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2009年4月30日 (木)

ボブカット

お誕生月割引を利用して、美容室に行って来ました(#^.^#)。

季節も初夏に移りますし、いっつも同じ髪型なので、ちょっと変化でもつけようかな~、と思い、美容師さんにお願いしてみました。

パーマをかけずカットのみで、洗って乾かしただけでで形になるように(うさみは自分で巻き髪とかセットがうまく出来ないから(^_^;)、それでいて今とはイメージが変わる20090429_p1010377 タイルに、あと細かい所はおまかせでお願いしますm(_ _)m。

施術の最中から鏡を見ていると、眼が見慣れてしまって、出来上がりもそれほど前と変わっていないように思いましたが、カットの前に髪を染めてくれたカラーリストさんが最後に色のチェックに来て、ずいぶんすっきりしましたね~!と驚いていらしたので、変わったらしいです(^_^;)。

今日会社に行っても、すごく切りましたね!20センチくらい?と聞かれました。

20センチも切ったのかな?切り落とした髪束は10センチくらいじゃなかったかしら?
でも今まではひとつに結わえた髪がたらんと垂れて愛犬のしっぽくらいの長さがあったのが、かろうじて結べるか結べないかくらいの長さ(短さ(^O^)になったので、結構切ったみたいですね。

頭が軽くなりました~(o^-^o)。髪を乾かすのにかかる時間も短縮されることでしょう。

スタイルは、後ろに動きを出したカジュアルなボブ、だそーです。

カット前に美容室でヘアスタイルブックを見せてもらっていたら、今はボブが流行っているらしいです。
ワンレングスとかソバージュとかシャギーとか、時代によって女性の髪形も変わりますね。ヘアスタイルとファッションは連動していますから、今のカジュアルで息の抜けたファッションにボブカットは合うのでしょう。


横の長さをまっすぐ揃えた髪形だったら、おかっぱと本質的には同じ。
でもオカッパって呼ぶとサザエさんちのワカメちゃんになってしまいます、短くて襟足がジョリジョリしていて、前髪は眉毛より上のあれに(^^ゞ。
うさみのボブは、ワカメちゃんよりは、多少都会的でオトナっぽく仕上がっていると思われます(あくまで自己評価(^^ゞ。

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2009年4月29日 (水)

銀座みゆき通りフラワーカーペット2009

今日は「昭和の日」でお休みです(^O^)。
うさみの頭の中では、4月29日は「みどりの日(旧天皇誕生日)」とインプットされていて、昭和の日という呼び名に慣れません。
アースデイ(4月22日)と近いですし、季節的に「みどりの日」の方がしっくり来る様な・・・昭和生まれだからですかねえ(^^ゞ?

好天に恵まれ、ほこほことお出掛けです。
銀座みゆき通りフラワーカーペット2009」、今日一日の限定イベントです。

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銀座みゆき通りと言えば、1960年代に「みゆき族」というオシャレな若者たちが集ったことで知られ、今でもブランドショップの多いファッショナブルな通りですね(*^。^*)。
うさみの好きなジョン・スメドレーのショップもこの通りにあります。

去年、晴海のインフィオラータという花絵イベントに行きましたが、あれとは違い、通常車通りの多い通りを使って行われますので、イベントは今日限り。
早朝に準備して、夜に撤収するのだそうです。
もったいないような、その儚さがまた愛おしいような、でした。

晴海のお花はバラでしたが、みゆき通りのお花はチューリップです。

20090429_p101035520090429_p101032720090429_p1010346富山県から、球根を育てるために早めに摘み取られた花びらが運ばれて使われているそうです。
有名な富山県砺波のチューリップ、一度見に行ったことがありますが、ちょうどGW時期でした。

フラワーカーペットのテーマはエコ
水や自然、動植物を大切に、というテーマの絵が並んでいました。
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チューリップを提供している富山県で公募された富山に関する花絵も数枚ありました。寒ブリに富山米の絵が、キュートで美味しそうでした(#^.^#)。20090429_p1010370

目抜き通りだけに観光客も多く、全体を見通せる高い場所もないし(通りの両側のビルに上がれればきっと綺麗に見えるのでしょう)、写真が撮りにくかったです。

そんな中、脚立の上からカメラを構えている人がいて、イベント案内に脚立三脚お断りって書いてあったのに、と白い目を向けましたら、新聞社のカメラマンでした(^_^;)。スイマセンでした。明日のS新聞を20090429_p1010322 楽しみにしております。

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2009年4月28日 (火)

グレープフルーツな気分

昨年、Volvic Fruit Kissシリーズの、数量限定販売グリーンアップル味の話題を書きました。

今年のFruit Kiss数量限定は、ピンクグレープフルーツです(*^_^*)。
新聞でそのニュースを読み、早く発売にならないかな~と楽しみにしていました。

20090428_p1010312今朝、コンビニで見つけたので早速ゲットして来ました(^O^)。

普通のVolvicはキャップがブルー、いつでも売られているFruit Kissレモン味が黄色、去年のグリーンアップル黄緑色でした。
今までの商品はフルーツの皮色とキャップの色がマッチしていますから、ピンクグレープフルーツのキャップはピンク、と想像していたので、濃いオレンジ色のキャップを見て、ありり?でした(^^ゞ。
でもピンクグレープフルーツって、「ピンク」なのは中身で、外見(皮)は黄色かオレンジですものね、果肉の色も「ピンク」とは言えオレンジっぽいし、これでいいのでしょう~。

味は、まさにピンクグレープフルーツで、酸っぱくて甘いです。

うさみの好みとしては、グリーンアップル>ピンクグレープフルーツ>レモン、という順でしょうか。
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グリーンアップル味は去年の限定販売で、もう飲めないと思っていましたが、先日近所の自動販売機にこっそり入っているのを見つけました!

最近増えて来た、賞味期限が近いので割引した飲料を集めた自動販売機で100円で売られていました~。
期限が過ぎた物はさすがに入っていないと聞いていましたが、まずは一本買って賞味期限をチェック・・・2009年5月3日・・・なるほど、もうすぐです。でもまあ期限が過ぎても封がしてあれば数日くらい平気でしょう、と続けて3本ゲットし、今お家で飲んでいます。

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2009年4月27日 (月)

出版社の倒産

先週、手芸関係実用書の老舗出版社雄鶏社さんが倒産というニュースが報じられましたΣ( ̄ロ ̄lll)。20090427_p1010311

出版社としてはそんなに大きくありませんが、手芸好きさんならここの本をたぶん1冊や2冊は持っている、どこの書店の手芸コーナーにも、雄鶏マークと”ONDORI”ロゴ背表紙の本が必ず置いてある、という存在でした。
手芸に興味が無くても、かの向田邦子さんが編集者として在籍していた、ということで社名を聞いた事がある方もいらっしゃると思います。

うさみも昔からここの本にはお世話になって来て、とても身近に思う出版社でしたので、倒産のニュースはショックでした(。>0<。)。
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← うさみが持っている雄鶏社の昔の手芸本です。

昭和20年創業の老舗がつぶれた理由は、出版不況による売り上げ低迷、金融不況で新しい借入が出来なかったこと、などがあげられていました。

資金繰りのことは会社の内部事情でわかりませんが、本が売れなくなっているというのは分野を問わず出版業界の共通の悩みでしょうね・・・。

そして、かなりアナログ度が高い(^^ゞ手芸の世界にも、デジタルの波が押し寄せている影響もあるのかなあと思います。

うさみが初めて雄鶏社さんの手芸本を手にした頃は、何か作りたいけれど作り方がわからない、教えてくれる親兄弟友達もいない、という時、よほどオリジナリティーに溢れて手先が器用な人以外は、手芸本を買って作り方を覚えて同じように作るか、材料を買った手芸屋さんで作り方を教えてもらうか、だったと思います。

でも今では、ちょっとインターネットで検索すれば、初心者向けから上級者向けまで、作り方をわかりやすく画像や動画付きでのせているサイトが見つかりますし、フリーで公開されているデザインもたくさんあります。(ダウンロードしたフリーのデザインを、オークションで転売するケシカラン輩がいる、というまた別の問題はありますが・・・。)
お金を出して本を買わなくても、用が足りてしまうんですよね。

