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2009年3月31日 (火)

GWは犬つながり(?)映画

先週の途中くらいから、朝の通勤電車がちょっぴり空いています。
集団登校のランドセル軍団もいないし、じゃらじゃら携帯の女子コーセーちゃんも見かけません。ああ、学校が春休みに入ったんだな~と、電車の空き具合で知るのでした(^^ゞ。

春休みのない勤め人うさみがこの時期になると考え出すのが、今年のゴールデンウィークは何をしようかなあということです(^O^)。
大混雑して旅費宿泊料金も高いGW時期に旅行に行くくらいなら家で寝ていた方がずっとまし、というのが変わらぬうさみのポリシー(?)ですので、東京を脱出することはありません。都内でぷらぷら、面白いイベントでもあったらいいな~というところです。

GWに合わせて公開の映画で、ちょっと見たいなと思う作品があるので、今年は映画ウィークになるかもしれません(#^.^#)。

見たい映画の1本目は「スラムドッグ$ミリオネア」。



今年のアカデミー賞作品賞映画ですね~。
以前はアカデミー賞を取った作品はいい映画のはずだから見なきゃ、みたいな気負いがあったのですが、最近は自分の趣味に合いそうな物だけ見ることにしています。

「スラムドッグ$ミリオネア」はインドのムンバイが舞台で、スラム街育ちの青年がクイズ番組で一攫千金を狙うストーリー。

うさみのお友達がお仕事でムンバイに1年ほど行っていました。
少しは暑さがマシで観光に向くという季節とうさみの休みの予定が合わず、遊びに行く機会は無かったのですが、話を聞いたり写真を見せてもらい、興味を持っていました。

うさみくらいのトシですと、ムンバイよりも、ボンベイという昔の名前に聞き馴染みがあります。昔ポルトガル人がつけた都市名から、インドの女神にちなんだ名前に改名したのが1995年だそうですから、まだ最近ですよね。
インドの金融・商業の中心地で、中心部はビルの立ち並ぶ都会ですが、ちょっと走ると道路を象や水牛が横切って行くんだそうです。

日本や欧米から赴任駐在している人たちは、運転手つきのカー通勤で、警備万全のホテルに住み、決められたところしか行かない(行けない)暮らし。
映画の主人公が住んでいたスラム街と、同じ街とは思えないふたつの社会が存在するのだと思います。

元宗主国のイギリス人監督が描いたムンバイの光と影が、アメリカでは賞賛されたわけですが、日本の観客には受けるでしょうか?

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2009年3月30日 (月)

青森の手仕事

うさみは思春期に親の仕事の関係で、3年間青森県に住んでいました。
桃も桜もチューリップもすべての花がいちどに咲き出す春、梅雨がなく短い夏、ねぶた祭りの終わりと共に秋がやってきて、1メートルを超す積雪の長い冬・・・懐かしく思い出します(*^。^*)。

青森の工芸品で有名なのは、津軽塗こぎん刺し
当時のうさみには、刺し子の一種であるこぎん刺しは藍一色で地味~と、良さがわかりませんでした(;;;´Д`)ゝ。

神楽坂のアートブックショップという、手芸本を専門に扱う本屋さんに行きましたら、併設のギャラリーで「青森の手仕事展」という展示をやっていました。
おばさんになった今なら、こぎん刺しの魅力が理解出来るでしょうか!?



刺し子の目的が、擦り切れたり弱ったりした布を補強するためというのは知っていましたが、こぎん刺しの場合、布目を重ねることで保温効果をあげる目的の方が大きいとは思い至りませんでした。大きな織り目の布地はスカスカして、目の詰まった布はあったかいですものね(^^ゞ。
20090330_p1000785
それに不勉強ながら、綿が寒冷地では育てられず、昔は貴重で禁止されていたこともあるというのも知りませんでした。
(そう言えば「風と共に去りぬ」で綿花を育てていたアメリカ南部は、結構暑そうでしたっけ・・・。)

青森では暖かい地方から綿の古着を手に入れて繕ったり、北でも育つ麻に綿糸で刺し子をしたりして身につけ、着物として着られなくなったら小物に直して使い、どうにもボロになったら裂いて織って再生させたのだそうです。

今は自分の楽しみや喜びのためにある「手芸」は、昔は庶民の暮らしに必要不可欠なものだったんですね・・・昔の農家に生まれた女の子は学校にあがるくらいの年から刺し始めたそうですが、うさみのてなぐさみとは真剣みが違って技術も素晴らしいのは当たり前ですね(^_^;)。

津軽のこぎん刺しも裂き織も、伝統工芸として受け継がれています。
20090330_p1000784
こぎんは最近は藍以外の色でも刺すのだそうで、販売していたくるみボタンから、気に入った色のをふたつ選んできました(#^.^#)。
触るとふこふこして温かみが伝わってきます。

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2009年3月29日 (日)

春の訪れ

うさみ家から駅までの間で、街路樹や流水を整備してちょっとしたお散歩コースになっているエリアがあります。
うさみ家の愛犬は何故かあまり歩くのを好まない道なので(お散歩中のわんこが多いし、すぐそばを車も通るのが気に入らないのかな(@Д@;、何の木や花がどこに植えられているか覚えるほどではありませんが、1本だけ、存在が強く印象に残っているさくらの木20090329_p1000777 があります。

毎年必ず一番先に花をつけ木全体が真っ白く覆われる見事な木です(#^.^#)。

今年も一番に咲き出して、もうほぼ満開を誇っていました。

オオシマザクラという種類だそうです。
今年、木に名前を書いたプレートがつけられて、初めて名前を知りました(^^ゞ。

葉っぱと同じ時期に開花する白い花が特徴だそうです。
桜=ピンク色、薄桃色というイメージですが、白い桜も凛として、先駆けとしていちばんに姿を見せてくれるのにぴったりだなと思います。20090329_p1000780

異常気象だ、暖冬だ、花冷えだと人間が右往左往していても、植物は毎年自分の花を咲かせる時期を過たないのは、あらためて考えると自然の驚異です。

人工的な環境に身を置いて、自然と分断されて暮らしているように思っていますが、人間も自然の一部、からだは季節のうつろいを感じ取っているものなのですね。

ここ1週間ほど、いつになく目の疲れを感じるのは、東洋医学的には、春の訪れをうさみの体が感じているものらしいです。(春は肝の季節で目にくるんだそうです。)

春は生まれ変わりの季節、上手に古い皮を脱ぎ捨てて、ぴかぴかのうさみになりたいです(*^_^*)。

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2009年3月28日 (土)

墨堤のお花見

今日はお花見!と前から決めていました。
週後半に花冷えの日々が続いて、思っていたほどには蕾が開いていないかとは思いましたが、お天気もいいことですし、予定通りお出掛けしました(^O^)。

隅田川の桜と、前に新聞記事で読んで行きたかった向島の鳩の街通り商店街がセットです。
20090328_p1000749
まずは曳舟駅から「鳩の街通り商店街」を目指しました。
ここは、昭和初期からの長い歴史を持ち、空襲を逃れた商店街です。ちょっとさびれかけていたところを、若いアーティストや企業家に商店街が借り上げたアパートを貸す事業を始めたり、古民家を利用したギャラリーカフェが出来たりで、レトロでアートな街を目指して頑張っています。

シャッターの下りたお店もありますが、昭和の雰囲気はたっぷりです(^^♪。
狭い道幅の両側に、間口が狭く、2階がご自宅なのだろう商店が並びます。金物屋、写真館、お風呂屋、お花屋、お惣菜屋に和菓子屋、牛乳屋、お蔵の立派な質屋・・・戦前はきっとどこへ行ってもこんな街を見ることが20090328_p1000748 出来たんでしょうね。
(うさみの写真では全然雰囲気が出てません・・・(>_<)

ここも今のうちに見ておかないと、どんどん壊されて味気ない新しいビルに建て替わってしまうかもしれません(^_^;)。今日もお店が1軒立て壊し工事中でしたし・・・。

商店街の中ほどにある、古民家ギャラリーカフェの「こぐま」さんでお茶しました。
太り気味のこぐまシルエットの木の看板を見ただけで、ここはきっと居心地のいいカフェに違いない~と期待させてくれます(* ̄ー ̄*)。20090328_p1000742

