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2009年3月 6日 (金)

天使と悪魔

少し前、シネコンの上映スケジュールに「ダ・ヴィンチ・コード」の名前があり、何故今頃再上映をするんだろう、春休みの子供向けにしちゃちょっと早いし、とひっかかっていました(^^ゞ。



今日見かけた、女優アィエレット・ゾラーの来日インタビュー記事の中に、「天使と悪魔」がゴールデンウィーク明け(5月15日金曜)に全世界同時公開、というのがあり、そっか、「ダ・ヴィンチ・コード」は「天使と悪魔」の前宣伝がらみで再上映されてたのか~と思いました( ̄▽ ̄)。

今くらいから「ダ・ヴィンチ・コード」はこんな話でしたよ~、まだの方は「天使と悪魔」が始まる前にどうぞ見ておいて下さい~、というのが映画会社の狙いどころではないでしょうか?

(うさみの「ダ・ヴィンチ・コード」原作本読書感想はこちら、映画鑑賞記はこちらです。)



「天使と悪魔」はダン・ブラウン作、「ダ・ヴィンチ・コード」の図像学者ラングドン教授が主人公のミステリサスペンスで、時系列も出版順もこちらの方が前のお話です。

映画版では「ダ・ヴィンチ・コード」で主役を演じたトム・ハンクスがまた主演します。教会側の重要な役どころにユアン・マクレガーが出るのも注目されていますね。

原作小説を読んで、「ダ・ヴィンチ・コード」以上に映画化にはハードルが高いのではと思Angedemon っていましたし、教会から撮影許可が下りなかったり、トム・ハンクスが撮影中に怪我をしたりと、いろいろあったようですが、無事公開ですか~(#^.^#)。まだ先だと思ってましたがもうすぐなんですね。

「ダ・ヴィンチ・コード」はパリに始まって、フランスからイギリスに渡っていましたが、「天使と悪魔」はほとんどローマでしょうか。教会の中は無理でも、ローマ市内ではあちこちでロケしたそうなので、永遠の都の街並みを見られるのも楽しみです。

予告編映像を見ていたら、「天使と悪魔」、そんな名前の香水があったっけ、と浮かんできました(^O^)。

ジバンシイの「アンジュデーモン」(Ange ou demon)、”天使悪魔”ではなくて、”天使悪魔”、でしたが(*^。^*)。

女性は天使のように優しくもなれ、悪魔のように残酷でもある、というコンセプトのオリエンタルな香り。

カギは女性にあり、なところが奇しくも同じでしょうか(* ̄ー ̄*)。

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コメント

天使と悪魔は5月公開ですか。カレンダーにマークしておこっと。
しかしこちらの話はどちらかと言うと謎解きというより、猟奇殺人事件だし。。。
殺人の話は横においておいて、映画でローマ巡りでも楽しみますか。パリでダ・ヴィンチ・コード・ツアーが流行った(?、というか自分が舞台になったルーブルや教会に行ってみた・・・)ように、ローマでも流行りますかねぇ。

投稿: アラベスク | 2009年3月 6日 (金) 21時52分

見たい映画が 次々に封切られて 困ってしまいます。この本読みましたが ユアン・マクレガー ですね!
 「ピラミッド 封印された数列」是も面白くて 映画化されるかな。

投稿: 小紋 | 2009年3月 7日 (土) 20時07分

>アラベスクさん
そーですね、美術史的謎解きの面白さは「ダ・ヴィンチ・コード」の方があったかな。サスペンスとしてはこっちもなかなかだと思います。楽しみです~。
映画の出来次第では、ローマツアーも流行るんじゃないでしょうか(^O^)。l

>小紋さん
見たいものがたくさんあるのは、思えば幸せなことですよ~(#^.^#)。何にも面白いと思えない人は可哀想。
面白い小説を読むと、これを映像で見たい!という気もすれば、いややっぱり自分だけのイメージを壊されたくない、というのもありますね。

投稿: うさみ | 2009年3月 7日 (土) 21時37分

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