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2009年8月31日 (月)

花ケーキ

先週がうさみ母のお誕生日でした。
元気で楽しく暮らしてくれていて、何より有難いことです(*^。^*)。

不肖の娘から、お祝いを贈りました。

甘い物が大好きな母ですが、あるとあるだけすぐに食べてしまいます(^^ゞ。
2人で食べるんでも何日か持つし、何だったらご近所のお友達と分けて、と和菓子を5個渡したりすると、「美味しかったから2人ですぐ食べた、お父さん2個私3個(^◇^)。」となること多しです。
これは甘い物好きというより、貧乏性なんでしょう(^_^;)。

これではかえって健康に悪そうなので、お祝いは食べられないケーキにしました(#^.^#)。
Flowercake1_2 
お花のアレンジメントで出来たケーキです。

ネットのお花屋さんで、お花の色を黄色ピンクから選べました。
お祝いだから赤でもいいかと一瞬思ったのですが、この間読んだ本に、欧米では男性から女性に愛をこめて贈る場合しか赤い花はプレゼントしない、と書いてあったのを思い出し、ピンクにしておきました。

そこのお花屋さんは、プレゼント用で注文すると、先様に送ったアレンジメントの写真をメールしてくれるサービスがありました。
贈答用のアレンジメントって、ネットでお願い出来ると便利ですが、どんな出来上がりだったのか実物が見られないのが気になりますので、画像が見られるといいですね。

お花が着いたという電話をくれた母に、

「わかってると思うけど、食べ物じゃないよ?」 と念押ししましたら、

「うん、送り状に”花”って書いてあったから、お花だってわかった。でもやっぱりケーキに見えるじゃない?食べられるところがあるんじゃないかと思って、下のほうをちょっと開けてみたり、匂いかいだりしてみた。」

「どの部分も食べられないから、食べないでクダサイ(-_-;)。」

エディブルフラワーを使えば、見て楽しんで、後で食べる、一粒で2度美味しいアレンジメント、も作れそうではありますが・・・(^^ゞ。

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2009年8月30日 (日)

選挙

衆議院選挙、うさみも1票を投じて参りました。
投票権無しの愛犬も一緒です(*^。^*)。

家の中では気付かなかった、こぬか雨がしとしと降っているのに、ちょっと気力が失せかけましたが、今回は注目の選挙だし、行かないと~、と雨傘を取りに引き返しました。
投票所は、毎回、歩いて1分ちょいのところにある中学校です。20090830_p1020311

駐車場が無いので車で来ないで、と投票所入場券に書いてあっても、マイカーで投票に来る方は多く、校門前に車が縦列駐車しています。

この投票所の割り当ては、うさみと同じ丁目とその両隣半分ずつくらいなので、どこのお家からでも歩いて5分圏内だと思うんですけど、たとえ1分でもお車での移動に慣れている方は徒歩で行く気にはなれないんでしょうねえ・・・マイカーの方に限ってお元気そうなお兄ちゃんで、背中の曲がったおじいちゃんおばあちゃんが、杖をついて歩いてお越し、というのが何となくねえ・・・(^_^;)。

歩きや自転車で投票に来る方も、手ぶらで入場券1枚だけをひらひらさせながら、という姿が割と多かったです。
うさみはいちおうバッグにお財布と携帯を入れて出かけましたが、ご近所だから、とほんとの手ぶらでいらっしゃる方の方が多いみたいです。

結果については、ある程度は予想通り、なのでしょうか。
何らかの「変革」を求める人が多かったのですよね。
期待し過ぎず、希望は持っておこうと思います(^◇^)。

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2009年8月29日 (土)

今月の箱

今月もカルトナージュレッスンに行って来ました(#^.^#)。

20090830_p1020291作ったのは、オーソドックスなフタ付きの四角い箱です。
普通に”箱”と言われたら想像する、こういうフタ付きの箱をずっと作ってみたかったのです~。

本体とフタ部分があって作業工程が多いのと、失敗するとフタがはまらない可能性があるので(^_^;)、ビギナー向きではないんだそうです。

先月選んでおいた布は、うすい緑ピンクの花柄と、ピンク地にピンクの花柄です。花x花でブリブリです(^◇^)。形がシンプルなので、可愛い柄の二乗でも、そんなにしつこくならないのでは、と思って選びました。

気付くと、いつも花柄を選んでいます(^^ゞ。
今日お隣でブック型の箱を作っていらした方は、白黒の抽象柄が外側で、内側はペパーミントグリーン地にグレーと黒の小柄という、シックな組合せでした。
こういうのも素敵だなあと思うのですが、自分で使うのを想定すると、色がたくさん入っていて柄もわさわさとうるさい布地が好きなんですよね・Box・・。
チェックや縞柄も好きなのですが、線のある柄は、曲がってしまった時にはっきり目立つので、つい避けてしまってます(^_^;)、もっと精進しなくちゃ。

家に帰って、念願(!?)の箱いぬをやってみました(^◇^)。
愛犬は迷惑だったと思いますが、いちおう入ってみてくれ20090830_p1020297 ました。お尻がはまるサイズでした。

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2009年8月28日 (金)

見ているようで・・・

毎日のようにその前を通っている駅の看板、見ているようでいかに見ていないか、が判明して、あまりに情けなくて自ら笑ってしまいました(^^ゞ。

20090828_p1020286この東京新聞の看板、最初は、男性が抱いている丸々したに注目しました。

可愛いにゃんこ~(=^・・^=)!
スコティッシュフォールドかなあ?このスコ座り(立ち?)がいいなあ、わんこはこういう風に座れないんだよねえ。

それからしばらくは、通る度に、にゃんこを見ては和んでいました(#^.^#)。

かなり日が経ったある時、突然、男性の肩にも子猫がいるのに気付きました(ー_ー)!!

にゃんこ1匹じゃなかったんだ~(^_^;)、ちっこいキジトラ、可愛い~(* ̄ー ̄*)。


実はキジトラ子猫が1匹ではなく、帽子のへりにもう1匹ちょこんとのっかっているのに気付いたのは、それからさらに10日ばかり経ってからでした( ̄Д ̄;;。

もうこれ以上いないよね!?猫は3匹だよね?とよーく見直し、あれだけ毎日眺めていたのに全然気付かないってどうなっているのかしら、うさみの目ってば・・・。
老眼のせい、じゃないですよね、見たいものしか認識出来ないってことなんでしょうかねえ(*_*;。

この記事を書くのに、ネットで東京新聞のサイトをチェックして、何と、もう一つ、うさみがきちんと見ていない箇所があったことに気付きましたΣ( ̄ロ ̄lll)。

キャンペーンキャラクターの経歴紹介・・・男性は「なぎら健壱」さんですって!?

えっ!?ポスターは谷村新司さんだったけど・・・!?
ポスターとテレビCMで違う人がやってるの??

もう一度よーくポスターを見てみましたら、間違いなく、なぎらさんでした・・・(-_-;)。
一番最初に、谷村さんが猫抱いてるーと思って以来、人間には全然注目していませんでした。
でも、ちょっとポスターの写り具合が、谷村さんに似て、ませんか(・_・;)??

