターさんだと思っていたのに・・・。



えーと、じゃあ、この人は必ずあるよね、「大和和紀」でどーだ!?

良かった、いっぱいあるわ(^O^)、そーよね、あるわよね。「あさきゆめみし」なんて源氏物語の教科書的に使われるくらいですものね。
それなら、うさみが最初に大和和紀さんを好きになった漫画「モンシェリCoCo」はあるかしら?パリに住む女の子ココがデザイナーを目指す話で、当時主人公のお洒落テクニックに憧れたものですわ~。



無い・・・(ρ_;)。

ふーん、ってことは、「大矢ちき」さんのコミックスや「モンシェリCoCo」だったら寄贈を受けてもらえるのですね。
でもこれはうさみにとってもお宝のお気に入りだから、寄贈出来ません、ごめんなさいm(_ _)m。

年代別で検索すると、1970年代以前の作品が少ないです。
古ければ古いほど、世間に残っている数も減ってミュージアムに入って来ないんですね。
文庫化されたり、新装版で再販されたりして、今また昔の作品を読むことは出来ても、オリジナルには時代の証人として別の価値があるんでしょうね(^O^)。

うさみも今まで捨てずに持っている古い漫画はそれだけの愛着があったということなので、1970年代のコミックスは全部残留組になりそうです。
1980年代の物には、不要組もありそうですが、そうなると今度はミュージアムにも在庫があって要らないと言われてしまうのかもしれません。

お片づけは長期戦になりそうです・・・(^^ゞ。

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2009年2月22日 (日)

気付かない人

春を前に、美容室に行って髪を春向きに軽くしてもらって来ました(#^.^#)。
カラーリングもしてもらい、気になる生え際もすっきり綺麗になって、しばらくは、鏡を見てああまた白髪が~(@_@;)、とガックリしなくてすみます。

カラーリング中は、カラーリング剤が浸透するまで、お待ち席に移動します。
いつも大きな花瓶に豪華に生花(今日は大輪のラナンキュラスがどーんといっぱい活け20090221_p1000378 られていました。春で~す♪)が飾ってある、四角いテーブルを囲んで、カラーリング中のお客さんが座り、雑誌を読んだり、飲物やキャンディをいただいたりしています。

→これは、今うさみ家にあるラナンキュラス☆

うさみの向かいに座っていた年配の女性客、とても変わった方でした(^_^;)。

テーブルに、ご持参のマイ水筒冷えピタシートが置いてありました。マイ水筒を外出に持ち歩くのは珍しくありませんが、美容室にまでお持込とは、よほどコレしか飲まないというお飲物があるのかしら。そして冷えピタシート(おでこにつけられるようテープがついたタイプの)は何に使うんでしょう??

持ち物よりも言動はさらに変わっていました。
3分とおかずに、美容師さんを呼びつけて、何か言いつけたり、話しかけたりするのです。

(椅子の背もたれクッションを)「これは邪魔だからどこかへ持ってって。」
「やっぱり何もないと背中が痛いから、薄いのをちょうだい。」
「膝掛けだけだと寒い、片足ずつタオル巻いて。」
(うさみが飲んでいたハーブティーを指差し)「あの人が飲んでいるもの、私にもちょうだい。」
(持ってきてもらったハーブティーの匂いをかいで)「これ、何が入ってるの?」
「蜂蜜と生姜です。血の巡りが悪くて冷えるとおっしゃったので・・・」
「私、蜂蜜は絶対ダメなの!飲めないわ。」
「すみません。お取替えしますね。」

・・・お言いつけはこんな感じでずっと続き、合間にご自分の体調や暮らしについてのお話が入るのでした。

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2009年2月21日 (土)

馬喰町で民族刺繍

今週の会社帰り、土曜(今日)が最終日の刺繍展示を見たくて、馬喰町に行って来ました(#^.^#)。
20090220_p1000370
場所は「馬喰町Art+Eat」というカフェです。
日本橋馬喰町・・・江戸の名残がかすかにある素敵な名前ですよね~、町名の由来は、昔、博労頭(馬の売買をする人)が住んでいたから、らしいです。
今では、江戸風情は感じられないオフィス街で、問屋街として有名です。

わかりやすい場所だったのに、うさみは例によって迷いました(@_@;)。
江戸通りのみずほ銀行を目印に小伝馬町駅から歩いていたら、いつの間にか日本橋高島屋に行き着いてしまい、地図を2枚持っていても読めなきゃしょうがないことが身に沁みました(;O;)。

20090220_p1000357 築50年のビルの一室がアートカフェに改造されています。
同じビルには、他にもギャラリーやオシャレな雑貨屋さんが入っていて、オフィス街になじむ身近なアート空間、という感がありました(^^♪。

木の家具も、食器も、シンプルであったかく落ち着ける雰囲気で、こんなギャラリーカフェがうさみの地元にもあるといいな~と思いました。
普通のギャラリーって、美術館と違って入場は無料ですが、見るだけでは出られないような威圧感を感じて(うさみの気のせいかもしれませんが20090220_p1000366 (^_^;)、入りづらいのですが、カフェ兼ギャラリーなら、お茶を飲みながらのーんびり展示作品を見られるので一粒で二度美味しいですね(^O^)。

目的の展示は、「刺繍でつづるモン族の物語」。

モン族、という名前、アジア雑貨好きな方ならよくご存知でしょう。
「モン族の手刺繍・手作り」という鮮やかな民族刺繍の小物や服を、最近よく見るようになりました(#^.^#)。

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2009年2月20日 (金)

狼と犬

のつもりで飼っていたペットが実はだった、という中国のニュース記事を見ました(^O^)。

タイトルだけ見た時は、犬と狼を間違えるかな~?中国だからまた眉唾系のニュースじゃないの、と思いましたが(^_^;)、ニュースサイトの写真を見ますと、大きさも顔形なども犬とさほど変わりありません。
スレンダーで凛々しいわんこという感じで、シベリアンハスキーなどのコワイ顔の犬のほうが、よほどうさみのイメージする狼に近いです。



飼い主さんらしき男性にお腹を見せている写真なんかは、もう犬としか思えませんね~(#^.^#)。
(わんこ好き以外の方用にいちおうご説明・・・わんこがお腹を見せるのは、相手に全幅の信頼を置いて安心している、という意味です。お腹は骨がなくて攻撃されたらすぐダメージを受ける場所なので、あなたは自分を傷つけないから何してもOKだよ~というポーズなんですね。降参~(@_@;)という意味もあるそうです。)

誰にでもすぐお腹を見せちゃうわんこもいますが、飼い主さんにすらめったにお腹を出さないわんこもいます。警戒心レベルの違いなんでしょうか。

うさみ家の愛犬おうじは、家族以外にはほとんどお腹を出しません(^^ゞ。
ちびっこくて外見的には狼と真逆のところにいるチワワでも、警戒心が強くて気が強い性格には、狼の血脈が流れているのでしょうか。20090220_p1000373_2

ストーブの前に丸くなって寝ている姿は、犬ですらなくまるっきりですが、たまに怒って歯をむくと(食事中を邪魔されたり、オモチャを取られそうになったりしたら怒ります、歯をむくだけで噛みませんが。)、やっぱり犬だったか~と思います。

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2009年2月19日 (木)

修理すべきか買うべきか

うさみのネットワークウォークマン壊れましたΣ( ̄ロ ̄lll)!