うさみは「本」という媒体が好きなので、ネットの情報を活用させていただきつつ、本も買いますが・・・。20090426_p1010308

出版社に限らず、良い品を作る真っ当な商売を真っ当にコツコツ続けて来た老舗がつぶれるのは、何かがおかしいような気がします。バブルの頃のように、本業以外の投資話にのったあげくに倒産、というならしょうがありませんが・・・。
長く残すべき品がどんどん消えていってしまうのかと思うと空しくなります。

これからどこかの出版社が雄鶏社さんの事業を継承してくれるか、編集者さんがよそに移られるか等で、またいい本を出して下さることを願っています。

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2009年4月26日 (日)

方言の響き

先週、妹すまっぺが花の季節の東北を旅行して来ました。
(愛犬はうさみとお留守番でした(^O^)。
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うさみ一家は昔、青森に住んでいたことがありまして、すまっぺは十何年かぶりに青森を訪れ、津軽弁の響きに触れたと喜んでいました。
観光協会でもらって来た津軽弁の対訳パンフレットを見せてもらい、うさみも彼の調べを懐かしく思い出しました。Hirosaki

→ すまっぺから届いた写メール(#^.^#)

子供の頃はあまり思いませんでしたが、大人になると、地方の言葉が持つ独自性や温かみのようなものが、じんわり味わえるようになってきます(#^.^#)。
津軽弁は他の方言に比べて難解だと言われているそうですが、友達と話す分には「何言ってるか全然分からない!」というようなことはありませんでした。東京モンのこちらにあわせてくれていた所もあると思いますが(^_^;)。

パンフレットにのっていた津軽弁で、共通語に”翻訳”しても、ちょっとニュアンスが違うかなあと思う言葉もあります。
たぶんどこの方言でも、言葉とそこの土地の風土や慣習はつながっていて、それを知らないと、意味はわかっても、その言葉を発した人が抱いていたイメージは伝わらないのかなと思います。

いい例が「あずましい」でしょうか。
「気持ち良い」という意味なのですが、凍える雪道を歩いて来て、暖かいお部屋に入って湯気のたつココアを口にした時、という状況が浮かぶような言葉ですね(≧∇≦)。
はんかくさい=馬鹿らしい、かちゃくちゃねえ=いらいらする、まいね=ダメ、なども、独特の味があると思います。

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2009年4月25日 (土)

この映画を観ました~「名探偵コナン 漆黒の追跡者」 

地元のシネコンでちいさい子達に混じって、名探偵コナンの新しい映画を観て来ました(^O^)。

名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)Conanr2
劇場版シリーズ第13弾だそうです。
全部見ましたが、いつの間にかそんなに時間がたっていたのですね~。同じだけ登場人物たちにトシを取っていたら、コナン君も大学生、新一君は30前ですね、それはそれで見てみたい気もしますけど(^^ゞ。

今回は、連続殺人事件の謎解きと、コナン君が追っている暗黒の組織が絡んで、またまた絶体絶命のピンチに、というストーリーでした。

~以下、多少ネタバレありです~

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2009年4月24日 (金)

フランスの「ドラッグストア」

その空間にいるだけで気分が沸き立ち、このお店ごと買い占められたらどんなにか楽しいだろう、と思うお店が、表参道にあります(#^.^#)。

la droguerieラ・ドログリー)」という名前の、手芸材料店です。20090424_p1010252
フランス直輸入の、リボン・ボタン・ビーズ・毛糸の色と種類のヴァラエティは、手芸をやらなくても色好きならうっとりしてしまうものがあり、以前から、ちょっと小洒落たリボンが欲しい時はここのお店に行っていました。

以前は表参道沿いにあったのですが、去年でしたか、表参道ヒルズの裏手に移転しました。外からディスプレイや商品棚の美しい色が見通せる、明るいお店になりました。
 → ちっとも良さがわからない写真です(@_@;)。
東京以外にも数店舗あり、京都に旅行した時に北山で京都店を見つけ、ここでもオシャレな街にある~(^O^)と思ったものです。

好きなのに、このお店の名前はうさみには覚えづらく、いつも「ラ・ドロワグリー」?「トロワグロ」?(それはレストラン(^^ゞと正解が出て来ません(@Д@;。
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ドログリーとは、英語だとdrugstore、日用雑貨店、という意味だそうです。
日本でいうところの「ドラッグストア」は薬局ですが、あちらのdrugstoreはこちらの「何でも屋」、「よろずや」が近いのでしょう。洋画でちょっと田舎の町が舞台だとよく出て来ますよね、食料品にトイレタリー、たばこや小物などひととおりの生活に必要なものが手に入るお店で、偏屈なおじいちゃんがカウンターの向こうで店番しているような・・・。こまごました商品が雑然と店中に積まれていて、棚の奥底をさらってみたら思わぬお宝が出て来そうな、そんなイメージです。

ここのお店も、ボタンやビーズといった小さな商品が色違い・形違いで瓶や箱に入って並んでいて、よーくひとつひとつ見て行かないと、目当ての物を見逃してしまいそうな量です。あちらからこちらへとぐるぐる回っているうちに1時間くらいすぐたってしまいます(^_^;)。

製造の技術は日本製も負けていないと思うのですが、色出しちょっとしたデザインが、おフランス製は違うわね~とうならされてしまいます。
このご時勢、デザインはフランスでメイドインチャイナかも、と思いますが、お値段がそれなりなのでやっぱりフランスの職人さんが作っているのでしょうか。

10センチで何千円もする凝ったリボンなど、溜息がでるほ20090424_p1010256ど美しいですが、買っても切るのがもったいなくて使えなそうです。

最近の戦利品の一部です(^O^)。
ボタンがお菓子みたいでしょう?

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2009年4月23日 (木)

化粧水のつけ方

この間、朝の電車で乗り合わせて、すごーく気になったOLさんと、また一緒になりました(^-^;。

電車で移動中にメイクする女性にはもう慣れましたが(^^ゞ、そのOLさんは、電車の中で、何度も何度も化粧水をお顔につけていたのです。

300ml入りくらいの大きな化粧水のボトルを、バッグから取り出して、手のひらにどぼどぼと出しては、ピシャピシャバシャっとお顔につける・・・20分ほどの乗車中に、それを5~6回は繰り返していました。20090419_p1010239

最初にお見かけした時はたまたまかなと思いましたが、同じ状況に2度遭遇しますと、これが毎朝の慣習なんだろうと思います。

ノーメイクのお顔は、何かのトラブルを抱えていらっしゃるのかもしれません。
お肌が乾燥しないように、化粧水がよく浸透するように、というつもりで、間を置いて何度もつけていらしたのだと思いますが、通勤途中に手で化粧水をつけるのは逆効果じゃないでしょうか\(;゚∇゚)/?

だってさっき、バッグやお洋服に触っていましたよね、きっと駅の壁や電車の手すりにも触ってますよね・・・目には見えなくても、お手手に汚れや菌がついてますよ?
その手でお顔に化粧水をつけたのでは、せっかく洗顔して綺麗なお顔に雑菌がついてしまいます~(u_u。)。

メイクの本にも、「お顔のお手入れは、洗顔してすぐの綺麗な手でしましょう。」「汚れた手で顔を触らないようにしましょう。」等々と書いてあると思います。

うさみ自身は潔癖症でも過敏症でもないので、あまり気にせず顔を触っていますが、それでも洗っていない手で化粧水はつけません・・・。
どうしても化粧水がつけたかったら、スプレータイプにしたらどうでしょう?
押さえ込みたいなら、ティッシュをのせてその上から手でぎゅっとやればいいんですよ、お姉さん、と心の中でおせっかい電波を送ってみました(^_^;)。

化粧水をつけるのは、コットンがいいか、手で直接がいいかは、美容家によって意見が分かれるところですね。
20090418_p1010223
うさみは手でつける方が好きです(#^.^#)。

コットンに浸み込んじゃうのがもったいない(ケチ!)、その分手のひらに浸み込めば手にも効果があるじゃない、と思うのと、ひとの手には何がしかの癒しのパワーがあって、手で触れることが気持ちいいからです。
エステでも、機械よりエステティシャンのハンドマッサージが好きです。
お金持ちマダムだったら、専属エステティシャンを雇って毎日マッサージしてもらいたいわ~(≧∇≦)。