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2009年8月27日 (木)

黒い乳母車

朝晩はずいぶん過ごしやすくなりましたが、昼間の陽射しはまだまだ強いですね。
街中で、赤ちゃんをのせた乳母車を押すオシャレなお母さんを見かけました。

真っ黒の乳母車でした。
屋根と、日除けの幌(カバー)も黒い布。



↑ これよりも、もっとまわりに垂れている分が多くて、三方を囲まれている感じでした。

うさみはあまり赤ちゃんと縁が無いので、真っ黒乳母車は初めて見たような気がします(^_^;)。ちょっと異質な感じがしました。

日除けのスクリーンまでが黒いのは、黒い日傘と同じ理屈で、紫外線をブロックするためなのでしょうね・・・。

幌をおろしていると、赤ちゃんの目に映るのはいつも黒い世界なんじゃないかな、とちょっと心配になりました(^^ゞ。

人間は生まれてすぐは色を認識できず、だんだん鮮やかな色、はっきりした色がわかるようになるそうです。
ベビーや幼児用玩具に、黄色などの派手な色が多いのは、赤ちゃんにも区別のつく色、赤ちゃんの好きな色、だからだそうです。



知育的には、いつも同じ色をまわり(ベビーベッドや一緒にいるお母さんのお洋服など)に置くのではなく、たくさんの色に触れさせてあげた方がいいとも聞きます。
どれだけ目に入っていても、赤ちゃんの記憶には残らないそうですが、自分では意識しないどこか深いところにしまわれているかもしれませんね。

凡人うさみは、そんな昔の記憶はあるはずもございません・・・3歳くらいが最初でしょうか?印象に深い色は、幼稚園の先生の制服だった、ピンクですかね(*^_^*)、今でも懐かしいです。

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2009年8月26日 (水)

ラリックの花

先日、国立新美術館で開催中の「ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」を見て来ました。

20090826_p1020282 ラリックの作品は、ジュエリーや香水瓶のようにちいさなものから、お部屋の装飾ガラスのように大きなものまで、造形の妙に見飽きることがありません(*^_^*)。

今回の展覧会のポスターやチラシに使われているのは、オルセー美術館所蔵のハット・ピンケシ」です。

ケシの花をとても細かい細工で再現した素晴らしい品です。
ハット・ピン(帽子を髪に留めるためのピン)にしては大き過ぎやしないかしらと思いますが、サロンに出品してすぐに国家買い上げになったという説明がありましたので、このピンは実際に誰か女性の頭部を飾ることはなかったのかもしれませんね。

でもこれ、ポスターに使われている写真では、本物のよさがあまりわからないのでは、と思います(^_^;)。
ケシの花を真上から撮影していますよね?横から見た方が断然素敵だとうさみは思いました。花びらが薄く波うっていて、その真ん中に金のめしべとおしべが固まっていて、茎はまた違う方向にのびている・・・そういうところが、本物の花を、まったく違う素材で再現されていてすごいのです。
真上からの図ですと、花びらに刻まれた細かい模様や、光るダイヤ部分はよく写っていますが、花びらの立体感がわかりません。

実際のお花でも、形によって真上から撮るのが似合う花もあれば、横から、斜めからの方が素な花もあります。

使われている宝石が全部写ってゴージャス感が出るのは、真上からの撮影だったのだと想像しますが・・・。

続きを読む "ラリックの花"

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2009年8月25日 (火)

手のちから

癒し好きうさみは、マッサージエステも大好きです(#^.^#)。

先日も、デパートのコスメカウンターで、エステのお手入れサービスに誘われて、やってもらって来ました(^^♪。

化粧品ブランドの「お手入れサービス」って、お客様向けで無料は無料ですが、終わった後、何も買わずにハイサヨナラ、と帰れる方はかなりの強心臓かと思います・・・(^^ゞ。
こんなにやってもらって何も買わなかったら悪いとか、ケチなお客と思われたら次から来にくいとか、いろいろ考えちゃいますよね。20090823_p1020252 ・・・こういうの日本人特有でしょうか、日本人でも関西の方は違ったりするのかな(^^ゞ。

プロの手でお手入れしてもらうと、即効で何らかの結果が見えるので、これが続くなら同じアイテムを揃えたいわ~という気にもなりますし。

エステにも機械を使うのと、エステティシャンさんの手でやってくれるのがありますね。
物理的・化学的には、機械も効果があると思いますが、やってもらう方の気持ち的にはひとの手が断然気持ちいいです~(#^.^#)。

柔らかくて暖かいからでしょうか。それに、「手当て」という言葉があるとおり、ひとの手には自然の癒しの力があるのでしょうね。

お手入れしてもらったデパートは、最近改装したフロアに、立派なエステ用のトリートメントルームを作り、コスメフロアの各ブランドが順番に使えるようにしているようです。
結構な広さで、明るく綺麗な個室がふたつ、ふかふかのマッサージベッドが真ん中にあり、靴を脱いで横になっただけでもうかなりリラ~ックスです(*^_^*)。

30分ほどかけてお手入れしてもらったら、お肌がもっちりして白くなっていました。
自分の手でも、丁寧に時間をかけてあげれば、エステほどじゃなくても結果は出るんですよね、きっと・・・・(^^ゞ、つい面倒になって手を抜いてしまうのがいけないわ、と何ヶ月かに1度反省しています。

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2009年8月24日 (月)

ペコちゃんミュージアム

来年、店頭お目見え60周年になるのを記念して、期間限定で開かれている銀座ペコちゃんミュージアム」に行って来ましたo(*^▽^*)o

20090824_p1020263歴代のペコちゃん人形を並べたコーナーでは、くるりん目のちょび舌笑顔でおさげリボンで変わり無し、だと思っていたペコちゃんも少しずつ変わっているのがわかりました(#^.^#)。
昔のお人形は、あちこち薄汚れていて、店頭で長くお勤めして来た歴史がうかがわれました。どれほどたくさんの子どもたちが、ペコちゃんを撫で触って行ったのでしょう、みんなもうおじさんおばさんになっていますね。

うさみが懐かしかったのは、ペコちゃん人形よりも、歴代商品パッケージでした。20090824_p1020257
Milkyの赤い、モールのもち手がついていて、片面がペコちゃん、裏がポコちゃんのイラスト付の箱、昔よーく買ってもらいました!

中身の飴と、入れ物の箱とどっちがより好きだったのか、わかりませんが・・・(^^ゞ。
空き箱をペコちゃんバッグとして持ち歩いていました。確か昔のアルバムに証拠写真も残っています。

ペコちゃんの命名が、ベゴ(子牛)から、って聞いたことがあったような気がしますが、ポコちゃんが室町時代の古語(幼児を表す言葉、だそうです)からついた名前とは知りません でした。20090824_p1020276

最近のペコちゃんお菓子イラストに描かれている、ペコちゃんと同じ顔のわんこの名前は、ドックっていうんですね。
ペコちゃんとポコちゃんのたいそうな理由がある割には呼びやすくて覚えやすい名前に比べると、やや安易な命名(;´▽`A``!?

ペコちゃんグッズも販売されていました。

限定の「銀座のペコちゃん人形」(浴衣姿のペコちゃん)は大人気で、既に売り切れでした(゚ー゚;。
欲しい方は予約すれば手に入るそうで、申し込みの列が出来ていました。大人の男性も並んでいて、お子さんに頼まれたのか、フィギュアコレクターのペコちゃんファンなのか、どちらにしても微笑ましいシーンでした。
20090824_p1020266
うさみの好きな「ペコちゃんのほっぺ」(カスタードクリーム入り大判焼きみたいなお菓子)やミルキーの販売コーナーもありました。

生キャラメル人気にあやかったのか、今は”生ミルキー”というのもあるんですね。
試食させてもらいました。やわらかいミルキー、かな(^◇^)?