そんなに酷使していないのに・・・いや、気が向いた時しか使わないのが悪かったのでしょうか。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。?20090218_p1000342

今朝、聞いている途中で、何のボタンを押しても反応しなくなり、このまま電池切れまで演奏し続けの赤い靴状態!?と思ったら、ようやく停止させる事だけは出来ました。
でもその後はもう再生も出来ないし、サーチも出来ません。

完全なるストライキ状態・・・しばらく休ませたらまた動くかもしれない、というかすかな期待を抱いて放置してあります(^_^;)。
外見には何の異常も見当たらないので、内部の部品がいかれたとか接触が悪くなったとかなのでしょう。

お修理したらどのくらいになるのか、SONYのサイトで見積もりをかけてみたら、料金12,600円で所要10日間、と出て来ました。これ以上かかることはあっても、これ以下ってことはないらしいです。
小型のMP3プレイヤーならおつりの来るお修理代、あとちょっと足せば同じようなタイプの新品が買えてしまいます(^^ゞ。

もう新しいの買っちゃおうかな~。
前にも書きましたが、うさみはあくまでWalkman派、どんなに世間でIPodが流行っていても今更リンゴに宗旨替えはしませんわよ(^O^)。

買い換えるにしてもWalkmanの上位機種ですね。

うさみのウォークマンはハードディスクタイプのはしりだったので、今のより大きくて重いし、音楽しか再生出来ません。ダウンロードした音曲にジャケット画像なんかがついていても、それはウォークマンでは見られなくて、画像や動画も見られる薄型タイプにそのうち買い替えようとは思っていました。(買うならこれ、というのもこっそり決めてあったりします。)

でも、今持っているウォークマンは、外見は傷もなくて綺麗なのです、もったいないですよねえ・・・(^-^;。
赤いボディが可愛くて気に入って入るんですけど、今あんまり真っ赤って人気がないのか、現行機種には赤はありません。
下取りでSONYに返せば、部品は再利用してくれるのでしょうか?

最近エコの高まりと不景気で、下取りやリデュース・リユース・リサイクルの3Rに世間の流れは傾いているようですが、自分で直せない物って修理して使い続ける方が高くついてしまいますね。それに電化製品は新しい方が機能が良くなっていて、今まで使っていた物に愛着があっても便利な方を選びたいですし、快適さエコのせめぎあいです。

便利で快適VS地球環境、うさみの中でどちらが勝つか・・・来週あたり、新しいウォークマンがうさみの通勤鞄に入っていそうな予感です・・・(^^ゞ。

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2009年2月18日 (水)

今日のお買物@100円ショップ

手芸用品の目打ち(錐みたいな道具)が必要になり、確か前に100円ショップで売っていたのを見かけたと思い、昼休みに会社近くの100円ショップへ行ってみました(^^♪。

20090218_p1000339スーパーの隅に100円ショップのチェーンが入っていて、品揃え的にまあまあの広さです。

うさみの地元100円ショップですと、いつ行っても主婦さんや学生さんで混んでいますが、この辺はオフィスばかりで(少しはお住まいの方もいらっしゃいますけど)売れるのでしょうか?

・・・売れているようです(*^^)v。

昼休みのサラリーマンやOLさんが真剣に商品を選んでいました。うん、今は経費節減も厳しいから、社用の文房具を100円均一で買うのかもしれません、3時のおやつや飲み物も買えますし。

手芸用品はあるかな?良かった、ありました~。
お目当ての目打ちを手に、どうせ来たからとちょっと一回り。20090218_p1000337
ふと目に入った白い、四分の1円状のものが気になりました。
どこでもコーナーラック」・・・お部屋の角に設置すると小さな棚になってちょっとした物が置けるのですね。

これいいなあ~。うさみの寝室の壁際に置けたらよさげだわ~。
「取り付け簡単♪」といううたい文句を見て、おっ、これは、突っ張り棚と同じで釘を打たなくても付けられるのね、と勝手に思ってしまいました。



突っ張り棚、うさみ家では洗面所の洗濯機の上に使っています(^O^)。
工作の才能ゼロのうさみが取り付けたので、いつか重さに負けて崩れ落ちるだろうと思っていましたが(^_^;)、何年たっても全然落ちなくて優秀です。
あれを考えた人はすごいなあ~と常々思ってました。日本の狭い住宅にはとっても便利ですよね。

あれと同じならきっと大丈夫でしょう、小さいしね。
買って帰って裏の説明を読みましたら・・・「ピンを奥までしっかり刺します」と書いてあり、足の長いピンがついています(^_^;)。
ピンが刺さらない壁だから、突っ張り棚方式の物がいいと思ったのに~(@_@;)。100円とは言え、使えない物を買ってしまいました・・・。

せめて、当初の目的、目打ちの方はちゃんと使えるといいのですが・・・( ̄◆ ̄;)。

目打ちが何に入用だったかと申しますと、先日製作途中をアップしたニードルポイント20090218_p1000336 刺し上がりました(あと縁に紐をつけて出来上がりです)ヽ(´▽`)/。

中表で四角に縫いましたが、厚みがあって角が綺麗に出ないので、目打ちが必要だったのです。

四苦八苦しましたが、何とか無事に目的を果たせました~\(^o^)/。

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2009年2月17日 (火)

辞書から消えた言葉

雑誌の海外事情ミニコラムに、イギリスの子供用辞書の最新版から消えた言葉と新しく入った言葉に関する記事がありました。

Oxford Junior Dictionaryという7歳から11歳くらいが対象の辞書(英英辞書ですが、あちらのこどもにとっては「国語辞書」ですね。)で、2007年に出た最新版からは、キリスト教や王室関係、動物・植物を表す多くの言葉が無くなり、替わりにIT生活に係る言葉が入ったという内容でした。