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2009年4月22日 (水)

年齢は私のほんの一面

最近You-Tubeで過去最高の閲覧回数を稼ぎ、それが他のメディアでも話題になっている、イギリスの歌姫をご存知でしょうか(#^.^#)。

イギリスの素人参加型オーディション番組、”Britain's Got Talent”の一シーンで、47歳の女性スーザン・ボイルが登場する映像です。
(日本語字幕付動画はこちら。)

この番組、一昨年ポール・ポッツが優勝した時も、彼の映像がYou-Tubeで人気でしたね。(シャイな携帯電話セールスマンの歌声に圧倒された、当時のうさみの記事はこちら。)
その後彼はオペラ歌手としてデビューし、CDもミリオンヒット、最近では龍角散のCMにも出ています。



評判の歌姫、スーザン・ボイルさんは47歳、現在失業中で猫と二人暮らし、ボランティア活動をしているそうです。
外見は、うさみと同年代なのであえて言いますが、サザエさんヘアの小太りで二重顎のおばさん(^^ゞです。

舞台に上がって短い会話中は、審査員も会場の観衆も、「47歳?プロ歌手志望?(ぷぷっ(○゚ε゚○)。」という雰囲気でしたが、歌い始めるやいなや、会場は圧倒されて、スタンディングオベーションが広がっていきました!(・oノ)ノ。
いやはや、その変わり様は、ヤラセじゃないかと疑いたくなるほど極端でした(^^ゞ。

歌ったのはミュージカル「レ・ミゼラブル」の”I dreamed a dream”(夢やぶれて)という曲。ヒロインの母親ファンティーヌが、自分の人生は思ったようにいかなかった、夢見たのとは違う暮らし、と嘆く歌です。
昔舞台でこれを見た時は、割と最初の方で歌われる曲なので、その後に出て来るエポニーヌの片恋の歌”On My Own”(オン・マイ・オウン)の印象の方が強いのですが、こうして聴くといい歌ですねえ。



同じ歌でも、ぴちぴちギャル(死語(^^ゞ?)が歌ったら、あそこまで聴く人を魅了しなかったんじゃないかと思います。50の坂が近いおばさんでも、絶世の美人じゃなくても、夢を持って明るく生きるさまに、映像を見た人も感動したんですよね。
うさみも同年代のおばさんとして、伸びやかな歌声に大変勇気付けられました。

そして、審査員に年齢を聞かれて答えた彼女の言葉、「47歳。でもそれは私のほんの一面に過ぎないわ。」

うさみも常々そう思っているのですが(^^ゞ、あれだけ自信たっぷりに初20090418_p1010228対面の人に言い切れないでしょう・・・それはひょっとしたら自分自身が、芯から信じていないからなのかも、と映像を見ていて思いました(^_^;)。
心から自分のこれまでの歩みを肯定し、誇りを持って笑顔で生きているから言える言葉、うさみも見習ってこれからの座右の銘にしたいです。

映像に映っている模様は、オーディションの1回戦で、この後、準決勝を経て5月30日に生放送で決勝が行われるそうです。
番組のHPには、これで彼女の優勝が決まったと思わないで、まだまだすごい隠し玉があるからお楽しみに、というようなアオリ文句がのってましたが、本当でしょうか(^-^;。

優勝して女王陛下の前で歌えますよう、他の歌も聴けますようにと、極東の地から祈りを飛ばしています。

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2009年4月21日 (火)

オーガニックカフェの閉店

会社の近くにあったオーガニックカフェが、今月で閉店してしまいました(>_<)。

オーガニックの食品なども売っていて、パーティーに使える広さがあり、それなりにはやっているように見えてはいたのですが・・・。
ここの玄米弁当が好きでしたので、残念です(;O;)。

最近、自然食・オーガニック系のお店の閉店が増えているような気がします。

記事にしたことのある青山のママンテラスは1月末で閉店、谷根千のガイドブックには必ず登場していた谷中カフェも先月でなくなってしまいました(谷中カフェは、同じスタッフで場所と店名を変えてお店を続けるそうですが、谷中の場所20090207_p1000281とごちゃっとした店内の雰囲気も良かったのに・・・。)。

→ありし日の谷中カフェで。

どこも閉店のお知らせに理由は書いていないのでわかりませんが、普通に考えれば、続けられるほどには利益が出なくなってしまったということなのでしょうね・・・(p_q*)。

食品の偽装問題があって、材料の出所が確かで体にいいお料理を出す店は、これから増えて行くと思っていましたのに、100年に1度の不景気は、そんなうさみの期待をなぎ倒して人々の暮らしを変えてしまったようです。

20090220_p1000354幸いな事に、マクロビオティックの先生がオフィスに届けて下さるランチは、今でも続いています。

この間、そのマクロビランチを食べているところに、他部署の人から、「それ、どこのお弁当?」と声をかけられました。

「マクロビオティックの先生が作ってくれたお弁当です。お肉使わないので、黄色いのも卵じゃないんですよ~(*^。^*)。美味しいですよ(#^.^#)。」

と滔滔と説明しましたが、あまり興味を引けなかったようで、

「ふーん、で、いくら?」
「1,000円です。」
「えっ、1,000円!?お肉が入ってないのに、1,000円!!高い!」

・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

うさみは、お肉が入っていないから、普通のお弁当より値が張って当然と思っていましたので、このご意見にはちょっと驚きました。
でもよく考えると、そう考える人の方が多いから、オーガニックカフェが立ち行かなくなってるのか、と思います。
ランチタイムは少しでも安くすませたい、でも安くても量が少ないのは困る、というので、バリューセットのマクドナルドや、500円でおつりがくるお弁当屋さんに列が出来るのでしょうね。

うさみもお肉だってジャンクフードだって食べますし、自然食やオーガニックフードを食べるのは普段のあまり体に良くない食生活を相殺出来るかもという自己満足だけかもしれません。20090419_p1010240

でもね~、街にファーストフードのチェーン店ばかりしかなくなってしまうのは、とってもつまりません。いろんなお店があって、その中からハンバーガーを選ぶ日もあれば、玄米ご飯の日もあり、カレーの日もある、という食のヴァラエティ自分で選べる喜びや楽しみを無くしたくないなあと思うのでした。

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2009年4月20日 (月)

チョコクロ

会社帰りに無性に甘い物が食べたくなることがあります(;´▽`A``。

体重の心配をしなくてよかった頃は、よく駅のキオスクでチョコレートを買って電車の中でぼりぼり食べていました。

当時はチョコレートは暑い時期になると溶けてしまうタイプが多く、年中あるのはM&M's(お口でとろけて、手でとけないチョコ(^O^)で、小袋入りのをあっという間に食べていました。
最近はチョコホリックぶりが多少改善されたのか、帰りの電車でチョコをむさぼることはありません。20090420_p1010244(おやつとしては変わらず食べてます(^^ゞ。

でも、何か甘い物が今食べたい!今!ということは、やっぱりありまして、鯛焼きを買いに鯛焼き屋さんが入っている駅ビル地下に寄ったり、生クリームどっぷりにキャラメルをかけたクレープを求めてクレープ屋に行ったりします(^_^;)。

先日は、あ~、甘い物、それも出来たてチョコクロが食べたい!という気持ちに頭がセットされ、サンマルクカフェに走りました(^^ゞ。

サンマルクカフェは、全国展開していますが、お店のない県もあるみたいですね。東京でもスターバックスやドトールほどは見かけません。

看板メニューのチョコクロワッサン(”チョコクロ”で商標登録しているそうです)を始め、焼きたてパンが売りです。お店の前を通ると、いつもパンのいい香りがしています。

板チョコを真ん中にいれて焼いたクロワッサン、チョコクリームでなく板チョコ、というところがミソなんですよね。
食べる時にちょっぴり柔らかくなった板チョコと、パリパリクロワッサンが絶妙なマッチで、クロワッサンなら他でも美味しいところはあるけれど、チョコクロはやっぱりサンマルクカフェじゃないかなあと思うのでした。