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2009年8月23日 (日)

紙のカルトナージュ

うさみがここのところ継続して習いに行っているカルトナージュは、を使って箱物を作るタイプですが、を使うカルトナージュもあります。

イタリアだと、紙を使って文房具や箱を作るのが盛んらしいです。
フィレンツェのお土産で、綺麗なマーブル模様の紙を張った小箱やフォトスタンドなどがよくありますよね。


20090824_p1020277
今日は初めて、単発で紙のカルトナージュレッスンに参加して来ました(*^。^*)。
作ったのは、トラベルブックです。
要はノートやポケットを挟んで持ち歩くファイルですが、旅行用に便利なパスポートとエアチケットが入るサイズになっています。

残念ながらうさみは今のところ旅行の予定はありませんが、紙ものの作り方を知るのにいいかなと思って参加しました。

2種類の紙、全面が都市の絵地図になっているものと、無地のものを組み合わせて使いました。

絵地図は、ニューヨークパリ東京の3枚から好きなものを選択します。
ロンドンがあったらいいのにと思いましたが、無いならば、色どりが一番綺麗だと思ったパリにしました。
20090824_p1020278_2
無地の紙は、クロス紙(布と紙の中間みたいなもの)とスキバルテックス(皮革風の紙)から、好きな色を選びました。パリの絵地図にある色を、と思い、モスグリーンのクロス紙を選択。

ファイルブックの作り方は、布版とさほど変わらないので、戸惑うことなく、ちゃっちゃと作業を進められました。
布と違うのは、紙だと裁ち切りに出20090824_p1020279来ることですね。
折りしろをつける部分もありましたが、裁ち切りで使う部分も多く、その分手間が少ないし、出来上がりもモッタリしないかなーと思いました。

↑ 開いたところ。ここにポケットと手帳を入れます。
→ 裏表紙。地図はパリ市中で好きな場所を選んで使っています。

飾りにボタンを縫いつけ、まあまあ納得の出来上がりとなりました。
お教室が広くて、道具も何でも一人1個揃っていて、家とはやりやすさが段違いだわ、と自分の片付け下手を棚に上げて感心していました。

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2009年8月22日 (土)

熟睡法

書店のベストセラー棚に並んでいたこの本が気になったのは、昨夜ひさびさの熱帯夜が寝苦しくてよく眠れなかったからでしょう(^^ゞ。

世界一の「睡眠の専門医」が教える! 4時間半熟睡法



忙しい現代人が、どうやれば質のいい睡眠を効率よく取れるか、の理屈を説明し、実践方法を教えてくれる本でした。

こうすればいい、こうしたらいけない、と書かれている一つ一つは、聞いたことがある、知ってるよー、ということなのですが、それを実行出来ているかというと、そうでもないんですよね(^_^;)。
眠くなったら15分の仮眠を取る、とか、やろうと思ってもなかなか出来ないこともありますし・・・。

睡眠の「コアタイム」=午前0時から午前6時まで、に寝る、というポイントはほぼ毎日クリアしています(^◇^)。

体を熟睡できる状態に持って行くための3ステップ、20090821_p1020249

   寝る3時間前に食事(飲酒含む)を済ませる
   寝る2時間前に運動を済ませる
   寝る1時間前に入浴を済ませる

を毎日クリア出来たら、いい睡眠を取れ、かなり健康になれそうですね(^^ゞ。

疲れているな~と感じた日くらいは、実践してみようかと思います。
運動音痴のうさみには2番目が難しいです・・・。睡眠に重要な体温変化のキイである、手足を動かせばいいのだそうですが、最初は意気揚々と始めても、いつも3日坊主になってしまうんです(@_@;)。

  

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2009年8月21日 (金)

楽な格好

先日、地元のファミリーレストランでぼーっとご飯を食べていたところ、中学生くらいの女の子4人連れが向かいの席に座りました。

メニューを選びながら、ソファー席の女の子がおもむろに靴を脱いで足を上げ、あぐらを組んだのです。

え~っ!?こんな場所で胡坐?女の子なのに~、スカートなのに~!(・oノ)ノとびっくりしました。20090816_p1020220

その驚きがまだ記憶に新しい今日、会社そばのスターバックスで、再び胡坐の女の子を発見ヾ(.;.;゚Д゚)ノ!!
それも今度は、20代後半くらいの小奇麗な女性です。
靴を脱いでソファーに胡坐をかき、すっかりリラックスして本を読んでいました。
そこのスタバは、片面の壁が総ガラスで、外からお客さんの姿は丸見えです。

うーん、ひょっとして日本とは違う文化習慣の国の人かしら、と思いましたが、読んでいた本が、ベストセラーの「1Q84」でした(^-^;。

うさみがスタバにいた30分ほどの間、ずーっと胡坐のままでした。

最近のお嬢様方は、楽な格好が胡坐なんですね~、新鮮な驚きです。
うさみは女の子は胡坐をかくものじゃない、と言われて育ち、それが当たり前だと思っていたため、場所を問わず胡坐をかいたことってほとんどありません。
椅子席で楽な格好をしてもいい、と言われたら、胡坐よりも、体育座り(ひざを立てて座る)か、いっそ座面に上半身を横たえて寝ちゃいます。

それと、外でみっともない格好はするな、というのも躾の中にあったと思います。家でしていいことでも、よそのお家や、外ではするものじゃない、と。
電車内でのお化粧が増えているのからもわかりますが、最近のお嬢様はお母さんやおばあちゃんからそんな注意は受けないのですね。それとも、”みっともない”ことの範疇が昔とは変わっているのでしょうか。

古臭い慣習だから今はもう気にしなくていいじゃない、と言い切ってしまえばそれまでですが、カフェで胡坐でくつろいでいるよりは、ピンと姿勢を正してコーヒーを飲んでいる姿のほうが、男女問わず美しくて素敵だなあと思います。

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2009年8月20日 (木)

フェーブ

最近ちょっとしたうさみのマイブームが、「フェーブ」です(* ̄ー ̄*)。



フランスで公現節(1月の最初の日曜日、東方三博士がイエスキリストの誕生を祝い世界に知らせた日)のお祝いに食べる、「ガレット・デ・ロワ」(王様のケーキ)に、入れる小さな陶器のミニチュア人形のことです。
ケーキを切り分け、自分のピースにフェーブが入っていた人がその日の”王様””女王様”になって皆の祝福を受けるのだそうです。



フェーブ(Fève)はもともと、ソラマメ、という意味で、昔は乾燥したソラマメをケーキに入れていたのだそうですが、19世紀の終わり頃から陶器のお人形が作られるようになっても、名前はそのまま呼ばれています。

ケーキに入れて焼くので、だいたいが陶器でできており、大きさは、2-5センチ、切り分けたピースからはみ出ず、間違えて飲み込んだりしないくらいの大きさです。
お人形、と言いますが、”人”や”動物”だけでなく、いろんな種類のフェーブがあります。

キリスト教にちなんだ聖人や聖女、童話や絵本のキャラクター、さまざまな職業の人、靴や帽子、アクセサリー、動植物、お菓子、お料理、食器、家具、雑貨、建物、乗り物、名画の額縁などなど。
20090821_p1020245ペンダントトップやボタンとして使えるものもあったりします。

企業やお店で、毎年オリジナルを作るところもあるそうです。
小さいのにかなり凝った作りになっていて、コレクションしている人がたくさんいます。

フェーブの存在をもともと何で知ったのか忘れてしまいましたが、この間ネットで1個から買えるお店を見つけて、買ってみました。
大好きな苺のドリンク型フェーブです(#^.^#)。20090821_p1020248
→ 大きさをチロルチョコと比較(^◇^)

可愛いと思う物を集めようとするとキリがないので、コレクター化しないよう自制しています(^^ゞが、うさぎだけは欲しくて探しています。

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2009年8月19日 (水)

練り物

先日、会合でお昼にが出ると聞き、
「すみません、鰻は食べられないのでワタシの分は無しでお願いします、お茶だけでいいです。」とお願いしました(^^ゞ。

当日出て来たのは、蒲焼でなく、加賀料理の仕出し弁当でした(^◇^)。20090814_p1020202
鰻はちょっと、という方が他にもいらして、鰻はやめになったんだそうです。

3段重ねのお重に入ったおかずと、ご飯にお吸い物、の豪華版~(^^♪。
喜んでいただきました。

どのお重にも練り物が多くて、不思議なお献立でした。
季節的にナマモノを避けたのでしょうか、お刺身はありましたが。
それとも加賀料理って練り物が有名でしたっけ?のお料理はありますよね。

蓋を開けた時から、あ、デザートも入ってる~(*^。^*)と目をつけていた、串にささったピンクとのお団子
お花見団子みたい(*^_^*)。金沢って和菓子も美味しいですものね~(#^.^#)、何味の餡子かな~。
20090814_p1020203
おかずを食べ終わって、最後に口にいれました。

「・・・Σ( ̄ロ ̄lll)!?ナニ、このお団子!?