そうした言葉が除かれた理由は、移民が増えて民族的・文化的に多様な国家になった、都会っ子が増加して植物や田園生活に関する単語が不要になった、という事だそうです。

検索したら、元情報らしき、テレグラフ誌の記事が見つかり、もう少し詳しい情報がのっていました。

息子の宿題を手伝っていて、新しい版にはそれまでのっていた「コケ」や「シダ」という言葉が無いのに気付いたある女性が、他の入れ替え単語をしらみつぶしに探しあげて問題提起したことがきっかけのようです。

消された言葉は、

寺院(abbey)・戴冠式(coronation)・帝国(empire)・どんぐり(acorn)・たんぽぽ(dandelion)・20080411_p1070825 すみれ(violet)・ニシン(herring)・雄牛(ox)・・・等々。

新しい顔ぶれの言葉は、

ブログ(blog)・ブロードバンド(broadband)・MP3プレイヤー(MP3 player)・添付ファイル(attachment)・セレブ(celebrity)・市民権(citizenship)・食物連鎖(food chain)・破壊行動(vandalism)・・・等々。

Blackberryの意味は、果物のクロイチゴから、オバマ大統領もご愛用のケータイ機器に書き換えられました(^^ゞ。

新しい言葉は確かに最近よく使われる言葉なのですが、今までの長い文化や歴史を背負った言葉を頻繁に使わないからと言って辞書からはずしていいのか、というのが先生や親たちの心配だそうです。
掲載語数10,000語の子供用辞書なので、言葉が増えたと厚くすることは出来ず、新しい言葉を加えるなら何かを消さないと入らない、というのは出版社側のジレンマ(^_^;)。

どうなんでしょうね~。
この辞書に載っていないからといって、それらの言葉が消えてしまって、こども達が公園で「どんぐり」を拾って名前を言えなかったり、「雄牛」と「牝牛」を間違えたり、なんてことはすぐに起こりはしないのでしょう。

うさみなどは、辞書をパラパラ(今は電子辞書なのでぴこぴこ)めくっていて、知らない単語に出会えるのも辞書のいいところで楽しみなので、辞書には今は使っていなくても美しい言葉を載せて欲しいかなと思います。

それにしても、VIOLETは、お花の名前だけじゃなくて、色の名前でもあるのに、はずされるとはサミシイ限りです・・・(@_@;)。
語感も美しい古くからある言葉なのになあ・・・。

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2009年2月16日 (月)

ニュース映画

この間、うさみ母を連れてシネコンに映画を見に行きました。

うさみ母は、久々の映画館&初シネコン。
スクリーンがいくつもあって一日にいろんな映画を上映している事や、広い座席に飲み物を置くホルダーが付いている事などにひとしきり驚いた後、上映時間までスクリーンに映されている、映画館からのお知らせ映像を見て、ひと言。

ニュースはいつ始まるの?」20090207_p1000294

(・_・)エッ....?

お母様、映画館でニュースが上映されなくなって、早やうん十年、ではないでしょうか(;;;´Д`)ゝ(^O^)?

うさみ母世代の若かりし頃は映画館が娯楽で、みんな今より頻繁に映画館に足を運び、ニュース映像は映画館で見ていたんですよね。
その後テレビが登場して、ニュースはお家で見られるようになりましたもんね~、今じゃ携帯でだって見られます。うさみも、映画館でニュース映像に見入る観客の図、は見た事がありますが、自分では見ていません(^^ゞ。

・・・という笑い話を、同い年のお友達にしていましたら、それはお母さんかなり古いよね、と一緒に笑った後で、

「でも私は昔、映画館でニュース見た事あるよ。映画を見始めた10代の頃かな?」

という証言(!?)が出て来ました。

え~、そうだった?
うさみも記憶をもう一度掘り返してみました。

うさみの初映画館は、忘れもしない小学校時代、「東映まんがまつり」の「長靴をはいた猫」(1969年)でした。すごく面白くて感動しました。
今のお子さんはもっと小さいうちから映画館デビューしていますが、昔はそんなにこども用の映画なんてなかったんですね(^_^;)。



初めて自腹で見た映画は「小さな恋のメロディ」(1971年)。
トレーシー・ハイドのギンガムチェックの制服に憧れました。ビージーズの「メロディフェア」も懐かしい~♪。

その後、いろんな映画館で映画を見ていますが、本編の前にニュース映画が上映されていたでしょうか??

Wikipediaによると、ニュース映画は、テレビ登場で1960年代に衰退、でも細々と1990年代までは存在していたみたいです。
とすると、きっとうさみも見たことがあるはずです・・・どういう訳だか記憶にありません(@_@;)。

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2009年2月15日 (日)

「ピカソとクレーの生きた時代」展

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開かれている、「20世紀のはじまり ピカソとク20090215_p1000330レーの生きた時代」という展覧会を見て来ました。

元々見たいと思っていた展覧会ですが、雑誌のアンケート懸賞で招待券が当たったのです(^O^)。
葉書を出したことも忘れていたので、雑誌名で封筒が届た時は??でしたが、何でも応募はしてみるものですね。
いまだかつて懸賞で大物(現金換算1万円以上?)は当てたことがありませんが(^_^;)、小さい物はたまに当たっています。

この展覧会は、ドイツのデュッセルドルフにある、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館のコレクションです。建物の改修工事で美術館が休館するのを機会に、いい絵がまとまって来日しました。

一地方美術館のコレクションとしては、名品が揃っていて感心しました。
20090215_p1000331特にパウル・クレーの作品を多く収蔵していることで有名だそうです。
ナチスに迫害されてデュッセルドルフの美術学校教師の職を解かれ、スイスに亡命したクレーの、散逸した作品を取り戻すことがドイツの負の遺産の精算につながるという目的があったのだそうです。
同じ敗戦国でも戦争の記憶が薄れかけている日本と違って、ドイツにとって、ナチスの影というのはまだまだ色濃いんだなあと思いました。

クレーは、色彩の画家20090215_p1000332
色好きうさみでなくても、クレーの使う色には魅了されますよね(#^.^#)。
多くの色を使っていても、煩過ぎて人を疲れさせる感じはせず、落ち着きがあるのは、トーン(色調)が揃っているからなのかと初めて思いました。