この建物はもと薬屋さんだったんだそうで、壁の商品棚や、お薬が入っていたガラスの棚はそのままで、ギャラリーとして小物が展示されています。
奥の棚には古本が飾ってあり、読んでもいいし、気に入ったら買う事も出来ます。
木の床に、昔の小学校にあったような机と椅子がよく似合います。ボンボン時報が鳴る柱時計も、懐かしい~。

柚子ジャムトーストと、ふわふわミルクティをいただきました(#^.^#)。
向島のかりんとうや、ハンバーグプレートも美味しそうでした。今度20090328_p1000775 また行こうっと(^O^)。
オリジナルのポストカードと、鳩の街通り商店街のイラストマップを買って、お店を出ました。20090328_p1000744

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2009年3月27日 (金)

ポイント交換

会社で使っているコーポレートクレジットカードのポイントがたまり、抽選にあたった希望者は、決められたポイント内で好きな物を選べることになりました(^^♪。

会社のカードは、うさみが個人で持っているカードとは違う会社な20090320_p1000636ので、ポイントプログラムでもらえる商品のヴァラエティも違い、ポイントでもらえる商品一覧がのっているサイトをじっくり見て選んでみました。

個人使用のクレジットカードのポイント交換は、カードを作った当初は物珍しさから、リストをチェックしてあれこれ商品を選んでいました。

この間まで使っていたアイロンは、就職した時に取引銀行に作らされたカードのポイント何年か分をためてもらったんでした。コードレスアイロンの出始めで感動したっけな~。

最近は、何でも好きな物が買えるし、いらなかったら金券ショップで現金化も出来る商品 券に替えています。

有効期限付きから永久不滅ポイントに変更になったので、あと○ポイントが足りなくて、持っていたポイント丸損~ということも無くなりました。

20090321_p1000674_2さて、コーポレートカードで交換する景品ですが、雑誌(ニューズウィークやファッション誌)を半年とか1年間講読出来るのが一番いいなあと思いましたが、これはカード請求者宛にしか送ってくれないので無理でした(^_^;)。

次に、某ブランドフラワーショップの商品券に決めかけたのですが、よく読んだら1万円以上のお買い物時にしか使えない、と書いてあります。タダで商品券分のお花をもらうだけは出来ないってことですね、それじゃお得感が薄いです。

他にも航空会社のマイルに交換するのは駄目とかいろいろ制限があり、それならいっそのことモノにしよう、と輸入物のに決めました(^O^)。
可愛いスタンドがついていますので、これを玄関の棚に置いておけば、荷物をあける時とか、古新聞に紐かけする時に便利でしょう~。
いつも使った後、ぱっとその辺に置いてしまって、使いたい時に見つからないのが、うさみ家の鋏なので・・・(@_@;)。

決められたポイントに少し余ったので、残りは、「盲導犬の電車乗降訓練費用1日分」というチャリティにしました。
そういう訓練を少しずつ重ねて、立派な盲導犬になるんですね、うるうる。
最初から全部チャリティに寄付出来るほどには人間が出来ていなくて申し訳ないですが・・・(^^ゞ。

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2009年3月26日 (木)

中原淳一展

銀座松屋デパートで開かれている「美しく生きる 中原淳一展 愛する心」を見て来ました(#^.^#)。

20090327_p1000735編集長・イラストレーター・ファッションデザイナー・人形作家・プロデューサー・ヘアメイクアーティストという多方面に才能を発揮したこの方は、今だったらどういう肩書きで呼ばれていたのでしょう?
「アーティスト」には全てが含まれているでしょうか。

うさみは、「それいゆ」や「ひまわり」の読者になるにはちょっとばかり遅れて生まれた世代ですが、母が好きだったせいか、少女漫画の原点とも言われる彼のイラストにはとても親近感があります。

小顔にきらりと光る大きな目、鼻筋はすっと通り、こんなに細くてちゃんと内臓が入っているのかしらと思うほど細いウエストの女性。
あれが素地にあって、目の中に星が飛び、縦ロールにリボンをつける少女漫画が出てきたんだな~と思います。

会場は、その昔「それいゆ」読者だったのであろう女性(そのお連れなのか、男性もそれなりには(^^ゞで大混雑、熱気ムンムンでした。
イラスト原画に、当時の雑誌、付録、人形、写真など小さな展示物が多く、みなさん近寄ってひとつひとつ真剣にご覧になっていました。

20090327_p1000738うさみが一番気に入っているのは、この画像の下に写っているイラストです。

赤毛のアン」の挿絵として描かれたもの。このジャンパースカートとヘアスタイルがアンですよねえ~、大好き~(*^。^*)。

上のは「若草物語」です。説明がなくても、どれがメグでジョーでべス、エイミーかわかりますね(^O^)。

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2009年3月25日 (水)

ホットサンド

JRのエキナカコンビニでお買い物をしたら、キャンペーン中だとオマケのメモ帳をもらいました(^O^)。
20090325_p1000704薄っぺらいメモ帳ですが、SUICAペンギンが好きなのでちょっと嬉しかったです(* ̄ー ̄*)。

そして宣伝中のキャンペーンは、SUICAでお買い物すると、ペンギンの焼き模様がつくホットサンドメーカーか商品券が当たるというもの。

可愛い~、焦げ目とペンギンの顔型がみょ~にマッチしていて美味しそう~(#^.^#)。20090325_p1000702

よくSUICAでお買い物(栄養ドリンクとかお菓子とか(^^ゞしますので、応募してみようかな~。

携帯を持っていても通話とメール以外ほとんど使わないうさみ、QRコードが読み取れる機種に変更してから1年以上たっていますが、初めてQRコードを使いました(*´Д`*)!
今まで1度も使った事がなく、どこのメニューから読み取れるのか、だいぶ探してしまいました。

無事コードを読み取れ、キャンペーンサイトにアクセス出来て、エントリーが完了しました。(ご興味のある方、アドレスは suica-cp.jp です。)
20090325_p1000703 当たったら嬉しいな~♪

ペンギンホットサンドの写真があまり美味しそうで、お昼に食べたくなりましたが、ホットサンドがメニューにのっていそうな喫茶店が会社のそばにありません(^_^;)。

パン屋さんでクロックムッシュ(ハム・チーズ)ならあるのですが、ちょーっと違うんですよね。

形は三角で、角の2辺がくっついて袋状になっているのが、うさみが思うホットサンドなんですもの~。



クロックムッシュは四角くて、端っこもくっついていないことが多いですよね、ドトールのクロックムッシュも食パンの間にハムとチーズを挟んだ食パンまるまま形状です。

あっためた具入り食パンという本質?ではホットサンドの仲間なんですが、やはりおフランス出身メニューと、出身はわかりませんが喫茶店の定番メニューとではちょっと違うのです。
ホットサンドはプチトマトとかミニサラダとかフルーツちょっぴりが彩りで添えられて、手づかみで食べるもの、朝昼晩だったらお昼ご飯のイメージですが、クロックムッシュとクロックマダムはこれだけで完結しているパリの朝食ナイフとフォークで切って食べる、って感じです。

クロックムッシュのクロックは英語のclock(時計)なのかとずーっと思ってましたが、フランス語でカリカリ(croque)という意味だそーです。
ムッシュ(男性)がチーズとハムで、マダム(女性)になるとムッシュにプラスがのる理由は、はっきりわからないみたいです。たまご→雌鳥→マダム、かな~?

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2009年3月24日 (火)

WBC決勝戦

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の決勝戦は今日、日本時間の10時半プレイボール、因縁の韓国が相手ですので会社でも話題の中心でした(^O^)。

うさみはインターネットの試合詳細ページを開いてタスクバーに入れておいて、たまに「手動更新」して経過をチェックしていました(^^ゞ。テレビのある部屋では中継が消音で流れていましたが、うさみの席からは見えなくて・・・。20090321_p1000667

9回裏はちょっとテレビを見に行きましたが、あとちょっとで優勝決定かというところで同点にされたのにガックリ来て席に戻り、仕事に励んでいたら、他の人の「イチロー、よくやった!」「すごい!やっぱりイチローだよ!」という歓声で逆転を知りました(^^ゞ。

前回のWBCの方が、もうダメ状態からの復活がすごかったので印象が強いですが、今回も何だかんだ言いつつ頑張りましたね。
おめでとうございま~す\(^o^)/!!

