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2009年4月24日 (金)

フランスの「ドラッグストア」

その空間にいるだけで気分が沸き立ち、このお店ごと買い占められたらどんなにか楽しいだろう、と思うお店が、表参道にあります(#^.^#)。

la droguerieラ・ドログリー)」という名前の、手芸材料店です。20090424_p1010252
フランス直輸入の、リボン・ボタン・ビーズ・毛糸の色と種類のヴァラエティは、手芸をやらなくても色好きならうっとりしてしまうものがあり、以前から、ちょっと小洒落たリボンが欲しい時はここのお店に行っていました。

以前は表参道沿いにあったのですが、去年でしたか、表参道ヒルズの裏手に移転しました。外からディスプレイや商品棚の美しい色が見通せる、明るいお店になりました。
 → ちっとも良さがわからない写真です(@_@;)。
東京以外にも数店舗あり、京都に旅行した時に北山で京都店を見つけ、ここでもオシャレな街にある~(^O^)と思ったものです。

好きなのに、このお店の名前はうさみには覚えづらく、いつも「ラ・ドロワグリー」?「トロワグロ」?(それはレストラン(^^ゞと正解が出て来ません(@Д@;。
20090424_p1010255
ドログリーとは、英語だとdrugstore、日用雑貨店、という意味だそうです。
日本でいうところの「ドラッグストア」は薬局ですが、あちらのdrugstoreはこちらの「何でも屋」、「よろずや」が近いのでしょう。洋画でちょっと田舎の町が舞台だとよく出て来ますよね、食料品にトイレタリー、たばこや小物などひととおりの生活に必要なものが手に入るお店で、偏屈なおじいちゃんがカウンターの向こうで店番しているような・・・。こまごました商品が雑然と店中に積まれていて、棚の奥底をさらってみたら思わぬお宝が出て来そうな、そんなイメージです。

ここのお店も、ボタンやビーズといった小さな商品が色違い・形違いで瓶や箱に入って並んでいて、よーくひとつひとつ見て行かないと、目当ての物を見逃してしまいそうな量です。あちらからこちらへとぐるぐる回っているうちに1時間くらいすぐたってしまいます(^_^;)。

製造の技術は日本製も負けていないと思うのですが、色出しちょっとしたデザインが、おフランス製は違うわね~とうならされてしまいます。
このご時勢、デザインはフランスでメイドインチャイナかも、と思いますが、お値段がそれなりなのでやっぱりフランスの職人さんが作っているのでしょうか。

10センチで何千円もする凝ったリボンなど、溜息がでるほ20090424_p1010256ど美しいですが、買っても切るのがもったいなくて使えなそうです。

最近の戦利品の一部です(^O^)。
ボタンがお菓子みたいでしょう?

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コメント

ドラッグストアって、そういう意味だったのですね。薬局でもよろずやでも近所に欲しいです。地元の薬局が閉店しちゃって困ってるんですよ~。
フランス語の店名はオシャレですが読みづらいこともあり覚えにくいですね。実は主人の会社が経営している店の一つもフランス語で「名前を覚えてもらえないのは商売上不利だ」なんて言ってたことがありました。表参道あたりのオシャレな店なら名前を覚えてもらえなくても大丈夫かもしれませんが、ショッピングセンターあたりで似た店がある場合は確かに名前を知られることも大事ですよね(^_^;)

投稿: ofuu | 2009年4月25日 (土) 15時07分

>ofuuさん
フランス語でも覚えやすければいいんですけど、長かったり、発音が難しかったりすると、なかなか覚えられなくて、確かにお商売ではソンかもしれませんね。

投稿: うさみ | 2009年4月26日 (日) 12時34分

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