焼き立てなのも美味しい秘密なのでしょうね。
お土産の箱入りチョコクロを買って帰って、箱に”レンジで温めて食べてください”と食べ方が書いてあったのに、面倒くさくてそのままかじったら、何だかフツーでアレレ?となり、かじりかけのをあっためて、美味しくいただきました。

20090417_p1010215_2先日食べたチョコクロは、期間限定のストロベリーチョコクロでした(^O^)。
うっすらかかったピンクのパウダーも春っぽい~、苺好きにはおすすめで~す。

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2009年4月19日 (日)

毛糸で時計

世田谷ものづくり学校」(住所は池尻、最寄り駅は三軒茶屋)で行われた、「ニットで作る自分だけのカラフル腕時計 K-SHOCK!! -大図まことと作るクロスステッチワークショップ」に参加して来ました(^O^)。

東京の東側に生息しているうさみは、世田谷区にはめったに足を踏み入れませんので、この「世田谷ものづくり学校」という場所に行くのも初めてなら、名前を聞いたのも今回が初めてでした(^^ゞ。

廃校になった中学校の建物を利用して、多分野のクリエーターに教室を開放してアトリエやオフィスとして使ってもらい、ギャラリーで展示やワークショップを開いて広く一般の人にも使ってもらうとというコンセプトだそうです。
入り口に大きく「撮影禁止」と書いてあったので、1枚も写真がなくてすみません・・・m(_ _)m。

建物はふつーのどこにでもある学校です。
入り口を入ると、学校当時は下駄箱スペースだった所が椅子を置いたロビーと受付になっていました。
内装もあまり手を入れていないようで、教室単位でクリエーターさんに貸していて、服飾デザイナーのアトリエらしき教室もあれば、パンを焼いている教室もありました。

お手洗いも当時そのままらしく、壁沿い両側に個室が並んで、真ん中に鏡をはさんで洗面台、という構図が、オフィスや商業施設のお手洗いにはあまり見ない構造で懐かしい感じでした(^-^;。

ワークショップは、大図まことさんの新しい刺繍本の記念展示中のギャラリーで行われました。

大図まことさんは、刺繍作家さんには珍しい男性で、デザインする図柄が昆虫や恐竜にロボット、という今までの本ではあまり見ない対象を扱っているというので、前にどこかのインタビューで拝見したことがあり、本も持っていました(#^.^#)。



最近出版された「ホップ・ステッチ・ジャンプ!ふだん使いのクロスステッチ」は、何にでも気軽に刺繍してみよう、桝目のある物ならエコバッグでもギンガムチェックのシャツでも、ワイヤーのペン立てでも有孔ボードでもステッチが出来るんだよ、という、アイデア満載の内容です。

本にのっている作品が、ギャラリーにはたくさん展示されていました。
うさみが本を見てやってみたいなと思っていた、ノートの表紙に桝目の穴をあけてステッチしたものもありました。
桝目があればどこにでも刺せる、桝が無ければ自分で作ればいい、という発想に感嘆でした。アイデアとセンスは、経験だけでは生み出せないその人独自の財産で、そのへんがプロとアマの違いなのかな~などども思ったのでした。

さて、ワークショップで作った、ニットで作る腕時計・・・どんなのか想像がつきますでしょうか(o^-^o)?

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2009年4月18日 (土)

正方形2枚で?

こんなものを作りましたo(*^▽^*)o。

20090418_p1010236用途は針刺しですが、とてもオシャレな名前がついていまして、Biscornuと呼ぶそうです(^O^)。
フランス語で「ねじれた」っていう意味らしいです。

あちこちのスティッチャーさんのサイトでよく拝見してBiscornuという名前を覚え、多面体を作るには、複雑な形の小切れを縫い合わせていくんだろうな、大変だなー、うさみには無理だなーと思っていました。

それがBiscornu用のチャート図案というのを見ましたら、普通に正方形の図柄でした。

正方形がどうやるとあの角ばった立体になるのでしょう(?_?)?

うさみは立体の展開図とか、2次元から3次元への転換とかに弱く、頭の中でクエスチョンマークが浮いていましたが、その後しばらくして、Biscornuの制作過程を画像でのせて下さっているサイトを見つけました!

目からウロコでした・・・(*^.^*)。Biscornu
正方形2枚の布を、外表に縫い合わせていくのですが、辺の真ん中と角で合わせて半分ずつずらすのがポイントでした。
そっか~、角が4つある布をずらせば角が倍になって八角形か~。
すごーい!これを考えた人はすごーいψ(`∇´)ψ、と感動して、うさみも作ってみました。

片面はモノグラム(イニシャルの組合せ)の本からで、もう片面はBiscornu用のフリーチャートさん(The Floss Box)からです。
色はマイカラーのオレンジです(*^。^*)。



手作りもだいたいが適当などんぶり勘定計算なので、これも刺繍を刺し終わってから、縫い代が足りなそうになり、焦りました(^^ゞ。
きつきつで何とか出来上がりましたが、今度はちゃんと検算してから布を裁断します~(^_^;)。

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2009年4月17日 (金)

ガランスという色

ミステリのタイトルに使われている言葉の意味がわからないまま、最後まで読んでから、それが色の名前だったのか、と知りました(^^ゞ。



北村鴻
さんの「深淵のガランス」、花師で絵画修復師が主人公の3編が入った文庫です。
1本目の短編タイトルが、文庫表題の「深淵のガランス」です。

小説内で、画家・村山槐多がこだわり、「1本のガランス」という詩を残しているという話題は出てきますが、”ガランス”が何かの説明はありませんでした。
それでもミステリの謎解きには支障はありませんが、すっきりしません(^_^;)。
詩の中に、「汝のガランスのチューブをとって」とありますので油絵を描く道具か何かかな、と見当をつけて、辞書をひいてみました。



ガランス(garance)=フランス語で茜色のことだったのですね(^_^;)。
英語のマダー(madder)なら聞いた事があるような気がしますが、不勉強なもので、ガランス、は初めて聞きました。

ネットでちろっと検索すると、赤を表現する言葉として使われているのが結構見つかりました。
茜色と呼ぶより、壮麗な雰囲気がかもし出されるのを期待しているのでしょうか。
フランスのバッグの色番に”ルージュガランス”とあったのは、茜赤、ピンク系ではない赤ですよ、というつもりなのかなと思いました。

茜色、茜の根から取った染料で染めた色のことですね。
くすんだ赤色、暗赤色」と辞書にはありました。
夕焼け空や雲が「茜色」、ある種の狂気というか熱情をかき立てる色なのでしょう、同じ赤でも、朝焼けの色ではいけないのですね。
20090413_p1010188
この小説の主人公さんのご職業、「花師」を今風にカタカナにするなら「フラワーアーティスト」でしょうか。
「アーティスト」と芸術家ぶらず、「師」がついているところに、主人公は活ける人ではなく花、というような職人気質を感じて、素敵だなあと思いました。

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2009年4月16日 (木)

ファースト・ドッグ

オバマ大統領が当選前にお嬢さんたちとかわした「(ホワイトハウスに)引越したら犬を飼う」という約束が実行され、一家に子犬がやって来たニュースを見ました(#^.^#)。

足先と胸毛が白い以外は全身真っ黒くて毛むくじゃらのわんこ(♂、名前は”ボー”)は生後6ヶ月だそうで、アップの写真だけ見ていると、子供でも抱っこできる大きさのトイプードルかと思っちゃいます。
でも、お散歩中の写真の方で、大きさがはっきりわかります(^^ゞ、6ヶ月で既にかなりデカイです。

ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ(Portuguese Water Dog)という犬種だそうです。
プードルのご先祖様なので、トイプーと似ていても不思議じゃないのですね。



この犬種については、以前、犬の写真集についての記事でちょっとだけ触れたことがありました。

お名前からわかるように、出身地はポルトガル、ウォーター・ドッグというくらいですので泳ぎが得意で、漁のお手伝い(魚を網に追い込んだり、海に落とした道具を拾ったり、船と船の間で伝言を伝えたり!)をしていたそうです。

ファースト・ドッグ(大統領一家の飼い犬)に選ばれたのは、お嬢さんにアレルギーがあるので、毛を落とさない犬がよかったからだと書かれていますが、とても頭がよく人間の役に立つことを喜び、ご主人様の危機に反応するので介助犬向き、という性質も好まれたのだと思います。

捨て犬のシェルターからもらう予定だったのが、この犬種を3頭飼っているケネディ上院議員から譲り受けることになったそうです。

トレーナーさんの訓練済みで基本的なしつけはきっちり出来ているそうですが、さらにホワイトハウスで暮らすためのトレーニングを受けるんだそうです。多数の人が出入りしたり、ヘリコプターが舞っていたり、わんこには刺激の多そうな環境ですから、大変なんでしょうね、頑張れ、ボーちゃん(* ̄0 ̄)ノ!