インターネットの途中経過報道ページは、短い文章で素早く伝えようとしているのが、ロールプレイングゲームみたいで面白かったです。

日本が中島のタイムリーで勝ち越しに成功した!
延長戦を制した日本が大会連覇を成し遂げた!


( 宝箱には××が入っていた!
  ○○は××の呪文を唱えた!
  ぴろりろり~ん♪ ○○はレベル××になった!
 ・・・みたいじゃありません?ついでに字体もRPG風の丸っこい飾り文字にして欲しかった(^O^)。

この文末の”!”に記者さんの感情が出てますね~、アナウンサーだったら絶叫しているところですね(≧m≦)。

詳細ページの韓国選手メンバー表欄は、名前を漢字で表記してあって、今までニュースで聞いていた名前と合致しなくてあらら?でした。
さらに詳しい「一球速報」ページはカタカナ表記だったので、メンバー表はスペースが狭くてカタカナでは全部が入らず、かといって日本選手のように苗字だけにすると同じ苗字の選手がたくさんいて区別がつかなくなるので漢字のフルネームだったんでしょうか。

イ(李)選手が3人、キム(金)選手が2人・・・とても紛らわしいです。
韓国は苗字の数が少ないので、普段からフルネームで呼ぶんだそうですが、野球の試合中に選手同士声をかける時もそうなのでしょうか(^_^;)?

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2009年3月23日 (月)

無心のおうじ

愛犬おうじを定期健診で獣医さんに連れて行った妹すまっぺから、写メールが届きました。
Ca391312_3
おうじのこわばった表情にご注目を・・・(^_^;)。

おうじの無心を表した写真なんだそうです(≧m≦)。

びびり犬おうじは、自分より大きい生き物(優しい人間を除く)はほとんどすべて怖くて苦手です。

お散歩中に、他のわんこやにゃんこが寄って来るそぶりを感じると、ぴゅーっと逃げます。それはもう、普段のとろとろペースな歩き方が嘘のように素早く安全地帯へ逃げようとします(^_^;)。
相手が諦めて遠ざかってくれると、後ろから負け犬の遠吠えをかまします。

ですが、この画像のように逃げ場が無いところで敵に目を付けられてしまうと、固まって動かなくなります。
山でクマに行き逢って死んだフリをするハイカーの気持ち、でしょうか?

存在を消して自分は相手の方を見たいけれど見ない、ひたすらじーっと縮こまって相手が去ってくれるのを待つ・・・。

このまるまるした猫さん(獣医さんの飼い猫さんで、自由に待合室を闊歩しているそうです)には敵意は全くなく、どちらかと言うとおうじと20090320_p1000651遊びたかったようなのですが、相手が害を及ぼそうと無害だろうと、怖いものは怖いのでしょう・・・。
大きい犬や猫に苛められたことなど一度も無いはずですのに、弱虫ですねえ┐(´-`)┌。

チワワは犬種としては気が強い部類だそうですが、おうじの場合それは家の中でしか発揮されないようです。

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2009年3月22日 (日)

春の嵐

連休後半は、天気予報のお兄さんが予想していた通りの「春の嵐」でした(。>0<。)。

雨はそれほどでもありませんでしたが、かなりの暴風が吹き荒れておりました。
せっかく開きかけた桜の蕾が散ってしまうのでは、あまりの風に花枝が折れてしまうのでは、とヤキモキでした(@_@;)。20090321_p1000695

そしてこの嵐に、うさみはカットソーを1枚奪われてしまいました(u_u。)。

土曜日は朝いいお天気だったので、ベランダに干したお洗濯物。
4時前に取り込もうとしましたら、皮(?)が消えて実だけになったハンガーがぶらぶら揺れていました。
強風にスポッとハンガーから抜けて飛ばされた模様です・・・。

下のお部屋のベランダかお庭に落ちたのか、それとも風に乗って遠くまで飛んでいったのか・・・。

同じマンション内に落ちたなら、「お洗濯落ちてました」と、エレベーターホールの掲示板にかけてあることがあります。早速見に行きましたが、まだ届いていませんでした・・・。

2・3日待ってみても無かったら、他所まで運ばれてしまったのでしょうね(>_<)。

どのくらい遠くまで飛ぶ可能性があるでしょう?
小学校でお手紙つきの風船を飛ばしたらかなり遠くの県からお返事が来たというニュースを聞きますが、カットソーは風に乗るほど軽くないからすぐそばでしょうか。

まだ割と新しいので、どなたか拾ったなら捨てずに着てもらえるといいのですが・・・(+_+)。

ところで、「春の嵐」と聞いて、何を連想なさいますか?

小説タイトル(ヘルマン・ヘッセ)が出て来る方は独文専攻か文学青年・少女さん、曲名(The Alfee)を連想した方はアル中(アルフィーの大ファンのことをそう呼ぶらしいです(^^ゞさん、「剣客商売」が浮かぶ方は池波正太郎さんファンですね。



どれでもないうさみは「ガラスの仮面」を連想しました(^^ゞ。
原作漫画の章タイトルでもあり、アニメ(1984年放映=古い方のアニメ)初回タイトルでもありました。

風がせっかくの花を散らしてしまう春の嵐、何か重大な事件が起こりそう、という盛り上げ感がありますね。

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2009年3月21日 (土)

目黒・白金ファッションウォーク

目黒駅をはさんだふたつの美術館で同時期に開かれているファッションがテーマの美術展を巡って来ました。

両方を見ると入館料が100円引きになる「目黒・白金ファッションウォーク」という企画です(^O^)。

時代的には目黒区美術館の「祝祭の衣装展 ロココ時代のフランス宮廷を中心に」が早いのですが、より混んでいそうな東京都庭園美術館の「ポワレとフォルチュニ20090321_p1000670 イ 20世紀モードを変えた男たち」を先に行きました。

ポール・ポワレ、女性をコルセットから解放したデザイナーとしてファッション史に必ず登場します。
胸元から腰までを締め付けるコルセットは、さぞ苦しく鬱陶しい物だったろうと思います。スカートを膨らませる骨組み下着のクリノリンもつけると、いくらそういう衣装を身に着けていた層が、自分で額に汗して働く必要の無い上流階級の女性だったと言っても、かなり行動を制限されたでしょうね・・・(^^ゞ。
20世紀初頭にポワレがデザインした、ストレートなシルエットで自然な体のラインを見せるドレスは、女性達の体と同時に心も解放してくれたんじゃないかなと思います。20090322_p1000697

マリアノ・フォルチュニイはポワレと同時期にイタリアで活躍したデザイナー。
細かいプリーツの「デルフォイ」というドレスで有名だそうです。
イッセイミヤケに「プリーツプリーズ」というプリーツを使った服のブランドがありますが、あれよりさらに細かくて柔らかそうな絹のプリーツでした(#^.^#)。

ドレスをオーダーしたお客さんに届けた箱も展示されていました。
帽子箱のような丸い円筒形の箱で、「デルフォイ」は届いた後もずっとこの箱に丸めて収納するものだったそうです。箪笥にかけておくと、プリーツがとれてしまうので、丸めておいて欲しいと。
絹のエルメスのプリーツスカーフも、巻いて丸い箱にしまうようになっていますね、一生懸命シワをつけても布って元に戻りたがるものなんですね、ついてほしくないシワは寄るのにね(^_^;)。

20090321_p100068620090321_p1000671
庭園美術館の桜はまだでしたが、お庭のあちこちに飾ってあった、イーゼル額型の寄せ植えが素敵でした(^^♪。

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2009年3月20日 (金)

SAKURA・さくら

春分の日、東京は天気予報の通り、朝がたが雨、昼前からすかっと晴れて暖かい好天となりました(^O^)。

午前中は地元で買物をして来ました。
地元ショッピングモールに入っているスターバックスは、うさみが行く週末の午後はいつも大混雑で席はふさがっているし、飲物を買うお客さんの列も長く伸びています。なのでほとんど入らないのですが、今日はお天気のせいか、いつもより少し時間が早かったせいか、20090320_p1000634 席も空いていて、並んでいる人もいませんでした(#^.^#)。

それではちょっと一休みしていきますか(^^ゞ。
飲物はチャイティーラテのホット(スタバではこれかココアしか頼まない紅茶党うさみ(^_^;)で、おっ、マカロンがSAKURAですか、季節限定ですね、これにしよっと。

今日くらい暖かいと、スパイシーなチャイはちょっと暑く感じられるくらいです・・・。
SAKURAマカロンは、桜の葉の粉末をくわえたクリームをピンクでサン20090320_p1000635ドしたものなんだそうで、桜餅っぽい味がしました(* ̄ー ̄*)。
すごく美味しいっ!というほどでもありませんが、季節感たっぷりなのでお値段に見合っているでしょう~。

ここのスタバはテラス(戸外)席もありますが、ショッピングモールの規則でペット厳禁です(>_<)。
愛犬おうじはしょうがなく、家でお留守番でしたので、午後から出直しのお散歩へ。

春の野草、からすのえんどうと大犬のふぐりと一緒に♪
花も小さいですが、おうじも小さい(^^ゞ?

