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2009年5月31日 (日)

うがい薬

家族そろって喉が弱めなうさみ家の洗面所には、常時、コップの隣にうがい薬が置いてあります。

うさみの御用達は、味も色も爽やかな「新コルゲンコーワうがいぐすり」です。
会社にも1本常備しています。
振ることで適量が出て来る設計の容器なんだそうで、量らなくてもよくて簡単です。

風邪の症状でお医者さんに行くと、飲み薬と一緒にうがい薬も出しておきましょう、とくれるのが「イソジンうがい薬」なので、これも洗面所の常連です。

でもうさみはイソジンうがい薬はちょっと苦手です・・・子供時代、風邪引きでお医者さんに行くと、「はい、お口を大きく開けて~!」と喉奥に塗りつけられた消毒液(ルゴール、というのでしょうか、茶色のガラス瓶に入っていたヨード液)を思い出すからです(@_@;)。
うさみはアレが苦手でおえっとなってしまい、すぐに顔が横に逃げては「ちゃんと開けてないと治らないよ。」と怒られたものです。20090530_p1010753

それにヨード液の海老茶色が、コップや洗面台を汚すんですよね、すぐ気付いて洗い流せば平気なのですが、あまり清潔感を感じる色ではないですよね(^^ゞ。

イソジンは無色のボトルに赤いキャップがずっと変わらないトレードマークですが、昨秋、その姉妹品でキャップがピンクの物が出たというのを何かで読んでいました。

プラム(すもも)のフルーティーな味をつけて、苦味を抑え、使いやすさをこどもや女性向けにアピールしたのだそうです。
ピンクのイソジンってどうでしょう??

先日、うがい薬が切れそうだったので薬局に行き、ふと目に付いたピンクのイソジンを買ってみました(^O^)。

カバのイラストが普通のより目立ちますね~。

肝心なお味の方は・・・そうですね、フルーツのちょっぴり甘酸っぱいような味もしますが、やっぱりイソジンのヨード味もします。
通常版に比べれば、苦手な人でも大丈夫にはなっていますが、その分効果が落ちているのでは?と思うのは素人考えなのでしょうか。ほら、目薬はキーンとしみた~っ!というのが効いた証のような気がしたり、喉が痛い時にイソジンでうがいしてイタタタタっ、苦っ!!となると、治った気になったり・・・しませんか(;´▽`A``?

それにしても、うがい(嗽)の語源が鵜飼だと、皆様ご存知でしたか(゚m゚*)?
がらがらうがいをしている時の格好が、お魚を飲み込まされて吐き出す鵜に似ているから、ウガイと呼ばれるようになったそうです。
鏡に映ったうがい中の自分の姿は、なるほど、鵜みたいですね。

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コメント

知りませんでした〜 うがい=鵜飼
インフルエンザ騒ぎ以降、ティートゥリーかペパーミントのエッセンシャルオイルを、コップに一滴たらしてうがいしてます。
会社の洗面所にもイソジンのうがい薬がおかれるようになりました。消毒用のジェルは速攻おいてあったのですが、うがい薬は2週間くらいたってから突然「出現」しました。(ちょっと遅いって・・・)

投稿: アラベスク | 2009年6月 1日 (月) 20時51分

>アラベスクさん
そう、うがい=鵜飼はギャグじゃなくて本当だそうです(^◇^)。
ティートゥリーは効きそうですね、殺菌力抜群で。慣れないひとにはきつそうですが、それはイソジンでも同じですね。

投稿: うさみ | 2009年6月 3日 (水) 20時40分

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