歩いている写真で、緑の芝生の上、前足だけ白いのが目立ってとても可愛らしいです~。ソックスを履いているみたい~。
真っ黒いので画像だと顔の表情がわかりにくいですが、きっとこれからもニュース映像でお目にかかる機会はあるでしょう(*^。^*)。

大統領の人気を繁栄して洋服や持ち物など同じ物を求めるアメリカ人がたくさんいるそうですから、ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグがこれからの人気犬種になるのかもしれませんね(^O^)。
日本にはほとんど入って来ていない珍しい犬種だそうです。20090326_p1000710

うさみ家の愛犬ロングコートチワワはまっすぐで長い毛なので、ああいうくるくる巻き毛のわんこにちょっと憧れと言いますか、触ってみたいな~という気持ちがわいてきます(゚ー゚;。

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2009年4月15日 (水)

何を買おうかな(^O^)

うさみ家にも、先週、例のモノが来ました(*゚▽゚)ノ。
定額給付金支給申請書が~!
20090413_p1010179
うさみのところの自治体は、手続き開始が早い方で3月中旬に始まったとニュースで言っていた割には来ないなあと、4月になって区役所のHPをチェックしました。
順々に発送しているので、4月20日を過ぎても届かなかったら問い合わせて欲しいとのことで、もうしばらく待つことにしましたら、早速来ました来ました。

間違いなく妹すまっぺと2人分、金額もきっちり12,000円x2です。(残念ながら、愛犬は家族に含まれません(^_^;)。
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自治体によって手続き方法は違うようですね、うさみのところは、書留で送られてきた申請書に振込先の口座番号を書いて返信用封筒で送り返す形です。申請書には、氏名住所は印字されていて書き込む箇所は少ないですが、預金通帳かカードのコピーを添付しないといけません。まあね~、口座番号等を書き間違える人が100人にひとりいたとしても、担当者には大迷惑ですものね。
本人確認書類を添付させる所もあるようです。

給付金目当てにあちこちで、商品やサービスの宣伝を見かけますが、うさみはもらったらどうするか、決めていません。

金額が半端なんですよねえ・・・12,000円って(^^ゞ。
家電や宝飾品など大きな物をどーんと買うには足りないし、かと言って愛犬のおやつを買ったら終わりというほどには少なくないし。

お上の目論見としては、消費に使って欲しいらしいですね。そう聞くと天邪鬼に、じゃあ貯金してやろうか、と思ったりもするのですが、それもちょっとつまりませんねえ・・・。

12,000円で買える分まで、小額の物をぽちぽち買って行くのがいいでしょうか( ̄▽ ̄)。
端数なく使いきれたら上がり!というゲームのつもりで。

ゲームで思い出しました、うさみの好きな推理ゲーム「逆転裁判」シリーズの新しいソフトが5月末に発売になるのでした(o^-^o)。
ちょうどその頃振り込まれそうだし、定価5,040円のこれを買いましょう~。

残りは、最近はまっているハンドメイド関連で、ちょっと贅沢?と思っていたフランス製アンティーク風マチ針(2,100円)でも買おうかな(^O^)。

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2009年4月14日 (火)

荒川堤の五色桜

荒川堤の五色桜」を復活再現した足立区都市農業公園に行って来ました\(^o^)/。

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昨年も同じような時期にお花見に訪れており、桜の開花状況は昨年と同じ程度、八重が満開でした(*^。^*)。

明治期の荒川堤は3000本の桜があるお花見の名所で、ワシントンに贈られた桜もここの苗木だったそうです。
多品種の桜がさまざまな色を見せてくれたので、五色桜という名前がついたそうです。
「五色」と言うと、が普通ですが、桜に20090413_p1010185青はありませんし、黒もないですね。根尾の薄墨桜は散り際に墨色に変わるそうなので、これなら黒でしょうか、いつか本物が見てみたいです。代わりにピンクと緑を入れるとちょうど五色になりますね(^o^)。

それにしても、去年ここの桜に感動して、写真もビシバシ撮って、フォトアルバムにしてアップしたりもしましたのに、桜の品種名をすっかり忘れているのが我ながら嘆かわしいです(。>0<。)。
一番ポピュラーな「関山」だけは覚えていましたが・・・後はほぼ忘れていました。
いいもん、毎年見てその度に覚えれば・・・(;;;´Д`)。
名前は忘れていても、これが好き、と思う品種は変わっていませんでした。そのへんが脳の左と右なんでしょうか(^^ゞ?

「関山」以外にも覚えていた、「駿河台匂」という品種、芳香があるとパンフレットに書いてありましたが、去年は木の下にずーっと人がいて近寄れませんでした。
20090413_p1010126 今年はずずいっと近寄って、お花に直接鼻をつっこんでくんくんしてみました。

・・・うーん、微かに何か香るっちゃ~、香っています・・・うさみの脳は桜餅の香りと嗅ぎ分けました(#^.^#)。
成分的にはそれで合っているらしいのですが、桜餅の香りって花としていい香りでしょうか?姿は清楚な桜だから、どんな香りでも良いのですが、匂い桜と尊ぶほどの匂いなのか、現代人のうさみには微妙でした。

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2009年4月13日 (月)

このDVDを見ました~「バンク・ジョブ」

実話を元にしたクライム・サスペンス映画、「バンク・ジョブ」をDVDで見ました。



1970年代にロンドンで実際に起こった銀行強盗事件が元、となると、まだ存命の関係者各位に配慮して、ぼやかした部分の多いすっきりしないストーリーなんじゃないかと思いつつ見ましたが、いやいや、はらはらドキドキさせていただきました(≧∇≦)。

この事件に関する警察関連の記録は、2054年まで非公開なのだそうです。
Bank2 お上がそこまでして隠したい事実って何~?というのが庶民には気になるところで、この映画は、製作者サイドが存命の関係者に取材して練り上げたひとつの答えなんですね。

始まりはごく普通、経営している中古車店の借金がかさんで身動きが取れなくなっている中年男が、昔の彼女に誘われて仲間を集め、銀行強盗を計画します。

警報装置を交換する1週間で、ふたつ隣の店の地下から土を掘って銀行の貸金庫に突入し、中にあるお宝をいただくという、あら、どこかで聞いたような計画?
そうそう、シャーロック・ホームズにそういう事件がありましたね。銀行までの地下を掘るのに最適な場所に店を構えている男に、その場から一定期間退いてもらうために、珍妙な広告を出すというやつ(「赤毛連盟」)。



映画では空き家のお店を改装中ということにして、地下を掘る騒音をごまかしていました(^^ゞ。

~以下、ネタバレありです。~

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2009年4月12日 (日)

白い花

急な暖かさに桜はすっかり花を落とした週末の街中で、あちこちに白い花が目立っていました。

20090412_p1010105りんごの花(*^。^*)です。
つぼみはピンク色で、開くと真っ白な花若葉の緑のコントラストが、桜とはまた違った爽やかさを放っています。

気温も湿度もちょうどよく、つい鼻歌が出てきます。

りんご~の花ほころび、川面に霞たち~

・・・川面に霞、りんごの花が咲く時期の長野って霞なんかたつのかな?ん?この歌、長野の歌じゃなかったっけ?