20090320_p1000648
数日見ないうちに、むくむくと新しい蕾が開いて、どんどん春のお花が増えています。
20090320_p1000666 ピンクが濃いも咲いていました。

来週末あたり、本格的なお花見が出来そうです。
近場であまり混まずに見られるところ、どこがいいか考えておきましょう~(^^♪。20090320_p1000633

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2009年3月19日 (木)

メールのタイトル

うさみの家メールは、迷惑メールフィルターをつけているので、99%くらいの迷惑メールはプロバイダーのサーバーでブロックされています(^O^)。20090315_p1000603

大切なメールが紛れてしまうことはほとんどありませんが、通販ショップのメールマガジンなどはひっかかってしまうこともありますので、たまにプロバイダーサイトに入って、必要なメールが迷惑メールとしてはねられていないかチェックし、ついでに迷惑メールフォルダーをカラにしています。

その時に、迷惑メールのタイトルと送信人だけは目にすることになります。
タイトルから推測するに、内容はアダルト系かギャンブル系かに大別できそうです。

不景気のあおりで、ギャンブル系が増えて来ているかも・・・「一日○万円儲かる方法」とか「FXで必ず儲かる」みたいな・・・(^_^;)。
困っている心の隙にそういうのが付けこむんでしょうね・・・”必ず儲かる”ものなんて世間には存在しないと思っていなくちゃいけません。

アダルト系で、ここのところよく届いているのが、某人気俳優さんの名前をタイトルに使ったメールです( ̄Д ̄;;。

「亀○だけど、昨日のメッセージ聞いてくれた?」みたいなタイトルがついて来るのですが、これを見て、送信人が本物の○梨クンだと思う人っていないですよね~(-_-;)?
アドレスはいかにも怪しい文字の組み合わせですし、かえって不信感を募らせるだけじゃないのかな?それとも面白がってクリックしてくれることを期待しているのかな?と不思議です。
「昨日うちの亀○から連絡したはずですが・・・」なんて、マネージャーを装った風のタイトルもあったりして、手を変え品を変えてはいますが、タイトルが妙に長いのはいつも同じです。

だらだらのしゃべり言葉そのままな長いメールタイトルは、あまり頭がおよろしくない雰囲気をかもし出していて、それだ20090315_p1000574けで十分怪しい匂いがプンプンです。
仕事メールなら、レファレンスの番号などが入ってタイトルが長目になることはありますが、私用メールのタイトルは、短い文章か単語でないと、もらった人がわかりにくいですよね?PCのスクリーンのサイズにもよりますが、受信箱で最後まで表示されず、開けてみないと見えなかったら、タイトルの意味があまり無いし・・・。

かといって、メールのタイトルが空白というのも、え~何かいやな用?と不安感を煽られますね(^^ゞ。
よりよい人間関係のための(私用)メールの書き方をアドバイスしたサイトでは、メールのタイトルは必ずつけましょう、というのと、もらったメールに返信する時そのままのタイトル(Re:XXX)で返すのはやめましょう、というのがありました。
そうした気遣いで、もらった人に感じのいいメールになるんだそうです。

うさみはタイトルが「Re:」でも気になりませんが、返信に返信が続いて「Re:Re:Re」となっていくのは見苦しいので書き直します。

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2009年3月18日 (水)

少年漫画誌50周年

昨日3月17日が、「週刊少年マガジン」(講談社)と「週刊少年サンデー」(小学館)の50歳の誕生日だったのだそうですヽ(´▽`)/。
記念の同窓会パーティーの模様がニュースで流されていました。



どっちがどっちだったか聞き漏らしましたが、同時期に創刊を予定しているライバル誌に遅れてはならじ、と予定を早めて同じ日に発行することにしたので、50周年記念日も同じ日なのだそうです。

裏表紙が2誌コラボの50周年記念号は今日発売、KIOSKやコンビニの店頭をにぎにぎしく飾っていました。
(”サンデー”なのに日曜じゃなくて水曜発売、というのは英語を習い始めた少年たちのネタでしたね(^_^;)。日曜日のような幸せな気持ちになってほしい、という願いが込められた誌名なんだそうです。週休二日が浸透した今だったら、週刊サタデーになっちゃうかも(^O^)。

うさみは女兄弟なので、子供の頃は少年漫画誌には縁がありませんでした。
高校くらいから少年誌も読むようになり、「ドカベン」連載中は「少年チャンピオン」を、「スラムダンク」連載終了までは「少年ジャンプ」をよく買っていましたが、マガジンとサンデーは本誌を買うほどはまった漫画がありませんでした。
ジャンプ(1968創刊)より、マガジンとサンデーの方が10歳近くもお兄さんなんですね。



少女漫画誌
で一番のお姉さんはどれだろう、という疑問がわき、検索する前にうさみの記憶をたどってみました。

うさみが漫画を読み始めた頃に既にあった雑誌、ということですから、「週刊マーガレット」か「週刊少女コミック」か「週刊少女フレンド」、月刊誌なら「りぼん」か「なかよし」・・・さあ、このうちのどれでしょう(^^♪?

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2009年3月17日 (火)

段染め糸と色見本帳

最近のうさみのマイブームはクロスステッチ刺繍、かなり盛り上がっています(≧∇≦)。

平日は頑張っても数十分しか時間が取れませんが、気に入ったキットを先に買い込んでしまったり、あちこちでフリーチャートをダウンロードさせてもらったり、これが刺したいというプランは相当ふくらんでいます(^^ゞ。20090317_p1000626

前に作成中のところをアップしたヴァイオリンの刺繍は、実は最終局面の面倒くさいところで止まってしまい(@_@;)、他のもの→に浮気していました。

クロスステッチミニ額刺しゅう」という本にのっていた図案をちょっとだけアレンジしたものです。



本ではパイングリーン1色で刺してありましたが、うさみは初めて買った段染め糸で刺してみました。

段染め糸(商品名は、DMCのカラーバリエーション)、色好きうさみの心にクリーンヒットです(*゚ー゚*)!!



普通の刺繍糸は、ひとかせ全部同じ色ですが、これは段ごとに数色が繰り返される染め方になっています。同系色のグラデーションが使われてて、この糸ですと、オレンジ20090317_p1000627黄色緑がかった黄色までのヴァリエーションになっています。

ひと針かふた針では同じ色の部分しか出ませんが、たくさん刺していると、段々色が変わっていく様子が美しいのです(*^_^*)。
クロスステッチはひとつの区画に/と\、2針を刺しますので、糸のどの部分が重なるかで出来上がる×の色が何種類も出来上がって、それを見ているだけで嬉しくなってきます。

このチャートはいちおう完成です(*^^)v。
連休のまとまった時間で、ニードルブックというものに仕立てたいと思っていますが、本などを見ないで適当にやっているので若干不安・・・。

段染め糸は、先日手芸店の1割引セールで気に入った色を数種類仕入れました。
今度はブルーのカラバリで遊びたいです、ピンクもいいですねえ。

そして今欲しいな~、どうしようかな~と思っているのが、刺繍糸の色見本帳
DMC刺繍糸全500色以上の実物が貼り込まれた、色・色・色の世界です~ヽ(´▽`)/。



メーカーのサイトで各商品番号ごとの色をチェックすることは出来ますが、やっぱり本物がいいですよね。どの色にしようかな、という時実物で比べられて。

上級スティッチャーさんたちのサイトを拝見していると、市販されている刺繍糸は全色揃えていらっしゃって、いつでも好きな色が使える状態のようです。
相当な収納スペースが必要ですが、それだけちゃんと使いこなせる腕もお持ちなので、うらやましいことです。