・・・・・コレも練り物だよ、ダマサレタ~っ(@_@;)!!」

練り物は練り物で美味しいですけど、串にさしてあって、お花見団子と同じ色あわせで大きさも形も同じくらいだったら、お団子だと思うじゃないですか~(ノ_≦。)

でも、まわりは何の文句もなく召し上がっていらしたので、あれがお団子に見えていたのはうさみだけだったらしいです・・・。
駅弁だとよく甘いお菓子が1個入っているので、そのつもりで見てしまいましたが、高級なお弁当には食後のデザートは入れないものなのかも(^^ゞ。

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2009年8月18日 (火)

同期

同期”とは広辞苑によると、「入学・卒業あるいは入社の年度が同じであること」だそうです。
入学卒業よりは、入社した年度が同じ、働き始めた年が同じ、場合に使うことが多いような気がします。

社会人になりたての頃は、数年上の先輩から先は、皆様まとめて大センパ~イで、どなたよりどなたが年上とか同じとか気にもしませんでしたし、聞いても覚えられませんでした(^^ゞ。20090816_p1020223
でも、自分より後に入って来た後輩ちゃんたちの事は、何年たっても、○○さんは××ちゃんと同期だとか、△△さんは☆☆さんより2こ上の代だとか、不思議と覚えているものです(^^ゞ。
同じ職場で、初々しい新人姿から、頑張ったり失敗したりしながら成長するのを見ているからでしょう。

思えば、同期って、友達でもあり、ライバルでもありな、独特な存在ですね。
そんなことを考えたのは、タイトルもそのまま「同期」なこの本を読んだからでした(*^_^*)。



今野敏
さんの新刊警察小説

やっと念願の警視庁刑事になって張り切っている主人公の、同期の男が連続殺人事件の容疑で懲戒免職になり、姿を消してしまいます。彼は絶対に犯人ではない、と信じ、様々な障害に立ち向かいながら真実を追っていくストーリーは、ぐいぐい引き込まれて一気に読まされました(*^。^*)。

マメに連絡しあうような関係でもなく、お互いの私生活もほとんど知らず、警察内部での道も違っている、昇進時期が気になるライバルでもある、それでもお互いを無条件に信頼していて、いつでも手を差し伸べる・・・これぞニッポン男子、みたいな間柄に感動でした。

主人公以外に、もう一組の”同期”が出て来ます。
主人公の直属の上司刑事と、特別捜査本部でチームを組むことになった所轄の刑事。
このオッサンペアもいいんですよ~(^^♪。仕事で目指すところは違うのに、どこか根っこが同じで、絆がつながってるんですね。

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2009年8月17日 (月)

ムック本のエコバッグ

去年くらいから、街中で持っているお嬢様・おば様がやけに多いな~と思っていました(* ̄ー ̄*)。
Cher」のロゴとハートがバッグ全体にデザインされたカラフルなエコバッグ
20090817_p1020228
「Cher」(シェル)は若い女性に人気のブランド名ですが、うさみはあまりよく知らず(ブランドのターゲット層からはずれていますので・・・(^^ゞ、てっきりあのエコバッグはみなさん本屋さんで売っているムック本のオマケを使っているんだと思っていました(^_^;)。

(話は違いますが、ムックがmagazine+book、の和製英語だとご存知でしたか?うさみは割と最近、ある漫画で読むまで知りませんでした(^^ゞ。中身は単行本的だけれども、外見が雑誌みたいな本、でmook、だそうです。)

確かにムック本のオマケ(本の内容と値段を考えると、どっちがオマケか微妙です・・・)としても何度か発売されているのですが、このブランド、商品を買った時にショッパー(お買物袋)を渡すのをやめて有料のエコバッグを使っているんだそうです。

エコバッグのみは販売しないので、お洋服を買った人だけが手に出来るバッグで、可愛い、本のおまけやコラボで限定のタイプも出る、人気モデルが愛用、というので人気が沸騰したみたいです。
ネットオークションだと、今でも、これって素材は普通のエコバッグなのよね?1個の値段よね?と問いたくなるような高値で取引されています。

どこがそんなに素晴らしいのか、多くの人がそんなに夢中になる価値はあるのか、自分でも確かめてみようかと、今発売中のムック本を買ってみました(^^ゞ。



税込み1,380円で90ページのムック本(Cher秋冬コレクション特集)と、エコバッグの大小2個セットです。

このムック本も、あちこちの本屋さんで品切れを起こしているほどの大人気なんだそうです。
20090817_p1020227会社近くのコンビニで1冊だけあったのを入手出来たので、期待して開けたのですが、オマケはオマケなりの品質でした、当然と言えば当然ですよね( ̄◆ ̄;)。

好きな人にはこの値段で2個もバッグがついてお得っ!となるんでしょうけれど、いつも荷物が多くて重くなるうさみおばさんのバッグとしてはちょっと薄手かな、雑誌のオマケ好きな妹にあげようか、と思い、とりあえず、大きい方のバッグ(上の画像の青い方)に物を入れて帰って来ました。
電車の中や駅で、何人かの女性の視線が、うさみのエコバッグに注がれているのをヒシヒシと感じました。あの視線は、「私は買えなかったのに、あのヒトどこで買ったのかしら(#`Д´)!?」という意味なんでしょうね(^_^;)。

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2009年8月16日 (日)

おうじの暑さ対策

愛犬の暑さ対策は、夏の飼い主さんの頭を悩ませるところだと思います。

昔はどこのわんこも外飼いで平気だったんだから過保護にしなくても、とおっしゃる向きもあります。
20090801_p1020140 でも、人間だって昔はクーラーもなくて過ごしていましたが、気温が上がって空気も汚れてしまった今の東京で、風鈴と扇風機だけで夏を過ごすのには苦行僧なみの忍耐力が必要でしょう・・・(@_@;)。

うさみ家の愛犬おうじは、寒さに弱いと言われる種類のチワワですが、暑さもそれほど得意ではありません( ̄Д ̄;;。
わんこは汗をかけないから、暑さをやり過ごすのは人間より大変らしいです。

うさみ家では、暑くて舌をだらーんと出してしまった愛犬(舌で体温調節するんだそうです)のために、クーラーをかけることがあります。
寝室におうじ用の冷え冷えマット(ちゃんとした名称は、「ペット用冷却シート」らしい)はあるのですが、人間と一緒にいたくてリビングにやって来て、暑くなってはっはっあえいでいたりするので・・・(^_^;)。

最近、妹すまっぺが、新しい暑さ対策グッズを買って来ました。
20090816_p1020226
前から夏のお出かけには保冷剤をタオルで巻いてキャリーバッグに忍ばせていましたが、これは保冷剤を体に装着するためのマフラーです。

結んで着けるマフラーに、冷蔵庫で冷やして固める保冷剤を入れる小さなバッグがついています。柔らかくて軽い肌さわりのいい布と不織布を縫い合わせてあるので、保冷剤を入れても濡れないし、小型犬でも負担にならないみたいです。

かぶりもの嫌いのおうじは余計なものを体に着けるのを嫌がるかと思いましたが、これは平気でしょっています(^O^)。

20090816_p1020224冷たさが長時間はもたないのが難点と言えば難点ですが、あまり冷やしすぎても良く無さそうなので、それくらいでちょうどかもしれません。

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2009年8月15日 (土)

夏のバレエ

世界バレエフェスティバルの全幕特別プロ、「眠れる森の美女」(マラーホフ版 全3幕プロローグ付)を観て来ました(#^.^#)。

20090815_p1020211 招聘元によると、世界バレエフェスティバルとは、「世界のトップスターが一堂に集結する“最高峰のガラ公演”」、「3年に1度、本公演を見るだけでアクチュアルなバレエの動向がわかる、“国際バレエの縮図”」だそうです。

いろんな国・バレエ団のスターダンサーをまとめて見られるめったにない機会なので、とても人気があるようです。
うさみはお友達に切符を取ってもらっての、初バレエフェスでした~。