丸と直線の「リズミカルな森のラクダ」、曲線の「婦人と流行」、赤くは見えない「赤いチョッキ」、長方形の中に一個だけ三角がある「直角になろうとする、茶色の△」。
・・・シンプルでわかりやすそうに見えて奥深い世界・・・
見た物を頭の中でいちどバラバラにして、形を簡素化し、不要な色をのぞき、そこにあるべき色だけをつけて再構築したら、あのような絵が出来上がるのでしょうか。

ピカソは、絵によってうさみには鑑賞不能(@_@;)というのもありますが、理解出来なくても気にかかる絵もあるのですね。
20090215_p1000333 今回来ている絵の中では、「鏡の前の女」が、そんな感じ・・・好き、と呼ぶのはちょっと違 うのですが、面白い絵、いい絵だと思いました。
鏡に写った図が鏡の外にも描かれているような、2次元の画布にたくさんの次元が存在しているような、不思議さがありました。

会場の全ての作品の横に、丁寧な解説ボードがついていたのは有難いと言えば有難いのですが、目の悪いうさみはまん前まで行かないと読めません(^_^;)。
最近の展覧会は、音声ガイドが準備されていることも増えました。絵の詳しい説明を聞くために使うのは便利でいいですが、絵の良し悪しの判断までガイドに頼ってマニュアル化されないか少し心配です。美術品としての価値と、自分が見て素晴らしい・好きだと思うのは別だと思うのですが・・・。

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2009年2月14日 (土)

土曜日のヴァレンタインデー

ハッピー・ヴァレンタインデー\(^o^)/!
愛にあふれた一日をお過ごしでしたでしょうか~?

今年のヴァレンタインデーは土曜日、おかげさまで会社の義理チョコはパスさせていただきました~<m(__)m>。
自分チョコも、今年は特に欲しい物がなくてゲットせず、チョコレートを食べないヴァレンタインデーでした。20090214_p1000324

東京は、春を飛び越して初夏のような晴天でした。
午前中は、久しぶりにお洋服ナシの愛犬(寒がりで冬場は裸ということはほとんどありません(^^ゞ。)とお散歩に、気持ちよく窓をあけてお掃除。

午後は、先日届いたDVDを見ました(#^.^#)。

カイくんの若草物語 in北海道 ~スウィートメモリー~



ソフトバンクCMのお父さん犬を演じている北海道犬、カイくんが離れ離れの兄弟たちに会いに北海道へ行くという短い映像です。
カイくんのいろんな表情と、北海道の景色に癒されました~(^^♪。
「白戸家のお父さん」としての登場ではないので、声はなく、テロップでセリフが出ます。最初ちょっと違和感がありましたが、よーく考えれば犬がしゃべる方が普通じゃないんですよね(^^ゞ、すっかりしゃべるお父さんに慣れちゃってます(^o^)。
20090214_p1000328
DVDを見ながら、ちょっと針仕事もしてみました。
すまっぺのリクエストで、フェルトスイーツのアクセサリーを作りました。作り方はネットで公開しているハンドメイド名人のを参考にさせていただきました。

ペットボトルのフタと並べると大きさがわかっていただけますよね、小さいショートケーキです(#^.^#)。20090214_p1000327

当初の計画?では、自分の分も作るつもりでしたが、1個作ったら面倒になってしまいました(^_^;)。時間は1時間くらいしかかかっていないのですが、小さいので細かいところが、大雑把なうさみにはちょっと大変です。
特に苺が小さくて、形を作るのが難しかったです・・・。

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2009年2月13日 (金)

ランチパック

うさみは毎日3食パンでも全然構わないほど、パン好きです(^O^)。

最近は健康のため、1日に最低1食はお米にしようとしていますが、一番好きな主食はパンです。
パン屋さんの、バターたっぷりなクロワッサンやデニッシュ系、フルーツやオリーブが入ったハード系も好きですし、コンビニやスーパーで売っている製パン会社さんの菓子パンも好きです。
でもパンって焼き方や中身にバリエーションが多いので、はずれ(自分の好みと違う)に当たることもあります(^_^;)。

たいがいどこのコンビニ・スーパーでも置いてある山崎製パンの「ランチパック」は、はずれがないとわかっているうさみの定番です(#^.^#)。

白い食パン2枚で中身をサンドした単純なつくりですが、食べやすいし味がいろいろあって人気ですね。
お店によって品揃えは違いますが、大きく分けて、ツナマヨネーズやタマゴなどの「惣菜シリーズ」と、ピーナッツやチョコレートなどの「スイーツシリーズ」があり、期間限定・20081213_p1100485 地域限定・工場オリジナルなど、毎年50種類も新しい味が出ているんだそうです。

最初に発売された1984年から不動の4番バッター的存在の「ピーナッツ」ですが、シリーズの中でこれだけ、パンの真ん中あたりにピーナツの絵が焼印でつけられているのにお気づきでしたか?
うさみは何でピーナツだけ絵がついてるんだろう、コアラのマーチの眉毛コアラみたいなレアものにしてはいつ食べてもついてるし、と不思議でしたが、ランチパックは袋から出してしまうと中身の区別がつかないため、ピーナッツアレルギーの人が間違えて食べることのないよう、ピーナッツにだけしるしがついているんだそうです。なるほど~。

ランチパックサイトのQ&Aで、そういう意味だったのか~と感心したことがありました。

ランチパックの袋はいつもぱんぱんに膨らんでるなとは思ってたんです。
でもそれは、わざと空気を入れて密閉しているとは思わなかった・・・ランチパックは持ち歩いて気軽にどこでも食べられるというコンセプトなので、鞄につっこんでも他の荷物につぶされないよう空気で膨らませているんですって。

あと、うさみはランチパックのパンは白い部分で出来たパンなんだと誤解していましたが(よく考えればそんなパンはない!)、耳のついた食パンの耳を落としたものなんですね。ちなみに落とした耳は飼料などでリサイクルしているそうで20090213_p1000318す。

今日は、春らしく「あまおう苺ジャム&ホイップ」を食べました。
次回は「白バラ牛乳クリーム&白バラコーヒークリーム」に挑戦するつもりです。

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2009年2月12日 (木)

財布が・・・(@_@;)

会社からの帰り道、食料品を調達しようと途中下車しました。

駅ビルの食料品フロアで、品物を選ぶ前に何の気なくバッグからお財布を出しておこうとしましたら・・・

あらっ!?無い
またバッグの奥底深くに隠れてるのね~、ほんとうさみって余計な物をいっぱい持ち歩いてるらしくて、必要な時に必要な物がすぐ出てこなくて困ったものだわ・・・(^_^;)。

人の邪魔にならない壁際に行って、本格的にバッグをさらいましたが・・・

ありませんっつ!!Σ( ̄ロ ̄lll)
小銭入れはあるのに、札入れのお財布が影も形もありません!