うさみは週末ちょびちょびスティッチャーなので、とてもそんなレベルには到達出来ませんが、色見本帳は欲しいなあ・・・。

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2009年3月16日 (月)

春の花第一弾(^O^)

週末、ひさびさのいいお天気が嬉しくて愛犬と散歩に出かけ、春のお花を撮って来ましたo(*^▽^*)o。20090315_p1000624

菜の花が満開です!
このお花の香りは、青臭いような、土っぽいような、いかにも実から油が取れそうな匂いっていうんでしょうか、アブラナ(油菜)って名前らしい匂いです(^_^;)。

20090315_p100060020090315_p1000601_2 ここは秋にキバナコスモスが植えられていた公園の花壇です。
春に秋に、めいっぱい楽しませていただいています(^O^)。

おうじの洋服も春めいたパステルカラーで、春の花に合っていますでしょうか(* ̄ー ̄*)?
20090315_p1000576
大きさ的におうじとぴったりな、ちびっこ水仙(^O^)。
丈は小さいですが、お花はたくさんついていました。20090315_p1000596

も咲き出しました\(^o^)/。

ちょっと小高くなった場所で日当たりが良く、大木です。20090315_p1000621
20090315_p1000616 たくさん集まっていた鳥はヒヨドリだそうです(バードウォッチャーのうさみ母に確認済)。

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2009年3月15日 (日)

この映画を観ました~「ヤッターマン」

映画「ヤッターマン」(実写版)を観て来ました~(^O^)。Yattaman2

うさみの子供時代は、タツノコプロのアニメ全盛期でよーく見ていました(≧∇≦)。

ハクション大魔王」の大魔王とアクビちゃんのイラストがついたビニール筆箱を持っていましたし、「おらぁグズラだど」「みなしごハッチ」「いなかっぺ大将」もほぼ毎回見ていました。
でも、プロダクションの名前を意識したのは、「科学忍者隊ガッチャマン」の大ファンになってからですね。
♪飛べ飛べガッチャマ~ン♪
1号ケンと2号ジョーでどっちがカッコいいか、友達と議論を戦わせたのが懐かしい・・・(^^ゞ。



タイムボカン」シリーズは、「ガッチャマン」の会社製作のアニメというので最初から親近感を持って見ていました。「ヤッターマン」は「タイムボカン」の次のシリーズでしたね。うさみが見ていたのはそのへんまでかな。

今放映中の、リメイク版「ヤッターマン」も何度か見ました。
現代風にうまくアレンジされていると思いはしますが、オリジナル版ほどガハハっと笑えません。うさみの笑いのツボが今風じゃないのでしょう(^_^;)。

~以下、多少映画版のネタバレありです。~

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2009年3月14日 (土)

やっぱりイギリス

今週、うさみの好きなものアンテナにぴぴっと引っ掛かったDVDと本は、いずれもイギリス関連でした(#^.^#)。

DVDは「ローズマリー&タイム」(Rosemary & Thyme)というイギリスのテレビドラマです。



ミステリーチャンネルでも放映されて人気だったそうですが、うさみはレンタルビデオショップで初めて目にして1巻を借りて来ました。
すっごくうさみ好みでした~\(^o^)/。続きも借りますが、何度も見たいのでDVDボックスを買ってしまうかも・・・(^^ゞ。

どんなドラマかひと言で言えば、ガーデニングおばさんコンビの探偵推理もの、という感じです(^O^)。
おばさんふたりの役名が、ローズマリータイム(こちらは苗字)、どちらもハーブの名前で、ふたつ並べると「スカーボローフェア」の歌詞ですね。

ローズマリーは博士号を持つ園芸家ですが大学から解雇、元警官のタイムさんは長年連れ添った旦那の浮気がばれて離婚、と大切な物を無くしたおばさんふたりがタッグを組んでガーデニングの仕事を始め、ついでに巻き込まれた事件も解決しちゃうという筋立て。

庭好き、花好きならもう、ドラマの背景に映る庭や花壇、家中に飾られた生花にうっとり(≧∇≦)!!
第1話では、大邸宅の広いお庭に春の花が咲き乱れていました。キングサリの黄色が素敵~!!最初にちらっとだけ出た、タイム家のちいさなお庭も良かったです。

そして主役のおばさんふたりがとってもいい!!
取り立てて美人でもなく太り気味で、洋服のセンスもちょっとどうなの、というおばさんですが、頭は良くて機転もきき、行動力にあふれてます。

頑張るおばさんには、国の違いを超えてとても勇気付けられ、共感しちゃいます(#^.^#)。
続くお話での活躍が楽しみです。

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2009年3月13日 (金)

ここで携帯!?

お昼休みに歯を磨こうとお化粧室に入りましたら、誰の姿も見えないのに人の声が・・・Σ( ̄ロ ̄lll)!!

・・・ああ、個室にどなたか入っていらしたんですねヾ(;´Д`A、大きな独り言ですこと(^_^;)。

・・・ん?独り言じゃない?誰かと会話している・・・!?20090310_p1000529

一瞬、個室にふたりで入って内緒話をしているのかと思いましたが、聞こえる声はひとり分・・・携帯電話でお話しているのでした。

以前、トイレで携帯を利用するかという問いに、半数くらいの人が利用すると答えていたアンケートがありましたが、あれはメールやインターネットを見るという利用法だったので、まだ理解の範疇でした。
会社で他の人に見られたくないから、禁止されているから、個室で携帯メールを使う、という状況はまあ納得出来ます。

でも個室で通話もしちゃうんですね~、おばさんびっくり~w(゚o゚)w。

つい、個室から出て来た人のお顔を洗面所の鏡越しにのぞいてしまいました・・・他所の会社のOLさんで、お化粧ポーチとケータイを手にしてました。
仕事中のお化粧直し+御用足しでお化粧室に来る時も、ケータイは手放さないのですね。そして個室に入ったら着信があったので、取って話していたということらしいです・・・。

20090308_p1000523うさみはそもそもお化粧室にわざわざ携帯持参では行きませんが、もし個室利用中に携帯がかかってきたとしても、その場では取らずに出てから掛け直すと思います(^_^;)。

テレビ電話じゃなければ相手には見えませんけど、音が聞こえるかもしれないし、何か失礼じゃありませんか~?
掛かってきた電話にすぐ出ないことと、トイレの個室内でひととお話することだったら、うさみは後者が相手に対して礼を欠いているように感じますが、携帯が無いと生きていけない人々の感覚は違うみたいですね(^^ゞ。

それで誰かに迷惑がかかるわけでもないので、人それぞれの考え方の違いなのでしょう。
ただ、トイレで携帯族は、携帯の水没故障経験率が高いそうですので、お気をつけて~(^o^)。

びろうな話題で失礼いたしました<m(__)m>

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2009年3月12日 (木)

ワイヤーバッグと派手マフラー

何年も前から欲しかったアンテプリマAnteprima)のワイヤーバッグをとうとう買いま20090312_p1000538 した~(^O^)。

真似したデザインのバッグもあちこちで出ていますが、元祖ワイヤーバッグは日本人デザイナーさんがイタリアから発信してるブランド、アンテプリマですね~。

毎シーズン、目に美しいカラーバリエーションで登場し、シンプルに見えて実は凝っている大人の可愛さに、かな~り前から魅かれていました。20090312_p1000539
お店にも何度も寄ってみていましたが、マチがなく一見して容量が少ないとわかるバッグは、荷物の多いうさみには向かないと自制していたのでした(^^ゞ。

今シーズンの雑誌に載せていた宣伝ページがとても好み20090312_p1000542で、何かビビッと来ました。こういう時が買い時、物との出会いなのよっ、もしお店に行って気に入った色がまだあったら買おう!と決めてデパートに入っているアンテプリマへ GO!

目をつけていたステッラオレンジという色、まだありました。
基調はソリッドのオレンジですが、光線の当たり具合で複雑に反射してゴールドや青っぽい色が見えます。
見掛けよりもぎっちりと編まれているのが、持ってみるとよくわかります。特に持ち手はすごくしっかりしています。

20090312_p1000540 硬いワイヤーコードを手編みするので女性の力では無理で、北イタリアの工房で男性職人さんが編んでいるんだそうです。漁師さんが浜辺で魚の網を編むみたいな雰囲気で、ごついイタリアンなおじさんが編み棒を手に編んでいるのかしらと思うと、妙なミスマッチが楽しいです(* ̄ー ̄*)。

どれにするかはすぐ決まりましたが、おすすめしてくれていたショップの店員さんとの話の中で、はにゃ?と思ったひと言が・・・。

鮮やかなお色をよく着られるんですか?」

・・・鮮やかな!?派手ってこと(゚0゚)?