記憶をさぐるうさみ・・・あ~、思い出しました、この歌は「カチューシャ」、ロシア民謡じゃございませんか(^^ゞ。20090412_p1010116
リンゴで長野なのは、藤村の「初恋」まだあげ初めし前髪の林檎のもとに見えしとき)でしょう、全然違いました(;´▽`A``。
どちらも北国で、恋人を思う歌、というところしか合っていません。

うさみは洋服や持ち物ではあまり白は選ばないのですが(汚れるから・・・)、お花の白はいいですね~(#^.^#)。

イギリスの庭園には、「ホワイトガーデン」という白い花だけを集めたお庭があります。
百花繚乱に色が溢れたお庭から、ホワイトガーデンの区画に入ると、すっと涼風が吹きぬけていくような感じがします。
たくさんの色が共存するのと、ひとつの色がたくさんあるのと、どちらとも選びがたい魅力です。

そしてピンクガーデンイエローガーデンというのは聞かないのに、ホワイトガーデンだけが愛されるのは、白という色の力なのでしょうか。
葉っぱや茎の緑色が、最も清清しく爽やかに映えるのが白い花なのかもしれません(^O^)。

20090412_p1010106 お花屋さんの店先に並ぶと、他の色の強い個性に負けて白はちょっと引っ込み思案な感じですね。

花を飾る時に白を混ぜると、その分ぼやっとしてしまうので白は入れなかったり、白いカスミソウで量だけ底上げした昔の安っぽい花束を思い出すのでカスミソウは避けたり、気付くとうさみはあまり白い花を選んでいないようです(^_^;)。

でも一度、お祝いにお花を差し上げる時、このフラワーアーティストをお好きだからとクリスチャン・トルチュで白一色のアレンジメントを選んだことがあります。
凛として上品なアレンジメントが出来上がり、とても喜んでいただけました(*^_^*)。

白い花=弔事の花というイメージもあるので、どなたにでも贈れるものではありませんが、白い花だけというのも素敵なものです。

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2009年4月11日 (土)

桜色のペルメル

夏日の土曜日、3回目のカルトナージュレッスンに行って来ました(#^.^#)。

前回のレッスンで、作りたい形と布を決めて予約しておいた、ペルメルです。

20090411_p1010098ペルメルという言葉、カルトナージュをかじるようになって初めて聞きました(^^ゞ。
元はフランス語のpêle-mêle、英語のpell-mellとほぼ同じ、「ごちゃごちゃの、乱雑な」という意味だそうですが、フランス語のpêle-mêleにだけ、「額縁」という意味が辞書にのっていました。
カルトナージュの世界(?)では、布板にリボンを張って、カードや写真を挟み込む物を言うみたいです。

板状なので、作り方はそれほど難しくはありません。
土台の板と表の板に布を貼り、裏側の見えない部分用にケント紙に布を貼り、リボンを張って、3つを合わせる、という手順です。
ちょっと面倒なのが、リボンが交差した部分に目打ちで穴をあけて、ピンで留めるところでしょうか。20090411_p1010100

土台の水玉布を縫い代に対して真っ直ぐ貼ったら、柄模様に入っている線が曲がってしまったのと、リボンの交差する位置が微妙に上下左右ずれているのが、細かい所をきっちり測ったり合わせたりするのが苦手な性格がモロ出ているなあ、と可笑しくなりました(^O^)。

表の板に貼った布は、薔薇とアルファベットが描かれています。
アルファベットはうさみのイニシャルではありません(^^ゞ、布メーカーさんのイニシャル、でしょうか?

使用方法はこんな感じです(*^。^*)。
20090411_p1010101差し込むカードや写真にピンを刺す必要がないのがいいところかな。あまり大きいものだと、リボンにうまく挟めないので、写真か葉書大くらいの物がちょうどいいようです。

出来上がったペルメルを手に、桜の道を帰りしな、このピンク色って桜色だったなあと思いました(*^。^*)。
先月布を選ぶ時、フランスから輸入したばかりという表に使った布を見せていただき、素敵だけれどうさみのマイカラーのレンジからは外れているからどうかなあと思いました。でもどこか気になるところがあったので、もし自分の部屋に合わないと思ったら、妹か母にあげればいいやと、これに決めたのでした。

20090411_p101009220090411_p101008720090411_p1010082_2
 
今日という日にはぴったりの桜色、そういう意味で気になったのかもしれません(#^.^#)。

次回レッスンは、一目で気に入った爽やか色の花柄リネンでお道具箱の予定です。

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2009年4月10日 (金)

オフィス街の花見

今日は日本は平日ですが、海外がイースターでほとんどお休みで仕事がヒマ(^O^)。
長いランチタイムを取って、オフィス街のお花見をして来ました(^^♪。

20090410_p1010008平常の昼休み時間では往復してご飯も食べるのは難しいかな、という場所にある愛宕神社
小さいですが、家康の命で建立されたという由緒ある神社で、桜も古くて立派な木が揃っています。港区のオフィス街の真ん中にあり、昼時は散策やお弁当を持ったサラリーマン・OLさんがやってきます。

普通の桜は満開を過ぎて葉桜になりかけていましたが、枝垂れ桜は満開、八重桜が5分ほど開いていました(*^。^*)。20090410_p1010016

神社と向かい合わせで、NHK放送博物館という建物が愛宕山の上にあります。今は博物館ですが、放送開始時はここから放送していたんだそうですね。

神社とNHKの間のスペースが、駐車場兼休憩所になっていてベンチが置かれており、たくさんの勤め人さんがお弁当を食べていました。
20090410_p1010013
そこを我が物顔に闊歩する野良猫が3匹(=^・・^=)!
この辺の主らしく、おかずを分けてくれそうなターゲットの前でお座りして待っていました。この猫は、撮影後、サラリーマンさんからシャケのきれっぱしをもらっていました(^O^)。

愛宕山は東京23区内で唯一の本物の”山”だそうで、どちらの道から行っても結構登りがあります(^_^;)。
こちらの表階段→は、見ただけで目が回20090410_p1010021りそうば急傾斜(@_@;)、高所恐怖症気味で運動音痴のうさみは使ったことがありません。
こちらの裏階段↓は、ちょうど桜の花びらが素敵な模様になってい20090410_p1010024 ました(#^.^#)。

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2009年4月 9日 (木)

餃子のタレ

某日、うさみは中華料理屋さんのカウンター席で、焼餃を食べていました(^O^)。

視界の端に、ひとつおいて隣の席に座ったサラリーマン風のおじさまの元へ、注文した野菜炒め定食と焼餃子が来たのが映りました。

おじさまはすぐに食べ始めず、何か一生懸命箸で動かしています。

何となく気になってちらっと見てみると、おじさまはお皿にのった餃子をひとつずつひっくり返して、焼き目のついていない白い方を上にしていたのでしたw(゚o゚)w。

どこの餃子屋さんでも、餃子は焼き目のついた平らな方を上に、ひだが寄った皮のはしっこの方を下にしてお皿にのせてくると思います。
家で手作り餃子を食べる時も何となくそうしています、焼き目のついた方が美味しそうだからでしょうかね(^^ゞ。


何でわざわざひっくり返すのかなあ、白にこだわりでもあるのかなあ、とさらにこっそり行動をチェックしていますと、おじさまは調味料入れに手を伸ばしました。

ちなみにうさみの場合、小皿にお醤油お酢ラー油の順で入れて、適度に混ざって出来上がったタレに餃子をつけて食べるのがいつものやり方です。
これが普通だろうと思っていたのですが、おじさまは、まずラー油の瓶を取って餃子全体にふりかけ、次にお酢お醤油の順で餃子に直接それぞれの調味料をかけていました!(・oノ)ノ。

時間がたつにつれ、お皿に残った餃子は、最初にかけたラー油がいい感じにしみてオレンジに染まっていました。

直にかけた方がつけるより、タレがよく浸み込むから、タレだけ別にお皿に入れないで直接かけるのでしょうか。浸み込ませるには、焼き面よりも白い側が浸み込みがよさそうだ20090405_p1000962から、ひっくり返したのかなあ、そしてラー油が最初なのは辛党なのかも、それともどこかの地方に特有の習慣なのかな、といろいろ考えていました(^-^;。
ちなみにおじさまはきちんとしたスーツ姿の、いかにも普通のサラリーマンっぽい方でした。

普通あまりお店に入っても他の人の食べ方なぞ注目していませんが、餃子ひとつでもいろんなやり方があるのね~と、勉強になった夕べでした(* ̄ー ̄*)。

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2009年4月 8日 (水)

届かない通販

お買物好きうさみは、たまに海外通販も利用します。

今まで幸いトラブルはありませんでしたが、2月にイギリスのサイトで頼んだ雑貨がまだ届きません(u_u。)。

伝統的な中にちょっとモダンな香りのあるプリント柄の洋服・雑貨や布地を扱っている某ブランド(バレバレかもしれませんが、あえて名は秘しておきます(^^ゞはかなりうさみ好みなのですが、日本で買うと高いので、今まではじっと我慢をしていました。
2月にたまたまイギリス本家のサイトをのぞいたら、ウインターセールの真っ最中で、日本でも見かけるバッグや雑貨がお値下げになっていました。

ポンド安・円高だし、ひょっとしてすごくお買い得!?
いやいや、イギリスから送ってもらうと送料が高いのよ、惑わされちゃいけないわ。送料はおいくらかしら?
えーと、お買い物代金が100ポンドまでなら50ポンド、ということは・・・?