会場は上野公園の東京文化会館です。
特別な公演のせいなのか、最近のバレエ公演の傾向でもあ20090815_p1020215るのか、男性の観客が多くて驚きました。ちょっと前はバレエ公演会場には女性ばかりだったものですが、熊川さんのように日本人男性でも著名なダンサーが登場して、男性にもバレエの認知度が上がってきたんでしょうね。
漫画家の魔夜峰央さんも、奥様がバレエダンサーで、自分も年取ってから娘と一緒に習い始めたとエッセイ漫画で描いていましたっけ。

バレエの「眠れる森の美女」は、お姫様に王子様も出れば、妖精に魔法使い、ファンタジーの世界のキャラクターたちも登場する、あれこれ楽しめてにぎやかな演目です。

うさみはたまに見るバレエの、ダンサーの技術や細かい事はあまりわかっておらず(^^ゞ、舞台装置や衣装の色使いに最初に目が行きます。

今回の舞台、お姫様に贈り物をしにやって来る良い妖精たちが、オレンジの花綱がからまった、こけ玉が大きくなったような球体のトピアリーから登場するのが、森の雰囲気に合っていて素敵でした。
悪い妖精の魔法で100年の眠りにつくお姫様のベッドも、そのこけ玉をスイカの皮みたいな形に切り取ったものでした。

主役のペアはイギリスのロイヤル・バレエ団所属のアリーナ・コジョカルとヨハン・コボーのおふたり。

20090815_p1020206スターな踊り手はどこがどう違うと言葉で説明出来ませんが、緩急のメリハリがとても小気味良かったです。スピードに乗って踊ったり廻ったりしていても、決めるポーズはピタっと止めて見せてくれる爽快感と安心感!
これって歌舞伎の見得にもちょっと似ているなあなんて思いました。決まると観客から掛け声が降って来るのも同じだったりします(^O^)。

バレエは普通の演劇よりも、お洒落して見に来る方が多くて、お客様を見ているのも楽しいです。ご自分でも踊る方々は、姿勢が良くキリっとしていて素敵です。
晴れて暑い日でしたが、お着物の方も何人もお見かけしました(#^.^#)。夏着物は、着付けだけで汗だらだらになっちゃいますが、お召しになっている姿は実に涼しそうでいいですねえ。

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2009年8月14日 (金)

デジタルフォトフレーム

お盆帰省のおみやげに、デジタルフォトフレームが人気だそうです(*^_^*)。



ご家族の画像を入れてプレゼントして、BGMを流しながらスライドショー、無線LAN付きタイプなら新しい画像をネット経由で受信することも可能、なんだそうですね。

うさみはデジタルフォトフレームから音が出るというのすら知りませんでした(^^ゞ。
昔ながらの写真を飾る額縁の、写真が画像になっただけ、みたいに想像していました。



今のところ、うさみ家ではデジタルフォトフレームの購入予定はありません。
PCがあれば、フォトフレームより大きい画面で見られるし、音楽だってかけられるし、編集や保存も出来るんだし、いらないかな~(^_^;)。

うさみ家は狭いので、部屋のどこにいてもPC画面が目に入りますが、お部屋のたくさんある大邸宅だったら、PC部屋とは別のお部屋に写真を飾って音楽も楽しみたいんでしょうね。

デジカメで撮影した写真はたくさんあるのですが、これぞ!と思うベストショットが少ないのもそれほど購買意欲がわかない理由かもしれません( ̄◆ ̄;)。

現在普通の額縁に入れて飾っている愛犬の写真は、何年も前に撮ったもの。
もっと最近の写真に替えてよ、と妹すまっぺに言われますが、写真印刷もそれなりに面倒20090801_p1020133 です・・・。

めったに使わなくてファイルや文房具の置き場になっているプリンターの上から物をどかし、電源をオン!写真用紙はどこにあったっけ?・・・紙はどっちが表だったかな?・・・
あっ、1枚目失敗(@_@;)!!ヘッドクリーニングをやって下さい?
はいはい・・・クリーニングとノズルチェックして、普通紙でためし刷り。

・・・という一連の作業があって、ようやく1枚印刷成功~となるので、ついつい億劫で・・・(^_^;)。
結局印刷もしなければ、ちゃんと整理もしていない画像がたまっていきます(@Д@;。

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2009年8月13日 (木)

お盆休みと市場

全国的にお盆休みですね。
うさみは通常通りに出勤しましたが、いつもと同じ時間の電車がガラガラで座れてしまい、しかもまわりのお客さんはいつものようなサラリーマンやOLさんでなく、水筒をさげた家族連れや海にでも行くようなカジュアルな格好の若い人ばかりでした・・・。

お昼に同僚と外に出てみれば、目的のレストランはお休みで、かろうじて開いていたお寿司屋さんに入りました。
ちらし寿司は美味でしたが、お盆って河岸はお休みなんじゃない!?このネタは昨日のなんじゃないかしら、という疑惑が・・・(^_^;)。
小心者なのでお店の人にはもちろん聞けずオフィスに戻って、築地魚市場の休市日、というのを調べました20090727_p1020115

今日は開いていて、お盆休みは明日明後日でした(^^ゞ。
お寿司屋さん、疑ってごめんなさい<m(__)m>!

築地市場の移転問題は、まだ決着がつかないようですね。
出来たらあそこにあるうちに、築地が世界に誇るマグロの競りを見学に行きたいですねえ。
やっぱりお寿司はトロが好きです(#^.^#)。

でもマグロの競り見学は、朝5時から6時15分までだそうですから、うさみ家から始発に乗って築地に向かったんじゃ間に合いません(>_<)・・・銀座あたりのホテルに泊まって歩いて行くくらいでないと・・・。
うさみはひ弱なオバサンですので、ネットカフェやカラオケで夜を明かして直行するという案は却下です(^^ゞ。

市場見学と言えば、うさみには間抜けな思い出があります(-_-;)。

昔、オランダはアムステルダムチューリップを見に行き、せっかくだから世界最大規模というアールスメア(またはアールスメール)花市場も見学したい、と思ったまでは良20090429_p1010354かったのですが、路線バスを乗り間違えて迷ってしまいました(>_<)。しかも相当過ぎるまで間違いに気付きませんでした・・・長年住んでいる東京でも迷う方向音痴ですから、知らない街ではさもありなん、です。
バスを乗り継いで何とか戻って来たものの、市場の壮大な屋根を遠目に見ただけで、予定のある旅ゆえ、時間切れになってしまいました。

アールスメアでリベンジは難しいですが、太田市場(東京)の花競りなら見に行く機会もありそうです(*^。^*)。

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2009年8月12日 (水)

ポイントカード

お買物をしてポイントをためると、何か景品がもらえたり、お買物の割引に使えたりするポイントカードを、皆様は何枚くらいお持ちですか?

先日見かけたアンケートによると、5枚から10枚という方と、10枚から15枚という方がそれぞれ三分の一程度でした。
男女比だと女性の方が余計にカードをお持ちですが、「大型電気店のポイントカード」に限ると男性の方が多くの枚数を所有しているそうです。お買物動向が見えて面白いですね(#^.^#)。

買物好きで、ちまちまモノをためるのが好きなうさみの、ポイントカード所有枚数はかな20090812_p1020197_2 りのものです(^^ゞ。

レジで「当店のポイントカードお作りしますか?」と聞かれたら必ず作ってもらっていましたが、実際に一定額(何かもらえるレベルまで)たまるほど使うカードはそんなにない、というのが段々わかって来ました(;;;´Д`)。
新しいカードは増やさないように気をつけてはいるのですが、いつの間にか増殖しています。

お財布の中に入れて常に持ち歩いているだけでも15枚くらいあり、入りきらないカードを入れている「ポイントカード入れ」もあります。
気が向くとたまに中身をチェックして、もうお買い物しそうにないお店のカードを破棄しているのですが、カードを捨てたお店に限って、その後間もなくまた行く折があって、ああ、捨てなきゃよかった(@_@;)、となるのが不思議です。

うさみは大型電気店ではあまりお買い物しませんので、大型電気チェーンのカードで持っているのは、ビッ○カメラだけ。多いのはコスメ、ドラッグストア、雑貨店、マッサージ店、カフェといったところです。

