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2009年3月18日 (水)

少年漫画誌50周年

昨日3月17日が、「週刊少年マガジン」(講談社)と「週刊少年サンデー」(小学館)の50歳の誕生日だったのだそうですヽ(´▽`)/。
記念の同窓会パーティーの模様がニュースで流されていました。



どっちがどっちだったか聞き漏らしましたが、同時期に創刊を予定しているライバル誌に遅れてはならじ、と予定を早めて同じ日に発行することにしたので、50周年記念日も同じ日なのだそうです。

裏表紙が2誌コラボの50周年記念号は今日発売、KIOSKやコンビニの店頭をにぎにぎしく飾っていました。
(”サンデー”なのに日曜じゃなくて水曜発売、というのは英語を習い始めた少年たちのネタでしたね(^_^;)。日曜日のような幸せな気持ちになってほしい、という願いが込められた誌名なんだそうです。週休二日が浸透した今だったら、週刊サタデーになっちゃうかも(^O^)。

うさみは女兄弟なので、子供の頃は少年漫画誌には縁がありませんでした。
高校くらいから少年誌も読むようになり、「ドカベン」連載中は「少年チャンピオン」を、「スラムダンク」連載終了までは「少年ジャンプ」をよく買っていましたが、マガジンとサンデーは本誌を買うほどはまった漫画がありませんでした。
ジャンプ(1968創刊)より、マガジンとサンデーの方が10歳近くもお兄さんなんですね。



少女漫画誌
で一番のお姉さんはどれだろう、という疑問がわき、検索する前にうさみの記憶をたどってみました。

うさみが漫画を読み始めた頃に既にあった雑誌、ということですから、「週刊マーガレット」か「週刊少女コミック」か「週刊少女フレンド」、月刊誌なら「りぼん」か「なかよし」・・・さあ、このうちのどれでしょう(^^♪?

答えは「なかよし」でした(^O^)。

1954年創刊現存する漫画誌の中で最年長なんだそうです。

「なかよし」はターゲットが似通ったライバル誌の「りぼん」より無邪気で可愛い漫画がのっているという印象を持っていましたが、それが今では一番お姉さんならぬおばさんとは、何だかすごいです~(^^ゞ。

アニメ化されて世界各国でも放映されている「キャンディ・キャンディ」も「なかよし」で連載でした。あの頃、キャンディが焼いたライラックの花を散らしたパイ、というのがすごーく食べたかったです。



50年も続けば、漫画も立派な伝統文化の仲間入り、でしょうか?
うさみが子供の頃は漫画は勉強の妨げになるとか、漫画ばかり読んでいると馬鹿になるとか言われましたが、最近の若者や子供は漫画本すら読まない層が増えてきているらしいですね。

漫画誌の数が増えたせいもありますが、売り上げが落ちて出版社は危機感を募らせているのだそうです。

代わりにデジタルコミックが人気を上げてきているのかな。
うさみは漫画も小説も、紙で読みたいです。出来たての雑誌のインクの匂いもいいものです。

漫画誌よ、頑張れ、デジタルに負けるな~!!

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