今日のうさみの格好(からし色のコートに抹茶色のスカート)のどこにそのような片鱗が?

「今日のマフラーも綺麗なお色ですよね。あまり見ないお色で・・・。」

ん?このオレンジチェックのマフラーのことか、前にどこか他でも言われたなあ・・・( ̄Д ̄;;。20090312_p1000541_2
チェックに使われている色の量と組み合わせがすごくいいと思って選んだんですけど、派手でしたかねぇ。

色好きうさみは自分の物を選ぶ時、自分に似合う色かどうか、他のものと組み合わせられる色かどうか、しか考えないので、たまに普通の方から見ると、ハデッ、という配色のものがあるみたいです・・・(^_^;)。

オバサン以上のトシになったら、あんまり地味地味なのばかり身につけていると気持ちも年寄ってしまいそうなので、パッと目を引くくらいの色でもいいのですよ、と常々思って実行しているのですが、ケバケバしくて下品、にならない程度の派手さ、って難しいですね。

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2009年3月11日 (水)

下向きの花

ここ2・3年でしょうか、街中でクリスマスローズ(ヘレボルス)がよく目に留まるようになりました(*^_^*)。20090311_p1000534

花の少ない寒い時期に咲いて、霜にも強いそうで、民家の庭先だけでなく、公園や街路でも見かけます。

以前も記事にしたことがありますが、うさみがクリスマスローズの存在を知ったのは、昔の少女漫画「はみだしっ子」でした(精緻な絵のタッチと観念的な世界が独特です。おススメ!)。



「ローズ」という名前がついているけれどバラの仲間ではなく、球根で育つこともその時知りました(漫画で覚えた知識の多いこと多いこと(^^ゞ。
当時は、舞台が外国の漫画だけに、ハイカラな花が出るなあと思いましたが、今やさほど珍しい花ではなくなりました。

ウィンターガーデンの貴婦人」と呼ばれる華麗な花ですが、恥ずかしがりやで、下を向いて咲いているので、外側の緑っぽい部分しか目立たず、足元に咲いていてもうっかり見過ごされることが多いのではないでしょうか(>_<)。
せっかく見つけても、ほとんど真下を向いているので、こちらが地面に伏すくらい低くなら20090310_p1000533 ないとお花のいい貌が撮れません・・・。

これはビル前のちょっと高くなった花壇に植えられていたので、割と正面を写せました。

何か日陰の花というイメージがあると思っていましたら、根っこにがあり、西洋では悪魔祓いに使われたりしたんだそうです。禍々しいほどの美しさ、悪魔の誘惑、そんな感じなのでしょうか。

新潟県は意外やクリスマスローズの育種が盛んだそうで、20080229_p1070108去年でしたか新潟館ネスパスで展示をしていました。
チューリップの他にも、こんなオシャレな花を作っているなんて、もっと積極的に宣伝しないと~(o^-^o)!

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2009年3月10日 (火)

近頃の銀行

先日、久々に某信託銀行に行きました。

遥か昔に、ちびっこのお年玉程度の小額をビッグという商品(貸付信託)に預けていました。その後この商品自体が無くなり、うさみが利用した支店も統廃合で消え、いちど通帳を切り替えにおいで下さい、というお知らせをもらったものの、平日行ける会社の近くに支店が無いし、お金はそのまま定期に入れてくれたそうだから焦らなくてもいいや~とずーっとほってありました。
20090307_p1000499
この間ふと思い立ったので、お休みを取った日に通帳を持って、一番近い支店に行ったのでした。

入り口を入るなり、制服の警備員さんと、銀行員さんふたりが両側から、「いらっしゃいませ!」とご挨拶してくれ、何だか随分ご丁寧です(^^ゞ。

「本日のご用件を承ります。」という行員さんに、「あの~、通帳の切り替えで・・・。」と古い通帳を出したら、「裏で手続きして参りますので、こちらでお待ち下さい。」とふかふかソファーにご案内されました。

「そちらの自動販売機でお好きなお飲み物をどうぞ。」と言われましたが、いま喉渇いてないし、あんな小額だと通帳切り替えの手間の方が高く付きそうなくらいなので、申し訳ないからいいです(@Д@;。

うさみがぼーっとソファで待っている間、何人かお客さんが入っていらっしゃいましたが、みなさん、「○時に○○さんと予約している××です。」とおっしゃっています・・・。
送金や税金払込にご担当者を予約するはずはありませんから、ここには皆さん、資金運用や遺産相続のご相談にいらっしゃるようです。

後でHPをチェックしたら、そこの支店は、「コンサルティングオフィス」になっていました。
普通の銀行業務もやってはいるんですが、ご相談がメインのお店だったようです。

お飲み物の他にも、「ご自由にお持ち下さい。」と携帯用ミニカイロがどんと置いてあって、サービスがいいなあと思っていたんです。待ち合わせソファ席にあるテレビでも、普通の地上波チャンネルでなくて、投資専門チャンネルを流していましたし・・・。

普通の銀行の、振込や払い込みで大混雑な窓口しかうさみは縁が無く、銀行ではこういうサービスもやっているんだなあと感心していました。

いまはどこも厳しい時代で、銀行も大変です。

この間は、うさみの同僚が、仕事場から某米系銀行に電話していました。

「おたくの銀行、株価が○○になったでしょ?将来が不安だから外貨預金を他に移そうと思うので、手続きを教えてください。」

20090308_p1000518 何と率直な・・・( ̄○ ̄;)!。
電話が終わってから、散々引き止められて電話が切れなかったとボヤイていましたが、そりゃー、おたくはつぶれそうだから引き出したいなどと言われちゃあ、銀行さんだって懸命に止めますよね(^_^;)。

必死の引き止め工作にもかかわらず、同僚の外貨預金は某日本の銀行へ移される見込みです。
将来、どっちが本当に安全かは微妙なところ・・・!?

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2009年3月 9日 (月)

うさみのお宝!?

日曜日は、天気が悪くて家にくすぶっていましたので、何年かぶりにお裁縫箱を整理してみました(*v.v)。。

上の、鋏や糸が入っている段は開けますが、その下はずーっと見てもいませんでした。
何のために取っておいたのか自分でも全く意味不明な、小袋いっぱいの毛糸の切れっぱしや、何かの型紙らしきものに紛れて、ちょっと楽しくなるものも出て来ました(^O^)。

奥底に入っていた紙切れは、昔の婦人雑誌の切り抜きです。20090309_p1000524

うーん、昭和の香りがレイアウトやフォントからぷんぷん漂ってきます~( ̄▽ ̄)。
リカちゃん人形のお洋服を手作りするための型紙(製図)と作り方の記事でした。ウェディングドレスもあったりして、かなり凝ってます。
ファッションは70年代風、かな?流行が既に一周して、これはこれでそんなに古くないように見えます(^O^)。

リカちゃん人形で遊んでいた頃、うさみ母の本についていたのを切り取ってもらったのだと思います。
これを見ながら自分でお洋服を作れるほどのテクニックは無かったので、大人になったら作ろうと思って、大事にお裁縫箱にしまっておいたのでしょう(^_^;)。

もうリカちゃんはどこかに行ってしまいましたし、今でもこんな細かい型紙からお人形服は作れませんが、懐かしいので記念に取っておきます。

もうひとつは、使い掛けの刺繍糸が入っていたこのケース、アクリルのスライド式ケースSNOOPYのイラストカードがついています。
20090309_p1000526
昔売っていたチョコレートの空き箱です。
当時SNOOPYにはまっていて、でもお小遣いでは大人買い(全てのイラストパターンを買い占める)は出来なくて、どれがいいか真剣に選別して1個2個と買っていました。
これ以外は捨ててしまったんでしょうね、すっかり忘れていました(^^ゞ。

懐かしいな~と手に持って何気なく裏返してみたら、商品情報のシールが貼ってある裏面と側面のアクリル部分に、白いアクリル絵の具かペンキが塗ってありました。
入れ物として使うのに、商品情報があるとオシャレでない、と見えなくなるよう塗りつぶしたらしいです。20090309_p1000528