一番使用頻度が高いのは、某デパート地元スーパーレンタルビデオ店のポイントカードです。
どれも年に1回くらい、たまったポイントを交換しています。
レンタルビデオ店(○タヤ)は、書籍コーナーでのお買物にもポイントが使え、たまに「端数をポイントでお支払いなさいますか?」と聞かれるので、お20090812_p1020193釣りをもらわずにすませています。

今まで使っていたカード入れが汚れて来たので、先日買い替えました(^O^)。
ここのところお気に入りのキャラクター「ココちゃん」と、WWFの協賛グッズです。
このパンダのタグが目に入れば、お買物のし過ぎは地球に優しくない、と戒めになる、かな(^_^;)。

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2009年8月11日 (火)

「ぼくが探偵だった夏」

夏休みにぴったりの本、「ぼくが探偵だった夏」を読みました(*^_^*)。



かつて子どもだったあなたと少年少女のための・・・”というコンセプトで、様々な人気ミステリ作家さんが書いている講談社のミステリーランドというシリーズの最新刊です。

ミステリーランドは、最近の大人用の本にはあまりない箱入りハードカヴァーで、オール書き下ろし、イラストや装丁にも凝った豪華版です。その分お値段も張るので、愛蔵版として求めるのでない場合は、ちょっともったいないと思ってしまいますね。字が大きくてルビもふってあるので、分類としては児童書に落ち着くのでしょうけれど、大人が読んでも鑑賞に耐えるお話になっています。

初回配本の小野不由美さん作「くらのかみ」は、村上勉さんのイラストもぴったりはまる名作でした~(#^.^#)。



「ぼくが探偵だった夏」は、内田康夫さんの名探偵、浅見光彦が小学生だった、ある夏のお話です。

謎解きには特別なものはありませんでしたが、あの浅見探偵や、浅見家の面々の昔の様子を見られて面白かったです。

設定上は浅見光彦は永遠の33歳(^O^)らしいので、今回のお話の小学校5年生は、22年前くらいですね。

いつものストーリーには名前しか出て来ない、大蔵省の高級官僚だったお父さんがご存命で、上品だけど口煩い老婦人のイメージが固定しているお母さんがまだまだお若くて、そういう時代もあったのかーと思いました。
主人公本人は、小学生でも33歳でもあんまり変わっていませんでした。妙に老けているところもあれば、いつまでも少年のようなところもある人なのでしょう(*^_^*)。



お話は、浅見一家が軽井沢の別荘に避暑に行った夏の出来事です。
長じてからの浅見探偵がいつも「ぼくは居候で、車のローンをかかえて、ルポライターの原稿料は少なくて(お金がない)」みたいな事を言っているので、さほど感じていませんでしたが、軽井沢に別荘をお持ちなくらい浅見家は裕福なご家庭だったんですね~。
そういえば、メインキャラクターとして”お手伝いさん”が登場しているんでした(^^ゞ。

夏休みに軽井沢で避暑、が憧れだったのは、いつくらいまででしょうか?
うさみが子供の頃は、軽井沢の別荘で夏を過ごす→プチブルな世界→白いワンピースにひらひらリボンのお嬢様、なんて連想したものですが、今はもうあまりそういう雰囲気はないでしょうか(^O^)。

軽井沢のはずれで林間学校に参加し、初めて野生のリスを見た、というのがうさみの軽井沢の思い出です(^^ゞ。

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2009年8月10日 (月)

アバター

うさみの使っているブログサービスで、アバターが使えるようになりました(゚▽゚*)。

アバター(avatar)とは、英和辞書には、

サイバースペース(バーチャルリアリティ)グラフィックス中の人物を示すアイコン

とありました。
横文字で誤魔化された感がふつふつと湧き上がる説明ですね・・・( ̄◆ ̄;)。
Wikipediaの説明にあった「オンラインで遊べる着せ替え人形」の方がしっくり来ます。


Yahooのニュースコメント投稿やオークション画面をチェックしていると、投稿者のIDと共に表示される漫画っぽいアバターのイラストは御馴染みです。季節ごとに洋服や持ち物、背景が変えられるのが凝っているなーと思っていました。

うさみは新し物好きなもので、ちょっとつけてみようかな~と設定画面を見てみました。

無料で設定出来るのは基本的なところだけで、凝った洋服や小物が有料なのは知っていましたが、いざ自分の分身として選ぼうと思って見ると、う~ん??です。

ヴァーチャルな世界なのだから、必ずしも自分に似たキャラクターである必要はない、とは思うのですが、やっぱり、本体がおばさんなのに、八頭身でくるくる巻き毛のスレンダー女の子キャラにするのは図々し過ぎるんじゃないかと思ってしまいます(@_@;)。

男か女か、体型や髪型はある程度選べても、年齢設定ってないんですよね・・・お兄さん・お姉さんだけなのです。20090801_p1020128
おじいさん、おばさん、赤ちゃんとか、いろんな年齢層の人がいてもいいのに・・・。自分の年齢通りでなくても、精神年齢が幼いからこどもにしようなどというのはナシなんでしょうか。
それならいっそ、人間ではなく、動物や宇宙人があればいいのに~。 → こんなのとかね(^◇^)。

・・・ということで、アバターをつけるのはやめました(;´Д`A ```。
今後もっとヴァラエティが増えたら再考するかもしれません。

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2009年8月 9日 (日)

浅草橋でリボン選び

先日、両国で江戸気分に浸った後、だりだり汗をかきながらお隣の駅、浅草橋に移動しました。
20090807_p1020181平日の昼間でないと行けないお店が目当てです(^O^)。

浅草橋近辺は問屋街で、文房具や飾り物、人形に花火といったお店が昔からありますが、ビーズなどのアクセサリーパーツの問屋さんが多いことで、手芸好きさんのメッカになりました。

先日も、ビーズをお探しのお嬢様をたくさん見かけました。中に、”レンタサイクル”というステッカーのついた自転車を乗り回している方々がいて、浅草橋から蔵前まで、広い範囲に点在している店をお買物す20090807_p1020175るにはそれは便利~と感心しました。台東区でやっているレンタサイクルの駐輪場が、浅草橋駅前にあるのだそうです。

さて、うさみのお目当ては、リボンやレースを取り扱っている”MOKUBA”(木馬)さんです(#^.^#)。

ファッション関係の特集記事で、パリにある日本のリボンの店MOKUBAの名前を知りました。リボンの品揃えと質で、パリのデザイナーにも支持されているのだそうです。

その気になって見てみれば、手芸品店で売っているリボンのリールには、あれもこれも”MOKUBA”マークが入っていました。

浅草橋エリア(住所は蔵前)にある東京のお店は、ショールームがあって個人にも小売してくれると聞いて、見学だけでもいいから一度行かなくては~と思っておりました。

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2009年8月 8日 (土)

高校野球

今日は朝と夜に外出の用があり、あいだの昼間はずっと高校野球を「ながら見」していました(*^_^*)。

学生の頃は春と夏の休みには、一日中高校野球を観戦していたものですが、勤め人になると、平日は見られませんし、週末もそんなにヒマがなかったりで、最近はどこの学校が強いのかもわからなくなりました。20090808_p1020186

今日久しぶりに何試合か見ていまして、今でも負けたチームは甲子園の砂を拾って帰るんですねえ。何か形で残る思い出を持ち帰りたいものなのでしょうか、最近の選手はもっとドライなのかと思っていました(^^ゞ。

2試合目でしたか、勝利校の校歌があまりにうさみのイメージする「校歌」と違ってびっくりしました( Д) ゚ ゚。

うさみのイメージする校歌って、小学校唱歌風のメロディで歌詞は古めかしい文語調で漢字が多め、なのですが、そこの校歌は、アンジェラ・アキ風と言いますか、聞いたのが甲子園でなければJ-POPと思ったに違いないノリの歌でした。歌詞も、駅前で歌っている素人バンドが書きそうな夢とか愛とかを真っ向から謳いあげる感じでした(^^ゞ。

今時ってどこもこんな校歌なのかしら、と驚いていましたら、次の試合で勝った古豪校の校歌は、うさみのイメージそのままのどっしり系でした。

校歌を聞くと、いつ頃創立された学校なのか、見当が付けられそうです(^O^)。
古い歌は古いなりに格がありますし、新しい歌は誰でも歌いやすそうですね。

甲子園の校歌斉唱シーンを見ていると、選手も応援団もみんなちゃんと校歌を歌ってて偉いわ~と思います。
うさみは在学当時から母校の校歌を歌えませんでした(>_<)・・・音楽の授業を取っていませんでしたし、校歌を歌うようなスポーツの応援も行きませんでした(というより、団体競技はどれも弱くてすぐ負けてたんでした・・・)しで、覚える機会もありませんでした。
高校球児たちはどこで校歌を習え覚えるのでしょう(;´▽`A``?