欲しい物数点でかかる送料を按分して、さらにその日のレートで日本円に引きなおすとそれぞれいくらになるのか、エクセルで計算してみました(うさみはだいたい丼勘定の浪費家ですが、たまに無用に細かいです(;;;´Д`)ゝ)。

送料を払っても、日本での定価よりかなり安いですし、検索した日本で取り扱っている最安値のお店よりもまだまだ安いです。20090405_p1000854

これは買いでしょう~、買い(゚▽゚*)!

ポチポチっとお買い物して、届くのを楽しみにしていた数日後、メールが入ってきました。曰く、「あなたの注文はクレジットカードの決済がうまく行かず現在止まっています。3日以内にお電話をいただかないと、注文はキャンセルとさせていただきます。」

ええ~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!?カード番号の入力を間違えちゃったのかなあ?もー、電話しろって簡単に言ってくれますけど、こっちは日本なのよ~、時差もあるし電話代だってかかるのよ~、メールじゃダメなのかな~?メールしちゃおうかな、でもメールして返事を待つ間に3日くらい過ぎちゃいそうだしなあ。
電話しなければ自動的にキャンセルされちゃうんだから、もうキャンセルでもいいかなあ(苦手な英語の電話をかけたくないので、気弱になっている・・・(゚ー゚;)。
いや、やっぱりセールだし、日本で売ってない物も頼んだし、キャンセルされて他の人に取られては惜しい(電話する気の重さより、物欲が勝ちました)!

カスタマーセンターに家から電話しました。
最初出て来る録音メッセージがすごく訛っていてビビリましたが、電話に出てくれたお姉さんは分かりやすい英語でした。

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2009年4月 7日 (火)

おうじの悪事

先日、我が家の愛犬おうじは盗み食いは(ほとんど)しないという犬馬鹿自慢記事を書きましたが、その舌の根も乾かぬうちに、おうじはとんでもない悪事!?を働いてくれましたΣ( ̄ロ ̄lll)。

まずは証拠写真をご覧下さい・・・。
20090406_p1000974
この歯型!そしてこそぎ取られた内部!!
犯人は間違いなく、愛犬おうじです。

妹すまっぺによる犯行現場の証拠写真がこちら・・・↓。

これは、うさみがネットで買ったばかりのリップクリームでしたo(;△;)o。
それも日本未発売で植物オイLipル使用のオーガニック製品という、駅前のドラッグストアには売っていないちょびっとレアなものでした。
届いてまだ2回くらいしか使っていないのに、外見ばかりか中身までやられて、もう使えません。

何かおとなしく一人遊びしているなと思ったすまっぺが気付いた時は、すでに本体を齧り、どうやってかフタを取りはずして、中身のクリームを食べているところだったそうです(@Д@;。

人間の唇に塗るものなので、食べても害は無いはずですが、食用ではありません。お腹を壊すのではと翌日まで気をつけていましたが、大丈夫でした(^^ゞ。オーガニックオイルは伊達ではなかったみたいです。

以前にも一度記事にしましたが、本当におうじはコスメ好き犬です。
それも新らし物好きで、新品を抜け目無く見つけてゲットするのでうかうかしていられません。

今回のリップクリーム、飼い主として賠償してくれとすまっぺに抗議すると、おうじの手(足)の届くところに置く方が悪いと反撃されてぐうの音も出ませんでした・・・(p_q*)。

このリップクリームは、断言は出来ないものの、ローテーブルの上のお道具箱に入れておいたと思うのですが、伸び上がって箱からこれだけを探し出したのでしょうか・・・。
人間には無味無臭の品でしたが、おうじのわんこ鼻には美味しい匂いが届いたのでしょう。

麻薬探知犬ならぬ、新品コスメ探知犬として活躍出来るかもしれません(o^-^o)。

コスメなら何でも好きというのでもありません。アイシャドウやファンデーションのような角ばったケースにはほとんど興味が無く、噛むのにちょうどいい太さと長さの口紅系か、ぱふぱふ齧るのが楽しいパフ系です。20090406_p1000973

いつもうさみの物ばかり狙い、すまっぺの物はめったに盗らないのは、飼い主をたてているのだということにしておきましょう(^_^;)。
(本当は、すまっぺに叱られるのが怖いのだと思います・・・うさみに叱られても怖くないらしいです(-_-;)。

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2009年4月 6日 (月)

チョークアート

少し前にチョークアート教室が人気、という話題をネットで見て、興味を持って調べていました。



道路面にチョークで描いた絵もチョークアートと呼ぶのだそうですが、そちらの教室で教えているのは、オーストラリアが発祥で、黒板に絵や字を書いて、飲食店のメニューや看板にするアートなのだそうです。

黒板に「今日のおすすめ」はそのへんの居酒屋でも書いてありますが、もう少し複雑な絵やお勧め文句が書いてあるお店もありますよね、季節の風物とかお客さんへのメッセージとか。


わざわざ教室で習うほど難しいコツのあるものなのかしら、と主催している日本の協会というところのサイトを見てみました。

オーストラリアのチョークアートは、学校で使う粉を固めたチョークではなく、オイルパステルという画材で描くので、すぐには消えず、色数もたくさんあって立体感や質感を表現出来るところが特徴だそうです。
黒板にいちから描くので、オリジナルのオーダーメイド、あたたかみを持ってメッセージを伝えられるのだとか。結婚式のウェルカムボードに使ったり、インテリアとして飾ったりもするそうです。


地が黒のみ
という制限の中でデザインを考えるのが面白いなあと思いました。
色が鮮やかではっきりしていて(看板やメニューは人の目を引いてナンボですものね)、うさみの好みとは少しずれているかなと、習おうと検討するところまでは行きませんでしたが・・・。
20090404_p1000848
週末、実物を見る機会がありました。
カフェの入り口に置いてあったメニューボード

印刷のポスターよりは、ここの店舗のこの時期のために描いたんだなと稀少感がありますし、チョーク書きの黒板よりは色鮮やかで目立っていました。
でもお隣に某コーヒーチェーン店があり、そちらのメニューとはかなりお値段に差があって、この看板に魅かれてカフェに入るお客さんと、低価格を好んでコーヒーチェーンに入るお客さんではどちらが多いか、微妙だな~と思ってしまいました(^^ゞ。

うさみはチョークアートのあるカフェの方に入りました。
20090404_p1000849板に偽りなし、で美味しゅうございましたが、やっぱり結構なお値段だなー、チョークアート代も上乗せされてるのかしら、と思いました(;´▽`A``。

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2009年4月 5日 (日)

お花見の週末

お天気にも恵まれ、お花見三昧の週末でした\(^o^)/。

土曜日は、所用の合間に駆け足で谷中墓地の桜を見て来ました。
まさに満開、最高の状態でした(#^.^#)。

古くて大きい木が多いですね。
(お墓を写さないように撮ろうと思ったら、なかなかうまく撮れませんでした(^^ゞ。
20090404_p100084220090404_p1000823 20090404_p1000847
ここは墓地ですので、他の桜の名所ほどには花見の宴を張る人が少ないのですが、それでもかなり盛り上がっておりました(^_^;)。