昔はいろいろ工夫して物を大切にしていたんだな~と、自分に感心してしまいました(*^^)v。

ちょっと何か入れる物がないかしら、と思うとすぐ100円ショップで買って来ますが、すぐ手に入る分執着も愛着も薄い、今の生活態度をちょっと反省しました。

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2009年3月 8日 (日)

柿の種

新潟発ブランド物語1 元祖浪花屋 柿の種のココロ」という本を読みました(^O^)。



いちおう新潟出身者(生まれは新潟ですが住んでいた期間が短く、新潟に関して知らない事の方が多いのであまり胸を張って新潟県人を名乗れないうさみ・・・)として「新潟発ブランド物語」というタイトルが気になりました。

柿の種」は今では新潟銘菓の名前というより、米菓のひとつの種類名という感じですね。他県の方は新潟発ブランドだと知らない人もいるかもしれません。
そうした柿の種の生い立ちに始まり、製法や人気の秘密などについて書かれた本でした。

柿の種と言えばあのオレンジで牧歌的なイラストつきの四角い缶、とすぐに思うくらい、元祖浪花屋さんはうさみにもお馴染みでしたが、どんな会社なのかということや柿の種が生まれたいきさつなどは知りませんでした(^^ゞ。



そもそも新潟長岡にあるのになんで浪花屋なんだろう、というのもあまり不思議に思っていませんでしたが、普通の焼き煎餅を売っていた創業者さんに、あられ菓子を作ったらどうだと作り方を教えてくれたのが大阪出身の人だったので、「浪花屋」という屋号をつけたのだそうです。

そうして作り始めたあられの金型を、奥様がうっかり踏んで曲げてしまって、カキのタネにそっくりな今の形になり、名前もそこからつけられたというのが柿の種の誕生物語(^O^)。



製法の特許申請と、名前の商標登録をしていなかったため、他のお店でも柿の種を作るようになり、全国に広まったのだとか。
もし登録されていたら、今頃はあまり知られていない地味な地方銘菓だったかもしれないのですね(^_^;)。

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2009年3月 7日 (土)

緑の鳥と布の日

今日は、久々の好天で、ココロもうきうきでした(* ̄ー ̄*)。

20090307_p1000494ご近所の見事な梅の木が!と激写し、うさみにしては珍しく動くものが撮れた~と喜んでいましたが、家に帰って画像をアップにして、これ鶯でいいのかな?と検索してみたら、鶯でなくメジロでした(^_^;)。

梅に鶯はセットだし、羽の色も鶯色だから鶯かと思ってしまいましたが、緑の小鳥は、懸命に梅の花の蜜を吸っていました。
お花の蜜が好きなのはメジロなんですね。

あんまり鳥の種類がわかっていないのがバレバレ・・・(@_@;)。雀とカラス、ヒヨドリに駒鳥20090307_p1000491 くらいしか判別出来ません。
うさみの親はふたりしてバードウォッチャーなのですが、教えてもらっても覚えられない不肖の娘です・・・。

午後は2回目のカルトナージュレッスンに行って来ました(#^.^#)。

今回は、レベル別に選べる候補の中から、ブック型小箱というのを作りました。

前回のブックカバーは、あらかじめ切ってある布がセットになった物から選びましたが、今回は自分で外側と内側に好きな布を選ばせてもらい、布を切るのも半分ほど自分でやりました。

20090307_p1000506 外側に選んだ若草色の花柄は、アメリカのアンナ・グリフィンというメーカーのファブリックを選びました。内側は、大胆な配色で組み合わせようかと合わせてもみましたが、やっぱり同系色が落ち着くので、緑の大きめ水玉柄にしました。

一番大変な、厚紙(カルトン)の裁断は先生がやって下さってあったので、オイシイとこ取りです。

箱は長方形の厚紙を張り合わせて立体にして行きます。
立体が出来たら、外側、内側と布を貼って行きます。
紙の状態で布を貼る方が楽なのではないかと思っていましたが、組み立ててから角や厚みを考慮しつつ貼らないと綺麗にならないようです。20090307_p1000505

箱の内側、外側、カバーになる側、とパーツが多く、前回よりは時間がかかりましたが、楽しく作れました(^O^)。
大きさは葉書がちょうど入るくらいです。
細かい角や、金具をつけた箇所を見ると、素人のガサツさが出ていますが、自分で使う分には全然大丈夫~(^^♪。

次回は、カルトナージュ愛好家さんのブログなどで拝見していいな~と思っていた、ペルメル(カードホルダー)を作る予定です。出来るかな~(^_^;)。

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2009年3月 6日 (金)

天使と悪魔

少し前、シネコンの上映スケジュールに「ダ・ヴィンチ・コード」の名前があり、何故今頃再上映をするんだろう、春休みの子供向けにしちゃちょっと早いし、とひっかかっていました(^^ゞ。



今日見かけた、女優アィエレット・ゾラーの来日インタビュー記事の中に、「天使と悪魔」がゴールデンウィーク明け(5月15日金曜)に全世界同時公開、というのがあり、そっか、「ダ・ヴィンチ・コード」は「天使と悪魔」の前宣伝がらみで再上映されてたのか~と思いました( ̄▽ ̄)。

今くらいから「ダ・ヴィンチ・コード」はこんな話でしたよ~、まだの方は「天使と悪魔」が始まる前にどうぞ見ておいて下さい~、というのが映画会社の狙いどころではないでしょうか?

(うさみの「ダ・ヴィンチ・コード」原作本読書感想はこちら、映画鑑賞記はこちらです。)



「天使と悪魔」はダン・ブラウン作、「ダ・ヴィンチ・コード」の図像学者ラングドン教授が主人公のミステリサスペンスで、時系列も出版順もこちらの方が前のお話です。

映画版では「ダ・ヴィンチ・コード」で主役を演じたトム・ハンクスがまた主演します。教会側の重要な役どころにユアン・マクレガーが出るのも注目されていますね。

原作小説を読んで、「ダ・ヴィンチ・コード」以上に映画化にはハードルが高いのではと思Angedemon っていましたし、教会から撮影許可が下りなかったり、トム・ハンクスが撮影中に怪我をしたりと、いろいろあったようですが、無事公開ですか~(#^.^#)。まだ先だと思ってましたがもうすぐなんですね。

「ダ・ヴィンチ・コード」はパリに始まって、フランスからイギリスに渡っていましたが、「天使と悪魔」はほとんどローマでしょうか。教会の中は無理でも、ローマ市内ではあちこちでロケしたそうなので、永遠の都の街並みを見られるのも楽しみです。

予告編映像を見ていたら、「天使と悪魔」、そんな名前の香水があったっけ、と浮かんできました(^O^)。

ジバンシイの「アンジュデーモン」(Ange ou demon)、”天使悪魔”ではなくて、”天使悪魔”、でしたが(*^。^*)。

女性は天使のように優しくもなれ、悪魔のように残酷でもある、というコンセプトのオリエンタルな香り。

カギは女性にあり、なところが奇しくも同じでしょうか(* ̄ー ̄*)。

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2009年3月 5日 (木)

ドトールと煙草

今日はランチタイムに払込の用があってコンビニに行き、でもお昼ご飯はコンビニ以外で買いたいな~、せっかく晴れたし、と考え、そうだ、ドトールのカンパーニュサンドにしよう、とドトールに向かいました(^O^)。

食べ物と飲み物(うさみは紅茶党なので紅茶)の好みでは、ドトールはうさみの中でのラン20090305_p1000487 キングは高いのですが、会社の近くにあるドトールは2店とも煙草くさいのであまり利用しません(^_^;)。
一応席は分煙されているのですが、お店が狭いのでどうしても混じってしまうのですね。

地元のドトールですと、1階2階で禁煙喫煙席を分けているので、空気が綺麗(^O^)。時間つぶしによく入ります。

今日に限って煙害にめげずにドトールに行きたくなったのは、先日まで日経新聞で連載されていた、ドトールコーヒー創業者さんの自伝「私の履歴書」が記憶に新しかったせいだと思います。
起業から会社を大きくするまでの苦労話とか、新商品開発の裏話とか、プロジェクトX的な話が大好きなので、業種にかかわらず会社を興した方の「私の履歴書」はいつも楽しみにしています。

