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2009年5月 2日 (土)

ステンシル

暮らしに役立つ紙雑貨を作る」カルチャーセンターのクラスに参加しました。

今日が2回目ですが、実は1回目でかなり挫折してうさみには無理かも(@_@;)と弱気になっておりました。
1回目のレッスンは、「消しゴムはんこ」を作って、封筒や紙袋に押してみよう、というものでした。マッチ箱2つくらいの大きさのはんこ用消しゴムに、図案をトレーシングペーパーで写して、デザインナイフで彫っていきます。模様にしたい部分を残して、まわりを彫るやり方です。

うさみは壊滅的に刃物類が使えないのを、クラスが始まってすぐ思い出しました。(鉛筆も削れないと過去にも書いております(>_<)。
消しゴムって、固くて彫りにくいものだったんですね~、故ナンシー関さんの消しゴム版画をすごいと思った事がなくてごめんなさい、あんなに細かく彫れるのは素晴らしい技術です!!



あまりにも思う通りに彫れないので、「用事を思い出したので帰ります!」と言いたくなりましたが、何とか完成はさせました(-_-;)。20090502_p1010388

笑ってやって下さい、うさみ作消しゴムはんこ →。
うさぎ+イニシャルなのですが、何が何だかわかりませんよね・・・(^_^;)。

今日のクラスは、「ステンシル」。
消しゴムはんこも初めてでしたし、ステンシル(型紙の柄の部分を切り抜き、上から刷毛で絵の具を塗り込む技法。合羽刷り。@広辞苑)も今回が初です。
またデザインナイフを使うと聞いていたので、きっとまたダメダメだわ、と重めの心で向かいました。

結果は、うさみ的にはOKでした~\(^o^)/。
ナイフで切るものが消しゴムからステンシルペーパー(型紙)になったので、まあまあ思った場所を切れました(消しゴムは、全く思った通りにナイフが動きませんでした)。
20090502_p1010385他の方々や先生のと比べれば全然ダメだと思いますが、それでもやっているのが楽しかったのでいいのです~。

団扇の表と裏に、ステンシルで模様をつけました。
型紙は先生が提供してくれた中から、撫子を選び、葉っぱと花、蕾の配置を考えて刷ってみました。濃淡は、筆の圧で出します。

この団扇、先生のアイデアですが、台紙は厚紙を切ったもの、柄は100円ショップで求めたという木製のスプーンです。身20090502_p1010386近な物で安上がりで作れちゃうんです。
スプーンの厚みで、骨が無くても扇いだとき紙が折れないんだそうです。

ステンシルは、年賀状やカード作りに応用出来そうです(*^。^*)。

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コメント

へぇ~!そんな手軽に団扇が出来るなんて驚きです。何でもアイディア次第ですね~。
好みの柄で作れるのもとっても楽しそうですね♪
ウサギのはんこも可愛いですよ~。
ナイフって何となく怖いですよね。子供の頃の版画はそんな嫌いでもありませんでしたが一度くらいは手も切っていたような・・。最近お仕事してないからカッターナイフ等と遠ざかっていて久しぶりに手に取ると緊張するかもしれないと思いました(^^;)

投稿: ofuu | 2009年5月 3日 (日) 17時44分

>ofuuさん
身近なものを利用するアイデアがわいてくれば、日々の暮らしも豊かになりますよね。
消しゴムハンコは本当にダメダメです。絵の周りが残っているのは変ですし、うさぎの足も妙に短い(-_-;)。
ナイフが使えなくても日常生活は困らないのですが、どちらかと言えば使えた方がいいですね・・・。

投稿: うさみ | 2009年5月 3日 (日) 21時31分

 なでしこの模様 いいですね。花も良いのですが 浴衣の模様も大好きです。
 スプーン! それだけの用途でなくて 色々考えられた使い道にはびっくりですが 楽しいですね。
 楕円の団扇も風情があります。

投稿: 小紋 | 2009年5月 5日 (火) 06時15分

>小紋さん
撫子の花模様って夏~という感じがしますよね。お花そのものはそれほど夏でもないかと思うのですが・・・。
スプーンは、ちょうど木製で、団扇の柄っぽいのです。アイデアの勝利ですね~。

投稿: うさみ | 2009年5月 5日 (火) 11時05分

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