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2009年4月 9日 (木)

餃子のタレ

某日、うさみは中華料理屋さんのカウンター席で、焼餃を食べていました(^O^)。

視界の端に、ひとつおいて隣の席に座ったサラリーマン風のおじさまの元へ、注文した野菜炒め定食と焼餃子が来たのが映りました。

おじさまはすぐに食べ始めず、何か一生懸命箸で動かしています。

何となく気になってちらっと見てみると、おじさまはお皿にのった餃子をひとつずつひっくり返して、焼き目のついていない白い方を上にしていたのでしたw(゚o゚)w。

どこの餃子屋さんでも、餃子は焼き目のついた平らな方を上に、ひだが寄った皮のはしっこの方を下にしてお皿にのせてくると思います。
家で手作り餃子を食べる時も何となくそうしています、焼き目のついた方が美味しそうだからでしょうかね(^^ゞ。


何でわざわざひっくり返すのかなあ、白にこだわりでもあるのかなあ、とさらにこっそり行動をチェックしていますと、おじさまは調味料入れに手を伸ばしました。

ちなみにうさみの場合、小皿にお醤油お酢ラー油の順で入れて、適度に混ざって出来上がったタレに餃子をつけて食べるのがいつものやり方です。
これが普通だろうと思っていたのですが、おじさまは、まずラー油の瓶を取って餃子全体にふりかけ、次にお酢お醤油の順で餃子に直接それぞれの調味料をかけていました!(・oノ)ノ。

時間がたつにつれ、お皿に残った餃子は、最初にかけたラー油がいい感じにしみてオレンジに染まっていました。

直にかけた方がつけるより、タレがよく浸み込むから、タレだけ別にお皿に入れないで直接かけるのでしょうか。浸み込ませるには、焼き面よりも白い側が浸み込みがよさそうだ20090405_p1000962から、ひっくり返したのかなあ、そしてラー油が最初なのは辛党なのかも、それともどこかの地方に特有の習慣なのかな、といろいろ考えていました(^-^;。
ちなみにおじさまはきちんとしたスーツ姿の、いかにも普通のサラリーマンっぽい方でした。

普通あまりお店に入っても他の人の食べ方なぞ注目していませんが、餃子ひとつでもいろんなやり方があるのね~と、勉強になった夕べでした(* ̄ー ̄*)。

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コメント

お人によってずいぶんと違うのですね。
考えてみたら、自分で納得する食べ方でいいわけで・・・。

でも~不思議な世界。

投稿: ぷりちゃん | 2009年4月10日 (金) 07時32分

お久しぶりです(^ ^)
あはは〜、面白いですね!
なるほど、
その食べ方は、辛みがしみて美味しいかも♪
それをじっくり観察するうさみさんも、楽しいっ!!
そういえば浜松は、餃子に必ず大量のもやしを添えるそうで、こってり餃子にあいそうだなぁと思いました。栄養的にもよさそうです。
あと、韓国の「玉子かけご飯」とは、目玉焼きをご飯に載せてキムチを添えたりするものだと以前TVで見て、マネをしてみたら結構これが美味しくて、はまっています〜。
いろんな美味しい食べ方があるもんです。

投稿: ジュエル | 2009年4月10日 (金) 22時44分

>ぷりちゃんさん
その方なりに食べやすいとか、何か理由があると思うのですが、人それぞれなんだなあというのが面白かったです。

>ジュエルさん
自分と同じものを食べていらしたので、特に気になりました(^_^;)。
餃子にもやし、合いそうですし、お値段もやすくていいですね。B級グルメも追及すると深いですね。

投稿: うさみ | 2009年4月11日 (土) 20時18分

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