今はスタバタリーズのようなアメリカ発のコーヒーチェーンも増えて、コーヒーショップがどこの街でも珍しくなくなりましたが、ドトールがお目見えするまでは、外でコーヒーを飲む場所=喫茶店、だったんですよね。その後一時期は、駅前にドトールがあるかどうかが、その街がイケてるかどうかの判断基準でした(それはうさみだけかもしれませんけど・・・)。

今ではかえって普通の喫茶店を見つける方が難しくなり、パフェやプリンアラモードはファミレスでも行かないと食べられませんね(^_^;)。

ドトールコーヒーの「ドトール」がポルトガル語で(「医者」「博士」という意味だそうです)、創業者さんがブラジルの農園で2年間修行した時住んでいた地名にゆかりがあるとは、全然知りませんでした。それぞれの会社にはいろんな物語があるのですね~。

喫煙禁煙に関する話題でもうひとつ、4月からJR東日本首都圏の駅構内が全面禁煙になります(*^_^*)。
20090226_p1000408 このニュースが発表されたのは去年で、うさみはその後すぐ施行されるのか、まだかまだまとずーっと待っていました。

駅ホームに1箇所だけ設置されている喫煙所が、うさみが乗換に便利でここから乗りたい、という位置と同じで困っていたのです(ρ_;)。灰皿の火が消えていない煙草からモクモクと煙があがっていることがよくありましたので・・・。

これでスモークフリーな通勤が出来まする~(≧∇≦)。

喫煙者にはお気の毒ではあるのですが、これを機に禁煙は無理でも節煙に励んでいただけるとご自身のお体にもよろしいのではと・・・(^_^;)。

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2009年3月 4日 (水)

「くまとやまねこ」

先週でしたか、ニュース特集で、これまでは表立ってあまり語られなかった「死」がテーマの映画と小説が、今多くの共感を得ているという話題を取り上げていました。

アカデミー賞外国映画賞を受賞した「おくりびと」と、ベストセラー小説の「悼む人」。



うさみはどちらも鑑賞していないのでそれらについては何とも言えませんが、去年の春発売されてとても人気を得ている絵本が、同じテーマなのは、社会全体が生と死、死生観を見つ直す流れにあるのかなと思いました。

くまとやまねこ」というタイトルの絵本です。



大人の話題書コーナーに平積みになっている本屋さんもあったので、見かけたことのある方もいらっしゃると思います。

主人公のくまが大切な友達のことりを突然亡くし、何をする気にもなれず家に閉じこもって思い出だけに浸っている様子が、モノクロの細かい絵とわかりやすい文章で描かれて行きます。
くまがふとしたきっかけでやまねこと出会い、ふたたび前向きに生きるすべを見つけるラストまで、涙腺の弱い方はハンカチかティッシュをご用意のうえ読んでください、というお話です(^^ゞ。

うさみが印象的だったのは、こども向けの本なのに、友達の死から始まるストーリーもですが、物語が黒と白だけで展開されるところでした。
黒と白、それも黒の分量が多い画面は、くまの心象風景そのままo(;△;)o。

それが、ある場面から、ピンク色がぽわっと入って来て、画面を明るくし、くまの心にも灯りがともったことがわかります。
そのピンクの果たす役割が何とも素晴らしくていいのです(#^.^#)。色があるって何て素敵なことなんでしょう(^O^)。

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2009年3月 3日 (火)

今日は楽しい雛祭り♪

雛祭りです(*゚ー゚*)。

うさみ家には雛人形がありませんので、週末、近所のご自宅兼小さなギャラリーのディスプレーウィンドウで、可愛いお雛様を拝ませて頂きました(#^.^#)。
20090228_p1000436
雛壇と一緒に写っている真ん中のさんは本物です(^O^)。

ここのギャラリーは、うさみ家の愛犬(チワワ2.5Kg)の3倍以上は体重があろうと思われるまるまるした猫さんが何匹か(たぶん3匹?みんな一緒にいるところを見ないので不確かです(^^ゞ飼われていて、お庭でお客さんに愛想を振っていたり、日向ぼっこしたりしています。

ディスプレイ用の出窓が、ちょうど陽が当たって暖かいようで、窓から外を見ている場面にもよく遭遇します。前の道を歩いていて、ふっと目を上げると視線が合ってビックリです(^_^;)。

雛飾り第1弾が飾られていた時は、こんなでした。20090207_p1000252
ああ、もうお雛様の時期か~と思ったら、お人形がお雛様1体しかなく、よーく見るとお内裏様はごろんと横になっていました(^-^;。

お内裏様をぶっ倒した犯人は、間違いなくこのにゃんこでしょう。
犯人は現場に戻る・・・!?きっと、お気に入りの見張り場所をお内裏様に取られて不服だったのですね。

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2009年3月 2日 (月)

Uのイヤフォン

うさみのウォークマンが壊れたを書いたのは、先月半ばでした(;O;)。

その後、壊れたウォークマンはそのままに、新しいのを買ってしまいました(^^ゞ。
20090302_p1000477 ネットの安いお店でお買い物ポイントを使えば、目をつけていた新しい機種が修理代より安く手に入るのを見てしまいましたので・・・。

← 純正のシリコンケースに入れてます。

同じウォークマンなのに、軽く小さくなっていてびっくりです~o(*^▽^*)o。

そしてイヤフォンが白い!今までのは代々でした。
白いイヤフォンはIPodの象徴かと思っていたので(アメリカで白のイヤフォンを目印にIPod強奪事件が起こってましたっけ)、ウォークマンは白じゃない独自路線にしてもいいのに・・・。20090302_p1000484

何となく汚れがつきそうな気はしますが、白いイヤフォンがどうしても嫌っていうわけではありません・・・。希望としては本体と同じ色があるといいかな(#^.^#)。

色はIPodと同じでも、ここは違うままなのね~というのは、左右のイヤフォンの長さが違うところです。

IPodのイヤフォンは左右同じ長さのY型で、本体を首から提げるとちょうどまっすぐのびますね。
うさみのウォークマンのイヤフォンは、片方(右)が長くて、もう1方(左)が短いU型で、脇のポケットや鞄に本体を入れるとちょうどいい位置に来るようになっているのでしょう。
耳に入れるのに右左がすぐわかっていいとか、抜けにくいとかの利点もあるそうです。

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2009年3月 1日 (日)

クロスステッチ三昧

3月初めの日曜日、季節の変わり目でお腹をやられたうさみは、外出の予定をキャンセルして引きこもりで半日を過ごしました(おかげさまで夕方にはかなり復活(^O^)。

こんな時こそ、じっくりとちまちました刺繍に集中出来ようというもの(◎´∀`)ノ。

今取り掛かっているのが、手芸屋さんのサイトで一目惚れしたヴァイオリンと薔薇の花の図柄のクロスステッチキットです。

20090302_p1000485 ヴァイオリンの音色も形も大好きなので、これがいい!と選んだのですが、初心者向けカテゴリーに分類されていた割には結構面倒でした・・・( ̄◆ ̄;)。
出来上がり寸法は13x18センチとさほど大きくありませんが、薔薇がクセモノです。

クロスステッチは、英語で”Counted Cross Stitch”と呼ばれるくらい、とにかく目を数えなくてはいけません(^_^;)。縦何段目の横何列目に何色が何目、その隣は何色で上は何色何目、と言う風にチャート(指示図)通り刺すことで、ひとつひとつのクロスが固まって絵に見えるので、刺す場所と色を間違ってしまうと形になりません。
刺す順番は決まっていませんが、セオリーとして、真ん中や端など位置の取り易い箇所から、糸は濃い色から薄い色へ、というのがあります。

うさみはヴァイオリンの真ん中から始めて、ヴァイオリンが埋まったら、薔薇の葉花心という順に刺して来ました。
場所的には、ヴァイオリンの次に花びらに行けると続けて刺せるのですが、花びらの白を先にやってしまうと他を刺している間に汚れてしまうので、花びらは最後に、との思惑で葉っぱを入れる位置を、ヴァイオリンのこの角から上に何目、右に何目、と数えて空白の場所に刺しました。

ところがっつ、次の花心を刺していくうちに、葉っぱの位置がおかしいことに気付きました。

チャートでは間が三目なのに、四目ある・・・??ガーン!!Σ( ̄ロ ̄lll)

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