« 西洋美術館FUN DAY2009 | トップページ | マックにて »

2009年7月12日 (日)

折り紙チックな箱

カルトナージュのクラスに行って来ました(^O^)。

20090711_p1020047  今月は、先月に続いて複雑な形の箱に挑戦してみました。

折り紙の箱・・・名前がわかりませんが、新聞の折り込み広告で折ってミカンの皮やオ20090713_p1020072ヤツを入れたあれ→ に似ていませんか(^^ゞ?

これ、外側側面は、1枚の長い用紙を折り目をつけて折って形にしているので、外側を作るのは楽でしたが、内側は8つの三角形面から20090711_p1020050出来ていて、ひとつずつ作って順にのりしろ分がはみ出ないよう貼っていくのがちょっと面倒でした。

四角のフタにつけた取っ手は、カルトナージュ用に作られた物ではなくて、DIYコーナーなどにある、ドアや引き出しの取っ手用の物なのだそうです。

全体にマイカラーのを意識して材料を選んでみました。

先生が作られた見本は、白地に淡い花が散った布に、花模様の取っ手で、ほわんと優しい感じでした。黄色系で強めの色も入っているうさみの箱は、だいぶ違うイメージになりました。
全く同じ形・同じ大きさでも、布が違うと雰囲気がガラっと変わるのは面白いですね。

今回レッスンでご一緒になったおふたりは、うさみが前作ったお道具箱を作っていらっしゃいました。
それぞれお好きな布を選んでいらっしゃるので、ご趣味がちょっと伺えます(^O^)。
お道具箱はパーツが多いので時間がかかります。うさみは仕上がりは雑だけど手が早いのが自慢(?)で、一足お先に帰って参りました。

来月は、オーソドックスに蓋つきの箱を作る予定です。

いつも持参している布用の鋏は、うっかりケント紙も切ってしまうし、ボンドもベタベタくっつけるしで、せっかくの切れる鋏をもっと大切にしなくては~( ̄◆ ̄;)。
20090713_p1020077 刷毛やへらは100円ショップの物でも違いを感じませんが、鋏の切れ味ってお値段に相応しているんですよね・・・。

うさみの手芸用鋏大集合の図です。
手作りシザーフォブ(鋏の飾り)は、うさぎ刺繍で統一しています(#^.^#)。

|

« 西洋美術館FUN DAY2009 | トップページ | マックにて »

コメント

素適なカルトナージュができましたね。
布の模様も素敵です。
パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ
さすが~うさみさんならですね。

バカとハサミは使いようといいますが、
お値段でその差は違うと思います。

器用なうえに手際もいいのですね。
またを楽しみにしております。

投稿: ぷりちゃん | 2009年7月13日 (月) 22時57分

>ぷりちゃんさん
器用かどうかはとっても微妙です(^_^;)。雑でいい加減なので・・・でもシュミなんだからそれでいいじゃなーいといいわけしてやっております。

投稿: うさみ | 2009年7月14日 (火) 20時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135432/45622877

この記事へのトラックバック一覧です: 折り紙チックな箱:

« 西洋美術館FUN DAY2009 | トップページ | マックにて »