え~っと、まずちょっと落ち着いて、今日いつお財布を使ったか、記憶を巻き戻してみるのよ・・・。

昼間、コンビニに買い物に行った時は持ってました・・・それから、えーと、オフィスに戻って自分の席の足元に置いてあるバッグに・・・しまったつもりがちゃんと入らないで落ちちゃったのかなあ(u_u。)?

現金はたいして入っていませんが、クレジットカードと保険証が入っているのです。もし帰りの電車で落としたとか、掏られたんだったら、すぐカードを止めてもらわないと!
それに会社でも床に落ちっぱなしだと、夜入る清掃業者さんに持っていかれてしまうかも、いやいつも会うお掃除のおばさんは感じのいい人だけど、でも落ちてる物なら人間だから拾っちゃうかもしれないし、とにかく回収しておきたいです・・・。

恥を忍んでその時間でもまだオフィスに残っていそうな人のところへ電話しました。

「大変申し訳ありませんが、私の机の下にお財布が落ちていないか、見て来ていただけないでしょうか?」
「机の下??いいよ、ちょっと待ってて。

・・(ドキドキι(´Д`υ)アセアセ)・・

あったよ、床に落ちてた(^O^)。うさみさんの引き出しに入れておくね。」20090213_p1000321

→ 現場再現写真(^^ゞ

ありがとうございます~m(_ _)m、これでお財布紛失の心配はなくなりました。
後は今日のうさみのお買物が有り金で足りるかという問題ですね(^^ゞ。

小銭入れには100円玉が4個(>_<)、500円玉が何個もあって小銭入れをパンパンにしている事もあるのに、こういう日に限ってほんとの小銭しか入ってません。

しょうがないから買物はあきらめて帰ろうか・・・

ん?前に小銭が無くてタクシーに乗れなくて困った時、今後のためにと定期入れに1,000円札を入れたような記憶があるけど、あれは使っちゃったんだっけ?

・・・入ってました!4つ折にした1,000円札が!
(*^ー゚)bグッジョブ!! 過去のうさみ!
(本当はそんな気を使うより忘れ物を失くすよう心がければいいのにね・・・)

その1,000円札と小銭で何とか買物して帰りました(^O^)。
家に帰って、早速定期入れに1000円札を補充しておきました、今度は2枚にしておきました。それ以上だと、今度は定期入れを落とした時の被害が大きいので、こんなところが妥当かと(^O^)。

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2009年2月11日 (水)

この映画を観ました~「マンマ・ミーア!」

観て来ました、ミュージカル映画マンマ・ミーア!」(Mamma Mia!)\(^o^)/。

♪♪♪20090211_p1000313

You can dance
you can jive
having the time of your life,
see that girl, watch that scene
dig in the Dancing Queen


♪♪♪

笑って泣いて、一緒に歌って踊りたくなります(^^♪ヽ(^。^)ノ。

若い人は主人公の娘と婚約者の気持ちに、中年以降の人は主人公である母親と恋人の気持ちに同化して、生きる希望をもらえると思います(^O^)。人生は自分で切りひらき夢を追うもの、いくつからでもやり直しが出来るもの、踊って歌って辛いことなんか吹き飛ばしちゃおう!

オリジナルは、スウェーデンが生んだ名バンドABBAの曲(アバのBは1個目が裏返しなのですが、どうやったらこの文字を出せるのかわからず、表向きのBですみません・・・)を使ったミュージカルで、ロンドンに始まり世界で上演されています。日本でも劇団四季が上演していましたね。
うさみは舞台は見ていないので、映画が初めてでした。



お話は、シングルマザーのメリル・ストリープに愛されて育って来た娘アマンダ・セイブライドが、結婚式にはぜひ父に来て欲しいと、母が教えてくれない父を求めて、候補らしき男性3人をこっそり招待するところから始まります。

~以下、映画の内容に触れています。~

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2009年2月10日 (火)

撮影禁止

念願の銀座ラデュレに初お目見えしたのは、もう半年近く前の話になりました(^^ゞ。

その後も、何度かお買い物だけでも出来ないかな~とか、お茶したいな~とのぞいてみたことはあるのですが、いつも週末で長い待ち人の列が出来ていて、諦めていました。
お買物だけなら、日本橋三越にもお店が出来たのですが、あまり日本橋に行くついでがなく、銀座ばかり狙っていました。

先日、平日お休みした際に、ひょっとして平日午後なら、と思って寄ってみましたら、お先20090205_p1000241 に待っていたのは2組だけ、すぐに番が来て入れました\(^o^)/。

← こちら、お持ち帰りのマカロン化粧箱入り♪

ブロガーの端くれとして、どこに行ってもすぐデジカメを出のが習性になっていて、その時も窓際のお席に着くなり、ガラス窓からLADUREEのロゴ越しに銀座四丁目交差点の景色を1枚パチリ。
途端に黒いエプロンのお姉さんがやって来て、「お写真はご遠慮下さい。」

あっ、お店の中は撮影禁止なのですね( ̄◆ ̄;)!?
前は何も言われなかったので、ビシバシ撮ってしまいましたが、あまりに撮りまくる人が多くて禁止になったのでしょうか。それとも、実は当時から写真厳禁だったのかな(>_<)。

すみません~。
携帯のカメラみたいに音はしないし、他のお客さんは入らないように撮るし、フラッシュもたかないから、と思っていましたが、ゆっくりとパリのマダムのつもりでお茶を楽しみたいお客さんには雰囲気ぶち壊しですよね。
デジカメで手軽に写真が撮れるようになって、簡単に記録に残したいと、つい何時でもどこでもカメラを向けてしまいがちですが、まわりのことも考えないといけないな~と反省しました(^_^;)。

前回、次はケーキを食べようと決めておいた通り、ケーキと紅茶を頼みました。
マカロンを使ったケーキ、イスパハンではなく、薔薇の花びらとローズ味のクリームにひかれて「サントノレ・ローズ・フランボワーズ」に浮気してしまいましたが(^^ゞ。20090210_p1000309

ピンクのケーキは、見た目にも可愛らしく美しく、涙が出そうなほど、美味でございました゜゜(´□`。)°゜。。

写真は撮りませんでしたが、その後読んでいたスイーツの雑誌にのっていたケーキが、まさしくそれでした。
(これで名前を忘れないですみます、ラッキー~(*^。^*)