日曜日の今日は、ちょっと遠出で千葉県立柏の葉公園へ犬連れで行って参りました。

↓ 入口の花壇、たまたまここには人が写っていませんが(犬はいま~す)、家族連れで大賑わいでした。
20090405_p1000960
桜以外にもたくさんの花が植えられています。
綺麗に整えられたバラ園もあり、バラの季節に見てみたいですね~。20090405_p1000925

池のスワンがピンクに水色・黄色とカラフルに目立っていました。スワンと言っても白ばかりじゃないのですね~。

途中、一瞬ミニ竜巻のような風が吹き荒れ、一面ぶおーっと桜吹雪になりました。
せっかくの花が散ってもったいないような、もっと見ていたいような、でした(^_^;)。

20090405_p100091720090405_p100089420090405_p1000881   

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2009年4月 4日 (土)

このDVDを見ました~「マルタのやさしい刺繍」

映画館に見に行けず、DVDが発売されるのを待ちかねていたスイス映画、「マルタのやさしい刺繍」を見ました~(^O^)。



刺繍」というキーワードと、80歳の女性が頑張るストーリーだと聞いて、見る前からきっと気に入るだろうと思っていましたが、想像以上にうさみ好みの映画でしたo(*^▽^*)o。

原題のドイツ語”Die Herbstzeitlosen”がどういう意味か解説には書いていなくて、ちょっと調べました。
日本語名「イヌサフラン」という植物の名前だそうです。
映画のラストで、主人公マルタが友人たちと戸外でおしゃべりしているシーンで、草原に揺れていた紫の花のことですね。
寒さに強い秋咲きの花だそうで、遅咲きの乙女たちを象徴しているのでしょう。素敵なタイトルです(#^.^#)。

舞台はスイスの、チーズで有名なエメンタール地方の小さな町です。
Martha1緑の谷間に家々が点在するおとぎ話に出てきそうな町(村?)ですが、小さくて都会から離れているだけあって、人々は保守的でまわりの人のやることにうるさいようです(^_^;)。
主人公マルタは、長年連れ添った旦那様を亡くして9ヶ月、何をやる気もおきず、友達を心配させています。喪服のまま、惰性で夫の遺した店をやる毎日のなか、偶然合唱団の団旗の繕いを頼まれたことで、パリにお手製のランジェリーを並べた店を開きたい、という昔の夢を思い出し、友達を巻き込んで新しい暮らしが始まるのでした。

~以下、ネタバレありです。~

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2009年4月 3日 (金)

あっという間に開花

昨日までは蕾ばかりだったが、今日一日であっという間に開きました\(^o^)/。
本当に咲き出すと、見る見るうちに満開になりますね~。

家のそばの桜の、朝と夜です。
夜編は、いまだに夜景モードがうまく使えないので写りが悪いのですが(@_@;)。
の、見事な春景色でした。

この週末がお花見のピークですね(#^.^#)。
お友達のブログに伺ってあちこちの桜を拝見できるのが、とても楽しみです。

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2009年4月 2日 (木)

エイプリルフールと盗み食い

昨日はエイプリルフールで、ネット上でもあちこちで楽しいひっかけやおふざけが行われていたようですね( ̄▽ ̄)。
うさみも一度くらい誰かをひっかけてみたいと思っていますが、ひっかかった人も「なあんだ~」と一緒に笑えるような罪の無いネタって難しいですよね(^^ゞ。

今日見たニュース記事で、ひっかけではないようですが、微笑ましかったのがロシアのプーチン首相の愛犬「コニー」ニュース

与党会合の会場に忍び込んで、用意されていたお菓子を盗み食いしちゃったんだそうです(^O^)。
コニーちゃんは黒いラブラドールレトリバー、頭のいい犬種のはずなのに、お菓子を盗み食いするとは何たることでしょう(≧m≦)。
このコニーちゃん(7歳くらいらしい)は、今までにも、独露首脳会談に乱入したり、精巧な衛星測位システムを首輪につけられたりと、色々とニュースを提供している有名なわんこなのでした。

それにもうひとつ面白いと思ったのは、大人ばかりが集まる政治の会合に、お菓子が用意されること(#^.^#)。
20090117_p1100907 ペストリーとビスケット、ゼリーだそうです。随分本格的な「三時のお茶」ですね。

甘い物をたらふく食べておなかがいっぱいになったら、眠くなって集中出来ないのでは?それとも与党の会合というのは、和気藹々の茶話会、という雰囲気なのでしょうか(^^ゞ。

日本だとどうでしょう?
よくニュースにうつる何とか会議、にはペットボトルのお茶かお水がデンデンデーンと並んでいますが、お菓子も供されるんでしょうか?

町内会の会合だったら、お煎餅だの駄菓子だのが出るかもしれませんが、少なくとも会社の会議ではお菓子は出ませんね(^_^;)。
ランチを食べながらの会議、というのもありますが、食べる方にも考えたり聞いたりする方にも集中しきれないので、別々に時間を取ってくれた方がうさみなんかは嬉しいです。
長時間のセミナーなどですと、コーヒーにビスケット類が出ることはありますね。

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2009年4月 1日 (水)

金婚式

4月はうさみの誕生月でもあり、うさみ父母の結婚記念月でもあります(^O^)。
自分の誕生月と同じなので、両親の結婚記念日は割と覚えていて、毎年何か贈ることに20090331_p1000786 しています。

今年は早々とメロンを贈る手配をしました。

去年、メロン好きなうさみ父の誕生日にちょっと奮発して千疋屋さんの箱入り高級メロンを贈りました。
たいそう美味しかったそうで、うさみ母とふたりで「この時期(冬)でもメロンって美味なんだな、もっと食べたい!」と思ったらしく、その数日後に地元スーパーでめったに買わないメロンを買ったんだそうです。
そうしたら、千疋屋メロンとはあまりに味が違っていてがっかりした、美味しいものの後にスーパーのを食べるもんじゃないってわかった、と嘆いておりました(^^ゞ。
箱入りメロンなんて贈答用でなきゃ買わないお値段ですからね~、フルーツ老舗千疋屋さんのメロンの中でも粒よりのいい品が届けられたのでしょう。そこまで気に入ってもらえば本望ですから、結婚記念日も千疋屋さんでメロンをお願いしました(≧m≦)。

その後、ふと、うさみの年齢プラス○年だから、今年の記念日って金婚式だ!と気付きました( ̄▽ ̄)。
50年、一世紀の半分、長いですね~。
子供の頃は、両親が揃っていて健康で喧嘩もしないのは、普通で当たり前だと思っていましたが、だんだんそうではないお家もあることに気付き、大人になった今では、普通で当たり前の有難さに感謝しています。

そんな気持ちの一端を表せたらというのと、最近はまっている刺繍をいかせる機会を逃すまいと、金婚式のサンプラーを刺しました(^^♪。
サンプラーというのは、図柄や文字数字を配した図案で、元は刺繍を習い始めの人が様々なステッチや模様を練習するためだったらしいですが、今はそうした図案のことを言うみたいです。
赤ちゃんの誕生記念のバースデーサンプラー(赤ちゃんの名前、誕生日、体重などを入れます)や、結婚記念のウェディングサンプラー(新郎新婦の名前、結婚式の日付を入れ、式場の入口に飾ったりします)はとても人気で、キットも数多く売られています。

金婚式用にデザインされたサンプラーが見当たらなかったので、20090401_p1000790似つかわしい天使の図柄をフリーチャートで探し出し、「Golden Wedding」(金婚式)の文字と、年号、イニシャル(ふたりともKなのでKK)を入れてみました。
色はこれでもかなり考えて選びました(^_^;)。画像だと赤っぽいですが、ピンク系の段染糸がメインです。

妹すまっぺに製作途中から感想を求めましたら、手芸全般に興味のない彼女は、「出来上がったら何になるの?クッション?」という反応でした・・・(-_-;)。
刺繍=クッション、だったのは昭和の昔です(^^ゞ、ピアノの上にフランス人形が飾ってあった時代には、応接セットにお母さんの手作り刺繍クッションがあったんですよ・・・最近はとんとお見かけしませんけどね。

飾るための物で実用目的は無いのですが、額装するほどでもありませんし、壁にさげられるように裏打ちして紐でもつければいいか~と思っています。

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