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2009年8月 7日 (金)

写楽の肉筆画

半日夏休みを取り、両国に行って来ました。
国技館でお相撲観戦ではありません(^^ゞ。今、場所中ではなかったですしね。

まずは、前から目をつけていた自然食レストラン「元氣亭」でお昼をいただきました(*^。^*)。
20090807_p1020167_2 ここのお店、オーガニックレストランには珍しくありませんが、日曜日がお休みで、夜も早く閉まってしまいます。なかなか行く機会がありませんでした。

オーガニック野菜のせいろ蒸しランチを選びました。野菜オンリーですが、とっても食べがいがあり美味でした(#^.^#)。20090807_p1020171

そして、駅の反対側にある江戸東京博物館へ!
現在開催中の特別展、「写楽 幻の肉筆画 ギリシャに眠る日本美術~マノスコレクションより」が目的です(^◇^)。

20090809_p1020189ギリシャのコルフ島というリゾート地にあるアジア美術館に、東洋美術好きの大使が寄贈し、長いこと埋もれていたコレクションが、昨年日本の調査隊によって再発見されました。
中に謎の絵師、東洲斎写楽の肉筆画が存在した、というのが大ニュースになり、今回日本初御目見えとなりました。

この見つかった肉筆画が、歌舞伎絵で、四代目松本幸四郎を描いたものだと聞いて、ぜひ見たかったのです(^O^)。

うさみがご贔屓の当代幸四郎さんは九代目、四代目さんは18世紀後半に活躍した役者さんだそうです。
人間も芸術もはかない存在ながら、永く続くもの、残るものもあるのだなあとそのつながりに感無量でした(#^.^#)。

扇に描かれたものを、骨をはずして大切に絵だけ保存されていた肉筆画は、浮世絵より鮮やかな色に細かな筆遣いが残っていました。
肉筆画以外にも、状態のいい浮世絵の数々が展示されており、江戸の雰囲気に浸れました(^O^)。

歌舞伎役者と並んで相撲取りも人気のある画題だったそうです。
関取の浮世絵を鑑賞して外に出ましたら、風呂敷をかかえた浴衣姿で歩くお相撲さんを見つけ、あら、江戸にタイムスリップしたみたい(*^_^*)と思いました。
二人連れのお相撲さんは、どすどすとコンビニに入って行かれたので、タイムスリップ気分は長く続きませんでしたが(^^ゞ。

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2009年8月 6日 (木)

かごバッグ

夏は、かごバッグの季節ですね(^O^)。

籐や麦わらで編んだ籠型のバッグは、編み目が涼しげで、ちょっぴりリゾート気分にさせてくれて、いくつあっても楽しいもので、夏はついつい新しい籠バッグが欲しくなります。

今年のうさみの籠バッグはこれでーすo(*^▽^*)o。
20090806_p1020165マリンうさぎが気に入って買いました。内袋つきで、割とたくさんものが入ります。

ただ、籠バッグは気をつけないと、編んである素材の端っこが使っているうちに擦り切れて飛び出して来ます。
当たるとかなーり痛いです(@_@;)。

乗り物や、混んだお店の中などでは、ひとに当たらないよう、肩からかけたバッグを体の前に持ってきて横向きに持つようにしていますが、ふっと気を抜いて普通の提げ方をしていると、よく人にごつんガツンとぶつかってしまいます(^_^;)。
うさみの縦横幅より、バッグがはみ出ているらしいです。

革や布バッグならバッグは大きくても中身にあわせて丸まっていたりして、そんなに人に当たらないのですが、籠バッグは角も当たりやすくて要注意です。

満員電車では、大きな籠バッグを縦向きにさげていると、人間ひとり分のスペースよりバッグの角や底だけがはみ出して、お邪魔&キケンだと思うのですが、気付いていないお嬢様方は多いですね・・・。
ぶつかるとこちらが何か悪い事をしたように睨まれたりするのですが、そもそもはお嬢様のお荷物が、陣地からはみ出ているんじゃございませんか(^^ゞ?

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2009年8月 5日 (水)

冷房も9時5時?

8月に入ってから、朝、会社に着いた時の室内がもあっと蒸しています・・・( ̄Д ̄;;。

廊下やエレベーターは常時空調が入っていますが、オフィス内は以前から、夜間、冷暖房が切れる設定になっていました。早朝に冷房がきき始め、人々が集まる頃には、部屋20090802_p1020156 が冷えているのがこれまででした。

ところが今週は、朝の室内が妙に暑い・・・(≧ヘ≦)!
出社時間にはまだエアコンがオンになっておらず、しばらくしてからようやくゴゴゴと動き出すのです(@_@;)。

総務部でビルの管理会社に問い合わせてくれたところによりますと、エコと経費節減のため、空調をつけておく時間帯を短くしたのだそうです。朝遅く動き始め、夜は今までより早く止まってしまいます・・・。
天井の空調設備と、壁際にある局部エアコンは同期していて、親が止まるとみな止まります。局部だけ動かすことは出来ません。

ずっとついていると体を冷やす悪玉のエアコンですが、窓が開かず外の風を取り入れられない室内でエアコン無しも結構悲しいものがあります。20090806_p1020164

集中力が落ちることこの上なしですが、お役所などの冷房設定温度28度以上のクールビズはいつもこんな感じ、いやもっと暑いんでしょうね・・・。
昔、当時の上司が若かりし頃、エアコンのないオフィス(数年前に取り壊されましたが、東京では唯一か唯ニ?関東大震災を耐え切ったレトロなビルでした)があまりに暑くて、バケツに水を入れて机の下で足を冷やしながら働いていたという話を聞いた事がありますが、それに比べれば、エアコンの時短くらい、我慢しないといけませんね。

さて、これでどれほど二酸化炭素排出量削減と電力代節約に貢献出来るのでしょう(^O^)。

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2009年8月 4日 (火)

黒い服にNG

何かのバラエティ番組で、体重100キロ超の恋愛カウンセラーさんが、モテる女性になるコツ、みたいなお話をしていました。
お名前を覚えられませんでしたが、検索したらすぐわかりました、羽林由鶴さん。



体重コンプレックスで悩んでいたところから、こうすればモテる、という自己流のテクニックを編み出して「癒し系女性」に変身し、13歳年下の理想の彼とゴールインした、というご経歴の持ち主( ̄▽ ̄)。
体重を減らさなくても自分に自信持って、という若い女性相手のカウンセリングが大人気だそうです。

番組でお話されていたモテ女性になるためのポイントのほとんどは耳半分で聞いていて忘れてしまいましたが、ひとつだけ、「明るい色の洋服を着よう」というのは、大賛成、もっと言って!と思いました(^O^)。

とかく体重を気にしている女性は、少しでもやせて見えるように、と黒っぽい色の服ばかり選ぶけれど、色にはイメージがあって、いつも黒を着ていると性格も暗い人に見られてしまう、私はこんなに明るい人、とアピール出来るような明るい服を選びましょう、というのでした。