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2009年2月 9日 (月)

歯磨き粉のフレーバー

昨秋、それまで使っていたアグロナチュラの「アントス歯磨き」が、表示成分の記載漏れがあったという理由で販売停止・製品回収になってしまいました(u_u。)。

気に入っているから無害ならいいや、と製品回収には応じずに(^_^;)、家とオフィスそれぞれで使い掛けの分を使い続けていました。

使い切りそうになっても再発売の目処がたたず、しょうがなく他の界面活性剤が入っていない歯磨き粉を選んで使ってみましたが、どーも今一歩な感じ・・・。
界面活性剤が入っていないと、泡立ちとすっきり感に欠けるのは納得済なのですが、何となく味がもったりしているというか・・・、歯磨きして綺麗になった~という清涼感がないというか・・・。
身近で毎日使う物、小さな商品でも、全ての面でぴったり気に入る物と出会うのは難しいですね・・・。

アグロナチュラの歯磨き粉は当初1月末の予定だった販売再開時期が、原料調達が遅れているとかで、また伸びてしまったようです。
待つ間、もうひとつ違うメーカーを試してみることにしました。

界面活性剤不使用、アルコール不使用マーガレット・ジョセフィンというメーカーで、31種類も味(フレーバー)があるのが人気の「ブレスパレット」という歯磨きです。



1ヶ月間毎日使うフレーバーを変えられたら、歯磨きタイムが楽しいんじゃないか、という発想から31種類を用意したそうです。
いろんな味を使いやすいよう、2週間で使い切りの小さいサイズになっています。

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2009年2月 8日 (日)

手作り気分

最近うさみの中で、手作り気分が盛り上がっています(#^.^#)。

うさみの「何か作りたい」「手作りしたい」という気分には非常にがあり、ずーっと潜んでいることもあれば、ガツーンと浮上して来ることもあります(^^ゞ。
材料をあれこれ揃えただけで満足して結局作らないこともあり、気まぐれです。

今回の手作り気分盛り上がりのきっかけは、地元の天然酵母パン屋さんで開かれていたミニフリーマーケットでした。

週末にパンを買いに行ったら、その日はパン棚が全部手作り雑貨でうめられて、パンの販売はお休みでした。めあてのパンは買えないかわりに、何か買っていこうかな、とひとまわり。
昔の小学校のバザーにお母さんたちが出品していたような、ちょっと恥ずかしいセンスなんだけどあったかみのある「手作り」ではなくて、それぞれ編物、刺繍、染物などの若手作家さんが作ったオシャレな「作品」でした(^O^)。

ちょっといいなと思った文庫本サイズのブックカバーは、フェルトの上下を並縫いで縫ってワンポイント刺繍を入れただけ、のシンプルなものでした。
材料費を考えると1,500円+消費税はちょっとお高いのでは!?うさみでも刺繍以外の部20090202_p1000207 分なら作れるんじゃない?と傲慢にも考えてしまい、結局買いませんでした。

よし、気分がノッてるうちに、ブックカバーを自分で作るぞ~と、手芸本のデザインを参考に、作ってみました~(^^♪。

本に載っていたのは木綿の布をパッチワークした手の込んだものでしたが、うさみのはフェルトを使って簡略化&手縫いです。
ハッピーでラッキーな春気分の配色を決めるのに力を注ぎ、縫い目は度外視です・・・手ぬぐいを裏地につけてみました。20090202_p1000210

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2009年2月 7日 (土)

千住大橋から日暮里へ

今日は用事の間に中途半端に時間が空いていて、その間に近くでのんびりできるカフェでもないかな、と検索していたら、聞いたことのない美術館の名前がヒットして来ました。

石洞美術館」、千住金属工業というはんだ製造会社の本社ビル敷地内にあり、昨年亡くなられた会長さんの収集した美術工芸品を展示しているのだそうです。20090207_p1000254
いや~、こんなところにこんな美術館があるって全然知りませんでした!
それも行ってみたらなかなか建物も面白いし、スロープを使った館内の展示方法も、コレクションそのものも質が高くて、嬉しい驚きでした(#^.^#)。

今やっている企画展は、「やきもの歳時記」。
その会長さんが、収集したコレクション(中国・朝鮮・日本の陶磁器)から、毎月時節に合う1品を選んで短い随筆をつけて出版した書籍にのっている実物作品と、文章を並べて展示したものでした。
この黒い花瓶には白い花が合うのだ、とか、「花」という文字が焼20090207_p1000305 き付けられた酒盃はお花見用だとか、普段の晩酌で使うのはこの杯だとか、名品を自分なりの美意識で選んで集め、お蔵にしまっておくのではなく身近に飾り使って楽しんでいらしたことがうかがわれ、個人のコレクションならではの良さを感じました。

入館料も500円とお安いし、場所も京成線千住大橋の駅からすぐ近くなのに、どうも宣伝が足りないのか、全然お客さんがいませんでした(>_<)。
陶磁器や工芸品にご興味のある方には、おススメ出来ます。お近くにいらしたら、ぜひ足を運んでみて下さい<m(__)m>。
20090207_p1000268
駅の名前になっている、「千住大橋」という隅田川にかかる橋は、芭蕉が、奥の細道へ出発した地(「行く春や 鳥啼(なき)魚の目は泪 」という矢立て始めの句を詠んだ場所)として有名です。

美術館からすぐの橋のたもとに、記念碑がたっています。
美術館にあった当時の様子を描いた浮世絵の面影は、今では全くありませんが、芭蕉が立っていたのはまさにこの地だったのかと20090207_p1000266 思うとちょっと感慨深いです。

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2009年2月 6日 (金)

朝の電車

今朝は、地元駅のホームに着いたら、
「途中○○駅と××駅の間で線路に異常(後で見たニュースによると長さ15センチの亀裂だそーです)が見つかり、ただいま全線○○駅までの折り返し運転となっています。」との放送・・・(。>0<。)。

出掛けの国営放送のニュースでは、「首都圏のJR私鉄電車各線に遅れの情報は入っておりません。」って言ってたのに~!!20090201_p1000204
今ドコモでさかんに宣伝している執事サービス(”iコンシェル”・・・自分の使う路線を設定しておくと運行状況を待受画面に配信してくれる。)だったら、もっと情報が早いんでしょうか?

