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2009年7月23日 (木)

3Dの世界

あまり景気の良くない映画業界に活気を与えてくれると期待されているのが、3D映画だとこの間ニュースでやっていました。

この夏休みの映画でも、デジタル3D対応の映画が何本か予定されていますが、3Dを上映出来る機器のある映画館はまだそんなに多くないそうです。お家では見られない迫力映像をぜひ映画館で、とお客さんが増えてくれることを期待しているのですね。20090718_p1020091

昔も「飛び出る映画」というのはありましたが、今の技術は段違いで、本当に立体的に見えるんだそうです。
ニュースで、その理屈を説明していましたが、わかったようなわからないような(^^ゞ・・・。
2台のカメラで撮影して、左右の眼にそれぞれ違う映像を見せて、そのズレで立体的に見えるというのは何となく納得しました・・・。

うさみは3Dのゲームでも方向感覚がわからなくなってしまいますし、映画もわざわざ高いお金(大人料金2000円ですので差額は200円)を払って3Dじゃなくてもいいです。2Dでじゅうぶん綺麗です。

でもどうやら、そういう古い人間は少なくて、世は3Dへ流れているらしいですね?

デジカメでも、3D対応の新機種富士フィルムから来月発売になると発表されました。

これは、映画と違って眼鏡をかけなくても3Dに見えるんだそうです。
ピントやホワイトバランスを自動で補正してくれるのと同じように、視差補正を自動で行えOjiupる賢い機械ということですが、どういう仕組みなのか全然わかりませ~ん!

・・・こんな写真が3Dになったら、愛犬の鼻がびゅーっと前に飛び出て見えるんでしょうか(^◇^)??

写真って、3次元を2次元の限られた大きさの面に切り取って見せるところが面白くて、カメラマンの腕の見せ所かと思っていましたが、3D写真となると一体どういう写真がいい写真 なんでしょう(@Д@;?
動画との違いがよくわからなくなってきそうです。

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