ほんとにそうですよ( ̄◆ ̄;)!
黒い服の女性が世間には多過ぎです~。20090719_p1020094

色の勉強中なうさみは、皆さんもっと他の色の服を着ませんか~といつも思っています。

黒が大好きで選んでいるなら、いつも黒でもいいんです。
でも、痩せて見えるから、無難だから、みんなが着ているから・・・なんて理由でワードローブが黒・グレーしかないんだったら、悲しいです(u_u。)。
それに、落ち込んでいる時、何か辛い事がある時にも、知らないうちにマイナス気分に引きずられて暗い色の服ばかり身につけているかもしれません。

たまには他の色を着てみませんか?
何色でもいいんです、綺麗だなって思った色、ふと気になった色。
いつもと違う色の服を着た自分を鏡で見たら、すこうし気分も変わるんじゃないでしょうか(#^.^#)。

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2009年8月 3日 (月)

朗読者

映画愛を読むひと」の原作小説、「朗読者」を読みました。



映画を見ようと思い立った時には、もう近場での上映が終わっており(^_^;)、代わりに小説を読むことにしたのでした。

作者ベルンハルト・シュリンクは、現代ドイツ文学の旗手で、「朗読者」は各国でベストセラーになった代表作だそうです。うさみは今まで、本屋さんの棚で見た事があるような無いような、という程度にしか知りませんでした(^_^;)。

映画の宣伝では、主人公の少年(15歳って少年ですか、青年でしょうか?微妙・・・(^-^;)が21歳年上の女性と情事を重ねる前半が強調されていたようでしたが、読後は、後半のナチス戦犯裁判と被告女性のその後の方がずっと印象強く残っています。

戦後生まれの主人公が、裁判を通して自分の親世代の戦争責任について思い悩む展開は、映画タイトルにある「愛」と共に「赦し」に重きを置いているのかなと思いました。

日本語の映画タイトルって、何でも「愛」をつけるのが好きですよね(^^ゞ。
小説のドイツ語原題は男性名詞で「朗読する男」になるのだそうですが、話題になった英語訳が"The Reader"(映画タイトルも同じ)なので、日本語訳も「朗読者」にしたそうです。

うさみは映画関連のサイトで、女性が半生を通して必死で隠していた”ある秘密”のネタバレを読んでしまい、最初から彼女はそうなのか、という先入観つきで読むことになってしまったのが残念でした・・・(^_^;)。

遥か昔には、おとなから本を読んでもらっていたはずなのですが、もうその記憶はありません・・・。妹に本を読んであげた記憶はあります。うさこちゃんシリーズを暗記できるほど読まされましたっけ(*゚ー゚*)。



大人になると、普通は声に出して本を読みませんね。
音読したくなるのは、あまりに小難しい文言が続いて、音に出して読んで噛み砕いて理解したい時か、すごくいい文章をたっぷり味わいたいと思う時です。

普段の読書はつい斜め読みの速読っぽくなってしまいますが、本当にいい本ならば、ゆっくりと朗読するのも素敵ですね。
そして、誰かに読んでもらって感想を共有するのも、豊かな楽しみだと思います。

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2009年8月 2日 (日)

デザートは先に!

今日はこんなものを作りました(^O^)。

20090802_p1020161クロスステッチ部分は前に仕上がっていて、たまには額にでも入れようかと近辺で一番大きな100円ショップを見てみたのですが、ちょうどいい大きさで気に入るのがなく、しばらく放置しておりました。
額に入れて保護しなくちゃ、という意味ではなくて、よく目に付く所に飾るといいかなというつもりで額に入れることを考えたので、台紙に貼って提げるように方向転換しました。

刺繍がデザートの模様なので、同じような甘い物柄の布を貼って台にしてみました。
ステッチデザインはフリーチャート(@Pelin Tezer)です。

Life is Uncertain... Eat dessert first!”20090802_p1020162
(人生は何が起こるかわからない、デザートを先に食べよ!) 

いいスローガンではありませんか~(≧∇≦)。
デザイナーさんが考え付いたスローガンかと思っていましたが、ちろっと検索したところ、アメリカのパン屋さんチェーンのモットーみたいです。同タイトルで人生啓蒙系の本も出ていました。

でもこのスローガン、その人が甘い物好きでないと意味が逆になっちゃいますよね(^^ゞ。一寸先は闇かもしれないから、好きなことからやりましょう、という意味だと思いますので、左党の方だったら、まず酒を飲もう!ですね。

うさみは、昔から、好きな物は最後に食べる派です(* ̄ー ̄*)。
好きな物で締めくくりたいな、嬉しい事が後にあった方がいいな、との思いから、ショートケーキの苺は最後に食べます。お食事でも、最後の一口が好きなおかずで終わるように食べています。

では人生行動も、苦を先に片付けて楽を後に回しているかというと、あんまりそうでもないです(^_^;)。
やりたくない事、気が進まない事、面倒くさい事は、ほおっておいたら、あら不思議、どこかに消えてなくなっちゃった~(^O^)、とならないかな~なんてね・・・ヾ(;´Д`A。

お掃除とか家の雑事は、いつの間にか小人さんが片付けてくれた、なーんてことはありませんが、仕事の場合は、あーやりたくないなーと放置していたら、状況が変わったり、上司が忘れてしまったりで、結局やらなくてよくなったことが何度もあります(#^.^#)。
そのへんは臨機応変に、苦と楽のバランスを取らないとですね。

食べ物についても、年を取ると食べられる量が減っていくそうですので、そろそろ好物は先に食べるようにしていった方が美味しくいただけるかなあなんて思っています。だからって、ご飯の前にケーキは食べませんけど~( ̄▽ ̄)。

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2009年8月 1日 (土)

地元名物

地元のコンビニに行きましたら、このパンが山のように積まれていました(^◇^)。
山崎パンと、今日から始まったTBSのドラマとのコラボレートで作られた「コッペパン」。

20090802_p1020154大量仕入れの理由は、ドラマの原作、少年ジャンプで長寿連載が続いている某漫画の舞台でタイトルにもなっている町が、うさみの地元だからです(^^ゞ。

うさみが住んでいる場所を言うと、東京出身者でなくても、ほぼ、あの漫画の!と返って来るくらい日本全国に知名度は高いようです。
あえて漫画名は伏せますが(^_^;)、あの漫画の!の後に、5人に4人くらいから聞かれるご質問にはお答えしておきましょう( ̄▽ ̄)。

「あの派出所は本当にあるの?」

・・・実際にはございません(;;;´Д`)。
派出所の建物外観も名前も、漫画家の先生の創作です。駅前に昔からの交番はありますが、ここがモデルではないそうです。

代わりに、主人公の銅像が駅前に立っています。
アニメで知名度が上がって、駅前に銅像を立てるという話を聞いた時(2006年)、普通銅像のモデルって郷土の英雄とか偉人でしょ~、漫画のキャラの20090802_p1020159銅像なんて立てていいのかな~(^_^;)と思いました。あの漫画も、破天荒な主人公も好きは好きですけど(^^ゞ。
出来てみれば、鋳物の町・富山県の高岡にわざわざ特注したという立派な像で、周りは鎖で囲われてはいますが、台座なしのせいか、仰々しさも、意外に違和感もありませんでした。

そこに彼がいることにすぐ慣れて当たり前の景色になってしまいましたが、他所からお越しの方々には珍しいらしく、並んで記念撮影をしている光景をよく拝見します。嬉しそうに写真に納まっているのは、老若男女、割と幅広く、ジャンプの読者層以外にも知られているんだなあと地元民の方が驚きます。

その後、駅の反対側と商店街の中にも像が立てられ、今では、制服姿お祭りの法被姿子供時代の悪ガキトリオが見られます。
一番彼らしいのは、最初に出来た制服姿だと思いますが、記念写真用には、後ろに花壇があって綺麗な背景で撮れる法被姿像がおススメです(*^。^*)。

*今日のドラマで出て来た「香取神社」という名前が、主人公を演じる役者さんの苗字に引っ掛けたものかと他所の方はお思いになるかもしれませんが、地元に実在します(^◇^)。大きな神社で、お祭りではお神輿が出ます。

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