当然うさみの目的地は、折り返し駅の先です(>_<)。

ここでうさみの取ることができる選択肢・・・
選択肢その1 : この電車で他の線に乗り換えられる駅まで行く。
選択肢その2 : この線は諦め、駅前からバスで他の線の駅まで行く。
選択肢その3 : 駅前から会社までタクシーを飛ばす。
(会社はこんな事にタクシー券をくれないので、予算的に問題外。道路混雑でかえって時間がかかる可能性もあり。)
選択肢その4 : 今日は出社を諦め、家に戻って二度寝する(-_-)zzz。
(気持ち的には断然これ!でもそこまで不良社員になりきれるかというと、うさみは小心者なのでちょっと無理でした・・・。)

当初の駅員さんの話しぶりでは、折り返し駅までは普通に動いている感じでした。

なので、来た電車に乗って乗換駅を目指したのですが、電車が遅れる時につきものの、徐行運転駅間での停車を繰り返され(遅れることで前の電車との間隔がつまり、それを調整しようとすると後ろの電車はもっと遅れ、さらに混雑するという悪循環)、やっと着いた乗換駅もこちらの線の故障の余波をくらって大混雑、目当ての乗り換え路線に無事乗れたのは、いつもならもう会社の駅についてコンビニで飲み物を買っている時間でした(^^ゞ。
うさみはいつもかなり早い電車に乗っているので、幸いそれでも遅刻しないですみました(^^♪。

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2009年2月 5日 (木)

お見舞いの花

今日は会社を早引けして、入院中のお友達をお見舞いに行って参りました。

会社のそばのちょっとオシャレな花屋さんで、お見舞いのフラワーアレンジメントをお願いしました。
(このお店、”看板犬がいます、犬が苦手なお客様はお気をつけ下さい”、という黒いラブラドールの写真付貼紙があるのですが、うさみが行く日は出勤日でないらしくまだ出会えません(^_^;)。残念ながら、今日もいませんでした。)
20090205_p1000220
お店の方と相談しながら、お値段と大きさを決め、最後に
どんな感じがいいですか?入れて欲しいお花などはありますか?」と聞かれました。

「えーと、お見舞いだから白い花は入れないで下さい。」
(お見舞いって最初に言ったら、わざわざ白はやめてって言わなくても入れないよね、と思いましたが、最近は気になさらない方も多いので、白1色じゃなければお見舞いに白い花もありみたいです。)

ピンク系で春のやさしい感じ、オレンジ黄色系で元気な感じ、どんな風にしましょうか?」

お友達のコンサートや展覧会などにお祝いとしてお花を持って行く時は、その場の雰囲気に合わせて、お誕生日プレゼントやお土産ならその方にお似合いの色や好きな色で、と考えますが、お見舞いのお花は、明るく元気な気持ちにしてくれるというのが第一だろうと思いました。

今日お見舞いするお友達ご本人を思い浮かべると、赤いアネモネなどが合いそうなのですが、赤は血の色なのでやめ、ピンクにしようかな、でもちょっとイメージが違うかな、と、明るく元気、かつ赤ほどパワフルさはなく和みそうなオレンジ黄色系でお願いしました。

指定した時間に取りに行くと、ガーベラや薔薇を使った素敵なアレンジメントが出来上がっていました。お願い通り、白い花なしで(^^ゞ。

それまで病室に飾ってあったアレンジメントが偶然ピンク系ばかりで、違う色のお花が入って明るくなった、とご本人にも喜んでもらえました(#^.^#)。
早く退院・全快に迎えるよう、オレンジと黄色のお花が力を貸してくれます様に。20090205_p1000246

20090205_p1000236帰り道、今度は自分の家に飾るお花を買いました(^O^)。

週末のフラワーレッスンでもらってきたガーベラ5本。
教えていただいたように、浅水で活けているので元気なのですが、何故か1本だけが萎れてしまいました(@_@;)。
4本では飾りたくないのでサーモンピンクのガーベラを買って7本にしました♪
黄色とピンクの取り合わせも、春めいていいわ~と思っています。

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2009年2月 4日 (水)

フルコースのお食事

帰り道の電車で、OLさん同士の会話が耳に入ってしまいました(^^ゞ。

「最近胃の調子が良くないのに、今日はお昼に接待でフルコースをおごってもらって、辛かったあ~。」

うわ~(@_@;)、お昼からフルコースはよっぽど胃が元気じゃないと辛いですよね、それなのに接待していただいて残せない状況じゃ泣きたくなりますよね、と思わず同情しました。

うさみも景気のいい時代に、上司が部署のみんなを高級イタリアンレストランに連れて行ってご馳走してくれたのに、前菜とパスタ2皿でお腹いっぱいになってメインは全く食べられなかった事がありました(>_<)。
メインのお魚とお肉は、元気な男子の同僚が喜んで代わりに食べてくれましたが、後から思えばドギーバッグにしてもらって、家で食べれば良かったです・・・。当時は今ほどオバサンじゃないから、恥ずかしくて言えなかったんですよね(^_^;)。

うさみが追憶から戻っても、ふたりの話はまだ、フルコースランチの内容説明が続いていました。

「メインはビーフステーキよりは黒豚のソテーが軽いかと思って黒豚にしたんだけど、それでも重かった。スープ黒豚のソテーデザートのコースだから。」20090105_p1100798

・・・ん?スープと黒豚とデザートの3品??

最近はそういうのもフルコースって言うんですか?
うさみが想像したフルコースは、最低でも、アミューズオードブルお魚お肉デザートだったんですけど・・・。
その間にお口直しのシャーベットなんかが入ったり、オードブルが2品だったり、最後チーズが出たり・・・。
スープとメインとデザートならただの昼定食では??(?_?)

・・・と突っ込みたくなったんですが、お連れさんはそこには何も疑問は覚えなかったようでした。

家に帰って早速「フルコース」を調べちゃいました(*^。^*)。

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2009年2月 3日 (火)

焼きいも味

今日はお昼時間に会社内部のミーティングがあり、数人がお弁当や飲み物を持って会議室に集まりました。
うさみはもうご飯は食べ終わっていたので、紙パックの飲み物だけ持って行き、ストローをすすっていました。

会議が終わって部屋を出ようとしたら、隣に座っていた人に声をかけられました。

「ねえねえ、うさみさん!それ、美味しい?どんな味!?前から気になってたんだ~。」
「あ、あたしも聞こうと思ってたんですよ。どうですか?」

・・・みなさん、会議中にうさみの飲み物パックばかりご覧になっていたんですか(^^ゞ?

話題の飲み物は、紀文の「豆乳飲料 焼きいも」です(^O^)。

20090203_p1000213豆類があまり得意でないうさみは、豆不足を補うつもりで、よく調整豆乳飲料(それも何かの味がついたもの)を買います。

今日飲んでいたのは、秋冬シーズン向けに発売されている、「まったり焼きいも味」。
原材料は「さつまいも」じゃなくて「焼きいも」と書いてあります。まさに「焼きいも」の味、ほっくり焼けてちょっぴり焦げてて甘くて、あの焼き芋やさんのトラックから漂ってくる匂いつき、とでも言えばおわかりいただけるでしょうか(^^ゞ。20090203_p1000214

同じ秋冬シーズン向けのシリーズ、「マロン 驚きのモンブラン風」の甘みよりは、あっさりめです。
和風味の豆乳飲料では、「きな粉」と「あずき」もありますが、黄な粉も小豆も原料はお豆で親戚同士ですから、驚きは無いけれど無難な味、というか、材料そのものっぽい味がします。

紅茶」と「ココア」は飲みやすいですが、本物の紅茶やココアが飲みたい時に代わりに飲むものではないかな~。
うさみの定番は「バナナ」です。適度な甘さで豆くささがごまかされてます。


オレンジ・りんご・みかん・パインが入っているという「フルーツミックス」味が飲んでみたいのですが、うさみの近辺では見かけません(>_<)。

バナナとオレンジ、りんごがあるなら、うさみの大好きな果物、いちご味というのも作っていただけないでしょうか(^O^)?
乳酸菌飲料でいちご味はよくあるので、豆乳とも合うんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。

あとは微妙にフルーツではありませんが、トマトも大好きなので、トマト味豆乳を希望(^O^)/!
苦手だという人の多いトマトジュースと豆乳が混じったら、あーら、不思議、みんなの大好きな味に!?・・・はならないかな・・・(;´▽`A``。

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2009年2月 2日 (月)

500色のいろえんぴつ

色好きのうさみが、欲しかったな~と思っていたフェリシモの「500色の色えんぴつ」が、復活するそうです(*゚▽゚)ノ!

1992年に野村順一先生の監修で作られた色鉛筆、世界一の色数と聞いただけで、現物を見なくても欲しくなります(^O^)。

うさみは販売当時にはこの色えんぴつのことを知らず、2007年に出版された各色の色みと解説がのった本「私の好きな色500」でその存在を知りました。



それからどこかで手に入らないかと探してはみました。ネットオークションに部分的に出品されている事はありましたが、中途半端に揃っても空しいし、と諦めていました(p_q*)。

やはり欲しいという声が多かったようで、復刻販売が始まることになりました。
早速予約致しましたっ(*^.^*)!!

500色セット、フェリシモは毎月1回頼んだ商品が色やデザイン違いで届く通販ですので、1回に25色が届き、20ヶ月かかってコンプリートするそうです。
じれったくもありますが、来月はどんな色かなと楽しみに待つのもいいものですし、全部いっぺんに36,000円払うのはきつくても、毎月1,800円ならおやつを我慢すれば払えますものね(^_^;)。

うさみは別にフェリシモの回し者ではありませんが、うさみとお揃いで500色揃えたい方、4月末までに申し込むと1セットにつき300円割引(1回1,500円になる)だそうです。

そんなに色鉛筆を揃えて何に使うのかという質問はナシでお願いしますo(_ _)o。
もう色鉛筆は持っているくせに、という突っ込みも出来ればナシで・・・。

そりゃ~、色鉛筆は持ってますよ、ステッドラーの水彩色鉛筆36色セットに、トーン別にセットになったトンボの「色辞典」90色もね~(;;;´Д`)ゝ。
でも500色は500色でまた違う味があるはずです。揃えて眺めているだけで幸せだと思います。

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2009年2月 1日 (日)

時間つぶしの異文化研究(^_^;)

昨日、フラワーレッスンの前に時間があったので、銀座で伊東屋さんをのぞき、ついでに最上階のティーラウンジでお昼をいただくことにしました。20090131_p1000175

読む本を持っていなくて、注文が出てくるまでの時間を持て余してしまうかなと心配していましたが、お隣の席のグループのおかげで、退屈どころか、非常に興味深い時間を過ごせました(^◇^)。

テーブル席2つとソファを独占していたのは、ティーラウンジの奥にあるギャラリーで行われていた手作りの帆船模型展の関係者らしい外国人グループでした。(ご自分の作品と一緒に来日されたようです。)
引退して趣味生活を楽しんでいらっしゃるくらいのお年の方たちが、男女取り混ぜて10人ほど、とても賑やかでした(#^.^#)。

お声が大きいのでお話がすべて筒抜け(^^ゞ、異文化研究(!?)か英語の勉強(^^ゞのつもりで聞き入ってしまいました。

まずはメニューを見て、お値段への驚き( ̄▽ ̄)。

「コーヒーはいくら?600円?それって米ドルだといくらだい?」
うさみ心の声・・・(海外旅行に出て、異国の物のお値段を自分の国の通貨に換算しないと、高いのか安いのかわからないのは、どこの国の人も同じなのね~(^O^)。

「えーと、大体6.5ドルから7ドルくらいか?」「6.5ドル!?高い!!」「高い!!」
(銀座で、セルフサービスじゃないお店なら、コーヒー600円って決して高くないんですけど・・・今円高だし、アメリカでもあまり都会じゃないところにお住まいだったら、そんな高いコーヒー屋はないのかもしれませんね。)

世話役の日本人の方に向かって、
「メニューが読めないよ!この食べ物は何?」
(ああ、メニュー、日本語オンリーでしたもんね。写真もついてるけど、わかんないか(^_^;)。

「パストラミと野菜の黒パンサンドイッチと、ホットドッグ、それぞれ550円で、飲物とセットだと1000円ですよ。」
(どっちも彼らになじみのあるお料理で良かったわ~、もし「明太子スパゲティ」とか「高菜とジャコのチャーハン」とかだったら、説明してわかってもらうの大変そうですもの~。)

「コーヒーより食べ物の方が安いんだな!」「ほお~!」
(喫茶店だと割とよくある値段設定ですが、珍しかったですか・・・(^◇^)。

「じゃあ、ホットドッグにしよう。」「私はサンドイッチ。」
「パストラミを抜いてもらえるかな?」
(ヴェジタリアンかしら、日本だとお食事大変でしょうね~。うさみもそのサンドイッチを食べていたのですが、具はパストラミが三分の二くらいなので抜いてしまうと、薄切りトマトと胡瓜だけ、これで足りるでしょうか・・・。)

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